2017年1月31日火曜日

米国のニュースより ~ Boy Scouts がトランスジェンダーに関するポリシー変更を発表

アメリカ国内で、トランプ大統領関連以外のニュースで一番大きなニュースだったのが、Boy Scouts のトランスジェンダーポリシーの変更のニュースでした。ボーイスカウトはゲイのスカウトメンバーの加入を数年前に認めるようになりましたが、ゲイのスカウトリーダーが認められるようになったのは割と最近の事だったと記憶しています。そして今回トランスジェンダーのメンバーの加入を認め、出生時の性別にかかわらず、社会的に "男子" と見なされる子供だったら加入できるようになりました。このポリシー変更のきっかけになったのが、ニュージャージー州に住む 8 歳のトランスジェンダーの男の子なのですが、Cub Scouts に加入していたら、出生時に女児だった事が原因で Cub Scouts から除名されてしまい、その事に対して人権の侵害と不服を申し立てた結果 Boy Scouts of America (BSA) はトランスジェンダーの子供の Scouts への加入を認めるというポリシー変更を発表したのでした。

この決定に概ね好意的なコメントが寄せられていて、自分もこれが時代の流れなのだろうと思っている一人ですが、中には性転換は神様が作り与えた体に対する冒涜だと厳しく批判する人もいて、Boy Scouts までトランスジェンダーを受け入れるなんて、信じられない、や、これまでは支援して来たけれど、もうこの団体は支援しない、などという投稿もあり、差別や人権侵害には敏感な国アメリカですが、必ずしもアメリカ人の誰もがこのポリシー変更を歓迎しているわけではないんだな、と思いました。自分も昔は性転換手術をしてまで性別を変える人の気持ちが理解できなかったり、高額な手術費用さえ払えば性別すらも変えられるという所に、それこそ神の領域への挑戦のようで、そこまでして生まれ持った体を変える必要があるのだろうか? と思ったものでしたが、アメリカでトランスジェンダーの人達のドキュメンタリー番組などを見たりしているうちにだいぶ考え方が柔軟になった気がします。それでも、女性に生まれたけれど、男性になりたくて、男性になった人が妊娠をして子供を出産した... みたいなニュースを見ると、何だそりゃ~(;´Д`) と思う事も...

ちなみにニュースでは、そのニュージャージーの 8 歳の子は、トランスジェンダーを認めなかったスカウトリーダーが辞任しない限り、除名されたスカウトのグループには戻らないだろうとの事で、最終的には別なグループに参加する事になるだろう、と言っていました。

晴れ時々投資家: 二度寝な朝 & GOOGL 株価、先週からのおさらい

先週の金曜日にバースデープレイデートをした際に、どうやら M 君の風邪(ちょっと咳込んでいた M 君)を貰ってしまったようで、月曜、火曜と咳止めを飲んでいるせいか(いや、飲んでなくても眠いという噂も^^?)この二日ほど二度寝な生活が続いていますが、朝目覚めたら、ジャックの巨大なぬいぐるみが横に寝ていて、なんか「おはよう(*´Д`)」という感じで目が覚めました(ちなみにこの写真は昨日のもので、左下は今朝の写真)。毎日毎日トランプ大統領のニュースばかりで、いい加減うんざりしていた所だったのでなんだか朝からほっこりした気分になりました(^^)
ジャック同様、自分に叱られてばかりの旦那も、時々こういうお茶目な真似をするので、憎めなかったりもしますが、虫の居所が悪い時に色々やらかしてくれると、それこそ殺意を覚えてしまう自分です(笑)

テレビを付ければ抗議デモとか(抗議デモ自体が迷惑行為に思える事も...ーー;)トランプ氏のニュースばかりですが、抗議デモの影響で避難センターのような団体への寄付金が倍増しているというニュースもやっていて、寄付はオンラインで出来るし、空港や街頭で交通渋滞を引き起こす事もなく、効果的に人道支援できる方法だと思うので、デモに参加している人、デモを支持している人達は、スマートフォンからでも、家に帰って自宅のコンピューターからでも支援する非営利団体に寄付をしてあげたらよいのでは? と思いました。先日ですが、図書館で抗議運動をしている人達に、あるアジア人の男性が、「Hey, hey, hey! This is library!」と言って抗議団体を黙らせたシーンがニュースで流れていて、ちょっとした話題になっていました。賛否両論あると思いますが、自分は、よくぞ言ってくれた! と思った派でした。子供を連れて図書館に行く身としては、必要以上にウルサイ集団がいたら、それが何の集会であれ迷惑だと思うので、このアジア人男性はアジア人の株を上げたよ、と思いました。ビデオリンクにはいいね! を付けた人の数の方が断然多かったのですが、コメントをいくつか見たら、彼の行為に好意的な人が多くて、アメリカにも(反トランプ派の人達の気持ちは重々わかりますが)バランス感覚のある人達がちゃんといるんだ、と少々安心しました。


さて、先週自分が一株 $854 で売った GOOGL 株。自分が銘柄を出すと株価が上がる! と密かに自負していたら、なんと $867 まで上り、過去 52 週の最高値更新を記録して勢いに乗ったように見えたのですが、反トランプ大統領な姿勢を見せた途端に、今日は $813 まで落ち、$820 でクローズでした。これって本当にトランプ大統領に反対の姿勢を見せただけでそんなに落ちるものなんだ? という疑問(会社の方針に賛同して株価が上がると思うのは甘いんだな?)やら... また、ここで一旦値がガクっと落ちた所で買っておいて、株価が好転したところで売ろう計画の人もたくさんいるんだろうな~と Bid と Ask の数量と値段を見ながら思いました。

2017年1月30日月曜日

ジャックの 10 歳の誕生日(^^)

ジャックもとうとう10歳になってしまいました。あっという間の10年で、生まれた時はあんなだったジャックが、10年後にこんな風になっているとは、10年前には全然想像もしていなかったのですが、キレやすい母親と、叱られてばかりの旦那の間で、とてもいい子に育ってくれているのが(親バカですが)自慢です(^^) 
物理的な可愛さのピークは 5 歳ぐらいで峠を迎え、仔猫の時期は終わったな~と思うのですが、多分ジャックは自分や旦那が想う以上に自分達の事を想ってくれているようで、ある種忠犬ハチ公みたいな感じすらするというか、人生で誰かにこんなに好かれた事はないかもしれない... というレベルの愛情をジャックから感じます(親からじゃない所がミソ^^?)
月曜日は、半日ジャックの 10 年間の写真をざっと見ながら、左上のフォトコラージュを作っていたのですが、振り返ってみると、仕事に追われていた共働き時代も随分と山へ、海へと出かけていたな~と懐かしく思いました。いい写真がたくさんありすぎて、"その年の一枚" を選ぶのは至難の技でしたが、とりあえず年齢が二桁のグループになり、これから 99歳まで長くて楽しい二桁の人生を生きてくれたら... と思います。実はこのフォトコラージュと並行して、10年間のクソ写真(目が半開きとか、メチャクチャ不細工なアングルとか)コラージュも作ろうと思っていたのですが、毎年大量の写真を撮っているとクソ写真だらけで(笑)これぞこの年一番のクソ写真というのを選ぶのが大変で挫折してしまいましたが、企画としてはかなり面白いかな(^^? と。特にうちでは旦那が異様に写真を撮るのが下手なので、ジャックと自分の最低なアングルの写真とか、ピンボケ写真とか、ホントに山のようにあって...(苦笑)そんなわけで、比較的まともな顔で写っている写真によるコラージュですが、ものすごいお金持ちでも、とんでもなく貧乏でもない、普通の中流家庭の子供として育つジャックの 10 年間の人生を振り返ると、Life is good : ) と心底思います。あと 10 年、ジャックが社会に独り立ちするまで、色々な面で支えになってあげられたら、と思います。でも、一度巣立って行ったら、自分がそうだったように、完全に親離れして、親に迷惑をかけたりせずに自分の人生を歩んで行って貰いたいものです(笑)← そこら辺が "子供が命" みたいなお母さん達との違いかな~と思います。

親になってみると、子供と暮らす時期というのは自分達が思っている以上に短いんだ、という事を痛感し、そこに気づいたら、一緒にいるうち(=親の保護観察下にあるうち)は、子供に伝授してあげられることは何でも伝授して、一緒に色々な経験ができるうちは一緒に楽しもうと思っています(^^)

ちなみに、バースデーケーキは先週の金曜日に既にジャックの友達も含め、半分ぐらい食べてしまったのですが、一応誕生日なので、ロウソクを立てて Happy Birthday の歌を歌ってお祝いでした(^^)

またしても三連休 Day 3: 東京ステーキハウスでバースデーディナー

連休三日目はジャックの誕生日だったので、ジャックは半日家でまったりして、午後はプレゼントを開けたりしていましたが、夕方はバースデーディナーで超久しぶり(5年ぶり!?)の東京ステーキハウスでした。 
月曜日の夕方だからか? それともいつもこんな感じなのか? 広い店内はガラガラで、自分達同様にバースデーディナーに来ていた家族連れ二組と、自分達家族とその向かい側に男性客二人だけ... という状態でしたが、その分注文を取りに来るのも早く、シェフの実演調理もテキパキと進み、ジャックもシェフのパフォーマンスやフィレミニョンを楽しめたのでよかったです(^^)
名物のオニオンボルケーノは大人の自分達が見ても楽しかったです。ジャックはまだ炒め野菜の美味しさに目覚めていないので、野菜類はほとんど食べていなかったのですが、鉄板で焼いたズッキーニやオニオンが美味しかったです(^^) 
食わず嫌い大王のジャックには、追加メニューの中のフィレミニョンと白いご飯を注文(炒飯も食べていましたが、普段は白いご飯の方が好きなのでご飯も別途注文) フィレミニョンは柔らかく、焼き具合も指定通りで、ジャックも美味しい、オイシイと言って食べていました(^^) 旦那と自分はディナーコースからそれぞれステーキとホタテの組み合わせで注文したのですが、ホタテにかけてあった鰹節系のソース(タレ)がホタテ本来の味を損ねていてそこだけは旦那も自分も「あれは素材の味を打ち消してたね」と残念に思った一品でした。ホタテはレモンと塩だけでよかったかも?
食わず嫌い大王のジャックもステーキは好きなので助かりました。あとは、年をとって胃袋が小さくなって来たのか、メインのステーキが出て来る前にお腹いっぱいになりかけて途中からメインのステーキへのペース配分を考えながら食べていましたが、旦那も「お腹いっぱいだ~」と、食事が終わる頃にはかなり苦しそうでした(^^;; 以前来た時の印象では、値段の割には量が少ないと思った気がしたのですが、今回行ったら、年寄り夫婦には多過ぎるぐらいの量でした。そんなわけで、バースデーディナーは久しぶりの東京ステーキハウスでした(^^)

2017年1月29日日曜日

またしても三連休 Day 2: リトルリーグのスキル評価 & 冬季トレーニング

連休二日目の日曜日はリトルリーグのスキル評価の日で、ジャック達の年齢グループは午前 11時頃に Bellevue College の体育館に行くスケジュールで、自分は土曜日に続き、家で寝て曜日にしようと思って旦那にジャックを送って行かせたら... 「ジャックがベースボールバッグ、家に忘れて来たらしいんだけど、届けてくれる?」とのメッセージ(;´Д`) もぉ~ッ! 二人して何やってんだか~っ!! このバカ親子がーっ(ウガーっ!!)でした。せっかく朝から Harry Potter を見ていたのに... 
ジャックは忘れ物が多くていい加減にしろ! といつも怒っているのですが、旦那と一緒だと、「あれ持った? これ持った? ちゃんと持った?」と確認も何もないので、最悪だったりします(><)お化粧もそこそこにジャックのバッグを担いで大学の体育館へ行ったら、もう既にジャックの順番が回ってきているのに、グローブもバットもヘルメットもなくてジムの外で自分の到着を今かいまかと待っていました。そんな慌ただしい状態でのスキル評価でしたが、ジャック曰く、いつになく投球もストライクゾーンに入り、打撃も抜群の出来だったらしく、実力を出し切れたと言って喜んでいました(^^)
ジャックを待っている間、昨年同じチームだった子達の親やコーチ達と立ち話をしていたのですが、去年のスキル評価の時には初めてで、誰も知り合いもいなくて、たまたま居合わせた日本人のお母さん(ジャックよりも年上のお子さんがいて、リトルリーグでの経験もある人)に、リトルリーグってどんな感じなんです? みたいな話をしていたのを思い出しました。一シーズン、苦楽を共にしたチームメートの親達は、みんな家族か親戚みたいなとてもフレンドリーな感じで、普段そういうソーシャルな場面には消極的な旦那も今回は会話がかなり弾んでいてよかったです(^^)
午前中にスキル評価を済ませた後は、一旦家に帰ってランチを食べ、午後 3 時からは冬季トレーニングに行って来ました。午前中にスキル評価があったせいか? 午後のトレーニングはお休みの子達も多かったのですが、もしかしたら、チームサイトが更新された時に(自分もその一人のようなのですが)メーリングリストから外れてしまったようで、トレーニングの参加確認のメールが来なくなってしまい、みんな今日はもう練習はないのかも? と思っているのかも? で、来週のトレーニングの確認が来なかったら自分も確認のメールをリトルリーグの担当者に送ろうと思っています。

2017年1月28日土曜日

またしても三連休 Day 1: Cub Scouts のイベント

今週末はうちの学区だけでなく、あちこちの学区で月曜日はお休みらしく、またしても三連休な週末でした。自分はジャックのバースデープレイデートで精魂使い果たした状態だったので、昼過ぎまで寝て曜日な土曜日でしたが、旦那とジャックは Cub Scouts のイベントで、Paul Allen (ポール・アレン)寄贈の第二次世界大戦中の戦闘機のコレクションを見に Flying Heritage Collection へお出かけでした。
第二次世界大戦中の飛行機... と聞くと、日本とアメリカはモロに戦っていたし、ツアーガイドさんが戦闘機の歴史を語る際に、きっと真珠湾攻撃とか、神風特攻隊といかに死闘を繰り広げ、それでも生還したのがこちらのコレクションです... みたいな話もあるだろうと思ったら、Family も Welcome なイベントだったのですが、自分は家で寝ている事に(^^;; 中国系、韓国系のメンバーもいるし、第二次世界大戦ではドイツと組んで、ホント、悪者でスンマセンっ、という見えないプレッシャーに負けた自分でした(苦笑)
自分が昼過ぎまでまったりして、その後買い物に出かけている間、ジャックは Flying Heritage Collection 内で開催された紙飛行機の飛距離競争で優勝したらしく、総額 $40 ぐらいの賞品を貰って帰って来ました(^^) ジャックは紙飛行機にかけては小さい頃から何百と作っている(← 紙が無駄という噂も...)ベテランで、優勝しても不思議はないかな~と思っていたのですが、本人曰く、これまでに試した事がないデザイン(微調整)を試したら、ものすごく飛んだと言って喜んでいました(^^) その頃自分はかなり実りのあるショッピングデーを楽しんでいたら、時々買い物に行く手芸用品のお店のレジで、「Jack's mom?  Right?  I know you : )」と隣のレジの担当だった女性に声をかけられ、顔を見たら(どの子の親なのかはっきりは思い出せないものの)ジャックのクラスメートのお母さんだったので、「I know you : )」とこちらもニッコリ。彼女は他のお客さんのレジ打ち中だったので、ジャックによろしく~と言って、そこは切り上げましたが、意外な所に知り合いがいるものだ、と思った土曜日の午後でした(^^)

2017年1月27日金曜日

放課後はバースデープレイデート(^^)

金曜日の放課後はお約束のバースデープレイデート。子供達は今日一日学校でワクワクしながら放課後を待っていたようで、自分の姿を見つけるなり、嬉しそうに駆け寄って来た... と思ったら、家まで駆けっこで帰って行ってしまった三人(^^;; うちの近所に住むジャックの同級生の子達は一人で歩いて帰る子がほとんどなので大丈夫だろうと思いつつも、よそ様の子供二人を預かる身としては、安全に家に着くまで見届けねば! と車で追いかけたのですが、小学四年生の足の速さは予想以上で結局追い抜けず(^^;;
金曜日はお天気もよく、気温もやや高めで春のような一日で、外で遊ぶのにもよいお天気だったので、Bubble Thing の超巨大シャボン玉を見せてあげようと、食器洗い洗剤と熱湯でアツアツのシャボン玉液を作って子供達と外へ... 説明書にはお湯(水)16 に対して洗剤 1 の比率と書いてあったのですが、これまでの経験から、割れにくいシャボン玉は、お湯(熱湯)16 に対して、洗剤 2 の 8 対 1 ぐらいの方がいい感じだったので、今回も熱湯 8 に洗剤 2(DAWN)で作ったら、結果はご覧の通り(^^)
ジャックの親友二人もこんなシャボン玉見たことない~! と大喜びでした(^^) ついでにお友達二人のお母さんの携帯宛てに超巨大シャボン玉で遊ぶ子供達の写真を送ったら、「これは楽しそう~!」とお母さん達にも好評でした(^^) 金曜日は風が少々あったおかげで、一歩も動かなくても長いシャボン玉がどんどんできるというシャボン玉日和で、Bubble Thing のお披露目には絶好の日となりました(^^)
シャボン玉遊びの後は自分は近所のお店に注文していたバースデーケーキを受け取りに行き、その後はマスターベッドルームに籠って昼寝をしていたら、あっという間に 2 時間ぐらい経っていて、その間子供達は目が覚めるほど大騒ぎする事もなく仲良く遊んでいてくれたおかげでゆっくり休むことができました(^^) 昼寝から目覚めた後は子供達のリクエストに応えて ICE COOL というファミリーゲームに参戦するもボコボコの惨敗(苦笑) 
そうこうしているうちに旦那が会社から帰って来たので、予定通り子供達を連れて近所のファミリーレストランの Red Robin へ夕食へ。Red Robin は、サーバー(ウェートレスかウェイター)の人に、誕生日だと伝えると無料のアイスクリームサンデーと、Happy Happy Birthday と歌を歌ってくれるサービスがあるので、手抜きの誕生祝いオプションとして不動の人気を誇るファミリーレストランです。保育園時代はクラスの友達全員を招待してのバースデーパーティーが主流でしたが、大きくなるにつれてだんだんと仲良しの子達だけを招待するようになるので親的にはかなり楽です(^^)
土曜日から三連休なので、夕飯の時間も含め、多少遅くまでプレイデートでも B 君、M 君のお母さん共に OK との事だったのですが、余裕を持ってプランしていても、子供達にしてみると一緒にいると楽しくて、約束の帰宅時間=午後 8 時が近づくにつれ、「もう少し遊んでいたい~」やら、「このまま泊まりたい~」等々(^^;; 日頃休み時間しか一緒に遊ぶ機会がない上、携帯やらオンラインチャットで会話するにはまだ早い年齢で、プレイデートは超マジカルなひとときなな小学四年生達でした(^^)
Red Robin から帰ると、今度は Red Robin で貰った風船(うちに既に 4 個あり、今回一人一個ずつ貰って来たので計 7 個)で、風船フェンシングみたいな遊びを始めたのですが、風船が胸に当たったら負け! という実にシンプルなルールなのに、胸に風船が当たった子が「I didn't feel it!」(当たった感じがしなかったよ!)と言って負けてない事になっていて、それには横でみていた旦那も大笑い。所謂 "ズル" なのですが、仲良しだと許容範囲が広いのか、喧嘩にならないのがなんとも不思議な 3 人でした(笑)
そんなこんなで、傍から見るとズルいっすよ~それは~というような変則ルールの風船フェンシングで遊ぶ子供達を横目に自分はせっせとケーキのセッティング。健康志向なアメリカ人なのに、こと合成着色料に関してはこんなに寛容な国もないだろ~な~というぐらい、カラフルなバースデーケーキですが、これはこれで慣れてしまえば美味しくいただけるもので、慣れって怖いな...とも(^^;; ジャックはどの柄のケーキにするか、今月頭から 2 週間ぐらい悩んだ末選んだのがこちらのジュラシックパーク(Jurassic Park)のケーキした。
ジャックの親友二人も Happy Birthday の歌を一緒に歌って祝ってくれて、なかなかよいバースデープレイデートになりました(^^) ジュラシックパーク(Jurassic Park)のケーキは、写真映りがよいだけでなく、フワフワしっとりなチョコレートのスポンジケーキと、ケーキの間にはチョコレートクリームが入っていて、日頃甘いモノを避けている旦那ですら完食するぐらい美味しかったです(^^) アメリカのケーキは不味い、というのが長年の印象だったのですが、フィリングの選択さえ間違えなければスポンジケーキは普通にしっとり美味しいケーキに思える今日この頃。
ケーキを食べ終わった後は、もう帰宅時間が迫っていたので、子供達のお母さんにテキストメッセージを送り、B 君は 8 時ちょい過ぎ、M 君は 8 時 15 分頃帰宅予定と連絡を入れて帰りの準備でした。B 君ちはうちから車で 1 分ぐらいと近いので楽勝でしたが、うちから 7 分の湖が見える住宅街に住む M 君ちに行く途中、自分の記憶が突然真っ白になり、慌てて M 君のお母さんに電話をして場所を再確認。暗いとどの通りも同じに見えて、アブナイ、危ないと思いました(ちょっと最近ボケ気味なので...^^;;)

そんなわけで子供達を送り届け、無事にバースデープレイデート終了(*´Д`) なんだかんだで、やっぱり恵まれているよな~、ジャックぅ~と思いながら、子供達が帰った後のテーブルの上を片付けながらほっと一息つく自分でした。ところで、今回の大掃除でこの 10 年間で一番痩せた記録を更新し、たまには本気出して家中掃除機をかけまくるべきだな~と思いました(^^) 目標体重まであと 3 kg 強と、自分的にはすごい快挙なのですが、リバウンドの女王でもあるのでまだまだ油断禁物かな... と(^^;;

2017年1月26日木曜日

三連休前の大掃除 & バースデープレイデートの準備(*´Д`)

今年のジャックの誕生日には、何が欲しい? どこに行きたい? 何かやりたいことある? と年明けあたりからジャックの意見を時々聞いていたのですが、親友二人と家でプレイデートがしたいとのことで、他にも楽しそうな家族だけでのイベントやらプチ旅行などの代替案を提案してみたものの、結局友達を家に呼ぶのが一番ジャックが喜ぶという結論に達し、先週あたりから親友二人のお母さん達に三連休中前後の予定を聞いてプレイデートの日にちを決めたり、バースデーケーキを注文したり、埃だらけの家の大掃除に追われる日々で、掃除だけで 4 lbs(1.8kg)程痩せました^^;
ジャックの親友二人は三連休中特に用事もなくていつでも OK と言われたのですが、ジャック自身が、土曜日は Cub Scouts のイベントで、日曜日はリトルリーグのスキル評価が午前中にあり、午後もリトルリーグのトレーニングがありそうなので、結局金曜日の放課後にプレイデート & バースデーディナーをする事に... ジャックのリクエストで、誕生日の当日ではなくて、友達が遊びに来る日にバースデーケーキを用意して欲しいと言うので、ケーキは金曜日のお昼過ぎに受け取れるよう注文。居間と子供部屋の掃除機掛けが終わった後は、ジャックの部屋の飾り付けを開始。
去年同様ジャックが学校に行っている間にこっそり飾り付けをしていたのですが、これが意外と時間がかかり、あっという間に迎えに行く時間になってしまい、バルーンアートの犬 4 匹急いで作り、天井から風船を吊るしてからジャックを迎えに出かけました。バルーンアートは 2 年前にジャックと一緒に犬の作り方を練習して以来、飾り付けに色を添えるアイテムとして重宝しています(^^) バルーンアートができると子供達にちょっぴり尊敬の眼差しで見て貰えるのもよいところ(´ー`)
居間の古いコーヒーテーブルは、先日 Walmart で買った $1 パーティーグッズシリーズの恐竜の絵柄のテーブルクロスをかけたり、お揃いの柄の紙皿やナプキンをおいたら、バースデーパーティー風になり楽し気な雰囲気に(^^) うちでプレイデートをする時には、「おやつ食べる? 喉乾いてない?」など、いちいち気をつかわず、極力自分が楽できるよう(← ココ大事(^^;;)子供達が好きな時に好きなスナック菓子や飲み物を食べたり飲んだりできるよう、スナックステーションを用意しています。
子供達がうちに来て、お腹を壊したり、友達間で風邪の菌を貰ったり、ばい菌を共有したりしないよう、食べる前には手を洗うか手の消毒ジェルを使うように! というのがうちの鉄則で、飲み物もお菓子も全て個別包装のものを用意。飲み物には蓋に色違いのシールを貼っておくと、飲みかけのボトルが誰のものなのか? で子供達が悩まなくてよいようにしてあります(^^) ← これはかなり便利。ちなみに子供達には Gatorade、水、アップルジュース、チョコレートミルク... が人気のドリンクです。炭酸類はまだ小学生なのでうちでは出さないようにしています。 
ちなみにこちらは先日家に届いた、実家の両親(おじいちゃん、おばあちゃん)からのかわいいバースデーカードです(^^) 毎年ポップアップカードなど、子供が喜びそうなかわいいカードを選んで誕生日に間に合うように送ってくれています>お父さん、お母さん、毎年ありがとう~(^^)
クリスマスに散々プレゼントを貰ったジャックなので誕生日はクリスマスに間に合わなかったプレゼントなどいくつか。ジャックの親友のお母さん達には、ジャックは玩具は山ほど持っているので、「No gift please!」(プレゼントは不要です)と前もって言ってあるのですが、そうは言われてもやっぱり何か用意したいというのが親心。「ジャック、何か欲しがっているものはないかしら? Amazon のギフトカードとか?」とテキストメッセージが送られて来たりしていたのですが、お気持ちは非常にありがたいのだけれど、ここで友達同士でプレゼント交換みたいな習慣を作るのも面倒だと思ったのでやんわりお断りをしておきました。実はこの「No gift please!」に悩むお母さん達は多いようで、ネットで調べたら、プレゼント不要と言われても、ホントに手ぶらで行っていいものなのか? 単なる社交辞令でホントに持って行かなかったら世間知らずだと顰蹙を買うのか? 等々、悩むようです。自分はジャックがお友達の誕生日に呼ばれる時には必ずカードとプレゼントを持たせていますが、年齢が上がるに連れて、欲しい玩具の種類や値段も変わって来るので、親がインテリ系の家庭の子だったら本屋さんのギフトカード(本以外のグッズも売っているし、本屋さんは行けば結構楽しい場所なので)、親が IT、コンピューター系で子供もビデオゲーム系にハマっている子だったら GameStop のギフトカードなど、ギフトカードを持たせるようにしていますが、小学生ぐらいの間は、Toys ”R” Us(玩具屋さん)のギフトカードも便利なギフトだと思いますが、中学生になるともう Toys ”R” Us は卒業っぽい感じがします。

2017年1月25日水曜日

猫のお墓参り 2017

忘れないうちに... 昨年は年末のカナダ旅行の前に Redmond にある猫のお墓参りに行って来ましたが、今年最初のお墓参りは年が明けてから三週間も経ってから(先週の土曜日)と遅めのお墓参りでしたが、今年も一年無事に過ごせるように... とお祈りして帰って来ました。三年以上前の話ですが、ジャックを連れてお墓参りに来た時に、ジャックは純粋に亡くなった猫の冥福を祈ってくれていたのに対し、自分はまるで神社にでも拝みに来たかのように、自分の願い事をブツブツと唱えていて、マミーそれは違うんぢゃ(^^? みたいな事をジャックに言われたのを思い出しました。
先日 Enzo の命日にジャックの願い事、として、「いつか天国で Enzo や Pixel や Michu や Bob おじさんやマミーやダディ―に会えたらいいな~。それがボクの願い」と言っていたので、「Make sure you don't die before mommy and daddy ; )」(くれぐれもマミーやダディよりも先に逝かないようにね ^_-)と言っていたのですが、ジャックは家族や動物達を大事にする優しい子だな~と親バカながら思いました。Enzo の命日の後、旦那とも Enzo の思い出話(いかに bad-ass kitty だったか^^;;)をして笑っていたのですが、「He was so bad and he was so cute... (ワルなんだけどかわいい猫だったんだ...)今でも毎日のように Enzo の事を想うんだ」と言っていた旦那。二年後のジャックの誕生日には約束通り次の猫を飼う予定なので、猫がいる生活がまた戻って来る日も近いのですが、健康な仔猫を飼う事ができたら、次の猫は自分達にとっても 70 歳ぐらいまで一緒に暮らす大事な家族の一員になるだろうと思っています。(左上の写真は Redmond にある猫のお墓(もどきの場所)で左下の写真はうちの前庭にある Mr.W のお墓です)

曇り時々投資家: 仕事始めの一株(´▽`) ~ GOOGL 最高値更新

今年の仕事始めは今や売る事しかできない株(=高過ぎて気軽に買えない株^^;;)になってしまった Alphabet Inc Class A(=グーグル株、銘柄コード GOOGL)。議決権のない Class C 株(銘柄コード GOOG)ではない方の株は、昨日、今日と過去 52週(1年間)での最高値更新中で、巷では相変わらず不評を買っているトランプ大統領ながらも、彼が大統領に就任した後も株式市場は大荒れする事もなく、実はトランプ大統領で結構イケるかもしれない!と思い始めている投資家達も多いのでは^^? と思っていますが、それにしても、毎日、毎日トランプ氏のニュースで、なんかもぅお腹いっぱいなのも事実。ニュースがつまらなくなってきて、チャンネルを変えるのですが、変えた先でも Breaking News (ニュース速報)はトランプ氏だったり(^^;; でもポジティブなトランプ効果はあると思っています。さて、今年は年明けからグーグル株に限らず、自分の注目銘柄は軒並み右肩上がりで、ひょっとするとグーグルは今年の年末までにまた 1,000 ドル越えたりするんぢゃ? と個人的には大いに期待の株ですが、自分が買っていた頃(=一株 350 台の頃)からすると二倍以上なので、気軽に買えないのが難点な株です。でも売るとなると一株の価格が高い株は一撃必殺で実によいです(^^) 毎年この時期は車の保険の更新があり、株を少々売って保険料を捻出せねばな時期なので、今日のグーグル株の最高値更新はまさに渡りに舟(^^) というわけで、今日の朝一の取引で、グーグル株一株を $854 売却。トレードの結果の画面に、Alphabet Inc Class A  GOOGL - Filled at $854.00 という更新情報を見た時には思わず Yes!! とガッツポーズ(^^;) 今朝の最高値が $854.50 だったので自分的には実に満足な結果でした。ちなみに自分が入れていた売り注文は指値 $851.30(Limit Order)でした。車の保険料ですが、これまで忘れた頃に違反チケットを切られるという不運が重なり(自業自得とも言う... ーー;)、長らく高い保険料を払って来た自分なのですが、今年は 10 年ぶりぐらいに保険料が下がったので、グーグル株一株の利益で、車の保険料と来月中旬の Mid-Winter Break (冬休みパート2)のプチ家族旅行代が捻出できました(^o^) 今回保険料が(珍しく)下がったのは、10 年間同じ保険会社を使っているので Royal Customer Discount も僅かながら貢献したのと、無事故で、この 2 年間何の交通違反チケットも切られずよい子にしていたのがようやく効いてきたのかもしれません。

昨年の自分の仕事始めのブログを読みながら、今年も Play safe! Don't be greedy をモットーにいいお仕事ができればと思いました。ところで、手が出ないと言えば、グーグル株同様に今となってはちょっと手が出ない高値に成長してしまった Amazon ですが、AMZN を 10 年前に買っておけばよかった~っ!! と心底思う反面、次の Amazon は今この瞬間にも生まれているに違いない(10 年後に一株 $30 が $830 になっているかもしれない会社が今日も地道に頑張っているはず!)と、今日も CNBC の証券ニュースを見ながら思うのでした。 

2017年1月24日火曜日

Pinewood Derby ~ 今年は親子三人で参戦予定(^^)

昨日の Cub Scouts のイベントの後、3 月に開催予定の Pinewood Derby Car Kit を配布していたのですが、今年は、親の参加も熱烈歓迎(^^? との事だったので、家族全員分のキットを貰って来た旦那とジャック。Pinewood Derby は子供と言うよりもむしろお父さん達の祭典みたいなイベントですが、旦那が色々と指導して作ったジャックの車は昨年優勝していて今年もやる気満々な旦那とジャック。昨年自分も、これなら勝てる! 最速 Pinewood Derby Car みたいなビデオを散々一緒に見ているので、以外と速い車が出来上がったりするかも(^^?
子供のレースと親のレースは別なのでジャックとの直接対決はありませんが、旦那の車とは夫婦対決もありそうで楽しみです(大人の参加者数にもよりますが、いきなり夫婦で決勝戦になったらジャックが喜びそう^^!)Pinewood Derby Car は空気抵抗が少ないデザインで、後輪よりもやや前方の車体中央部に錘を置くとスタート時に理想的な加速を実現するらしいです。あとは車体の総重量が限りなく 5 オンスに近くなるようにするのも勝つための必須条件なのだとか。真空状態では、重くても軽くても落下速度は一緒だと学校で習いましたが、空気抵抗やレーストラックとの摩擦などがある環境でのレースはデザインの違いが勝敗を決めるので楽しみです。自分には負けないと思って油断しているであろう旦那を打ち負かす瞬間を相応するだけでもワクワクします。ジャックも早く製作に取りかかりたいと張り切っています(^^)

パスポートの更新に出かけたものの敢え無く玉砕(><)

今朝はジャックのアメリカのパスポートを更新しようと思って、朝 9時頃旦那と一緒に学校にジャックを迎えに行き、その足で小学校と敷地内で繋がっている City Hall(市役所)に行ったら、とてもかわいい制服を来た美人三姉妹を連れた家族連れが一組パスポートの更新に来ているだけで、全然混んでなくてラッキー(^^) と思ったのも束の間。「出生証明書はオリジナルじゃないとダメです」と言われ、敢え無く玉砕。旦那よ、ちゃんと必要書類の説明を読んでおくべし! 
出生証明書のオリジナルは、最初にジャックのパスポートを取得した際に提出したと思うのですが、その後行方がわからず、パスポートと一緒に返って来なかったのかも? ということで、旦那が Web サイトで再発行手続きをして今日の所はお終いでした。ジャックは授業の途中で抜け出せた上、学校の外にも出られたのがとても嬉しかったようで、今日一日で手続きが終わらなかったので、また次回があると言って喜んでいました(^^;;  アメリカでは子供が 16 歳以下の場合には身分証明に古いパスポート以外に出生証明書(オリジナルの書類)が必要との事で、再発行して貰った出生証明書が届いたら出直す予定です。

2017年1月23日月曜日

Cub Scouts チーム対抗そり競争(^^)

月曜日の夜は隔週で Cub Scouts のミーティングやイベントがある日で、この日は子供達が昨年から作っている段ボール箱でできた "そり" によるチーム対抗そり競争当日でした(^^) 年齢別のグループ(Den)毎に、みんなで力や知恵を出し合ってそりを作り、前回のミーティング(2 週間前の今日)には、デコレーションの仕上げと、耐久性を見るための試し乗りをしていましたが、今日はその本番のレースの日(^^) オレンジのスカーフの子達が一番年下のグループなのですが、一番統率が取れているのは Den リーダーの指導の賜物なのだろう... と旦那と話していました。
黄色のスカーフのグループは、二番目に小さい子達のグループで、こちらは最初のレースの前に子供達が紐を引っ張り過ぎたせいか、段ボールがバラバラになってしまい、急遽補修した結果、ちょっと違うデザインのそりに生まれ変わってのレース参加でした(^^) レースは大部屋に作られたコースをぐるりと一周する時間を競うもので、いかに効率よくカーブを曲がりきるか? がかなり大きなポイントでした。 
水色のスカーフ姿の子供達は、年齢層で言うと一番真ん中の年齢層のグループで、割とまとまりのよいチームだと思って見ていたら、ちゃんとルールを聞いていなくて、ゴールの手前でゴールしたと勘違いしてみんなまったりしてしまい、好記録を逃してしまったうっかりさんチームでした(笑)せっかくいい線行っていただけに惜しかった!
こちらは一番年上の子達のチーム。この子達は来年度はボーイスカウトに進む年齢の子供達で、今日のレースでは知力、体力ともに一番の強豪だったのですが...意外な所に意外な強敵が隠れていました(^^)
落ち着きがなく、スカウトリーダーの話もちゃんと聞いているようで聞いていなかったりするジャック達のチームが、今日は日頃見せないようなチームワークを見せ、そりにも一番乗りたがっている子ではなく、ちゃんと一番体重が軽い子という戦略に則って A 君を乗せ、ものすごい勢いでコースを一周。A 君はどちらかと言うと "豆粒みたいな子" のカテゴリに入る同級生の中でもチビッ子な子ですが(← 飛び級していて実は年下なんぢゃないか? といまだに思っている自分^^;)「小柄でラッキー(^o^)」と、そりに乗る役になれた事を心から喜んでいました(^^)
全部で 3 種類のレースがあり、ジャック達の、日頃落ち着きが足りないチームは 2 種類のレースで優勝という誇らしい結果にみんな大喜び(^^) 前回のミーティングの時にスカウトリーダーが、そりには全員が交代で乘る機会があるから... と言っていたらしいのですが、時間的にも絶対それは無理だろうな~と思っていたので、ジャックには出かける前に「みんながそりに乗りたがってもめたら、勝つためには、一番軽い子が乗るべき! と、言うように!」とアドバイスをしていたのですが、後で聞いたら、ほとんどの子供がその意見に初めから賛成だったとの事で、そりに乗れる子一人に対して、そりを引く犬役がその他全員という状況で喧嘩にならないか心配していましたが、意外と大人だったジャック達のグループを今夜はちょっぴり見直しました。そんなわけで、観客の親達も興奮のチーム対抗そりレースでした(^^)

あれから 4 年 ~ Enzo の命日

旦那のお気に入りの猫の Enzo が亡くなってから、あっという間に 4 年の月日が経ちました。Enzo の事があまりにも大好きだった旦那は、Enzo が亡くなった後、かなりのペットロスに陥り、夜中にベッドの脇に座って嗚咽のような泣き声をあげながら、毎晩のように泣いていました。Enzo が亡くなって、最初の一年は旦那が泣き崩れるからという理由で、Enzo の写真やビデオを家族で見る事もできずにいました。Enzo が生きていた頃によく着ていた T シャツをずっとパジャマ代わりにしている旦那なのですが、その T シャツも今ではあちこち破れて、とても T シャツとは思えない状態で(=ボロボロな状態)Enzo との思い出が詰まっているとは言え、そろそろそのボロボロの T シャツと旦那はサヨナラすべきだと思うのですが、いまだにどこかで Enzo と繋がっていたいと思っている模様... そういう風に思うのは、旦那の心の中に悔いが残っているからだと自分は思っています。だからペットでも人間でも、いつかお別れする日が来ても悔いが残らないようにきちんと世話をしたり、一生心に残るような思い出を作ったりすべきなのだと思っています。生き物はいつか死ぬ運命にあるので、やれるだけの事をやってあげたら、悲しくてもそんなに悔いは残らないから、と、これから猫を飼うのを楽しみにしているジャックにはいつも話して聞かせています。

旦那の後悔は、仕事が忙しくて、亡くなる前にあまり一緒にいてあげられなかった事、せっかく時間があっても、Enzo よりも自分のやりたい事を優先してあんまり一緒に過ごしてあげなかった事、手術の直後に病院にお見舞いに行ったら? という自分のアドバイスに従わず、結局数時間後に容体が急変した事を獣医さんから聞かされ悔やんだ事、等々... 旦那の中にある Enzo への悔やんでも悔やみきれない想いは根が深く 4 年経った今でもまだ消えていないんだなぁと、旦那のボロボロの T シャツを見ながら思うのでした。それでも最近では Enzo の生前の bad-ass kitty ぶりを思い出して家族で笑ったりできるぐらいペットロス状態からは復活していますが、Enzo の死を乗り越えるまでにはまだまだ時間がかかりそうな旦那です。

できれば今日はキャットフードの大袋を担いで、Seattle Humane Society に寄付しに行きたい所だったのですが、Seattle Humane Society の建て替え工事に伴う変更や、旦那の仕事のスケジュールや、ジャックの Cub Scout のイベントもある日で、Enzo を偲ぶ寄付は週末に持ち越しの予定です。(上の写真は、旦那が出勤した後、旦那のベッドに潜り込んで寝ていた 在りし日の Enzo の様子です^^)


2017年1月22日日曜日

あっという間に冬季トレーニング 3 週目

カンフー道場での Potluck 餃子パーティーの後はリトルリーグの冬季トレーニング(Winter Workout)へ。 旦那は今日は寝て曜日で、餃子パーティーから帰って来てもまだベッドルームで寝ていたので、旦那は家に残してジャックを練習場へ連れて行きました。今日のトレーニングは、次の日曜日に予定されているスキル評価の最終調整という位置付けなのですが、もうちょっと練習してからの方がスキル評価でいい結果が出せるのでは? と思っていて、時間があったら今週中に一度バッティングセンターに連れて行こうかな? と思案中。 
練習場から旦那に電話をかけて、いい加減起きて練習を見に来るかどうか聞いたら、寒いから家にいる、キミも家に帰って来たら? (ジャックもいないし、二人っきりになれるし^^?)などと言っていたので、ジャックはダディ―とマミーにいつも見ていて欲しいタイプの子だから、出て来たら? と言ったら、じゃあ一緒に迎えに行くから、とりあえず帰って来たら? と言うので、一旦家に帰ったら、案の定、「マミーとダディ―見ていてくれなかった!」と言って怒っていたジャック(ゴメンね~ジャック~) 
自分が小学生の頃の友人で、同じミニバスケ部にいた子が、試合の時に親が見に来ているとものすごい得点率で、運動会の時に親が来るだけでも緊張していた自分とは正反対だな~と思っていたのですが、ジャックもその友達のように、親が傍にいると精神的にリラックスできるらしく、やっぱり一人っ子で甘やかされて育っているとそーゆー傾向にあるのかな? と思いました。一時間半の練習をずっと見守っている親もいますが、携帯でゲームをしたり、メールを読んだりしている親も多々。でも半分以上の親は入り口で車から降ろした後は練習が終わった頃に迎えに来ている模様。そのうちジャックも親離れするだろうと思うので、それまでは他に用事がない時は、旦那共々ジャックの野球の練習や試合は見に来てあげたいと思いました。