2016年10月31日月曜日

Halloween 2016 ~ 今年も雨のハロウィーン当日

今年のハロウィーンは週末にジャックの親友二人を招待しての Sleepover で既にお腹いっぱい、満足感 & 達成感アリな感じだったのですが、ジャックが楽しみにしているので、今年も近所の家を回って Trick or Treat... に出かける前に... うちにやってくる子供達用の Treat (お菓子)を玄関前に準備でした。今年は Sleepover 用に牛乳パックで作った Scarecrow やら、黒い風船で作った蜘蛛やら、緑色のエイリアンの光る風船などもあり、例年よりも力の入った飾り付けに、Trick or Treat にやって来た子供達には好評でした(^^)
今年初めて使った蜘蛛の巣(Spider Web)ですが、全部広げると 200 Square ft (約 18 平方メートル)になるらしいのですが、広げるコツを掴むまで多少試行錯誤を繰り返しました。どちらかと言うと小さなエリア用に半分ぐらいに切って使う方が広げやすいし使いやすい製品なのですが、これはかなり使えるという事が判明。ちなみに買うお店を間違うと、全く同じ製品ながら一袋が倍額以上で売られていたので、Spider Web は Walmart か、一袋 $1.50 前後で売っているお店で買う事をおススメします! 
ジャックを連れて Trick or Treat に出かける前にうちにやって来た近所の子供達(^^) みんなジャックと同じ小学校に通う子供達で、うちのハロウィーンデコレーションを見て「Your house is the best!」と褒めてくれてジャックも自分もニンマリでした(^^) 近所の子供達が入れ替わり立ち代わりお菓子を貰いに来る中、空模様が怪しくなって来て、旦那が仕事から帰って来た頃には小雨がポツポツと降り始め、今年もまた雨のハロウィーンに... ローカルニュースによると、今年の 10 月は過去最高の降水量で、こんなに雨ばかりの 10 月も珍しいとの事。
傘をさすのが面倒なアメリカ人の旦那と、マスターチーフは傘などささないと言うジャックの後ろから、一人傘をさして着いて行く自分でしたが、幸いな事にそんなにひどい雨でもなかったので、ずぶ濡れになることもなくご近所を一周。ところで、ふと思ったのですが、玩具の銃とは言え、暗闇で誰かの家にこの姿で近づいたら、場所によってはホンモノの銃で撃たれたりする可能性もあるんぢゃない? と、旦那とジャックには Trick or Treat で誰かの玄関先に近づく時には銃は自分に預けて行くように! と言い聞かせて近所の家を訪問していました。
こちらはジャックが少々怖気づいていたご近所のハロウィーンデコレーション。9 歳ぐらいだと、まだこういうのが怖い模様(笑)飾りの側を通るのが怖くて、玄関まで行かずに引き返そうとしたので、こういう飾り付けのある家ほど、ちゃんとお菓子を用意して子供達が来るのを待っている家なんだから~、と背中を押してこちらのお宅でもキャンディーをいただいてきました(^^;;
うちの近所は、ここ数年建て替えラッシュが激しく、新しくて大きな家のほとんどは子供が 2 ~ 3 人いるような家族連れが入居しているおかげで、古い家にお年寄りだけが住んでいた時代の Halloween と比べると、本来の Halloween の活気が戻って来たような気がします(^^) 旦那も自分も仮装して一緒に回っていたら、あちこちの家で「大人も(キャンディーを)持って行っていいですよ!」と、お菓子を勧められ、お言葉に甘えてチョコレートを貰って帰って来ました(^^;; 
毎年訪問している近所の家では、ジャックが来るとお菓子一個どころではなく、両手いっぱいぐらいのお菓子をくれるので、雨でも嵐でもその家は訪問せねば! みたいな一種の使命感に燃えているジャックでした(^^;;
というわけで、今年もパンプキンのバケツいっぱいにお菓子を貰って帰って来たジャック。もう少し大きくなったら、もはや親と一緒ではなくて、友達と一緒に Trick or Treat に出かけるようになると思うのですが、ジャックを溺愛している旦那的には、残り少なくなってきたジャックとの Trick or Treat が priceless (=貴重)なひとときだった模様(^^)

2016年10月30日日曜日

Halloween Sleepover Day2 ~ Museum of Fright ファミリーイベント(^^)

Halloween Sleepover 二日目は、 朝 6 時頃には起きて静かに遊んでいたという子供達。静かに遊んでいてくれたおかげで、8 時頃まで寝ていた自分。自分が起きた後は、子供達はコスチュームに着替えて仮想の敵と戦ったり、3 人で戦ったり、普通に遊び始めたので、とりあえず旦那が起きて来る前に子供達に朝食を食べさせ、日曜日のメインイベントに出かける準備を開始。
今年の Halloween は月曜日なので、週末にあちこちで子供向けや大人向けのイベント(大人用はクラブやバーでの仮装パーティー)が開催されていて、その中から Museum of Flight で開催される Museum of Fright (L がR になると "航空" から、"恐怖" の博物館に意味が変わります^^)が、雨天でも楽しめてよさそうだったので、子供達を連れて行く事にしていました。イベントは午前 10 時から午後 3 時までで、仮装をしている子供達は入場無料、大人の一般料金は $5 という良心的なイベントでした。自分達は博物館の会員なので、仮装の有無にかかわらず無料で入場(^^)
旦那も自分も仮装して参加で、男の子三人を連れた五人家族という感じで楽しかったです。子供達が全く喧嘩などをしないとこんなにもスムーズなのか~と、仲の良い兄弟だったら男兄弟ばっかりの家庭でも意外と平穏に暮らせるのかもしれないな~と、今回 9 歳児三人を引率しながら思いました(^^) ← 思ったより全然手がかからないのがよかったです。
こちらはプラスティック製のパンプキンを転がしてピンを倒すパンプキンボーリング。傍から見るとすごく楽勝なゲームに見えたのですが、ジャックの投げたパンプキンが見事なほどにピンに当たらず、横から思わず「Really?  Jack? Really?」(なにそれ? マジっすか?)と言ってしまったほど。ガタ―も何もないのに、全然当たらないって、下手過ぎる~(苦笑)B 君と M 君は普通にストライクに近い本数を倒して喜んでいました(^^)
こちらはお子様向けお化け屋敷もどき。ジャックは本格的なお化け屋敷で入り口から 2 m の所で怖くて引き返した経験があるので、入りたくないと言っていたら、入り口に立っていた係のお兄さんが「中はめちゃくちゃ怖いから、怖がりなボクはこうやって入り口で案内役をするしかできないんだ...」みたいな、いかにも子供が本気にしそうな脅かし文句を言っていて、後ろでプププと笑っていた旦那と自分でした。入りたくないと言いつつも、結局三人で連れ立って入っていった子供達。全然怖くないけれどよくできたお化け屋敷もどきで大人の自分達も楽しめました(^^)
Museum of Flight は STEM 教育(=Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学))に力を入れているだけあって、Mad Science Lab では、どことなく The X-Files を彷彿とさせるエイリアンの脳外科手術? みたいなコーナーがあって、子供心を上手く掴んでいました(^^) チラ見せの心理学というか、ビニールシートに小さな切れ目を入れてそこから覗き見るというのが実にいいアイデアだな~と思いました。子供達は変わるがわる切れ目から覗きこんだり、手を入れてエイリアンの手術に挑戦したり...  
面白そうだったので、ビニールシートの切れ目から携帯で写真を撮らせてもらったのがこちらの写真。脳の模型を科学実験用のトング(キッチン用かも?)で掴んで、手前に置いてある小さなボウルに入れたり、胸部に空いた穴の部分からは肝臓みたいな内臓を取り出してボウルに入れて手術完了でした(^^) 
エイリアンの手術の後は、スライム(英語で Gak と呼ばれるネバネバなのにツルツル、サラサラな手触りのスライム)に両手を突っ込んで遊んだり... 何気に置かれた段ボールの箱の中に何が隠れているのを恐る恐る覗きこんで調べてみたり、手作り感溢れる Mad Science Lab は 9 歳児達にはちょうどよい刺激になっていた模様(^^)
次に訪れたコーナーでは、子供達は紙皿や紙を使った工作(ペーパークラフト)で、UFO を作るようになっていて、UFO ができたらゲームコーナーで自作 UFO を飛ばして遊ぶようになっていて、子供達は材料を貰ってハサミやテープなどが置いてある工作用のテーブルへ...
子供達が黙々とハサミで型紙通りに切っている姿を見ながら、三人ともこういうアクティビティが好きな(楽しめる)子達でよかった~と思いました(^^) 子供によっては、走り回ったりするのは好きでも、椅子に座って作業をしないといけないとなると、面倒臭がってやらない子もいるのですが、このコーナーでは UFO を作らない事にはゲームに参加できないという流れになっていたので、どちらかというと走り回ったりする系の M 君あたりが面倒臭がるかな? とやや心配していたら、M 君が一番 UFO 作りに熱心でほっとするやら嬉しいやら(^^) 
逆に、工作好きなのはよいのですが、やたらと細かい所にこだわるジャックは、こういう場所では一番最後までモタモタしているタイプで、ジャックの UFO が出来上がるまで自分は M 君と B 君を連れて Boeing 737 の客席OK Go - Upside Down & Inside Out という無重力状態で撮影されたビデオを見ていたのですが、これはなかなかのヒット! ビデオの冒頭に「これからあなたが見るものは全て本物です。僕たちはこのビデオを実際に空を飛んでいる飛行機の中で、無重力の状態で撮りました。ワイヤーや特撮ではありません」とあるのですが、なかなかよくできたビデオでした。
こちらは自作 UFO を手に UFO ゲームのコーナーに並ぶ子供達。工作の時間もあったので UFO ゲームに殊の外時間をとられてしまい、他のコーナーを全部回る時間がなかったのですが、UFO コーナーの横にあった、イチョウの葉のような形に型紙を切り取り、下から吹き上げる風力を利用してイチョウの葉型の紙が 10 m ぐらい舞い上がるコーナーは、一見地味ながらも一番人気なコーナーでした(^^)
Museum of Fright での楽しい時間はあっという間に過ぎ、気がつけは時間はお昼過ぎ。子供達は夕方 4 時の解散時間の前に、うちに帰って三人でもうひと遊びしたいという強い要望があり、そのためには残りのアクティビティは諦めてもよいという事だったので、別館にあるスペースシャトルを見に行って、その後はランチを食べて家に向かうというプランで館内を移動。ちなみに自分も旦那もこの日はハロウィーンの仮装姿で、自分は毎年恒例の緑のロングドレスに魔女の帽子姿でした(^^)
旦那も毎年恒例の騎士(ナイト)の仮装で、腰には(玩具の)長い剣をさしていました。M 君、B 君共に、両親揃って仮装して出かけるような家庭ではないので(=落ち着いた大人な雰囲気のご両親なので)、ジャックの両親ってなんか変わっていて面白い、と思われているのかも^^? 何はともあれ、ジャックが覚めたティーンエージャーになる前に、ジャックと思い出深いハロウィーンを過ごしたい! と言っていた旦那の夢は叶ったんぢゃないかな^^? と思いました。
今年は旦那と Halo (ビデオゲーム)をプレーするようになって、すっかり Halo にハマっているジャック。写真を撮る時にフルフェイスヘルメットだと誰なんだかわからない状態ですが、親友二人とのハロウィーンの楽しい思い出もでき、実に楽しいハロウィーンの週末でした(^^) M 君、B 君のご両親にも子供達の写真をメールで送っておいたのですが、子供達の本当に楽しそうな姿に喜んでくれていました。

この後子供達を連れて、うちの近所のレストランで遅めのランチを済ませ、午後 3 時過ぎに家に戻ったのですが、4 時に親が迎えに来てしまうと、子供達がブーブー文句を言いそうだと思ったので、「Pick up time は 4 時ですが、4 時前に来たら子供達が迎えが早過ぎる! と文句を言うと思うので、4 時 ~ 4 時半ぐらいの間にゆっくり迎えに来て下さいね。くれぐれも 4 時前には現れないように(^_-)」 というメッセージを送っておいたら、親達もスマイリ―フェース付きで返信メッセージを送って来て、4 時半頃に迎えに来てくれました。B 君も M 君も、3 日ぐらい泊まりたかったと言ってくれて、旦那も自分も、Sleepover の初日に「みんなが良い子にしていたら、これが最初で最後の Sleepover じゃなくて、また次回もあるから、みんな家のルールを守って仲良く遊ぶように!」と言っていたのですが、子供達は自分達のメッセージをちゃんと受け止め、仲良く丸 24 時間を過ごす事ができ、Halloween Sleepover は大成功のうちに終了でした(^^)

2016年10月29日土曜日

企画・構想一ヶ月 ~ Halloween Sleepover Day1

新学期が始まった 9 月 1 日のブログにも書きましたが、小学四年生というのは友達との友情を育んだり、深めたりするにはとてもよい年齢なのですが、アメリカの子供達はどこへ行くにも送り迎えが必要だったり、子供だけではどこにも行けない環境の中で育っているので、仲良しの友達とのプレイデートの機会を設けてあげる、というのを今年度の目標を掲げていて、今回はその一環としてジャックの親友二人を招待して Halloween Sleepover (お泊り会)を企画。企画・構想に約一ヶ月。ジャックの親友二人の親から承認を貰うのに 2 週間ほどかかりましたが、無事に実現(^^;
誕生日でもないのに Sleepover(お泊り会)を 10 月末に企画した主な理由は、Halloween の時期はお泊り会に最適! という記事を読んだからなのですが、実際にやってみると、小学生ぐらいの男の子には Halloween の時期はホントに Sleepover には最適な時期だと思いました(^^) Halloween 用のちょっとした飾り付けで、いつもの味気ない家の雰囲気が非日常的な感じになり、それだけでも子供達にはかなり楽しかった模様(^^) 


アメリカでは家によってはものすごく本格的な飾り付けをする家もあり、等身大の(目が光ったり、動いたり、音が出たりする)怖い人形や、大蜘蛛などを飾っている家も多々(^^) うちではハロウィーンの時期にパンプキン以外のモノを飾る事は稀で、今回初めてハロウィーン用に(セール品だった)骸骨やら、蜘蛛の巣やら、窓用、ドア用のデコレーションなどを買って来て、飾り付けをしてみましたが、Walmart と、ハサミとテープがあれば手作り(DIY)デコレーションも安価に出来上がり、手芸や工作が好きなジャックと自分は、日々工作プロジェクトを楽しめて、それもよかったです(^^)
ジャックから毎日のように学校での話を聞いていましたが、お泊り会までの日にちを指折り数えて待っていたジャック達三人は、学校の休み時間に Sleepover の時に何をして遊ぶか? を話し合ったり、またクラスで 「先週末は何をした? 今週は何をする?」を発表するコーナーでは、B 君が「ジャックの家で Sleepover」とみんなに発表したら、担任の先生も Sleepover までのカウントダウンに加わったりして、ジャック達的には今年最高の盛り上がりぶりで、その様子を想像するだけでも目尻が下がる思いでした^^)
子供達は Sleepover の参加条件として、宿題をちゃんとやり、両親の言う事を何でも聞くことになっていて、B 君は毎晩 8 時にはベッドに入って寝る! という約束をこの一ヶ月間守っていたとの事。ジャックも宿題以外の課外自習をやったり、親の言う事をよく聞くように! と言われ続けた一ヶ月でした(^^) そしてようやくやってきた当日は、玄関先に蜘蛛の巣の飾り付けをしたり、掃除機をかけたりしてゲストを迎える準備に追われていました。ちなみ左の写真はジャックの手作りの鎖の飾りに、黒い風船とストロー(=足の部分)で作った蜘蛛のデコレーション
Drop off は夕方 4 時で、Pick up は翌日の午後 4 時というスケジュールでしたが、朝 7 時には目を覚まし、待ちきれずに朝から Halo のコスチュームに身を包んでお友達の到着を待っていたジャック。その気持ちわかるよ~っ(^^) と思いながら、自分はひたすら掃除機をかけまくっていました。子供達が絨毯の上に寝そべって遊ぶ姿が目に浮かび、今はもう猫は飼っていないので、猫の毛は落ちてはいないものの、子供達が埃アレルギーになったりしないようにと、とにかく念入りに掃除機をかけまくっていました。
こちらは Walmart で 98 セントで売っている Door Cover(ドアカバー)で飾り付けしたドアで、これまでにうちに遊びに来た事がある B 君、M 君も、ドアの模様が変わっているだけで、違う家みたいな感じを楽しんでくれたのではないかな(^^? と。Walmart には安い飾りが色々あって便利でした。ちなみに、ドアによっては微妙にサイズが違い、仕上がりがドアにポスターを貼ったように見えるのが嫌だったので、黒のテーブルクロス($1)を使って余白の部分をカバーしています。
ジャックにとって今日は人生で一番長い日だったんぢゃないかな? と思うほど待ちに待った末、夕方 4 時過ぎにようやく親友二人が到着(^^) 最初に到着したのは、B 君で、お父さんに連れられ、玄関先の蜘蛛の巣をくぐってうちの中へ(^^) ジャックは B 君と B 君のお父さんに嬉しそうに蜘蛛の巣だらけになった子供部屋を見せたりしていました。B 君のご両親は Sleepover については少々思う所があり、承認して貰うまで実は何度かメールのやりとりやら、直接会って話をしたりしていたのですが、結果的には彼らにとっても非常によい経験になったと感謝のメールをいただきました(^^)
B 君のお母さんからは、手作りクッキーと "Ghost Poop & Witch Warts" (幽霊のウンチと魔女のイボ)のラベルが貼られたミニマシュマロとチョコレートの差し入れでしたが、これがかなり美味しくて、パンプキンスパイス風味のクッキーは子供達以上に、旦那と自分の胃袋に収まっていました(^^) ハロウィーン発祥の地? でもある英国から来た B 君一家。正統派のハロウィーンはもしかしてこういう美味しいクッキーを食べながら、午後の紅茶とか飲んだりするんだろーか(^^? などと思いながら、美味しいクッキーを食べていた自分でした(^^)
ほどなくして、M 君がお母さんに連れられて到着。M 君の双子の弟達も一緒にいたのですが、玄関前の蜘蛛の巣や、黒い風船の蜘蛛に大喜び(^^) M 君のお母さんも、これは Good idea! と褒めてくれました(^^) ジャックの事も慕っている M 君の双子の弟達は、「おにーちゃんだけ、いいなー」という羨望の眼差しで部屋の中の飾り付けや Halo のコスチュームを着込んだジャックを見ていたので、残っていたエイリアンバルーン(緑にライトアップする風船)二個と、お菓子をお土産にあげたらとても喜んでいました(^^)
始まってしまえばあっという間の 24 時間。子供達が仲良く安全に遊べるように、旦那やジャックと色々と計画していたおかげで、Halloween Sleepover は計画通りスムーズに進み、ファミリーゲームタイムでは自分も一緒に参加して Mouse Trap を楽しみました(^^) iPad やスマートフォンや、x-box などゲーム専用機でハイテクビデオゲームに慣れているイマドキの子供達ですが Mouse Trap のような古典的なファミリーボードゲームの楽しさを経験したことがない子供の方が多いと思う読みは当たっていて、50 年以上も前から売られているゲームに、みんな夢中になって遊んでいました(1963 年から発売されているという、要はすごろくゲームなのですが、立体的な仕掛けが面白さに花を添えているゲームです^^)運悪く途中のコマから降り出しに戻ったりしても、拗ねたり、怒ったりする子もいなくて、9 歳児達は勝っても負けても意外と大人な対応で親的には安心して見ていられるゲームでした(以前某 D 君とジャックとすごろくゲームをしたら、サイコロの目を手で無理やり 6 の目にしたり、負け始めると露骨につまらないから他のゲームをしたいという態度をとったりしていて、子供とは言え、うわーっ、苦手なタイプだわ~と思った事があったので^^;; ま、あの頃は D 君もまだ小さかったので今はもう違うと思うのですが...^^;;)

4 時過ぎから始まった Halloween Sleepover は、ゲームやら歓談タイム(笑)の後、あっという間に夕飯の時間になり、旦那が注文していたピザをピザ屋さんから持ち帰り、夜の部のスケジュール通りに Pizza & Movie Night へ。食事の前には手を洗う事!、ホームシアターの白いスクリーンには絶対に触らない事!など、旦那が子供達に基本的な注意事項を伝えた後は子供達が選んだ映画(2009 年公開の AVATAR)を見ながら夕飯でした。AVATAR はとてもいい映画なのですが、3 時間弱ぐらいあって、結構長く、映画を観た後はもう夜の 9 時過ぎで、3 人揃ってゲストバスルームで歯磨きでした。ジャック以外は二人とも兄弟がいるので、家の中に自分以外の子供がいる生活というのを体験済みなのですが、一人っ子のジャックにしてみると、バスルームで一緒に歯磨きをするだけでも楽しくて、とても嬉しそうでした。でも兄弟で歯磨きしても別にそんなに楽しくもないので、これはやはり、仲良しの友達と一緒だからこそ、なのだと思います(^^) 夜は、Sleepover の必須アイテムでもある光る風船を増設。この日のために買っておいた、レーザーポップキャンディー(Laser Pop Candy ← Sleepover の必須アイテムです)をあげたら、これも思った通り大ヒット(^^) 三人ともベッドの上に仰向けに寝転び、天井にエイリアンの顔を照射して遊んでいました(^^) さらに、今回は緑色の光るエイリアンバルーンもあり午後 9 時半の消灯後も光る風船が間接照明代わりになっていていい感じでした(^^) 消灯は 9 時半でしたが、どうせ真夜中過ぎまで寝ない(嬉しくて眠れない)だろうと思い、1990 年公開のホラーコメディの Tremors を BGM に流しながら、旦那と自分は午後 10 時ぐらいまで子供達のベッド(キャンプ用のエアロベッド)を並べた居間で一緒に Tremors を見ていましたが、Tremors のシーンでちょっと怖い所があったので Tremors は中断し、テレビも消し、子供達に(夜中に階段から落ちても困るので)一階は朝まで立ち入り禁止! と言い残し、階段の所には KEEP OUT! のテープを張っておきました。夜中や早朝にお腹が空いたり、喉が渇いても大丈夫なように、
飲み物やスナック類もテーブルの上にスナックステーションとしてまとめて置いておき、ついでに、夜中にやってくるアライグマ用にキャットフードを出した後、自分と旦那はマスターベッドルームへ退散でした。

夜中に子供達の様子をチェックしようと思っていたのですが、自分が一番ぐっすり寝ていたようで、起きたら既に翌日で、子供達はとっくに起きて遊んでいました(^^;; 翌朝目が覚めた時に真っ先に思ったのは、3 人とも無事に生きているかどうか? でした。やはりよそ様のお子さんをうちで一晩預かる、というのは大きな責任で、遊んでいて階段から落ちたりしていないか? ふざけていて友達に怪我を負わせたりしていないか? お腹を壊したりした子はいないか? 等、寝起きの姿でまずは 3 人の安否を確認でしたが、3 人ともピンピンしていて、そして朝からとても楽しそうだったので自分も朝からハッピーな気分でした(^^)


2016年10月28日金曜日

友あり、遠方より来る ~ Chowder Dinner@Duke's(^^)

今週はご夫婦揃って SQL Server の MVP で、長年友達付き合いをしていただいている松本夫妻が PASS Summit でシアトル入りしていて、Summit 最終日の金曜日の夜に夕飯でも! という事で約一年ぶりの再会でした。クラムチャウダーがご希望との事だったので、久しぶりに Duke's Chowder House へ。
Duke's へ松本夫妻と来たのは 2 年前の MVP Summit の前日に遅めのランチで来て以来。Lake Union 店の方が滞在中のホテルからは近いのですが、久々なのでシアトルの夜景が一望できる Alki Beach 側のお店に行くことに... Halloween 直前の週末なので、ダウンタウンエリアは仮装した酔っ払いとかいそうな気がしていたのですが、ホテルへの送迎時には特に変な人にも遭遇せず... 雨季に入り、外を徘徊する人が減ってきたのかもしれません(夏場はあちこちでマリファナ臭が漂っていたシアトル><)
最近年のせいで、あんまりガッツリ食べられない体になってしまい(その割には全然痩せないのですが^^;;)松本夫妻も似たような事を言っていたので、ディナーにはチャウダー&サラダを注文。サーモンが乗った Small サイズのサラダが、これで Small? というようなサイズで、レギュラーサイズにしなくて正解だったとつくづく思いました(^^; ちなみに Duke's はチャウダーハウスというだけあって、クラムチャウダーの種類が豊富で、Ivar's のクラムチャウダーとはまたちょっと違った味が楽しみたい人におススメのお店です。
みほろんさんのブログにまで身振り手振りを加えながら熱く世間話を語る姿を晒してしまいましたが(^^;; 同年代のみほろんさんに 50 の壁は想像以上に厚い、という話を聞いてもらったり、これからどんどん進む高齢化社会は、とんでもない老人で溢れかえるであろう... という個人的予想(← 自分もその一人になるのだと思いますが^^;;)を熱く語ったり、更年期に起きる現象について、何でみんな言ってくれないの? な話など、5 種類のチャウダーをいただきながら、とりとめもなく語りまくりな 2 時間でした(^^;; とてもブログには書けないようなあんな話(笑)は除き、自分自身の備忘録も兼ねて少々書き記しておくと...例えば、"更年期のあれこれ、何でみんな言ってくれないの?" では、若い頃には美味しいお店の情報やら、デートスポット、コスメやファッションその他お洒落情報など、友達同士で色々と情報を交換したり共用したり、またネット上でもそういう情報は溢れていて、情報を得るのに苦労した記憶がないのですが、この年になってふと気づいたのは、更年期に関する体験談的情報が異様に少ないという事実。でも、同年代か年上の誰かに話してみると、決まってそういう事は「ある、ある」という返事が返ってきて、えーっ? そんなに日常的に起きる事なのに、なんでみんな言ってくれないの~っ? 大病だか不治の病にでもなったんぢゃないかとかなり心配していたのに~っ‼ という事が多々あるという事実。最近経験した不整脈も、情報としてネットでヒットする記事のほとんどは、所謂医療、健康関連の記事がほとんどで、サザエさんぢゃないですが、"お魚くわえたドラ猫追っかけて" いたら突然動悸がっ!? みたいな、生の声というか、体験談は実に少なく... ちなみに自分の場合、一ヶ月に一度ぐらいの頻度で、しかも一日中心臓がバクバクするようなものではなく、一日のうちに二回ぐらい、バクバクバクバク、と、突然動悸がするといった所。更年期障害の症状の場合、色々な症状でもよく気をつけていれば発生頻度にパターンがある事にみんな気づくのでは? と思うのですが、そういう事を言っている(書いている)人が少ない気がしています。

余談ですが、年をとると "毛" にハリやコシがなくなると言いますが、頭髪だけでなく、実は眉毛のコシもなくなってきて、油断してお手入をサボっていると、朝起きたら眉毛に寝癖がついている!? なんてことが起きるのも 50 代にありがちな現象です(^^;; 話が眉毛にそれましたが、みほろんさんとの会話の中で、
更年期真っ只中の年齢層の人達に関するリアルな情報があまりない背景には、日本の所謂 "美魔女" なる非現実的な若々しさを保っている女性達の影響もあるのかな? と思いました。老化現象に(眉毛に寝癖がついたなどと)弱音を吐くのではなく、どちらかと言うと、”老いてなお輝きを増す” みたいな方向に向かっていて、50 の大台に乗ったぐらいで体が痛いとか、ヤル気が出ないとか、お肌のシミが濃くなってきたとか、言ってる場合ではない雰囲気があるのかな^^? と。夜空に輝く星が美魔女だとすると、その陰には "輝いていない星たち" も無数にあるのですが、輝いていない星たちも、とりあえず、輝くように努力しなさいって感じなのかもしれません。キレイなことはよいことですが、そんなに美の偏差値を上げなくてもいーんぢゃないの^^? と正直思わないでもありませんが、思えば自分達の親の世代のお年寄り達は、奈良の大仏みたいなパンチパーマのおばちゃん達がたくさんいて、あれはあれで一つの時代を作り上げていたよな~(笑)と思うのですが、今の時代のおばちゃん達は、長い髪を巻き髪にし、なんかちょっと独特な違和感を漂わせた女性が多くなってきたような気がします。人に会わない時には化粧もせず、また化粧をしないのでクレンジングもせずに日頃過ごしている自分はダメな大人の女性の典型なのですが、個人的には、ダラダラしている人にも、頑張っている人にも、輝いている人にも、全然輝いていない人にも訪れる更年期なので、リアルなあるある情報がもっとあってもいい気がします。

高齢化社会は、とんでもない老人で溢れかえるだろう説ですが、老人=人生の経験豊富で人生のお手本となるような人々、というわけではないんだな、という事を、日々のニュースや、警察庁の調査データなどを見て思う今日この頃です。単に人口に占める老人の割合が増えたから老人による犯罪数が増えただけでなく、老人の犯罪が増えているという調査結果が出ているとの事で、抑えの効かない暴走老人のような、キレやすいお年寄りが増えているそうです。一昔前はキレやすい子供が問題だった時期もありましたが、この先キレやすい子供達に加え、キレやすい老人が大きな社会問題になっていくのだろうなぁと思います。また、ソーシャルネットワーク上でのトラブルは若い子の方が多い(cyber-bullying、ネットいじめ)と思いますが、ネット上で荒れるお年寄りなんかも今後増えて来るんぢゃないか? と思うと、ネット繋がりでリアルな友達関係ではないからと言って油断は禁物だな~とも思っています。自分も相当ネットの住人と化しているので、自分のネットライフの平穏さを乱す人が現れたら、躊躇せずに "unfriend" しようと思っています(幸いそういう人は自分のネットワークにほとんどいないので、今の所日々平穏に暮らせています^^) 

ところで、自分も家ではかなりキレまくっているので、夫婦喧嘩の末、フライパンでおじいちゃんを殴り殺したおばあちゃん... みたいな、そういう展開の可能性はゼロではないよな~(ーー; と思うのですが、そんな事をしたら子供(ジャック)がかわいそうだなと思う気持ちが、フライパン殺人を未然に防いでくれているような気がします(苦笑) 話がフライパン殺人事件にそれてしまいましたが、今回は PASS Summit の一週間後に MVP Summit という日程で、今年の春頃に、もし PASS Summit から MVP Summit が終わるまで 3 週間弱シアトルに滞在できたら、一緒に近場にプチ旅行でも行けたら楽しそう! という話をメールでしていたのですが、やはり仕事のスケジュールなどもあり、一旦帰国して一週間後にまた渡米というスケジュールとなった松本夫妻でした。そんなわけで、約一週間後の再会を楽しみに、つづきはまた来週!


p.s. 今回も本のお土産をいただき、ありがとうございました m(_)m  これまでにいただいた書籍も含め、うちの本棚には松本氏寄贈の書籍で "松本文庫" が着々とできあがっています(^^) 本を贈る、というのは結構難しいと思う(相手の嗜好もあるので、貰った相手が読んでも面白い本を選ぶのはなかなか大変だと思う)のですが、毎回いただいてばかりで申し訳ないと思いつつも、本を贈られるというのは、読書好きな自分としてはかなり嬉しく、センスのあるギフトだと思っています(^^) というわけで、またしても面白そうな本 + お二人の著書の SQL の教科書をいただきありがとうございました!アメリカでは小学生でもプログラミングの授業がごく普通に取り入れられていて、あと数年もしないうちに、ジャックが授業やサイエンスプロジェクト等でデータベースを使い始め、SQL ステートメントやストアドプロ―ジャを実行するようになるのが目に見えているので(うちの旦那の方が自分よりも全然データベースのプロですが^^;)自分もコンピューター業界で長らく働いた知識を活かして色々とジャックに教えてあげられたらと思っています(^^)

エセ Halloween 企画 ~ 本のキャラクターに扮する日(^^)

ジャックの小学校では 2 年前から Halloween Party をやらなくなってしまったので、毎年 Halloween Party の代りのイベントとして、収穫祭をやったりしていましたが、今年は、本の中の好きなキャラクターに扮する日(=Dress like your favorite character from a book - マスクと怖いキャラクターは不可)という事で、ジャックは今年 2 月の Dress Up Day にも使ったオレンジのトラに扮して登校(^^) 尻尾の中には前の晩に膨らませたバルーンアート用の細長い風船が入っていて、手触りや尻尾の垂れ具合(^^? が実によくて、ついつい尻尾で遊びたくなる気持ちもわかるな~と...
一応ディズニーの "Winnie the Pooh"(クマのプーさん)に出て来るティガーのつもりなのですが、登校してみたらクラスのみんなは別に普通の服装で学校に来ていて、ハロウィーンのコスチュームではない仮装姿だったのはジャックぐらいだったとの事。でも予想通り、ジャックの尻尾は今年も人気者だったらしく、たくさんのお友達がジャックの尻尾を触りにやってきたと言って嬉しそうに帰って来ました(^^) いつ、どこで買ったのか思い出せないオレンジ色のトラの帽子ですが、過去のブログを検索してみたら、2 年生の時の仮装デーもオレンジのトラで、なんだかんだで一番着回しているコスチューム(仮装アイテム)だったりします(^^)

ところで、うちの学校で Halloween Party が中止になってしまった詳しいいきさつは、今となってはよく覚えていないのですが、確か 2 年前までは学校でのクラスパーティーや、子供の誕生日に親達がお菓子やカップケーキを差し入れできるシステムになっていました。ジャックの 7 歳の誕生日には、ちょうど Seahawks がリーグ優勝し Super Bowl 直前で、最高に盛り上がっていてSeahawks がテーマのカップケーキを旦那と一緒にクラスに差し入れした思い出があり、子供達にも大好評だった記憶があります。その後、新学期に入ってから、学校からのお知らせで、食物アレルギーの子供がいるのでクラスパーティーでのすべてのお菓子、スナック類を禁止するというようなお知らせが来たのですが、学校なのか PTA なのか、それとも双方の間で揉めていたのか? 一旦お菓子禁止令が解除されて、お菓子の持ち込み OK なイベントがあったものの、その後お菓子禁止令は正式な規則となりました。思うにお菓子禁止とコスチューム禁止は全く別の次元のものだと思うのですが、お菓子禁止令以降、Halloween Party も消滅し現在に至ります。個人的には、幼児 ~ 小学生ぐらいの子供達のコスチューム姿は実にかわい気があり、せっかくアメリカの学校に通っているのに Halloween を楽しめないのはちょっと残念な気が。そんな思いを抱いていたのは自分だけではなかったようで、今年は学校が終わった後、夕方 6 時から PTA 主導でボランティアによる Halloween イベントが開催されていたのですが、自分は金曜日の夜は PASS Summit でシアトル入りしている松本夫妻との夕食の予定があったのでパス。旦那は自分がいないとこういうイベントに自主的に出かけないのでパス。ジャックは翌土曜日からの Halloween Sleepover に夢中でパス、という事で、せっかく丸 2 年ぶりに小学校での Halloween イベントだったのですが、どんなイベントだったのか謎なまま終わってしまいましたが、少なくとも小学校での Halloween 復活への第一歩としてはよいイベントだったのではないかな? と想像しています。 

2016年10月27日木曜日

Pumpkin Carving 2016

Halloween まであと 4 日という時期なのに、今年は Cub Scouts での Pumpkin Carving (パンプキン彫り)イベントがなかった事もあり、すっかり出遅れ気味。毎朝ジャックから、「マミー、パンプキン買いに行かなきゃ~!」と言われ続けていたので、今日は朝一で Walmart へ。先週 Walmart へ行った時には、小さすぎず、大き過ぎないパンプキンが 1 個 $4.88 で売られていて、安い~っ! と思っていたのですが、今日行ったら $3.50 とさらにお買い得な値段になっていたので、パンプキン 3 個を担いで帰ってきました(^^)
学校から帰って来たら、家にパンプキンが 3 個置いてあったのでジャックは大喜び(^^) 夕飯の後、いつもなら旦那と Halo (ビデオゲーム)をして遊ぶ所を、今日はテーブルにビニールシートを敷いてまずはパンプキンのシード(種)を取り出し、中をくり抜く作業から... 
パンプキンの種を炒って食べると美味しいのですが、今年は種を炒っている場合ではない(実は今週末はジャックの仲良しのお友達二人を招待しての Sleepover =お泊り会がある)ので、ネバネバした中身と一緒にゴミ箱へ直行でしたが、もしかしたら、うちに来るリスやアライグマ達も食べるかも? と思ったら、捨てずにとっておけばよかった... とちょっぴり後悔。
お友達が来る前に、ちゃんと自作のパンプキンを玄関前に飾りたいジャックは、 ゲームもせず、テレビも見ないで黙々とパンプキンを彫っていました(^^(
パンプキンの種とネバネバした中身を取り出す作業が嫌いな旦那と、嫌い、というほどではないけれど、きれいに取り出すのは苦手というジャックの代りに、中身をくり抜く作業 × 3 個をしていたらさすがに手が疲れました & 手からパンプキンの香りが(^^;;
というわけで、今年も Halloween の前に無事に  Jack-O'-Lantern が出来上がりました(^^) 明日の夜から Halloween まで玄関先に飾る予定です(^^)

2016年10月26日水曜日

雨の季節 & 127ヶ月アニバーサリー

水曜日は朝からかなり本格的な雨模様で、小雨の時には傘をささずに車まで走って来るジャックも、今日はさすがにお気に入りの傘をさして下校。雨のシアトルなのに、アメリカ人は面倒臭いからという理由で傘をささない人が多いのですが、今日の雨は面倒臭いなどというレベルではないと思ったら、学校から下校してくる親子で、女の子は傘をさしていたものの、横を歩くお父さんがずぶ濡れな姿に、うーん、アメリカ人って(^^? と思いました。最近どこも紅葉がきれいなのですが、雨で濡れた落ち葉もなかなか素敵でした。
車の窓にジャックが指で書いた落書きがかわいくて一枚。こういう事をしてくれるのがかわいい年齢も今年いっぱいぐらいかな? と思うと、子育ての今の時期を楽しんでおかねば、と思うのでした。その気持ちは旦那の方が自分よりも強くて(去年も言っていましたが)サンタクロースと家族写真を撮りたい、と今年も早々と言っている旦那です(自分の中ではサンタさんとの写真は 3 年前の一枚で既に終わった感が...^^;;)男の子は大きくなると外見の可愛さが半減し、サンタさんとの写真が(値段は高い割には^^;;)なんだか陳腐な感じがして苦手なのかもしれません。
余談ですが、ジャックがさしている傘は、野生動物を保護する非営利団体 Defenfer of Wildlife が寄付をした人達に無料で送っている Thank You ギフトで、この手の Thank You ギフトの中では一番気に入っているギフトです。パンダのロゴでお馴染みの WWF (世界自然保護基金)の傘も持っていたのですが、そちらは風が強い日に日干しをしていたらいつの間にか家の庭からどこかへ飛んで行ってしまって以来行方不明(><)雨のシアトルだと、傘のギフトは実用性があって嬉しいギフトなので、この傘をもう一本貰う為に(動機が多少不純ですが^^;)寄付金を送金。この傘を eBay で $30 以上で売っている人がいましたが、動物の図柄のこの傘は Defender of Wildlife のサイトで $15 以上の寄付をした人が一本貰えるようになっているので、興味のある方は是非 Defender of Wildlife のサイトをご覧ください。あとは、WWF もそうなのですが、この手のギフトはデザインが不定期に変わるので、それ、いいな、と思ったら寄付... みたいなパターンに自分は陥っていますが、非営利団体への寄付金は税金の控除対象になるので、動物達を助けつつ、ちょっといい事をした気分を味わいつつ、節税というプラスのサイクルかな(^^? と思っています。

ところで、今日は毎月恒例のアニバーサリー(いまだに細々と続いている^^;)で、旦那と出会って 127 ヶ月目だったのですが、自分が胸焼けの薬を飲むような状態だったので、アニバーサリーディナーに出かけたりせず、家で旦那とジャックには電子レンジで温めるだけの超手抜きディナーを食べさせて終了。胃の調子は今週から飲んでいる薬のせいもあり、既にかなりよい感じ(腸の調子はかなりよい状態 ^^)なのですが、本調子になるまではこってりしたものは避けようと思っています。

2016年10月25日火曜日

胸焼け(><) & ピルケース

昨晩旦那のリクエストで久々にビーフストロガノフを作って食べたら、今日は朝から胸焼けの症状が... 胃が丈夫な事が自慢だった自分も、こってり系の食べ物を食べると翌朝に響くようになってしまうとは... 自分も年をとりました(><) また豆腐とチキンな生活に戻らねば...です(苦笑)

ちなみに胸焼けは英語で Heartburn (ハートバーン)で、3 年半程前に初めて胸焼けを体験した時には、仕事のし過ぎでもしや心臓病にでもなったのではないか?(自分の健康についてはやたらと心配性なので^^;;)と心電図までとって貰ったのですが、診断は単なる胸焼けで、その時に Prilosec OTC という胃薬を紹介されて以来、年に 2 回ぐらいその薬のお世話になっています。Prolocsec OTC は 毎日 1 錠、2 週間飲み続けるのがワンサイクルになっていて、自分の場合、だいたい 4 日目ぐらいで胸焼けの症状は感じなくなるのですが、それでも 2 週間飲み続けるべし! という薬なので、今日から 11 月 7 日までが今回のサイクルです。前回胸焼けの薬を飲んでいた時に、うっかりいつ飲み始めたのかを記録していなかったために、薬を飲んだのか飲んでないのか? わからなくなるという事態に見舞われたので、それ以来、薬の箱に飲み始めた日を書くようにしています。ホントに年を取ると忘れぽっくなるよな~と(苦笑)若い頃は、一週間分(シンプルな7日間用から、朝、昼、晩用と小分けになっているもの)やら、一ヶ月分の(巨大な)プラスティック製のピルケース(薬入れ)が売られているのを見て、誰がこんなもんを買うんだろう? と思っていたのですが、何気にうちの旦那が一週間用のピルケースを使っていてびっくり。いつの間に買ったのよ? と思いましたが、自分もビタミン剤はしょっちゅう飲んだのか、飲まなかったのかわからなくなるので、近い将来にはピルケース(薬入れ)が必要になりそうな気がします(^^;;