2017年2月28日火曜日

ラズベリー山盛りなイマドキの IT系中小企業(´▽`*)

まだ入社して二日目ですが、イマドキの IT系中小企業の社員はこんな生活をしていたのか... と目から鱗(ウロコ)状態です。大企業にしか勤めた事がない自分にとって、社員が 400人ぐらい?の中小企業に勤めるのは今回が初めてなのですが、食べ物の種類の豊富さや量では、某 G 社の無料カフェテリアには及ばないものの、こんな中小企業でも無料の朝食や無料の昼食が毎日提供されているのか~っ(すごいな~っ!感動)と思いました。MS 時代はカードキー(ID カード)がお財布になっていて、社員は毎度お金を入金して自腹で朝食やランチを買っていましたが、一食 $6 ぐらい、毎日使っていた気がします。今の会社では朝はフルーツバーとサンドイッチやら wrap やらベーグル類が社員のために置いてあり、昼は誰が入れ替えているのか?(業者がやっているのか?)フルーツバーがサラダバーに入れ変わり、さらに個別パック入りのサラダや、サンドイッチやら wrap やら、炒め物? やらベーグル類などがキッチンエリアにタイムリーに配達されていて、早い者勝ちと言いつつ、今の所食い逸れる事がないぐらいの量が置いてあり、うわ~っ、イマドキの会社ってこんなに社員に親切仕様なんだ~と感動(´▽`*) 朝一で会社に行ってヘルシーな朝食を食べたい! と(かなり不純な動機^^?)思うほど。朝食で感動したのは、お店で買うと結構なお値段になるラズベリーが山のように置いてあったり、ブルーベリーやストロベリーなど自分が好きなフルーツがたくさんのフルーツバーに感動でした。さらに無料のドリンク類のセレクションが粋でそこにも感動。マイクロソフトのキッチンにある無料ドリンク類に数量では圧倒的に負けていますが、普通の炭酸飲料の他に100%オレンジジュースや、San Pellegrino Sparkling Beveragesの各種フレーバーが並んでいたのには目が釘付けでした。食べ物の話ばかりで申し訳ないですが(仕事関係は 守秘義務があるので何も書けませんが、のっけからかなり面白そうな仕事です^^ とだけ書いておきます)上司や同僚達が実に健全な就業時間で働いている事がなんとも新鮮でした! 上司は 8時前に来て 4 時頃帰る人なようで、5時前には同僚達も帰り始め、自分も今日は福利厚生の申し込みその他で業務終了で、5時前に会社を出たら、昨日のような雪による渋滞もなかったので(昨日は殺人的な渋滞でしたが)家の近所なので、5時には家に着いてしまい、こんな正社員の仕事があるんだったら、もっと早く仕事復帰してもよかったかもしれない、とすら思いました(^^;; マイクロソフトにいた時には、午前 2 時まで会社で仕事をしていても、個室のオフィスには仮眠用の簡易ベッドも置いてあるし、"恵まれている" と思っていたのですが、机が横に並んでいるだけの今のオフィス環境と改めて比べてみると、"恵まれている" とはどーゆーことなんだ(^^? と考えさせられるモノがありました。多分家族ができて、人生のプライオリティが変わった事で、自分の価値観が変わったせいもあると思うのですが、朝仕事に出かけて夕方家に帰れる生活が送れている事が何よりも嬉しいです。同じタイムゾーンの人達とだけ仕事をする、というのは、こういう生活なのか~と改めて体感中(^^)

2017年2月27日月曜日

起きたらいきなり雪が! & 初日を無事に終了(´ー`)

今朝起きて何気に外を見たら、この雪でビックリ( ゚Д゚) 急に積もったらしく、小学校からは何の連絡もなく、今更 2 時間遅れて始業と言っても、既に家を出て車で学校に向かっている親達もいるので、ここで始業時間を変更すると余計混乱を招くと思ったのかも? 辺り一面こんなに真っ白に雪が積もったのに休校にならなくて残念がっていたジャックでした。
自分も今日が入社日で、朝 9 時開始の新入社員オリエンテーションは予定通りあるのだろうか? と思いつつ、メールをチェックしたら、特に時間変更の連絡もなかったので、9 時に間に合うように少し早目に(と言っても近所なので 15分前ぐらいに)家を出て、新しい職場に出社でした。新入社員オリエンテーションを終え、チームミーティングで新入りとして自己紹介をし、マシンのセットアップやら、社内で使っているツールのアカウントセットアップなどをして過ごしました。国際色豊かな同僚達もみんなとても親切で、Day 1 から居心地のよい職場でした(^^) 何と言っても、家から近くて、就業時間もフレキシブルなので、夕方 5 時半には家に帰って、普通に夕飯を作る時間も、夜にはファミリーゲームをする時間もあり、つくづくいい会社に巡り合えたな~と思いました(^^)とくにコアタイムがあるわけではないとの事で、朝早く来て、午後早く帰る人もいるとの事。天気がよくなってきたら自転車通勤にしようかと思っている、と上司に言ったら、上司も同様に、自転車でそのうち通うつもりだと言っていました。

朝、初出社前に、この数年間冷蔵庫にずっと貼ってあった専業主婦時代の一日のスケジュール表を見ながら、楽しくもダラダラ過ごした日々にさようなら~と思いましたが、会社での1日が終わる頃には正直、自分の生活のペースやスケジュールに合う会社がこんな近所にあったんだ(^^)と嬉しく思いました(まだ初日なので時期尚早かもしれませんが、今の所、ブラック度ゼロな会社かな^^? と思いました)

2017年2月26日日曜日

冬季トレーニング終了!

雪が降る... と天気予報で言っていた割には全然雪が降らなかった週末でしたが、2 月最後の日曜日はリトルリーグの冬季トレーニング(Winter Workout)の最終日でした。Mid-Winter Break 最後の日曜日だったこともあり、参加人数も減っていましたが、それでも総勢 38 人ぐらいのリトルリーガーと、ソフトボールチームの女の子達が来ていました。
3 月になるとシーズン前の練習や練習試合が始まるので、忙しくなりそうですが、ホームグラウンドで練習や試合がある日は家や会社からも近いのでナントカやっていけるかな? と思っている所です(まさかこんなに早く仕事に戻るとは思っていなかったので、ちと誤算でしたが、ま、人生はナントカなるかな^^? と)
名物コーチは、今日も Tough Love で子供達に厳しくも温かく接しいましたが、今年のシーズンは怪我などしなければ、野球も上手くなって、昨年以上に忘れられないシーズンになりそうで、本当に楽しみです(^^)

2 月のまとめ:50 歳からの再就職 最終回 Part 5 ~ 採用手続き編

2 月のまとめ:50 歳からの再就職 Part 4 にも書きましたが、有り難いことに近所の会社(コンサルティング会社)に正社員として採用して貰えることになり、喜び&安堵の気持ちを噛みしめた金曜日の午後でした。アメリカ人の旦那からは、アメリカでは給料の交渉は当たり前だから提示された給料には即答で同意してはいけない!、必ずカウンターオファーを出す(さらに高い額を要求する)か、一晩考える事... みたいなアドバイスを貰っていたのですが、前職での給料を考慮した額を提示されたので、自分的には十分過ぎるオファーだと思って面接の直後に、口頭で、提示された額に合意して帰って来ました。旦那も提示された給料の額を聞いて、日本語ができる(バイリンガル)というだけでそんなに貰えるのはズルい=unfair(笑)と言っていて、"すごい" じゃなくて "ズルい" なのか^^? と笑ってしまいました.... が、アメリカ国内で増え続ける外国人労働者達へのアメリカ人の本音というのは、そういうものなのかもしれないと思いました。外国人が職を得る=アメリカ人の職が一つ奪われる、という事で、そんなところへ、アメリカ第一主義を掲げたトランプ氏が出て来たので、彼が大統領に当選してしまったんだな~と思いました。

さて、面接の翌日の土曜日の朝、正式な採用通知書や社則などのドキュメントと、犯罪歴などをチェックするバックグラウンドチェックのためのフォームがメールで送られて来ました。採用通知書には 48 時間以内に署名を済ませるように! との注意書きがあり、自分にとっても久々の社会復帰なので、オファーに正式に電子署名をして送り返し、とっとと手続きを終わらせたい! という思いから、速攻で電子署名を済ませ、バックグラウンドチェックに必要な個人情報を送りました。これらの手続きを完了しないと、正式に社員として採用されたとは言えないので、最後まで気を抜かずに、誤った情報を記入していないか? を入念にチェックして必要事項を記入したフォームをオンラインで提出しました。オファーレターに関しては、すぐに「完了」の通知が来て、ほっと一安心(^^) バックグラウンドチェックには日数がかかるかもしれないので、次に連絡が来るのは翌週あたり(オレゴン州で休暇中の頃)だろうと思ってのんびり待つことにしていたら... 夜遅くにリクルーターの人から、「応募いただきありがとうございました。残念ながらこのポジションは他の候補者を採用することになりました」みたいなメールが入っていてエーッ( ゚Д゚)!!! まだ入社もしていないのに、もうクビっすか? とビックリしましたが、オファーレターにも署名してあるから、採用取り消しにはそれ相当の理由がないとダメなんぢゃ? と思ったら、そのメールの直後に「キャーゴメンナサイ~っ! さっきのメールは無視してください! 眠すぎて、今日はもう仕事のメールは送るべきではなかったわ~」というリクルーターからのメールが入っていて、不採用の人に送るメールを誤って自分のメールアドレスに送ってしまった事が判明(^^;; 「No problem!」と返信したら、「もぅ家に帰って寝ることにするわ~(驚かせてごめんなさい~っ!!」とスマイリーマークいっぱいの返信メールが帰って来ました(^^;;

必要な書類も全部オンラインで提出し、Mid-Winter Break(冬休みパート 2)でジャックと二人でオレゴンに行っている間に、バックグラウンドチェックが終わったようで、今度は入社日のスケジュールなどの情報と共に、Work Authorization(=アメリカ国内で合法的に働ける事を証明するための)情報提供のリクエストが来ていました。このプロセスは、オファーレターに同意した後で(雇用主が雇用を確約した後)実際の入社日の前日までに明確にしないといけないとのことで(そうでないと知らずに不法就労者を働かせてしまうかもしれない危険性があるので)、できるだけ早く必要な情報をオンラインで提出するように! というリクエストだったので、オレゴン州のホテルから自分の永住権の番号などをフォームに入力して送信しました。せっかく採用されても合法的に就労できる事を証明できない場合には、最悪採用取り消しになる事もあるので、このプロセスは非常に大事なプロセスでした。企業によっては就労ビザ(査証)のサポートや永住権の取得をサポートしてくれる企業もある(← マイクロソフトがそうでした^^)ので、もし合法的に働ける資格がない場合には、仕事に応募する前に必ずビザサポートの有無を確かめるようにします(ただ、トランプ政権の間はただでさえ遅いビザの発給がさらに遅くなる可能性もあるかもしれません)

採用に必要な事務手続きが終わったら、今度は Welcome メールがやら、会社のメールアカウントができたから、入社日までにログインしてパスワードを変更しておいて下さい、というメールが来ていて、最近は入社前にこういう連絡が来るものなのか~と驚きました。会社のメールアカウントが既にあるので、休暇中に会社のポータル(Office 365)にログインしてみたのですが、UI が(相変わらず)ダサい気はしますが、Office 365 が MS 以外の企業で使われているのを見たのは実は初めてで実に新鮮でした(^^) 会社の上司から送られて来た入社日のスケジュールを見ながら、これから新しい生活が始まるんだな~とヒシヒシと感じました(^^)

ちなみに Start Date(入社日)は Mid-Winter Break(冬休みパート2)が終わった直後の月曜日から、ということで、明日から新入社員です(^^) Part 1 から、Part 5 まで、長々と書きましたが、この再就職シリーズで紹介した情報が誰かの就職・再就職のお役に立てれば幸いです(^^)

2017年2月25日土曜日

携帯を追加契約 & 久々の再会(^^)

土曜日はジャック用の iPhone をアクティベートするべく、Bellevue Square の AT&T へ家族で出かけて来ました。自分の再就職に伴い、家族がバラバラに過ごす時間が増える(実質 3 時間半ぐらいジャックと離れている生活)ので、その間の連絡用や、緊急時のコミュニケーション用としてジャックも自分の電話番号を持つ事に!
旦那に How To Train Your Dragon の iPhone ケースを買って貰って大喜びのジャック。AT&T のショップでは、いくつかある中から好きな電話番号を選んだりして、ワクワクの連続でしたが、アクティベートした後は、旦那や自分の携帯に電話をしたりテキストを送ったり FaceTime で話したり、ともぅ嬉しくて仕方がないジャックでした(^^)
ジャックの iPhone をアクティベートした後はマイクロソフト時代の元同僚のお二方(日本から出張中のともよんと、在籍中にも、たま~に見かける程度しか会っていなかった Yコム^^;)と合流し、超久しぶりの catch up でした。ともよんからお土産にいただいた、白い恋人が実に美味しゅうございました(^^) 何気に、白い恋人は発売40周年らしいのですが、自分の方が10年も長く生きている! という事実に、ホントに自分も古い世代の人になったんだな~と思いました。普通だったら、発売40周年と聞くと、うわ~老舗~とか思うのですが、もはや自分が生まれた後に出て来たものは全て新しいもの、のように感じてしまう今日この頃(^^;; 色々ととりとめのない話(旦那の愚痴など)をしていましたが、舌がなんとなくまだもつれがちながらも、ひたすら喋る自分の話に付き合ってくれた二人でした。ちなみに、二人と別れた後、一体最後に会ったのはいつだったのか? を過去の投稿などからチェックしてみたら、ともよんは 2010年の10月以来で、Yコムさんは 2015年の2月以来、約2年ぶりの再会でしたが、つい先日会ったと思ったら、もう2年も経っていたのにはビックリでした。オンラインでは結構マメに見える自分も、実際にはいまいち友達甲斐のない方で、普段は面倒臭いのであまり誰にも会わなかったりします(^^;; 主婦がたまに出かけるとなると、ヒゲ剃らなきゃ~とか、面倒臭いんですよね(笑)とりあえず、備忘録としてブログに書き記しておくことに... また次回会う日まで、二人ともお元気で~!

2017年2月24日金曜日

2 月のまとめ:50 歳からの再就職 Part 4 ~ 怒涛の面接編

50 歳からの再就職 Part 3 で電話面接についての話を書きましたが、電話面接の後にリクルーターから送られて来た "テスト" の結果を返信した後、数日後に「近日中に面接をしたい...」というメールが送られて来ました。その頃自分は子供のバースデープレイデートでうつされたと思われる風邪の症状が悪化しつつあったのですが、とりあえず二月後半の Mid-Winter Break(の旅行前)までは暇なので、平日だったらいつでもOKという返事を書いて送っておいたのですが... 風邪から始まった体調不良はどんどん悪化して、とうとう ER からそのまま検査入院になってしまいました(涙)さらに旦那も高熱を出し風邪で寝込んでいて最悪な状態で、もし「明日面接に来て下さい」と言われたらお断りするしかないな~と、病院のベッドの上で内心ドキドキでした。入院中に降った大雪を窓ガラス越しに見ながら、さすがに大雪の日には面接はやらないだろう... という予想は当たり、二日ほど時間稼ぎができ、結局退院した週の金曜日に面接を受ける事に... 面接には、テクニカルリクルーターの人と、自分が応募た仕事のチームリーダーの人と、取引先企業(クライアント)側からも誰かが面接に来るという話で、約 2 時間の面接になるとのことでした。面接前のアドバイスですが、面接に参加する人の名前がわかっている場合は、LinkedIn でその人(達)のプロフィールを予めチェックしておくと、インタビュアーの職歴(バックグラウンド)がわかり、予備知識になってよいです。同様に、インタビュアーも面接の前には自分の LinkedIn をチェックしているはずで、実際に面接することになった際には、プロフィール写真を最新のものにしていなかった事をちょっぴり後悔(実物を見て、写真と全然違うと思われたかも?です)余談ですが、かなり昔の話になりますが、以前勤めていたマイクロソフトでは、社員の面接にはほぼ半日ぐらいかけ、候補者は 4 人ぐらいの社員と面接をし、面接が一つ終わる度に、面接をした社員は、候補者が次の面接に行く前に次のインタビュアーに、自分の候補者に対する感想と、採用か不採用(Hire か、Not Hire)の判定を送るという流れになっていて、2人(3 人だったかも?)以上からダメ出しを出された候補者には、次のインタビューはなく(キャンセル)で、お疲れ様でした... とそこで面接終了になるという流れでした。逆に、予定されたインタビュアー全員との面接を終えた候補者で、最後に面接の予定には組まれていない部長クラスやさらにその上のボスのオフィスに案内されて紹介されるような人は、ほぼ採用という結果になっていました。面接が長引く=よい傾向、というのはそういう事で、最後にボスキャラにまで辿り着けたら採用の可能性はかなり高い、という感じでした。そんな事もあり、30 分と言われていた電話面接が 1 時間になった時には、次の面接に呼んで貰えるかも? という淡い期待は自分にもありました(^^)

入院前に割れるほど痛かった頭痛はほぼよくなったのですが、問題は退院後もずっと続いていた舌の不調でした。喋ると舌が極端に短い人のような喋り方で、日本語や英語の発音にも影響が出ていて、正直、金曜日に面接を受ける自信がなかったのですが、旦那にも金曜日までによくなっている可能性もあるし... と言われ、指定の面接の日時に同意の返事を送りました。面接の日時が決まった後は、面接に向けて、応募した会社についての予習に加え、その会社の大手取引先(クライアント)の情報も予習(← これはリクルーターからも予習しておくように! とメールで連絡を受けていました)電話面接同様、Face-to-Face の面接(本社面接)についても、ネット上に色々な情報があり、病床のベッドの上でそれらの情報を読み漁っていました。本社面接用の記事やサイトで自分的におススメのサイトは以下のサイトです。


ところで、退院した後で鏡に映った自分の姿を見て、これはとてもじゃないけど人様に会える姿ではないな~と反省。Face-to-Face Interviews: Secrets, Tricks & Tips の "Dress for Success" セクションの "Pay attention to grooming and personal hygiene (hair, nails, breath, etc.) "にも書いてあるように、身だしなみには気をつかうべし! で、寝癖のついた眉毛のお手入れやら、加齢で乾燥気味な爪に透明なマニキュアを塗ったり、口の両端に伸びて来る猫のヒゲのようなヒゲを剃ったり、肌のお手入れをしたり、とグルーミング(=身だしなみを整える)も開始。女性の場合、派手な色のマニキュアや、ゴテゴテしたネイルアートなどは仕事の面接では避けるのが一般的で、指輪やアクセサリー類もあまり付けず、コンサバ系(=保守系、地味系)のファッションが推奨されています。そんなわけで、病み上がりの体で臨んだ面接でしたが、長く喋るとちょっと辛い感じではあったものの、なんとか 2 時間を乗り切り、トイレ休憩に行ってミーティングルームに戻って来たら、「おめでとう!」とその場で口頭で Job offer(採用通知)をいただきました(*´▽`*) 予期していなかった展開だったので、「Seriously?  It can not be that easy^^?」(ホントに~? 再就職がこんなに簡単なわけがない^^?)と思わず聞き返したほどでした。これまでネットやら巷のニュースで専業主婦の仕事復帰がいかに大変か?という話ばかりを見たり聞いたりしていたので、これから先も仕事探しの長い茨の道が続くだろうと思っていたのですが、あっけなく正社員として採用が決まり、リクルーターの人から、給料の額や、医療保険、有給休暇、401K などの説明を受け、翌土曜日には文書での正式なオファーレター(採用通知書)を受け取りました。

面接を終えて家に帰ると、風邪で会社を休んでいた旦那が好奇心いっぱいの顔で「面接どうだった?」と聞くので、「I got a job offer(^^)」(会社、受かってしまったよ(^^)と言ったら「Seriously? That's not fair!」(えーっ? なんだよ~それ~っ! 世の中不公平だ~っ)と言いながら喜んでくれました。自分よりも転職経験が多い旦那にしてみると、4年弱も遊んでいただけの(=長い離職期間がある)自分が、一ヶ月もしないうちに仕事を見つけてしまった事自体がアンビリーバボーだった(信じられなかった)上、採用後自分が仕事を担当する会社(クライアント)が、旦那の友人が "ドリームカンパニー"(その会社で働くのが夢... )と呼んでいる会社だったこともあり、家族の嬉しいニュースなのに、なんだか世の中不公平過ぎる! という複雑な心境でもあった模様。自分でも日頃から運だけはよい方だと思っている(丙午は強運だと思っている)のですが、旦那も、英語の発音も間違ってるような自分が、サクっと仕事を見つけて来たことには、つくづく運がいいヤツだ! と思ったようでした(笑)

というわけで、次回の最終回、採用手続き編をお楽しみに!

健康メモ:舌のリハビリその後 & 更年期障害、恐るべし!

月曜日から木曜日まで、3 泊 4 日のオレゴン旅行から無事に帰って来て、誰よりもほっとしたのは自分でした。出かける前日の日曜日、まだ何となく体調が優れず、しかも 2 月に病欠を5日も使ってしまい Work from Home もできないぐらい具合が悪かった旦那は 2 月後半に 4 日間の休暇を取れるような余裕は全くなく、今回の旅行には来れない事が決定。片道 3 時間 40 分のドライブの途中にもし具合が悪くなったらどうしよう? やら、また入院するような状態に陥ったら? 等々、常に最悪のシナリオを考える自分としては、ありとあらゆる "最悪のシナリオ" を想定し、ジャックにも、マミーが具合が悪くなったら車を安全な場所に止めてダディが迎えに来るまでじっとしている、や、万が一救急車を呼ばねばな状態になった場合など、10歳児としてやらねばな事を旅行前に色々と話していました。最悪は出発日を遅らせたり、オフシーズンでホテル代も安い時期なのでキャンセルしてもそんなに大きな損失ではないか... とも思っていましたが、ジャック曰く、とりあえず旅行に行きたい! との事だったので、ゴルフのセットやら、凧やら、どこで止まっても飢えたりしない程度のスナック類+飲み物を車に積んで出かけました。

運よく家からホテルまでは具合が悪くなる事もなく順調だったのですが、途中マクドナルドでランチをした後、車の中でミントガムを噛んでいたら、やはり舌がまだ正常な状態ではないために舌の右端を何度か噛んでしまい痛い思いを少々...(><)車の中で舌のリハビリ運動をしながらホテルに向かいました。旅行初日は舌を噛んでしまった以外には特に問題もなく夕飯を済ませ割と早い時間にホテルに戻ったのですが、初日の夜にとてつもなく具合が悪くなり、午前 1 時頃まで旦那にテキストメッセージや、電話をしたり、メールで症状を知らせたりしていました。寝ているジャックを起こしてはかわいそうだと思い、ジャック用にはメモをテーブルの上に残しておきましたが、突然の動悸、全身の震え、吐き気、胃のあたりの筋肉の収縮運動など、一瞬食中毒かと思ったほどでした。目を閉じてとりあえず寝ようと思ったのですが、目を閉じると今度はものすごくカラフルなイメージがあたかも目を開けてテレビを見ているかのように動いていて、明らかにこれは幻覚だと思い、ヤバい、やばいよ、何だろ~脳かな?もしかして? と思ったら、今度は肩や首がズーンと重くなり(ヤバい、脳梗塞?心筋梗塞?の前兆かも?)、慌てて、両腕を上げられるかどうかをチェック。極度の緊張状態に入っているのが自分でもわかり、緊張が緊張を呼ぶ状態で一種のパニック障害のような症状でした。あのままだったらジャックを起こしてフロントのスタッフに救急車を呼んで貰う事も一瞬考えましたが、ラップトップで症状から色々な病気の可能性やら対処法を検索していたら、緊張感は少し和らぎ、今一番ヤバい症状は何なのか? を不調を感じる部分に手をあてながら一つ一つチェックして行ったら、最終的には眠気の方が勝って数時間眠ることができました。翌朝起きてジャックにも夜中に急に具合が悪くなった事を話し、最悪はダディが週末に迎えに来るまで延泊もアリという話をしつつ、旦那にも朝起きたらちゃんと生きてた、という報告 & その後の自己診断結果などを報告していたのですが...

これはどう考えても自律神経失調症に似た更年期障害の症状だという結論に自分的には落ち着きました。もし症状が繰り返し出るようだったら病院に行こうと思いますが、タイミング的にも合点がいく事があり、ホルモンの成せる業の多大な影響に驚きました。精密検査をしても何も引っかからないのは、そのせいなんだな、とも思いましたが、日頃から健康な人が、自律神経失調症に似た症状を経験すると本当に「死ぬかもしれない」と思ってしまうのはわかるな~と思いました。いや、ホントに、朝になったら死んでるかもしれない? と思ったら、ジャック、ごめんね~と、ジャックの寝顔を見ながら思いました。初潮の前には学校で保健の先生から説明を受けたりするのに、更年期障害になるともはや誰も何も教えてくれない、というところに問題があると思ったので、同じような年代の女性で、突然 "死ぬかもしれない?" というような体調不調とそれに付随する精神的な緊張(悲観)を経験して困惑している人達に、それは更年期障害の症状かもしれません! と言いたいです。ネットの情報を見ていると、情報の書き方がやや言葉足らずで「最近死ぬかもしれないと思う事がある」みたいな事が脈絡もなく書いてあるのをよく見かけるのですが、突然の動悸やめまいに驚いて、"死ぬかもしれない?" と思う事があるんだな~と、自分の体験を通して思いました。

夜中に具合が悪かったものの、朝起きたらかなり普通だったので、お天気も良かった事もあり、ジャックを連れて近くのゴルフ場へゴルフをしに行きましたが、ほとんどの病気の治療・予防法として、"運動しろ!" とあちこちのサイトに書いてあるのはやはり効果があるからなのだと、心底痛感しました。大雨の後で電動カートを使えなかった事もあり、久々にコースを自分の足で歩いて回ったのですが、少々息が上がり気味になるぐらいの運動量が、夜中に体験した更年期障害の症状や、ひどい風邪の後ずっと引きずっていた舌の問題にも効果があったようで、残りの滞在中はぐっすり眠れました。舌に関してはゴルフに行った日以来、舌の右端を誤って噛んでしまう事がなくなり、過去 2 週間毎日のように舌を噛んで痛い思いをしていた自分としてはすごい進歩だと思いました。運動して全身を動かした事で、体のあちこちの神経が正しく動き始めたような気がしました。喋るとまだ舌足らずな発音が残ってはいるものの、舌を噛まなくなったので、軽度のスピーチ障害もそのうち完治しそうな気がしています。

更年期障害の症状は、初めて体験すると、うわ~何これ? と驚く事が多く、恐るべし! とも思う反面、情報不足や心の準備不足が必要以上に不安感を煽っている気がして、今後も色々な情報を参考にしながら更年期を乗り切れたら... と思っています。

2017年2月23日木曜日

Mid-Winter Break Day6: オレゴン旅行最終日 ~ 無事に帰宅(^^)

オレゴン旅行も最終日も天気予報とは裏腹に青空が広がるいいお天気でした(^^) ホテルから家まで車で 3 時間 40 分の道のりなので、最終日は午前 11 時のチェックアウトの時間まで、朝食を食べたり、朝のニュースを見ながらのんびり過ごしました。
実は旦那抜きのジャックとの二人旅はこれまでにも何度となく行っているのですが、思うに旦那がいない方が自分達のやりたい事ができて楽しい旅行かもしれない... と真剣に思いました。例えばトランプの神経衰弱ゲームも、旦那は記憶力でジャックや自分に負けるのが嫌いなようであまりやりたがらないのですが、ジャックと自分だと果てしなく遊べる上、頭の体操にもなってよいといつも思っています(^^)
ジャックは体を鍛えたいお年頃でもあるからだと思うのですが、ジムでのエクササイズにも喜んでするし、暇さえあれば寝ているかテレビを見ているだけの旦那と比べると自分とより共通点が多いのはジャックだよな~と。前の旦那もあまりスポーツが好きなタイプではなかったので Geek 系な人と結婚する限りこの問題は解決しないのかもしれません。
余談ですが、10 歳になってもやっぱりぬいぐるみ持参で、今回も総勢 11 匹のぬいぐるみ達を引き連れての旅行でした。ただぬいぐるみに関しては "ぬいぐるみ健康法"(← このネタはまた別エントリーで)の効果を信じているので、最近では自分もぬいぐるみと寝ていたりします(^^;;
ホテルをチェックアウトした後は、昨日博物館を訪れた Astoria を通ってワシントン州へと向かっていましたが、午前中はものすごい霧で、オレゴン州とワシントン州を結ぶ Columbia River(コロンビア川)上に架かる橋が霧で全然見えなくなっていて、おぉ~っ! すご~いっ! と思いました。
水に囲まれて地域ではそんなに珍しい事でもないと思うのですが、自分的にはかなり珍しい光景だったので、写真を撮るべく河口近くの公園に車を止めて橋の写真を撮ってから Astoria を後にしました。
雪混じりの雨が降るかもしれないという天気予報は局地的には当たっていましたが、基本的に悪天候による道路の混雑もなく、順調にワシントン州に戻り、I-5 をひたすら北上して無事に家に帰り着きました(^^) ワシントン州内でも、所々あられが降っていたり、雨が降っている地域もありましたが、シアトル近郊は比較的いいお天気でした。
旦那は家に帰っても誰もいない生活はつまらない... という事が身に染みたようで「I missed you guys!」と嬉しそうに会社から帰って来ました。ところで左の写真はジャックが今回の旅行で Cannon Beach から拾って来た丸い石達で、今後の工作プロジェクトの材料になる予定(^^)
こちらはジャックが旦那にお土産として買って来た Sand dollar(サンドダラー、日本語ではスカシカシパン)Cannon Beach(キャノンビーチ)にもたくさん落ちているのですが、大概割れてしまっていたりして、完全な形の Sand dollar はお土産屋さんでしかなかなか手に入らなかったりします。ちなみに一個 $1.98 でした。ジャックは親思いな子なので、旅行に来れなかった旦那にお土産を買って帰るんだ! と、旅行中にあれこれ探していた中でこの貝を見つけ、自分のお小遣いで買っていました。お小遣いと言えば... ジャックが生まれてからこれまで毎月のお小遣いというものをあげているわけではないのですが、旦那がやたらとジャックを小間使いとして使っている(自分が床に落としたままにしていたゴミを拾わせたり、ベッドルームから物を取って来させたりーー;)ので、意外にもお金持ちなジャック(笑)日頃旦那にムカつく点としては、旦那が散らかしたものを片付けろ! と言うと、即座にジャックに声をかけ「Jack, do you want to make money?」と$1、$2 で釣って結果的にジャックが居間の掃除をしていたりすることです。ジャックはジャックでお駄賃が貰えるので「I don't mind : )」と片付け始めたり... と、あくまでも家では怠け者な旦那でそういう姿を見る度に目の端が吊り上がってしまう自分です(怒)

とりあえず、無事にジャックとの旅行も終えほっとした木曜日でした(^^)

2017年2月22日水曜日

Mid-Winter Break Day5: 午後は Cannon Beach で ランチ & 焚火で S'more(^^)

午前中に行った Astoria の Columbia River Maritime Museum から戻った後は、月曜日の夕食に続き Mo's で少々遅めのランチでした。
Mo's のパスタのサイドメニューとして付いて来たクラムチャウダーが、これでもかというぐらいカップから溢れる様が実に豪快でした^^(左上の写真)ジャックはいつものパスタで、自分もこの日はシーフードパスタを注文。サーモンに、白身の魚に小エビなど、具沢山のシーフードパスタでした(^^)
ところで、今回の家族旅行はジャック&マミーの二人旅でした。2 月の初旬に風邪のせいで5 日間(丸々一週間)も会社を休んでしまった旦那は、4日間の休暇を取れる状態ではなく、仕事の遅れを取り戻すべく今回は留守番組で、家と会社の往復+鳥、近所の猫、アライグマに餌をあげる飼育係の週でした(^^;; 旅行中の写真を旦那の携帯に毎日送っていたのですが、出かける前は一週間雨の天気予報で「一日ぐらい晴れるといいね」みたいな事を言っていた(天気悪そうだから、一緒に行けなくても、ま、いいか、ぐらいに思っていた)旦那でしたが、ほぼ毎日晴れていて楽しく過ごしている写真に、「ダディ 超嫉妬~ 楽しく過ごしてるし~ リス(注1)は会社で一生懸命仕事中」というメッセージが送られて来たりしていました(^^;; (注1: うちでは "リスのように働く" という言い回しが良く使われています)
先日のゴルフがいいエクササイズになったからか? 今日は昨日よりも体調がよかった上、穏やかな気温で風もあまりないという好条件だったのでランチの後はビーチで即席 S'more タイム。
例によって例の如く、暖炉で使う Firelog(燃料が予め浸み込んでいて、火を点けると数時間燃え続ける薪もどき)を車に積んで来たので、ライターで火を付けるだけでできてしまう簡単お手軽な焚火でした(^^)
この燃料が浸み込んだ Firelog があると、多少湿っていても強い火力でビーチに落ちている木片を燃やせるので、ジャックはビーチで見つけた木片を火の上にくべて燃やして喜んでいました(^^) 木が燃える時の香りの方が、燃料が燃える香りよりも焚火らしくて自分も好きだったりします(^^)
S'more を作って食べた後は、ちょうど引き潮の時間帯だったので、焚火を消化し、S'more セットを車のトランクに片付けて Haystack Rock(ヘイスタックロック)の袂の潮溜まりへと歩いて行きました。
雲一つない青空の日も素敵ですが、引き潮時のビーチが鏡のように雲を映している景色も壮観で、同じアングルで何枚も写真を撮りながら Haystack Rock に向かって歩いていました(^^)
ビーチでは犬を連れた人達が結構いて、時々フレンドリーな犬が自分達の周りにやって来て、尻尾を振ったり、ジャックが投げた木の棒を追いかけたりして走り回っていました。こういう時は、猫派の自分達でも犬がちょっぴり欲しくなる瞬間だったりします(^^)
昨日に続き、引き潮時の Haystack Rock (ヘイスタックロック)の潮溜まりへ... 昨日よりもさらに青空が広がるいいお天気で、つくづく自分達は "晴れ女 & 晴れ男" だな~と思いました(^^) ところで Mo's レストランや Tolovana State Recreation Site 側(ビーチの南側)から Haystack Rock に歩いてる途中にヒカリボヤを大量に発見。
2 年前は Velella velella (a.k.a by-the-wind sailor、日本語ではカツオノカンムリ)が大量に打ち上げられていてニュースになっていましたが、昨年の終わり頃から今度はヒカリボヤ(Pyrosoma atlanticum)が大量にオレゴン州の海岸に打ち上げられていて、稀な現象として記事になっていました
数年前に比べると、ヒトデが病気で死滅状態になってしまったり、潮溜まりが砂で随分埋まってしまっていたり、ここ数年で Cannon Beach の生物環境が大きく変わってしまったように思います。ヒトデは今年も潮溜まりには全然いなくて残念でした。潮溜まりの岩肌に貼り付いていた、オレンジ色や赤紫色のヒトデが懐かしいです。いつかまたカラフルなヒトデが Cannon Beach や、西海岸に復活しますよう!

Mid-Winter Break Day5: 午前中は Columbia River Maritime Museum へ

オレゴン州での休暇 3 日目の水曜日は午前中から Astoria にある Columbia River Maritime Museum へ。今朝のニュースで見た天気予報では雨だか雪が降りそうな話だったのですが、Astoria に着いたらこのお天気\(^o^)/
実はホテルのある Seaside から Astoria に来る途中に、分厚い雲が空を覆っているエリアがあり、そこだけ雪混じりの雨が降っていて驚きました(天気予報は当たっていました)
Columbia River Maritime Museum は訪問者のレビューがかなりよくて、以前から行ってみたいと思っていた博物館でしたが、レビュー通りなかなか興味深い博物館でした。博物館内で(別途料金がかかりますが)"Pirates"(パイレーツ)という 3D アニメを上映していて、これは大人も子供も楽しめる超おススメの映画でした(^^)
ガラス窓の向うに Columbia River が見える展示室には実物大の船が展示されていたり、道路側に面した展示室(こちらも外からよく見えるようにガラス張り)には、Coast Guard (沿岸警備隊)の船が嵐の中で救助活動を行う様子を再現した展示になっていて、ふと映画 The Perfect Storm (2000) を思い出しました。
こちらがその Coast Guard(沿岸警備隊)の船の展示で、道路側からみるとこんな感じになっています。この角度は誇張でも何でもなく、荒波の時にはこんなもんぢゃない傾斜具合なのだと思います← 映画  The Perfect Storm (2000) に出て来る波では、船が垂直になるぐらいの荒波(高波)で漁船は敢え無く転覆後沈没(T_T)という悲しい最期でした。 
博物館内を見て回っていたら、第二次世界大戦関連の展示室があり、戦争モノが好きな旦那が一緒だったらここでどっぷりハマりそうだ... と思ったら、シアトルで毎日仕事の旦那のために写真を撮って、家に帰ったらダディに見せてあげるんだ! と言って、展示品全ての写真を撮っていたジャック。
寄せ書き付きの日の丸の展示エリアでは、戦後生まれで戦争を知らない世代の自分ですら、グッと込み上げて来るものがありました。
祝出征! と戦地に送り出され死亡した日本兵の寄せ書き付きの日の丸を、当時のアメリカ人兵士達は土産品として持ち帰っていたらしいのですが、最近元兵士達が日の丸を故人の家族へ返却する動きがある事をこの展示で知りました。
さて、博物館の中を一通り見て回った後は、博物館の前に停泊している Lightship Columbia の船内見学に行って来ました。博物館の入場料券は Lightship Columbia の乗船券にもなっていて、Columbia の入り口に常駐? のおじさんに入場券を見せて簡単な説明を受けた後は、自分達で自由に見て回るセルフツアー形式になっていました。
"Lightship" は灯台を建てられないような場所で、水上の交通安全を確保するために、船自体が灯台の役割りを担っている船だそうで、おじさんの話では、今現在でも現役の Lightship が 6 週間毎に交代の任務に就いているとの事。船上では釣りをするか本を読むぐらいしか娯楽がないという話でしたが、船酔いさえなければシンプルライフでよいかも?
船内には、キッチン、ダイニングルーム、ベッドルーム、トイレなどがあり、6 週間ぐらい軽く暮らせそうな船内でした。船内の見学が終わった後は博物館側に戻り、お土産屋さんをぐるりと見て回りました。今回初めて訪れた Columbia River Maritime Museum でしたが、予想以上に面白く、興味深い博物館でした(^^)

2 月のまとめ:50 歳からの再就職 Part 3 ~ 電話面接編

50 歳からの再就職シリーズにたくさんのアクセスありがとうございます(^^) のんびり続きを書こうと思っていたら、毎日結構なアクセスなのでお待ちかねの? Part 3 電話面接編です。

2 月のまとめ:50 歳からの再就職 Part 2 ~ 職探し編に書いた通り、アメリカでの職探しはほぼオンラインでの検索と、オンラインからの応募に尽きますが、気に入った仕事(会社)に応募した後は、その会社からの連絡を待ちます。連絡は後生来ない事も多々あると思いますが、そういうことはいちいち気にしないに限ります。いや、そうは言われても毎時間メールをチェックしてしまう... という人もいると思いますが、自分が思い描くこの連絡待ち期間は、"大手の音楽プロデューサーにデモテープを送ってみた無名のアーティスト" みたいな感じか、はたまた "彼氏・彼女いない歴十年で只今婚活中" のような感じだと思っているので、返事が来ない、結果がわからない、というのはデフォルトだと思って気長に待つことをおススメします。でも、そうは言っても待っている間どうも心が落ち着かないという人は、職場がテーマの映画やテレビなどを見て気分転換&イメージトレーニングなどしてみたらよいかと思います(^^) 自分同様 IT・コンピューター系の会社への就職を考えている方ににおススメな映画や番組は、Office Space (1999)The Internship (2013)The Intern (2015) と、Silicon Valley (HBO TV シリーズ、2014 ~) です。どれも面白いので職探し中の人以外にもおススメの映画&番組だったりもしますが、これらの映画の中には人生はガリガリ働くだけじゃないという教訓? やら、イマドキの IT・コンピューター系の会社の様子やら、高齢者なりの働き方やら、スタートアップ会社の魅力や面白さなど、自分的には頷ける部分や、参考になることが沢山ありました。

さて、本題の電話面接編ですが、アメリカでの就職で避けて通れないのが電話でのインタビュー(面接その1)です。何故に電話? と思う人もいるかもしれませんが、電話での一次面接をクリアしないと次の面接はまずあり得ない、というのがアメリカです。電話面接は候補者を絞るのに有効な手段として行われていますが、会社側は応募者の履歴書を見て、まずそこでふるいにかけ、その中から募集職種・ポジションに相応しい候補者達(candidates)に電話での面接をスケジュールし、電話面接でいい感じだったら、実際に会って面接する... というのがざっくりした流れになっています。そんなわけで、たかが電話でちょっと話すだけだと思って電話での面接をナメてかかってはいけない、というのがアメリカでは通説になっています。アメリカの場合、家の近所の会社で働こうと思う人達ばかりでなく、他州(西海岸だったらカリフォルニア、東海岸だったらニューヨークと、人気の州の人気企業)で働こうと思う人達もたくさんいて、いちいち全員と Face-to-Face で面接ともなると大変なので、電話面接でどんどん候補者を絞って行き、電話面接をクリアした人達を実際に会社の所在地まで呼んで面接をするわけですが、自分も数年前に、映画の舞台にもなった某 G 社のカリフォルニア本社まで面接に行った際には、飛行機代やホテル代、滞在中のレンタカーの手配から食事代まで、全部支払って貰い、採用、不採用にかかわらず、未来の社員の候補者に対して投資しているんだな~と思ったものでした(結果は不採用でしたが、カリフォルニアへタダ旅行が当たったような感じで実に楽しかったです^^;)日本では面接に行くのは自腹なのでは?と、思うのですが、日本でもタクシー代以上の額を払ってくれる会社もあるのかな? と? どうなんでしょうね?)

さて、応募した会社からの連絡は、前触れもなく青天の霹靂のようにやってきます。電話面接のスケジュールは、メールで連絡が来たり、空いている日時の確認のために、担当者から電話が突然かかって来ることもあるようですが、その電話がそのまま電話面接にもつれ込むことはまずないので、もし連絡が来たら、電話面接を受けられる日時をチェックして速やかに返信します。電話面接には、静かな場所でできればインターネットにアクセスのあるコンピューター(ラップトップ等)が近くにあり、安定した接続の電話回線がある場所が理想とされています。電話面接当日にリクルーターからメールを受け取る事も多々あるので、携帯でもコンピューターでもメールにアクセスできる環境はあると便利です。昔と違ってアメリカでも一般回線(Landline)を使っている人は少なくなってきて、携帯電話しか持っていないという人も多いですが、その場合、携帯の電波が入りにくい場所での面接は避けるように! というのが鉄則です。自分の例では、一月中旬に応募した近所の会社から、「今週中に電話で話す時間はありますか?」というメールが応募して数日後に来て、ちょうどジャックのバースデープレイデートを計画している週だったので、子供達が家に遊びに来ている日は煩くてダメだな... と思ったのですが、じゃあ明日の午後空いてます! というほど心の準備ができていなかった(まさかそんなに早く連絡が来るとは思っていなかった)ので、木曜日だったら子供の下校時間(午後 2時~3時)以外ほぼ何時でも大丈夫です、という返事を書いて送りました。リクルーターの人も、何曜日だったら何時~何時、というように、リクルーター側の空いている日時をあらかじめメールに書いて送って来ていたので、自分にとっても相手にとっても良さそうな日時を第一候補に挙げて返信しました。

電話面接の日時が決まったら、その日に向けて心の準備&面接の準備ですが、20年近くアメリカに住んでいても、電話で知らない人と話をするのは苦手で(カスタマーサービスと話すのも極力避け、チャットかメールでのやりとりにしている自分)第一声は「Hello」と出るべきか「Hi」にしようかと、そんな所で悩んだりしていましたが、電話での第一声、"ハロー(Hello)" に関しては参考になった情報があるのでこのブログでも紹介しておくと...  "PHONE INTERVIEW RULE #1: DON’T SAY HELLO" (電話面接ルール#1 ハローと言わない事)は、一読の価値がある情報です。指定した日時にリクルーター(人事・採用担当者)から自分宛てに電話がかかって来ると知っていながら、「はろ~」などと(どなた様かしら?なトーンで)迂闊に出てはいけない! というのがポイントです。え? ハローって言っちゃいけないの? と思った方。ハローがいけないのではなく、ハローで止まってしまうのがいけないというだけで、ハローの後に自分の名前を言えば OK です(^^) 相手は候補者が電話に出る事を想定していて、自分が名乗らない場合にはリクルーターの方が "xxx さんですか? 私は xx 社の xxxx です" のように会話を開始すると思うのですが、電話面接のエチケットの一つとして、電話がかかってきたら「Hello(Hi), this is xxx xxx(=自分の名前)」と言って出るのが礼儀との事。運悪く、リクルーターかと思ったらテレマーケターからの電話だった... みたいな事も無きにしも非ずですが、指定の時間にかかってきた電話には、この場合に限っては迷わずきちんと名乗って出ることをおススメします。相手(リクルーター)が名乗ったら、「Thanks for calling. How are you today?」などとオープニングの会話をリードするのもよいですが、職業柄リクルーターの方が知らない人と会話するのに慣れているのでよほど気まずい間があいていない限り、リクルーターにリードしてもらってOKだと思います。「How are you?」はリクルーターから聞かれる最初のおきまりの質問の可能性も高いので「I'm good, thank you.」など、穏やかな口調で簡単な返答ができるように練習しておくとよいと思います。この時点でガチガチに緊張していなければ、終りまでいい感じでいけるかもしれません(^^!

次に、面接の質問で必ず聞かれる(と思って間違いない)のが、"Tell me about yourself"。これは主にこれまでの職歴を自分の言葉で説明する機会ですが、ここで履歴書の棒読みにならないように、聞き手にとって興味深い筋立てにして話すのがポイントです... が、手元に履歴書を置いた状態でも英語だと結構難しく、ここは最低でも面接の前日ぐらいまでに 2 ~ 3 分のスピーチにまとめておいて、練習しておくことをおススメします。自分は同じ会社に長年勤めていましたが、仕事の内容が全然違う時期があったので、自分的にこの経験はよかった、と思える事や、自分のキャリアの中でのハイライトや、応募している職種に通じるものがある部分にフォーカスして、自分なりの職歴スピーチを考えていたのですが、実際にはかなりまとまりのない話になってしまい、自己評価的には ”イマイチ” な出来でした。その他リクルーターからのランダムな質問に色々と答えていましたが、自分のように前職から何年かの離職期間がある人達は、現役の人達に比べるとやはり候補者としてはやや弱く見えるのが世の常なので、自分的にはそこが弱味に映らないよう、自分の履歴書に関して質問があればいつでも質問してください(例えば履歴書ではわからない前職からの離職期間に何をしていのか等)とオープンな姿勢を見せ、有意義な離職期間を過ごしてきた事や、よい充電期間になった事などを話す機会になり、"Tell me about yourself" ではイマイチだったものの、多少挽回できたかも? と思いました。面接の質問は、50 歳からの再就職 Part 2 ~ 職探し編で紹介した Glassdoor のサイトにも会社別に面接の質問が載っていたりしますが、Top 10 Interview Questions and Best Answers のような情報が巷には溢れているので、そういった情報も予め読んでおくと役に立ちます。

あっという間に電話面接の当日になり、30分程度と言われていた電話面接は実際には 1 時間ほどに... ひたすらリクルーターからの質問に答えているうちに、通常電話での一次面接では話題にはならない給料の話が出て、ん? もしや Overqualified(必要以上の資格、学歴、職歴) の落とし穴にハマった? と一瞬緊張。"Overqualified" は、面接で落とす時に使われる理由の一つで、前職で高い地位や給料で働いていた人が低い地位や給料の職に応募する際に、その人を採用したいと思っても、会社としては希望の給料を出せないので雇えなくてゴメンナサイという場合に使われたり、アナタのスキルではちょっとアレだから雇えないわ、ゴメンナサイ、というスキル不足な候補者をやんわり断る際に使われたりする "Overqualified" です。どちらの理由でも、他の候補者を雇うのでごめんなさいという不採用通知なわけですが、自分も前職と同じ給料のレベルを要求するのは(応募職種では)無理だと最初から思っていて、基本的に、給料の額はいくらでもよい、というスタンスではあるものの、"Overqualified" と言われる可能性はあるかもしれないと思っていました。Why Employers Don't Want to Hire Overqualified Candidates(なぜ雇用主は Overqualified=必要以上の資格、学歴、職歴を持つ候補者を雇いたくないのか)という記事にもありますが、Overqualified な人を雇うと、その職にすぐに飽きてしまったり、その職に長く定着しなかったり、他にいい仕事があったらとっとと転職してしまったり、というリスクがあるので、敬遠されることがある、というのはまぁわかる気がします。

今回自分の再就職で大事だと思っている条件は、給料の額ではなく、まっとうな会社への再就職と、ワークライフバランスと、職場までの距離と勤務時間。その条件を満たしていそうな会社なので、Overqualified で候補者リストから敢え無く脱落だとちと残念だと思い、給料の額はそんなに重要ではないという事を "Let's be honest..." (ここは腹を割って話しましょう...)、と言って話し始めたら、リクルーターの人の声が明らかにフレンドリーなトーンに変わり、「Let's be honest... I like that : )」と、笑い声交じりに自分の言葉を繰り返していて、自分でも "Be honest!" という電話面接でのアドバイスはこの日一番のアドバイスだったかもしれないと思いました。話の内容としては、専業主婦(Stay At Home Mom)が職場復帰をするのは世間一般でも難しいという現実や、そういう現実を踏まえた上で、ワシントン州でも急成長を遂げている地元の企業で、Washington's Best Workplace アワードを貰ったりしている会社なので(もし採用して貰えるとしたら)給料が安くても働く価値がある会社だと思っていることや、具体的には前職の半額ぐらい(年収 500万)でも自分は喜んで働けるという話をしました。アメリカは転職する度に給料が上がる、というのが一般的なので、うちの旦那から言わせると、前の給料の半分でもいいなんて口が裂けても面接では言ってはいけないと言っていたのですが、具体的に給料の下限を提示したのは、自分的には正しい判断だったと思いました。というか、「前の給料よりも安い額ではちょっと...」という態度を示したら、その次のステップはなかっただろうと思います。給料の話の延長として、リクルーターの人は自分のスキルセットを見て、今回応募した職以外の(給料がやや高めの)社内の他のポジションに興味があるかどうか? とも聞いてくれたので、興味アリます(でも基本的には今回募集の仕事が第一希望)と答えてこの日の電話面接を終えました。電話面接の後、リクルーターから次のステップとして、オンラインでできる英語のタイピングテスト(英文のタッチタイピング、ブラインドタイピングの速度)と、英語から日本語への技術翻訳テストの手順(要バイリンガルスキルの職種なので)がメールで送られて来て24 時間以内に結果を返信して欲しいとの事だったので、電話面接へのお礼の言葉も添えて課題のファイルを受け取った旨の確認メールを返信して電話面接の日を無事に終えました。面接の後は必ずお礼のメールを出すべし! のようなアドバイスがあるのですが、面接の 5 分後ではせっかちすぎるし、3 時間後ならいいのか? それとも翌日あたりにさりげなく面接の結果はどんな感じたったのか? を聞く口実としてお礼のメールを送る方がよいのか? 等々、色々考えていたので、夜になってリクルーターから課題のメールが送られて来た時に返信したのは、ちょうどよいタイミングだと思いました。ちなみに、自分は日本語も英語も結構なスピードでタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができると思っていたのですが、実際に英語のタイピングテストを受けてみたら、一回目は凡人過ぎるスコアで愕然としました(苦笑)オンラインでできる無料のタイピングテストサイトが色々あるので、興味のある方は是非一度試してみるとよいかと! ちなみに自分のスコアの凡人ぶりを笑っていた旦那は下手な秘書よりも全然速くタイプできて、単にアメリカ人というだけでなく、ホントに速く正確に打てるんだ! とそこはちょっと見直しました。オンラインのテストなので何度かリトライできるので老眼鏡(Reading Glasses)をかけて本気で再挑戦したら、3 回目ぐらいでアメリカ人でも標準よりは速い人達のグループに入るスコアが出せたので、その結果を返信しました(^^;; リクルーターからのメールの最後に、Good luck! と書いてあり、この課題がダメダメな結果だともう何の連絡も来ないんだろうな~と思いながら、就職活動は一期一会だね~とそこはかとなく思った自分でした。

さて、長くなってしまいましたが、Part 3 の締めくくりは電話面接の前に自分が参考にしたサイト情報です。どれもそんなに難しい内容ではなので、興味のある方は是非読んでみてください(^^)
Part 4 もお楽しみに!

2017年2月21日火曜日

Mid-Winter Break Day4: 晴れたのでゴルフ & 凧上げ@Cannon Beach(^^)

天気予報では今週はずっと雨マークでしたが、自称 "強力晴れ女" な自分は、旅行に行くとかなりの確率で天気予報がハズレお天気になる事が多く、今回もまさにそんな感じで、起きたら雲の切れ間から日が射し込んでいるな~と思ったら、ホテルでの朝食を終えた頃にはかなり青空が見えたので Seaside Golf Course で午前中からゴルフでした(^^)
前回このコースでゴルフをしたのは 2 年前の春休みで、その時はカートを借りて回ったのですが、今回は大雨の後なのでコースにぬかるみが多いという事で、手引きカートをレンタルして歩いて回ったら... いや~もぅ~メチャクチャいい運動になったというか、病み上がりで体力が落ちていたからか? 9ホールを回る前に 2 時間が経過。
ジャックと一緒だとただでさえコースを回るのに時間がかかるので、後続のプレーヤー(一人でコースを回っていた男性)が追いつくのを待って順番を譲ってあげたのですが、その後は後続のプレーヤーがゼロな状態だったので、ジャックの写真を撮りながらタラタラと回ったいたのが敗因でした(^^;;
このコースは Public コースで、Tee Time の予約も不要で基本的に Walk-in で平日だと 9 ホールが $15 程度と安く、子供と一緒に回るのにもちょうどよいコースです(^^)
先日までの大雨のせいで、コース内には大きな水たまりができていましたが、これはこれで絵になるかも(^^? と思いながら、水にボールが入らないように避けながらコースを回っていました。
こちらは川越えのホール。ジャックはボールが川に落ちてしまうのが嫌なので、対岸のレディース用の tee box(=ティーグラウンド) から打っていましたが、自分はとりあえず、一球だけボールを犠牲にする覚悟で川越えティーショットにチャレンジするも、前回同様またしても川にボールをドボン。大した距離じゃないのですが、やはり川越えだと緊張してしまう自分でした(^^;;
前回はカートに乗って渡った細い橋。大雨が降ったせいで川の水位が上っていて落ちたら間違いなく溺れ死にそうな勢いで水が流れていました。今日は全然雨が降らず、本当にラッキーな一日でした(^^)
今日はジャックだけでなく自分も絶不調なホールがあり、Par 5 の所をなんと 21打も叩いてしまうというスランプなホールもありました。大雨の後で、ぬかるみ状態になっている所にボールが行ってしまい、そこから脱出するだけで 5 打ぐらい打ってしまったり(ーー;ジャックも似たようなスランプに陥って二人ともすごいスコアで終了でした、が、とても楽しい早春のゴルフでした(^^)
ゴルフに随分時間がかかり、気づいたらランチタイムを過ぎていて、さすがに腹ペコ状態で、一瞬ホテルに戻ってゴルフで裾が泥だらけになった服を着替えて Cannon Beach の Driftwood レストランへランチをしに行きました。最近の自分のお気に入りは Salmon Caesar Salad で、今日のサーモンの文句のつけようのない焼き具合に大満足でした(^^)
ジャックも Driftwood で毎回注文しているパスタを 2 皿平らげた後は、タイミングよく干潮を迎えた Cannon Beach の Haystack Rock(ヘイスタックロック)へ、ラッコ(Sea Otter)の凧を上げながら歩いて行きました(^^)
海側から吹く強い風を受けて難なく空に上がって行くラッコの凧。うちの凧の中でも愛らしいデザインで大のお気に入りなのですが、ビーチを歩いていた(ヨーロッパ系? に見える)観光客のカップルが、「その凧、とってもいいわ~^^!」と声をかけてくれて思わずニッコリ(*´▽`*)
ラッコの凧はこれまで買った凧の中でもホントにかわいいのでした(^^) いつもなら、ビーチで凧揚げ+焚火+ S'more作りなのですが、やはり自分の体調が 100% ではなく、あんなに焚火命な自分だったのですが、今日は焚火をせずに凧揚げと潮溜まりの散策だけで引き揚げて来ました。
2014年頃からヒトデの病気のせいで西海岸からヒトデがいなくなってしまったのですが、今年もまだヒトデは復活していなくてとても残念! 2011年の冬休みに Cannon Beach に来た時のブログを見ると、オレンジや紫のヒトデ(starfish)が岩肌に重なり合うように貼りついていたのですが、ヒトデがまた Cannon Beach に戻って来る日が来るのか...? 気になる所です。