2016年4月30日土曜日

押し花プロジェクト 2016 (準備編)

ジャックが 4 歳の時に初めて一緒に作って以来、すっかりジャックのお気に入りの春の創作系プロジェクトになっている、押し花プロジェクト。昨年も作ったので、今年は作らなくてもいいんじゃない? と思っていたら、今年も作りたい! とジャック。 実は毎度色々な本に挟んだまま、姿を消してしまう押し花の栞達で、沢山作ってもなぜか足りなくなる不思議な栞(^^;; そんなわけでジャックが作りたいなら、今年も作りますか... ということで、庭のお花を摘んで来ました(^^) こちらは自分が摘んだお花。
こちらはジャックが摘んだお花。 ツツジと青色のお花に混じって黄色いお花が少々。今年はいきなり夏日な日が続き、例年よりも早い開花でしたが、白い花と黄色い花は既にピークを過ぎてしまってほとんどなくなっていたのが少々残念。
ジャックも "思い立ったが吉日" な人で、リトルリーグの試合の後、新しいグローブを買いに行き、その後キャッチボールでもしたがるのかな? と思ったら、押し花プロジェクトの方が優先度が高かった模様(^^;; 摘んで来た花に早速下準備を施すジャック。まずはハサミで不要な部分を切り落とし、花びらの部分だけにします。 めしべやおしべなども、取り除き、なるべく平たくなるようにして紙の上に並べて行きます。
こちらはジャックが準備を担当した花びら。シャクナゲは花びらが結構厚くてしかも水分を含んでいるので押し花プロジェクト向きではないので、今年は一つだけにしておいてもらいました。 
こちらは自分が準備を担当した花びら。なるべく平たく、花びらがちぎれないようにしながらめしべやおしべを除去。 
こちらも自分が準備を担当した花びら。ハサミの入れ方がまずいとお花の形がキープできず、花びらがバラバラになってしまい結構難しくて、途中で挫折し、もぅバラバラでも気にしない事に(^^; 下準備を終えた花びらは分厚い本の間に挟んで、向う数日 ~ 一週間ぐらい乾燥させます。来週も色々と忙しいのできっとあっという間に一週間ぐらい経ちそうな気がします... という事で、完成編はまた後日!

Sweet taste of... & シャア専用、大き目のサイズへ(^^)

土曜日は朝一の試合で、午前 9 時集合、9 時半試合開始。これまでずっとお昼からの試合だったので、いつもよりも 2 時間ほど早起きの土曜日でした。おかげで夕方には眠くなってしまいましたが...^^;; 今日もお天気に恵まれいい試合でした。ピッチャーもかなり三振が取れるようになっていて、子供達みんなが上手くなってきて、益々見ていて面白いゲームになってきました(^^)
子供達は塁に出たら積極的に盗塁するように(どのチームも)言われているだけあって、一塁に出た子はかなり高い確率で三塁まで盗塁成功。コーチも笑顔が絶えない試合でした(^^) 三塁のベースコーチのこのお兄さん風(に見えて 2 児の父)の人がジャックのチームのメインコーチで、他のチームのごっついお父さん達に比べると若手のコーチで、ソフトな物腰の中にもビシっとした所もあってなかなか良いコーチです(^^) ジャックは怖いコーチよりもうちのコーチのようなタイプが好きらしいです。 
旦那が二度寝していたので、ジャックのチームの選手がホームランを打った所を見逃してしまいましたが、今日は初回からいい感じに点を重ねていて、チームの士気も高く、ジャックもよそ見をしたりせずにちゃんと守備についていてよかったです(^^) 先日の練習の時に続き、今日はメインコーチからも、ジャックがすごく上達していると褒めて貰えて、旦那ともども朝から嬉しい気持ちを味わいました(^^)
試合は順当にジャック達のチームの勝利で終わり、今日は Baseball Mom 達からの差し入れの Top Pot Doughnuts もあり、勝利の甘い蜜の味 + ドーナツの甘い味 (Sweet taste of victory & doughnuts)で二重に Sweet な土曜日となりました。親達やコーチ達もドーナツを貰い、自分もちゃっかりドーナツとコーヒーを貰って朝からいい日でした(^^)
さて、今年の一月に買ったばかりの(シャア専用みたいな)赤色のジャックのグローブですが、コーチ曰く、ジャックがたまにボールを取りこぼしたりするのは、グローブが小さいせいかも? と、練習の際に他の子のグローブをジャックに試しに使わせてみたりして、適したサイズのアドバイスをくれたので、この日は午後から少し大きめのグローブを買いにスポーツ用品店へ。リトルリーグに入れる際に、初めてのグローブ選び、という記事を読み漁りその中に、初めから大き目のグローブを使うのは間違いで、実は掌ぐらいの小さいサイズから始めてボールを掴む感覚を養うとよい、みたいな事が書いてあったので、ジャックが「これがいい!」と言った赤色の Mizuno のグローブを買ったのですが、他の子達は手の大きさに対して、かなり大きなグローブをしていて、ジャックもそろそろ大き目のグローブでも問題なくプレーできそうなので、これまで使っていたのと同じ(シャア専用みたいな)赤色の Mizuno のグローブで、9 ~ 10 歳用の表示がある 12 インチのグローブを購入。ネットの部分も大きくなり、これで球の取りこぼしが少なくなればいいな~と思います(^^)

2016年4月29日金曜日

TGIF!! Crazy Hair Day & Walk-A-Thon(^^)

やっと金曜日~! 今週は月曜日からほぼ毎日子供関係の用事やら行事がてんこ盛りだったので一週間が長く感じました(さすがに疲れました~)金曜日は Crazy Hair Day で、朝からジャックの髪の毛を緑色のスプレーで染め、ついでにクリスマスツリーの飾り(クリスマスオーナメント)の赤い鳥を頭に着けて学校に送り出しました。この日は放課後に Walk-A-Thon といいう毎年恒例の特別イベントがあり、子供達は学年毎に色違いの T シャツを着てスクールマスコットと一緒に校庭をぐるぐると駆け回っていました(^^)
毎年行われているこの行事、昨年もよいお天気に恵まれましたが、今年も暑いぐらいの気温の中、ジャックはヘアスプレーのせいで緑色の汗を流しながら走り回っていました。一周するごとにボランティアの親達がカードに一周終了のチェックを入れてくれて、チェックの数が、10、20、30... と貯まると、ちょっとした景品が貰えるようになっていて、子供達には人気のイベントです(^^)
2 年生だった去年は黄色の T シャツでしたが、今年は緑色の T シャツ。毎年学校から生徒全員に無料で配布されるイベント T シャツですが、T シャツの背中にはスポンサー企業の会社名やロゴが印刷されていて、地元の企業からの支援(スポンサーシップ)のありがたさを感じます(^^) カメラでジャックの姿を追っていたら、タレントショーのメンバーでもある金髪 M3 君発見(^^) 基本的に放課後の行事なので、早く走り終えた子から家に帰ってよいというルールで、M3 君に限らず友達とお喋りするでもなく黙々と走っていて案外友達甲斐のないジャック(^^;;
Crazy Hair Day では、女の子達の方がかなりの力作ヘアスタイルで登校していましたが、ジャック同様頭に鳥を乗せている子達もちらほら(^^) あとでジャックにクラスでの Crazy Hair Day はどうだった? と聞いたら、男の子はあんまり Crazy Hair にして来た子がいなかったからジャックの赤い鳥は人気だった(^^) と嬉しそうに話してくれました。男の子だから鳥なんて頭に着けて行ったらからかわれるかも? と思い、頭から鳥をはずした時に入れておく袋も一緒に持たせておいたのですが、放課後も誇らしげに赤い鳥を頭に乗せたまま走っていたので、今年の Crazy Hair Day は大成功だった模様(^^)

2016年4月28日木曜日

女の子の世界 ~ アメリカの高校のソフトボール選手を見て思ったこと

木曜日はかなりハードスケジュールで、学校が終わった後はタレントショーの練習。その後は野球の練習が夕方 6 時半から 8 時まで。今日の練習場は Bellevue High School (高校)のソフトボール用のグラウウンド。集合時間の 6 時半に行ってみると、高校生のソフトボールの試合中で暫く試合観戦を余儀なくされたのですが、これが結構見応えがあり、子供達も大きなボールをアンダーハンドで投げる投球フォーム(ソフトボールと野球の大きな違いはこの二点かも^^?)を珍しそうに見ていました。

アメリカに住むようになって、そしてさらに子供を育てるようになって気づいた事なのですが、アメリカのスポーツウーマンはロングヘア―の人が多い! ということです。日本やアジア系の国のスポーツ選手は、髪が長いとスポーツの時には不便だからショートカットにする人が多いように思いますが、日本人の成人男性程の大きさの(縦にも横にもガッシリした)女子高校生達が、こぞって長い髪をポーに―テールにしている姿を見ながら、ふと日本の女子サッカー代表チームの "なでしこジャパン" の事を思い出したり(^^; サッカーの "なでしこジャパン" とアメリカの女子サッカー代表チームの写真を見比べてみた時に、あぁ~なるほど~と思う人もいるかもしれませんが、まさにそんな感じなのです。ジャックのリトルリーグでも坊主刈りにして来い! と言われた事もないし、坊主刈りにしている子もいなくて、頭髪もユニフォームの一部のような日本との文化の違いなんだろうな~と思う今日この頃。ユニフォームについては、きちんと着ていない(シャツが野球用ズボンの外にダラっと出ていたりする)と審判からシャツをちゃんとズボンに入れるように指示されたり、守備の時にバッティング用のグローブがお尻のポケットにぶら下がるように入っていたりすると、これまた注意+きちんとポケットに入れるかベンチに置いてくるまでゲームが中断したり、とそれなりに厳しいのですが、頭髪については特に何のルールもないのは、髪の色も目の色も違う色々な人種が住んでいるアメリカだから(日本のような、中学生はパーマ禁止とか、アメリカではあり得ないルール)なのだろうと思います。日本では、ストレートパーマをかける子が増えているらしいですが、「なぜカーリーなパーマは校則違反で、ストレートパーマは容認されているのか?」みたいな Q&A に、時代の流れを感じました(自分が子供の頃には、あんなサラサラストレートパーマはまだ開発されていなかったので^^;;)

その他個人的に思ったのは、日本ではボーイッシュな女の子が流行ったり、ボーイッシュである事がカワイイと思う人が多いと思う(自分もかなりボーイッシュなショートカット時代を送った一人なので)のですが、アメリカだと、女性で(Ellen DeGeneres みたいな)ショートカットでボーイッシュな恰好をしているとまずゲイなのかな? と思います。自分が子供の頃は、"可愛い子ぶる" というのは同性から嫌われる行為として見られがちで、適当にボーイッシュ路線を行く事は下手にお洒落をして学校に行って、「可愛い子ぶっている!」と同性の非難を買うよりは安全な路線だったので、戦略的にボーイッシュ路線を行く事もありました(体育会系お笑い系は同性の敵を作らないので結構いい路線だと思っていました^^;)。思い返してみると、そういう女の子同士の心情やら関係が好きではなく、子供の頃から女の子の友達とはあまり遊ばず、男の子とばかり遊んでいた自分でしたが、アメリカではカワイイ路線を目指しているだけで "可愛い子ぶっている" とイジメられることはなさそうな気が... むしろ女の子達は堂々とかわいい服を着て、女の子っぽい感じでいられてよいな~と思いますが、自分の知らない子供達の世界では子供達にしかわからない色々な確執があるのかもしれません(^^;; ← ジャックが時々、「女の子達は(同性に対して)意地悪」だとか、「xx ちゃんはかわいいけれど、性格が意地悪」とか、「xxx ちゃんは話してみたら、他の女の子達が言う程意地悪な子じゃなくて、すごく面白くていい子。一緒に猫のぬり絵をして遊んでいるんだ~」など、クラスの友達の話をしてくれるのですが、ジャックの話の端々に出て来るのが、女の子達は小学三年生にしていつも誰かの悪口を言っている、という事実(笑)一年生のクラスの時には、クラス全員が仲良しで、みんなでグループハグとかしていたのに... やはり時代は変わっても、女の子達の本質というのはそんなに変わらないのかもしれません。

さて、長髪のスポーツウーマンの話に戻りますが、試合ではユニフォームに身を包み、真剣な眼差しでボールを追いかけるごっついスポーツウーマンでも、ユニフォームを脱いでドレスやらビキニ何ぞを着てスポーツ雑誌などでポーズを取る姿はモデル並みの美しさで、女性としても手を抜かないあたりがすごいな‼ と思うアメリカのスポーツウーマン達。ポニーテールの女子高校生のソフトボールの試合を見ながら、この子達もオフの時には女の子らしい恰好をしてデートに行ったり、プロムでダンスを踊ったりするんだろうな~と思いながら見ていました(^^)

高校生達のソフトボールの試合が長引いたせいで、少々遅めに始まったリトルリーグの練習でしたが、コーチの一人が「このチームで今季一番伸びたのはジャックだと思う、ジャックは上手くなってる!」と金網越しに旦那と自分に話しかけてくれて、親バカですがここでも(*´▽`*) チームスポーツは初めてで、野球も超初心者だったので伸びしろが大きかっただけなのですが、過去 3 年ぐらい野球をやっている子達と比べてもだんだんと遜色がなくなってきているのが誰の目から見てもわかるぐらい上達していて今後が楽しみです(^^)

オーディションへの道 ~ 本物のピアノで通し稽古(^^)

今日はオーディションの前の最後の練習日で、M5 君と C 君のお母さんが本物のピアノがある彼らの家を練習場に提供してくれたおかげでとっても中身の濃い通し稽古ができました(^^)どんだけ部屋があるんスか? というぐらい大きな M5 君お宅。ジャックは 2 週間前に M5 君の誕生祝いでレーザータグゲームの際に招待されていたので、中の様子を知っていたのですが、M3 君と K3 君は初めての訪問で、「スゲ~っ」(← という声が聞こえてきそうな目で)室内を見回していました。外から見るより全然広くて、素敵~!! と思いました。(うちのリビングルームぐらいの広さのマスターバスルーム? には、ヨーロピアンスタイルの足があるお洒落なバスタブがあったり、実に素敵なお宅でした^^)

古いグランドピアノはベッドルームの窓際に置いてあり、今日はそのグランドピアノを使わせて貰って練習でしたが、自分の 88 鍵盤のキーボードよりも鍵盤数が多いので男の子三人で弾いてもいい感じにフィットしていて、おぉ~っ、やっぱり違うね~本物のピアノは~(^^) と大満足。さらに M5 君のお母さんがピザを頼んでおいてくれたので、ピザとアップルジュースで子供達は腹ごしらえもさせて貰い、さらにドーナツまで出て来て、至れり尽くせり。お主ら、幸せやのぉ~と思いながら、「Can I have one?」とちゃっかりピザをご馳走になる自分(^^)

子供達がピザやドーナツを食べてまったりしている間に、チューニングが多少おかしくなっていた C 君に貸しているバイオリンを調律し直し、一通り準備ができた所でみんな揃って練習でした。昨日ジャックと仲間割れ状態になった後、自宅で練習する際にやっぱりちょっとプレッシャーからうまく最初の音がとれずにいた M5 君用にお母さんが Post It を鍵盤に貼って練習させてくれていたようなのですが、本番では全部の鍵盤に Post It を貼る時間は与えられないと思うので、最初に押す鍵盤他、いくつかキーポイントになる鍵盤だけに素早く Post It を貼る練習をしておいて、オーディションと本番を乗り切れないものかな? と思っています。ピアノのコンクールでもないので、演奏後に Post It をちゃんと剥がして行けば大丈夫? な気も... 泣いても笑っても来週の火曜日はオーディション。最後の通し稽古では、M5 君と C 君のお姉さんとそのお友達 + 自分と M5 君達のお母さんの 5 人が観客だったのですが、ジャック達の演奏の、特に超盛り上がるエンディングに、本番でも,この通りに弾ければ絶対これはウケる!! (人気者間違いなし!)とお腹を抱えて笑ってしまった自分でした(^^)

ところで、M5 君の家には犬が二匹、猫が一匹いるのですが、そのうち一番年上の犬と金髪 M3 君が遊ぶ姿が実に微笑ましく、動物好きに悪い人はいないというけれど、犬とおでことおでこがくっつきそうなぐらいにスキンシップをはかっているこの表情はまさに天使(^^! と思うほどいい笑顔でした。そして、天才 C 君と、よい子の K3 君は Minecraft ゲームでなんか盛り上がっていて、初めてお邪魔したお宅でも、みんなそれぞれ楽しいひとときを過ごせていてよかった~と思いました(^^) 内心高価な置き物を壊したりしたらどーしよー? と心配していたのですが、そんな心配も単なる老婆心に終わってよかったです(^^) 

風向きの変化? ようやく現実味のある大統領選ニュース

今週の Super Tuesday で 5 州で全勝して以来、好むと好まざると、このままではトランプ氏を阻止できないから、もう認めた上で今後を考える、という方向に共和党内が傾きはじめているような感じも受けますが、トランプ氏については相変わらずあまり好意的なニュースを聞くことはないのですが、今週の Super Tuesday の結果が出揃った後は、トランプ氏 vs. クリントン氏のニュースにかなりシフトしたような気がします。二番手のクルーズ氏の方は、副大統領候補(Running mate)を指名したりして、ほとんどただの話題作り? かメディアの注目を引くための苦肉の策?? とも言える一手でしたが、カーリー・フィオリーナ氏を副大統領に指名したところで、うーん、その戦略もどうなの^^? と、これも所詮選挙権を持たない外国人戯れ言ですが、いかにもトランプ氏が Loser + Loser (負け犬 + 負け犬)=Loser と言いそうな組み合わせだな... と思ってしまいました。フィオリーナ氏自身も大統領選に出馬表明をしていた一人ですが、昨年末頃には票が集まらず自然消滅していた候補の一人。ヒラリー・クリントン氏が女性候補なので、その点を考慮してのフィオリーナ氏指名だったのかもしれませんが、クルーズ氏の戦略はなんか的がハズれているような気が...


2016年4月27日水曜日

オーディションへの道、仲間割れモード(´Д`) & 野球の練習用ネット

今週もタレントショーの練習+プレイデート続行中ですが、今日はピアノ担当の三人での練習日。来週はいよいよオーディションなので、いつもよりも練習に身を入れて欲しいぞ! と思っていたのですが... 聞こえてくるのはジャックのはしゃぐ声と、それに混じって 5 年生二人の声。ジャックは物事の優先順位の付け方がホントにダメだよな~と思って、練習をするように! と三人に喝を入れに行ったら、K5 君はさすがに 5 年生なので、もうあまり日にちもないしそろそろ練習した方が良さそう、という態度を示してくれたのですが、肝心のジャックはおふざけモード(我が子ながら、このどアホウが~っ!! と怒鳴りつけたくなるような気持ちを抑えつつ...)、M5 君は最近小学校で流行っている悪い風邪にやられて、実は今日は学校を休んでいたらしく(えーっ? お母さん、学校を休んでいたのならタレントショーの練習なんて週末にでも無理やり時間を作ったのに~! と思いましたが)「ほら、見て、目の下にクマがあるんだよ。もっと休まないと...」と言うので、「具合が悪いなら休まないと~」と言ったら「もう大丈夫なんだけどね、風邪は。でも今日はここに来る前に 1 時間半昼寝していたんだ」との事。持ち時間たった 1 分の演奏時間なので、とっとと練習して家に帰って休んだ方がいい、と思い、「じゃ~最初から最後まで通しで何回かやってみて」と言って、始めてみると、ん~、今日はいつもよりもガタガタですな~、キミら... という結果に。まぁお笑い系バンドみたいなものだと思えば、こんなものなのかもですが、彼らがもっとちゃんと弾ける事を知っているだけに、「もうちょいゆっくりで、もう一回やってみよう!」という感じで、練習させようとしたら、「病み上がりだし、昼寝をしていたから練習する暇もなかったし...」と言う M5 君。そこで K5 君が「じゃあ、これから毎日、家に帰ったら、寝るまでの間の空いている時間に練習したらいいよ。キミんちにはピアノもあるし、親が(このタレントショーの練習用に)買ってくれたキーボードだってあるわけだから。恵まれてるんだからその環境を活かさない手はないよ!」とすごくまっとうなアドバイスをしていて、K5 君えら~い! と思いながら見ていたのですが、M5 君はそんな事を言うキミ自身はどうなのさ? と K5 君に質問を返したら「ボクは iPad の GarageBand で毎日 4 時間練習してたよ」と K5 君。どうりで K5 君はちゃんと弾けてるわけだ... と、感心するやら、ありがたいやら(^^) でもジャックは、毎日 4 時間も練習しててそのレベルなの? 的な態度(← 我が子ながら、そりゃ~ないよ~って感じ^^;; ジャックのためにそこまで頑張ってくれた事に感謝しなくちゃ!)逆に M5 君の方は、自分だけが毎日練習していなかったのか... もう来週はオーディションなのに、どーすんだ>ボクと焦燥感にさいなまれてしまったようで、会話はどんどん負のスパイラルに... そこへ建設的な意見どころか、何でそんな事を今聞くわけよ~>ジャックぅ~、というような事を横から質問するジャック。おかげで M5 君はさらに意気消沈し、同じパートを担当する K5 君もジャックの全然建設的ではない発言に今日は頭に来たようで、「もう帰る」という M5 と一緒に M5 君ちへ行く事に... M5 君ちでは K5 君が来るとは思っていないので、M5 君を家に送って行くついでに M5 君のご両親に事情を説明して、夕方には K5 君を家に送り届けてくれるようお願いしていつもよりも 2 時間ほど早めに練習 & プレイデート終了(´Д`)  三人が仲間割れ状態になって肝心の練習が途中で終わってしまったのは残念だったのですが、M5 君のお母さんが、二人(M5 君と K5 君)がちゃんと一緒に演奏できるようになるまで練習させるから心配しないで! と言ってくれたので、安心して二人を任せて自分は家に帰りましたが、正直助かりました(^^; ジャックには、言い方がきつかったんじゃない? という話や、建設的ではないアドバイスはあの状況ではあんまり役に立たないかも? という話をしたのですが、一番練習したのはジャックだと思うし、他の二人が数週間立っても同じレベルに到達していない事への憤り(ジャックにしてみれば、3 年生に出来る事をなぜ 5 年生ができんのだ? という気持ちが強いので)もあり、二人に対して思う所があった模様。その気持ちもよーくわかるので、その点に関しては特に叱らず、限られた合同練習時間の中で、遊びの優先順位を高めていた所だけを注意して、その後は野球の練習に励む事に...

実は先週末に Toys "R" Us (トイザらス)で見つけた、野球の練習用ネット(左上の写真)が値段の割に優れもので、怖いぐらいにボールが跳ね返って来る "投球・返球用練習ネット"。ジャックもとても気に入って毎日の練習に使っていますが、自分も時々スポンジボール(硬球なんぞを投げたら、ものすごい痛いボールが返って来るので^^;)を投げて遊んでいます。網をピーンと張るだけのこんな単純な作りなのに、倍返しみたいな返球が返って来るこの練習用ネットを考案した人は偉いな! と思いました。そんなわけで 5 年生二人が気分を害して早めにタレントショーの練習を切り上げて帰って行ったのに、ジャックは特に気にするでもなく、このネットで野球の練習に励んでいました(ウウム、これでいいのか? という気もしましたが、ま、男の子の心情なんてそんなものなのかな^^?)

外国人の目から見た Super Tuesday の結果

相変わらずテレビを付ければ大統領選の予備選のニュースが延々と続く日々ですが、先週の New York といい昨日のペンシルベニアを始めとする 5 州での共和党の投票結果はドナルド・トランプ氏の全勝という結果に。自分は単に永住権でアメリカに住んでいるだけなので(アメリカ市民以外は投票権がない)外国人の目からみた戯れ言的な感想ですが、トランプ氏が今回も勝ったのは、共和党の他の二候補が妙な協定もどきを結んでトランプ氏を阻止しようとしたのが裏目に出たような気がします。下手な協定もどきを結んだおかげで、政治家の駆け引きだけが浮き彫りになり、結果として完敗という情けない結果に終わってしまったような気がします。あとは自分だけかもしれませんが CNN ニュースを見ていると、トランプ氏以外の候補に好意的な発言が目立つような気がしたり、トランプ氏以外の候補にもまだ大統領選候補としての可能性があるような報道が多いと思うのですが、実際の所は(とってもいいおじいさんでクリーンな政治家というイメージの)民主党のバーニー・サンダース候補がクリントン氏に全然勝てていないのと同じぐらい負けているのに、その事実を口にしているのはトランプ氏だけ... というような変な状況になっている気がしています。本来なら、他の候補達の勝率が低くなっている事を事実として伝えるのはニュースの役割だと思うのですが、「いや、まだまだトランプ氏を阻止できる」という空気を織り交ぜながらニュースを伝えているような、そんな感じが(気のせいかもしれませんが)しています。でもトランプ氏優勢とは言え、アメリカのなんだかよくわからない政治の仕組みによると、人気投票で多数の票を占めてもデリゲートと呼ばれる代議員の支持数で最終的な勝敗が決まる場合もあり、その場合は人気投票での勝者が敗者に転落する事もあるのだとか。アメリカ人の旦那に、なんでそんなややこしいシステムなの? と聞いたら、その昔(かなり大昔らしいです)、人気投票だけでとんでもない大統領が当選してしまった事があり(誰だろ~^^?)それ以降、単に一般の人気投票で一番になった人が大統領になるのではなく、同じ政治理念に基づく人達が集まった政党の中で、一番大統領にふさわしい人を候補として選ぶ機能を選挙制度の中に盛り込んであるのだとか。考えてみれば、日本の政治制度も似たようなもので、例えば、有名な芸能人が政治家として立候補し、そのまま人気投票だけで総理大臣にまでなれるようなシステムだったら、国政がガタガタになってしまうような気がします。トランプ氏に対してもきっと同じような気持ちを抱く共和党員が多くいるのだろうと思います。クリントン氏はほぼ民主党での候補の座を確実にした状態なので、よほど大きな政治スキャンダルでもない限りこのまま 11 月の本選まで行きそうで、今後は共和党の候補が最終的にトランプ氏になるのか、それとも政治制度によるどんでん返しがあるのか? が焦点だと思います。

2016年4月26日火曜日

逆転勝利 & 初の Winning Ball

寒空の中夕方 5 時半から始まった火曜日恒例の野球の試合は、ジャック達のチームが 9-5 の逆転勝ちで終わり、コーチや寒さに打ち震えながら試合を見ていた親達は感動の逆転勝ちに目を細めながら大喜び。先週の土曜日の試合あたりから、試合内容がとても野球らしくなってきて実に面白くなってきました(^^) そして今日はその逆転劇にジャックのヒットが貢献したり、ジャック自身もホームに 3 回も戻って来れて、ド素人だったジャックも今日は強力な戦力として活躍する事ができました(^^)
普段は四球で塁に出る事が多いのですが、コーチが子供達に「ガンガン打って行け!」という指示を出している事もあり、みんな豪快な空振りもあるものの、以前よりも打撃で塁に出る率が高くなってきました。守備では目の前に来たゴロをトンネルしてしまい内野安打がセンターヒットになってしまうという失態はあったものの、打点 5、得点 3 という勝利への貢献度が認められ、リトルリーグに入って初めての Winning Ball (ウィニングボール)を貰いました(^^) 毎回試合の後のチームミーティング(ミニ反省会)で、コーチがその日に一番活躍した選手に試合で使ったボールをくれるのですが、今日はジャックがそのボールを貰い、本人もとっても嬉しかった模様。親バカですが、自分もとっても嬉しかったです。リトルリーグに入れてよかった~と毎度練習や試合がある度に旦那とも話しているのですが、チームメートの子達との友情や信頼関係を築いている様子も微笑ましく、このぐらいの年齢の時に、チームスポーツを経験するのはつくづく良い事だなぁと思います。そんなわけで、ジャックの人生初の Winning Ball、また一つ人生の宝物が増えたジャックでした(^^)

庭のお手入れデー ~ シャクナゲが満開(^^)

今日は朝から庭仕事でした。4 月初め頃(春休みを挟んで前後一週間)グングンと葉が伸びた前庭の楓の木はその後も枝や葉が伸びて、雨が降ると枝や葉が地面に着くぐらいモサモサと生い茂っていたので、葉が重たそうに重なっている所を集中的に切ってみました。切りながら、植木屋さんは木のヘアスタイリストみたいなものなのかも? と思いました。チョキチョキと上の方の枝を切り落として行くと、それまで重みで下がっていた枝や葉が上向きになり、見るからに重そうだと思ったけれど、やっぱり重かった模様。
前庭にあるツツジシャクナゲの木は赤色の方が先週末あたりから満開だったのですが、今週はピンクのツツジシャクナゲが 6 分咲きぐらいまで咲いていい感じです(^^) ジャックが花が咲いているうちに押し花で栞を作りたいと言っているので、今度の週末あたりに押し花の仕込みを始める予定。(補足:この木何の木ツツジの木? と思っていたら、シャクナゲであることが判明。友人でこのブログをいつも読みに来てくれる E 子さんに感謝です^^!)
こちらは庭仕事の途中で見つけたカタツムリ。動いているカタツムリを見たのは久しぶりな気がします。自分が子供の頃にはカタツムリは無害なペットみたいな位置付けで、プラスティック製の虫かごにキュウリを入れて飼育した思い出があるのですが、アメリカではあまり人気がない模様(ナメクジとカタツムリは何かの病原菌?だかを持っているから手では触らないように...という認識だったような...)
とりあえず手が届く範囲の枝や葉を切って風通し & 採光性がよくなるように剪定。ちなみに剪定する際に参考にした情報はこちらのサイトの情報です。世の中はインターネットのおかげで本当に便利になりました(^^) 
一度に沢山剪定すると、ゴミ箱に入りきれず、次のゴミの日まで庭に放置状態になってしまうので、ゴミ箱がいっぱいになった所で本日の庭仕事終了(^^) だいぶすっきりしました。
楓の木の枝で隠れていた Mr.W のお墓も剪定後はちゃんと見えるようになり、庭に咲いていツツジと青色の花をお供えしておきました(^^)

2016年4月25日月曜日

月曜恒例 Cub Scouts アクティビティ@Mercer Slough

今週は隔週の月曜恒例 Cub Scouts のミーティングの日でしたが、日も長くなり、お天気も良いので今日のミーティングは Mercer Slough のトレイル散策! というお知らせメールが来ていたので、待ち合わせ場所の Blueberry Farm に集合時間の 6 時半を目指して行ったら、シアトルの職場から現地に向かった旦那の方が先に到着していて、ジャックと自分が一番最後に着いた参加者でした(^^;; Mercer Slough は夏はカヤックの人気スポットですが、周辺のトレイルもなかなかおススメの場所です。
ダウンタウンベルビューから Bellevue Way を I-90 に向けて南に走って行くと Blueberry Farm の青い建物が見え、その東側に広がる湿地帯が Mercer Slough Nature Park です。子供達は先に走って行ってしまいましたが、途中までは分岐点もほとんどない一本道なので大丈夫だろうと思い、大人達は後ろからゆっくりネイチャーウォークを楽しみながらのお散歩でした(^^)
将来ダウンタウンベルビューの都市開発がこのあたりまで進んだら、南北に細長い Mercer Slough Nature Park は New York のセントラルパークぐらいの位置付けになれる自然公園だと思っていますが、ベルビューの都市開発の波がここまで及ぶにはあと 15 年ぐらい? かかるかも?
アメリカの植物は何でも大きい傾向にありますが、つくしやら、超巨大な植物(何だかわらかないのですが、葉がやたらと大きな草?が生えていたり...)このあたりは土地が肥えているに違いない、と思うような植物がいっぱい生えています。
Cub Scouts で知り合ったオーストラリア人夫婦の旦那さんに「最後に二人一緒の写真を撮ったのっていつ?」と聞かれ、うーん... と考えていたら ←(割とよく親子三人でセルフィーを撮っているし... と考えていたら)きっと二人の写真なんてほとんどないんだろう、かわいそうに、ほら、そこに立って、僕が撮ってあげよう(^^) と親切にも撮ってくれたのがこの写真(笑)ちなみに彼らの子供達(姉と弟)もジャックと同じ小学校で、さらに二人ともタレントショーの参加登録をしていて両家の間ではその話でも盛り上がりました(^^)
写真を撮りながら歩いていたせいもあり、子供達にだいぶ引き離されてしまいましたが、木の間から覗く青空や雲の感じが、なんだか秋のよう...と、いつまでも空を見ていたい気持ちにかられる景色でした。
さらに川に映った空と雲を見て、いつまでも見ていたい景色だ~と思いながら写真を撮っていたら、ますます子供達に引き離されて行く自分... さざ波一つない水面はホントに鏡のようできれいでした。こういう景色を見ていると、雲一つない青空もいいけれど、雲がある方がいつまでも見ていたい景色というか、飽きないというか... パーフェクトな青空じゃない方がいい時もあるんだな~と漠然と思いつつ、ここでもまた先頭のグループからどんどん引き離されていくのでした(^^;;
このトレイルの好きな所は何といってもボードウォーク。木の上を歩いていると、砂やコンクリートの上とは違った心地よさが靴底から伝わって来て、ボードウォークの上を歩いているだけで気持ちのよいトレイルです。ただ、トレイル内は見通しが悪い場所や、民家からは離れているので(安全な地域ではありますが)一人ではなく、誰かと一緒に歩くのがオススメです。

アメリカで注目の TV ドラマ: The Game of Thrones Season 6

久々に雨の月曜日。相変わらず熱いアメリカ大統領選前哨戦のニュースや、先週亡くなった歌手のプリンスのニュースなど、先週も色々とありましたが、今日一番の話題はなんといっても昨晩 HBO で放映された The Game of Thrones Season 6 の Episode 1 の話ではないか(^^? と思います。ジャックを朝学校に送って行った帰り道のラジオでも、昨晩のエピソードの話で盛り上がっていましたが、アメリカで the most viral show on TV と言われるほど高視聴率で注目のこのドラマ、Season 1 から、暴力、同性・異性の性描写多数、殺戮、裏切りと子供には見せられない内容がてんこ盛りの中世を舞台にした権力闘争のファンタジードラマなのですが、ドラゴン(竜)を操る女王に、雪の国のゾンビ男に、謎の力を秘めた人達やら、ドロドロの権力闘争を主軸に物語が進んでいくのですが、Episode 1 では Season 5 で、えぇーっ! 次の展開が気になる~!! と思った人達をほぼカバーしていて、視聴者のハートをガシっと鷲掴みなエピソードでした。これでまたこのシーズンが終わるまで毎週日曜日の楽しみが増えました(^^)


2016年4月24日日曜日

映画館でプレイデート ~ The Jungle Book (2016)

久々に朝から雨が降っていた日曜日。夏の様な日が続いていたので恵みの雨のようでこういう日は家でのんびりしていたい一日でした。結局昨晩の Open Gym でのプレイデートの延長で、ジャックの仲良しの B 君も連れての Movie play date となりましたが、夕方 4 時半からの回で、映画オンリーのプレイデートだったので、ジャックも夕方までは家でのんびりできて特に文句も言わず、むしろ映画が終わった後に B 君だけでなくジャックも、プレイデートがしたい! と言うぐらいでよかったです(^^) B 君は行儀も礼儀もよくて、先週月曜日のプレイデートの時には、自分はマスターベッドルームで昼寝ができるほど楽なプレイデートの相手なだけに、一緒に映画館に行っても全然がかからなくて、旦那も B 君は旦那の子供時代を見ているようだ(=そのぐらいいい子だと言いたい模様^^;;)と言って褒めていました。

The Jungle Book (2016) はレビューもかなり高いだけあって、ジャックも B 君も自分達も楽しめるいい映画でした。特にジャックの好きな動物達がいっぱい出ていて(クマやら、オオカミやら)、オオカミの子供達の可愛さにはジャックも 「So cute!!!」と目を細めながら見ていました。この映画はインドが舞台のようで、観客席にはかなりの数のインド人(もしかしたらパキスタン人かも?)がいて、しかも子供連れというわけではなく、男性 6 人組みたいなグループが目の前に座っていたり、意外と大人だけで観に来ている人も多かったです。子供から大人まで楽しめる Disney の新作映画でした(^^)

2016年4月23日土曜日

体育会系土曜のの締めくくりは "Night at the Museum"(^^)

午前中は春の草刈りボランティア、お昼は野球、そして土曜日の夜は Gym (ジム)で 2 時間のプレイデート。仲良しのクラスメートの B 君のお母さんがジャックの分も予約しておいてくれて今回は 2 時間の Open Gym タイムでしたが、2 時間ぶっ通しで遊んでも疲れた様子も見せない子供達のエネルギーはまったくもってすごいです(^^;; 疲れを知らないとはまさに彼らのこと! 前回は 1 時間のセッションだったのですが、今回は 2 時間も待っているのは辛いかも~? と思ったら、付き添いの B 君のお父さんと話し仕込んでいるうちに(今回はアニメねたではなく^^;;)2 時間経過。
ジャックはタレントショーの練習で他のお友達とも毎週のように週に 2 回は遊ぶ機会があるのですが、B 君はタレントショーへの参加を見送ったので、練習日の招待メンバーには入っていなくて、学校でタレントショーのメンバーの子達が、ジャックと遊んだ話をしたりすると親友の B 君的にはモヤモヤとした疎外感を感じているのが 9 歳児のジャックにもわかるらしく、それもあってB 君とは今週の月曜日にうちでプレイデートをしたのですが、おかげで B 君は今週はジャックとたっぷり遊べて楽しかった模様(^^)
さて、そんなこんなであっという間の 2 時間でしたが、ジムの 2 階にある待ち合いエリアから見ていると、Open Gym の開始時間や終了時間になるとなにかゲームをやっているのですが、それがどういうルールなのかいまいち掴めずにいたら、すぐ傍に座って子供達の様子を見ていたお父さんの一人が、「That's Night at Museum game.」(夜の美術館ゲーム)と、ルールを教えてくれました(^^) 一人がグルグルとフロアーを歩いて回るのですが、その歩いている子が見ていないうちにポーズを変え、見られているうちは微動だにしないのがルールなのだとか。子供達は手を上げたり、下げたり、立ったり、座ったり、足を組み替えたり、と色々な動きをするのですが、もし動いている所を見られてしまったらアウトで、フロアの端に出なくてはいけないのだとか。ジャックはすぐに動いてしまうようで早々にフロアーの外へ。自分が子供の頃に好きだったゲームに似ているな~と思いながら 2 階席から見ていました。ちなみに自分が子供の頃に好きだったそのゲームは、今では口に出すのも憚られるようなゲーム名なのですが、敢えて書くと "インド人のくろんぼ" というゲームで、地域によっては "だるまさんが転んだ" と言う名前で知られるゲームのようです。ルールが全く同じかどうかはわかりませんが、鬼が見ていないうちにこっそり鬼に近づいていくスリルがたまらないゲームだったのを今でも覚えています(^^)

さて、2 時間の Open Gym セッションが終わり、家に帰りますか~という所へ B 君が、「ジャックとプレイデートがしたい!」と言いに来たので、今夜はもう(8時半過ぎだし)遅いから、またね、とかわすと、「明日は?」と B 君。「明日は The Jungle Book を観に行くんだけれど、一緒に来る?」と言ったら、ジャックが怒った顔で自分の側にやって来て相手に聞こえそうで聞こえないかも? でも聞こえたらちょっと失礼なんぢゃ? という声で「I don't want to have play date.」と言うので、え? え? えぇ? と自分。さっきまであんなに仲良さそうに遊んでいたのに、喧嘩でもしたのかな? と思ったのですが、とりあえず、B 君と B 君のお父さんに、日曜日に旦那がジャックを The Jungle Book を観に連れて行く予定で、多分朝寝坊一家だからお昼以降、午後の回で、もしよかったら B 君も一緒にどーぞ、詳細は後でテキストメッセージを送ります、と言って別れました。B 君親子と別れた後、不機嫌そうなジャックに 「What's going on? Did you have a fight? You like him, right?」(どうしたの? 喧嘩でもしたの? B 君とは仲良しなんでしょ?)と聞いたら、仲良しなんだけど、今週はもう十分過ぎるほど B 君と遊んだし、プレイデートも多かったから、日曜日は家で一人(+ベア)で遊びたいしのんびりしたいんだ... との事。それを聞いて「あぁ~、ゴメン、ごめん。わかるよ~その気持ち~」と言って、「マミーもね、自分はもぅお腹いっぱいなぐらい遊んだから、友達とは暫く顔もみなくてもいいぐらい、と思ったことがあるけど、相手はそう思わないんだよね。楽しいともっともっと一緒に遊びたがる子もいて、なんか、また~? って、飽きちゃう事もあったよ。チョコレートばっかり食べてると、ポテトチップスが食べたくなるようなものだよね、わかるよ~」と自分が子供の頃の体験談も交えて話をし、その後、次回こういう状況にならないように、何か秘密のサインを作ろう! という話になり、あれこれサインを決めようと、これはどう? あれはどう? と話していたのですが、顔の前で X はすんごいバレバレだと思うんだけど(^^;;  なサインやら、思わず吹き出してしまうようなサインの応酬をしているうちにジャックの機嫌もなおり最後には「I love you, mommy!」とハグまでしてくれました。

今回の件で、子供だからと言っていつも遊び相手がいればハッピーというのではなく、ゆっくりできる休息日も必要なんだな~という事を再認識しました。自分もアメリカに単身赴任時代には年中誰かと一緒で、自分一人で過ごす週末が丸一年以上ないような多忙な生活を送っていました。昼間は友達とあちこちにドライブに出かけ、夜は飲みに出かける... みたいな生活(今風に言うとリア充生活^^?) をしていた時期がありましたが、あれはあれで結構疲れるんですよね(^^;; でも友達から電話やメールが来るとついつい出かけてしまうという独身 & 単身赴任時代でした(^^;; 日本支社からアメリカ本社に移籍して、会社の前に家を買ったあたりから仕事も忙しくなり週末には猫と一緒に一日寝て過ごすような日もありましたが、振り返ってみるとあの頃が自分の人生の中で一番平和な時期だった気がします。ジャックの人生もこれからどんどん忙しくなると思いますが、猫と一緒に家でゴロゴロする時間も持てるような人生を送って欲しいと思います ← 人生に猫は必須です(^^)

一点差で負けたものの、いい試合でした(^^)

春の草刈りボランティアの後は、野球の試合へ... 試合前の練習に間に合わなかったのは実に申し訳なかったのですが、Cub Scouts のイベントは社会勉強にもなってよいし、今日のボランティアではジャックがとてもいい子だったので(ちゃんと説明を聞き、質問にも真っ先に手を上げて答えたり、草刈り作業も率先してやっていたので)多少時間的にハードスケジュールでも連れて行ってよかったな~と思いました。 
さて、今日の試合ですが、前回の試合あたりから、だいぶ野球らしい試合をするようになり、四球のオンパレードによる得点ではなく、もっとガンガン打って出るようになり、見ている親達の方もかなり熱くなってきました(^^) ジャックはほぼ毎回塁に出ていたのですが、残念ながらヒットでの出塁ではなく、四球ばかりで本人的にはカキ―ンと一発かっ飛ばしたい気持ちでいっぱいな模様(そのうちいい球が来るはず^^)
試合の結果は、5 - 6 で負けだったのですが、コーチも試合内容がよかったので満足そうに見えました。 
試合の後の反省会の最後に、コーチと子供達で円陣を組んで、全員が手を重ねてチーム名を叫ぶ姿に(hands in, go team)チームスポーツはえぇのぉ~(´ー`) と毎回感動する母でした(^^)
次の試合は火曜日。次回は勝てるかな(^^? Go! Cubs!!

Cub Scouts で春の草刈りのボランティア(^^)

土曜日は朝から晩まで子供関係のイベントでハードスケジュールな一日でしたが、どのイベントも逃したくないジャックの希望もあり、頑張って早起きして、まずは朝 10 時から Renton 市内のトレイルの Spring Clean Up(春の草刈り & ゴミ拾い)イベントに参加。このイベントは Cub Scouts のイベントで 昨年の 11 月に植林のボランティアに来たトレイルで、緑に囲まれた実に癒し系なスポットです(^^) 今日はお昼からジャックの野球の試合があるので小一時間ほどしかいられなかったのですが、それでも家族揃ってこのボランティア活動に参加できてよかったです(^^)
前回同様、チェックイン用のテントの側には、手袋や大人用、子供用のシャベルや、その他のツールが置いてありました。今日は最初に草刈りをやるという事で、King County の担当者から説明を受け、その後各自簡単な自己紹介。毎度思うのですが、こういったボランティア活動にやってくる若者達がとにかくナチュラル美人やら爽やか系男子で、"自然を愛する人には悪い人はいない" と言うのを体現しているかのようでした。ジャックにも将来あんな彼女ができたら母親としては嬉しいぞ^^! と思うような女性もいて、密かな人間ウォッチも楽しんでいた自分。
一通り説明が終わった後は、Cub Scouts の子供達とその家族はトレイルの入り口付近の草刈り作業担当で、その他のボランティアの大人達はトレイルのもっと奥深い場所での草刈り作業担当と二手に分かれて作業開始。刺さると痛いトゲがいっぱいのブラックベリーと、イングリッシュ・アイビーが主なターゲット。イングリッシュ・アイビーはよくレンガの壁を覆うように生えている蔦ですが、青々とした葉の美しさとは裏腹に、その力強い生命力から森のイジメっ子(bully)的存在で、他の植物の成長を妨げるので見かけたら根っこから引き抜いて下さい、との事でした。
こちらは木の周りにグルグルと何重にも巻き付いているイングリッシュ・アイビーを枝切りハサミでみんなでカットしている所です。かなり長い蔦で、何カ所も切り込みを入れて徐々に木から引き剥がして行きました。野球の試合があるので、そろそろ家に帰らねば(車で 20 分ほどかかるので)と、ジャックに声をかけたものの、森の中でのボランティアワークが結構楽しくて予想以上に長居してしまいました(試合開始前に練習もあるのでちょっとヤバかったのですが、試合開始 15 分前ぐらいに無事グラウンドに到着)。 
前回のボランティアには参加しなかった旦那も今回は参加できてよかったです。庭仕事系は興味がない旦那ですが、やってみると森の中での肉体労働は体によい事ばかりで、朝っぱらからボランティア~? と思っていたに違いない旦那も帰りの車の中では、いい運動になったと言っていました(^^)
みんなを置いて先に帰る時に、うちの地区の Cub Scouts のリーダー(写真の一番右のおじさん)に、「野球の試合があるのでお先に~」と声をかけたら、実は彼の息子さんもジャックと同じリトルリーグで、彼の息子さんのチームとジャック達のチームが対戦した事もありました。今日は朝 9 時から試合の日らしく「今試合中なんだよ~。今日はピッチャーをやるらしい~(^^)」と嬉しそうでした。本当は息子さんの試合を観に行きたい気持ちもあるのだろうな~と思いましたが、Cub Scouts のイベント責任者の一人として、息子さんの応援は奥さんの方に任せてこちらのイベントに来ていた模様。みんな色々と予定を掛け持ちしながら週末の時間をやりくりしているのだな~と思いました(子供も大人も何かと忙しいのでした)。

2016年4月22日金曜日

B 級グルメねた

最近忙しくてブログの更新が滞りがちな所へ Laptop の空き容量が異様に少なくなり、一文字変換するのに 15 秒みたいな苦痛を味わっている所へさらに Windows Update なんかあった日には洒落にならない状態に(涙)。ビデオファイル等、削れるものを削って空き容量を 10 GB まで増やしたら、とりあえず絶不調な状況からは脱出できましたが、そろそろホントに買い替え時。安い Windows マシンで HDD が 1TB 以上あればネットサーフィンとブログ書きマシン用としては十分かと思いますが、意外にも Cloud 派ではない自分なので、今だに大容量 HDD は必須条件(^^;
さて、ここからが食べ物関連、B 級グルメねたですが、PTA 非推奨アニメの South Park (サウスパーク)でもお年寄り達のミーティングの場として紹介されていた Country Kitchen Buffet の元ネタでもある Old Country Buffet(オールドカントリーバフェ)に木曜日の夜に初めて行ってみましたが、ここは子供連れ(11 歳以下の子供)の家族にはかなり使える一軒であることが判明。木曜日は子供は $1.99 で食べ放題なので試しに行ってみたのですが、マクドナルドの Happy Meal より安い上、サラダからデザート、飲み物まで色々あってジャックも大喜びの一軒でした。
食わず嫌い大王のジャックにも食べられるものが色々あるだけでなく、ダイエット中の自分達にもサラダバーやら、お魚、お肉、フルーツと、コストパフォーマンス的には最強に近い食べ放題レストランでした。レビューを読むと結構両極端なのですが、夏の暑い日に、ソーダやアイスクリームやフローズンドリンク、ミルクを買う値段で、晩御飯まで食べられるのは、育ち盛りの子供を持つ親にはありがたい一軒。 アジア系の食べ放題レストランと違い、生魚や生牡蠣などは逆立ちしても出て来ないお店ですが、中華系とメキシコ系の料理もあり、アメリカンな食べ物以外の物もありました。
自分はサラダバーに徹していたのですが、つい手を出してしまったミートローフは、ケチャップソースの B 級グルメな味といい、ガッチリした塊といい自分好みのお味でした(^^) 木曜日の夜、少々遅めに行ったせいか、広い店内にはお客さん達がまばらに座っているだけでした。お客さんの半数はアジア系(中国系?)の親子連れか、アジア系の老人達で、アニメ South Park で見たようなアメリカ人のお年寄りのお客さん達がワンサカいるという感じではなかったです。ちなみにミリタリー割り引きデーやらシニア割引デーもあり、日によって客層も違うのだろうなと思いました。
次なる B 級グルメな食べ物は、こちらの辛いラーメン。アメリカで売っている韓国のインスタントラーメンらしいのですが、ジャックのタレントショーのメンバーの K3 君のお母さんからの差し入れで、先週の練習の後、K3 君のお母さんが「辛いラーメンですが、よかったらどうぞ...」と置いていってくれたものです。これが自分的には大ヒット(^^) 既に貰ったラーメンは全て食べてしまい Walmart で早速買い足して来ました。仕事では韓国語をデータとして扱っていたものの、読み書きは全然ダメなので(韓国語の歌を一曲歌える程度)おススメな一品を教えて貰ってラッキーでした(^^)
そして今週の木曜日の練習の後、K3 君を迎えに来たお母さんに、「あのラーメンどうでした? 好みの味? 辛すぎませんでした?」と聞かれたので、「ちょうどいい辛さで、卵を入れるとこれがまた美味しいんですよ~(^o^)」と言ったら、K3 君のお母さんも、「卵、うちも入れて食べてるわ~(^^)」とニッコリ。アメリカでは生卵はサルモネラ菌など、食中毒の原因になるので危ないという認識が高いだけに、K3 君のお母さんと生卵の話で盛り上がった時には、食文化が似てるってやっぱりい~わ~と思いました(^^) 2 年前の夏休みに韓国に立ち寄った時に、ソウルで食べたランチが日本食とほとんど同じような味で、異国の地ながら懐かしくもほっとした気持ちになったのを思い出しました(^^) ちなみに、このピリ辛ラーメンのちぢれ麺がとても気に入っています。日本のインスタントラーメンのちぢれ麺よりも少々太目で食べ応えがあってよいです(^^)