2017年4月20日木曜日

健康メモ:怒ると寿命が確実に縮まる... というイヤ~な感じ(ーー;

最近極力血圧が上がらないように! と心がけていたのですが、旦那が久々に早く帰って来てジャックと映画を見始め、宿題も全部終わっていないと言っていたのに、映画なんか見ていて大丈夫なの? と、思っているうちに案の定 9 時になり... しかも 8 時には食べ終わっていてよいはずの夕飯をまだ食べ終えていないという事実に血管がブチっと切れそうになり、さらに横に座っていてもジャックが食事も済ませないうちから映画を見せたり、黙認している旦那にもブチ切れ、久々に (← 自分で言うのも何ですが、久しぶりなのです) 旦那とジャックに怒鳴ったら、血圧が上がったせいなのか具合が悪くなってしまいました。旦那に毎日のように怒鳴っていた生活から比べると、だいぶ静かに暮らしていたのですが、それと言うのも、色々とネットで調べた情報を元にすると、脳がやられる時は、ジワジワ来るものではなく、ガツンと一回倒れたりするとその後に大きな障害が残ってしまったり、最悪の場合はそれが命取りになったりするようで、これまでのような勢いでキレていたら、50 代で死んでしまう事もあり得る! と、思い直し、極力ブチ切れないようにしていたのですが、自分の周りに地雷が多過ぎてもぉ~ど~するよ~? って感じです。本当に怒ると寿命が確実に縮まっている感じがして、怒っている時はとても嫌な感じを覚えます。

実は自分がこういう状況(舌の動きが鈍くなったり、喋るのに違和感がある状態)になって、改めて、数年前に脳梗塞で緊急入院され、その後リハビリ生活を経て、喋ったり歩いたりできるほどまで回復した古川さん(Sam Furukawa さん) の復活後の講演のビデオ(Ted Sapporo や Seattle での講演など)を見たのですが、三途の川の途中からドリフトターンして来た、という話は、戻って来れたからこそ笑えるけれど、他人が笑える話ではないな~としみじみ思いました。かなり最初から最後までペースを落とさずに話されていますが、長く話すと疲れてしまう、というのは今の自分にはとても共感できるな~と思いながら過去の講演のビデオを見ていました。復活の励みになったのが SNS という話もされていましたが、自分もネットで見つけた情報にはだいぶお世話になっていたり、自分自身の体験談などもブログで公開したりしていますが、愚痴でも弱音でも、どこかにはけ口があるというのは精神的にはよい支えになっているのかもしれない、と思いました。

ところで自分は毎朝目が覚めると、まず両腕が簡単に上るかどうか、そして手足がちゃんと動くかどうかをチェックしているのですが、ある朝起きたら突然体が動かない... なんて日が来るんだろうな... と夜寝る時に考えてしまう年齢になったのか... と思う今日この頃です(ま、あんまり深刻に考えないようにはしているんですけどね^^;;)