2016年5月31日火曜日

5 月も今日で終わりです(´ー`)

あっという間に 5 月も最終日。今日は朝から小学校にジャックの Lunch Money (ランチ代)を払いに出かけ、これでもう 9 月に慌ててランチ代を払いに行ったり、うっかり忘れて 4 年生になった途端にランチ代がアカウントに入っていない... などということもなく一安心。学校が家から近いのでオンラインではなく、2 ~ 3 ヶ月に一度の頻度で学校に出向いて現金で支払っていますが、自分が子供の頃の給食代は親が毎月払っていたんだっけ? それとも自分が給食代の袋を持って行ったのかな? と考えるも思い出せず... 小学生の頃、学校の給食で出るひじきが大嫌いだったのを今でも思い出します。逆に給食で出るスパゲッティが美味しかった思い出や、ミルクに入れるミルメークという粉末(コーヒーミルク味)が好きだった事を思い出します。専業主婦なのに、お弁当を作らない怠け者主婦なのですが、食わず嫌い大王のジャックには逆に学校で色々な食材を試すいい機会のようでもあり、親が言っても食べないけれど、仲良しの友達が「これが美味しい」と言うと試してみたりしている模様。

さて、昨年の今日はどこで何をしていたのか過去のブログを振り返ってみると、調布の深大寺温泉で、美人鍼灸マッサージ師の A美ちゃんにも温泉部、部活に参加して貰い、実に充実した一日を過ごしていました(^^) 読み返してみると主婦業放棄状態でなんというリア充生活を送っていたんだ>自分、と思ってしまいました。今年はジャックのリトルリーグのスケジュールのおかげで週末に旅行の予定を入れる事も少なかったのですが、今日も夕方 5 時半から夜 8 時まで野球の練習でした。全員の親が練習を見学しに来るわけではないのですが、コーチを始め、お父さん達数人が常に練習を手伝いに来ていて、みんなすごいな~(仕事を切り上げて来てくれているに違いない)と思います。暑い日には冷たいアイスキャンディーの差し入れを持って来てくれるお母さんがいたり、子供達は恵まれた環境で野球を楽しむことができて、実にありがたいと思います。うちの旦那も頑張って練習を見に来たり、週末の試合は観に来るのですが、平日の試合にはなかなか仕事を抜けて観に来る事ができず残念。

今年の 5 月は、泊りがけの旅行にこそ行かなかったものの、タレントショーあり、打ち上げパーティーあり、野球の練習と試合あり、でかなり充実した 5 月でした。

2016年5月30日月曜日

連休 4 日目: Leavenworth ~ 無事に下山後のビールが旨し(^^)

怖い思いをした後の Leavenworth (ドイツ村)での夕食は格別でした(^^) Leavenworth までの 30 分程の道のりを走りながら、旦那に「あんな山道で怖くなかった?」と聞いたら、ジャックや自分が恐怖におののくほどは怖くなかったけど、でも落石で行き止まりになったら(U ターンしにくい場所だったので)少し怖いと思った、と言っていた旦那。若かりし頃自分と一緒に色々な冒険を余儀なくされた元旦那の事を想うと、自分といると、山道(一本道)をバックで 1 km とか走らされる... と言っていたのを今更ながら思い出し、すまぬ>元旦那、と人知れず思った自分でした。
こうして Table Mountain 探しの旅は今回も失敗に終わったのですが、下山して陽気なドイツ村の行きつけのレストランで、こうやって冷たいビールを飲める幸せを噛みしめた夜でした(^^) たまには怖い思いを一緒に味わうと夫婦の結束も多少強まっていいのかも? という気も一瞬しましたが、やはり安全な場所にいるのが一番だわ~と、つくづく思いました(← すっかり臆病者になっている自分)
定番のソーセージのサンプラーがビールによく合いました(^^) ところで、今日は連休最終日だったので、連休中に車で旅行に出かけていた人達の帰省ラッシュによる渋滞がひどくて、Leavenworth から、I - 90 まで下りて帰るか、Highway 2 を通って帰るか、少々悩んだのですが、結果的に元来た道を通って帰る... という事で、US 97 を再び通って I - 90 経由で帰りました。自分達がシアトル側から I - 90  を東へ走っていた頃、シアトル側(西)に向かうレーンはものすごい大渋滞だったのですが、夜 9 時過ぎにはその渋滞もだいぶ緩和されていました。
こちらはジャックのトンカツもどき。「美味しい?」と聞いたら、「マミーの作る(トンカツの)方が美味しい」との返事に、また作ってあげるからね~トンカツ!と思いました。自分同様に山道で怖い思いをしたジャックなのですが、怯える自分に iPad の中に保存してある Bear(ベアはおうちでお留守番)の写真を何枚か見せてくれて、改めてベアの Security blanket (=セキュリティ ブランケット=小さい子供が不安な気持ちを和らげるために持ち歩く毛布やらテディベア等。スヌーピーに出て来るライナス君が持っている毛布がまさにそれです^^)としての効力を感じました。ジャックは早く家に帰ってベアに会いたい!と言っていましたが、自分も家に帰ったら当分山にも海にも、どこにも行かなくても幸せかも~と思いました。

連休 4 日目: 田舎の裏道探訪 Part 2 ~ Table Mountain の恐怖

連休最後の月曜日の午後は、前日に続き Ellensburg 方面に向かって裏道探訪 & 幻の Table Mountain 探しの旅の続編でした。Cle Elum で I - 90 を下り、I - 90 と並行して走る田舎道を走りながら、途中昨日にも訪れた天体観測用のスポットで動物の写真を撮ったり... 狼かキツネのような動物が草原にいると思ったら、旦那曰くコヨーテだろう、との事。
姿は見えないものの、やたらきれいな声で鳴く鳥が近くにいて、鳥のさえずりを聞いているだけでリラックスできるスポットでした。近くに Osprey(オスプレイ)の巣があり、巣から雛の頭が見え、時折雛が鳴く声が聞こえるぐらい、他には何の騒音もない静かな場所でした。
何か飛んで来た!? と思ったら Osprey の親鳥でした(^^) 車で走っている時に川の上空を旋回する鳥がいて、カメラの望遠レンズではうまく捉える事ができなかったのですが、Osprey の飛距離を考えると、車で走っていた時に見たあの鳥だったのかも? と旦那と話していましたが、ワシントン州中部の自然環境は動物達に適した環境だな~と思います。
田舎の裏道を走っていると、何気に鹿が草を食べていたり... この鹿の横にもう一匹鹿がいて、頭を草むらに突っ込んだままひたすら草を食べていました。
蛇行する Yakima River(ヤキマ川)に沿って走る SR10(State Road=州道)からの景観はおススメで、これまで SR10 を走る機会がほとんどなかった事が悔やまれるほどの景観でした(^^)
ワシントン州中部には風力発電機が立ち並ぶエリアがあるのですが、時間があれば Puget Sound Energy Wild Horse Wind & Solar Facility(地元の電気会社 PSE の風力発電機 & 太陽熱発電機)まで足を伸ばしてみるのもおススメです。 
SR10(州道 10) の終点まで走った後は、US 97(国道 97)を北上し、Leavenworth 方面へ。過去に行こうと思って辿り着けなかった Table Mountain へ二度目の挑戦。年に一度天体ファンが集う Star Party (スターパーティー)の会場として有名な場所でしたが、2012 年 9 月の山火事の後は Table Mountain にあったキャビンも焼失してしまい、その後復興予算が取れないまま閉鎖されているとの事。閉鎖後はTable Mountain Cabin のメモリアルページだけが残っていました。
そんなわけで Table Mountain での Star Party(スターパーティー)は他の会場に移ってしまったものの、会場自体はキャビン等に関係なく、ただの敷地なので一度は行ってみたいという事で、今日は GPS の位置情報を元に、US 97 からサイトまで南下するルートを試してみる事に... この時点ではとんでもなく怖い林道が待っているとは夢にも思わず... きっと大型キャンピングカーでも通れる道に違いない!とワクワクしていたのでした。
今回通ったルートは途中までは実に安全そうな林道で、カーナビゲーションでも GPS の位置情報を元に入り組んだ林道の分岐点も難なく正しいルートを走る事ができて良さそうだったのですが、途中から片側はガードレールに代わりになる木も生えていない絶壁となり、勾配もやや急になり短い距離で標高がどんどん上がって行き、高所恐怖症の自分には車の窓ガラス越しに見える景色にかなり (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。
道幅は車一台分通るには十分な幅だったのですが、もし対向車が来たらとんでもなく怖い状況に陥る道なのですが、もっと怖いと思ったのは、自分達以外に人影もなく、もし崖から車ごと転落してしまったら、誰も気づかないまま一週間ぐらい経過しそうで怖すぎる~と思いました。自分ほど高所恐怖症ではないものの、ジャックも窓越しに見える景色に (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。目の前に Table Mountain と思われる山へと続く一本道が見えているのですが、あの道をひたすら上るのかと思うと足がすくむ思いでした。
車の中でビビりまくりなジャックと自分を見て、「二人とも怖がりだな~」と笑っていた旦那ですが、落石がある箇所を通った際には旦那の顔も心なしかこわばっていて、ここは勇気ある撤退の方が絶対に賢い選択だと思い、次に方向転換ができる場所があったら、向きを変えて下山しよう!と提案。でもその前に、方向転換できるような場所が全然なく、このまま山の中で一家三人死んでしまうのかも? とかなり涙目な自分でした(T_T)この時点で既に午後 7 時過ぎで、日没前に下山できるのか? それも心配でもぅドキドキしまくりでした。前進あるのみ!みたいな山道を登って行くと、ようやく四方を木で囲まれた分岐点に到着し、Ellensburg へのサインを見た時にはほっとしましたが、そのサインに従って下山する道が安全なのかもわからないので、とりあえず、元来た道を戻る事に... 携帯の電波が辛うじて入っていたので、万が一一家揃って行方不明になった際に誰かが警察に連絡してくれるかもしれないと思い、林道の情報(NF-3530)を Facebook に投稿しておいたつもりが、実は電波が弱かったようで山道を 30 分ほどかけて下って来るまでちゃんと投稿で来ていなくて後から冷や汗タラりでした。今回の件で、ジャックも自分も旦那には Star Party には行って欲しくないぞー!! と真剣にお願いモードでした。会場がどこであれ、きっと光害のない、人里離れた山の中だか山の上で、道も細かったりするだろうと思うと、他人事ながら怖い、怖いと思ってしまいました。Final Destination シリーズやら、SF ホラー映画の見過ぎなのかもしれませんが、もしあのまま引き返さずに車で登り続けていたら、今日が自分の命日だったかもしれない... と、なんだかとてつもなく命拾いをした気になりました(*´Д`) そして、ジャックや旦那が山道から車ごと転落して死ななくてよかった... とつくづく思いました。若い頃は色々と冒険をするのが好きだったのですが、ジャックが生まれてからは、もぅあんまり秘境探検とか、冒険には興味がなくなってしまい、他の人が探検して来て撮った写真やら旅行記を読むだけで満足、と思うようになったのは大きな心境の変化だと思います。無事に US 97 まで下りて来た時には、いつもは散々文句を垂れまくっている旦那にすら、生きててよかった... と心の底から思い Leavenworth に寄って、美味しいビールでも飲んで帰ろう!という気持ちでいっぱいでした。若かりし頃、北海道のスーパー林道が流行った時期に、人里離れた場所を随分車で走ったり、キャンプをしながら旅をしたものでしたが、半世紀を生き、親にもなり、大人になった自分には、もうちょい安全で冷や汗の出ない旅がちょうどよいのだな... と悟った月曜日の夕べでした。いや、ホントに、マジで怖かった林道でした。

連休 4 日目: メモリアルデーの午前中は裏庭でピクニックランチ(^^)

メモリアルデーで祭日の月曜日は朝からいいお天気に恵まれハイキングにでも出かける予定のはずが、ジャックがせっせと裏庭に敷物を広げ、各種ゲームを運んだり、ダディ用の座椅子を部屋から持ち出したりしてピクニックの準備に励んでいたので、午前中は裏庭でピクニックだった旦那とジャック。自分は洗濯やら掃除に追われていたので、ジャックのベッドにいる巨大パンダのぬいぐるみのパンディを日干しにするために裏庭に行ったきり、あとはランチにピザを運びに出たぐらいだったのですが、パンダと旦那とジャックの姿がなんか絵になるな~と思って撮ったのがこの一枚(^^)
上の写真はアートフィルターをかけてありますが、この構図で、ジャックと夏休みに一緒に絵を描こう(アクリル画)と言っています(^^) パンダと一緒の構図が、なんかほのぼのしていてよいな~と思っています。さて、ランチタイムにピザを運んで行ったついでに自分もピクニックランチに参加。毎度の事ながら、芝生の上でご飯を食べるだけなのに、とっても嬉しそうなジャックを見ていると、こんな些細な事でも子供時代の楽しい思い出になって行くのだろうな~と思うのでした。ランチの後は連休最終日でもあるので、家族で出かけようということで、日干し中のパンダやぬいぐるみ達を部屋に入れ、片付け裏庭ピクニック終了。ジャックは午後も裏庭で過ごしたかったようなのですが、せっかくの連休なので、午後は山方面へ... つづく

2016年5月29日日曜日

連休 3 日目: 田舎の裏道探訪 Part 1 ~ 幻の Table Mountain

野球の練習の後、当初の予定だった Ellensburg (エレンズバーグ)方面へドライブ...という事で、I-90 をひたすら東へ。ベルビューエリアを脱したのが午後 3 時過ぎで、やや遅出のドライブでしたが、最近では日没が 8 時半過ぎなので、まだ 5 時間ぐらい余裕で明るいので青空を探しに東へ向けてドライブでした。天体観測が趣味の旦那。実は今週末あたりが、火星を観るのに適しているらしく、晴れていたら天体望遠鏡を持って出かける予定だったのですが、シアトルは曇が少しかかっていた上、ワシントン州の中部で内陸部にあたりこのあたりも雲がちらほら...
そんなわけで天体観測に適したスポット(光害の影響が少ない場所=人里離れている=近くに民家や町がない、ついでに基幹道路からも離れている場所)を探し求めて、田舎の裏道(Backroad)探訪の旅に出ていたのですが...このスポットはCle Elum から 10 分程度、Ellensburg からも 20 分弱の田舎道にあり、緩やかな丘陵に囲まれているおかげで、民家やら I-90 が見えないようになっている上(それでも多少の光害は覚悟せねばですが)、 周囲に高い木も生えていないので、満天の空を独り占めできそう(^^? と思ったスポットでした。
旦那の天体望遠鏡で土星の環を見せてもらったのが、もうかれこれ 8 年ぐらい前? の話なのですが、子供の頃、あんなに夜空を見上げるのが好き(特に流れ星を見つけるのが好き)だった自分が、2 分も夜空を見上げる事がなくなってしまったのは大人になってしまった(お母さんになってしまった)からなんだろうなぁ...と思うのでした。野球をしたり、万年子供と同じような事を楽しんでいるように見えて、夜中に子供連れで天体観測...みたいな状況を想うと、ドラッグディーラーとか、殺人犯とかに襲われたりしない場所や、ホームレスや大学生(← 大学生が飲酒とかドラッグとかやってると危ないので)がいない場所や、野生の動物に襲われない場所、基本的に自分達しかいない場所でも携帯の電波がちゃんと入り、近くにまっとうな町がある場所等々、色々と難しいのでした。子供がいると、どうしても安全な場所じゃないと星なんぞ見ている場合ではないぐらい緊張してしまう自分なのでした。

ところで、Ellensburg には、Table Mountain (テーブルマウンテン)と呼ばれる場所があり、年に一度天体ファンが集う Star Party (スターパーティー)の会場として有名らしいのですが、前回その Table Mountain を探しに行った時も、途中の景色の美しさや、野生の動物達の姿に心を打たれるも、山道はどんどんヤバい感じになっていて、とても大型バスや大型 RV 車がこの道を通って会場に行っているとは思えないほどのヘアピンターンが多い一車線の未舗装路で、どう考えてもおかしい、ヤバいよ、という事で途中で挫折して U ターンしたのが 5 年前の夏の事でした。その後、Ellensburg で大きな山火事があり、Table Mountain にあったキャビンもその際に焼失してしまったのだとか...そんなわけで、いまだに一度も辿り着けていない Table Mountain なのですが、Ellensburg からでも車で 1 時間はかかる場所なので、ホテルに泊まって夜中だけ Table Mountain というのはあまり意味がなく、ほとんどの天体ファンはテント持参か、キャンピングカーでやって来るという場所... らしいのでした。GPS の位置情報もあるのに、辿り着けないあたりで、うちでは都市伝説のような幻の場所なのですが、5 年前の山道での経験を想うと、もっと安全な平地で天体観測をすればいいんぢゃ? と思う自分なのでした(← が、ずーっと Table Mountain への道を Google Map などで探し続けている状態...大型車が通れる道ってどれなんだ~っ?)

日曜日は結局幻の Table Mountain に思いを馳せながら夜 8 時頃帰宅。月曜日へとつづく...

連休 3 日目: バッティングセンター初体験 & 初の親子対戦(^^)

連休 3 日目の土曜日はジャックのリトルリーグのチームの非公式練習日で、連休中に旅行で不在の人もいる事を考慮して来れる人だけの任意参加の練習日だったのですが、蓋を開けてみたら約一名を除き全員参加で、バッティングセンターに集合(^^) 日本に住んでいた頃は、自分もたまにバッティングセンターでストレス発散(カキーンという音と共に球が飛んで行くとスカっとするので^^)やら、当時の彼氏とのデートでバッティングセンターに行ったりしていたのですが、云十年ぶりにバッティングセンターに行き、見ているだけでウズウズしてきました。
周囲を見回すと、子供の野球の練習... と見せかけて、金髪のおかーさんが打ってたり(笑)お父さんが打ってたり(^^) やっぱりみんな打ちたくなるんだ~と思いました。チームの Baseball Mom からバッティングセンターの話は以前ちらっと聞いていたのですが、実際に行くのは今回が初めてで、コーチがチームの為に三面予約をしておいてくれたおかげで子供達は 30 球ずつぐらい打っては交代し、切れ目なくバッティングの練習ができました。シアトルにはバッティングセンター自体が少なく、East Side には二軒しかない模様。こちらはそのうちの一軒で Stod's というお店。
バッティングセンターでの練習を終えた後、駐車場で帰る支度をしていたら、コーチの一人が「もし時間があったらこの先のグラウンドで少々練習しませんか?」と声をかけに来たので、練習の後ハイキングに行く予定を延期して野球の練習に参加する事に... 公園の駐車場に車を止めてグラウンドに向かって歩いていたら、誰かのお父さんが「子供達親で試合しようよ」みたいな事を言っていたので「それ、絶対やるべき(^^!」と自分も、一緒にいた他の親も言っていて、みんな野球がやりたくてウズウズ(笑) 
コーチが普通にノックをしたり、ピッチャーの子の投球練習をしたりしていたのですが、キャッチャーをやっていたコーチの一人が携帯にかかってきた電話に出なくてはいけなくて、側にいた自分に「ミチコ、キャッチャーやる?」と声をかけてくれたので、喜んで代役に(^^) 名前が日系のピッチャーの子(多分おじいちゃんあたりが日本からの移民? のようで、親子揃って日本人のアクセントが全くない英語を話す一家)の球を受けていたのですが、試合で見るよりも全然速くて重くていい球を投げる子で、やっぱりピッチャーをやる子は上手いね~と思いました。
なんだかんだで普通の練習から親子対決モードになり、自分はジャックのグローブを借りて一塁へ(^^) 三塁を守っているお父さんからいい球が返って来て、3 者凡退(^^) 自分もバッターボックスに立つチャンスが回って来たので、やる気満々なスイングでしたが、カキーンといういい音と共に自分が打った球は真っ直ぐにピッチャーのグローブの中に吸い込まれてしまい 1 アウト(^^;; 他のお父さん達がヒットをカッ飛ばしてくれたので、点数的には親チームがリード。若い頃は自分が 50 歳になる頃に子供の少年野球チームと親子対決をやっているなどとは想像もしなかったのですが、これが自分的には最高に楽しくて、今週一? というか、今月一番楽しかった出来事と言っても過言ではないほど、ハッピーな気分になれた日曜日の午後でした(^^)  帰り際に、三塁を守っていたお父さんが Good Job! と言ってハイファイブをしてくれたのには、小娘のように喜んでしまった自分ですが、やっぱりスポーツは楽しい~とつくづく思い、子供達が野球に夢中になる気持ちがわかるよ~と思いました。親達はその他の予定もあるので、親子対戦は途中で打ち切り、みんな帰途に着きましたが、Time to wrap up の一言に、子供達は、えぇーーーっ!もう帰るの~? と不完全燃焼気味で、We should do that again! と、親達も Yeah, we should! と乗り気だったので City Tournament が終わったら子供達との試合が実現しそうな予感です(^^)

2016年5月28日土曜日

連休 2 日目: Birthday Party ~ 9 歳児への贈り物に悩む(^^;;

連休 2 日目はジャックはお友達のバースデーパーティーで午後からお出かけでした。アメリカの学校は 9 月から 6 月が学年度になっているので、夏生まれの子達は学年の中では一番若いグループ。子供の頃の一年は、成長の差が大きいのでクラスの中にも、豆粒みたいな男の子と、おっかさんみたいな女の子や、体の大小以外に、男女問わず、妙にヒゲの濃い小学生とか混じっていたり(笑)9 歳にもなると子供達もかなり大きくなってきて、仲良しの子の誕生パーティーに呼ばれるのはよいのですが、悩むのがプレゼントの中身。幼児の頃は何を貰っても喜ぶ年齢なのですが、9 歳にもなると Toys ”R” Us(トイザラス)よりも Game Stop 寄りの子もいてそのあたりの見極めが難しいです。
ジャックより年上の友達の誕生日の際には、Game Stop のギフトカードをプレゼントしたり、親が教育熱心そうな家庭の場合には子供には申し訳ないものの Barns & Noble (本屋さん)のギフトカードにしてみたり(本屋さんにも楽しいモノは売っているのですが、子供にしてみるとちょっとガッカリかも?)。悩むのは招待された方だけでなく Birthday boy のお母さんも Goody Bag の中身には結構悩んでるんぢゃないかな^^? と。そんな M 君のお母さんの想いが詰まった豪華 Goody Bag を貰って帰って来たジャック。色々な玩具が入っていて、ジャックも一通り玩具で遊んで満足そうだったのですが、男の子は意外と精神的に幼かったりするので、ふと見ると、プラスティック製の卵に入ったミニ恐竜セットで楽しそうに遊んでいたジャック。今では自分のコンピューターを持ち、Amazon で欲しいモノを検索したりする 9 歳児が、5 歳児ぐらいのチビっ子が喜んで遊びそうな玩具で楽し気に遊ぶ姿を見ていると、このぐらいの年齢は守備範囲が広いから難しい... と思うのでした(^^;; とりあえず、M 君にはこれからの季節に使える Nerf Gun の水鉄砲をプレゼント。水鉄砲はいくらあってもよい(← うちではシャボン玉と水鉄砲は複数常備)もので、一見大きなプレゼントに見えてさほど高くもなく、お財布にも優しい夏の定番ギフトかな(^^? と。こういう時、女の子だったらマニキュア、ペディキュアスパでパーティーとか、何歳になってもお洒落関係のパーティーができそうで良いのですが、男の子達はゲームセンターやら、レーザーガンファイトとか、ゴーカートのレースを卒業したらどんな事をするのか? 興味津々です。

2016年5月27日金曜日

連休 1 日目: ダウンタウンシアトルで過ごす金曜日

4 連休 1 日目の金曜日はお昼頃シアトルの旦那のオフィスへ行って旦那とジャックと 3 人でまずはランチ。リリース前は昼夜、週末と仕事に追われる旦那なので、仕事の邪魔にならないよう、オフィスの近くでサクっとランチをした後はジャックを連れてパイクプレースマーケットへ。
日頃あまり見ない工芸品やら、手作りの品々をジャックと見て回りながら、これは自分でも作れそう、とか、これはジャックでも描けるんぢゃない? みたいなものもあり、夏休み中の工作プロジェクトによさそう... と密かに思ったり(^^)
ジャックのお気に入りは、木でできたカエルの楽器(凸凹のある背中の部分を付属の木の棒でなぞると、ゲコゲコと蛙が鳴く声のような音を出す東南アジア系の楽器)で、欲しがっていたのですが、1. ものすごく気に入って、毎日、毎晩ゲコゲゴ蛙の音をさせる可能性大(本物のカエルの鳴き声は夏の風物詩なので自分も好きなのですが、楽器の音は...やはり本物には及ばず)2. ありがちな展開で、買ったものの、ほとんど使わずにお蔵入り... のどちらかになりそうだったので、ハイ、次! と次のお店へ...
Westlake Center の前の公園では沢山の人達がチェスをしたり、卓球をしたり、Foosball (テーブルフットボール)ゲームをしたりして遊んでいました(^^) ジャックも Foosball でちびっ子とゲームをして遊んであげていたのですが、その子が、どちらのゴールにボールが入っても「Yay!! Yay!!」と喜んでいて、しかもどちらにゴールしてもその子の得点としてスコアを付けていて、「I won!!」と大喜びしているのをジャックは苦笑いしながら見ていました。弟がいたら、こういう状況は日常茶飯事なのだと思いますが、一人っ子のジャック的には、何だよ、それ~(ーー; と思った模様(笑)
ホームレス風な人達(ホームレスぢゃなかったらゴメンなさい^^;)がジャイアントチェスでゲームを展開している近くで、ジャックは Bean Bag Toss ゲームにハマっていました(^^) 豆粒が入った布製のバッグを、丸い穴がいくつかある木の箱に投げ入れるゲームなのですが、単純なゲームほどハマるもので、「面白いからマミーもやってみて!」と言われ、自分も挑戦(^^) 狙って投げるも意外と的に入らず(^^;; 結構ハマる Bean Bag Toss ゲームです。
パイクプレースマーケットのある Pike Street の角にある Beecher's Handmade Cheese ではチーズを作っている様子をガラス窓越しに見ることがで、チーズ好きな自分的には、あのチーズ風呂にブロッコリーやらチキンを入れて加熱したら美味しいブロッコリーチーズスープになるのでは(^^? と心底思ったり... (美味しそう~)
Pike Place の後は、Pacific Place 内の本屋さん(Barns & Noble)へ。すっかり "非図書館体質" になってしまった自分。昨年のドイツ旅行以来、読みたいと思っていた本が図書館にあったのですが、結局延べ 2 ヶ月程借りていたにもかかわらず、2 ページしか読まないうちに返却日が 2 度来てしまい、読みたい本は借りるのではなく、買うに限る! ということで、検索してみたら、近隣の本屋さんでは、シアトルの Barns & Noble に一冊だけ在庫があったので、今日はその本を買いに B&N へ。
著者名がアルファベット順に並ぶ本棚を目を皿のようにして、Oliver Pötzsch (ドイツ出身の著者オリバー・ポッチ?)のThe Ludwig Conspiracy という本を探し、無事に在庫の一冊を発見(^^) この本は、ディズニーのシンデレラ城のモデルにもなった、ドイツの有名なお城、ノイシュヴァンシュタイン城を建設し、周囲からは狂気の王や、メルヘン王とも呼ばれた、ルートヴィヒ 2 世の謎の死の真相に迫る推理小説です(真実は誰も知らない、というところが、また謎めいていてよいのでした^^)英語だとすぐに眠くなってしまうのですが、夏休み中に読破できればと思っています。
Pacific Place で見つけたその他の戦利品は、以前ラッコの凧を買った玩具屋さんで見つけたミニトランプ。キーホルダー並みの小ささで持ち運びに便利だったので一個買ってみましたが、スタバの小さな丸いテーブルでも難なく遊べるサイズで次回は 2 ~ 3 個まとめ買いしてもよいかも(^^) と思った一品でした。なんだかんだで夕方までダウンタウンシアトルにいたので、夕方 5 時頃、旦那のオフィスの前で待ち合わせ金曜日の夕方の渋滞のピークを避けて帰宅でした。

2016年5月26日木曜日

木曜日のあれこれ ~ 松ヤニに触るべからず(^^;;

4 連休を控え、今週最後の登校日の木曜日。 朝ジャックを学校に送り届けた後、冷蔵庫の中にあるものを見回し(金曜日がゴミの日なので^^;)微妙な状態の野菜やら残っていた鶏肉を入れて朝から煮込み料理。最近体調やら嗜好が変わりつつあり、結局調味料を一切入れずにただ煮込んだだけのチキンスープになったのですが、驚くべき事に自分の舌にはこれでちょうどよかったのでした。塩コショウも、醤油も入っていないので、体にはいいスープだと思ったのですが、塩分を受け付けないぐらい実は体調が悪いのかも? と思ってしまいました(← 見た目は健康なんですけどね^^;)
学校が終わった後は 4 連休の前祝い(?) をしたいと言うジャックのリクエストにより、近所のドーナツ屋さんへ。ちょうどコーヒーの Reward カードのスタンプが満杯で、お好きなドリンク(サイズ、種類どれでも OK)で Chai Tea の 16 oz(オンス)をいただきました(^^) 自称 "賢い主婦の賢い Coffee Break 講座" としては、ドーナツ屋さんはスタバやペイストリーを売っているベーカリーと比べると、最強のコストパフォーマンスで、例えばスタバでコーヒー一杯飲むお金で、コーヒー+ドーナツが買えるので、子供連れの時には断然ドーナツ屋さんがお得です(子供も喜ぶのでよいです^^)
連休突入前の夕方 5 時半から City Tournament(シティトーナメント)に向けて野球の練習でしたが、何気にコーチや親達の熱の入り様がリーグ内戦よりも熱く(← 初めてなので、どのぐらい白熱するものなのかよくわかりませんが^^)週末、もし旅行等で出かけていなかったら、Batting Cage(バッティングセンター)に行って練習するから、みんな週末にメールをチェックしてね~とのコーチのお言葉でした。うちのコーチは他のチームのコーチに比べると断然若くて、ヘッドコーチはヨーロッパ系?、アシスタントコーチはアジア系なのですが二人ともとてもいいコーチなのでした(^^) 
さて、子供達がグラウンドで練習している中、自分は周辺をお散歩していたのですが、その時に松の実がたくさんぶら下がっている松の木を発見!しかもよくみるとキラキラとクリスタルのようなものが松の実に付着していて、あぁ、きっと松脂(松ヤニ)だな、と思い、バイオリンの弓に使う固形の松ヤニの要領で手で触ってしまったらこれがもぅ~瞬間接着剤並みの接着力で親指と人差し指がくっついてしまいました(苦笑)松ヤニを引き剥がそうとして触った他の指にもベタベタとくっついてしまい、途中公園の中にあった水で洗い流そうとするも失敗(><)
これはマズイ、と思って iPhone で松脂(松ヤニ)の取り方を検索しようと思って携帯に触ってしまったら、これがまた最悪の一手で、今度は携帯に松ヤニがくっついてしまうというおバカな展開。この窮地、どーやって切り抜ける?>自分(><)と久々に焦りました。ちなみに左の写真がバイオリン用の固形松脂。触ってもべとつかない無害な一品(^^;; 結局車の運転などはドラえもんの手みたいな状態(指先を使わず、じゃんけんのグーみたいな状態)で運転して帰り、家にある使い捨てビニール手袋をしてラップトップで松脂の落とし方を検索してみたら、アルコール類やら、マニキュアを落とす除光液みたいなもので落ちるような情報に混じって、お化粧用のクレンジングオイルやクリームでも落とせるような情報を発見。そんな中から、自分が試してみたのは、キッチンにあったオリーブオイル。これが実に役に立ち、無事に手に着いた松脂を落とすことができ、さらにほんの少量をティッシュペーパーに含ませたもので、iPhone に付着した松脂を拭き取り、さらに乾いたティッシュで iPhone をきれいに拭き取ってこちらも OK に。いや~もぅホントに、クリスタルみたいでキラキラしているから、と言って、松脂(松ヤニ)には迂闊に触ってはいけないという事を学びました(苦笑)

アメリカ大統領選前哨戦 ~ 嫌われ者大王決定戦への道?

昨年の夏にドナルド・トランプ氏が大統領選に出馬表明をして以来、「いや、絶対それはない、ナイナイ、絶対あり得ない」と政治家達やアメリカ国内で言われ続けていたトランプ氏。約一年後、蓋を開けて見れば彼が、"Last man standing" で共和党の唯一出馬を断念しなかった候補且つ、共和党からの大統領選候補になれるだけの票を集めることができた唯一の候補... ということで、"He's done it!" (彼はホントに目標を達成してしまったよ、パトラッシュ)状態。テレビのインタビューで見たトランプ氏はとても嬉しそうでしたが、確かに偉業(政治家達を蹴散らしてここまで共和党内の票を集めることができたので)ではあるので、一人ぐらいトランプ氏に素直におめでとうと言ってあげてもよいのではないかな^^? と思ったのですが、彼を好きな人達と同じかそれ以上に彼を嫌っている人達が存在するのも事実なのでした。

対する民主党のヒラリー・クリントン氏。一見人気の女性候補のように見えて、実は彼女も世間ではかなり嫌われている模様。クリントン氏は、根っからの政治家なのだと思うのですが、戦略的というか、計算ずくというか、心がこもっていない、誠実ではない、表裏がありそうな感じ等々で、どこか信用できない所が不人気の原因になっているように感じます。人気はあるけれどいまいち票では及ばなかったサンダース氏が、それこそ民主党から離脱して独立候補として大統領選に臨むような展開になったらかなり面白いと思う(← 所詮選挙権のない外国人の独り言ですが)ので、実はその展開を心待ちにしていたりしますが、今の時点では、トランプ氏とクリントン氏、どちらがより嫌いな候補か? (なんだか目糞鼻糞みたいな話ですが)で、わずかでも嫌い度が少ない方に投票... みたいな(大統領になれなかった方が、アメリカ一の嫌われ者で、二位が大統領みたいな^^?)選挙が 11 月に行われるのかもしれません。

ちなみに、もし自分に選挙権があったら... 大統領の任期は 4 年単位なので、4 年ぐらいトランプ氏にやらせてみて、これまでと違うアプローチで既存の問題へ有効な打開策を打てるかどうかを見てみたい気がします。


2016年5月25日水曜日

観客席の親達が熱かった Champions Day(^^)

水曜日は、リトルリーグの春季のリーグ内トーナメントの優勝決定戦で、一回戦でジャック達のチームに圧勝したチームが、最終戦でも圧勝して優勝でした。準優勝のチームは、トーナメント戦の前にジャック達のチームが圧勝したチームで、レベル的にはジャック達のチームとあまり変わらないぐらいだったので、優勝したチームが飛びぬけて強いのは誰に目にも明らかなのですが... 他のチームとの違いを見ていると、ピッチャーとキャッチャーの違いが一番大きいかな? と思いました。
優勝チームにボコボコにされた準優勝チーム側から観戦していたのですが、フェンス越しにズラリと並ぶ親達の応援が熱い、熱い(^^) 聞いていると思わず笑いが込み上げてきてしまいました。この日は、優勝決定戦を観にジャックも含め負けたチームの子達も多数観戦に来ていて、ジャックは同じチームの子や、他のチームにいる友達と途中から試合観戦よりも遊びに夢中になっていた模様(ま、子供なのでそんなものか... と^^;;)点差は大きかったものの、とてもエキサイティングな試合でした。 
試合終了後、優勝チーム(黒のユニフォーム)と準優勝のチーム(オレンジのユニフォーム)の選手達は、それぞれメダルを貰っていました。メダルの授与の後、優勝したチームのヘッドコーチの背中に彼の息子で、優勝チームのピッチャーでもある男の子が飛び乗って勝利を喜んでいた姿に思わず目尻が下がってしまいました(^^) そのヘッドコーチは普段は体育家系鬼コーチとして知られる人だけに、日頃見られない息子との微笑ましい姿に、見ている方も笑顔になりました(^^) さて、自分達にとっては初めてのシーズンで、どんな風にシーズンが進んで行くのか、まったく予想もつかなかったのですが、オープニングデーからの 2 ヶ月間、正確には 1 月 3 日から始まった冬季トレーニングに初めて参加して以来、ジャックにとっては実に健康的な半年弱を過ごす事ができ、チームスポーツの楽しさを体験したり、野球のルールを学んだり、かっこよくスライディングができるようになったり、と、実りの多い 5 ヶ月間でした。夏のシーズンの登録が 6 月からオープンで、ジャックも楽しみにしているので、夏も野球の予定です。

2016年5月24日火曜日

読書: The Wolves of the Beyond シリーズ

3 年前は未曽有のラッコブーム(Sea Otters)でしたが、この一年半ほど、好きな動物の筆頭にオオカミ(Wolf)が挙げられるほど狼にハマっているジャック。 
その狼ブームの火付け役になったのが、The Wolves of the Beyond という児童書のシリーズ。章の始めに挿絵があるだけで、あとはすっかり活字だらけの本なのですが、ジャックはこの挿絵の狼の大ファンで、またストーリーも冒険や謎に満ちていて、ジャックが 3 年生になってからはこの本のシリーズを一緒に読んだりしています。正直、自分が高校生の時の英語の教科書よりも全然分厚く、日本の英語教育がいかに非力だったかを今更ながら痛感するのですが、ジャックと一緒に小学 3 年生からやり直しな気分で一緒に読んでいます(^^;;
普段ジャックは、学校の休み時間や家でテレビやゲームで遊んでいない時にこの本を読み、読んだ章の内容を後で自分に話して聞かせてくれるのですが、時間がある時には二人で交互に読んだりして楽しんでいます。夜更かしせずにちゃんと夜 9 時半までに寝る準備ができた日に限ってベッドタイムストーリーとして 5 ~ 10 ページぐらい読んであげたりしていましたが、先週の木曜日から一緒に読んでいた第三巻を本日読み終え、主人公の Faolan (ファオラン)の本名? やら、Faolan は伝説の狼(Akela)の息子ではなかった等、この巻では新たな事実が明らかになりました。 
夏休みまであと 3 週間余りで、小学校では夏休みの前々週あたりから、学年末でもある事から、本の貸し出しは控え返却のみを受け付けるようになっていたので、残り 3 巻は本屋さんで見つけるか、近所の図書館で見つけて読む事になりそうです。大人の自分が読んでも、かなり楽しめる児童書で、主人公の Faolan が逆境にも負けず、段々と頭角を現し立派な狼に成長していく姿に共感を覚える一冊です。
暑い日にはフロントポーチで(自分はビールを飲みながら)一緒に読んだりしていましたが、毎日 40 ページ弱のペースで 6 日間は9 歳児には結構いいペースだと思いました。(少なくとも自分が高校生の頃でも、200 ページ以上もの英語の本なんて読めなかったので^^;;)ジャックも読書は好きなので、夏休みにはたくさん面白い本を読む機会があればいいなと思っています。余談ですが、これからの季節暑くなると家の中よりも外にいる方が涼しい時間帯もあるのですが、夏場は虫も多いので、日本で売っているようなブタの蚊取り線香入れが欲しいな~と思う今日この頃。ダイソーあたりで輸入して売ってくれたら... と期待しているのですが、もしかしたら日本でももうあまり売っていないのかも?

GAP Tuesday 戦利品 & ダディと自主トレ

火曜日恒例の Gap Tuesday。本日の戦利品はBi-stretch skinny ankle pants なる柄パンツ(^^) ジャックに「柄パンはマミーっぽくない」と言われたのですが、「柄パンは柄に目が行くから、目の錯覚でちょっと痩せて見えるから買ったんだけど、どぉ?」と聞いたら、「うーん、やっぱり太って見えるけど」とバッサリ斬られてしまいました(^^;; "ankle"(くるぶし)と言いつつも、背が低い日本人の自分が着ると普通にロング丈の Skinny pants になっていましたが、ストレッチ(伸縮性のある)生地で履き心地も良いです(^^) そして何と言っても今回も破格のお値段(Gap Tuesday の割引 + Reward の割引)で、定価 $69 のパンツを $7.98 でお買い上げ で、実に良いお買い物デーでした(^^) 破格のお値段でのお買い物は、主婦生活の醍醐味というか満足感高し^^! です。

さて、夕方、旦那が予想外に早く帰って来て、ジャックを連れてキャッチボールの練習に出かけて行きました。今週はもう試合はない(先日負けてしまった)ので、自主トレ状態。自分は出来上がった夕飯をお弁当箱に入れて二人に配達係でした。天気の良い日にはやたらとピクニックディナーをやりたがるジャックなので、キャッチボールの後、ミドルスクールのグラウンドにある観客席に座って、自分が持って来た温かい夕飯を喜んで食べていました。明日はリトルリーグのリーグ内の優勝決定戦なので、お天気が良ければジャックと一緒にバーガーでも食べながら、リトルリーグの試合観戦の予定です(^^)