2016年3月31日木曜日

春休みまで実質あと二日 & 男女七歳にして席を同じゅうせず(*´Д`)?

先日 Mid-Winter Break (冬休みパート2)だったような気がすると思ったら、もう春休み。早い所は既に春休みに入っている子供達もいて、ジャックのお友達も今日からハワイ、という子や、明日から家族旅行、という子も... うちの隣にも春休み中でカリフォルニアからワシントン州のおばあちゃんちに遊びに来ているジャックと同い年の女の子がいて、昨日は 9 歳児検診の後二人でシアタールームで映画を見たり、外で水鉄砲で遊んだりしていました。お隣の 9 歳児の N ちゃんはジャックと同い年なのですが、身長もジャックより高く、おデブではないけれどなかなかガッシリとした体格に育っていて、カリフォルニアではソフトボールのチームにも入っているのだとか。そんな N ちゃんにジャックは男 "兄弟" のような友情もどきを感じているようで、普段仲良しの男の子と遊ぶのと全く同じような感じで接している姿は実に微笑ましいのですが、ホームシアターで二人で映画を見る際に、うーーーーーん、やっぱりこれは母親の義務として二人に、シアタールームのドアは少しだけでいいから開けておくこと、もしも、ジャックが N ちゃんに、手を出したりして、不快な思いをする事があったら、No! と言って、自分や N ちゃんのおばあちゃんに報告してね(と言う内容をなんと子供に伝えればよいのかわからなくて、ちょっとしどろもどろしながら、if Jack made a move on you and you didn't like it you have to say "No" to him and tell me or your grandma... ゴホゴホっ、学校で教わらなかった? Didn't you learn those things at school?)と言ったら、二人からキョトンとした視線(え? 何言ってんの? オバサン?的な目)で見つめられてしまい、ジャックに、"Be a gentleman!" と言い残し、シアタールームのドアを少しだけ開けた状態にして、自分は二階に退散し、部屋の掃除に励んでいました。なんというか、無垢でピュアな時代に、色眼鏡をかけた大人の余計なおせっかいが妙にいやらしく聞こえるというか... 言ってる自分もバツが悪い感じでしたが、そんな事を聞かされた子供達の方も嫌だったかな? と反省。こういう時に何と言えばいいのか、事前に調べておけばよかった、と思いました。仕事から帰って来た旦那にあとで聞いたら、「別にそれで問題ないよ。親はちゃんとそういう事を伝えるべきだし」と言っていましたが、微妙に難しい対応でした。ジャックの同級生の男の子で、女の子を追いかけてキスをしたりするのが好きな子もいるので、ジャックが多少精神的に幼いとは言え(女の子と付き合うとか、考えるだけでもキモイらしいですが、でもマミーとはまだ結婚したいらしいです^^;;)このぐらいの年齢の男の子達はもぅ女の子の事を十分意識する年齢になっている模様。対する女の子の方は... ジャックから聞く話だけでも、かなり進んでいるようで、男女七歳にして席を同じゅうせず、と言わしめるだけの理由はやっぱりあるんだよな~と思う母でした(^^;;


2016年3月30日水曜日

遅まきながら 9 歳児検診 & 伸びる子と伸びない子

生後間もない頃は、2 週間に 1 度ぐらい、小児科に検診に出かけ、その後も半年に1 回とか、年齢が上がっても、年に 1 回の定期健診を受けに小児科に行っていたのですが... なんとなんと、9 歳の誕生日の後はなぜか旦那も自分もジャックの 9 歳児検診の事をすっかり忘れていて、気づいたら冬生まれなのに春になってしまっていました(^^;; 幸い 9 歳、10 歳はインフルエンザ以外には何の予防接種もなく、誕生日から2 ヶ月経ってしまっても特に問題はなかったようなのですが、次の予防接種は 11 歳らしいので、再来年は誕生日が来たら即定期健診に連れて行こうと思います。
さて、検診の結果ですが、身長はアメリカ人の平均よりもやや高い方(75 パーセンタイル)で、体重は相変わらず痩せ型ながらも、50 パーセンタイルに限りなく近くなっていて、肥満の元のジャンクフードでも、体にいいものでも、食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べさせていたのが多少身になってきたかな? と思いました。アジア人は痩せ型の子が多いとはいうものの、そんなに細いとティーンエージャーになった時にも、スルメおやじみたいで、脱いだらあばら骨がゴツゴツしていてカッコ悪いかも~? と心配していたので、多少なりとも平均体重に近づいてくれているのには親としてもほっとしました(^^) 食わず嫌い大王だったジャックも、自分の手抜き主婦生活のおかげ? で学校のカフェテリアのランチで出て来る色々な食材を口にしているようで、思っているよりは偏食ではないのかも? と思うのですが、多分生まれてから一度も、キュウリとか、ピーマンとか、パスタのソース以外でのトマトとか、食べた事がないんぢゃないかな?、と思う今日この頃... 自分がそういう野菜を食べさせていないのがいけないのだと思うのですが、キュウリにはそんなに栄養価がないという情報を読んで以来、そんなに美味しいものでもないし、全然食べなくても健康には問題なさそう... という事で、キュウリをほとんど食べた事がないジャックだったりします。でも、自分は冷えたキュウリが好きなので、自分だけは食べていたりします(^^;;

さて、毎年うちの庭の片隅で勝手に咲いて勝手に散る世話要らずの球根型の植物があるのですが、同じ場所でも建物や柵のせいで微妙に日照時間に違いが出て、結局、一番上の写真の植物は背丈も高く、葉も生い茂るのですが、下の写真の植物は、背丈も低めでこじんまりとした姿で一年を過ごしています。うちではジャックが物心ついた時から、この隣りあわせに育つ植物を例に、「よく食べてよく寝る子は育ち、いつまでも夜更かしをして、食べ物もあんまり食べない子は、小さいままで伸びない」という話を毎年のようにしています。同じ家に済み、同じ食べ物を食べていても、兄弟で下の子の方が伸び伸びと育っていたり、気がついたら、下の子の方が体格も大きかった...なんてことも多々見かけるのですが、ちょっとした日照時間の差や、陽当りの良し悪しが、隣り合わせの植物の成長ぶりに大きな差をつけているのを目の当たりにしていると、寝る時はぐっすり寝て、食べる時はガッツリ食べ、ストレスをためないように、勉強でもスポーツでも、習い事でも、あんまり詰め込み過ぎて、それがストレスにならないように... と思っています。本当に、ほんの30 cm ぐらい生えている場所が違うだけで、こんなに伸び率が全然違うと思うと、人間の子供も、少しでも陽当りのよい場所(=子供にとってよい環境)で育てていきたいものだと思います。 

2016年3月29日火曜日

イースターが終わった時こそ狙い目の商品(^^)

イースター前夜には近くのお店からすっかり姿を消していた(=売り切れ状態だった) プラスティック製のイースターエッグですが、イースターの直後に近くのお店を定期巡回しに行ったら、ありました(^^) イースターから一足遅れて納品されたのか、それとも他店の売れ残りをまとめてバーゲンセール中なのかもですが、イースターが終わった今こそ買い時で、来年以降のイースター用に、プラスティック製の卵二袋と、カラーリング用のキットを購入(^^) 卵にいたっては、きれいな色とりどりの卵が一袋たったの 39 セントと超お買い得(^^)
そして、イースター以外でも重宝するのが、エッグカラーリングキット。食物色素のタブレット(錠剤)が入ったキットで、サイエンスプロジェクトにも使えるし、工作やら実験で色付きの水を作る必要がある場合にも使えて実に便利だったりします(^^) 今年のイースターに茹で卵で作ったカラーエッグも、実は一昨年かその前の年あたりにまとめ買いしていたカラーリングキットを使ったものでした。
今年のイースターで使った箱を見てみたら、$0.39 の値札がついていて、このキットを買った年の自分は、今年( 59 セント)よりもさらに賢い主婦(=Smart Shopper)ぶりを発揮していたのだな~と思いました。専業主婦の日々の楽しみの一つはあちこちのお店のバーゲンセールでの戦利品なのですが、食糧品から日用雑貨から衣料品まで、毎年年間にどのぐらいセーブしたかを見るのも楽しみになっています。ちなみに、イースターグッズのお買い物では、You saved $10 とレシートに出ていて、レジでちっちゃくガッツポーズ(ヨッシャ~)でした(^^) 

2016年3月28日月曜日

音が楽しいと書いて、音楽 ~ 優れモノ楽譜作成ソフト MuseScore

子供の頃一つ年上の姉と一緒に音楽教室(確かヤマハではなくカワイだったはず...)に通っていた自分。子供の時の習い事の中で、習っている当時はあまり気が進まなかったと思う(単に姉が習っていたから自分も習っていたようなもの)習い事でしたが、自分の人生を振り返ってみると、音楽は、水泳と並んで誰でも人生の中で習得すべきだと思う必須スキルの一つだと思っています。 
老後の趣味やボケ防止にピアノを弾いたりするのもよさそうですが、できれば子供の時(頭が柔軟な時期)に音楽に親しむ機会があるとよいな~と思い、ジャックが生後 6 ヶ月から通っていた保育園への送り迎えの時には、自分の好きな曲を集めたプレイリストを作ってかけたりしていたら、2 歳ぐらいの頃には John Meyer の "Say" のサビの部分を英語で歌い始めたジャック(^^)
おぉ~っ、やっぱり 2 歳児も聞き流しているようでいて、音楽がちゃんと頭に入っているんだ~(^^) と当時は、メロディ―ラインがきれいな曲や、元気の出る曲、明るい気持ちになる曲ばかりを選んでカーステレオでかけていましたが、最近ではちょっと暗い感じの曲も好きなジャックで、心の成長と共に、脳天気な Happy Song ばかりでなく、心の葛藤やら、去りゆく恋人を想う? 歌なんぞにも共感を覚え始めている模様(^^) 歌うのが大好きなジャックなのですが、残念ながら彼は少々音痴なのだという事に全然気づいていないようで、自称、Great Singer なのだそうで...(笑)
話は少々それますが、高校時代の友人に指の第一関節を曲げられる友人がいて、「自分の手はちょっと爬虫類の手みたいなんだよね」(=ワニの手)と、言っていて、本人曰く、それは小さい頃にピアノを練習し過ぎたせいなのだそうなのですが、その真偽は別としても、自分も小さい子供に重たい鍵盤のピアノの練習を長時間させるのは指への負担が大きいのではないか? と思っている一人です。その友人ではないですが、ワニみたいな指をしている人は、案外子供の頃にピアノを習っていたのかも? ? ... と密かに思っている自分... という話はさておき、ジャックも 9 歳になり、そろそろ楽器に親しむのも悪くない時期に入ったので、先月あたりからうちにある電子ピアノで簡単な曲を教えています。別にピアニストとか目指しているわけではないので、人差し指二本あれば弾けるようなメロディーを教えていますが、実はその人差し指奏法で今年はジャックの仲良しのお友達数人を巻き込んで、小学校のタレントショーに初エントリー。中には「みんなの前に出るのは恥ずかしいから...」と、参加表明後に辞退する子もいましたが、とりあえずモジモジ君じゃない男の子 5 人を確保(当初の 7 人から 5 人に減ったのですが、それでもちょっと多いぐらいかな^^?)出場するには子供達の親からの承認(Permission)が必要で、提出期限を今週末に控え、子供達の親から預かっていたサイン済みのエントリーフォームを、今朝ようやく学校に提出してきました(^^) 流れとしては、5 月の頭にまずオーディションがあり、オーディションに受かれば(全員受かるものなのか? それとも応募者多数だと落ちる子もいるのか? は不明。初めての試みなので、自分もワクワクドキドキです)5 月中旬に予定されているタレントショーに出場できるというものです。2 月の初め頃に学校から来ていた参加者募集のお知らせには、"アイデアとひたすら、練習! 練習! 練習! が成功の鍵!" と書いてありましたが、ジャックをはじめ、あまり楽器演奏に馴染みのない男の子 5 人をどうプロデュースするか、あれこれ思案中です。楽譜が読めないジャックには、耳コピーですべて教えたので、他の子達も耳コピーで OK かな? と思っていたら、ジャックのお友達の中にはトランペットやバイオリンを弾いた事がある子もいて、親御さんから「うちの子は簡単な楽譜なら読めるので...」というようなメッセージを貰ってしまったので、え? 耳コピーだけで済ませようと思っていた自分が甘かった^^? と思い、慌てて楽譜を書くことに...そこで大いに役に立ったのが、MuseScore という無料ソフト。これがとっても優れモノで、便利な時代に生きててよかった... (^^) と思える楽譜作成ソフトでした。簡単な操作で五線譜の上に音符を並べて行くのですが、一小節の中にフルに音符が入っていない場合には、ソフトが自動的に残りの拍数分に等しい休符を表示してくれるので、自分で拍数をカウントしながら音符を書き込んでいかなくても辻褄があっているのも便利です。さらに音符を書き入れる際にコンピューターの音源がその音を鳴らしてくれるので、弾きながら楽譜を書き込める感じもよかったです。もっと効率がよい方法としては MIDI 音源対応なので、接続ケーブルでキーボードにつなげて作業すればさらによいのですが、今回は USB MIDI 端子のケーブルを持っていなかったので、全部手で音符を入力しました。手作業でも、小節単位のコピー、ペーストができるおかげで、音は違ってもリズムは同じパターンの繰り返しなので簡単に楽譜を作る事ができました(^^) 今回、一番頭を使ったのは、曲を 1 分以内に完結させるべく、短く編曲した所でした。タレントショーのパフォーマンスは 1 分以内というルールがあるので、とにかく 1 分で完結するように曲を短く編曲。作った楽譜をプレー(再生)すると、演奏している楽譜の部分をハイライトしながら曲を再生してくれます。曲の再生は、曲の始めだけでなく、途中からでも再生可能で、部分的に確認してみたい時にも便利です。そして、印刷もとてもきれいな楽譜が印刷できて、無料音楽ソフトとしては文句の付け所がないぐらいよくできたソフトでした(^^)

自分が子供の時にこの無料ソフトがあったら、学級歌コンテスト(=全員強制的に作曲させられるという鬼のような課題)の作曲とか楽勝だったんぢゃないか? と思います。楽譜の基礎(最低限の知識)だけで、自分では一度も弾いてもみないで、適当に音符だけを五線譜に書き込み、その下にこれまたクラスのみんなで考えたという熱くもダサい学級歌の歌詞を書いて、それっぽい楽譜にして提出したら、どんな曲なのか、書いた自分ですら想像できないような楽譜が、自分のクラスの学級歌の最終選考の 3 曲ぐらいに残っていて人知れず真っ青になっていたのを今でも覚えています(=それでは作曲者の人に歌ってもらいましょう\(^o^)/みたいな展開を恐れていたので...^^;;)

さて、ここから先は興味のある方だけリンク先のビデオをご覧ください(^^) 小学校のタレントショーで演奏予定の曲を MuseScore で楽譜にして MuseScore で再生してみたサンプルのビデオです。画面右上には曲の長さがわかる秒数のカウンターが表示されています。

こちらは、ジャックによるピアノの人差し指奏法デモビデオ。出場予定の子供達の親達に実は大好評でした(^^;; ジャックも含め、タレントショー初参加の子供達ばかりなので、何をするのか話だけではよくわからないだろうということで作ったデモビデオですが、このビデオを見た後、親達から快く承認のサインを頂きました(^^)


当初は男の子 3 人でやる予定が 5 人になってしまったので、別な楽器も追加予定ですが、オリジナルのプランでは、 2 人がピアノの右手と左手のパートを各自担当し、一人がマラカス(パーカッション)の予定でした。で、こちらがパーカッション用のデモビデオです。パーカッションは、ピアノとか弾きたくないけど、ジャックと一緒ならタレントショーに出てもいーよ! と言ってくれた金髪 M君にお願いする予定ですが、日頃あんまり落ち着きのない M君でも 1 分弱ぐらいマラカスをシャカシャカ振ってくれるかな? と期待しています(^^) 子供達には、うまく行ったら、残りの小学校生活の間人気者になれるかもだよ(^^! と焚き付けていますが、実際のところはタレントショーに出場できたら、メンバー全員を Chuck-E-Cheese's でのプレイデートにご招待!! という一言が効いている模様(笑)そのうち Chuck-E-Cheese's では釣れない年齢になってしまいそうですが、小学生にはまだまだ絶大な人気の Chuck-E-Cheese's です(^^)

とりあえず、音が楽しいと書いて、音楽、と言うぐらいなので、うまくいっても、失敗しても、子供達が楽しんでくれれば本望だと思っています(^^) 

風邪と花粉症のダブルパンチ(><)

日曜日の夜あたりから、なんだか変な感じ(だるい、つらい感じ)がする... と思っていたら、月曜日は朝から喉は痛いわ、くしゃみ、鼻水、鼻詰まりな上、なんとなく熱っぽい感じもして、これは花粉症+昨日の某アジア人の咳を顔面に受けてしまったせいだな(ーー;と思っていたのですが、恨んでも後の祭り... 自分は元々体温が異様に低い方で、平熱が 35 度台で、36 度を超えると熱っぽいと感じるのですが、熱を測ってみたところ、36 度もなくて、とりあえず熱は無し... と。その後喉の痛みはどんどん増し、喉飴でも症状が緩和しなかったので、秘密兵器の "のどぬ~るスプレー" を使用。小林製薬の "のどぬ~る" は、肌色のクレアラシルと並んで、日本に帰る度に買って帰る一品なのですが、これがかなりの優れモノで、使いやすい細くて長いノズルのおかげで、ピンポイントで喉の痛い部分にスプレーできるので重宝しています。気持ち的にも、ヨウ素で一発殺菌という感じで、風邪菌との戦いの強い味方的存在です。ただ、アメリカではそこら辺で売っているわけではないので、喉が痛くてど~しようもない時のみ大事に使っている一品ですが、これを使うと喉に来る風邪の症状がかなり緩和され、一家に一個常備しておきたい喉スプレーです。

2016年3月27日日曜日

Easter Egg Hunting 2016

今年もまたイースターの時期がやってきました。えせクリスチャン一家なので、実はイースターと言っても、家でイースターエッグハントをして、茹で卵に色を付けたりするだけなのですが、それでもジャックにとっては春の一大イベントらしく(^^;; イースターなのにエッグハンティングできなかったら悲し過ぎる... と言うので、イースター前夜に慌ててチョコレートを買いに近所のスーパーに行ったら、同じ理由でイースター用のお菓子を買いに来ていたジャックのお友達のお父さん(オーストラリア人)に遭遇。夜 10 時過ぎにお菓子を買いに来る人が自分以外にもいたとは...^^; 
一昨年あたりから、プラスティック製の卵が飛ぶように売れている気がするのは気のせいではないような気がするのですが、出遅れるとお店にはプラスティック製の卵が一個もない! という状況。おかげで毎年エッグハントに使った卵は捨てずに保管しておくようにしていたのですが、今年はその卵が押入れの奥に隠れていてなかなか見つからず、かなり焦りました(汗)... が、とりあえず、押し入れのモノを全部出す前に見つかってよかったです(ほっ)
昨年同様、チョコレートばかりを入れると虫歯にもなるし体にもよくないので、チョコレート以外のものが入った卵も準備。 昨年は小さな玩具を入れたりしていましたが、今年は最近流行りの謎解きゲーム風に、卵の隠し場所を書いた紙切れを入れておきました。
卵を振ってみて、シャカシャカした音がしない卵は、謎解きのヒントが入った卵です(^^) 蓋を開けると、小さなメモが...
謎解きヒント "Go talk to Orange Tiger"。オレンジ色のトラに聞いてみよう、みたいな感じで、絵と文字入りのモノやら、絵だけで推理するものやら... 色々と用意しておきました(^^) 
ちなみにこちらがその、Orange Tiger (オレンジのトラ)。2 月末のうるう年(leap year)のイベントでも被っていたトラの帽子ですが、この帽子の中にちょっとしたモノが隠れている... といった具合。
エッグハント用の卵を、部屋のあちこちに隠し、ジャックのベッドルームのバスケットと、「キミのミッションは... すべての卵を見つけること」というメモを置いて、とりあえず Easter Egg Hunting の準備完了。卵を隠している間に、ついでに茹で卵を作って、色を付けたりと、真夜中過ぎに結構忙しく動き回っていた自分... その頃旦那は自分だけベッドルームで寝ていて、うーん、Easter はクリスチャンのお祭り? なのに... なぜにうちで唯一の(えせ)クリスチャンの貴様が寝ているのだ!? と思いました(ーー;
そんなこんなで、すべての準備が完了したのは午前 3 時頃でした。ちなみに、時計の下にもプラスティック製の卵を一個テープで貼り付けておきました。うちの Easter Egg Hunting では、見つけにくい所に隠す、というよりも、意外な所に(こんなところ)にも卵が!? というウケ狙い路線なので、ものすごく解り易い場所に卵が置いてあったりします(^^;
午前 8 時頃、ジャックがベッドルームにやってきて、弾んだ声でこんなに楽しいエッグハンティングを一人でやるのはもったいないから、マミーも見に来て! みたいな事を言って起こしに来たので(日曜日の朝は起こさずに寝かせておいてくれるはずだったのに...シクシク)眠い目をこすりながらジャックのエッグハンティングを見守る事に。去年はベアがアシスタントを務めていたのですが、今年は赤いウサギのぬいぐるみの通称 Bunny-ears (バニヤー)がアシスタント。
フロアランプ(照明)の軸の部分にも何気に卵が貼り付いていたり... 椅子の裏側に貼り付いていたり、ジャックの野球のヘルメットの中や、テレビの側面などなど、あちこちに置いて(貼り付けて)おいた卵を見つけてはバスケットに入れていくジャック(^^)
小一時間ほどかけて、部屋の中に隠しておいた 43 個全部の卵を全部見つけたあとは、イースタエッグ(茹で卵)のデコレーションでした。リトルリーグのオープニングデーもあり、今年は準備が後ろ倒しになってしまったので、茹で卵の外側に色を付けるだけで力尽きてしまいましたが、イースターエッグのカラーリングキットにデコレーション用のシールがたくさん入っていたのでそれを使って飾り付けをする事に...
全部で 5 個作った茹で卵のうち、1 個は寝る前に自分が食べてしまったので、計 4 個。ピンク系と緑系の各 2 個ずつで、旦那が寝ている間に、デコレーション用のシールをぺたぺたと貼り付けて出来上がり(^^) というわけで今年も、キリスト教とは全く関係のない所で終わったイースター(復活祭)でした。公立の学校では特定の宗教に関するお祭りについては特に教えないようなので、どこかのタイミングで、イースターの本当の意味やら由来をジャックに教えて欲しいものです>旦那

2016年3月26日土曜日

Snoqualmie Falls と Snoqualmie River

ジャックの初の公式戦の後は、遅めのランチを済ませ、家から車で 30 分程の所にある Snoqualmie (スノコルミ)へ。今回は、旦那の釣りポイント探しがメインだったので、有名なスノコルミの滝に行くメインルートではなく、Snoqualmie River の中流に沿って走る裏道のような道を走り、途中で河原に降りて釣り場のチェックをしながら Snoqualmie Fall へ。すっかり春らしくなり、あちこちにつくしが生えていました(^^) 
Snoqualmie Falls は親子連れやら、犬を連れた観光客で賑わっていましたが、残念な事が二点(><)その一つは、歩道の真ん中に大きな犬の糞が3 つも転がっていてとても臭かった事(><)犬を飼っている人達で、こういった観光名所の公園に来る人達のほとんどは、犬の糞をちゃんと拾って行く人達なのですが、非常識な飼い主がいた事が実に残念(猫派な自分的には、これだから犬はダメなんだよな~と思ってしまいます)。二点目は、結構な勾配のトレイルを歩いている途中で、向かい側から来た某アジア系の人の咳を思いっきり顔に浴びてしまった事でした(><)
その二点がなければ、かなりいいハイキングだったのですが、ただでさえいいお天気で観光客が多い場所で、咳をする時に Cough Pocket(肘の内側)やハンカチなどでカバーしない人がいると腹が立ちまくり & その人の持つ風邪菌(やら病原菌?)を直接貰ってしまった気がして実にどんより(><)事実、この後風邪の症状が出てしまい恨めしいやら...咳をする時にはちゃんとカバーするか、人のいない方向に顔を向けてしてほしいものです。
そんな事もありましたが、Snoqualmie Falls と Snoqualmie River 沿いの Boardwalk(ボードウォーク)はとてもいいお散歩コースで、特に、川添いの Boardwalk は今回行くまでその存在すら知らなかったので、新たな発見としてもよかったです(^^)
こちらは、木の切り株に二本の木の根が共生する形で生えている所。レインフォレストでよく見かける光景ですが、古い倒木が次の世代の新しい木の養分になっている様子などを見ると、植物界のライフサイクルもこうやって続いて行くのだな~と思います。
さて、こちらは Snoqualmie River。四駆の車に乗り換えて以来、俄然アウトドア志向が強まった旦那。今年はどうしてもジャックと Steelhead(鱒の一種)を釣り上げたいのだとか。ワシントン州内には釣れるポイントがあちこちにあり、Snoqualmie River はその中でも Steelhead がよく釣れるらしいです(旦那談) ジャックも釣りは大好きなので、父と子の共通の趣味として楽しんでくれればと思います。
離婚家庭が多い中、お父さんとの思い出や、お母さんとの思い出がないまま育つ子もたくさんいるので、(旦那への日々のキレ具合からすると、うちの家庭もいつまで持つかわからないですが^^;)ジャックには両親との思い出がいっぱいの子供時代を過ごして貰いたい、というのが自分のささやかな願いです。特に旦那は仕事でほとんど家にいない事が多いので、旦那がジャックと何かしたい(特にビデオゲーム以外で)事があったら、どんどんやって貰いたいと思っています。
話がそれましたが、こちらが Snoqualmie River 沿いの Boardwalk の一部分です。こんないい Boardwalk があるなんて、シアトルに 20 年近く住んでいるのに全然気づいていませんでした。Snoqualmie Falls から歩いて行けますが、上り下りが大変! という人は、Snoqualmie Falls の駐車場から車で約 6 分ほど山道を下った所にきれいなトイレ完備の駐車場があるので、お年寄りや、ヨチヨチ歩きの小さな子供連れの方は、車で移動すると便利です(^^)

リトルリーグのオープニングデー(^^)

土曜日は待ちに待ったリトルリーグのオープニングデー! オープニングセレモニー(Opening Ceremony)は朝 9 時開始の予定になっていましたが、チームのお知らせでは 8 時 45 分に集合との事だったので、余裕を持って家を出るつもりが、結局ギリギリになってしまいましたが、オープニングデーの会場は家の近所なので、ギリギリでもなんとか間に合いました(ほっ)会場にはリトルリーガーとその家族でいっぱいで、グラウンドの近くのテントでは無料のドーナツとコーヒーを配っていたので、ジャック共々 Krispy Kreme のドーナツを貰ってからチームメートに合流しました(^^)
リトルリーグ参加はこれが初めてなので、全てが新鮮で感動的でした(^^) オープニングセレモニーの始まりは、各チームの名前が呼ばれると、選手たちが大きな高校生プレーヤー達が両脇に並ぶアーチの間を、高校生プレーヤー達とハイファイブしながら走り抜け、グラウンドに入場する所から始まり、入場が全て終わると、シーズン開幕の挨拶でした。みんなとお揃いのユニフォームを着て、チームに所属して、楽しく野球ができるのは、キミたちの親や、コーチやコミュニティのおかげだからね、大きな声で Thank You! と言おう! という音頭と共に子供達の Thank You!! の声(^^)
始球式を務めたのは、地元のリトルリーグから高校、大学と野球を続け、プロになりシカゴのメジャーリーグチームでのプレーを経て、現在は New York Yankees のプレーヤーになったというプロ野球選手。スポーツ選手にしては小柄(本人もイマドキの高校生の方が自分より大きいと言っていましたが)な彼が、「野球は体の大きさじゃないんだ(^^)」と、夢があれば Anything is possible というポジティブなメッセージにもジーンと感動でした(^^)
... が、9 歳時達にとっては、そんな感動秘話よりも、帽子を投げたい! とか、早く試合がしたい! と思っていたようで、じっと大人達の話を聞いていられる限界のカラータイマーがピコンピコン鳴り始めた頃に開幕式終了。最後は野球帽が宙に舞い、なかなか感動の開幕式でした(^^) 会場ではジャックの同級生や、Cub Scouts で一緒の子供達の他に、実はご近所なのに、三年に一度ぐらい? しか顔を合わせる事がなかった日本人のご近所さんにも遭遇。
開幕式の後は、選手の写真やチームの写真撮影が予定されていて、チーム毎に順番に写真を撮っていました。写真撮影会場は、グラウンドに併設のスポ―ツ用のビルディングで、待ち時間その他含めて約一時間半ほどかかりましたが、ちょっとしたゲームやらリトルリーグのスポンサーのテーブルがあって、子供達は写真撮影までの間、ゲームをしたり、キャンディーを貰ったりしていました(^^)
人気のテーブルはこちら、(多分サムソンの)バーチャルリアリティーヘッドギア。ジャックも試していましたが、面白かったとの事。自分が寝たきり老人になった頃には、寝ながらでもテレビを見たり、映画を見たり、ネットサーフィンをしたり(← まだやっているんだろーか? >寝たきり状態の自分^^?)できそうで、期待のガジェットです。
ようやくジャックのチームも写真撮影の順番が回ってきました。直後に試合のスケジュールが組まれているので、写真を撮った後はみんなグラウンドへ直行でした。ところで、今回が初めてだったので、知らなくて不覚(><)と思ったのが、靴でした。建物内は Cleats (スパイク)禁止で、周囲を見回すと、ちゃんと靴を二足(Cleats と普通のスニーカー)持って来ている親達がいっぱいいて、そうだったのか~と思うも後の祭り。ジャック同様に靴下だけでウロチョロしている子供達は皆リトルリーグ初心者だった模様。
何もかもが初めての事なのでこちらも危うく見過ごす所でしたが、写真撮影は基本的に小学校での写真撮影と同じ要領で、オンラインまたは紙の申し込みフォームに必要事項を記入してお金を払うという手続きが必要でした。朝一でリトルリーグのチームコミュニケーションのメールを読み直している時に、オンラインでの申し込みと支払いについてのお知らせを見つけ、出かける前に注文と支払いを終えられてよかったです。会場では、メニューにあったオプション以外に、ボールやらマグカップ、携帯のカバーやウォーターボトルに写真を印刷した販促グッズも展示してありました(^^)
写真撮影も終わり、青空の下、公式戦第一戦へ... 朝、ドーナツを配るテントにいた Basaball Moms 達が、「昨年のオープニングデーは、寒いわ、雨は降るわで最悪だったのよ~。それに比べると今年はお天気もよくてホントによかったわ~」と言っていて、ジャックや自分達にとっても、初めてのリトルリーグのオープニングデーが、いいお天気に恵まれラッキーだと思いました。さて、アメリカでは人が集まる機会、というと寄付(お金以外に衣類や食べ物など)のイベントがあるのですが、今回はチーム対抗 Food Drive(貯蔵可能な食べ物の寄付)があり、うちも缶詰やパスタを寄付(^^) 
開幕式の挨拶を聞きながら、The LEGO Movie (2014) のテーマソングでもある "Everything Is Awesome!!!" の一節が頭の片隅でリピート状態ですが(^^) ♪ Everything is awesome. Everything is cool when you're part of a team ♪ は、まさにホントだな~と思います(^^) 本音を言うと旦那も自分も、ジャックにバリバりのスポーツ選手になって欲しいわけでもなく、二人共ジャックのユニフォーム姿が見たかったのと、一人っ子なのでチームプレーを学ぶ機会を与えたかっただけなので、どちらの夢も叶いました(^^)
さて、練習試合では負け知らずで来たジャック達のチームですが、公式戦初戦では、例によって例の如く、四球に次ぐ四球で、相手チームに押し出し点を随分取られ、四球続きのピッチャーの子をコーチが途中でマウンドから降ろしたら、その子がベンチでずーっと泣いていて、練習試合では見せた事がない一面で少々びっくりしました。ジャック達のチームも、相手チームも打撃力は同じぐらいで、四球以外での出塁もちゃんとあって結構いい試合展開だったのですが、ピッチャーの差でジャック達は初の黒星(0勝1敗)のスタートとなりました。果たしてチャンピオンシップゲームまで勝ち進むのはどのチームなのか(^^? これからが楽しみです。

2016年3月25日金曜日

TGIF! あちこちで桜が満開(^^) & Pre-Season Practice 最終日

金曜日はいつにも増して日差しが強い一日で、近所の桜や、小学校の敷地内に咲いている桜が満開になっていました。自分が "モコモコ桜" と呼んでいる、八重桜が、今日はさらにモコモコと開花していて青空に映えていました(^^) 金曜日は夕方 5 時から小学校に隣接する中学校(ミドルスクール)のグラウンドでリトルリーグの練習の予定だったので、野球のグローブやバット、ヘルメット一式持参で、夕方の練習の時間まで小学校のグラウンドでアフタースクールの子供達とフットボールをして遊んでいたジャック。
ジャック達が遊んでいた小学校のグラウンドにもリトルリーグの他のチームのコーチや子供達が集まり始めたので、ジャックやアフタースクールの子供達をグラウンドの外に移動させ、その後ジャックを連れてミドルスクールへ。
今日の練習は今週になって新たに練習日として追加された練習日で、時々不定期に練習日が追加される事がこれからもある模様。一応今日がシーズン前の最後の練習日で、明日はいよいよオープニングデーです(^^)

2016年3月24日木曜日

9 歳児にもわかる、セルゲイ・スミルノフの魅力(^^;;

今日は朝から Gundam 00 の DVD を見てから学校に行ったジャック。実は昨晩寝る前にも見ていたのですが、夜更かしはダメ! ということで、ベッドルームに追いやられ、泣く泣く諦めたジャック。ベッドでホントに泣いていたので、「明日の朝、いつもより早く起きたら、学校に行く前に見ていいけど、学校に行く準備を先にやらないとダメだよ!」と言ったら、今朝は朝 6 時半には起きて、Gundam 00 Season 2 の DVD の続きを見ていました。

先週、ジャックのクラスメートのお父さんにまで、日本のアニメは敵もカッコいい! と力説していた自分なのですが、Gundam 00 に出て来る、セルゲイ・スミルノフという地球連邦軍の大佐(Season 2 では大佐に昇格)は Gundam と敵対する関係にありながらも、実に渋い人格者で、敵ながらあっぱれ、と自分が言ってもしょうがないのですが、そのぐらい光っているキャラクターでした。Season 2 の中で、スーパーソルジャー(超兵)で部下でもあるソーマ・ピーリスが、Gundam との戦闘中に行方不明になった際に、ソーマ・ピーリスの捜索&救出に来たセルゲイ・スミノフだったのですが、失われた記憶を取り戻したソーマ・ピーリスが、自分はマリー・パーファシーだという事をスミノフに告げます。スミノフは、ソーマ・ピーリスと一緒にいた Gundam マイスターのアレルヤが、Season 1 で起きた宇宙ステーションでの事故で、宇宙に漂流してしまった重力ブロック(宇宙ステーションの一部)が限界離脱領域に達する前に安全領域へ押し戻し、重力ブロック内にいた人達の命を救ったあの時のガンダムのパイロットだという事にも気づいていて、言ってみれば、娘を嫁に出すお父さんのような気持ちで、ソーマ・ピーリスとアレルヤを見逃してくれる、という結構感動的なエピソード(これはもぅ見た人にしかわからない感動なので、アニメファンでGundam 00 を見た事がないという人がいたら、是非おススメです(^^;) で、二人を見逃して去っていくスミノフが、途中でアレルヤを探しに来た Gundam とすれ違う際に、二人のいる位置をさりげなく教えて去って行く姿に、もぉ~どんだけいい人なんだ~っ! スミノフ~っ!‼ と思ってしまいました(*´Д`) ← 見た事ない人が読むと、何言ってんの? このオバサン? だと思いますが、実に感動のエピソードなのでした。

学校に行く前に、感動のエピソードを見る事ができたジャックも喜んでいて、学校までの 2 分程度の車の中での短い会話は Gundam 00 のセルゲイ・スミノフの話でした(^^) 9 歳児とは言え、ジャックにもスミノフがソーマ・ピーリスの事を思いやる気持ちやら、ソーマ・ピーリスがどれだけスミノフに感謝しているかもちゃんと理解していて、He is a really good guy... とお互いこれ以上合意できないよ、というぐらい頷き合っていました(笑)

子供がある程度大きくなって、同じ映画や同じ本、同じテレビ番組や、日々のニュースを見ながら、お互いの意見とか感想を語り合えるようになって来たのが、自分にとっては子育てをしている中でもかなり楽しいと思える部分です。女の子も、ファッションとかお化粧とかの話ができて楽しいかもしれない? と思う事もありますが、自分が興味のあるエリアは、どちらかと言うと男の子が好きそうな SF モノだったり、工作だったりするので、男の子でちょうどよかったのかも(^^) と思います。でも、両方(男の子&女の子が)いればさらに楽しいのかもしれませんね。

2016年3月23日水曜日

サイエンスフェア 2016 (当日編)

水曜日の夜は、夕方 6 時からのサイエンスフェアに家族三人で行って来ました(^^) 入り口のチェックインテーブルで、サイエンスフェアのメダルを受け取り、展示ルームに入ると、会場にはジャックのクラスメートの子達や、元クラスメートの子達も見に来ていて、ジャックも友達もみんな大はしゃぎでした。セメントのブロックを持って行く人はいないだろうと思ったものの、恐竜はどこかの子供が持って行ってしまうかも? と思って暫く様子を見ていたら、小さなアジア系の子が恐竜を掴んで遊び始め、周囲に泥水がはねていましたが、とりあえず恐竜は無事でした(^^;;
今年は 3D プリンターのコーナーや、ちょっとした工作コーナーが用意されていましたが、毎年やっている IT プログラミングクラスのデモや、ロボットもどきのデモ、そして鮭の解剖をライブでやっているテーブルもなく、例年とは少々雰囲気が違うかも? と思っていたら、小雨降る中、毎年ロボットのデモをやっているグループが遅れて到着。雨で交通渋滞にでもハマっていたのかも? ですが、既に半分ぐらいの人達が帰り始める時間で、せっかく来たのに少々気の毒に感じました。 
今年もサイエンスフェアの展示ボードを旦那と一緒に一点ずつ見ながら、これは面白い!、これはいいね、うーん、これはちょっと手抜き過ぎ? 等々、勝手に評論しながら見て回っていました。親の手助けも多々あるのだろうとは思いますが、よくできている展示ボードを見る度に、おぉ~これはいいね~と写真を撮って回っていた自分。
毎年同じテーマの展示ボードをいくつか見かけ、その年の "トレンド" なのだろうと思ってみていますが、同じテーマでもプレゼンの仕方一つで全然違って、それも見ていて面白かったです。今年の "トレンド" の一つなのか? 今年の展示ボードの中で、飛行機をテーマにしている子供達が何人かいて、その中でも、この展示ボードは自分的には子供の努力が感じられるという点で一押しでした。 
こちらは、Borax Salt Crystal (ホウ砂と塩で作った結晶=クリスタル) の展示です。Borax Crystal も今年の "トレンド" のようで、同じテーマでクリスタルを作っていた子が他にも何人もいました。個人的には他の子達と同じテーマではなく、ユニークでなるほど! と思わせる研究テーマをジャックには選んで欲しいと思っていたので、地味な展示ボードながらもジャックの展示ボードを見て、えぇー! そうなんだ!? という反応をする人達の姿を見ながら、、ユニークなテーマとしてはよかったかな(^^;;  と思いました。
ユニークな研究テーマとしては、この Mood Ring を使った実験でした(^^) ムードリングは、体温で色が変わる指輪で、女の子がいかにも好きそうなアイテム。展示ボードには見に来た人が Mood Ring を試せるように、指輪が一個、紐でぶら下がっていて、その前には手の消毒用ジェルも置いてあり、試みとしてはユニークでよいな~と思いました(^^) ちなみに、Mood Ring は温度によって色が変わるタイプの液晶が中に入った指輪です。
こちらの展示はうちの旦那も好きなロケットをテーマにした展示で、ペットボトルで作ったロケットの展示品もよく出来ていた上、実際の打ち上げ実験のビデオを流しているのもなかなかよかったです(^^) ジャックが来年のサイエンスフェアが待ち遠しい! と言っているのを聞いて、お~よしよし~(^^) と思いました。誰かに強制されてやるのではなく、自発的にやりたい、と思える子に育っているという時点で旦那も自分もニンマリでした(^^)