2017年3月31日金曜日

エンタメの王道(^^) ~ Game of Thrones Live Concert Experience

金曜日は夕方ジャックの野球の練習が終わった後、渋滞する 520 の橋を渡って、ダウンタウンシアトルにある旦那の会社の前で旦那を拾って、午後 8 時開演の Game of Thrones Live Concert Experience に行って来ました(^^) Game of Thrones は 2011 年のシーズン 1 公開以来、HBO で絶大な人気を誇るオリジナル TV シリーズ。TV シリーズは大人向けの番組なのでジャックには見せられない番組ですが、このコンサートは子供(10歳以上なら十分楽しめる)にも OK だと思いチケット 3 枚を購入。
コンサートのレビューがとにかくよかったのと、子供を連れて行った人のレビューも読んだ上、また 2 年前に行った Marvel Universe(Captain America や Thor や Spider-Man など Marvel のヒーロー達のライブアクションショー)がとてもよかった経験があり、基本的に似たような路線のエンターテイメントショーなので、コンサートのジャンル的にはクラシックミュージックではあったもののジャックを連れて行くことにしたのですが、TV シリーズを見ていないジャックも一曲目のオープニングテーマから身を乗り出して見入って(聴き入っていました)(^^)
観客層は大人が多く、クラシックコンサート会場などで多く見かける、素敵なスーツ姿の大人のカップルの姿も... 旦那は、見た感じ観客の大半は欧米系だったと言っていましたが、中国系やインド系の人達はあんまり HBO を見ないのかも? とも思いました。ドラマの内容は、中世を描いたファンタジーものなので、欧米系の人のツボによりハマるのかもしれません。予想通りコンサートでは、テレビシリーズでの R指定なシーン(女性の裸やら、男性同士の絡みのシーンなど)はなく、ドラゴンが飛び交うシーンや、感動的な戦闘シーン等々がスクリーンに映し出され、また、要所、要所に炎や雪や落ち葉が実際に舞う演出などもあり、ビジュアル効果も満点のクラシックコンサートでした。普通のクラシックコンサートと違って、この 6 年間テレビシリーズを見て来た観客達は、感動のシーンとオーケストラの音楽に感極まって、まるでロックコンサートにでも来ているかのような盛り上がりぶりでした(^^) 自分も一曲目のオープニングテーマで既にプルプルするぐらいシビれてしまい、最後まで非常に楽しめた Live Concert Experience でした(^^)

もう 20 年以上前に、日本でマイケル・ジャクソンのコンサートを見て以来、自分は多分エンターテイメント性の高いショーが好きなんだな... と思っていたのですが、今回の Game of Thrones Live Concert Experience でその事を再確認というか痛感しました。多分自分はもぅ Jazz Alley などで、おとなしく Jazz を聴きながらワインを啜るようなコンサートには行けない体になっているような気がします(^^;; ← 最初の 2 曲ぐらいはよくても、ビジュアル効果や、その他の目を奪うような何かがないと、途中から退屈してしまいそうな気が...

ちなみに Game of Thrones Live Concert Experience のシアトル公演には、地元のシアトルシンフォニーのメンバーやコーラスグループも参加していたとの事で、それもいい話だな~と思いました ← 彼らにとってもこの上ない機会だったのでは? と思います。あとは、このシリーズの作曲を担当している Ramin Djawadi(ラミン・ジャヴァディ) の楽器演奏もかなり上手くて、さすが作曲家! と思いました。今回のショーで、自分的に選ぶ TOP 5 シーンは、王座がステージの中央から出て来たり、円型スクリーンと四角い(普通の)スクリーンにいつものオープニングの画像を流しつつ、オーケストラの生演奏で聴くオープニングテーマがまず一つ目。次に、ドラゴンクィーンのデナ―リスが出て来るシーンには会場全体が沸くだけあって毎度目が釘付けに... 三つ目は、赤い葉を付ける白樺の木のシーンも見応えがあり、円型スクリーンに映し出される画像が落葉シーズンに変わると、赤い葉の紙吹雪が頭上から降り始め実によかったです(^^) 四つ目は、Many-Faced God の、死んだ人間から作ったマスク(顔)が保管してある部屋のシーンで、円型スクリーンに適しているシーンでした(あのミステリアスな感じもよかったです^^) そして、五つ目はやはり、Jon Snow(ジョン・スノウ) と Ramsay Bolton (ラムジー・ボルトン) との戦いで、最後にSansa Stark (サンサ・スターク) が通称 Littlefinger (Lord Petyr Baelish、リトルフィンガー) と一緒に大軍を引き連れて逆転勝利に導くシーンには、テレビシリーズの感動が再び甦って来て、プルプルきました(笑)

そんなわけで、子供には見せられないテレビシリーズでしたが、コンサートは子供にも十分感動的かつ、これぞ、エンターティメント!!! と言えるコンサートでした。こういう風に子供でもクラシック系の音楽にも親しむ機会が持てたのは実によい機会だと思いました(^^)

Birthday Potluck Lunch ~ 今週二度目の誕生日会(^^;;

水曜日に続き金曜日もお誕生日会で、この日のテーマは Potluck(一品持ち寄りパーティー)事前にサインアップシートがあり、自分はワンパターンながらも簡単 & ベジタリアンの人でも食べられるので、レタス巻ロールを朝から作って持って行きました(^^)
こちらはドイツからシアトルに遊びに来ているという上司のお母さんの手によるジャーマンエッグサラダで、本場のエッグサラダはこんな感じなのか~と、思わずレシピをメモってしまいました。ゆで卵の卵白がザク切りで入っていて、それがフワフワした食感で、胃に重たくないエッグサラダでした。
テーブルの上には色々な国のお料理が並んでいましたが、この写真では日本と中国の料理の部分が主に写っています。自分の巻き寿司の右横にある炊き込みご飯は、同僚(独身男性)の手による、インスタントの具を使わない、完全なるホームメード炊き込みご飯だったのですが、これがもぅ完璧な炊き込みご飯で実に美味しゅうございました(^^)
こちらは別な同僚の手によるレインボーケーキ。娘さんの誕生日用にも作ったと言っていましたが、このケーキもまたとっても美味しいケーキでした(^^)
中はこんな感じで、本当にきれいなレインボーケーキで、見た目に華やか & 味も甘過ぎず、そして重過ぎず(適度にふんわり)うちのチームメンバーは技ありな人達が多くてラッキーだな~と思います。
ところで Birthday Potluck ランチを食べながら、窓の外を見ていたら、いつの間にか桜の花が満開状態で、今週末あたり UW 名物の桜の木も満開を迎えている頃かな? と思いました。雨続きの冬(=雨季とも言う)でしたが、気づいたら春が来ていたという感じです。

2017年3月30日木曜日

惨敗の木曜日(;´Д`)

今年の野球のスケジュールは、去年と違ってなんだか変則的なのですが、コーチからのメールで、「今週は木曜日に試合で、金曜日が練習日。なんだそれ~? だろ?」みたいなお知らせが来ていて、 うーん、試合の前に練習しなくて大丈夫なの? と思っていたら、案の定相手チームに 3 - 9 で惨敗でした(;´Д`) 昨年は常勝チームを率いていた熱血コーチにとっては、二戦目でボコボコにされてしまったのはかなり誤算だったのでは? と思いました。
味方のミスに次ぐミスで点を取られたのが大きな敗因でしたが、相変わらず打てないジャックが試合の途中に観客席にいた自分の所にやって来て、いかに相手チームのピッチャーの球が速いかを説明しに来たのですが、当たらないのはピッチャーのせいだけじゃないと思っていたので、「それが何?」というそっけない返事をしたらムッとしてチームの元へ戻って行ったジャック。一人っ子とはそういうものなのか? そういう所が実に甘いっ! と思うのでした(ガタガタ言わずに打って来い! と言いたい)
守備では目立ったエラーがないジャックですが、何せ今季は全然打てなくて、気持ちのよい青空とは裏腹に、実に不完全燃焼な試合でした... が、熱血コーチは見るからに子供達の凡ミスにストレス溜まりまくりで、負けるのが歯がゆいのではなく、戦いへの覇気が足りないのが我慢ならんのだ~ッ!! ってな事を子供達に力説していましたが、点差がかなり開いていたので、子供達は既に気力で負けていた感じの試合でした。でもこういう経験(=負け試合でも最後まで戦わねばな状況 etc)って大事だよな~と思うのでした。熱血コーチと共に一丸となって、次の試合ではもうちょっと守備のミスが減るとよいな~と思いました。

2017年3月29日水曜日

老人臭にもマケズ、赤いタイガーバーム vs メンソレータム

2 月上旬の ER 訪問から約 2ヶ月が経ちました。3 月上旬に書いたブログエントリの ”健康メモ:ER 訪問からちょうど一ヶ月” を読み返しながら、2ヶ月経った今の状況と比べてみると... まず、数独を解くのに必要不可欠な "短期記憶" はほぼ元通りな感じで、長期、短期ともに記憶力を司る部分には大きな損傷はないようでほっと一安心。でも舌の動きにはまだ違和感があり、特に日本語と英語では舌の使い方や口の周りの筋肉の使い方が違うので、発音しにくい音の組み合わせがあったりする状態。日本語に関しては、実家の親や日本人の友人と日本語で会話をしていても、特に誰も気づかない程度なのですが、英語で会話している時は、時々止まってしまう事があったり、発音が妙に曖昧になったりする事がいまだにあります。その傾向は旦那と話している時に多く見られ、旦那にイライラして血圧が上がっている時にひどくなる事から、高血圧による脳血管疾患なのかも? です(T_T)
そんな状況で、何故タイガーバームとメンソレータムが出て来るのか? とここまで読んで下さったみなさま、お待たせしました(^^;; やっと本題です。舌が動きにくい、と言いつつ、実は動きが鈍いのは顔の筋肉なのかもしれない? と思っていたら、以前医療通訳をやっていたという同僚からメンソレータムの効果について聞いて以来、ダメもとで洗顔前に使うクレンジングクリームにメンソレータムを混ぜて使っています。メンソレータムの強烈な香りとは裏腹に、顔につけても全然刺激を感じない部分があり、もしや、その部分の神経がダメージを受けている部分なのだろ~か? と思いながらメンソレータム入りのクレンジングクリームでマッサージ。ちなみにその同僚から聞いたメンソレータムの効果とは、神経が麻痺していたり、ダメージを受けてしまった部分に塗ると、麻痺していた部分に感覚が戻って来たり、症状の改善が見られた上、副作用の心配がないので安心して毎日使えるとの事でした。効果が見られない場合でも害にもならないとのことで、自分も話半分にメンソレクレンジングを続けている状況です。神経への作用だけでなく、鼻詰まりにも効果があり、ついでに最近では半日椅子に座っているので、脹脛(ふくらはぎ)にもメンソレータム+Pond's の Dry Skin Cream を混ぜて塗っています。ちなみに、塗ったままにすると部屋の中にもメンソレータムの香りが充満し、自分自身もすごい老人臭(おばあちゃんみたいな香り)に包まれてしまうので、コツとしては、塗ってから 5 ~ 10 分後には、蒸しタオルや、お湯で湿らせたペーパータオルできれいにどんどん拭き取ってください。(拭き取っても血行促進などの効果は持続している感じです ← 経験者談)拭き取るときが気持ちよくて、ちょっと癖になります(^^) さらに、お風呂やシャワーで洗い流すとおばあちゃんみたいな香りがなくなるので、外出時や誰かに会う時にはシャワーで洗い流すのがおススメです。あとは肩凝りな人にもこのメンソレータム+Dry Skin Cream のコンビはおススメです。

メンソレータムはアメリカで生まれた軟膏ですが、日本とも友好的な歴史のある軟膏だということをメンソレータムの歴史を読んで知りました(^^) ただ、自分が今使っているメンソレータムは、日本から買って帰って来た小さな携帯用サイズで、メンソレータムの安定供給を! と思って探したら、アメリカのメンソレータムは左上のような緑色のパッケージに入って売られていました。ところで、日本に住んでいた頃、メンソレータムとタイガーバームはパッケージ以外どこが違うのか? と思った事があったのですが、試しに Walmart で売っていたタイガーバームを買って比較してみようと思ったら、まず軟膏の色が赤錆のような赤色で、あれ? っと思いました。もしかして古いものは白ではなくて赤くなってしまうとか? いやいや、そんな事もないだろう、とパッケージをよく見てみたら、Red Extra Strength と書いてあったので赤色で問題ないようでした。ちなみに、ネットで調べてみたら、タイガーバームの赤は日本では売っていないらしく、海外からのお土産品にもなっている模様。Walmart では一個 $4.98 で売っていました。

で、タイガーバームの赤ですが、シナモンが入っているらしく、香りがシナモンっぽいです。メンソレータムとタイガーバーム、どちらが効きそうか? と聞かれたら、どちらもほぼ同じ感じ、というのが自分の感想ですが、香りという点ではタイガーバームの赤の方が好きです。あとはメンソレータムの方が柔らかい軟膏なのに対し、タイガーバームの方はやや硬めというか、少量を薄く広げて塗るような感じで使っています。ベタつきが少ないと言う点でもタイガーバームの赤の方がメンソレータムよりもよい点で、キャンプやアウトドアで虫刺されの時の常備薬として持って行くとしたらタイガーバームの赤の方がおススメです。

そんなわけで、神経痛、神経麻痺や、鈍っている感じ、肩凝り、血行不良、鼻詰まり、虫刺され、虫除けなどに使えるメンソレータム & タイガーバームの赤でした。まだ使い始めたばかりですが、メンソレクレンジングは洗顔後の使用感が実によく、アンチエイジング効果とかあったりするかも(^^? と実は期待していたりします。興味のある方は、目にメンソレータムやタイガーバームが入らないように注意をしてお試しください(^^)

3 月のお誕生日会(^^;;

うちのチームではチームメートの誕生日を祝うのが伝統行事になっているのですが、入社以来チームミーティング=お誕生日会状態が続いていて、水曜日もまたチームメートのお誕生日をみんなで祝う日となりました(^^) 先週誕生日だった同僚が、今回はお礼の意も込めてロールケーキ & 手作りチョコレートケーキを持って来てくれたのですが、チームの中には、なんだかんだでお菓子を作ったり、ケーキを焼いたりできる人が揃っているので、チームミーティングでのお腹の充実度はかなり高いです(^^)

2017年3月28日火曜日

夕食の後は、バッティングセンターへ

火曜日の夜は夕飯の後はジャックを連れてバッティングセンターへ行って来ました。シーズン開始後は、週三回(内二回は試合)のペースになるはずの野球のスケジュールなのですが、土曜日のオープニングデー以来、コーチからは何の連絡もなく、雨で試合のスケジュールが決まらないのか? とも思っていたのですが、とりあえず練習だけはさせておかねば、とバッティングセンターへ...
ジャックは運動神経はよいのですが、プレシーズン中の試合でも三振だったり良くてフォアボールだったりと、打撃が一大スランプ状態で、打てない事に本人も少々焦りを感じているようなのですが、焦るとさらに打てないという悪循環を断ち切るべく、バッティングセンターで気持ちよくかっ飛ばそう計画だったのですが、最初のうちは空振りばかり(ウウム)
老眼でも動体視力はかなり良いことを自負している自分なので、お手本を見せると称して練習場の中のジャックと一瞬交代。少々高めでも低めでもカキーン、カキーンと当てていく自分を金網の外から見ながら、かなりヤル気になってきたジャック(← こういうのは他人がやっているのを見るとむしょうに自分もやりたくなるものなので^^;)そんなジャックに送りバントではなく、セーフティバントのやり方を教えてあげたら、フルスイングでは当たらなかったボールがちゃんと当たり始め、一応球筋は見えているんだ(ほっ)と思いました。もしかしたら iPad やらデスクトップコンピューターで遊び過ぎて、視力が悪くなって遠近感がうまくつかめずに打てなくなっているのでは? と少々心配していたのですが、そんな感じでもなさそうだったのでほっと一安心。視力は親からの遺伝要素が大きいということなのですが、自分に似れば半世紀ぐらいメガネの要らない生活ができ、旦那に似たら、子供ながらに分厚いレンズのメガネ君な人生が待っていそうで、親としてはコンピューターを使う時間にはかなりピリピリ。今シーズン打てず終いだったらどーする? と一抹の不安は残るものの、今週の試合で一本でもいいからヒットを打てますように! と祈る母でした... というわけで、バッティングの練習 15 分 8 ドル也。

日本のカレー & 意外と大したことなかった XO醤入りラーメン

会社同僚の子(← 自称料理ができない)が、日本風のカレーを作って持って来ていたのをランチタイムにお味見させてもらったら、急に日本風のカレーが食べたくなり、帰りに某宇〇島屋さんに寄ってレトルトカレーを買ってご飯にかけて食べてみたのですが... うーん、やっぱりグリコの LEE (10 倍カレー)と比べるとコクが足りないというか詰めが甘い味で残念。グリコの LEE をアメリカでも売ってくれないかな~と思うのですが、肉とか色々入っているので輸入禁止っぽい? アメリカの Amazon では LEE のルーだけ販売中。

ところで、その自称料理ができない同僚の子が美味しいと言っていた出前一丁(香港製)XO醤ソース入りシーフードラーメンを試してみたのですが、うーん、いまいちピンと来なかった... というのが正直なところ(^^;; 無料のランチが出るので、自分はランチなんぞ持って行く事は皆無なのですが、同じフロアにいる自分の子供といってもおかしくなさそうな年代の子達は、カップラーメンを食べていたり、家からランチ持参の子やら、毎日みんなでランチを共有している若い(多分中国人の)グループとか... 見ていると白いご飯を食べないと落ち着かない系の人達(=アジア人)は、サンドイッチやスープやパスタやサラダではダメな模様。

2017年3月27日月曜日

Pinewood Derby 2017 ~ リスの車で参戦(^^)

今年の Pinewood Derby は、例年と違って親や兄弟姉妹も参戦 OK というルールで、Cub Scouts の定例ミーティングの時に Pinewood Derby Car キットを欲しい人に無料で配布していたので、自分もちゃっかり一個貰って来て Pinewood Derby 初参戦(^^)
色々迷った末、某所で使っている自分のハンドル名のリスにちなんで、どんぐりを持ったリスの絵なんぞを描いてみました(^^;; 手前みそですが、この緩いヘタウマ感が自分的には気に入っています。一応 Pinewood Derby 必勝法サイトもチェックして、アクセル(タイヤの軸)から 2.4 cm(1インチ)手前の所に重心を置くようにしてあります(^^)
タイヤは釘を使って本体に固定するようになっているのですが、このタイヤの軸になる釘(アクセル)をほんの少し曲げるのが、レースで勝つための小技らしく、自分も少々釘を曲げてみたのですが、最終的には曲げない方が真っ直ぐ走れてよかったかも? と思いました。初めて作ったので、初心者にありがちなミスを色々とやらかしながらの製作作業でした。
会場に着くと、まずは Pinewood Derby Car の審査を通らなくてはいけないのですが、重さが 5 オンスを越える車は規定違反になるので、計りにかけて 5 オンスを越えてしまっていた子のお父さんは、慌ただしく最終微調整に追われていました。
ジャックは今年は車に「Animal Kingdom」(=動物王国)という名前をつけてエントリー。自分は、「Go! Squirrel 2017」(進め! リス号 2017 ってなところです)でエントリー。ジャックはどのレースも1 位で通過し、自分はたまに 2 位だったりする事もありましたが、残念ながら 1 位はとれず終いでレースを終了。でもとっても楽しかったです(^^)
結局昨年に続きジャックが最速の車であっけなく二連覇してしまい、レースとしては、ちょっと味気ないというかつまらない(=ジャックの独り勝ち状態)というか... スピードはそんなになくても、ピカチュウの車が走っていた時にはワクワクするものがあり、ジャックの車にもそういうワクワク感が欲しかったかも(^^? とも思いましたが、とりあえずメダルにトロフィーにバッジを貰って大喜びで帰って来たジャックでした(^^)

2017年3月26日日曜日

緑茶でうがい

先日緑茶が手荒れに効いた話をブログに書きましたが、飲み残しの冷たくなった緑茶で試しにうがいをしてみたら、なんだかこれも効きそうだと思って、ネットで色々調べてみたら、お茶でうがいをすると風邪の予防の効果があるとか、水でうがいをするのと同じぐらいの効果があるとかいう研究結果があるらしく(要はうがいには予防効果がある、ということですな)、簡単にできる健康法なので暫く続けてみようかと思っています。

2017年3月25日土曜日

リトルリーグのオープニングデー 2017(*´Д`)

前日まで雨続きでしたが、昨年に続き好天に恵まれたリトルリーグのオープニングデー(^^) 朝から準備万端、元気に楽しく近所のグラウンドへ出かけられると思ったら、朝からジャックと一悶着あり、開会式(オープニングセレモニー)に間に合わないかも? (間に合わなかったら今シーズンはプレーさせない! と思うぐらい怒っていた自分達)という状況でしたが、とりあえず間に合い、野球シーズン突入です(^^)
ちゃんと早起きもして朝ご飯も食べ、ユニフォームに着替えて出かけるだけのことなのに、赤色のアンダーシャツが気に入らないと言ってゴネ始めたジャック。コーチから、赤いシャツはチーム写真の撮影用だけで、試合の時には赤じゃない日があってもOK(でもこの日だけは赤!)と言われていたのに、出かける時間になってもユニフォームに着替えず子供部屋で体育座り状態のジャックに怒り爆発(ムキーっ)!!
差別にとられると心外ですが、そんなたかだかシャツ一枚の事で、女の腐ったようなウジウジした態度やグズグズするジャックにマジで「オマエのような奴に野球をやる資格はない! もぅ野球やめろ!」 とマジ切れでした。「熱血コーチに電話するから、 赤いシャツが嫌なので、チームから抜けます、すみませんと自分の口から伝えなさい!」とコーチに電話をかけるふりをしたら、さすがに熱血コーチにそんな情けない理由でチームから抜けるとは言えなかったようで、渋々着替えて旦那に連れられて出かけて行きましたが、昨年は「小学生の股間がこんなにもっこりしていていいわけがない!」と、股間のプロテクターを練習や試合の時に着用したくないとゴネ、でもそれはリトルリーグの安全規定だから、着用していない子はプレーできないルールだと去年もマジ切れしながら説き伏せた苦い思い出が...
そんなこんなで、あまりにも朝っぱらから腹立たしかったので、自分はジャックや旦那とは一緒に出かけず、開会式に少し遅れてグラウンドへ...こういう時、家からグラウンドまでが近い(車で 3 分弱)と助かります(^^;; 行ってみれば思った通り、チームメートと嬉しそうに走り回ったり、キャッチボールをしたり、楽しそうなジャックの姿に、いちいちゴネるのはやめようよ~全くもぅ~、と思いました。
ところで、チーム写真の撮影の時に、一人だけ赤いシャツじゃない(連絡を受けたのが開会式の 2 日前で、シャツを買いに行く暇がなかったと思われる)子がいて、青色の袖がユニフォームの中に隠れるまで、コーチがくるくると腕まくりをしてあげていました。あとは野球帽を忘れた子が一人いて、困ったコーチが、自分が被っていた Red Sox の野球帽を見て、それ借りてもいい? と言うので貸してあげたり(^^;
そんなこんなで写真撮影もなんとか無事に終え、午後はシーズン開始後の正式な第一戦目に突入の Red Sox でした。運悪く、またしても先攻を引いてしまったコーチ(心臓に悪いのでできるだけ後攻にして欲しいものです^^;) 双方ともに打撃が強いチームなので初回から点数を入れながら、ほぼ互角にゲームが進行していたのですが...
最終回の 6 回表(リトルリーグでは 9 回ではなく、約 2 時間の 6 回で終わる規定)観客席の親達の間で、2 点差でリードしているらしい、という話が耳に飛び込んで来て、たったの 2 点差だと 6 回裏で逆転負けの可能性大じゃ~ん(ドキドキ)と思っていたら、6 回表に相手チームのピッチャーがフォアボールを続出して押し出しやら満塁のチャンス到来。
ちなみにリトルリーグの規定に 5 Run Limit というルールがあり、1 回に 5 点入ったら、それ以上はプレーせず、攻撃と守備が入れ替わるようになっているのですが、最終回に限り 5 Run Limit の制限を設けず、Unlimited(無制限)で試合を続ける事ができるとのこと。5 Run Limit が最終回にも適用されてしまうと、今日の試合のように、先攻のジャック達のチームが 5 点とった場合、6 回裏に相手チームが 5 点をとっても、既に 2 点さのリードがあるので、逆転できない結果になってしまう=6 回裏のプレー無しに勝敗が決まってしまうこともあると思うのですが、Unlimited の場合、どちらのチームにも不利になることなくチャンスが与えられてなかなか公正なルールだと思いました。で、公式戦第一戦目の結果は、6回表に 7 点の追加点を入れたジャック達のチームが 20 対 11 で勝利(^^; もっと安定して勝てるかと思ったら、ほとんど最後の回の相手チームのピッチャーのおかげで追加点をあげたようなものですが、ヘッドコーチや足擦ったントコーチ達は、「これが俺達の勝ち方だ~っ!」みたいな勢いで喜んでいました。というわけで、ハラハラどきどきの一勝目でした。

リトルリーグ開会式、締めの Hat Toss のビデオです(^^)

2017年3月24日金曜日

庭先にパワーショベルな日々

旦那が隣の家の建て替え工事の人と話をつけ、今週頭には市からの工事許可も下り、昨日からパワーショベルがうちの庭先で車庫拡張計画の作業を始めました。毎年きれいな花を咲かせていた、うちの前庭に植えてあったシャクナゲやつつじも、今年はお花の季節の前に掘り起こされてしまい、多分ゴミ箱行きの運命でちょっと残念ではありますが...
みるみるうちに古くてひび割れしたコンクリートが剥がされ、山積みになっていて、パワーショベルの力を見直しました。この後、大型トラックがやってきて、コンクリートの残骸を全部持って行ってくれた上、砂利を平たく敷き詰める作業も 8 割ぐらい終わっていたので、今ではかなりスッキリしています。予定では、雨が降り続かなければ、来週の水曜日あたりに工事完了の予定です。
ちなみに、隣の家の工事は雨のせいで若干遅れ気味な模様。元々あった古い家を取り壊した後、次の作業に入るには雨が止んでくれないと始まらないようなのですが、家の土台になる部分に溜まった水の量が半端なく...
うちのキッチンがちょうど隣の家の工事現場に面していて、彼らがうちと隣の家の間の垣根を撤去してしまったので、今はお互い実に丸見えな状態で、日中はキッチンのブラインドは一日中下ろしたままで暮らしています。連日の雨で半端じゃない量の水が溜まっていますが、これをポンプで汲み出していたのですが、そのポンプのホースに穴が開いていて、水がシューシューとスプリンクラーのように吹き出していて、水の汲み出し作業に終わりはあるのだろ~か^^? と他人事ながら少々気の毒に思ってしまいました。こんな状態ですが相変わらず、夜になるとアライグマが餌を貰いにやって来たり、朝や昼間はリスや鳥や近所の猫達が餌を貰いにやってきます。 うちと隣の家の間にフェンスができるまでは、当分この状況が続きそうです。

2017年3月23日木曜日

ひどい手荒れに緑茶とレモン化粧水

昨年の12月にまとまった雪が積もったあたりから最近まで、なんと 3 ヶ月半ぐらい、ジャックのつるつるすべすべだった手(特に右手)が、一時期ひどいしもやけのような状態になっていて、治ったかな? と思うと、野球の練習があり、また傷口が赤くなったり開いたり... と症状が慢性化していました。よく効く薬があったので病院に行かずに様子見状態だったのですが...
よく効く薬(日本から買って来た抗生物質入り軟膏)は即効性があってよいのですが、長期的に子供に使うのは心配だったので、ネットで東洋の民間治療法を色々と調べて、軟膏から緑茶に変えてみたら... これが意外なほどに効果を発揮。野球の練習や試合で雨風にさらされた状態が続くと症状がぶり返すという悪循環を打ち破る事に成功(ほっ)
野球の後は、拳の部分が常にしもやけのような赤紫色で、部分的にあかぎれのように乾燥した皮膚がひび割れて、時々血が滲んだりしていたのが、かなり普通の皮膚の状態に戻ってきました。拳以外の部分も、一時期手荒れが見られたのですが、それもかなりよくなり、お茶の抗菌作用と、手作りレモン化粧水でしもやけ? もどきな症状から回復することができました(^^) ジャック曰く、別に痒いわけでも、痛いわけでもなく、症状が広がっているわけでもなく(同じ場所がひび割れたりするものの、伝染性はなさそう)だったので、皮膚科に連れて行くほどの緊急性もないな~と悠長に構えていたら、気が付いたら春になっていたという感じですが、一番ひどい時にはかなり痛々しく見えた右手がここまで回復したのは本当によかったです(^^)


野球難民 ~ ユニフォーム配布日

リトルリーグのオープニングデーを二日後に控えた木曜日の夕方。熱血コーチから「5時半から練習するぞ~」というメールが来ていたので、集合場所に行ってみると、なんと他のチームにグラウンドをとられてしまったとの事で、いきなり野球難民と化していたチームメンバーとその親達。その後、親達が近隣のグラウンドで使えそうな場所を探して来て、急遽 International School のグラウンドへ練習場変更。
夕方 6 時過ぎから始まった練習を冷たいアルミのベンチに座って見ていたのですが、天気の悪い日にベンチに一時間半も座っていると老体にはキツイわ~と思っていた所へ旦那登場。シーズン前(pre-season)の試合で 1 点差で逆転負けしたのが熱血コーチ的には実に不本意だったようで(本人曰く、オレのせいだ、との事^^;;)オープニングデーの前にどうしてももう一回練習をしたかった模様。ちなみにオープニングデーには、新しいチームのユニフォームを着て行かねばなので、この日にきっとユニフォームの配布があるのだろう、と思っていたら予想通り、練習の最後にコーチからユニフォームと野球帽が配布がありました。昨年同様、背番号はコーチが決めるのではなく、子供達が好きな番号を選んでよいことになっていて、ジャックは学校での座席番号? と同じ背番号 19 を貰って喜んでいました(自分的には、去年と同じ背番号 21 がおススメだったのですが、今年は背番号 19 になりました)解散する前にコーチから、オープニングデーでチームの写真を撮る際に、ユニフォームの下にアンダーシャツを着て来る場合は袖の色が(Red Sox だから)赤色のシャツを着てくるように! との指示があり、赤色の T シャツはあっても、長袖で赤いシャツは一枚も持っていないので、これは今日中にでも買いに行かねば! と夕飯の後スポーツ用品店へ買い物に行きました。夏場と違って今ぐらいの気温だと長袖のアンダーシャツは絶対必要で、もし赤色の袖のシャツが売り切れていたらど~しよう? と心配だったのですが、運良く袖の色が赤色の野球用のアンダーシャツがセール中だったので、それを 2 枚購入してほっと一安心。

解散前に、コーチが、土曜日のオープニングデーは、ママやパパに連れられて来るんぢゃないんだ! 君達が、自主的に準備をして、8 時 20 分には玄関のドアの所で準備万端ですぐに出かけられるようにしておくこと! と子供達に言い聞かせていて、ジャックも他の子供達同様にわかったというような顔で聞いていたのですが... コーチや自分達の期待がいともあっさり裏切られる結果になろうとは、木曜日のこの時点では全然気づいていなかった自分達でした(><) ... 土曜日につづく。

曇り時々投資家:ハイテク株、何気に好調(^^) & TSLA

仕事に復帰して約1ヶ月弱。会社員になったからと言って、副業の株式投資から遠のいているわけでもなく(ブログに書く機会が減っていただけで)、むしろこれまでの会社員人生の中で「株式投資、前職の時にも、もっと真剣にやっておけばよかったよ...パトラッシュ...」 という反省を元に、401K(会社の財形貯蓄もどき)に加え地道に投資に励んでいますが、保有しているハイテク株はトランプ政権になってから、多少価格の変動はあっても、かなり安定していて、トランプ大統領の悪評とは裏腹に、自分的にはまぁ彼が 4 年ぐらい大統領やっててももい~んじゃない? というのが現時点での感想です。

ところで、ハイテク株の中でも AAPL が意外にもいい感じで、$97 だった頃に買っておいた AAPL 株が $140 越えと、50% Upにじりじりと迫っていて、日々株価をチェックしています。AAPL は、Tim Cook が CEO になってから、ok-so-so(まぁまぁ=そんなにいいわけでもないし、とんでもなく悪いわけでもない)という印象だった上、最近読んだ雑誌の中で、Most overrated CEO(最も過大評価された CEO) ランキングでトップに挙げられていたぐらいなので、シャア専用のエイズ(HIV)撲滅運動の赤い iPhone ぐらいで偉業を成し遂げたとは思えない、というのが Tim Cook への個人的な印象です。

その他は、MSFT 株も好調だったり、全部売却した YAHOO! の株価も意外にも暴落することもなく(いまだに謎の会社だと思う Yahoo!)Facebook も気がつけば AAPL と株価では肩を並べるぐらいまで上り、同様の価格帯の株としては Netflix も暴落することもなく生き残っています。昔は Netflix は絶対消えゆく運命にあると思っていたのですが、自分の読みが完全にハズレた一社と、そろそろ認めてあげなくてはかな(^^?と思い始めています。

昨年はかなり低迷した時期もあった Tesla も、$250 前後で株価が落ち着いていて、一株 $200 で買った Tesla 株(一時期 $189 とか、かなり落ちていた時期もありましたが)が、保有株の中でもまた光り出して来てニンマリです(^^)

最後に... 数年前の記事なのですが、非常に感銘を受けたのが、こちらの年収300万、40代で2億貯めた男の通帳履歴です。読み物としてもおススメ & 地道にコツコツ貯めた成功例としても、非常にいいストーリーでした。自分の人生の中で、割とまっとうな給料を貰い続けて来たのに、こういう地道さがなかったためにだいぶお金の無駄使いをしてきたな~という反省もありますが、逆に今からでも全然できる! と、学ぶ事が多い記事でした。

2017年3月22日水曜日

サイエンスフェア 2017

うちの小学校では毎年 3 月に行われるサイエンスフェアに、今年も展示ボードを作って持って行ったジャック。今年のテーマは、”シャボン玉”。シャボン玉が丸くなるのは表面張力のおかげらしいですが、細長い超巨大シャボン玉も丸くなろうとする力が随分と働いている模様(^^)
今年は少々遅れて会場に行ったので、既に展示ボードを引き揚げて持って帰ってしまった子(家庭)もあったのですが、それでも今年も色々と面白い研究結果がありました(^^)
グラスに水を入れて指でグラスの縁をなぞると楽器のようなキレイな音がする(グラスハープと呼ばれる)研究発表は体験用のグラスが置いてあり楽しかったです。猫の IQ テストは、時々見かける研究テーマで、今年の展示ボードにもその研究をしている子がいました(^^)
こちらは暗闇で光るスライムを作った子の展示ボードと、瓶とビニール袋には実際に作ったスライム が展示してありました(^^)
サイエンスフェアはジャック達の小学校では Academic Challenge(アカデミックチャレンジ)と呼ばれる、課外教育課題の一つにもなっていて、7 つのチャレンジを全部こなすと、学年末の終業式の日に校長先生からトロフィーや盾が贈られることになっています。一年生からこのチャレンジに参加していて、今年で 4 回目の参加になります。
サイエンスフェアが終わると、展示ボードの作成が必要な課題は終了で、また一年が経ってしまった...という気持ちになります。子供がいると一年が経つのが本当に早く感じます。

2017年3月21日火曜日

リトルリーグ、シーズン前の第一戦(;゚Д゚)

火曜日はシーズン前ですが、リトルリーグの第一戦があり、雨上がりのホームグラウンドで夕方 5 時から試合でした。4 時 50 分集合! という連絡が来ていたので、4 時 50 分に行ったら甘かった(><)なんと、両チームともにグラウンドで思いっきり練習中で、4 時半頃にはグラウンドにジャックを連れて行くべきだったと猛烈に反省(><)
昨年の優勝チームの監督率いるジャック達のチームは、初回から打線爆発(← ジャック以外の選手達)で、これはもう勝利の女神が微笑みまくりだと思っていたら、なんと、まさか、まさかの負け試合(;゚Д゚) 大量に点を取ってリードしていたのに、ちょっと試合を観ていなかった隙に相手チームにもかなり点を入れられていた模様。
先攻だったため、10 - 11 の一点差で敗れたのですが、打線も守備もうまく行っている所しか見ていなかったので、え? 一体何が起きたの~っ? と、呆然としてしまいました。試合終了間際に会社から駆け付けた旦那と最終回の表を一緒に見ていましたが、大事な試合にもかかわらず、ベンチから出て自分達の所に話しに来たり、自分の打撃順を覚えていなくて、打順が一巡する度にコーチ達に何度も「次は誰だ!?」と叫ばれていたジャックには親ながらムキ―ッ!! と怒り心頭でした。一人っ子特有の自己中心的な(世界は自分を中心に回っている感じ?)態度にしか見えず、野球の試合に出ているのに、自分の打順を覚えていないってどんだけアホなんだ? と思いました。順番になったら誰かがいつも声をかけてくれて、そこからヘルメットを被ったり、バッティング用のグローブをはめたりするなんてあり得ん! と、試合の後言って聞かせましたが、そんな事をこの期に及んで言わないといけないとは、なんなんだよ~>ジャックぅ~とマジで思いました。ま、負けた敗因は別にジャックのミスとかそーゆーのではないのですが、昨年同様、ド素人っぽさが残る初戦で、(運動神経はかなりいいのに)チームで一番役に立ちそうにない感じの選手... というのが正直な感想です。でも、昨年のように、そういうダメプレーヤーから試合を追うごとにキープレーヤーに成長して行く(スポ根アニメっぽい)展開を期待しつつ、週末のオープニングに向けて調整中です(^^;;