2017年8月15日火曜日

夏休み 51 日目 ~ さよなら、デブ猫(T_T)

火曜日の夜、デブ猫 (通称、キュキュ CuCu) の飼い主が迎えに来て、ニャーニャー鳴きながら帰って行きました。予想通り、飼い主の事は覚えているようなのですが、所詮猫なので、やって来た飼い主から逃げまどうこと数分。なかなか感動の再会で双方走り寄る!なんて展開にはならないのが猫(笑)うちで散々可愛がられていたためか、半分以上うちの子になったと思っていたに違いない... と思うとちょい切ない
一緒に暮らしているうちに、ただのデブ猫からどんどん可愛く見えてきて、後半はもぅ~キュキュ LOVE(^^) 旦那もキュキュが家の中で自分の姿を探し回る姿を見ながら、気持ちの優しい猫だと思っていた模様。もし何かの事情で飼い主が飼えないと言ったら、うちで引き取ってもいい、と旦那も言うぐらい、キュキュはすっかりうちの家族の一員になっていただけに、お別れとなるとジワジワつらい(T_T)
キュキュが去る前に、猫トイレをきれいに掃除したり、キュキュの荷物をまとめたりしていたのですが、猫でさえ家からいなくなると思うと寂しい気持ちになったので、いつかジャックがうちを出て大学の寮に入ったりする時にこんな気分になるのだろうか...? と思いつつ掃除機をかけていました。飼い主と家に戻る途中の、ほんの15分ほどの車の中でキュキュは大声で鳴いていたらしいですが、懐かしの家に帰り、庭を駆け回ったりしているうちに疲れて寝始めたとのこと。月末に元上司のお宅に招待されているので、その時にキュキュに会うのが楽しみです(自分達のことをちゃんとしっかり覚えているかな? 猫だから 3 日もすると忘れてしまうかも?)

2017年8月14日月曜日

夏休み 50 日目 ~ パスカルの原理、猫の指圧マッサージ(^^)

うちに滞在すること 1 ヶ月の元上司の猫。上司の旦那さんは既にドイツから帰国しているのですが、猫もうちでの生活が気に入っているようなので約 2 週間ほど滞在延長でしたが、それも火曜日の夜で最終日に(涙) Day 1 から可愛がっていた甲斐があり、他人の猫ながら自分に超なついていて、自分、すっかり(猫に)愛されてるな~と思うことが多々(^^)
普段は夜 9 時頃と、夜中 12 時過ぎや、深夜早朝 2 時ぐらいに自分のお腹の上でぐる~ぐる~と言いながら足踏み "行進" (うちでは猫の ”マーチ” と呼んでいます) を日課にしている猫なのですが、背中を揉んで貰うとこれがまた超気持ちよく(^^) 猫がいる生活の中でも至極のひとときだったりします。

以前飼っていた旦那のお気に入りの猫 Enzo もよく猫マッサージをしていたのですが(旦那の脇の下を揉むのが好きな猫でした)、Enzo 同様この猫も超デブ猫なので、足の裏の小さな面積にかかる圧力が結構な力で、猫による指圧マッサージ状態でした(^^) 原理としては、ピンヒールの女性に足を踏まれる方が、スニーカーを履いた高校生に足を踏まれるよりも全然痛いぞ! ということなのですが、これは圧力の計算やら、パスカルの原理を子供に教える時に役立ちそう(^^) と、子供向けの算数の本でも出版しようかと思ってしまいましたが、次回のサイエンスフェアのネタにもよさそう... と思う母でした(笑)
寝る前の時間で、すっぴん、ボサ髪状態の見苦しい姿ではありますが、自分の Facebook にリンクを載せていた猫マッサージのビデオをこのブログにも載せておきます。デブ猫を飼っているみなさん、猫による指圧マッサージ師、おススメです(^^)

2017年8月12日土曜日

夏休み 48 日目 ~ 小籠包旨し(^^)

旦那とジャックがカナダに行っている間にあれもこれも片付けたいっ、そして買い物にも行って、夏のお裁縫プロジェクトもやるぞ~と思っていたのですが、結局午前中は猫とさんざん戯れた後、最近目立って来た白髪を染めただけで終わってしまいましたが、夜はまみりんとシアトルで待ち合わせて、鼎泰豊の University Village 店でディナーでした(^o^)
自分は定番の小籠包とジャスミン茶があればそれだけで幸せ度 120% アップですが、今日は定番のグリーンビーンズに加え、エビ炒飯と、まみりんおススメのスパイシーソースに浸かったベジタブル&ポークワンタン(← 写真を撮り忘れましたが美味しかったです^^) も加わり、さらに満足度アップ & 満腹度もアップ(^^)

デザートには中国で縁起の良いデザートとして知られる Eight Treasures Sticky Rice を注文。前回父の日のディナーで初めて食べて以来お気に入りのデザートになっています。アツアツのジャスミン茶と合うデザートでした(^^) ディナーの後、520 の橋を渡って帰ろうと思ったら、夜間道路工事のせいで強制迂回させられ、結局 Lake Union の対岸を Lake Washington Blvd に突き当たるまで走って 520 の橋に乘って無事帰宅。実はまみりんの新居とうちは、ベルビュースクエアを挟んで逆方向ではあるものの、ほぼ一直線上に位置していて、混んでいなければ車で数分の距離なので、必要であれば、困った時のヘルプや緊急連絡先にもなれるので、という話をしていました。自分にも経験がありますが、アメリカに独りで暮らしていた時には "緊急連絡先" の欄には会社の上司の連絡先を書いたり、後にはアメリカで親しくなった友人や、その当時の彼などが自分の連絡先になっていた時代がありましたが、そういう時に自分以外家族や親戚が誰一人国内にいない事の不便さを感じたものでした(色々な所で "緊急連絡先" の記入が必要になる国なのでした^^;;)

まみりんを送って行く途中に、通り道なのでうちの前まで行ったら、なんと旦那がもうカナダから帰って来ていてちょっと (かなり?) ガッカリというか、え~っ、もう帰って来ちゃったんだ~(´Д`)という感じですが、ま、帰って来てしまったものはしょーがないっ、という感じです(^^;;

2017年8月11日金曜日

夏休み 47 日目 ~ 猫と2人きりの週末開始(^^)

今週末から来週末までカナダのお義母さん宅で夏休みを過ごす予定のジャック。自分は元上司の猫をまだ預かっている上、まだ新入社員 (入社して半年未満) なので、有給休暇がそんなにあるわけではないので、今回は家で猫とお留守番組。仕事を早目に終えた旦那がジャックを連れてカナダへと向いましたが、旦那も来週夏休みを取る予定なので日曜日の夜には帰って来る模様。自分も来週末から短い夏休みの予定です。
元上司の旦那さんは既にドイツから帰国していて、猫を引取りに行けるけれど... と言ってくれていたのですが、久々に猫のいる生活 & とってもいい猫 (猫って飼い主に似ると思う!) で、最近では一緒に寝ているぐらいなので、自分の方が情が移りまくりだったりします(^^)
今週末はまさに "亭主元気で留守がいい" な週末になりそうです(ワクワク) 色々とやりたいことがありすぎて、土日の To Do リストなんぞ作ってみましたが、さて、どのぐらい消化できますやら(^^?

2017年8月8日火曜日

夏休み 44 日目 ~ eSports ビデオゲームの大会、初体験(^^)

eSports... ってスポーツだったのか (そうなのか~っ?) という事はさておき、今週シアトルセンターの Key Arena で開催中のゲームの国際大会の Mid-Week チケットを貰ったので観戦して来ました(^^) 何気に赤い絨毯が敷いてあり、近くにいた会場のスタッフの人に一体誰がこの Red Carpet の上を歩くんです? と聞いたら、プレイヤー達です、との事。ちょうどロシアチームが会場に到着して Red Carpet を歩いて来るところに遭遇(^^)
Red Carpet を歩いていたこのお兄さんは、Virtus Pro というロシアのチームの Alexei Berezin さん (通称 Solo)というプレイヤーの人でした(^^) ゲームの観戦ですが、Key Arena の中で観る場合にはチケットが必要ですが、外に設置されたスクリーンで見る分には無料で、通りすがりの観光客や、近くの保育園の子供達と思われる一行が芝生の上に座って見ていました。
Key Arena の中はこんな感じにセットアップされていて、センターステージにはプレイヤーが使う PC が設置されたブースが設置されていました。一緒に行った人達と午前中のゲーム (Upper Bracket) を観客席で見て、その後ランチを食べにみんなで外に出ましたが、Key Arena の冷房が効き過ぎで会場内は寒いぐらいだったので外の熱気が心地よく感じました。今週の木曜日まで使えるパスなのでまた観戦に来ようかなと思っています。
夕方から夜かけて、この日最後のゲームが進行中だったので、仕事の後今度は夏休み中のジャックを連れて外の芝生の上でゲーム観戦でした。ジャックも既に似たようなゲームで遊んでいるので、興味あるかも? と思って連れて行ってみました。基本的には自分自身がゲーマーではないのと、あとはこの大会に出場しているアジア系のプレイヤー達の姿 (どちらかというとイケてない系=ゲームは上手いけど、彼女とかいなさそう、学校でもモテなさそう、スポーツも苦手そう^^?) を見ると、うちの子にはあんな風になって欲しくないかも~と (勉強もスポーツもできて、女の子にもモテる上、ゲームが得意 ← ゲームはあくまでも最後に付く追加のスキル的存在で^^?)という母親的心情もありますが、沸き上がる歓声に画面に見入っていたジャックでした。

2017年8月4日金曜日

夏休み 40 日目 ~ 今週のサマーキャンプは Blue Angels

すっかりバックログ化していますが、夏休み 40 日目の金曜日は、Sea Fair の航空ショー本番 1 日目で、ジャック達は Museum of Flight でのサマーキャンプの一環として朝一でブルーエンジェルスの 6 号機のパイロットの人の特別講演を聞けたり、と相変わらず恵まれたサマーキャンプを過ごしているジャック達でした。ジャック達ぐらいの年齢になるとビシバシ航空関連用語も習うので、子供ながらにものすごく物知り君達のように思えます(^^;;
青いユニフォームの 6 号機のパイロットのお兄さんを見ると、何となくサンダーバードを思い出してしまうのは自分だけ(^^? ちなみにパイロットから聞いた話でとても面白かったのが、高速飛行中に意識を失わないための方法でした。
「新入りは大概気絶してしまうんだ」とのことで、高速飛行中にかかる重力のせいで頭に血液が行かなくなって気を失うのを防ぐには、太腿にものすごく力を入れて、「フッ! フヌッ!」みたいな感じで息を吐き出しながら声を出すとの事。それを頻繁に繰り返すことで体内に圧力をかけて血液を脳へと送り続けるらしいです(知らなかった~)
去年はご隠居生活中だったので、ジャックがサマーキャンプに行っている間、自分は自分で航空博物館内を見て回ったりしながら、ついでにブルーエンジェルスの練習の模様を見たりしていました(ほとんどカメラ小僧状態でした^^;;)
航空博物館と空港が金網一つ隔てて隣接しているので、子供達はブルーエンジェルスの離陸シーンから見ることができ、ダイヤモンドフォーメーションでワシントン湖方面へ飛んでいくのを見送ったとのこと。ジャックが撮って来たビデオを見ると、子供達の嬉しそうな歓声とブルーエンジェルスの轟音がいかにも夏休み~という感じでした(^^)
自分も去年は空港脇の駐車場から見ましたが、機体同士が非常に近い状態から、短い滑走で飛び立ち、すぐにダイヤモンドフォーメーションに入るあたりでもぅシビレまくりでした(^^) ブルーエンジェルスは 2 年間の出向みたいなもので、エリートパイロット達による見事な飛行ぶりには、そんなに航空機ファンというわけでもない自分も目がハートになってしまいます(^^)

2017年8月3日木曜日

夏休み 39 日目 ~ 4人家族?

毎日近所の猫達がうちに水を飲みに来たり、餌を食べに来たりするのですが、最近子連れのアライグマ親子も明るいうちから出没するようになり、家族4匹でキャットフードを食べて帰って行くという状況。フワフワで丸いチビアライグマ達を見る度に、「一度でいいから抱っこしてみたい」と言う旦那なのですが、きっと実際には猫ほど柔らかい毛でもなく、ゴワゴワしていて抱っこなんぞしようものなら、ものすごい勢いで引っ掻かれそうなので、絶対ダメだよ! と言っています(ま、旦那もそこまでアホではないと思いますが...^^;;)アメリカの片田舎ではアライグマをペット代わりにしている人達もいるのですが、住宅地では嫌われ者的存在のアライグマです。ちなみにうちに来る子達は食べ物を探しにやって来る以外、特に何もしないので何年もの間実害にあった事はありません。

2017年8月2日水曜日

夏休み 38 日目 ~ 延泊決定\(^o^)/

ドイツに家族で帰省している元上司からメールで、旦那さんだけ今夜アメリカに戻り(上司と子供達はドイツにもう暫く滞在)早ければ明日の夜にでも猫を受け取りに行けるけれど...(でも私が戻るまであと 3週間ほど預かってくれても全然 OK) との事で、それはもう是非!と返事を書いて、デブ猫延泊決定です(^^) この子は(以前にも書きましたが) 太っている事を除けばとっても飼いやすい良い猫で、この子がいるおかげでこの夏は夫婦喧嘩が減ったような気がします(気のせいかもしれませんが^^;;)
今週はずっと猛暑が続いていて、家の中も二階はとんでもない暑さ(幸い一階は涼しい & 最悪はエアコンのあるマスターベッドルームに退避)になっていて、家に帰るとまずは冷たいタオルで猫の体を拭いてあげる毎日です ← すごく喜んでいるのがグルグル~具合でわかるので、やりがいがあります(^^) ブラッシングも毎日朝晩行っているので毛並みツヤツヤなデブ猫です(^^) 本人はきっとうちの猫になったんだろうな~と思っていそう!

2017年8月1日火曜日

夏休み 37 日目 ~ 友あり、遠方より来る & 新居訪問(^^)

ブログの更新が全然追いつかない状況ですが、とりあえず思後々いい思い出になりそうな出来事は記録に残しておかねば...ということで、夏休み 37 日目は、本社に移籍したまみりんの超素敵な新居にお招きいただき、ついでに日本から到着したばかり & 崎陽軒のシュウマイを持って来てくれたかよちゃんと三人で夜中まで飲んだくれていました(^^) ちなみに三人で会うのは 4 年ぶりぐらいかも?
まみりんとは結構ご近所なので、またゆっくり会う機会もあるかと... というか、実は 8 月半ば頃、引っ越しが落ち着いた頃にでも会おう! という話だった(ついでに、今、人生で最高に太っている自分更新中だったので、少々痩せてから会いに行こう計画だった)のですが横浜から直(密^^?)輸入のシュウマイには勝てず(笑)... ではなく、久々にかよちゃんにも会えるというのでお邪魔して来ました(^^)
着いた時には懐かしのバービーボーイズがかかっていたのですが、バービーボーイズには実はものすごく思い出があり、まみりん宅では思い出せなかったのですが、「チャンス到来」がもうとっても好きな曲でした(^^) その後お酒も進み(Facebook の酔っ払いカラオケビデオをご覧になった方もいると思いますが) 米米クラブの歌で盛り上がり(カールスモーキー石井さんの声が素敵~)楽しい夜を過ごさせていただきました(^^)

2017年7月30日日曜日

バックログ消化 ~ 夏休みにおススメ、Olympic Game Farm

夏休みももう半分が過ぎ、残りあと一ヶ月となりました。今年は仕事に復帰してしまったせいもあり、平日は遠出できない状態なのが実に残念!、残り少ない週末に、山にも行きたいし、海にも行きたい! という気持ちでいる人も多いと思いますが、5 月末の連休中に行った Olympic Game Farm が実におススメなので、このブログを日々チェックしてくれているローカルな読者のみなさん用に、バックログ化していたブログのリンクを載せておきます(^^;;  メモリアルデー 3 連休: 3 日目 超おススメ、Olympic Game Farm

最近別な猫ブログの方ばかりを更新していて、こちらのブログの更新が停滞しているせいで、下書きのブログエントリだけが増え続けている状態ですが、猫の飼い主がドイツから戻って来たらぼちぼち夏休みのブログも更新予定です(^^;;

2017年7月24日月曜日

夏休み 29 日目 ~ Summer Ball 第 5 戦目 & 実際はかなり辛い「タッチ」な世界

夏の間、5 週間だけのお気楽野球も半分終了。夏がどんどん終わって行く感じなのですが、四球で出塁してホームに帰還するも、相変わらず三振を食らいまくって打点低過ぎな状態のジャック。コーチにも、このスランプを脱出するいい方法(おまじないでも何でも)、ないっスかね? と聞いたりしたほど (ちなみにコーチ曰く "バッティングセンター") との事でした。
これまでの試合を観ながら、ジャック同様にいまいち打撃がパっとしない子が数人いるのですが、そのうちの一人が、双子の男の子の一人で、見ているとちょっと切なくなってしまうのでした。この双子君達、実は去年も夏の野球 (Summer Ball) で同じチームだったのですが、今年自分の目に止まったのは、双子のうちの一人が黄色いヘルメットを被っていたからでした。黄色いヘルメットは、春のシーズン終了後にあるオールスター戦の選抜選手だけが被れるヘルメットで、明らかに双子のうちの一人はオールスターチームのメンバーに選ばれていた模様。二人のプレーを見ていたら、黄色いヘルメットの方は、ピッチャーもこなし、打撃もここぞという時にヒットを放ち、観客席にいる両親も満足気に見守っているのですが、もう一人の子の方は、ジャック同様、なんでそのど真ん中のボールにバットを振らないのだ~っ!!という感じで、三振になる度に両親から漏れる溜息が、まさに自分と同じ状況 (親よりも子供の方がガッカリしているのはわかっているのですが、つい ”惜しいな~っもぅ~” と思ってしまう自分)。バッターボックスから帰って来る打てない方の双子君を見ると、なんかもぅ~辛そうなのです。ジャックとの違いは、また打てなかったよ、パトラッシュ... と一瞬落ち込むものの、次の打順まではケロっとしている(むしろ、同じピッチャーのままだったら、次の打順に向けてもっと考えて欲しいぞ! と思う)のですが、双子君を見ていると、華々しく活躍する双子の兄弟のせいで、余計に落ち込む... といった感じ。ホームインして、嬉しそうに親と話す双子君と、三振でベンチにいる間、双子の一人が近くにいない時を見計らってお母さんとボソボソと話すもう一人の双子君。コーチも言っていたのですが、こういうのって運動能力云々よりも、精神的なものが大きくて、緊張せずにのびのびプレーできるかどうか、のその一点にかかっている事が多いので、他人事ながら、見ていてもどかしくも切ないな~と思うのでした。二人ともいい選手だと思うのですが、片方が少しだけ実力が上な故に起きるこの状況、「タッチ」のカッちゃんが長生きしていたら、だいぶ苦悩したんぢゃないだろーか? と... タッチのカッちゃんは、あまりにも良い子に描かれていましたが、読者的にはもっと人間臭いカッちゃんの姿も描いて欲しかったぞ (>あだち充) と思ったものでした。旧約聖書の時代から既にある、兄弟同士の競争心や葛藤(カインとアベル)のように、子供の頃に常に比較される対象が傍にいると、どちらか一人が伸び悩む結果になることは、ある程度避けられないのかもしれない? と思うのですが、その子達を育てる親にしても、かなり難しいんだろうな~と、思います。不妊治療が今のように一般的ではなかった時代には、滅多に見かけることがなかった双子達ですが、過去 30 年余りの間に、アメリカでの双子(以上)の出生率が 2 倍近くに増え、今や、赤ちゃん 30 人に一人は双子として生まれている (1980 年代は 53 人に一人の割合だったとのこと)という事実を踏まえると、今後双子を育てる親達はもっと増え、子育てにおけるこういった問題を抱える事も多くなるのだろうと思います。中にはラッキーな親もいて (うちの旦那の伯母さんがまさにその例) 双子の息子達はどちらも仲がよく、どちらも医学部を出て医者になり、30 代前半で、どちらも美人の女医さんを奥さんに持つという身近な実例もあり、双子だからと言って必ずしもそういう問題に直面するとは限らないようなのですが、さすがにスゴイなと思い、「How did you do that?」(どーやったらそんな風に子育てできるの?)とその伯母さんに聞いたら、「I don't know. I didn't do anything special.」(何も特別なことはしなかったわ)と笑いながら言っていました。その時一緒にいた双子のお父さんが、"高校生の時にサイエンス(科学なのか化学なのか? 微妙ですが)に興味がある、というから、家庭教師を雇ったら、その人が良かったんだよね" みたいな事を言っていて、どうやら、双子が医学部を目指すきっかけになったのは家庭教師のおかげだった模様?? 親であれ、他人であれ、子供の人生によい影響を与える人との出会いは大事なのかもしれない、と思いました。男の子の場合は特に、親以外で信頼できる大人がいるとよい、と子育ての本に書いてあったのですが、そういう点では、野球のコーチや、お父さん達、そして Cub Scouts のリーダーやお父さん達は頼れる存在になっています。ジャックも既に年齢が二桁になり、今後色々と難しい年齢になって行くだろうと思うと、自分ももっと子育ての本や記事を読まねばだな~と思います。

2017年7月23日日曜日

夏休み 28 日目 ~ 真夏の一本勝負、アライグマ vs. 猫 (;゚Д゚)

日曜日は午後からじわじわと気温が上がり始め、家の中の気温もかなり上がってこれはもしかしたら外の方が涼しいんぢゃないか? と思って裏庭に出たら、思った通り、既に日陰になっていた裏庭側の方はいい感じな気温だったので、急遽ハンバーガーでも作って元上司の猫も含めて夕涼みをしようと思ったら、いつも餌を貰いに来る近所の猫が裏庭に待機していたので、元上司の猫は家の中でも比較的涼しい一階で夕飯が終わるまで寝ていてもらうことに...
元上司の猫がうちに滞在するようになってから、近所の猫がやたらとうちの窓の外で寝ていたり、なんか目に見えないテリトリー争いでも展開しているのかもしれない? と思うほど、猫大集合な今日この頃... と思ったら、近所の猫の飼い主曰く、彼らの家にさらにもう一匹猫が加わり、その猫と以前からいる猫達の相性がよくないのだとか... 新参者なのにボス面で一番威張っているとのこと。
裏庭でバーガーを食べていたら、何やら垣根越しにガサゴソという音がして、見下ろすとアライグマの姿が! 通常夜遅くに現れるアライグマなのですが、日曜日は明るいうちからの登場に自分達もビックリ。でももっとびっくりしたのは、自分達と一緒にベランダでくつろいでいた近所のオレンジタビ―が、いきなり猛ダッシュでベランダから駆け下りて行くではないですか!
それを見て垣根の中へと逃げて行くアライグマ... 大きさからしてまだ子供のアライグマでした。親と一緒ではなく一匹で行動しているようなので生後 10ヵ月ぐらいなのかも? しれません。
そしてこちらが尻尾をピーンと立てて、ものすごい勢いでアライグマを追いかけているオレンジタビ―。木の下で戦っている音が聞こえたので、この後旦那がオレンジタビ―とアライグマの喧嘩を止めるために慌てて走って行きました。猫の心配をしているのかと思ったら、旦那は子供のアライグマの方を心配していた模様。これまでにもうちに餌を食べにくるアライグマ達のうち何匹かは顔に傷があったのですが、もしかしたらオレンジタビ―の爪で引っ掻かれたものだったのかも? という話を旦那としていましたが、猫とアライグマ、意外にも追いかけ回しているのは猫の方な模様。

さらに厳しくなった、よそ見・ながら運転禁止法施行にご注意ください!

今日からさらに厳しいルールが適用されることになった、Distructed driving law(州法)。ニュースをちゃんと見ていなかったり、「え? そんなの聞いてないよ~」と言っても後の祭りなので、ワシントン州内で車を運転するみなさん、是非新しいルールを念頭において運転されますよう!

え? 何スか? それ? という方のために... 以下の行為で警察に止められたら罰金です。二回目以降は罰金の額が二倍ぐらいに跳ね上がるので要注意です。

  • ワシントン州内では、運転中に携帯電話を片手に持った状態での通話は禁止です
  • 片手を使ってテキストメッセージを送るのもダメです
  • 信号待ちの間にスマホをいじるのもダメ
  • 車の中で運転車が食べ物を食べるのもダメ(バーガーを食べながら運転とかコーヒーを飲みながら...も、警察に止められたら罰金な模様)
  • 車の中でのお化粧直しもダメ(自分も時々リップクリームを塗ったりしてますがそれもダメっぽい)
スマホで行き先のアドレスを運転中に入力したりすることがあったのですが、そういうのもこれからはどこかに一旦駐車してやらねば、です。今回の車の更新で初めて保険料が下がったので(もぅ~十年以上高い保険料を払い続けて来て、そろそろ下がるかな? というあたりで一時停止無視で違反切符を切られたりして、保険料が全然下がらない生活を強いられてきた(← というと自分が被害者みたいに聞こえますが^^;;)ので、こんな所で捕まっては元の木阿弥... なので、運転中は極力両手でハンドルを握りしめるようにしようと思います。

あちこちのニュースでもやっていましたが、参考までに、Q13 FOX News のリンクです。 

2017年7月22日土曜日

夏休み 27 日目 ~ この夏一番のアドベンチャー!! スノコルミ川で川下り

 土曜日は朝 9 時に Snoqualmie River (スノコルミ川) の畔に集合で、ジャックが所属する Cub Scouts と、近隣の Cub Scouts だか Boy Scouts との合同イベントで川下りでした(^^) このスポットは自分達がよく釣りに行くスポットで、昨年ちょうど釣りをしていたら、川を流れて来る人やらペットやらで、釣りどころではない状態になった思い出の場所です(^^) その時に、白鳥の浮き輪に乗った若者達を見て、家族共々、楽しそう~!! と思ったものでした。
そんなわけで Cub Scout のスカウトマスターから、「川下り、やるよ~」のお知らせが来た時には、これはもぅ白鳥を入手せねば! と思ったものでしたが、庶民の味方、何でも売っていて何でも安い Walmart には Mega Duck と Mega Toucan しかなかったので、それを買ってこの日を楽しみにしていました(^^) 9 時集合で、それぞれ浮き輪やボートや Duck に空気を入れ、準備ができたら、ビーチでまずは安全確認と講習。
昨年ここで大学生達の川下りの様子を見ていなかったら、自分達もカヤックを持って来たと思うのですが、巨大ダックとオオハシを見て、子供達はおおはしゃぎで、親や別なグループのスカウトリーダーの人からも、ナ~イス(^o^)、やら Cool!! と人気でした。安全講習では、もし浮き輪やボートが破れた場合は、岸まで持って行こうとしたりせず、すぐに近くにいる安全なボートやカヤックに移ること! との事でした。
このイベントを企画したリーダーが、川下りの後で上流まで車を取りに行く際に言っていたのですが、Cub Scouts では白波のある川下りはダメ(Boy Scouts なら OK)という規定があって、実は反対されていたのですが、ここは穏やかな川で白波なんてないから Cub Scouts の子達も参加できるはずだ、とかけあってくれたおかげで実現したイベントだったとの事。みなさんのおかげでイベントも安全に無事終了して、本当にありがたく思いました。
スノコルミ川は流れが緩くて、携帯のカメラでは収めることができませんでしたが、比較的浅い所を鹿の親子が川を渡っている姿を目撃したり、日頃見る事のない鴨? の水上レースを間近で見たり、子供達にとってもこの夏一番のアドベンチャー&心に残る川下りとなりました。ちなみに、週末でよく晴れた日の午後には、この川を何百人もの人達が浮き輪で流れているのですが、自分達は朝一で川下りを始めたので、鹿にも遭遇できてラッキーでした(^^)
ところで、こんな楽しいイベントなのに、うちの旦那は数日後に皮膚がんの定期健診を控えていて(日焼けすると正確な検査ができなくなるらしく)家で留守番という、なんとも惜しい状態に!! こういうアドベンチャーはまさに父と息子のイベントにピッタリだというのに、またしても母子家庭状態。自分も子の手のアドベンチャーは大好きなのでよいのですが、Cub Scout や Boy Scout 系は ”おか~さんといっしょ” ぢゃなくて父と子がしっくりくるんだけどな~
このブログを見て、スノコルミ川で水遊び、または川下りをして遊んでみようかな? と思う方用への情報ですが、週末はかなり大勢の人達が浮き輪で川下りを楽しんでいます。一番下に紹介がてら写真を付けてありますが、浮き輪のレンタルと送迎(川下の駐車場に駐車して、上流まで送迎してもらって、そこから川を下って駐車場近くの河原まで戻って来る模様)サービスもあるので、浮き輪持参じゃなくても楽しめます。
小学生の高学年ぐらいで、泳げる子だったら、ライフジャケットを付けていて、大人が近くで監視できる状態での川下りだったら全然問題ないぐらいの緩い川の流れです。所によっては非常に浅く、子供の膝ぐらいの水深しかない場所もあります(ゴムボート系はそこで結構底を擦るので注意) 水温は暑い日だったら気持ちよく感じる冷たさですが、気温が低めの日に泳ぐのはおススメではありません。
逆に暑い日の場合には、川下りでほぼ日陰のない川の上を流れて行く(時々川岸にボートを寄せて休憩もしていましたが)ので、暑い時には川に飛び込んでクールダウンするのも気持ちよいです。今回のイベントでは、川下り中に流れがほぼ止まっているような場所で泳ぐのを許可するかどうかは保護者の判断に委ねられていましたが、かならず浮き輪やボートが近くにある場所か足が付く場所で泳ぐようにしていました。
ところでレンタルサービスですが、レンタル料一回で、自分達が持参した Duck が一個買えるぐらいの値段だと思うと、自前の浮き輪類を持って来る人達も多いのですが、その人達の多くは若い人達(学生、または社会人) の一行で、Discovery Pass が必要な正規の駐車場ではなく、ビーチ付近に路駐している人達もたくさんいます。駐車場が満杯の場合もありますが、Discovery Pass を購入して、正規の駐車場に止める事をおススメします。車が二台、もしくは二家族以上のグループで行くと、上流に車を一台、Fall City の分岐点近くの駐車場に一台止めておくと便利です。二台車がない場合ですが、浮き輪のレンタルサービス屋さんが、シャトルサービスも提供しているので、それを利用する手もあります。

今回、このイベントを企画したリーダーが、入念にリサーチをしてくれていたおかげで、自分達は Boat Launch から出発して、Fall City の分岐点に出る手前にある、Public Fishing Access 用のエリアに予め車を何台か止めてあり、川下りの一般客達と同じ場所で混雑しないようになっていてよかったです。

川の流れほぼ全体的に緩いのですが、途中 2 ヶ所ほどハイライト的な場所(比較的流れが速い部分)があり、そこは小学生には大冒険的な川下りスポットでした(^^)
興味のある方は、こちらの Youtube ビデオをご覧ください。楽しいはずの川下りが、悲惨な水難事故にならないように、ライフジャケットは大人も子供も必ず着用する事をおすすめします。

2017年7月21日金曜日

夏休み 26 日目 ~ この夏一番のアドベンチャー^^? に向けて準備・点検中

近隣の Boy Scout 支部とうちの Cub Scout 合同の川下りイベントを翌日に控えた金曜日の夜。Walmart で買っておいた Mega Duck (巨大ダック、メガダック)と Toucan (オオハシ) を箱から出して穴が開いていたりしないか点検しようと思い、夕飯の後に外で膨らませてみたのですが、デカっ! 大人用サイズとは書いてありましたが、こんなに大きかったとは(^^! ちなみに Walmart で $25 ぐらいで売ってます(^^)
子供だったら 3 人ぐらい、大人も、小ぶりな人だったら二人でも十分に乗れそうな大きさでした。ことの他大きかったので、空気をいれるのにも時間がかかり、結局日没前にジャック用のダックと自分用のオオハシを膨らませることができなかったので、オオハシの方は明日ぶっつけ本番ということに... 多分大丈夫だとは思いつつ、事前の安全点検は大切だよな~と一抹の不安を抱きながらも翌朝早い時間の集合なので、車にメガダックやオオハシやライフジャケットなどを車に積み込んで前日の準備・点検を終了。土曜日はジャックにとって人生初の川下り!

2017年7月19日水曜日

夏休み 24 日目 ~ Summer Ball 第 4 戦目 & 猫がいる風景(^^)

なんと、夏休みももう 24 日目!! 今年は全然ブログの更新が追いついていませんが、ボチボチ更新しながら夏休み中の思い出を書き残しておこうと思っていますが、水曜日はジャックは朝から市内の小学校でサマースクールで、夕方は夏のお気楽野球。暑い日が続いているものの、夕方から近所のグラウンドでやっている試合観戦に行くと日陰だと肌寒いぐらいな気温です。
夏の野球(Summer Ball)はトーナメントではないので、基本的にコーチも、そんなにガツガツ勝ち抜かねば! という感じではなく、みんなで集まって野球をしよう! 的な感じなのですが、それでもホームでアウトになった子がヘルメットを投げて目には涙を浮かべていた姿に、おぉ~っ! と思った自分でした。ちなみにその泣いていた子はかなりプレーが上手な子でした。ジャックはいまだにバッティングではスランプ状態から抜け出せず、ちと残念! でも試合を終えて家に帰ると猫と戯れる生活満喫中(^^)
牛みたいな黒白のデブ猫ですが、動きは猫らしく機敏で、ジャックと旦那から、"チャビネーター" (Chubby + Terminator" の造語)というニックネームを付けられたりしていますが、性格のよい猫でしかも意外にも賢い猫で、家族みんなのお気に入りとしてかわいがられています(^^)

2017年7月18日火曜日

夏休み 23 日目 ~ 宅配ディナー@友人宅 & 健康メモ

火曜日の夕方はジャックと一緒に仲良しの友人宅へ、会社の Potluck Party でも好評だったライスヌードルを持って宅配ディナーでした(^^) 前回遅めの誕生祝いをした時に会って以来なので、約 3ヶ月半ぶりの再会でした。4 月に会った時にはまだ 2 月の入院時の後遺症的的症状があり、やや舌に違和感があった時期でしたが、最近はほぼ全快と言える状態にまで回復(^^)   
5 ヶ月弱、会社で無料の朝食、昼食、スナックを食べ続けているうちに、産後の体重ぐらいにまで太ってしまった事を除けば、割と健康な生活を送っているのですが、メタボリズムの低下による最近の中年太りぶりは、かなりヤバく、ライスヌードルなんぞ食べている場合ではないのですが、そうめんとはまた違った夏の冷麺シリーズとしてはかなりおススメなライスヌードルで、今回も 赤、黄、オレンジのピーマンを麺の上に乗せて出来上がり。
デザートはレモンクッキー&バニラアイスに元上司の旦那さんの家庭菜園で栽培中のミントを添え、あとは、うちの旦那が "Next Big Thing" と言うほど気に入っている、Fanta Orange Zero(ゼロカロリー版のファンタオレンジ)と Blue Moon Beer のビアカクテル= inspired by Red Robin の Blue Moon Shake を作って試して貰いましたが、Red Robin は子供と一緒に行くファミレス系ではかなりいい線行っている気がします(^^) 最近元上司のデブ猫を家で預かっている話やら、彼らが夏休み中に計画している旅行の話など、お互いの近況などを話している間、ジャックは iPad で Jim の似顔絵を描いたりしているうちにあっという間に日が暮れてお開きとなりました(ジャックは毎日サマースクールがあるので、平日はなるべく夜更かししないようにしているので、午後9時頃には友人宅を後にしました)。