2017年6月30日金曜日

夏休み 5 日目 ~ Seattle Symphony の生演奏で観る 2001 年宇宙の旅(^^)

6月最終日の金曜日の夜は、シアトルシンフォニーのオーケストラの生演奏とコーラスが映画の音楽を担当するという贅沢な設定で、往年の SF名作、2001 年宇宙の旅 (1968) を、Benaroya Hall (ベナロヤホール)に観に(聴きに?)行って来ました(^^) この Live Presentation は日本も含め、世界各国で公演されている企画なのですが、今年はシアトル公演もあり行ってみました。
ジャックも 10 歳になり、Classic 系の音楽のよさも何となくわかる年齢になってきて、今年の 3 月に行った HBO のヒット TV シリーズ、Game of Thrones のライブコンサートも楽しんでいたので、映像とライブミュージックの組み合わせは、公演冒頭の挨拶でも主催者が、子供達にどう影響するか楽しみだと言っていたように、子供に Classic 系コンサートを体験させるにはとてもよい機会だと思いました。
大人達は公演開始の寸前まで観客席の外でカクテルやらワイングラスを片手に歓談で、ジャック用にノンアルコールなドリンクを、と思ったら、バーテンダーの人の話では、観客席に持ち込める飲み物は水だけとのことで、その他は客席に持ちこむ前に飲むように... とのことでした。2001 年宇宙の旅は、何度も見た映画なのですが、オーケストラの生演奏で観るとかなりまた違った体験で非常によかったです(^^)
ジャックも今回も身を乗り出してオーケストラの様子を見ていて、Classic 音楽でも全然退屈しなかった模様(^^) オープニングの有名なメロディもよかったですが、美しく青きドナウもかなりよくて、旦那もこれはいい企画だった! と言っていました。あとは、コーラスが、当時は前衛的過ぎた音楽をかなりリアルに再現していて、楽譜をパラパラとめくりながら、不気味な雰囲気のメロディーを歌っていたのが自分的にはかなりスゴイ! と思ったところでした。数年前の公演のビデオが Youtube にあったので、リンクをこのブログでも紹介させていただくことに... コーラスの雰囲気が伝わるかな? と思います(https://youtu.be/9WGf7cULj-Y)が、実際に生で聴くとさらに、おぉ~っ‼という感じでした。

ところで、シアトルシンフォニーの本拠地でもある Benaroya (ベナロヤ)ホールの名前にもなっている Benaroya 氏って誰なんだ? と気になってウィキペディアで調べてみたら、不動産開発会社の創設者でもある Jack Benaroya 氏は、このホールの建設にあたり、多額の寄付(15億円)をした人で、2012 年に享年 90 歳で既に亡くなられていました。アラバマ州の生まれで、70 年間連れ添った奥さんと、3人のお子さん達がいるそうで、晩年はパーキンソン病を患っていたとウィキペディアにはありました。

長い夏休み中に子供達に色々な経験を! と思っている親御さん達も多いと思いますが、Benaroya Hall では、予約無用の無料の館内ツアーと曜日によっては無料のミニコンサートもツアーの一環として聴けるようなので、興味のある方は、Benaroya Hall のツアーのサイトをチェックしてみてください(^^)

夏休み 5 日目 ~ 今週のサマーキャンプ無事終了! & Rube Goldberg Machine

金曜日は夜にシアトルシンフォニーのコンサート&映画の予定があったので、帰宅ラッシュが始まる前にダウンタウンシアトル側に移動しようと思い、仕事を 2 時で上がってシアトルに向かったのですが、独立記念日が近いこともあり、2 時の段階で既にラッシュが始まっていて、渋滞するフリーウェイに自分の読みの甘さを感じましたが、とりあえず 1 時間近くかかったものの、Museum of Flight に 3 時前に到着。
今年は旦那がジャックのサマーキャンプの送り迎えをしていますが、今日はどちらにしろシアトルに行かねばなので、キャンプが終わる前に Museum of Flight まで行って、ジャックと一緒に金曜日の恒例行事の Camper Appreciation に参加することに... 去年の夏休みには毎日のように通った航空博物館でしたが、今年の夏はこの日が初めての訪問でした。
今週一週間のテーマは、Rube Goldberg Machine (ルーブ・ゴールドバーグマシン) 。昨年このキャンプに参加した時は、Rube Goldberg Machine とは何ぞや? というところで既に知識不足でしたが、今年はジャックも Rube Goldberg Machine の事を熟知し、その面白さがわかった上だったので、キャンプでもスタッフの指示に従って毎日色々作って動作確認をしていた模様。こちらは週頭のキャンプで作ったビー玉の迷路。ジャックの迷路は猫の絵が付いたパチンコみたいな迷路でしたが、単純な事を複雑な手段を用いて達成する、という点では、こういうのも Rube Goldberg Machine 的と言えるのかも、と思いました(^^)
毎日キャンプで作った物を持って帰って来るのですが、今日はロケットに滑走路に何やらクラスのテーマには関係ないものも作って持って帰って来たジャックでした。ジャック達の学年は、キャンプのクラスルームが Museum of Flight に隣接する航空高校のビル内にあり、金曜日のクラスの後は、Camper Appreciation の会場でもある Museum of Flight 本館へとまずは移動。
今年は去年よりも気の合う友達がクラスにたくさんいるようで、Camper Appreciation の会場でも、親の隣ではなく、男の子達は子供達だけで集まって席に座って指相撲をして遊んだりしていましたが、なんかこのぐらいの年齢っていいよな~と思いました(指相撲でこんなに盛り上がれるあどけなさがいいな~と^^)
途中から旦那も仕事を抜けて駆け付けて来て、ジャック達がステージに上がっている姿を一緒に見ましたが、このキャンプに参加している子供の親の大半はボーイング社の社員なのだろうな、と思いました。ジャックと一緒に並んで座っていた子達は、話し方からして賢そうで(所謂クソガキではない子達で)、選り好みが激しい自分の目から見ても、キミたちは合格~っ!(=お友達としてはかなりいい線行っている)と思える子達で、今は通っている小学校も、これから行く中学校も違うかもしれないけれど、このキャンプで会った子供達とはジャックのこの先の人生(高校や大学)で一緒になったりする子達かもしれない、と思いました。何かの映画にでもありそうな感じですが、大事な友にもう既に出会っているのかもしれない? と思うと、傍から見ている自分の方がワクワクしてしまいます。自分自身が、今の職場の同僚と、出会う前から出会っていた!?という経験をしたせいだからかもしれませんが、とても運命を感じた出来事だったので、その同僚は職場でもとても親近感を覚える一人です。そんなこんなで、サマーキャンプ第一週目を無事終了でした(^^)

2017年6月29日木曜日

夏休み 4 日目 ~ お弁当作りに励む日々 & 物欲刺激系、グリセリン石鹸

終業式の前日から通い始めたジャックのサマーキャンプ。小学校と違ってカフェテリアでランチが出るわけでもないので、朝からせっせとお弁当作りに励んでいますが、よく考えたら、このお弁当作りのせいで夏休みが忙しく感じられるのかもしれません(^^;; 食わず嫌い大王のジャックが喜んで食べるお弁当、というとそんなに数多くの種類があるわけでもないので意外と簡単なのですが、それでも朝からターキーハムサンドイッチを作るという一手間が、なんとなく今日も朝から忙しかった... という気持ちにさせるのでした。ちなみに、ガチガチに凍らせたパウチ入りアップルソースをサンドイッチの容器の上に置いておくと、暑い日でもサンドイッチのハムがひんやりしたままでよいです(^^) ジャック的には、ランチボックスに入れてある日替わりのスナックが楽しみらしいですが、毎日サマーキャンプで友達になった同い年ぐらいの子達と楽しく過ごしている模様。

話は変わって、最近グリセリン石鹸にハマり、これまで使っていた抗菌石鹸から透明なグリセリン石鹸を使用中。洗顔用に使っていた透明な石鹸の泡立ちがとても気に入っていたのですが、バスルームの石鹸ホルダーに置いてある洗顔用の透明のグリセリン石鹸とボディ用の抗菌石鹸を使うたびに、どちらかがホルダーから滑り落ちるのを拾ってはまた滑り落ち... の繰り返しで、面倒臭がりな自分はこれはもう二種類の石鹸を使わず、一個にするしかないな...と。抗菌石鹸で洗顔すると顔がガサガサになってしまうので、割高ではあるものの、透明のグリセリン石鹸をボディ用に使ってみたら、おぉ~たかが石鹸でもこんなに泡の感触が違うとは~(^^! と思うぐらい、しっかりした泡で洗う感じが気持ちよくてグリセリン石鹸にハマっています(^^) ちなみに旦那とジャックは相変わらずフランス製の 1 個買うと半年ぐらい持つという石鹸を使い続けています。うちは家族全員石鹸派なのですが、全員違う石鹸を使っているのも珍しいかも? です。趣味やビジネスでグリセリン石鹸作りをする人達の気持ちがちょっとわかる気がする~と思ったグリセリン石鹸でした(^^)

2017年6月28日水曜日

夏休み 3 日目 ~ 珍しく職場ネタ

NDA の関係上仕事の内容に関しては何も書けないのですが、今日はあまりにも笑ったので職場の同僚の話を少々(^^) 入社して早4ヶ月の今の職場では、下手をすると自分の娘と言ってもよいぐらい、年の若い同僚達に囲まれて仕事をしているのですが、この人達がもう可笑しすぎて... 今日は死ぬほど笑いました(^^) 前職もよい会社でしたが、今の会社は、ライフワークバランスの良さ、面白さ、職場の面々のどれをとっても、自分が今まで勤めた職場の中でも一番よく、会社に行くのが毎日の楽しみとなっています(無料の朝食、昼食付きだからいい、という噂もありますが... ^^;;) 前職では仕事の半分ぐらいはメールを書く、ひたすらメールに返事する! みたいな感じでしたが、今の職場は、メールはどちらかというと 2 番手のコミュニケーションツールで、某社のチャットツールが日々の業務の中でやたらと使われている状態です。入社当時はその怒涛のグループチャットに着いて行けず(仕事なのか、ただのお笑い系なのか、いちいち中身を読まないとわからない事が多かったので面倒だと思った時期もありましたが)、仕事のメールは 1 通も来ないのに、グループチャットの画面だけはどんどんスクロールして行く... という、なんとも不思議な職場だと、入社当時は思っていました... が、最近はようやくそのグループチャットにも着いて行けるぐらいになって来ました(笑) たまに、仕事に集中していて、チャットを立ち上げていなかったりすると、「チャットが立ち上がってないのは何故? 何で(チャットを)読んでないの!?」と若いおねーさん達(3人ぐらい)から詰問されたりもしていましたが、最近は暇な時にどーでもいい内容を書き込んだりするぐらいまで自分も成長(^^? しました。そんな中、仕事に没頭してチャットを読んでいなかったら、隣の隣ぐらいの席や、斜め後ろや、2 列向うの席あたりから、「ブッ」、「ググッ」、「ウプッ」、「ブハハッ」みたいな声が上り始め、あ、また何か可笑しな話が流れているのかも? と思ってみんなの会話にざっと目を通したら、もぅ~お腹が痛くなるぐらい笑わせていただきました(爆笑) まさに、cracking up=ゲラゲラ大笑い、でした(^^) みんなを捧腹絶倒させた張本人は、うちの(仮称)びゅ~てぃ~クラブの副会長みたいな彼女で、チームの中でもとても心優しい彼女です。(びゅ~てぃ~クラブの話はまた後日^^)

2017年6月27日火曜日

夏休み 2 日目 ~ オールスター戦最終回を観戦 & ダンディなおじいさんは好きですか^^?

夏休み二日目の火曜日は、ジャックがサマーキャンプから戻って来た後、リトルリーグのオールスターチームの試合を観にカークランドにある Everest Parkに行って来ました。オールスターチームのヘッドコーチはジャックのチームの熱血名物コーチ達で、しかもジャックのチームメートが数人+ジャックの元クラスメートの子もオールスターチームのメンバーなこともあり、親近感のあるオールスターチームでした。
今日の試合で二敗してしまったので、トーナメントから脱落してしまいましたが、オールスターは負けるとみんなその時点で「よくがんばりました賞」みたいな、カッコいいメダルを貰ってグラウンドを去る事になっている... と、いつも試合を観戦しに来るコーチのお父さんで、孫がピッチャーをやっているという年配のおじいさんが教えてくれました。ジャックは技術的にはまだまだ全然追いついていなくて、下手くそなのですが、今年のシーズンはそんなジャックにも野球の楽しさを存分に教えてくれるシーズンとなり、結局サマーキャンプで忙しいと言っていたにもかかわらず、7 月中旬からの Summer Ball (夏のお気楽野球) に参加する事に(^^; 相変わらず、一人っ子特有の自己中発言が飛び出したりするジャックですが、チームスポーツの良さがジワジワと浸透しているようで、計 10 回程度ですが、夏休み中のいい経験になるのでは? と思っています。

ところで、コーチのお父さん=年配のおじいさんが、滅茶苦茶カッコ良くて、隠れファン状態の自分です(*´ω`*) 俳優で言うと、マイケル・ダグラスみたいな感じで、真夏のような暑い日でも、スーツ姿で、ネクタイはさすがにしていませんが、上から二個ぐらいボタンを外した状態で Y シャツを着こなすその姿が、おじいちゃんなのに超ダンディで、なんかとってもカッコいいのです(^^) 息子=コーチを見る限り、コテコテのアメリカ人なのですが、おじいさん自身はちょっとイタリア人っぽいお洒落な雰囲気を漂わせた老紳士... ってな感じです。ちなみに、オールスターの子達は、練習の時はそれぞれのチームで着ていたユニフォームでしたが、トーナメント中は、背中に選手のネーム入りのユニフォーム(オールスター以外の普通のユニフォームにはスポンサー名が入っているだけでしたが)と、お揃いの黄色いヘルメット姿で、あぁ~それはいい記念にもなっていいね~と思いました。ちなみに、City Tournament でお金持ちが多く住む島=Mercer Island のチームと試合をした時に、その子達が着ていたユニフォームも背中にネーム入りで、おぉ~さすが、Mercer Island! と思ったのを思い出しました。

2017年6月26日月曜日

夏休み 1 日目 ~ 終業式/進級式 & 5 年生へ進級

あっという間にまた一年が経ち、火曜日は四年生から小学校最終学年の五年生への進級式の日でした(アメリカでは Moving up で進級祝いということで、卒業式ではないのです)昨年同様、朝から旦那と小学校へ進級式を見に行って来ました。五年生の子達のほとんどは、9 月から小学校の隣にある中学校へと進学するわけですが(中には豆粒みたいな子もいましたが^^;)五年生ともなると本当にみんなデカっ!
旦那が五年生の子達の方が自分よりも大きいと言って笑っていましたが、来年はジャックにもいよいよ身長を抜かれそうです。幼稚園生達を見た後に、高学年の子達を見ると、自分の子供も含め、大きくなるにつれてやはり可愛さは半減するものだよな~と(^^;; あとは、可愛い子とそうでない子の差が開き始めるのが小学校の高学年ぐらいかな? と思いながら子供達を眺めていました。
ところで、終業式/進級式では毎年 PTA 主催の Academic Challenge (アカデミックチャレンジ) の表彰(=宿題以外の課題 7 種を完了した子供達に、全校生徒の前で校長先生がトロフィーや盾を授与してくれる)という行事があるのですが、今年度も無事に 7 種目クリアして、盾を貰って帰って来ました(^^) 今年はペーパーレス化が大幅に進み、すべてオンラインで Submit だったのでかなり楽になりました。
ちなみに低学年の子達の参加率に比べ、高学年になると途端に参加者が激減する傾向にあるのですが、第三者の目から見ると、結局本人ではなく親が全部やっているような状態だと、高学年になって、自分の意思で色々な事を決めるようになると、宿題以外の 7 種目を子供がやりたがらなくなったり、あるいは親が仕事で忙しいと(親が主体になってやっていた家庭だと)なかなか手が回らなくなってしまうのかもしれません。自分も今年はフルタイムの仕事に復帰してしまったので、タレントショーに出場(実はジャックの友達がジャックと一緒に出場したがっていたのですが)どころではなく、親が忙しいと手が回らない、という事情はよくわかるわ~と思いました。ただ、今年のアカデミックチャレンジは、主催者である PTA から、「親の発表会みたいにならないように!」と、あくまでも子供自身が時間を費やして課題を完了するように! という注意のメールが来ていたので、例年よりも子供の手による展示ボードが増えていたように思いました。そんなこんなで四年生も終わってしまい、集会の後は担任の先生と写真を撮ってから学校を後にしました。ジャックはその後すぐに Museum of Flight でのサマーキャンプの予定が入っていたので、旦那に連れられてサマーキャンプへ。自分は小学校から車で 10 分弱の職場へ向かうべく旦那達とは小学校で現地解散でした。

ところで、どの学年にもカラーがある! (雰囲気やらノリ)と思っているのですが、ジャック達の学年を見ながら思ったのは、学校内で一番シニカルな (またはしらけた) 学年だな~(つまらんっ!)というのが第三者的に見た感想です。他の学年はもっとノリがよくて、クラスにまとまりがある感じがしたのですが、ジャック達の学年は、なんか冷めてるというか、逆に人前ではシャイなのか? 妙に大人びていて子供らしさに欠ける学年だな~と思ってジャックに「シニカルなティーンエージャーみたいになるには早いよ~。もっとはしゃいでもいーんぢゃないの^^?」と言ったら、そんな子供っぽいことはボク達はしないんだ、みたいな事を言っていました。ま、そんな感じな学年でしたが、親としては、校長先生の言葉にいちいちウルウルしながら、もぅ子育てが半分終わってしまったのか... という、寂しいような、つまらないような、感慨深いようでそうでもないような気分を味わった学年末でした。

サマーキャンプ初日、ナントカ無事終了(ほっ)

雪の日(snow day)の振り替えで今年は終業式の日が例年より遅くなってしまったおかげで、夏休みに入る前にサマーキャンプが始まってしまい、今日はジャックは学校を休んでサマーキャンプの初日に参加することに。小学校はもう授業というよりもクラスでパーティーとか、お遊びモードなので、休んでもまぁ大丈夫かな? と。サマーキャンプは初日に登録の確認などもあるので、そちらを優先にした月曜日でした。
今年は自分も仕事に出かけているので、シアトル側にオフィスがある旦那が朝からジャックを Museum of Flight(航空博物館)まで送り届ける事に... 毎日 9 時過ぎまで寝ている旦那なだけに、ちゃんと遅れずに送って行けるのか心配でしたが、無事に到着したと Text メッセージが来たのでほっと一安心... していたら、帰りの pick up の際にやらかしてくれた旦那(ー―;
夕方家で夕飯の支度をしていたら「ジャックが見当たらないんだけど、もしかして家にもう連れて帰った? 博物館も閉まっているし、中に入れないし、冷や汗出てきたよ」と携帯に電話をかけてきた旦那。「何で自分に(電話を)かけてくるわけ? ジャックの携帯にかけてどこにいるか聞けばいいのに!」と文句を言いながら、同時にジャックの携帯に電話をかけ、「ダディが探しているから、ダディに電話して」と言って後は二人に任せたのですが... 朝出かける前に、ランチボックス、おやつ、飲み物、日焼け止め、鉛筆と消しゴム、と共に携帯電話もちゃんと入れておき、今日の予定も旦那とジャックの間で十分に確認済みかと思っていたら、甘かった... ジャックもジャックで、6時にダディが迎えに来るまではキャンプの後の居残り組プログラムで過ごすはずが、4時で終了のグループにくっついて行ってしまい、暫く来るはずのない旦那の到着を待っていたのだとか(まったくもぅ!)携帯電話がなかったら、自分もかなり冷や汗をかいていたと思うので、本当に、持っててよかった! 携帯電話! と思いました。ちなみにジャックの話では、初日に何人か友達もでき、サマーキャンプで作った工作もかなり上出来で今年のサマーキャンプは割と出だし好調な雰囲気でした。多分去年に比べると学年も上がって理解力が増していることや、事前にカリキュラムの内容もわかっていて、何をすればよいのかわかった上で参加していることで楽に感じるようになったのだろうと思っています。昨年のキャンプ同様に貴重な夏休みの体験ができますよう(^^)

2017年6月25日日曜日

週末は真夏日! & 日光消毒

今週末は、土、日共に真夏のような暑さで、土曜日は山へハイキングに行き、雪解け水に足を浸したりして真夏日のような熱気を遣り過ごせたのですが、日曜日は旦那とジャックは冷房の効いたマスターベッドルームから一歩も出ずにテレビ三昧な日曜日でした。自分はジャックのぬいぐるみ達を日光消毒したり、昨年の秋に中断して以来塗り残しがあったフェンスのペンキ塗りをしていたのですが、あまりに暑さに汗ダラダラで、これは痩せるね~きっと! と期待しながら外でペンキ塗りをしていたら、3 パウンドほど (=1.3kg ぐらい) 痩せていて、夏の日の肉体労働=速攻で痩せる! の等式にニンマリ。でも夕方旦那が夕飯は鼎泰豊にしよう! というので、暑い日に中華? と思いつつも、鼎泰豊に行って小籠包やら炒飯などを食べていたらあっという間に元に戻ってしまい残念!

今年は 2 月の検査入院に始まり、相変わらずそこはかとなく体調が不調で、一番影響を受けているのが、食欲だったりします。体の声が聞こえる... とでも言うのか、「これ以上食べたら糖尿病になってしまう」という思いからなのか、美味しい物を見ても食べる気がしない日もあり、外食好きな旦那とは食生活が合わなくて困ることも... ジャックの方が、どちらかというと外食よりも家で自分が作るものを食べる方が好きな子なので(食わず嫌い大王なので)、自分の食生活とは合っている気がします。あんなに大食いだった自分が、食へのこだわりとか、興味がこんなになくなる日が来るとは... と言いつつ、行けばお腹いっぱい動けなくなるまで食べて帰って来る鼎泰豊でした(^^;;

2017年6月24日土曜日

Denny Creek ハイキング ~ 近場の避暑地

(このブログもかなりバックログ化していましたが、暑い夏に向けてようやく公開!)
Denny Creek へは過去にも何度かハイキングに来ていますが、シアトルが猛暑の時には最高におススメの避暑地です。Denny Creek のトレイルは川辺まで辿り着くのに、駐車場からでも結構歩きます(人気のスポットなので、駐車場は激戦区で、トレイルヘッドから遠い所に止めるとさらに歩きます)が、歩いた先には天然の避暑地が待っています(^^)
この日はそんなに猛暑というほどでもなかったので、水着で水遊びするほどではなかったものの、旦那とジャックは雪解け水を渡って対岸へ。真夏には子供連れの家族も多く訪れる Denny Creek です。(参考: https://youtu.be/jKhlqUa_YuQhttps://youtu.be/jKhlqUa_YuQ ) 注意する点としては、このトレイルは Discover Pass は使えません。現金 $5 を備え付けの封筒に入れて支払うようになっています。

ちなみに 4th Grader Pass は Denny Creek でも使えるので、今年 4 年生だった(=9 月には 5 年生になる) 子供がいるご家庭で、まだ Every Kid in A Park プログラムの恩恵を受けていない人は、あと、2 ヶ月しかないものの、上記のサイトで登録してこの夏中楽しむことをおススメします! Discover Pass が必要な州立公園以外のすべての National Park や、Federal Land & Waters への無料アクセスができて非常に便利です(^^) Denny Creek へは、8 月半ば頃に水着を着込んで遊びに行こうと思っていますが、以前、Denny Creek と同じエリアの別なトレイルで、親がふと目を離した隙に子供が足を滑らせて流されかけるという事態を目撃したので、せっかくの避暑地が事故現場にならないよう、子供連れの方は、浅瀬でも十分に気をつけて遊んでください。真夏日には、この岩場が天然のウォータースライド状態になり、子供から大人まで滑って遊ぶと楽しい場所になっています。

遅まきながら、映画レビュー: Alien: Covenant (2017)

最近ブログのバックログ化が激しくて、なかなかリアルタイムで更新できないのが残念なのですが、一応寝る前に頑張って映画のブログを一本。

Alien の最新作(5/19 全米公開)の感想ですが、ものすごく楽しみにしていた一本でしたが、一言で言うと、ぐるっと一周して元に戻ったというか、ビジュアル的にも、ストーリー的にもそんな感じでした。← ちょっとがっかりしているように聞こえたら、それは不本意なので、補足すると、全然悪くないです。というか、むしろ最初に Alien を見た時のあの怖い感じも味わえて、Alien の路線にとても忠実な最新作でした。前作の Prometheus (2012 年公開)の時のレビューに比べると、確かにちょっとトーンダウンしてしまうのですが、それは映画を観れば、なるほど、確かに... と頷く人も多いのでは? と思います。あとは前作に続き、主人公がいまいち魅力に欠ける気が... 日本ではこの秋公開らしいので、ネタバレにならないよう、この辺でやめておきますが、劇場で観て損はない最終章? かと(^^) 似てないと言う人もいると思いますが、自分的には、AVP: Alien vs. Predator (2004) を見て、面白いと思った時の、あんな感じがする映画でした。



2017年6月23日金曜日

年度末で忙しいながらも...

年度末で忙しいながらも...
今朝は株価が軒並み好調(*´▽`*)
そして今日はものすごい夏日になりそうな予感(朝から既に室内の気温が上がってます)
昨日のクラスストア(Class Store)は、大盛況で厚紙の子猫やリスやウサギはみんな里親?に買われて行ったとの事(^^) ジャック曰く、買って行った子のほとんどが男の子だった!?とのこと(うちの子もそうですが、男の子の方が、所謂カワイイ~動物に弱い模様。隠れた父性にアピールするものでもあるんですかね^^?)あとは、先生も買いに来たと言ってとても喜んでいました(^^)

聞きかじりな今朝の米国内のニュースより...
ロシアのアメリカ大統領選への干渉が、ロシア問題としてずっと話題になっていましたが(そろそろそのニュースに飽きてきた頃なのですが)、今朝 CNN ニュースを見ていたら、実はオバマ大統領が選挙活動をしていた頃にもロシアの干渉が確認されていた? ような話が流れていて、その時もクリントン氏が優勢だった時で、結果的にはオバマ氏が勝ったというような話でしたが、おぉ~それだったんだ~!と。今までモヤモヤしていた疑問がいっきに晴れた気がしました(少なくとも自分にとってはそれが一番理にかなった動機のような気がします)これまで、なんでロシアがトランプ氏を大統領に押す必要があるんだ? 何かいい事でもあるわけ? と思っていましたが、彼らはクリントン氏に大統領になって欲しくなかったのだと思います。クリントン氏への妨害行為=対立候補を支援しているように見えますが、だからと言って、例えばオバマ氏がロシアに頼んで選挙に勝ったわけでもなく、トランプ氏も同様なのでは? と、今朝のニュースを見ながら思いました。もし、ロシアの影響力がなかったら、クリントン氏はオバマ大統領に勝っていたのか? その方が自分的には気になるところです。

2017年6月22日木曜日

家内制手工業: 最終回、4 年生限定、Class Store ~ 年度末 Fun Day(^^)

今日は全校をあげての Fun Day で、朝から楽しいイベントがてんこ盛りの一日 & 4 年生の子供達にとっては、今日が今学年最後のクラスストア(Class Store) の日。ちなみに 5 年生は、学校の伝統で Fun Day には参加せず動物園に遠足とのこと(5 年生は 9月には中学生になってしまうので最後の思い出の遠足らしいです) ← 来年はジャックも遠足に行く模様... 考えるだけでなんかちょっぴり寂しいです。
これまでのクラスストアも大盛況のイベントだったのですが、第一回目は Fuse Beads で作ったアイテム、前回の 2 回目はロックペインティングと紙粘土ときて、最後は厚紙で作ったバーチャル卓上ペットです。材料は、好きな動物の写真を印刷したもの(要カラープリンター)、両面テープ、厚紙、セロテープ、ハサミと、家にあるものだけでササッと作れるようになっています。裏側にはセルフスタンド(=自力で立てるように)トライアングル(三角形)の細い厚紙が貼り付けてあります (^^) 小学生ぐらいの子供と一緒に作ると楽しい工作でおススメです(*´▽`*)

6 月は卒業や進級シーズンで、友人・知人の子供達の卒業式の写真を見かけることも多いのですが、すっかり大きくなった子供の姿(もはや子供ではなく、なんか死語っぽいですが、Young people(=若者)と化していて、子育て期間というのが人生の中でも実に期間限定のイベントなんだな~とつくづく思いました。うちの旦那も最近よく「ジャックが最高にかわいかった時期は 4 ~ 5 歳ぐらい(max cuteness)だったよね」と口にするのですが(ちなみに自分は数年前からずっとそう言い続けていますが)、振り返ってみると本当にあっという間に大きくなり、気がついたら巣立って行くのだろうな~と思う今日この頃。自分自身が大学を卒業して大手の企業に就職した後は、その後 10 年以上、お盆や正月に実家に帰る事もなく、会社の同僚や、仲良しの友達、彼氏や、結婚してからは旦那と常に一緒で、滅多に親に会いに帰る事はなかった(基本的には今も正月に日本に帰る事はほとんどないのですが)ので、ジャックが大学を卒業したら、同じような感じになるのだろうな~と(それともアメリカで育っているから、サンクスギビングとかクリスマスには帰って来るのか?)思っています。その代わり、親にはお歳暮を過去数十年間に渡り贈り続けています。楽天みたいなサイトのおかげで、誕生日のギフトやお歳暮、お中元を贈るのが実に簡単になりました(^^) 自分の希望としては、かつて自分がそうだったように、年末年始や、祭日に、いちいち家に帰って来るような子供ではなく、家に帰る暇もないぐらい自分の人生をエンジョイして欲しい(パラサイトシングルになられたら困る)派なので、社会に送り出した後は、できるだけ独立した人生を歩んで欲しいと思っていますが、まずはその前に、大人になったら当分帰って来なくても、10年ぐらい顔を見なくてもお腹いっぱいなぐらい、楽しい思い出いっぱいの子供時代を経験させてあげたい、という気がします。ジャックを見ていると、ジャックは将来いいお父さんになりそうだ、とよく思います。

少々話は飛びますが、うちの同僚に「ワタシは最高にツイている!」と豪語する金髪+青い目のおねーさんがいる(若くて健康的な魅力の彼女)のですが、自分以外でこんなに運がいい! ということを声を大にしてアピールできる人も珍しい! と思ったものですが(笑) その彼女とランチタイムに色々話をしているうちに、こういう人こそ子孫にその武勇伝を伝えるべきだわ(^^! と真剣に思いました。彼女はまだまだ若いので「ん~。いつか持つかもしれないけど、大変そうだし、ん~、今は考えられない」みたいな典型的なリアクションでしたが、彼女みたいな人は子孫がいないと勿体ない! と思えるなかなかの大物です(^^) 若い頃にはそういう目で他の人を見ることもなかったし、また、かわいいから、という理由で子供を産みたがる人の気持ちは理解できなかったのですが、若くてやんちゃな同僚や、いかにも才色兼備な同僚達に囲まれながら、全員に対してではなく、その中の数人には、この人が一代で終わってしまうのはホントに勿体無い! から、子供を持つべきだと、勝手に思っていたりします。思い返せば、遥か昔、自分も友人に「子供がいたら絶対面白いと思う!」と(子供なんぞ欲しくもない時期に、これまた子供なんて要らないと豪語する友人に)言われた事があったのですが、それは単に若くして結婚していたからだと思っていましたが、もしかしたらその友人も自分の他人とはちょっと(かなり^^?)違う所を見ながら、「コイツの子孫が存在しないのはつまらんっ(勿体無い!)」と思っていてくれたのかもしれません(が、ただ面白がっていただけなのかもしれません^^;;) 子供は重荷にもなり得ますが、今の所、自分のようなやんちゃで未熟な大人にも子供がいることは、ある種の privilege(特権)か、Reward(ご褒美)に近い感じだと思っています。とりあえず、これから難しい年齢を経て大人になるうちの子が、将来刑務所に入ったりするような子にならないよう、しっかり育てねば! と思う年度末でした。

2017年6月21日水曜日

年度末は大忙し(汗)

いよいよ今学年も 4 登校日を残すだけとなりましたが、学年末の行事が目白押しで、毎晩♪母さんは~夜なべ~をして~♪工作の手伝いとか、工作とか、明日の準備とか、工作とか...な日々が続いています。今年は雪で休校の日があったので例年よりも 2日遅めの夏休みなのですがサマーキャンプが始まってしまうので、学校を一日休んでサマーキャンプの初日に行かねば、とか、色々と時間をやりくりしながら今週、来週を乗り切ろうと思っています。とりあえず 忙しい時は FB に写真だけアップして、ブログは後で更新(できたらするかも?)な予定です。

ちなみにジャックと毎日運動するプラン(365 Days of Sports!!)は、今の所一日も欠かさず進行中で、父の日の週末以降は Razor A5 で家から近所の公園やサイクリングルートを走ったりしています。今日はいいお天気で(夏至の直後だけあって)夜 9 時頃でもまだ明るい日で、夕飯の後 8 時半過ぎまでレドモンドにある川沿いのトレイルを A5 でジャックと一緒に走っていました。そのトレイルはジョギングだけでなく、自転車用としても人気のトレイルで今日も沢山の人達がサイクリングを楽しんでいました。

夏休みが始まると、それはそれであっという間に夏が終わっていくので、9 月の新学期早々にランチマネーがいきなり底をつかないように、学校にランチマネーの追加に行ったり、学年末はなにかと忙しいです(^^;;

2017年6月20日火曜日

アメリカ国内のニュースより ~ 人間扱いされない、ということ

リアルタイムでは全然チェックしていなかったのですが、Airbnb でアジア人だから、という理由で宿泊を断られた女性(=子供の頃からアメリカに住み、自他共に認めるアメリカ市民)が泣きながら「人間以下の扱いを受けた」と訴えるビデオと、北朝鮮から 6 月半ばに "無反応の覚醒状態" で帰国した元バージニア大学生の白人男性が亡くなったニュースの両方を見ながら、どちらの件もなんとなく釈然としない気持ちを抱いてしまった自分でした。

Airbnb の件は、雪山で、夜で、みんな疲れていて、泣きたい気分なのはよくわかるのですが、クローズアップされない部分に、実は 2 人で宿泊の予定で予約しておいたのが、4人と犬2匹になっていた、という話もあるようで(← その部分はきちんとした証拠のビデオもなくて、信頼できる情報なのかどうかわからず釈然としない部分) 、4人 + 犬2匹で $50 で泊まれる宿って!? と思うのですが、何度も泊まれるかどうかを確認しているあたり、予約した側に予約内容の変更があったのだろう... と思っています。宿泊先のオーナーは、予約内容の変更に対応できない(したくない場合も含め)と言えばよかっただけなんじゃないか? と。アジア人だから、という差別発言に至るまでの、すべてのやりとりを知ったからと言ってどーなのよ? という話もありますが、最近のニュースは一方的な報道が多過ぎる気がして、もはや何が真実なのかわからない事が多いと思う今日この頃です。また、トランプ氏を引き合いに出している部分(トランプ氏が大統領なんだから外国人にとやかく言われる筋合いはない、みたいな発言)がクローズアップされているのも、なんだかいいように使われてしまっている感じがするのでした。事件の内容は全然違うものの、北朝鮮から生きて帰国できたものの、植物状態に近く、結局亡くなってしまった元大学生の件で、もっと早く帰国させられなかったオバマ前大統領を責める声も上がっていますが(同時に、なんでこれがオバマ前大統領のせいなのさ? という声もあり)、元大学生を診察した医師団の話では、脳全域に重度の損傷が見られるとの診断でした。脳の全域がそれほどまでに損傷を受けるのは、心停止で酸素の供給が途絶えてしまうような場合に起き得る症状とのことで、それこそ、拷問で「人間以下の扱いを受けた」のではないだろうか(水責めとか、窒息しそうな状況に置かれたとか?) と想像するだけで身震いしてしまいます。そんなこともあり、Airbnb の件は、人間以下云々というよりも、旅行関連の気の毒な一件、という印象でした。

アメリカに長年住んでいますが、誰がアメリカ人で誰がアメリカ人じゃないのかを当てるのは実はかなり難しいです。自分達が外国人だと思っている人達の半分ぐらいは、正確にはアメリカ生まれのアメリカ人なのかもしれないし、市民権を取得してアメリカ人になった人達だったら、昨日までは外国人だけれど、今日からはアメリカ人、みたいな状況もあり、差別云々にかかわらず、よく知らない人達との会話では「お国はどちら?」みたいな会話は日常茶飯事です。そういう時はやはり ”見た目” が判断の鍵になりがちです。黒髪で切れ長の一重瞼の人はアジア人だと思うし、きれいな青い目の人を見るとヨーロッパ系だな、と思います。今回の件では「アジア人だから泊めない」という件でしたが、日本人だから、アジア人だから(部屋をキレイに使ってくれるだろうと)泊める、貸すという場合も多々あると思います。

Airbnb はいつか試してみたいと思いつつも、Airbnb=民宿なイメージがあり、自分はどちらかというとコンシェルジュ付きや、フルサービスありのホテル派なので、今後もあまり Airbnb を使う機会はないかもしれません。ちなみにちらっと見た限りでは、その値段を払うんだったらホテルの方が値段や便利さでも勝ってるかも? と思える値段の所もあり(クリーニング料が結構価格を押し上げている気が?)ホテルの予約が取れない時のバックアップ的な位置付けかな? と思っています。

猫がいる夏、予告編(^^)

今年の 3 月に仔猫を同僚から譲り受ける予定が、仔猫の可愛さにメロメロになり、結局その同僚が 2 匹とも育てていて、うちに猫がやって来るのは、もう少し先の話になりそうだと思っていた所へ、会社の上司が「その後猫を貰う計画はどうなったの?」と聞くので、「ゆっくり探す予定で、別に今すぐ飼うぞ! みたいな感じではないけれど、もし誰か猫の里親を探していたらご一報ください」と言ったら...
「猫の里親を探している人は知り合いにはいないのだけれど、よかったら、うちの猫を暫く預かってみる?」と上司談。7 月中旬から 1 ヶ月ほど母国のドイツに休暇で帰る予定で、その間親戚に猫を預ける予定ではあるものの、前回預けた時に(猫が? なのか? 預かった側がなのか? は不明ですが) あまりハッピーではなかった... との事で、猫好きな自分に白羽の矢が立った模様。
近所の猫の面倒もよく見ているジャックは、上司の猫が暫く同居する! と聞いて大喜び! ベッドで一緒に寝るんだ! とか、自分がベストフレンドになるんだ! と今から張り切っています。猫好きとは言え、知らない人のうちに猫を預けるのは心配だろうと思い、ジャックや旦那が猫と戯れている写真を上司に送り、うちは猫一家だから、シャイな猫でも、すぐに打ち解けると思う、という話をランチタイムにしていました。上司も猫と子供が一緒にくつろいでいる写真や、凛々しい姿で座っている猫の写真を送ってくれて、ジャックも旦那も久々の猫がいる夏を楽しみにしています(^^)(上の写真の猫はうちの近所を巡回している近所の猫です)

2017年6月18日日曜日

父の日の週末 Part 2 当日編

既に朝一の FB の投稿を見た方も多いと思いますが、父の日当日は、なんと朝 4 時起きで物置部屋にあった工作プロジェクト用のスチロ―ル製のカラーボードで Happy Father's Day!(父の日おめでとう) のサインを作っていた自分。前の晩にジャックに「いちいちマミーを巻き込まないで、やると決めたら遊んでないで自分で最初から最後までやりなさい!」とは言ったものの、結局何だかんだで手伝う羽目に...
一人っ子だからなのか、ジャックにはある種仔犬のような所があって、親の事が(飼い主になついている犬のように)大好きでたまらないようで、父の日ともなると、朝 6 時に起きて旦那へ父の日のカードを作ったり、朝食のプランを練ったりしていた模様。ちなみに左の写真はジャックが紙で作った STAR WARS のライトセーバーで、分解したパーツの部分を開けるとカードになっているというものでした(^^)
朝起きたら飾り付けが増えていて、それがジャックにはよほど嬉しかったようで、朝 7 時には枕元にライトセーバー型のカードを見せにやって来たり(^^;; さらに旦那のために、ホットケーキを作りたい! というのでジャックと一緒にホットケーキを焼き始めたら、先週の冷蔵庫の再配達の前に色々なモノを廃棄処分にしたせいでメープルシロップがないという事態に気づいてしまった自分(><)
ホットケーキを一枚焼き終わった後、車で近所のスーパーまでメープルシロップを買いに行ったのですが、よく考えたら、ケチャップも、ドレッシングもマスタードも卵も、キューピーマヨネーズも、みんな旦那が捨ててしまったため、調味料類を色々買い込んで帰宅。家に帰るとジャックが STAR WARS の玩具を朝食のトレーに並べてメープルシロップの到着を待ち構えていました(^^;
午前中はいまいちなお天気だったので、昨日旦那が玩具屋さんで買った Halo コレクターズエディションのモノポリーをお昼過ぎまでやることに... ちなみに Amazon Prime で買えば 2 日待つけれど $10ほど安い値段で買えたらしいのですが「ダディと父の日に Halo のモノポリーで遊びたい!」=Halo モノポリーが今すぐ欲しい! というジャックに押し切られて買ったというのが真相な模様(ーー;
モノポリーで旦那と自分に惨敗を期したジャックは、少々ご機嫌ななめになりつつも、午後は旦那と Nerf Gun で遊んだり、チョコレートクッキーを焼いたりして、お父さんがのんびりする父の日というよりも、ジャックがダディと一緒に遊び倒す日... みたいな父の日でした(^^;; 夕食の後は、今週末に買って来た Razor A5 Lux で近所の坂道を 1 マイルほど下り、帰りは 1 マイルの上り坂を A5 を押しながら上るという(計 2 マイルの)お散歩を楽しみました(^^) 下りは超楽ちん、上りも普通に歩くのと同じぐらいの軽い運動で、運動嫌いな旦那にもそんなに苦にならないお散歩でした。そのうち通勤に使ってみようかと思っている A5 です(^^)

2017年6月17日土曜日

父の日の週末 Part 1

旦那の怠惰な生活ぶりに疲れ Maroon 5 の Cold がお気に入り状態な今日この頃だと言うのに、そんな自分とは対照的に父の日の週末をワクワク楽しみにしていた旦那。金曜日には会社帰りにキャンドル各種 ← ロマンチックな夜を演出するためらしい(;´Д`)を買い込んで来たり、ここまで心が通じない相手も珍しい、というぐらい、ウザいっ、ウザすぎる旦那‼! と思いつつも、一応父の日なので、カードやプレゼントは用意しておきました。毎度の事ながら、旦那が好きな事というと、映画を観に行く事 & 外食で、今回は Wonder Woman を観てその帰りに鼎泰豊で食事というコース。
旦那もかなり中年太りが進行中なので、夕飯はベジタリアンなメニューな事が多いのですが、父の日の週末はお腹いっぱいな上にさらにデザートまでしっかり食べてしまったので、明日がメインのはずだったのに、父の日はちょっと軽めにしなくては...な状態に(^^;;
今回も定番メニューで、食わず嫌い大王のジャックも好きというグリーンビーンのガーリック炒め。
こちらも定番のエビシュウマイ。自分は小籠包だけでも全然満足だったのですが、旦那が好きなので、シュウマイも注文。
ジャックはビーフヌードルをメインディッシュに注文し、旦那はエビの入ったヌードル(皿うどん)  も注文。ベトナム麺の Pho が好きなジャックなので、これはジャックの味覚のツボにハマった一品でした(^^)
うちの定番の一品ではないのですが、いつも "隣りのテーブルの中国人家族" がみんなでつついて食べていて、いつか自分でも試してみたいとおもっていた Eight Treasures Sticky Rice を初体験。フルーツや豆類を甘く味付けしたもち米と一緒に炊き上げたデザートで、中国では長い歴史がある伝統的なお菓子とのこと。お正月に食べたりするようで、縁起のよいデザートでもある模様。小豆とご飯の組み合わせなので、日本の和菓子、おはぎにも通じるものがあるのですが、艶々した餅米と、フルーツや小豆の組み合わせと、ジャスミン茶(またはウーロン茶)はちょっと癖になる美味しさでした(^^) 注文を受けてから作る(蒸している?) ようで、少々時間がかかると言われましたが、アツアツで美味しかったです(^^)

2017年6月16日金曜日

アメリカ国内のニュースより: Amazon が Whole Foods の買収を発表

朝のニュースで、アマゾンが今度は自然食品(有機栽培野菜など)が売りの Whole Foods を買収するというニュースをやっていて、あら、そうなんだ? と思って両社の株価をチェック。アマゾンは昔からなんとなく敬遠している株なのですが、気が付けば $1,000 クラスの株になっていて(アマゾンから転職して来た友人/知人の話とは裏腹に)かなり順調に株価を伸ばして来た会社です。アマゾンは日常生活の一部としてかなり浸透してきていると思うのですが、自分自身に限って言うと、アマゾンを一番利用していたのは 6 年ぐらい前? までで、その後、アマゾンで売っている物が、実は他店で買うよりも高いことが何度かあって利用頻度が減ってしまった、という経緯があります。ビデオ配信も今のところアマゾンではなく、ケーブルTV会社+Netflix(← Netflixがこんなに生き残れる会社だとは 10年前には思っていなかったのですが^^;)、テレビと冷蔵庫の中身を抑えた会社、という点ではアマゾンの今後の顧客獲得率は上がることはあっても下がる事はなさそうな、そんな気がしています... が... やはりアマゾンに行って燃え尽きるほど仕事をして他社に流れて来る人達の話や、別な会社での職を失って(or 辞めて)アマゾンに転職していく人達の生の声を聞いているせいか、遠くで傍観するだけにしておこう... という感じです(^^;; でもアマゾンはいつも社員を募集中なので、仕事を探している人にはよい会社だと思います。Whole Foods も今日は株価が上がっていましたが、すごい量の取引きが行われているようで、アマゾンは高くて買えないけど、Whole Foods 株を買収が完了する前に買っておこう! ということなのだろうな~と。

ちなみに、Whole Foods は「高い!」という定評があり、同僚で前職がジャーナリストだった人によると、Whole Foods はぼったくりだ! とのこと。自分もこの手の有機栽培系(Organic)のラベルの信憑性にはかなり疑問を抱いている一人で、よほどお店が身近にあって便利、ということでもなければ、Whole Foods や PCC で買い物をすることはありません。以前 Organic 認定に関する番組を見て、あまりにも多いシステムの抜け穴に、何が体にいいんだか、ますますわからんっ、というのが正直な感想でしたが、ま、その件はさておき、アマゾンのこの買収は、個人的にはど~なんだろな~これは? と思う点がいくつか... ビジネス的には在庫を持たない形式のビジネス形態の方が安全だと思うので、野菜とか生ものを売るのは、下手をすると廃棄処分になるものを大量に背負い込んでいる気がしないでも... アマゾンはもともと Amazon Fresh なる食品・日用品の販売+配達サービスもやっているので、これが生ものを扱う初めてのビジネスではないのですが、何年もの間、Amazon Fresh の緑のトラックはポツポツと見かける程度で、地方の中小都市のシアトルで、しかも引退したお年寄りよりも IT企業系に勤める若者達が集まるエリアなので、爆発的なニーズにはつながらないのかもしれません。どちらにしろ、今後の展開が気になる Amazon による Whole Foods 買収のニュースでした。

2017年6月15日木曜日

クソガキもやはり成長するのものらしい(^^?

ここ数年、ジャックの友達を見ながら思ったのは、子供はみんなクソガキな時代を経て成長するのかもしれない... ということです。たまに、全然手のかからない良い子を育てている親もいるようですが、そういう子供や家庭の話はおいといて... 普通のクソガキの成長ぶりについての話ですが... 数年前までジャックと遊んでいた子がいたのですが、その子のあまりの ass hxxx! ぶりに、さすがの自分も、密かに "うちの子には相応しくない友達" の一人に認定して、かれこれ一年半ぐらい滅多に遊ぶ機会を設けずに過ごして来ました。その子はジャック同様に一人っ子で、一人っ子特有の親に甘えまくった態度に加え、自己中心的で、親に怒られたくないがために平気でウソをついたりする姿に(親に告げ口したくなるぐらい、平然とウソをついていたり、挙句の果てにはジャックに罪をなすりつけるような事を言っていて←たまたま近くで見ていてジャックが何もしていない事知っていた自分は、うわーこんな子と一緒に育ったら、将来無実の罪でジャックが捕まったりして? と本気で思ったほど)さすがの自分もあの子とは暫く遊ばないように! と敬遠しているうちに 1 年半以上経ってしまいましたが、最近ジャックが、その子は前ほどひどくない、むしろ親切なぐらいだ、と言っていて、この夏あたりにまた一緒に遊ぶようになるのかもしれません。

自分的にはどうしても以前のイメージが強くて完全に信用しているわけではないのですが、それというのも、昨年の秋に Cub Scouts で行った夜の動物園ツアーでは、あれほど赤いライトで動物を照らしてはいけないと釘を刺されていたにもかかわらず、大人が近くにいないとみると、カンガルーの親子の顔をライトで照らしたり、夜の動物園では大声を出したり、大きな音を立てないように! と言われていたのに番犬かオオカミのモノマネ状態で吠えていたり(ーー; 子供とは言え、その非常識さに強い怒りを抱いたものでした...が、確かに最近は落ち着いた感じで、ちびっ子の時に多少クソガキだったとしても、年齢が二桁にもなると、心も体並みに成長するのかもしれません (^^)

気分は Maroon 5 Cold ~ 久々に不治の病(^^?

会社への短い通勤の途中、ラジオステーションから流れて来た Maroon 5 の Cold という曲を聴きながら、相変わらず才能はあるんだけど、上手いんだか、下手なんだかよくわからないボーカルの Adam Levine の歌声を聞きながら、あぁ~この歌はまさに(自分じゃなくて) 旦那の心境を歌ってるよな~、と思いながら聴き入っていました。自分は若い頃、「お別れしたい病」という不治の病を患っていて、誰と付き合っても、すぐにお別れしたくなるという、付き合った相手には非常に申し訳ない傾向があり、特に一番盛り上がっている時期のお別れは(要は突然相手をふってしまうだけの話なのですが)「え~っ?なぜなんだ~っ?こんなにうまく行っているのに(T_T)」と、突然の失恋に打ちひしがれている相手の様子に人知れず萌え(^^? ←というとかなりヒドイ女状態でした。自分をよく知る友人達はそんな自分を「ドS」と呼んでいましたが、さすがに結婚して子供までいると、不治の病のお別れしたい病も、親としての責任の前にやや影を潜めていた感じでした← 自称、責任感は強い方なので、毎度「離婚したるわ!」と言っている割には子供の世話はちゃんとやっていた自分。

...が、2 月に検査入院になって以来、考えれば考えるほど、加齢に加え、この10年余りの生活習慣が原因だったんだな、と思うようになり、10年間一緒にいてダメだった事が、この先の10年で変わるか? と言ったら、絶対変わらないんじゃないのか? と。付き合っていた当時の旦那は、あたかも毎週末アウトドアライフを楽しむようなライフスタイルをアピールしていたものの、蓋を開けてみたら全然違った上、普段の生活パターンを見ていても夜は遅くまでダラダラとゲームやテレビを見て過ごし、朝は10時近くまで寝ているし(会社員なのに...)(ーー;人生のパートナーだから長く一緒に健康に暮らせるように、と思っていた時期もあり、スポーツクラブやプールへ通うように勧めた時期もありましたが、結局会費の分だけ無駄だったよ、パトラッシュ... みたいな状況を経験し、相手を変えようとか相手を変えられるなんて思わないようにするしかないんだな... と悟った自分でした。でも、自分の健康は大事なので、旦那ではなくてジャックと2人でスポーツをする事が多いのですが、育ち盛りのジャックとは、きっと来年には体力、運動能力、すべての面で逆転して、ジャックにとってはもはや物足りないスポーツの相手になってしまうだろうな~とも思うのでした。10年間、色々な事をする機会があったのに、旦那は実に残念な選択を繰り返してきた、と思うのでした。オタク系はやはり家に閉じこもっていてダメなのかもしれない... あ、でも、前の旦那もオタク系で、一ヵ月に一回ぐらい(二人しかいないのに)ドッジボールをして遊んでくれたのですが、それも、ドッジボールやりたい~! と、自分があまりにもせがむので、渋々家の前でドッジボールをしてくれた、というのが真相で、率先して外で遊ぶようなタイプの人ではありませんでした。また、ボールを投げつける時の自分の顔が(マジで怖くて)嫌だ、とか(^^;; 至近距離から手加減無しでボ―ルを投げつける自分に恐れおののいていた元旦那のことを思い出しながら、基本的には20年前も 10年前も自分を取り巻くスポーツ環境は変わっていないのかもしれない... と思いました。

とりあえず、ジャックが大きくなるのを見届けたいので、旦那が運動もせずに不健康な人生まっしぐらでも、自分は毎日運動してできるだけ健康に気をつけよう! と心に固く誓うのでした。

2017年6月14日水曜日

曇り時々投資家:子供にもわかる株式投資 ~ 一番難しいレッスン Starts Now(^^?

今日も朝から絶好調の TSLA 株でしたが、子供にもわかる株式投資シリーズの中でも、最も重要で、最も難しいレッスンの時期に差し掛かって来ました。自分が子供の頃(云十年も前の話ですが)は、郵便貯金の定額貯金の利息がかなり良く、下手な銀行よりも郵貯な時代でした。今は銀行はスズメの涙にもならないような利息で、明細に毎月表示される利息を見ながら(そんなん要らんわ! と言いたくなるような少額で^^;;) 笑ってしまう日々が続いています。
そんなこともあり子供には物心ついた頃から正しいお金の運用方法を教え込んでおこうと思って、ここ 2 年ほど株のしくみやら、元金キープの鉄則やら話して来たわけなのですが、TSLA 株が好調なために、株式投資の中でも一番難しいレッスンを教える時期が早々到来。その一番難しいレッスンとは... 「Play safe! Don't be greedy」の実践です。子供にもわかる株式投資シリーズでの初回の TSLA 株売買では、1ヶ月ちょっとで、80ドルの利益をあげ、その時は株式売買のしくみを教えるという練習モードでもあり、80ドルでも全然いい感じだったのでした。当時のブログを読み返すと、目標利益額は 200ドルぐらいで一株に付き 50ドルも儲ければ大満足だと思っていたのですが、最近の自分とジャックの会話は、すっかり欲張り親子の会話と化していて、最初は利益が 400ドルに達したら一旦売って利益を確定しよう、という話が、あっという間に一株につき100ドルの利益を達成してしまい、今日現在では利益総額は 500ドルを超えています。一日で 20ドルぐらい株価が上下する株でもあるので、この一週間の株価を見ても、かなりの変動がありましたが、長期的に見ると右肩上がりで(某アナリストの話では、独立記念日の前に一株400ドルを超えるんぢゃないか?、や、TSLA はいずれ 1000ドルを超えるね、やら、いまや TSLA 株はドリーム株状態)先行きは明るそうなのですが、"絶対負けない株" の基本は、高値で売る! の一言というか、売らないとダメなのです(^^;; 売った後に株価がさらに倍額になっても、そこで悔しがったりせずに、勝ちは勝ちなんだから、それでいいのだよ! という心の境地に到達しないといけないのですが、これがなかなか難しい...いつの間にか、元金の 1,000 ドルが 2,000ドルになったら売ろう! という話になっているのですが、もう今の時点で十分勝っているから、ここらで売るべきなのかもしれない、という気持ちとの間で葛藤中。実はこの葛藤は自分よりもジャックの方が大きくて、売りたいけど、決断できない...みたいな状況です。だから欲張ってはいかんのよ、と思うのですが、"Don't be greedy!"(=欲張らない)これが本当に難しいです(^^;;

2017年6月13日火曜日

初めての WFH & 冷蔵庫到着(^^)

今日は予定通り新しい冷蔵庫が配達されて来るということで、午前中だけ会社に行って、午後は家から仕事(Work From Home)にしました。前の会社ではよくやっていた WFH でしたが、今の会社に入社してからは初めての WFH。同僚達は家から仕事の人も多いのですが、家の近所でしかも、朝、昼、食事付きともなると、いまだに嬉々として会社に向かう自分です(^^) 年を取ってからの再就職先としては、こんないい会社もないな~と、日々思うのですが、一年後も同じように思える職場なのか? 今後が楽しみです。なんだかんだでお気楽会社員生活をも満喫中(^^) ちなみに、50 歳からの再就職シリーズのブログへはいまだにたくさんのアクセスがあり、アメリカで就職・再就職活動をしている人達の参考になれば幸いです。

会社でランチを済ませた後は、ラップトップを持って家に戻り、冷蔵庫の到着を待っていたら、まずはジャックが学校から帰って来て、久々にマミーが家に先に帰っていて大喜びしてくれました(^^) ジャックは学校の帰り道に生えているラベンダーを毎日 1 ~ 2 本摘んで来てくれるのですが、今日もラベンダーを握りしめて帰って来ました(^^)

冷蔵庫もほどなくして到着し、配達のお兄さん達が梱包をほどいて、冷蔵庫を家に運びこんだあたりで旦那も帰宅。ところで、配達のお兄さんのうち一人(黒人の方)は彼の口調からして土曜日に配達に来た人のうちの一人なのですが、自分にはその人が同一人物なのかどうかが全くわからず、ジャックに後で聞いたら、「似てるけど違う人」との事。記憶力の悪いジャックに言われると、益々信憑性がないというか(^^;; 自分は、似ていない人なのに、話ぶりがまるで先日会ったような話し方だったので困惑していたのですが、ジャックの言葉に、またしてもさらに困惑してしまった自分でした(苦笑)

2017年6月12日月曜日

冷蔵庫のない生活、2 日目

土曜日に設置予定だった新しい冷蔵庫が不良品だった(新品なのに凹みや傷や汚れがあった)のですが、古い冷蔵庫は既に撤去して持って行って貰ったので、日曜、月曜と冷蔵庫のない生活中。冷蔵庫がないと、長期的には困ると思うのですが、短期的には意外にもそんなに困らないという、意外な結果に(^^;; そんなに暑い日でもなかったので、冷たいドリンクが必要、というわけでもなかったのが幸いした模様。

旦那の話では明日、火曜日に新しい冷蔵庫が届くとのこと...


2017年6月11日日曜日

Cub Scouts 年度末パーティー & Thank You Dinner(^^)

今日も子供関係の行事で埋まった一日でしたが、お天気もよくいい週末でした(^^) まずは、お昼に開催の、Cub Scouts の卒業セレモニー&パーティ。年度末で、今いるレベルを終了した子供達に進級記章(ワッペンです)がスカウトマスターから渡され、9 月からは一つ上のグループで、ハイキングをしたり、キャンプに行ったり... 年相応の楽しいイベントが待っているという仕組みになっています。
ボランティアのお父さん達がグリルでハンバーガーを焼いたり、ホットドッグを作ってくれていて、子供達だけでなく親達も一緒にバーガーやホットドッグランチをいただきました。ランチの後は色々なアクティビティが目白押しな中、定番の綱引きが最高に盛り上がっていて楽しそうでした(^^) 自分達は夕方にやや遠い所にある町まで行く用事があったので、少々早目に退散でしたがとても楽しかったです。
話は変わって、本日のスポーツはバスケットボール。15 分ほど 1:1 をやったのですが、15分後には息切れ状態で子供の頃に比べるとすごい体力の低下だわ~と思いました。走るのに疲れた自分は、3 ポイントショットを立て続けに二本決めたら、ジャックの目がキラキラ。ただのラッキーショットなのですが、ボールがリングに触れず吸い込まれるように決まり自分自身ニンマリでした(^^)v
夕方は Lynwood の Alderwood Mall で買い物をした後、今年の 3 月から、ジャックの野球場への送迎を担当してくれていたバイト君のアパートまで送迎時に使っていたカーシートを受け取りに行き、ついでにこれまでのお礼を兼ねて近所のレストランで Thank You ディナーをみんなで食べて帰って来ましたが、動けないぐらい食べ過ぎました(^^;; 野球のシーズンが終わってしまったので、送迎のお仕事も終了になったのですが、うちから 2 分のグラウンドに送迎するために、こんな遠くからわざわざ来てくれていたのか~(ありがとう~)と旦那も自分も改めてバイト君には感謝でした(^^) ジャックはもう家に迎えに来てくれないんだ~と思うとちょっと寂しいと言っていましたが、City Tournament で一番盛り上がった一戦も最後まで観戦して貰ったし、お別れする前に一緒に夕飯を食べる機会も持てたのでよかったです(^^) というわけでお腹いっぱいの日曜日でした。

2017年6月10日土曜日

朝からスポーツ三昧 & プレイデート & Free Fishing Weekend

野球のシーズンが終わってしまったので、土曜日に早起きする必要もなくなってしまったのが嬉しいようで寂しいような... そんなわけで、夏休みも近いし、自分の中年太りも激しく進行中なので、365 Days of Sports!!(毎日スポーツ!)と題して、ジャックと毎日何かしらスポーツをすることにしよう! ということで意気投合(^^) こう言っては何ですが、旦那よりもジャックの方が自分のパートナーとしての資質を備えている気がします(^^)
今日はテニスラケットと野球のグローブを持ってジャックの小学校へ。小学校の敷地に隣接の公園にはテニスコートが二面あるのですが、退職して悠々自適風な(65 歳ぐらいの)カップルがテニスをしていて、それがもう超上手くて、あのぐらい、パワフルなラリーが続くようになるといいよね? と、ジャックも自分もかなり刺激を受けました(^^) 上手い人達(特にお年寄りや小さい子供達)のプレーを見ると本当にやる気が出ます(^^)
ジャックと軽くテニスでウォーミングアップして、野球のキャッチボールを始めた頃、携帯にジャックの親友のお母さんからメッセージが入り「今日、これから 3 時間ほどプレイデートしに遊びに来ませんか?」とのことで、ジャックは喜び勇んで Nerf Gun やらレーザータグのセットを抱えて親友 M君宅へ。M 君は午後にカンフー教室があるので、2 時頃 M 君宅へジャックを迎えに行きました。
プレイデートがかなり楽しかったようで、なかなか帰りたがらない(M 君もカンフーに出かけねばで、みんな忙しい)ので、「帰りに Top Pot ドーナツに寄って帰ろう!」とドーナツで釣ってM君宅を後にしました。Top Pot ドーナツで、自分は定番のチョコレートリング、ジャックはチョコレートバーを食べ、家で待っている旦那にはチョコレートバーを買って帰りました。
実は今日はワシントン州の Free Fishing Weekend で、ライセンス無しで釣りができる日(ジャックは子供なのでいつでも無料ですが、大人は普段は年間ライセンスか、一日用の釣りライセンスが必要)なので、近場の釣りスポットに家族で行く予定だったのですが... またしても旦那の(あまり熟考せずに決めた)プランにより、新しい冷蔵庫の配達&設置日で、結局夜 7 時過ぎまで家で配達の人達の対応に追われることに...
当初旦那のカリフォルニア出張直後の週末は、野球のシーズンが終わっていなければ野球、終わっていたら、釣りに行く予定だったのですが、一週間早く配達できるけど、どーします? と配送センターから言われたらしく、じゃ、今週で! と、慌ただしい週末だと知っていながらの予定変更。しかも冷蔵庫は梱包を開けてみたら大きな凹み(ダメージ)があり、さらに新品なのに、泥汚れが付いていたり...
結局古い冷蔵庫だけ持って行って貰うことに(冷蔵庫、無いと困るのですが、数日後に新しい冷蔵庫が来る手配をしたので) そうこうしているうちに夜 7 時過ぎになってしまい、旦那は冷蔵庫に繋げる水の管のキャップを買いに Home Depot へ行くというので、キサマのプランはいつもこれだから嫌なのだ!! と、思いつつも、キャップがないと水が常に管から流れ続けてしまうので、しょーがないっ! と思い、旦那を置いて、近場の Lake Washington で釣りでした。Lake Washington で釣れる魚は、水の汚染の問題もあり、基本的に Catch & Release か、一年に三匹ぐらいなら食べても OK という感じなのですが(よく行くスポットで見かけるアジア系の釣りおじさん達は、逃がさずに持って帰っているので、多分焼き魚や煮魚にして食べている模様)釣った魚をキープしたいジャック(食べるのではなく、ペットとして)的には、ちょっと不満そうでしたが、今日は本気で釣りモードというよりも、久々に釣りの(のんびりと魚を待つ)雰囲気を味わう程度でも十分だと思っていたので(冷蔵庫の一件で自分もかなり疲れていたので)一日の終わりに、よい息抜きとなりました。

旦那がいない一週間は、精神的にもかなりリラックスできてよかったのですが、旦那が帰って来た途端、キッチンには旦那が好きなマーマレードジャムがベットリ落ちていたり(視力が悪いから見落とすのだと思いますが)キッチンまわりがいきなりきたなくなってゲンナリでした(T_T) 結婚当時の方がもうちょっとマシだったのか、それともずっとこんな風だったのか? 自分でも最近若年アルツなんぢゃないかと思うほど、自分の記憶力に自信がなくなってきたのですが、うちの男共はジャックも含め記憶力が悪過ぎて、全然助けにならないのが難点です(><)冷蔵庫の配達のお兄さん達に、チップを渡す際に、$20じゃなくて、一人ずつに $10あげたいと、旦那が言うので、旦那に 20ドル札をを渡した直後に、10ドル札を探しにほんの 15 秒ほど旦那の傍を離れて戻って来て旦那に渡し、その後、旦那がチップをお兄さん達に払って自分の所に戻って来たので「さっきの 20ドル札返してね」と言ったら「え? 10ドル札と引き換えにもう返したよ」と自信満々で言われ、「いや、受け取ってないよ」と抗議したら、旦那が、いかにも、えー? 渡したのに、なんだよ、それ。でもここでまた大喧嘩になるのも嫌だから、とりあえず20ドルあげるよ、的な態度で20ドルをお財布の中から出してくれたのですが、横にいたジャックが「Daddy, you didn't give mommy $20.」 と、言ってくれたのですが、ジャックも相当記憶力がないからな~、益々わかんなくなってきたよ... 自分は受け取ってないと思うけど、もぅいいよ。自分がいつか本当にアルツと診断されて、何が本当なのかわからなくなってしまった時に、彼らの言う事も全く信用できない... と思いながら不満たっぷりな態度で 20ドル札を返そうとしたら、旦那がお財布ではなくジーンズのポケットの中に、自分が渡した 20 ドルを見つけ、「あ、返してなかったか(^^;」(デヘっ)みたいな... デヘっじゃねーだろ! と、自分はもうかなりキレそうになってしまいました。うちの家族の中で、自分が記憶力が一番よかったのですが、自分の記憶が曖昧になると、本当に生活に支障をきたすよな~と思った土曜日でしたが、そんな日だっただけに、湖で夕日を見ながらの釣りはよい心の休養になりました。