2017年6月15日木曜日

クソガキもやはり成長するのものらしい(^^?

ここ数年、ジャックの友達を見ながら思ったのは、子供はみんなクソガキな時代を経て成長するのかもしれない... ということです。たまに、全然手のかからない良い子を育てている親もいるようですが、そういう子供や家庭の話はおいといて... 普通のクソガキの成長ぶりについての話ですが... 数年前までジャックと遊んでいた子がいたのですが、その子のあまりの ass hxxx! ぶりに、さすがの自分も、密かに "うちの子には相応しくない友達" の一人に認定して、かれこれ一年半ぐらい滅多に遊ぶ機会を設けずに過ごして来ました。その子はジャック同様に一人っ子で、一人っ子特有の親に甘えまくった態度に加え、自己中心的で、親に怒られたくないがために平気でウソをついたりする姿に(親に告げ口したくなるぐらい、平然とウソをついていたり、挙句の果てにはジャックに罪をなすりつけるような事を言っていて←たまたま近くで見ていてジャックが何もしていない事知っていた自分は、うわーこんな子と一緒に育ったら、将来無実の罪でジャックが捕まったりして? と本気で思ったほど)さすがの自分もあの子とは暫く遊ばないように! と敬遠しているうちに 1 年半以上経ってしまいましたが、最近ジャックが、その子は前ほどひどくない、むしろ親切なぐらいだ、と言っていて、この夏あたりにまた一緒に遊ぶようになるのかもしれません。

自分的にはどうしても以前のイメージが強くて完全に信用しているわけではないのですが、それというのも、昨年の秋に Cub Scouts で行った夜の動物園ツアーでは、あれほど赤いライトで動物を照らしてはいけないと釘を刺されていたにもかかわらず、大人が近くにいないとみると、カンガルーの親子の顔をライトで照らしたり、夜の動物園では大声を出したり、大きな音を立てないように! と言われていたのに番犬かオオカミのモノマネ状態で吠えていたり(ーー; 子供とは言え、その非常識さに強い怒りを抱いたものでした...が、確かに最近は落ち着いた感じで、ちびっ子の時に多少クソガキだったとしても、年齢が二桁にもなると、心も体並みに成長するのかもしれません (^^)