2017年7月1日土曜日

夏休み 6 日目 ~ 今日から 7 月 & 朝からプレイデート & 母親の心情

昨晩 Benaroya Hall でのコンサート&映画から遅く帰って来たせいもあり、今朝は 10 時過ぎまで寝ていたのですが、11 時からジャックの親友の家でプレイデートの予定が入っていたので、パジャマからジーンズに履き替え、寝癖のついた髪もそのままで、簡単な朝食を済ませたジャックを車に載せて M 君宅まで送って行きました。先週 M 君のお母さんは今年 15 歳になる長男を連れてニューヨークにいる家族に会いに 行っていたのですが、長男は、きれい好きで、自分の洗濯は自分でしたり、料理も自分で作ったりするらしく、母親に何か頼む事があるとしたら、車でどこかに連れて行って貰う事ぐらいで、「とっても寂しいのよ~」と言っていました。弟の M 君はジャック同様、まだまだお母さんにベッタリらしいのですが、「上の子は家族の洗濯物と自分のが混ざるのも嫌だと言って、自分で洗濯をするのだけれど、置いておけば洗ってあげる、と言っても、洗わせてもくれないのよ(シクシク)」と。だんだんと距離が離れて行く長男と、母子の時間を持とうと思ってニューヨーク行きに同伴させたらしいのですが、そんな話を聞きながら、自分にもそんな日が来るんだろーか(^^? と思いました。基本的には、あんまり親にベッタリな子は、親元を離れたり、社会に出た時に苦労しそうな気がするので、高校生ぐらいになったらむしろ親がいなくても自力で生きていけるぐらい精神的に独立していて欲しいものだと思うのですが、それでも、同じ母親としては M 君のお母さんが言う寂しい心情もわかるな~と思いました。

ところで、フィンランド人の同僚の影響もあり、この夏 "家庭科" の教育をジャックにもしようと密かに思っている自分。フィンランドでは、男の子もアイロンがけを習い、女の子もスペアタイヤの交換の方法を習うのだとか。その話を聞いて、それ、いーかもーと、この夏の特別課外授業の科目にアイロンがけと洗濯のやり方とついでに食器洗い機の使い方も教えよう(^ー^)と思っている自分(なんだかんだ言って、家事を任せようとしているだけって話もありますが、ジャックもそれでお小遣いを稼げるし双方に利がありそうな気がします(^^)