2016年6月30日木曜日

夏休み 11日目:今日は遠足(^^) ~ ボーイング 100 周年記念フライト & 式典

先週「来週は遠足があるので、参加許可書を提出して下さい」と言って渡されたプリント。遠足なので博物館からバスでどこかに行くのかな? と思ったら、ボーイングの 100 周年記念を祝って、100 周年記念用スペシャルバージョンのアラスカ航空機で Sea-Tac 空港内のメンテナンス用のエリアから飛び立ち、Museum of Flight の目の前にある Boeing Field に着陸すると書いてあり、飛行機で行く遠足なんて面白そう~!と思ったのですが、旦那も自分もローカルニュースや航空会社のブログで遠足の様子を見ておぉ~!スゴイ!羨まし過ぎる~と真剣に思いました(^^)
ジャックに聞いた話では、クラスメートの子のお母さん(どう見てもアラスカ航空の社員と思われる)がこの遠足をアレンジしてくれたという話で、ACE のサマーキャンプ参加者のうち、緑の T シャツ(この秋に 4 年生と 5 年生)のグループだけがこの記念フライトと式典に招待されたのでした(^^) 自分も運だけはよい方だったのですが、ジャックもその上を行くぐらい運がいいな~と思った遠足でした(^^)
朝 Museum of Flight まで送って行き、そこからバスで 10 分弱の Sea-Tac 国際空港に移動したジャック達は、空港のセキュリティーゲートも通らず、バスで飛行機まで行ったのだとか。バックパックはフライトに持ち込み不可になっていて、荷物は Museum of Flight にみんな置いて行くようになっていました。45 分間のフライトでレーニア山の上を飛んだりした模様。
何人かの子供はワシントン州知事の横に座っていたので、ビジネスクラスのシートだったようなのですが、ジャック曰く、普通のシートでウィング(翼)の近くの席だったと言っていました。9 歳児ぐらいの子供達にはこの遠足にどれだけ希少価値があり、なんともラッキーな乗客だという事も全然わかっていなくて、ジャックをはじめ、周囲の子供達もあくびをしたり、CEO や知事の話にも終始退屈そうな顔で、見ている方が笑ってしまう光景でした(*´Д`)
ジャック達の視点から見た遠足は、「Mt.Rainier の上を飛んだ」、「機内サービスがなかった」、「Russell Wilson を見た」、「結婚するらしい」、「食べ物も飲み物もなくて、ただ立っているだけで退屈した」 という実に断片的かつ味気ない感想で、まさに猫に小判、豚に真珠のような "遠足" でしたが、緑の T シャツのクラスの子達に付き添ってフライトに参加した ACE のスタッフのお姉さんは Russell Wilson にハグしちゃった~!!! と歓喜していました。
ちなみにこの日のビデオアラスカ航空のブログ内にあります。しかめっ面のジャックも映ってます(^^) ローカルニュースで流れていたビデオには、飛行機から降りて来るジャックも映っていました(画像があまり鮮明ではないですが、King 5 News のリンクはこちらです) ジャックを迎えに行った時に、アラスカ航空の T シャツを着たお母さんがいたので、「こんな素晴らしい企画を実現してくれてありがとう! あなたも今日のフライトに子供達と一緒に乗ったんですか? 」と話しかけたら、飛行機には乗らなかったけれど、バスで飛行機まで一緒に行って見送り、とても楽しかったとの事(^^) 本人にはその自覚はあまりないものの、自分達の子供時代と比べると、なんとも恵まれた子供時代を送っているジャックだな~と旦那共々つくづく思うのでした。この遠足は、今年の夏休みの中でも一番の思い出になりそうな予感です(^^)

2016年6月29日水曜日

夏休み 10日目:Summer Ball ~ リトルリーグの夏シーズン

実は申し込み期限ギリギリまで、どーしようか? と悩んだリトルリーグの夏シーズン。 サマーキャンプのある日は朝 8 時頃家を出て、夕方 5 時頃帰って来る生活で、実質 9 時間近く外出状態で、その後さらに 2 時間半の野球というのは、いくら野球が楽しくても詰め込み過ぎかな? と帰りの車の中で寝てしまうジャックを見ながら悩んだのでした... が、Cubs の Baseball Moms から聞いた話では、Summer Ball はプレッシャーもないし、行けない日は連絡無しで行かなくても大丈夫だと言うので申し込んだのですが...
今年の City Tournament 優勝チームの名物コーチが率いるチームに振り分けられていて、プレッシャーがないどころか、これは毎回参加しないとダメかも(^^? と思うような雰囲気で、甘かった... かな? と思いました。でも、野球が好きなジャックなので、このコーチの Tough Love の元、夏シーズンの間にさらに上手になって、長年野球をやっている子達に技術的に追いつけるようになれるかも? とも思っています。基本的に練習なしの試合のみなので、運動量的には辛くないはず... なのですが、2 時間半外に出ずっぱりの親の方が辛いかも? なSummer Ball です。 
スケジュールは、週二回試合らしいですが、今日の試合の連絡は今日の朝に来たメールだったので少々焦りました。試合開始の前に Summer Ball 用のユニフォーム(お揃いの黄色い T シャツと、野球帽)を貰い、ササっと着替える子供達。コーチからのメールで、春のシーズン中にピッチャーをやらなかった子は、夏のシーズンの間にみんなピッチャーを経験できるようにする、とあり、コントロールがいまいちなジャックが、デッドボールでお友達を怪我させないよう、暇な時には投球練習に付き合わねばだな~と思っています。
ジャックの前のチームの子供達は誰も Summer Ball に参加していないようなのですが、3 年生の時のクラスメートの子やら、これまでの野球の試合を通して友達になった子がチームメートなので新しいチームにもすぐに馴染んでプレーしていたジャックでした。唯一プレッシャーを感じなかったのはスコアキーパーがいないカジュアルな試合だった事でした。どちらのチームも、最終的なスコアが何なのか、最後は誰も覚えていなかったんぢゃないか^^? というぐらい、双方、失点あり、得点あり、なゲームでした。 
Summer Ball 、なんだかんだで迂闊にサボれない雰囲気なので、ACE のサマーキャンプ少々削り、代わりに半日弱の短いサマーキャンプに申し込んだりして 7 月の試合のスケジュールをこなせるかな? と思っているところです。

夏休み 10日目:Rube Goldberg Machine & 示談成立(^^)

今週は "Rube Goldberg Machines" (ルーブ・ゴールドバーグ・マシーン)を作る事になっているのですが、チェックアウトの時間になり、高校の校舎の二階から降りて来たのは、Professor Chaos? のようなマスクをしたジャック(*´Д`) 授業中に遊んでいたのではないか? とやや心配になって聞いてみると、自分のやるべき事を済ませた後で、友達の作業を手伝っていたら、キャンプのスタッフから手伝ってはいけない(各自やるべき事をやるべし!)との事で、余った時間にマスクと盾を作ったのだとか... ジャック曰く、このマスクと盾のおかげで友達が増えたとの事(笑)
ところで、今週は毎日にようにジャックに「Rube Goldberg Machines(ルーブ・ゴールドバーグ・マシーン)ってどんなマシンなの? 何をするものなの? 」という質問を投げかけていたのですが、ジャックの説明が謎過ぎて、帰りの車の中でほとんど喧嘩状態(苦笑)アメリカでは "Rube Goldberg Machines" (ルーブ・ゴールドバーグ・マシーン)と言えば誰でもわかる一般常識なのか? 自分の教養が足りないのか? は不明ですが、ジャックから聞いた Rube Goldberg Machines は... 「たった一つの事をするマシンで、何に使うというような目的も意味も何もないマシン。どんなものでも Rube Goldberg Machines になる。もしマミーが、アイスクリームをスプーンですくいたいなと思ったら、それが Rube Goldberg Machines になる。どんなものでも Rube Goldberg Machines になる。」という説明で、「ジャック達は何を作っているの?」と聞くと、「 Rube Goldberg Machines を作っている」と堂々巡り。「その Rube Goldberg Machines は一体何をするマシンなの?」(← このあたりでかなりイライラしている自分)と詰問すると、「ボールが世界を一周するマシンを作っている」との事。あまりにも的を得ない説明だったので、Google で検索してみたら、あぁ~そういう意味だったのか(^^;; とやっと納得。

 Rube Goldberg Machines (ルーブ・ゴールドバーグ・マシーン)と聞いて、?? という人の為に簡単に説明すると、 Rube Goldberg Machines とは、簡単な事を敢えて手の込んだからくりなどで複雑にしたもの、です。漫画家のルーブ・ゴールドバーグがそういった不必要に手の込んだ機械の漫画を描いて以来、そういった機械や手法を総称して Rube Goldberg Machines と呼んでいるとの事。例えば電気のスイッチを押すのに、ドミノをスイッチの前に並べて、ドミノ倒しの力でスイッチを押してみたりするのも Rube Goldberg Machines で、ジャックが言っていた意味不明な説明がやっと頭の中で意味を成しスッキリしました(笑) 自分は日本のテレビ番組はほとんど見ないのですが、NHK の「ピタゴラスイッチ」という番組の中に出て来るピタゴラ装置というのが、Rube Goldberg Machines の原理を用いたものらしいです。 Rube Goldberg Machines のコンテストはアメリカをはじめ世界各国で行われていて、毎年面白いアイデアや仕掛けの作品がたくさん作られています。

ソフトウェアにしろハードウェアにしろ、プロセスを見直し、無駄を省いて生産性を向上させる事は多々ありますが、逆転の発想で単純な作業に不必要なプロセスをどんどん追加して行く Rube Goldberg Machines は、子供達にとっても楽しいマシン作りで、学校の授業などに取り入れてもよさそう!と思うほどいいテーマだと思いました。実はジャックは家でも独自の  Rube Goldberg Machines 作りに励んでいて、設計図を描いたり、素材を集めたり(ガラクタが増えるのが難点ですが...^^;;)夏休みのアクティビティとしてはかなりよいテーマで、小学生以上のお子さんがいる家庭におススメです(^^)

さて、今日は先週車をぶつけた相手とスターバックスで待ち合わせて、示談金のチェック(小切手)を渡して来ました。相手との会話の記録が残るよう、すべてテキストメッセージでのやりとりで話を進めていたのですが、相手からの要求額の $140 に対し、精神的なストレスやら、塗装の見積もりの手間に、ぶつけてしまった自分の謝罪の意も上乗せして、$300 で示談にして貰えたら助かります、という返事を書いて送ったら、$300 は貰い過ぎ... でもアナタがその額で OK なら、という事で $300 で示談成立。相手の人にとっては(ぶつけられたのは災難だったものの)$300 の臨時収入は嬉しかったようで、申し訳ない... という感じで逆に感謝されてしまいました。相手側の被害の写真を見た旦那が、大きな傷ではないので多分直さないと思う、と言っていたのですが、相手の人も古い車なので多分このままにする、と言っていて、お金だけ貰うのはちょっぴり気が引けたようなのですが、家族で美味しいものでも食べに行くなり、服や化粧品でも買って気晴らししてくれれば、と思いました。ひとまず相手の車の修理の件が落ち着いてよかったです(ほっ)

2016年6月28日火曜日

夏休み 9日目:蕁麻疹で病院へ & Aviation Learning Center(^^)

火曜日の朝、いつものようにサマーキャンプに行く準備をしていたら、ジャックが体が変だと言うので、シャツをめくってみると、なんと顔以外の皮膚の至る所が赤くなっていて、背中に至ってはまるでメルカトル図法で描いた世界地図のようになっていて、「ジャックの背中に世界地図ができてる~‼」と、寝ていた旦那を起こし、近所の小児科で朝一の診察を予約。素人目にも、何かにアレルギー反応を起こしているようでしたが、とりあえず、痒くもなく、単に皮膚が赤く腫れているだけで、呼吸器系も特に問題がなかったので念の為、子供用の Zyrtec 持参で小児科へ...
お医者さんになりたてのような? 若くてかわいい女医さんが診察してくれて、原因不明の蕁麻疹(疲れかもしれないし、トランポリンの施設で何かに触れたのかもしれない)で、Zyrtec を通常の 2 倍(double dose)の量を 2 日間飲んでみて、もし症状が改善しないようだったら別な薬を試すことにしましょう、との指示に従い持って来た Zyrtec 一日分の量を与え、その後はジャックを連れてサマーキャンプへ。病院に寄ったおかげで今日は一時間半ほど遅れてしまいましたが、ランチタイムの前にはクラスに合流でき、スタッフの人に連れられてクラスへと向かったジャックでした。 
先週の Junior Flight School で習ったフライトシミュレーターですが、今週も授業の一部にフライトシミュレーターの時間があり Museum of Flight 内の Aviation Learning Center で飛行機の離発着のトレーニングを受けているとの事。これはゲーム感覚ででき、かなり楽しいクラスらしく、ジャックのフライトプランを旦那と二人で見ながら、ジャックがクラスメートの子と一緒に Boeing Field から飛び立って、I-90 を越えて、家族でよく凧揚げに行っていた Kite Hill のある Magnuson Park も越えて北上し、ボーイングの工場見学ツアー等がある Future of Flight Aviation Center に隣接の Paine Field (こちらも小さいながら国際空港)に着陸するというフライトをシミュレーションしている姿を想像して(´ー`) ニンマリ。子供の頃の夢を持ち続けたら、将来本当にパイロットになってるかも? と思いました(^^)

子供のサマーキャンプ以外では、先週車をぶつけてしまった相手から修理の見積もり額が送られて来て、ちゃんと直すと $700 - $800 だけれど、新車というわけでもないので、最小の修理で済ませれば $140 と車の塗装屋さんに言われたという情報が送られてきて、$140 だと助かる~とほっと一息でした。

2016年6月27日月曜日

夏休み 8日目:サマーキャンプ@Raisbeck Aviation High School & Birthday Party

サマーキャンプ 2 週目からは、ちびっ子達は Museum of Flight で授業を受けるものの、ジャック達(小学 4 年生以上?)は Raisbeck Aviation High School がメインの教室になるという事で、今週から Raisbeck Aviation High School へ送り迎えをしています。父の日に偵察がてら見に来たのですが、Museum of Flight の Aviation Pavilion と隣接していてガラス張りの高校のロビーからはパビリオンに展示してある戦闘機やら商用機が目の前に見えなかなか壮観でした。
自分自身アメリカで教育を受けた事がないので、中で何をしているのか? どんな(楽しい)事を習っているのか、もぅ~興味津々。旦那も日々、「自分が子供の頃にこんなサマーキャンプがあったらどんなことをしても行きたかったよー!」と心底羨ましがっていますが、自分も、中を覗いてみたいぞ~という欲求が日々募っています。ちなみに公立の航空高等学校なので、学区内に住んでいれば学区外の子よりも高い確率で入学できるらしいですが、応募者多数の場合には、学区内、学区外共に、(入試制ではなく)くじ引きで入学者を決定すると学校の Web サイトに書いてありました。
サマーキャンプは好きなテーマの週だけ申し込む事もできるので、2 週目から参加(または 2 週目だけ参加かも?)の子供達もたくさんいて、先週のキャンプから一緒の子供に加え、ジャックは新たな友達もできて楽しそうでした。朝のチェックイン時にたまたま隣り合わせだった親子が自分達同様ベルビューから通っていると言っていて、親も子供達も礼儀正しく(ギークはいてもクソガキはいなさそう^^?)周囲を見回しても問題児はいなさそうに見え、なんとなく安心してジャックを送り出しました... が、若干二名程ジャックのスナックを盗んで食べた子がいたとの事(ーー;
雰囲気的には、このキャンプに来る子達は親がボーイングの社員とか、エンジニアリング系や、飛行機に興味のある子など、どちらかと言うと理系に興味のある賢い子達が多いのかな? という印象を受けました。先週のキャンプも蓋を開けてみれば、社会性のないギークばかりでなく、協調性のある友達もでき(テーブルごとにグループで作業をするらしく)、楽しいキャンプだと言っていたジャックでしたが、今週から参加組の子供達はスナックを持って来ていない子がほとんどで、ランチの後で空腹だった子が勝手にジャックのお菓子を食べゴミだけ机に残して行ったとの事(怒)
Mixi つながりの友人 K さんの話では、この高校の Robotics team は大会の常勝チームとして有名らしく、確かによく見たら高校のロビーに飾ってある垂れ幕が常勝ぶりを物語っていました。ちなみに K さんのお嬢さんの高校の Robotics team も大会で優勝するぐらい優秀な Robotics チームな模様(^^) アメリカの学校では STEM 教育(=Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学) にかなり力を入れていますが、理系だから特に難しいという印象ではなく、むしろ面白い世界へのドアが子供達に大きく開かれている感じがします。
昨年の映画でかなり気に入って暇な時に繰り返し見ている The Martian (2015) 。この映画の中で、Matt Damon 扮する主人公が火星に取り残されてしまい "I'm gonna have to science the shit out of this." と言って火星での生き残りをかけて奮闘する姿が実に好きなのですが、困った時に科学の力が頼れる友になるという事を実感させてくれる映画でした。夏休み中の、こういった子供向けキャンプは、この先にこの子達が遭遇する様々な問題に対して、論理的かつ科学的なアプローチができるようになるきっかけになっているような気がして、多少学費はかかるものの、貴重な体験の対価としては妥当な気がしています。ちなみに、今週はメインの授業はこの高校で行われ、ランチタイムや、フライトシミュレーターのクラスは Museum of Flight で行われているそうです。そんなわけで、今週のテーマは "Rube Goldberg Machines" (ルーブ・ゴールドバーグ・マシーン)。今週も面白いクラスになりそうです。

さて、月曜日はサマーキャンプの後、ジャックはお友達のバースデーパーティーに呼ばれていたので近所の友人宅へ直行... 友人宅へ行ってみると、ジャックの親友の K 君も招待されていて、久々の再会にジャックは大喜びでした。K 君は9 月から中学生なので今後会う機会が減りそうなので、夏休みの間に映画のプレイデートにでも誘おうかと思っていたのですが、共通の友達を通して会う機会がありラッキーでした(^^) トランポリンのあるスポーツ施設でのバースデーパーティーで、ジャックは友達と一緒に 2 時間近く、飛んだり跳ねたりドッジボールをしたりして、楽しいひとときを過ごしたようでした。終業式の日以来、ノンストップな夏休みですが、中盤や終盤に多少のんびりする時間もあると思うので、今週も頑張って日々の予定をこなして行こうと思います。

ブログの更新がない日でも結構な数のアクセスをいただきありがとうございます。最近ブログの更新が遅れがちで、毎日更新から週一更新ぐらいの頻度にまで落ちていますが、一応目標は毎日更新です(^^;; このブログは自分の日々の記録+備忘録+国外にいる家族への近況報告などを兼ねていますが、先週友人とランチをした際に、「もしブログの更新が一ヶ月とか、半年とか何もなく、Facebook にも Mixi にも何の投稿もなくなったら、多分呆けてブログの更新ができなくなったか、病気か何かで’寝込んでいるに違いない... と思う」という話をしていたのですが、そういう事が起きてもおかしくない年齢になったんだな~としみじみ思う今日この頃です。ブログを日々更新していて便利だと思う事は多々ありますが、その中でも、見慣れない有料道路の請求やら、突然駐車違反チケットが送られて来たりした時に、それが詐欺なのか、ホンモノの違反チケットなのかを見極めるのにもかなり役立っています(← 今の所偽のチケットだったことは一度もないのですが...^^;)。うちの旦那は路駐で駐車違反チケットを時々もらっているのですが(急いでいてもちゃんと駐車場に止めればいいのに!)請求書が2ヶ月後ぐらいに突然やって来ると、え? こんな所に止めた記憶はないけど? もしかして詐欺? などと言って請求書を放置したままにする傾向があるのですが、そういう時に、自分のブログでその日に何をしていたかチェックしてみると、確かに有料道路を通っていたり、そのエリアに駐車していた事が確認できたり...と、自分だけでなく旦那の曖昧な記憶の補助にも役立っています。昔は East side(ワシントン湖の東側)には有料駐車場などほとんどなかったのですが、最近ではベルビュー市内にも有料駐車エリアが随分と増え、油断して路駐なんぞすると旦那のように駐車違反チケットを喰らってしまうので注意が必要です。

2016年6月26日日曜日

夏休み 7日目:温水器交換完了(*´▽`*)

旦那の努力の甲斐あって、家の温水器の交換完了(*´▽`*) 左の白い方が古い温水器で、旦那曰く 16 年間使っていたものなのだとか。温水器はだいたい 10 年ぐらいが寿命なので、本当はもっと早く交換しておくべきだったのですが... 旦那的には 16 年も使えた事がすごい!という事と、自分で交換したので、$700 ぐらいセーブできたのがとにかく嬉しかった模様。温水器自体は $350 ぐらいで買えるらしく、その他必要な部品(コネクターだかホースだか)を買って、あとは YouTube で取り付け方を学んだのだとか。YouTube はホントにスゴイ!と自分もいつも思います。素人でも色々な事が自分でできるようになる時代を支えているのは YouTube と色々な人達の投稿ビデオなのだと思います。最近トラブル続きだったので、温水器が旦那の手によって交換できてホントによかったです(*´▽`*)

ちなみに、旦那の話では、大変なのはタンクが重い事ぐらいだと言っていました。水(お湯)が入っていない状態でも旦那よりも重いらしく、それを運び込んだり、運び出したりするのが一番大変だったとの事。

2016年6月25日土曜日

夏休み 6日目:キャンプ場の朝(^^)

旦那の変わりに急遽ピンチヒッターで参加した Cub Scouts のキャンプ。睡眠時間延べ 4 時間ぐらい? で朝がやってきました。小鳥達の半端ない鳴き声(実に素敵な鳴き声なのですが、朝 4 時ぐらいから鳴いていた模様^^;;) そして朝 6 時前には子供達の声が聞こえ始め、さすがに 6 時前はキツイっすよ!と思い、ジャックも自分もテントの中で寝たふり状態でしたが、そのうち目が冴えて来たジャックが Simon で遊びたがり、朝から強制的に記憶力ゲームの Simon(サイモン)をテントの中でやっていた自分達。

子供達は薪に火を付けたくてうずうずしているのですが、昨晩遅くまでキャンプファイヤーの周りで井戸端会議をしていたお父さん達は起きて来る気配もなく...(大人がいない場合には子供だけで火を付けてはいけないルール)そのうち早起きなお父さんが二人ほど、子供達を連れて朝のハイキングに出かけ、自分やジャックもキャンプ場内の探索へ。実はもう一人お母さんが参加していて、彼女は昨晩自分がジャックを連れて現れた時にはかなり心強く思った模様(父と子のキャンプなのでその気持ちわかります^^)
キャンプ場内の写真も沢山撮ったのですが、写真の整理が追いつかないのと、ブログの更新が一週間ぐらい滞っているのでとりあえず、森の写真を二枚程... ワシントン州内でよく見る Rainforest (レインフォレスト=雨林)で、木の枝を覆う苔植物がいい感じでした(^^)
お父さん達がなかなか起きて来なくてシビレを切らした子供達が「 大人は火をつけていい事になってるから、焚火に火をつけてくれる?」と自分に言うので、一瞬考え、そっか、自分も大人だからいいのか... と思い「OK, I think I can do that.」 と薪に火をつけるのを手伝う事に... 子供達はとにかく薪をガンガンくべたがり、ファイア―ピットにはそんな組み方では火なんてつかないってば~!!と言いたくなるほど薪が積み重なっていましたが、ま、子供だからそんなものか... と思い、テントの敷物に使っていた新聞を焚き付けにして焚火を開始... でもこれがなかなかうまく行かず四苦八苦。
角材の角からガンガン燃えるわけぢゃ~ないっつ~の!と思いながらも、完全に薪を組み替えるのは子供達の努力を踏みにじるようで気の毒だったので、燃えやすそうな部分の周辺に新聞紙を集中的に集め、20 分ぐらいかかって新聞紙や紙皿まで使って火を起こすことに成功。子供達も満足そうでした(^^) そうこうしているうちにお父さん達が数人起きてきて、無造作に組まれた薪を見て、ダメだよ~そんなに一度に沢山薪を入れちゃ!と言っていました。
自分達は一泊で帰る予定だったので、この後朝食を食べ、午前中のアクティビティに参加して、ランチを食べた後キャンプ場を後にしたのですが、ジャックが連泊したがっていたので、旦那に電話をかけ、もし旦那が二日目に参加できるのであればテント(もどき)を残して自分だけ家に帰ってもいいけど? と聞いたら、温水器の交換で忙しいからパス、という事で、一泊で帰宅となりました。ちなみに外側のテントは遮光性に優れていて、朝が来ても中はかなり暗かったのでテントの中では電気ランプを使っていました。

キャンプの朝、実に感動したのが朝食でした。スカウトリーダーの息子さんが慣れた手つきで作るパンケーキ(ホットケーキ)がフワフワで美味しく、その横ではベーコンが美味しそうな香りを放っていて、おぉ~っ、これは嬉しい~っ(^o^) と思いました。 
ちなみにみんなにホットケーキを作ってくれていた A 君と、ピンクと紺色のラガーシャツの男の子は、この夏クッキング教室のサマーキャンプに参加するのだとか(^^) お料理は男の子でもできた方が絶対楽しいので、クッキング教室のサマーキャンプはかなり楽しそうでいい選択だと思いました(^^) ベーコンが焼ける度に、スカウトリーダーの人が「ベーコン、Bacon、ベーコン、ベーコン」と叫んでいて、ベーコンが好きなんだな~この人!と思いました。自分もベーコンは大好きなので気持ちはわかりますが...(^^;;
昨晩は遅くまでこのファイアーピットの周りで井戸端会議をしていたお父さん達。実はテントの中からお父さん達の会話が聞こえてきて、何の気無しに聞いていたら、井戸端会議の話題が、誰かの知り合いの奥さんの浮気の話だったり、誰かの離婚の話だったり... で、男の人達はもっと違う事を話すのかと思ったら、基本的にオバサン達の井戸端会議とあまり変わらなくて人知れずテントの中で笑ってしまいました。アメリカは離婚が多いので、「嘆いていても仕方ない、前に進むだけだよ!」みたいな話が飛び交っていました。
余談ですが、こちらがキャンプ場のトイレ兼シャワールーム。こんな山奥にありながら、携帯もちゃんと入るし、水洗トイレだし、お湯もガンガン出るし、もし温水器が使えない状態だったら、ここで二泊した方がシャワーも使えていいかも? とすら思いました(^^)
車椅子でも楽々入れる広さで、身障者用に(立ち上がったり、座る時に支えになる)手すりも壁に設置されていました。アメリカではこういう配慮がかなり徹底している所がよいな~といつも思います。
こちらは洗面場。モーションセンサー付きの照明で、誰もいない時には灯りが消えているせいか、夜中に虫が灯りの周りにたかっているという事もなく、よかったです。

2016年6月24日金曜日

夏休み 5日目:またも水漏れ(><) & Cub Scouts のキャンプに緊急参加の巻

金曜日の夜はのんびり長風呂を楽しんだ後はビール片手に映画でも観ながらそのまま寝て曜日(土曜日)に突入するのを楽しみにしていたというのに... なんと、なんと、洗濯機などが置いてあるユーティリティールームがまさかの大洪水(><)水曜日にキッチンの水漏れ修理の配管工の人が来て、ついでに洗濯機の水漏れ(←洗濯機からも水が漏れているのでした)も見てくれたのですが、ホースではなく洗濯機だから要買い替えかな? と言い残し帰って行ったのですが...
洗濯機の水漏れは使用していない時に水道の蛇口を閉めておけば雑巾一枚絞れば対処できる程度の漏れだったので一ヶ月ほど放置していたのですが、床が水浸しとはどーゆー事なのか? 旦那も自分も目が点に... この水量はどう考えても洗濯機ではないと思って他の部分をチェックすると、なんと温水器の底の方から水がジワジワと湧き出している状態(><)温水器も耐久年数をかなり過ぎていて、とうとう寿命が尽きた模様。実は金曜日の夜から旦那とジャックは Cub Scouts で父と子の泊りがけキャンプの予定が入っていたのですが、これはキャンプどころではない騒ぎに!
せっかく夕方 5 時頃家に帰って来た旦那だったのですが、ユーティリティールームは半分物置にもなっていて、ゴルフのクラブやら濡れたら面倒なものなどもあったので、荷物をガレージに一旦避難させたり、水浸しの床をタオルで拭いては絞り、絞っては拭き... 温水器のタンクのお湯が全部出てしまったら、タンクが空焚き状態になってしまって危険でもあるので、今晩中に来てくれそうな業者を探すも、早くても明日の午前中らしく、結局洪水だった床の水をかなり拭き取った後、ピンチヒッターで自分がジャックをキャンプ場へ連れて行く事に... この時点で既に午後 7 時近く...
キャンプ場まで車で一時間ほどかかるので、日没前にとっとと辿り着かねば!と思った矢先に雨がザーザー。不安になって天気予報をチェックすると、キャンプ場付近のお天気は夜ににわか雨との事。うーっ、最悪~、と思いつつも、キャンプ場にはキャビンがあるので(キャビン一つに付き八人まで収容可)寝袋だけ持って行けばま、いーかと思っていたら、キャンプと言えばテントだと言い張るジャック。昨年は大きなテントにクイーンサイズのエアーベッドという軟弱キャンプをやっていた旦那とジャック。旦那が来れなくなったので小さなテントと寝袋のみを車に積んで雨の中出発。
キャンプ場までの道は割と空いていてスムーズに着いたのですが、問題はキャンプ場の中が広すぎて、どこにみんながいるのかわからず、今にも小雨が降りそうな空の下、キャンプ場の入り口から人が住んでいそうなエリアまで戻ろうとしていた所へ、いかにもキャンパーと思われるピックアップトラックに乗ったおじさんがキャンプ場の入り口から入って来たので、「Cub Scouts のキャンプの人ですか?」と聞いたら、Yes, follow me! と言うのでそのおじさんの車に着いて行ってようやくみんなと合流できました(ほっ)
そのおじさんに会わなかったら、多分みんなと合流できなかっただろうと思うと、おじさんに感謝、感謝でした。Cub Scouts のキャンプは、金曜日の夜から始まり、日曜日朝まで続くのですが、金曜日から二泊する人、一泊のみで帰る人、土曜日に来て日曜日に帰る人など、それぞれのスケジュールに合う日程で参加 OK という事になっていて、家の旦那は金曜日から土曜日にかけての一泊で申し込んでいました。旦那のピンチヒッターで自分が参加するという事を告げ、とりあえずテントの中にテントを設置。
このキャンプ場はボーイスカウト連盟が所有しているキャンプ場のようで、大人数のグループが対象のキャンプ場のようでした。自分達のサイトには、キャビンが三つ、とんがり屋根のテントが四つ設置されていて、計 30 人ぐらい軽く収容できそうなサイトでした。こういったサイトが山の中にたくさんあり、どこのサイトに泊まるのかきちんと把握しておかないと、山の中で迷子になってしまいそうな場所でした。自分達が着いた頃には参加者達は父親達がグリルで焼いたハンバーガーを食べたり、広場でサッカーをして遊んだりしていました。
ジャックは半分アメリカ人なのに実はハンバーガーを生まれてからこの 9 年間ほとんど食べない子(嫌いではないようなのですが、特に美味しいとも思っていない模様)なので、家から持って来たローストビーフとチーズとブラックオリーブとパンを夕食に食べ、晩御飯終了。この時点で既に午後 9 時半頃。他の子達が全員キャビンに泊まっているので、ジャックもキャビンで寝て来ていいよ!と勧めたのですが、やはりキャンプはテントだと言って、テントで寝る事に... あとは先日の "ジャック=守護神説" で、マミーの側にいて危険から守るんだとか、ナントカ言っていましたが...(^^;;
実際の所は特に仲良しの子が金曜日の夜からのキャンプに参加しているわけではなかったので、テントの方が楽しいと思った模様。自分はもぅ今週は疲れ果てていて、とっとと寝てしまいたかったのですが、夜中 11 時過ぎにジャックが「何かゲームをして遊びたい」と言うので、眠い目をこすりながら Go! Fish! というゲームをして遊びました。自分が二戦二勝したところで、時間も真夜中近くになり、そこでお開きに... その後は 2 分もしないうちに寝ていたジャックでした(^^) やっと平和な夜が... と思ったのですが、テントの中と外の温度差(中はかなり温かい)で、テントの内側が結露するので、気がついたら 1 時間おきぐらいに目が覚めて、持って来たタオルでテントの内側についた水滴を拭いてまわっていた自分。テントは楽しいのですが、結露しないテントを誰か開発して欲しい!とキャンプに行く度に思う自分でした。今回、テントの中にテント(もどき)を設置したので、あまり結露しないんぢゃないか? と期待していたのですが、やはり普通に結露していて、朝にはバスタオルが生乾きの洗濯物みたいな状態になっていました。

ちなみに旦那は今晩中に来てくれそうな業者探しは諦め、自力で温水器(タンク)を交換する決意を固め、 Home Depot に行って新しい温水器を買って来たとの事。電話で問い合わせた業者さんが、緊急対応だと通常よりも割高で、しかも今夜誰かが来てくれる保証もないし、新しい温水器+温水器の設置料金だけで $1,000(10 万円)ぐらいかかってしまうけど、自分で付け替えたらその半分もかからないよ... というような事と、自分で交換する際の注意事項等を電話でアドバイスしてくれたらしく、YouTube のビデオを参考にしながらタンク内の残りの水を抜いたり電源をオフにしたりして DIY(=Do It Yourself=自力で)交換する事にした模様。家に帰った時に温かいシャワーはあるのか? というのは、自分にとっては大きな問題でしたが、なんとキャンプ場のバスルームには水洗トイレだけでなく温水シャワーも椅子もあったので、突然ピンチヒッターで準備もないままやってきたキャンプ場でしたが、シャワーの存在には実に勇気づけられました(^^) ... というわけで、翌日につづく... 

夏休み 5日目:意外なモノが飛ぶという事実 Part 2 & オバマ大統領来訪

今週もあっという間に金曜日で、5 日間に渡る Junior Flight School(ジュニア フライト スクール)のクラスも今日が最終日。最終日の今日、ジャックが持って出て来たのはこの自作のグライダー。パッと見た感じではかなり地味な作品だと思ったのですが、実は今週一番の大ヒット作とも言えるグライダーだという事に、ジャックも自分もこの時点では全然気づいていなかったのは実に不覚でした(^^;; まさに、猫に小判のような手作りグライダーで、単純な構造ながら空気抵抗などエアロダイナミクス(空気力学)を考慮した素材といい、デザインといい、これはかなりすごかったです。
Mosquito Fly とジャックは呼んでいたのですが、後からインターネットで調べてみたら Mosquito Walkalong Glider(または単に Walkalong Glider)の名で知られるグライダーでした。微かな風でヒラヒラと舞うように飛ぶグライダーなのですが、秘密は素材にありました。
薄い紙のように見えるこの素材、実は発砲スチロールを薄くシート状にカットしたものをグライダーの形にハサミで切ったもので、紙に比べると半分以下の重さなのだとか。軽いだけでそんなに飛ぶものなのか? などと疑ってはいけませんでした。
軽いので風が少し吹いただけで数メートルぐらいいっきに上昇し、一瞬にして手の届かない所へ... なんかアニメでこういうシーンを見た事があるな~と思いながら見ていましたが...
上空の方がさらに風があるのか、どんどん飛んで行ってしまうジャックの手作りグライダー。手元を離れたヘリウム風船並みの上昇ぶりでした。
駐車場に向かって追いかけて行くジャックに危ないので追いかけないように!と言い、どんどん遠くへ行ってしまうグライダーを二人でずっと見つめていたら、グライダーは Museum of Flight の駐車場を越え、金網の向こう側に広がる King County International Airport (通称 Boeing Field =シアトルにある Sea-Tac 空港以外の国際空港です)へ飛んで行ってしまいました。
そのままどんどん飛んで行ってしまうのかも? と思って見ていたら、風が止んだのかヒラヒラと降りて来て Boeing Field の滑走路の脇に着地。金網一つ隔てた場所ながら、国際空港なので簡単に入ることもできず、金網越しに未練たっぷりにグライダーを見つめるジャックでした... が、この日はオバマ大統領が午後からシアトル入りするということで、帰りの交通渋滞が予想されていた上、ジャックは Cub Scouts のキャンプに夕方から参加予定だったので、悲しみに浸っている場合ではなくってよ!と、ジャックに言い聞かせ一路ベルビューへ。"オバマ大統領が来る" というニュースは朝からガンガン流れていたものの、大統領専用車の空港からダウンタウンシアトルまでの経路などはセキュリティ上一切明かされていなかったのですが、まっとうに考えると I-5 North (北方向)が渋滞するだろうと思って多くの人が南回りで迂回してくれたおかげ? で、実は金曜日の帰り道は渋滞ゼロで異例の早さで家に帰り着きました。帰りの車の中で、オバマ氏来訪にちなんで、大統領専用機(=Air Force One) は見た目は普通の旅客機でも、音速に近い速度で飛ぶ能力が備わっていたり(戦闘機並みらしい)普通の商用機が飛ばない高度での飛行も可能なように改造されているといったトリビアをジャックに話して聞かせたりしていました(^^)

ところで Walkalong Glider は子供から大人まで、サイエンスやエンジニアリングに興味のある人にはとても興味深いグライダーだと思うので、Sciencetoymaker.org (サイエンス トイ メーカー)のリンクを参考までに載せておきます。

How to Fly the Mosquito Walkalong Glider では主に飛ばし方を紹介していますが、上記のリンクのページには、発砲スチロールを自分で薄くカットする方法を紹介したビデオリンクなども含まれています(必見です^^)