2017年6月15日木曜日

気分は Maroon 5 Cold ~ 久々に不治の病(^^?

会社への短い通勤の途中、ラジオステーションから流れて来た Maroon 5 の Cold という曲を聴きながら、相変わらず才能はあるんだけど、上手いんだか、下手なんだかよくわからないボーカルの Adam Levine の歌声を聞きながら、あぁ~この歌はまさに(自分じゃなくて) 旦那の心境を歌ってるよな~、と思いながら聴き入っていました。自分は若い頃、「お別れしたい病」という不治の病を患っていて、誰と付き合っても、すぐにお別れしたくなるという、付き合った相手には非常に申し訳ない傾向があり、特に一番盛り上がっている時期のお別れは(要は突然相手をふってしまうだけの話なのですが)「え~っ?なぜなんだ~っ?こんなにうまく行っているのに(T_T)」と、突然の失恋に打ちひしがれている相手の様子に人知れず萌え(^^? ←というとかなりヒドイ女状態でした。自分をよく知る友人達はそんな自分を「ドS」と呼んでいましたが、さすがに結婚して子供までいると、不治の病のお別れしたい病も、親としての責任の前にやや影を潜めていた感じでした← 自称、責任感は強い方なので、毎度「離婚したるわ!」と言っている割には子供の世話はちゃんとやっていた自分。

...が、2 月に検査入院になって以来、考えれば考えるほど、加齢に加え、この10年余りの生活習慣が原因だったんだな、と思うようになり、10年間一緒にいてダメだった事が、この先の10年で変わるか? と言ったら、絶対変わらないんじゃないのか? と。付き合っていた当時の旦那は、あたかも毎週末アウトドアライフを楽しむようなライフスタイルをアピールしていたものの、蓋を開けてみたら全然違った上、普段の生活パターンを見ていても夜は遅くまでダラダラとゲームやテレビを見て過ごし、朝は10時近くまで寝ているし(会社員なのに...)(ーー;人生のパートナーだから長く一緒に健康に暮らせるように、と思っていた時期もあり、スポーツクラブやプールへ通うように勧めた時期もありましたが、結局会費の分だけ無駄だったよ、パトラッシュ... みたいな状況を経験し、相手を変えようとか相手を変えられるなんて思わないようにするしかないんだな... と悟った自分でした。でも、自分の健康は大事なので、旦那ではなくてジャックと2人でスポーツをする事が多いのですが、育ち盛りのジャックとは、きっと来年には体力、運動能力、すべての面で逆転して、ジャックにとってはもはや物足りないスポーツの相手になってしまうだろうな~とも思うのでした。10年間、色々な事をする機会があったのに、旦那は実に残念な選択を繰り返してきた、と思うのでした。オタク系はやはり家に閉じこもっていてダメなのかもしれない... あ、でも、前の旦那もオタク系で、一ヵ月に一回ぐらい(二人しかいないのに)ドッジボールをして遊んでくれたのですが、それも、ドッジボールやりたい~! と、自分があまりにもせがむので、渋々家の前でドッジボールをしてくれた、というのが真相で、率先して外で遊ぶようなタイプの人ではありませんでした。また、ボールを投げつける時の自分の顔が(マジで怖くて)嫌だ、とか(^^;; 至近距離から手加減無しでボ―ルを投げつける自分に恐れおののいていた元旦那のことを思い出しながら、基本的には20年前も 10年前も自分を取り巻くスポーツ環境は変わっていないのかもしれない... と思いました。

とりあえず、ジャックが大きくなるのを見届けたいので、旦那が運動もせずに不健康な人生まっしぐらでも、自分は毎日運動してできるだけ健康に気をつけよう! と心に固く誓うのでした。