2017年12月17日日曜日

突然ですがタレントオーディションに行ってみた...の巻 後編

...というわけで、前編からのつづきですが、Callback(コールバック)組の人達が再び集結... な日曜日のお昼。早い人は 9 時過ぎからミーティングだったようですが、自分達は12時からのミーティングの予定でお昼少し前に来てみたら... 11時からの人が順番を飛ばされたと言ってずっと部屋の前で待っていたり... 結局自分達も前のミーティングがなかなか終わらず、12時の予定が12時40分頃に... でもサインアップシートに同じ時間が二つ並んでいて、それってダブルブッキングっすか? という気がしたのですが、12時が予定のもう一組の家族も外で待っていたので、ま、そんなものなのかも... です。
12時半過ぎには、もう残り数組だけという状態でしたが、自分達が到着した頃には狭い廊下にズラリと候補者&親達が並んでいました。たまたま隣り合わせに座っていた親御さんと「どこからですか? これが初めてのオーディション?」など世間話をしていたら、子供がこのイベントの広告を見て、どうしても行きたい!というから来たのだと言っていました。「これ、詐欺かどうかかなり調べたんですよ」という話をしたら「私も!」とそのお母さん。みんな一応詐欺かも? と疑ってかかるんだな、と(笑)思いました。そうこうしているうちにようやく自分達の順番が回って来たので部屋の中に入ると、昨日面接したタレントスカウトのおじさんが和やかに、にこやかに出迎えてくれて、少々話をし、書類数枚にサインをして2次面接は終了でした。旦那が結構サクサクと書類にサインをしていたので、ちゃんとよく読んでから、何にサインしているのか理解してからサインするべし!と横から言っていたのですが、結局来年7月にラスベガスで開催のタレントの志望の子供達大集合なイベント iPOP に参加する方向へ... これからちょっと演技の練習とか勉強とか、発生練習など... やることになるのかな? と。その前に、要!ヘッドショット(正面顔写真) 50 枚との事。今回オーディションに持って行った写真が、普通のスナップショットの中のジャックの顔の部分だけを切り抜いたもので、いかにShow Biz 無知なド素人一家ぶりを露呈していたのですが、I like it と言って貰えたのは不幸中の幸いでした(^^;; 基本は顔写真をバラ撒くところから始まる模様。本当に、人生初にして最大の詐欺かもしれませんが、一人っ子だし、人生一度っきりだし、ラスベガスに行く面白い口実だし、ま、いいか、と(イベント自体は歴史のあるイベントで、参加費は噂通り決して安くはありませんが、払えない額でもないので...ま、いいよね... という感じです(^^)

2017年12月16日土曜日

突然ですがタレントオーディションに行ってみた...の巻 前編

昨日学校が終わってから冬休みに突入したばかりなジャックを連れて、今日は子供のタレントオーディションなるものに行って来ましたが、これって詐欺ぢゃないの? という疑惑は多少あったものの、でも面白そうなので行ってみたのですが、これが殊の外面白い体験だったので(いい意味で)このブログでもご紹介。まず、タレントオーディション系はものすごく詐欺が多いらしいので、うちの子をスターに!と思っている親御さん達は、事前に色々リサーチした上で申し込む方がよいと思います。今回のこのオーディションは、自分達が調べた限りでは完全な詐欺ではなさそうだという判断の元(無料だし)に出かけてみたのですが、詐欺でも詐欺じゃなくても、よほど子供に才能があって、タイミングよく仕事の依頼が来て、あっという間に大スター... にでもならない限り、基本的には親もエージェントも誰も儲からず、結局お金と時間と労力がかかるということを念頭に置いて申し込むべし!ということがまず最初に学んだことでした。

たまたま上の広告を Facebook で見かけて申し込んだのがオーディション前日の金曜日で、自分が忘年会もどきで外出している間、ジャックは旦那と一緒に課題の台詞の練習をしていました。ディズニーランドのCM用の台詞でしたが、英語なので自分には覚えきれないな~と思っていたら、ジャックは昨晩寝る前に覚えたから聞いてて、と自慢気に台詞を喋ってみてくれました。とは言え、初めての経験なので緊張する~とややドキドキなジャックに、別にタレントを目指しているわけでもないから、気楽にやればいいから、単なる ”経験” なんだから(^^) という気持ちでやって来た自分達が実に場違いであるということを知ったのは、オーディションに入る前の主催者の挨拶の時でした。

指定の時間に間に合うよう、空港の目の前にあるホテルのミーティングルームに行くと、見るからにカワイイ女の子を連れたお母さんやら、ちっちゃな体にちっちゃなドレスを着て(着せられた^^;)頭にもちっちゃなカチューシャを付けた赤ちゃんを連れた家族やら、いかにも GAP の広告にでも載っていそうな服を着たハンサムな幼児など、テレビの特集番組や映画 Bad Grandpa (2013)に出て来た美少女タレントコンテストに集まって来るような家族で溢れていました。一人、地味な出で立ちながらもインド人親子がいて、ハリウッドのインド人の需要は結構上がっているから、意外とこういう子がいい線行くのかも? と思いました。

旦那が書類を記入している間、先に席を確保しておこうと、ジャックと2人で3人掛けの空いている席に座っていたら、いかにもイベント担当なスーツ姿のおじさん(年配の人)がやってきて「前の方に空いている席があるから、そこへ行った方が早くオーディションを受けられますよ」と言うので、ジャックと2人で前から2列目の空いている席に移動。最前列に中途半端に1席空いていたので、旦那には書類を書き終わったらその席に座るように言って待っていました。待っている間、ジャックの寝癖のついた髪(車の中で寝ていたせいでせっかく寝癖を直して出て来たはずが、またボサ髪に!)を直そうと手で押さえつけたり、ふと見るとジャックが鼻水を垂らしているので、ダメだよ~っ鼻水なんてタレてちゃ!と会場内にあったティッシュペーパーを何枚か貰って来て鼻を拭いたり(ーー;

そうこうしているうちにオーディションの説明が始まったのですが、実は前の方に席を移るようにと話しかけて来たおじさん自体が主催者で、"Elimination" はオーディションが始まる前の待ち時間から既に始まっています、と冒頭の挨拶で言われ、おぉ~っ!まるで昔に読んだ漫画みたい!(本当だったんだ~と思いました) ちなみに何の漫画だったかは忘れましたが、オーディションで待っている間にイライラ感を顕わにした人達は全員「オーディションは終了しました。どうぞお帰りください」みたいに言われて、さらに激情。終始、のほほんと待っていた子が受かる、みたいなエピソードだったと記憶しています。詳細を書き始めると延々と続くので、主宰者の挨拶の中で日頃まったく接点がない芸能界の意外にもしっかりとした子役タレント募集にまつわるビジネスのしくみと基本理念? 心得をご紹介。言われてみれば非常にもっともな話なので、芸能界に入らなくても役に立つ心得だと思います。


  • 人前ではちょっとシャイ... なんてヤツは始めから来るべきではない (スミマセンっ、うちの子もシャイ&演技なんて全然ド素人 ← オーディションにのこのこ出て来てスミマセンっな感じでした) ちょっとかわいい、ちょっとハンサムで写真映りやテレビ映りがいい子は掃いて捨てるほどいるので、カメラの前で、見知らぬ観客やディレクターの前で、感情表現やら、台詞をきちんと言える、いつでも要求された演技ができる子じゃないとホントに要らないんだ、ということを実感

  • タレントが儲けて始めてエージェントが儲かるしくみで、売れなければ誰も儲からない=レッスン、旅費、その他経費は嵩むが基本自己負担(これを詐欺と受け取る人も多いようですが、芸能界はIT業界のように、G社のカリフォルニア本社で面接、と言ったら飛行機代やらホテル代にレンタカー、滞在中の食事代まで出たというような世界では全然ないです。低所得者層で子供をスターにして一攫千金を狙う人達はここでまず現実の壁に突き当たる模様)

  • リスクだらけのビジネス 海のものとも山のものともわからないタレント志願の子供を少しでも売るのが仕事(エージェント的にはタレントを売ってなんぼの世界)なのですが、これまた何が売れるのかは誰にもわからないので、エージェントにとってはリスクを取ること="take a risk" の連続で、その先には何の成功も約束されていない、ということを親は絶対に理解しておくべきだと思います。ただ、経済的に余裕があれば、どの世界にもあるようにお金の力で何千人の志望者を追い越してキャスティングディレクターに会う機会を早めたり、増やしたりすることはできる模様

  • 見るからにダメな人は瞬時に落とされている(Elimination=消去法でガンガン候補者を絞って行く) スカウトは毎年何千、何万という人達を選考しているので、話しても時間の無駄だと思う候補には極力時間をかけない模様。

  • 実は親(家族)を審査しているという事実。旦那は、将来その子が成長した時にどんな容貌になるのかを親を見て想像するのではないだろーか? などと言っていましたが、自分的には、家族のフルサポート無しではちょっと無理だということを伝えているのだと思いました。共働きの家庭で、家では母親が何でもやって、旦那が家でダラダラしているだけの家庭(← まさにうちの家庭)はダメっぽいことを言っていて、母子家庭が不利とか、そういう単純なものではないと思いますが、片親だけが働いていて、子供の面倒も見て、他州でのオーディションに連れて行ったりする際に必要な経済力がない人や、決められた時間までに遅刻せずに毎回行ける人(No show=ドタキャンはエージェントも信用を落とすのでそういう人は才能以前の問題らしい)、など。

  • 健康管理やスキンケア。目の下にクマがあってはいけない!十分な睡眠、正しい食生活で健康的な容姿を保つべし!というメッセージは、まったくもってそうだと思いました。これは芸能界に進まなくても実践すべきだと思いました。

  • 学業重視、アホはいらないという事実。アメリカの芸能界はルックス重視のバカ集団ではないのか、と安心するやら感心した内容でした。基本的に高校生でスポーツチームのトッププレイヤーなどにも適用されているルールなのですが、学校での成績が著しく悪い場合は、たとえ優勝候補のフットボールチームのクォーターバックでも試合に出して貰えない、というようなルールです。エージェントと契約して働くような場合には成績がオール3以上(4段階評価)や、標準以上でないといけないとのこと(要成績表らしいです) また、現在高校生でオーディションに来ている子に対しては、「大学は決まっていますか?」という質問と、大学に行く事が決まっていない子はオーディションをパスしないという話、そして、大学に行かない子には、「就職先は決まっていますか? あるいは既に仕事を持っていますか?」という質問を投げかけていて、こちらも「仕事もしていない(単にスターを夢見ている人)は要りません」とバッサリ。親元に同居していて、大学にも行かず、仕事もしていない、というタイプはもう全然ダメらしいですが、実に明確なルールでよいと思いました。思うに役者さんにしろ歌手にしろ、モデルにしろ、ある種特殊な才能(表現や記憶力)が必要で、注意力散漫で何も覚えられないような子には無理な仕事だと思いました。

  • 年齢にかかわらずプロフェッショナルであること。ショービジネスの世界できちんとやっていける人は、他のビジネスでもやっていけるだろうな、と思うぐらい、ビジネスの基本ルールを親も子供も守れるようでなければやっていけないな、と思いました。受け答えがちゃんとできること、約束を守れること、礼儀正しい事。本当に仕事の依頼が入った場合は、子供と言えど労働許可を取って働くちゃんとした仕事であることを認識する必要があることと、同様に親にもそういった基本的なビジネスルールが守れることを前提条件としているようでした。赤ちゃんに対しても同じで、親はうちの子超かわいい~と思って連れて来ると思うのですが、まず、会場で泣いてる赤ちゃんはダメ、結局赤ちゃんも、笑って欲しい時に笑い、扱いやすい子じゃなければ使えない、ということのようです。余談ですが、芸能ニュースなどでみる、タレントの乱れた生活やらドラッグ問題などはほんの一部であって、実際にはかなり真面目でお堅い子役予備軍の生活ぶりとのことでした。多分有名になってお金もどんどん入って舞い上がってしまうような子がドラッグやら飲酒やら、よからぬ方向へ行ってしまう可能性が大きいのかな? と思いました。

ま、だいたいそんな感じで、考えがちょっと甘かったね、パトラッシュ。でもせっかくここまで来たからオーディション受けてとっとと帰ろう... ということで、親も含め 100人弱ほどの人がいる会場内で 3 つのテーブルに別れてオーディション開始。主催者のおじさんのおかげで左端のテーブルでは2番目のオーディションでした。簡単な質疑応答の後、ジャックが練習して来た台詞を言い、「次はもう少し早く言ってみて」と言われ、同じ台詞を2回言って終了。カメラテストも何もない実に簡単なものでしたが、知らない人の前で間違えずに台詞を言えたジャックには親バカですが、「ジャックぅ~すご~いっ!」と思いました。自分にはできないことを難なくこなす姿に、ジャックも自分以上器用な子に育つかもしれない? と思ったり(^^) ところで、自分は説明の中の肝心な部分を理解していなかったのですが、オーディションの結果は夕方 6時半以降にテキストメッセージで通知され、オーディションをパスした場合、日曜日にもう一度面接があるということでした。送られて来たテキストメッセージには、明日また面接に来れますか? と書いてあり、ジャックも大喜びでした。自分達の人生で最大の詐欺に引っ掛かってるのかもしれないけどね(笑)という話をしつつ、一応会社のバックグラウンドチェックや、オーディションでジャックと話をしたスカウトの人をネットでチェックし、顔写真などと照らし合わせて本人だと確認した後、日曜日のミーティングの返事をしました。そのスカウトの人が過去に担当したタレントでパワーレンジャーサムライの赤レンジャーがいるということで、俳優さんの名前を言われたのですが役名の方しか頭に残っていない自分が思わず「Oh! ジェィデーン!!(目がハート)」と横から口を挟んだらスカウトのおじさんもニッコリしていました(多分親は横からゴチャゴチャ口を挟むべきではないのだと思ったのですが、赤レンジャー、なかなかよかったので^^;;) 旦那は、主宰者のおじさんが、前の席に移るように話しかけて来た時点でジャックはもしかしたら既に Elimination プロセスをパスしてたのかもしれない、とニンマリしていましたが、台詞が全然言えなかったら多分日曜日のミーティングのセッティングはなかっただろうな~と思いました。

実はこのオーディション、年に二回ラスベガスとLAでやっている iPOP というアメリカ最大のオーディションイベント参加者を募るオーディションで、決してディズニーのCMに出るためのもの、ではない(将来的にディズニーの番組のキャスティングディレクターの目に止まって... というパターンはあるかもしれませんが、それはあんまりなさそう)ということで、主催者の人も言っていましたが、現実的に考えること!誰が明日のスターになるかなど、誰にもわからないし、お金と時間の無駄に終わる事も多い、それが芸能界!スターになるよりパイロットになる方が全然安上がりな気がしますが、真に芸能界を目指す人達はみんな明日のスターを夢見て頑張っているのだな~と思いました。日曜日のミーティングの結果は後編を乞うご期待!

2017年12月15日金曜日

早くも今年最後の登校日で冬休みに突入 & 忘年会もどき(^^)

夏休みのブログも更新し終わらないうちに、今年もあっという間に今年最後の登校日が来てしまい、授業が終わった後、子供達は一斉に冬休みに突入な金曜日。ジャックのクラスにひどい風邪をひいている子がいたらしく、数日前からジャックも風邪の諸症状があり、昨日はジャックにしては珍しく微熱があったのですが、毎度のことながら健康な子供なので一晩寝たら全然回復していて、今年最後の学校での日々を仲良しのお友達と過ごすんだ!と張り切って学校へ出かけていきました。また今日は Book Fair の最終日で、学校からも子供達に現金をいくらか持って来ると、図書館で買い物できますよ、というお知らせが来ていたので、朝出かける時に本や文具などで、どうしても欲しいものがあったら買ってもいいよ、と $20 を渡しておいたら、マジックライトペン(UW=紫外線を当てると字が見えるぺン)を買って来て大喜びで使っていました(^^) あまりに気に入ったらしく、マミーとダディ―にもと計3本買って来ていたのですが、ジャックからのクリスマスプレゼントらしいです。ちなみにジャック経由でジャックのクラスメートの風邪を貰ってしまったらしい旦那は、実は木曜日から病欠なのですが、ただでさえ50歳を過ぎると抵抗力が若い頃の半分になるというのに、毎晩 2 時、3 時ぐらいまでテレビを見ていたり、ゲームをしていたりするので、日頃の不規則な生活が祟ったというか、半分ぐらい自業自得な気もしないでも... とりあえず、病欠中とはいえ、旦那が家にいるのでジャックの面倒は旦那に任せて仕事が終わった後は一ヵ月ぶりの Little Sheep Hot Pot でまみりんさん&日本から出張中の A子さんと合流し、中華しゃぶしゃぶな忘年会でした(^^) Little Sheep で食べ放題のお肉やら野菜やらエビなどを食べてすっかり温まった後、Little Sheep から車で数分の自宅その 2 にて忘年会二次会もどき。新しい職場では所謂 Millennials(ミレニアル)達が同僚の大半を占めていて、イマドキの若者は違う!と思う事は多々あるのですが、それはどうやらうちの会社やアメリカだけの現象でないのだな~と思いました。忘年会二次会もどきで、今月頭に行ったドイツ村への家族旅行の際に買い込んで来たホットワイン(シナモン+オレンジ入り)を出したら好評だったのでまみりんさんに一本贈呈(^^) まみりんさんからは明太パスタソースやらカキの種などをいただき、さっそく柿の種をつまんでいます。ところで、まみりんさんも冬休みは日本に帰国との事だったので、お手数とは思ったものの花王ソフィーナのファンデーションのリフィルを買えたら買って来てください、と手持ちの日本円を渡してお願いしたり... アメリカで売っているファンデーションも色々試したのですが、結局プリマヴィスタを超える製品には今現在出会えずにいる状態なので、まみりんさんの冬休みに便乗させて貰う事に(^^;; そんなこんなで、夕方 5 時半過ぎから延べ 3 時間半の楽しい忘年会もどきでした。

2017年12月14日木曜日

Black & White Holiday Party 2017

木曜日の夜は会社のクリスマスパーティでダウンタウンシアトルの南にあるイベント会場へ。ドレスコードが Black & White とのことで、男性は黒のスーツ、女性は黒か白のドレスというセミフォーマルなパーティーでした。これまでマイクロソフト(前職)のクリスマスパーティーに行ったことはあるものの、中小企業のホリデーパーティーに行くのは初めてなのでかなり興味津々でした(^^)
ちなみに木曜日の夜はスターウォーズの新作映画 Star Wars: The Last Jedi (2017) のオープニングナイトでもあったので、同僚で既に今夜のチケットを購入済みの人はクリスマスパーティーではなく映画を見に行っていました。Star Wars の新作公開時には毎度かなり盛り上がるのですが、パーティーにStormtrooper のコスチュームでキメて来た社員、黒と白だしなかなかい~じゃんと思いました(^^)
オフィスから会社の送迎バスが会場まで往復で走っているのですが、家に帰って着替えたりするので送迎バスは利用せず自力で行く事に... 最初は旦那が着いて来る予定でしたが、風邪で休んでいるので仲良しの友人に「黒のドレスいくつか持って行くから、一緒に行こう!」と誘ったら快諾してくれたので、途中友人宅に寄って彼女を拾ってから会場へ行きました。
友人用に持って行ったドレスの中には自分の今の体型ではパツパツで入らないドレスがあるのですが、シンプルながらもフリルやキュッと締まったウェスト部分がキュートなドレスを難なく着こなす彼女に、これはもう彼女にあげた方がドレスも本望かも(^^? と思ったほど!写真ではわかりにくいですが、自分はラメ入りのノースリーブの黒のワンピースで行ったのですが、ファッションポリスなジャックに家を出る前に「どぉ? このドレスでいい?」と聞いたら「んー。腕の肉(振りそで肉)がたるんで見えるから、上から何か羽織った方がいいよ。でもそれ以外はいい感じ」となかなか辛口なご意見ありがとー(^^;;ってことで、黒のラメ入りの上着を羽織って出かけました(^^;; Y子さん、急なお願いにもかかわらず、一緒に来てくれてありがとう~

肝心のパーティーはチームでの写真撮影の際に同じチームの人達と一緒にいた以外は、Y子さんと若い人達が楽しそうに踊っている姿を見ながら、ワインを飲んだり食べたりしてまったり。昨年のパーティーに行った人達から、うちの会社のパーティーで出る食べ物は美味しいと聞いていたのですが、晩御飯を食べてから出かけたにもかかわらず、ついつい食べ物に手が伸びるぐらい、そこそこ美味しかったです(^^) ← また太りそう 午後7時~11時までのパーティーで、つまらなかったらすぐに帰ろうと思っていたのですが、なんだかんだで10時半過ぎまで会場にいて、締めのコーヒー&マカロンを食べてから帰宅でした。

2017年12月3日日曜日

冬の伝統行事 ~ Leavenworth の X'mas Lighting Festival 2017

Leavenworth (シアトルから車で 2 時間ちょいの所にあるドイツ村) で毎年 12 月の週末に開催しているクリスマスツリーの点灯式を見に、今年も家族 3 人でやって来ました(^^) 十分日帰りできる距離なのですが、Front Street 周辺のホテルに滞在するとイベント時に駐車場争奪戦に巻き込まれずに済むのでここ数年ホテルを予約するようにしています。
今年は既に 12 月の週末に色々と予定が入っていることもあり、イベント開催第 1 週目でもある、第 1 日曜日に行く事に... 昨年は第 2 週目の週末に行ったのですが、その時は峠も途中の山道にも雪が積もっていて、雪景色の中でのクリスマスライトの点灯式でした。日曜日の午後4時半からのイベントにだんだんと Front Street に集まって来る観光客達...
地元の子供達による合唱やら、町長さん? イベント実行委員会の会長さん? らしき人の挨拶やらで、ジワジワと盛り上がりを見せてきました。毎年点灯式の間際まで、買い物をしていたり、ホテルにいたり...で、今回は珍しくイベントの最初から参加でした。
イベント開始を告げるアルペンホーン担当の可愛らしいおばさんが、ジャックに手招きして「アルペンホーン持ってみる?」と声をかけてくれたので、お言葉に甘えてアルペンホーンを持たせて貰ったジャック(^^)
センターステージで子供達のパフォーマンスを見守るイベントキャラクター達(中に入っているのはきっと地元の高校生あたりかと^^;)スノーマン、ルドルフ、くるみ割り人形、エルフなどなど、クリスマスシーズンらしくていい感じでした(^^)この一枚は今回の旅行の写真の中でもお気に入りの一枚です。
例年通り、みんなで声を張り上げながらカウントダウンの後、大きなツリーにクリスマスライトが灯り、続いて Front Street 沿いの建物のクリスマスライトも灯るのですが、毎度のことながら、一軒ぐらい同じタイミングでライトが点かなかったりするのがご愛敬というか(^^;;
そして、毎年思うのですが、周辺の木に飾り付けてあるライトがもぅ最高にいい感じなのに、なぜか、こと一番派手な木のライトの点灯になると、タイミングというか、演出が実に惜しくて「えっ? まだあったの!?」と、予期していない時にパッと点灯し、これ、狙ってやってる演出なのかもですがカウントダウンの時にやれば感動も倍増かと^^?
日曜日はスーパームーン(今年最後にして最大の満月)の日でもあり、この写真ではいまいち伝わりにくいですが、ライトアップされた Front Street の頭上に昇った月はなかなか壮観でした。ライトアップセレモニー(点灯式)が終わった後は、いつものように、お気に入りのレストランで夕飯の予定が、予期せぬ出来事に冷や汗タラり...
ライトアップを見に来る観光客で激混みの週末は、点灯式が始まる前にレストランに予約を入れて、終わったらレストランに行く、というのがおススメなのですが、ジャックがパスタが大好きなので、イタリアンレストランの予約を入れに行ったら、4時の時点で7時過ぎまで予約がいっぱいと言われた旦那。7時で全然OKだと思ったのに、そんなに待てないと思った旦那は別なお店に行ったのですが...
イタリアンレストランからドイツ料理のレストランに予定を変更した事をジャックにちゃんと伝えないまま旦那がレストランの待ち時間のチェックに行ったら、後ろから着いて来ているはずのジャックと人混みの中ではぐれたらしく、その後ジャックは Front Street の端にあるイタリアンレストランへ旦那を探し求めて行ってしまい 30 分ほど子供が行方不明! という状況を初体験。
ジャックが携帯を持って来なかったのは大きな敗因だったと、今後旅行に行く時には携帯は必須だと思いました。ただジャックも 10 歳でかなり賢いので、誘拐されそうになったら大声を出したり、助けを求めるだろう、ということと、イベント中の Front Street は歩行者天国になっているので車で連れ去られる可能性は低いだろうと、それだけは少々安心でした。それでもかなり冷や汗かきました。
観光客がレストランやショッピングに戻り人混みがある程度減った頃、不機嫌な顔付きのジャックがイタリアンレストランの方から歩いて来るのが見えてそれで一件落着しましたが、今回の件は半分ぐらい旦那のコミュニケーション不足と、毎度の事ながら確認を伴わない適当な ”仮定”(ずっと後ろにいると思った...的な)の結果だよな~(一度痛い目に遭わないとわからないのかも...涙)と思いました。
ま、そんな冷や汗タラりなこともありましたが、ジャックが見つかった頃にちょうど予約を入れていたレストランの席の準備もできて、まずはドイツの冬の飲み物でもある Glühwein(ホットワイン)で温まりました(^^) 一昨年のドイツへの家族旅行以来すっかりお気に入りのホットワインですが、ホットカルピスの大人版のようにも思える冬のカクテルです(^^)
いつものようにソーセージサンプラーを注文したのですが、今回お店の人のおススメにしてみたら、いつもよりスパイシーなソーセージの種類が出て来ました。これがこの後の出来事に直接あるいは間接的に関係しているのかは不明ですが、一応後日このブログを振り返ってみた時用の備忘録として... 夕飯にスパイシーフード、と記録を残しておきます。
デザートはこれまた定番の Apple Strudel。お腹も膨れ、ホットワインで体も温まったところでホテルに帰ってまったりでしたが、仕事の締め切りに追われていた旦那はジャックと自分がカードゲームをしている間もずっと仕事をしていました。今自分がやっている仕事の良い所は、休暇中にラップトップを持ち歩いたりメールをチェックする必要がないことで、休暇を休暇として楽しめるという点でもとてもよい仕事です(^^) この後のブログが滞る可能性大なので、少々予告編ですが、実は翌日から血便というか、どこからなのかわからない内出血が始まり、医療保険で提供している電話での医療相談の末、結局後日 ER (救急) に駆け込むことに!いまだかつて見た事がない出血に「え? もしかして、自分末期がんとかで余命幾ばくもないのかも?」と真剣に考えたほど... つづきは公開未定の後編にて!こうご期待(違

2017年12月1日金曜日

連日連夜夜更かしな日々(;´Д`)

すっかり更新が滞っているブログですが、毎日ちゃんと記録をつけないと、ホントにいつどこで何をやったのか思い出せなくて一苦労。Facebook にちょこちょこと写真やビデオをアップしていますが、今年は本当にブログ停滞の年になってしまいました(来年は毎日更新できますよう!)

タイトルそのまんまですが、最近連日連夜自宅その2で夜更かしの日々。一つ年下の旦那がいよいよ 50 の大台に乗るので、今年は旦那のために Big 5-0 (英語圏では 50 の大台はビッグ・ファイブ・オーと呼ばれています) のバースデーパーティを企画している最中なのですが、Big 5-0 のお祝いは、レストランでやる人もいれば、家でサプライズパーティーをやる人等々、結構色々なのですが、旦那の自宅があまりにも物が溢れていて掃除してもとても人様を呼べるような状況ではないので、空き家になっている自分の自宅でパーティーをすることにして、既に招待状 (evite) も送ってあるのですが、師走だから何割かは不参加になることを見込んで少々多めに友人、知人を招待したら、結構みんなから「Yes」(=参加)の返事が返って来て、このままでは完全立食パーティーは必至で(椅子が全然足りてないし、食べ物と飲み物、どんだけ用意すれば足りるかな? などなど) 新たな課題てんこ盛りな日々だったりします。昔からの友達に加え、ジャックの仲良しの友達の家族 (家族ぐるみのお付き合いな人達) なども成り行きで招待しているので、大人だけでなく子供のゲストの数もかなり増えて来て、お子様用の食べ物やらスナックも用意せねば... と、色々大忙し。
紙コップやら紙皿、使い捨てのフォーク、ナイフ、スプーンのセットなどは買い込んだのですが、肝心のメニューを考え中。忙しいので近所のレストランからケータリングの予定ですが、ベジタリアンな人達もいるので、何を注文しようかとお店と食べ物をリストアップしているうちにまたしても午前2時過ぎ。あとはお酒類も悩みどころ。ゲストの中にバーテンダーの人がいるので、度数の高いお酒とカクテルに使う材料とか、用意しておくべきなのか、それともバースデーパーティーの帰り道に飲酒運転で捕まる人が出てもまずいからビールとワインだけにすべきなのか (日本人も少数ながら招待しているので日本酒とか用意しなくていーのだろうか? 梅酒はガイジンも好きだしな~)などなど、悩ましいです。だんだん会社のパーティみたいになってきていますが、とりあえず、来週末のことなので、ナントカ乗り切れるようしっかりプランニングせねば!と思っています。あ~、でもそろそろ寝ないと会社に遅れそう... というわけで... 本日のブログ更新はこれにて!

2017年11月23日木曜日

久々に自分の自宅で迎える Thanksgiving 2017

今年のサンクスギビングは自宅その2で過ごしました。古い家電の買い替え中なのですが、新たしいオーブンレンジがサンクスギビングホリデー前に届いたので、早速新しいオーブンにターキーを入れて焼いてみました。今年も小さめの Butterball をどこよりも安くターキーが買える Walmart で購入(ホントに Walmart 最強なのです^^;)
ところで今回もまたターキーの解凍に時間がかかり、前日の夜から冷蔵庫の外に出しておくという最後の手段に。ほぼ毎年この方法で解凍しているのですが、どの情報を見ても、そのやり方は食中毒を引き起こす可能性大な解凍方法だから絶対ダメだと書いてあるのですが、時間がないので結局その方法に毎年頼ってしまうのでした(そのかわりに中までよく火を通すようにしています)
というわけで、紙皿、使い捨てフォーク、プラスティック製のワイングラスなど、使い捨て系サンクスギビングディナーでしたが、うちの猫も一緒に過ごす初めてのサンクスギビング@自宅その2。
ところで、うちに来た当初はとってもいい子だったのですが、所詮は猫(^^;; ちょっと目を離すとこの始末(苦笑) 「No!」(ダメ!) と言うと、ガラスのテーブルの下に逃げて下からガラス越しにターキーを見つめていた猫でした。
ところで、新しい電気オーブンレンジの威力ですが、これまで旦那の家のガスオーブンレンジでターキーを焼いていたので電気オーブンで焼いたのは初めて? でしたが、基本的にそんなに大きな違いはない気がします。ただ、強いていえば旦那のガスレンジの方が皮がカリッと焼き上がる感じで、こちらは、皮がいい色になる頃にはちょっとドライな感じだと(火加減が微妙に違うのだろうな~と)思いました。ま、でも上出来、上出来(^^)

2017年11月22日水曜日

猫と行く一泊二日、自宅の旅(延泊の可能性大^^?)

サンクスギビングデーはアメリカ人にとってお正月みたいなもの、ということで、毎年この時期には掃除やお料理に追われているのですが、今年は自宅その2が空き家状態になっているので、散らかりまくりな旦那の家の掃除はもう諦めて、買って来たターキー(七面鳥)と猫を連れて一足先に自宅その2へ...  ちなみにうちの猫の尻尾がよく?マーク型になっていて、うちの家族の間では質問の多い猫として可愛がられています(^^)
途中猫トイレやら、猫砂を買って来ましたが、いや~重かった... 基本的に食糧品しか買っていないのですが、飲み物だけでも結構な重さになって腕をプルプルさせながら車から荷物を運び出していました。 キッチンで持って来た食糧品を冷蔵庫に片付けている間、猫には二階のベッドルームでおとなしくしておいてもらう事に... していたはずが...
猫、脱走。もはや尻尾でクエスチョン(?)マークどころの話ではなく、伸ばしたらそんなに長かったんだ~>尻尾!?みたいな勢いで走り回っていました(笑)ところで、最近胃部膨満感というか、胸がいっぱいというか、お腹いっぱいな感じがすることがあり、めっきり食べる量が減って来た自分(その割には全然痩せないのが実に残念)肉類もこってり系からアッサリ系になり、あんなに好きだったステーキなども最近では全く食べないという変わりよう。
そんな感じなので、明日、ターキーを食べる前にお腹いっぱいになってしまうと残念だな、と思い、今夜は晩御飯抜きで自宅その2に一泊中。猫には缶詰とドライフードをあげたら、知らない家に連れて来られた緊張がいっきにとけたようなくつろぎぶりで、自宅その1から持って来た猫のオモチャや、ペーパータオルのロールと戦っていた猫でした(^^;; さて、一眠りして、明日は朝からお料理三昧(^^)

2017年11月12日日曜日

映画: Thor: Ragnarok (2017)

今日は映画館で Thor: Ragnarok (2017) を家族で観て来ました。日本でも「マイティ・ソー バトルロイヤル」のタイトルで同時公開中だと思いますが、ネタバレにならない程度に感想です。一言で言うならば 「安定の MARVEL 映画」 に尽きるのですが、さらにもう一言付け加えるとしたら「てんこ盛り」...です(^^; 前評判も上々で、映画を観終わった後、後ろの席にいたカップルの感想が聞こえて来たのですが、男性の方は明らかに「悪くはないんだけど、これはちょっと詰め込み過ぎだろ~」的な感想を持っていて、一緒にいた女性側は「面白かったし、よかったわ~」という感想でした。自分も、どちらかというと、もうちょっとスッキリさせてもいいんじゃないかな? という気がした一人で、カテゴリ的には The Fifth Element (1997) 系なのかな、と。せっかく Loki も脇役ながらも一作目ぐらいの露出があったのに、コメディの加減とアクションとシリアスな展開の比率がちょっと惜しかった気がします。でも最初から最後まで退屈せずに楽しめた映画で、レビューで高い評価を得ているのもわかる作品でした。ものすごくいい作品は何度でも見たくなるのですが、この映画に関しては、一回見れば十分かな、と思いました。ただ、これまで全然北欧神話に興味がなかったのですが、古代宇宙人説には心くすぐられるものがかなりありました。 あとは、これだけてんこ盛りでやっておけば、12月公開の Star Wars の新作がそんなにすごい映画に見えないんじゃないか (そのぐらい、出し尽くしたというか、てんこ盛り過ぎたというか) 後発の映画がみんな霞んで見えるかもしれないぐらい、派手なアクションシーンあり、見応えのあるビジュアルあり、な一本でした。

2017年11月11日土曜日

久しぶりに Little Sheep で中華しゃぶしゃぶ(^^)

プレイデートで動物園の中を 3 時間ぐらい歩き回ったおかげで夜になる前にすっかりお腹ペコペコになってしまったので 5 時前に Little Sheep Mongolian Hot Pot へ久しぶりに行ってみたら... さすが鍋が美味しい季節だけあって、既に待ち行列がバーラウンジエリアにまで及んでいましたが、鼎泰豊の混み方に比べれば短いもので、15分ほどで席に着くことができました(^^)
昔と違って食べ放題コースでガッツリ食べられるカラダではなくなっているので、欲しいモノだけ選んで注文。家族揃ってミートリアンなので、肉、肉、そしてまた肉...みたいな状況でしたが、ラム肉は人気が低かったので、次回以降は牛、豚オンリーで行こう! と思いました。
食わず嫌い大王のジャックも、しゃぶしゃぶだけは和風も中華風も大好きで、さらに食べ盛りなお年頃でもあるので Little Sheep へは今後も足を運ぶことになりそうな予感...
旦那もジャックも野菜をあまり食べない人達なのですが、エノキは旦那も大好物なので、肉以外ではエノキと豆腐と白菜を注文。出て来た白菜の量に圧倒されつつ、豆腐ももしかしてこれって一丁分^^? と思うほど、エノキもたっぷりで(*´▽`*) エノキを食べたのは一年ぶりぐらいかも? なので実に懐かしかったです。
さんざん食べた後、お勘定も貰った後でのもう一皿(^^;; 食べず嫌い大王のジャックがこれほどの食欲を見せるお店も少ないので、追加でもう一皿注文でした。余談ですが、ジャックはあまり辛いものは食べないので、今回初めてスープを一種類だけにしてみましたが、スパイシーなスープとのハーフ&ハーフの方が美味しいかな? と思いました。
ところで、久々に来てみたら、お箸が以前と変わったような気がするのですが(数年前は普通のお箸だった気が?)今回行ったら、お箸の先端部分だけが使い捨て用になっていて、使い捨て部分をテーブルにセッティングされたお箸に差し込んで使うようになっていました。おかげでお箸が菜箸のような長さになってしまうのですが、アツアツのお鍋にはこのぐらい長くてもちょうどよく、もしかしたら、洗って再利用のお箸だと鍋の熱湯でお箸の傷み具合がひどかったのかな? と思いました。

最強晴れ女(^^? ~ プレイデート@Woodland Park Zoo

先月末に Museum of Flight に一泊できるイベントで出会ったオーストラリア出身の親子と今日は Woodland Park Zoo でプレイデートでした(^^) 先月末のイベントで子供同士があまりにも意気投合し、夜寝る時もお父さんと弟の寝ているエリアから一人だけ寝袋をジャックの近くまで移動させ、大人達が寝入った後も二人で話したりしていた(自分は熟睡してました^^;) ほど仲良くなった二人。
11月はサンクスギビングあり、自宅その 2 へ新しい家電の配達予定もあり、予定が空いているのは先週末か今週末のどちらかでしたが、先週末は雪が降り、今週は雨、と天気予報はいまいちな状況でのプレイデート...でも、 なんと、なんと、待ち合わせの時間に合わせて家を出た時はザーザー降っていた雨が、動物園に着く頃には上り、ジャックと2人で「またしても天気予報に勝ったね~」とニンマリでした(*´▽`*)
ジャック達は先月末に出会ったばかりとは思えないほどの仲良しぶりで、動物園にいた 3 時間余りずーっとおしゃべりをしながら動物を見て回っていましたが、父親同士もすごく意気投合したようで、子供そっちのけで 3 時間ずっとしゃべっていて、何をそんなに夢中になって話しているんだろ~^^? と思いつつ、自分は時々会話に参加しつつ、先を行く子供達の後を追いかけながら写真を撮ったりしていました。
数年来の親友のように仲良く動物園内を見て回る子供達を見ながら、高校生ぐらいになったら、親と動物園になんて行きたがらなくなるから、ダディやマミーが一緒にいても煙たがられないこの時期は親にとってもいい時期ということで、多少天気が悪かろうとプレイデートにはできるだけ時間を割いてあげたいと思いました。
ところで、動物園というとほぼ夏場にしか行かないのですが、今回気づいた事は、夏の暑い日に行くよりも、少し涼しくなった秋ぐらいに行く方が、動物園が混んでいないだけでなく、夏場は暑くて木陰や小屋の中に籠っていて、これまで遠目にしか見る機会がなかった動物達をたくさん見る事ができて面白かったです(^^)
シアトルは11月からは2月まで雨季で、毎日雨が降ってもおかしくない時期ですが、1日中雨が降り続くわけでもなく、今日みたいに雨が上がっている間に 2~3時間遊べればいいかな、と思います。
ジャックの話では小学校5年生になったら、みんな女の子の話とか、キスの話なんかをしていてキモい、と言っているのですが (クラスで仲良しの女の子は年上の彼がいるらしい...)、ジャック的には好きなビデオゲームの話や、最近ハマっているアニメの話など、女の子の話以外の共通の話題に夢中になれる男の子の友達の方がまだ 100 倍楽しい模様 ← でもそんな少年時代も来年中学生になったら変わるのだと思います。
上にも書きましたが、秋の動物園、動物達がアクティブで実によかったです。カバが 2 匹水の中から浮上したり、水を噴いたりする姿の向うにはダチョウやシマウマがいたり、これまでの Woodland Park Zoo 訪問の中でも、目を凝らして動物を探すのではなく、動物達の方が視界に飛び込んで来るという感じでよかったです(^^) 紅葉もきれいで、ピークの時期に来たらいい写真がたくさん撮れそうでした(^^)
他にもたくさん普段見る事がない動物を見て感動していたのですが、子供達は太ったリスに心を奪われ、白いオオカミも、クマもそっちのけでリスの前から一歩も動かず(^^;; ちなみになぜリスがそんなに注目を集めていたのかというと、このリス、クリスマス用のライト飾りのうち、ライトの部分 (LED) を器用にもぎとっては近くの木の根元にせっせと埋めていました。どうやらライトを木の実だと思い込んでいる模様。
最後は動物園の定番アクティビティ、鳥小屋で鳥の餌付けで締めくくりでした。餌、1 本 2 ドルはちょっとぼったくりな気もしましたが、自分達の後から鳥小屋に来た人達は、先客達の餌付けで、鳥が既にお腹いっぱいになっていたからなのか、2 ドル出して買った餌に鳥が来ないままゴミ箱に餌を捨てて退室していたのが少々気の毒でしたが、ジャックはインコ数羽に餌をあげることができて満足そうでした。というわけで、家を出た時にはあんなに降っていた雨も止んで、楽しい動物園プレイデートでした(^^) ジャックとは最強晴れ女、晴れ男コンビだよね~と、今回も自分達のお天気運の強さに大満足\(^o^)/でした。

2017年11月9日木曜日

「亭主元気で留守がいい」日々終了 ~ 緑のクマ帰還

ミネアポリスへ出張中だった旦那と緑のクマが無事に帰宅。旦那の話では、帰りのフライトがオーバーブッキングされていて、一便遅いフライトに強制的に変更されたとブーブー言っていましたが、次の便も満席だったらしく意外と混んでいるシアトル ⇔ ミネアポリス便だった模様。旦那がいない間、ジャックは Amber (猫) と一緒にリビングルームで寝ていたのですが、旦那が帰って来たらまた子供部屋で一人で寝ないといけない、と言って残念がっていたり... ジャックとは別な理由で、自分も旦那がもう帰って来るのか~と少々残念に思ったのですが、亭主元気で留守な日々はあっという間に終わり、帰って来るなりそろそろ散髪して~との事で、帰宅早々ヘアカット。ちなみにミネアポリスはシアトルに比べると気温がかなり低く、既に氷点下の日々(でも雪は降っていないとのこと)で、たまに出張で行く程度ならいいけれど、住むのはちょっと遠慮かな... との旦那談。