2016年2月29日月曜日

朝からバーゲンセールのお知らせをいただいたので... 花模様(*´▽`*)

*** このブログは友人 E 子さんへのお買い物レポートです ***

今日はカリフォルニア在住の友人 E 子さんから、珍しくバーゲンセールのお知らせを朝一で受け取りました。E 子さんがわざわざメッセージを送って来るぐらいだから、よほどのバーゲンセールなのだろうと思って Web サイトをチェックしてみたら、セール価格にさらに上乗せ割り引き中で、これは午後のお買い物ルートに一軒追加で寄ってみますかね... という事で、Redmond 方面へ...

シアトル・ベルビュー近郊では、ここの所気温が安定して高かったせいか、桜もどきの梅があちこちで急に八分咲きになっていて、道端にも春の花がたくさん咲き始めています。

... で、バーゲンセールですが、春なので花柄... という実に安直な理由で花柄に惹かれ、ついでに淡いブルーのカーディガンなんぞを合わせてみて、おぉ~なんかいい感じかも~と思い、いそいそと試着室へ... 自分は服だけはネットで買い物をしない人(=試着してみないとサイズとか微妙に合わない事が多く、まずは袖を通してみないことには安心して買えない人)なので、花柄のシャツとカーディガンの二点(どちらも S サイズ)を持って試着室に籠ってみました(^^)
カーディガンの S サイズはほぼ S サイズに間違いない感じでしたが、花柄のシャツの S サイズは、サイズのプリントミスなんぢゃないか? というぐらいゆったりした S で、これは日本のサイズで言うと、LL ぐらいかも? と思いました。アメリカの、この緩い S サイズが、自分をダメにするというか、これに慣れてしまって 「服のサイズは S サイズなんです」 などと言っていると、とんでもない事になってしまうのでした(← 今日もお腹周りが 90 cm 超えてました... トホホ。先日の旅行でまたお腹周りに脂肪が...)
... 全体像で見るとこんな感じで、S サイズなのにお腹周りにゆとりがあってピチっとしたデザインではないおかげで、そんなにデブに見えないんぢゃないですかね(^^? 結果的に非常に気に入ったので試着室の後はそのままレジへ... ちなみに、割引価格のさらに 60% 引きという破格のセール価格になっていて、レジで思わず小さくガッツポーズ(Yes!!)でした(^^) でも服はある程度痩せてから買いに行かないとダメだな~と痛感しました(^^;;

うるう年=leap year & Dress Up Day

今日は 2 月 29 日で、英語だと leap day と呼ばれる日。ちなみにうるう年は leap year。ジャックの小学校では 4 年に一度のうるう年の 2 月 29 日にイベントを開催しているらしく、今朝はトラさんの帽子と、昨晩作ったお手製の尻尾をつけて学校に行ったジャック(^^)
ミシンを出すのが面倒だったので、家で映画を見ながらオレンジ色の布をちくちく手縫いして作った尻尾。ジャックが黒色のマジックで模様を描き、中身にはバルーンアート用の細長い風船(空気少な目)を入れて、いい感じに立体感を出す事に成功(^^) 風船のおかげで弾力性もあり、装着感? もなかなかグッドな仕上がりに...
登校途中、いつもおとなしそうな優等生風の M 君が今日はワイルドな感じで登校中(^^) ジャックのトラさん姿を見て M 君もにっこり。派手な衣装で登校してくる子供がいるかと思ったら、意外と地味で、あれ? 今日って仮装の日? みたいな反応の子もいて、学校からのお知らせを見てない親が多かったのかな? と思いました。
登校途中に尻尾で遊んでいたジャック。尻尾の先を両足の間から出してゲラゲラ笑っていたので、それは学校でやっちゃダメなギャグだよ~と注意。そんなこんなで尻尾で遊んでいるうちに、尻尾の位置がズレていまいちしっくりこないのか、ズボンの中に手を突っ込んで位置を直していたジャック(^^;; (女の子が見ている所ではズボンに手を突っ込まないように!!)
 *** 以下 夕方追加更新 ***
思ったよりも面白衣装で登校していた子が少なかったので、恥ずかしがって教室で尻尾も帽子も脱いでしまうかも? と思っていたら、授業が終わった後の校庭でオレンジ色のトラ男発見(^^) お友達と追いかけっこをして遊んでいました。

クラスのみんなが尻尾を引っ張りたがっていたんだよ~(^^) と嬉しそうに今日の様子を話してくれました。子供なのでやはりみんなの関心や注目の的になるのは、人気者気分を味わえて楽しかった模様(^^) 
バルーンアートの風船入りの尻尾は、自分で言うのも何ですが、結構癖になる柔らかさ(笑)なんかこう握ってみたくなるというか、いや、その、変な意味ぢゃなく...(笑)ジャックも尻尾の質感や手触りが気に入っていた模様。 
そんなわけで、昨晩チクチクと手縫いで尻尾を作った甲斐がありました(^^) 今日で 2 月もお終いで、明日からいよいよ 3 月突入です。

2016年2月28日日曜日

花粉症からやや復活 & Seattle Home Show 最終日

先週の水曜日あたりから花粉症で絶不調な状態が続いていますが、今日は鼻詰まりから来る頭痛に悩まされつつも、くしゃみはそんなに出なくなり(大雨が降ったので花粉が雨で流されて空中に飛来していないからなのかも?)、多少復活の兆しが見えて来ましたが、それにしても今年の花粉症は悩ましいです(><)花粉症の薬と頭痛薬の両方を服用して、今日は午後から Seattle Home Show の最終日に行って来ました。2 月中旬に行った Seattle RV Show に比べると地味な展示会(子供にはあんまり面白くなかった模様)でしたが、旦那の家は、屋根や雨樋や、二階のデッキやら、やや斜めに傾いているフェンスなど、現時点、または近い将来に張り替えやら修繕の必要がありそうな箇所がいくつかあるので、あちこちのブースでパンフレットを貰ったり、展示ブースにいる担当者の人の話を聞いたりしていましたが、案の定退屈しまくりなジャックが家に帰りたい! と駄々をこね始め、ついでに喉が渇いたと言うのでスナックやらコーヒー飲料を売っている売店で水を買ったら(ジャックは炭酸ジュースはそんなに好きじゃないので)、ボトル入りの水一本で $5 です、と言われ、ぼったくりもいいところだ~っ!!(許せんっ!!)と思ってしまいました。このボトルウォーターだったらどんなに高くても $3.75 ではないの~? と思ったのですが、恐るべし商魂>CenturyLink Field でした。

花粉症で鼻が詰まっているので、先週から匂いに鈍感になっている自分なのですが、それでも旦那の車の香り(新車の香り)が車酔いを誘発し、絶不調とまではいかないものの、旦那の車に乗る度になんだかだるくなってしまう自分でした(><)子供の頃遠足の時のバスの香りがダメで、人知れず毎回グッタリしていた自分を思い出しましたが、旦那は新車の香り大好き人間なので、車内で深呼吸なんぞしていて、自分には全く理解できない行動だったりします。

花粉症のおかげで、ブログの更新もままならない(薬のせいか眠くなる事が多く、ラップトップを抱えたまま寝ていたりする)日が続いていますが、たまったブログねたをそのうちいっきに放出できればと思っています。

明日は 4 年に 1 度のイベントとやらで、子供達は着飾ったり、面白い恰好で登校してよい日らしく、実は夕食の後、♪ 母さんは~夜なべをして~♪ じゃないですが、オレンジ色の布の切れ端でトラの尻尾を手縫いで作っていました。 縫い上がった尻尾に、ジャックがマジックでトラの模様を描いていたのですが、出来上がってみれば、なかなかいい感じのトラの尻尾で、明日が待ちきれない(^^! と嬉しそうにしていたジャック。親も明日は子供達がドレスアップした姿を見に小学校での集会に参加 OK らしく、出来れば見に行きたい所ですが、明日の外出予定は、花粉症の症状次第だな、と思っています。

2016年2月27日土曜日

不動産セミナーに初参加(^^)

今日は朝から不動産エージェントの三井まりこさんによる不動産セミナー、その名も ”聞いてナットク! 不動産塾 2016 第1回「私も明日から大家さん」” に参加して来ました。三井さんは、シアトル近郊に住む人だったら、直接会った事がなくても、日本語の情報誌の写真入り広告や、Web で一度は見た事があるのではないかと思います。まりこさんと初めてお会いしたのは、かれこれ 10 年以上前の事で、自分も Renton にある共通の友人宅で会ったという事以外は全然覚えていなくて、むしろ友人が長年飼っていた犬(マイキー君)の方が記憶に残っているぐらい希薄な出会いでした(あ、広告の人‼ ぐらいにしか思わず、その時には月並みな "はじめまして" の挨拶のみで、ほとんど会話もしなかった気が^^;;) 今回縁あってまりこさんの不動産セミナーに参加してみましたが、セミナー冒頭のアップテンポな自己紹介が実に面白く、そこで既に参加者の心をガッチリ掴み、まりこさん身の不動産遍歴の紹介も交えながらのセミナーは非常に興味深くあっという間の 2 時間でした(^^)

さて、自分が結婚前に買って住んでいた自宅は、結婚後も売却せず、結婚当初は夫婦喧嘩でブチ切れた時のプチ家出先として使ったり、日本から親や友人が遊びに来た時の滞在用に使ったり、旦那側の家族や親戚がシアトルに遊びに来る際の宿泊先として提供したりしていましたが、現在は貸家にして不動産収入を得ている状態。運良くこれまで大きな問題もなくきましたが、この1年半ほどの間に、HOA のミーティングで険悪な空気が立ち込めるようになり、ここら辺でちゃんとした不動産のプロの話も聞いておくのもよいかも? というのもあり、不動産セミナーに参加してみたのですが、これまで何となく疑問に思っていた事もプレゼンの中に含まれていてとても参考になりました。例えば、購入時には必須のホームインスペクションですが、賃貸物件として管理・運営する際にはどうしているのだろう? という疑問や、リファイナンスについて常日頃疑問に思っていた事(毎度 30 年ローンにリセットされるのってどーなのよ? とか、リファイナンスに適している時期など)や、Home Equity の話やら、よいテナントの選び方やバックグラウンドチェックについて等々、プロの意見を聞くよい機会でした(^^) ちなみに次回のセミナーは 4/30/2016 の予定だそうです。(リンク: Mitsui Mariko Real Estate Facebook ページ

2016年2月26日金曜日

2 月ですが October Sky

2 月が終われば 3 月。そして 3 月恒例行事と言えば Science Fair(サイエンスフェア)。昨年のサイエンスフェアではコーラにメントス(ミント味のお菓子)を入れるとコーラが噴水のように吹き出す実験結果をまとめたジャック。今年はどんな実験をしようか? と子供用のサイエンスプロジェクトの情報を見ながら、候補をいくつか選び始めている所ですが、そんな時期にタイムリーな映画 October Sky (1999 年公開)邦題は "遠い空の向こうに")がやっていたのでジャックと一緒に見ていたら、親子でウルウルと涙目になりながら感動してしまいました。

October Sky は実話を元にした映画で、小さな炭鉱の町の高校に通う男子高校生四人(Rocket Boys)が作った自作ロケットがサイエンスフェアで優勝するまでを描いた映画なのですが、田舎の高校生達を陰ながら支える学校の先生や打ち上げの成功の鍵でもあるシリンダーの製作を手伝ってくれた炭鉱のおじさん、息子の夢に理解を示す母親と、炭鉱で働く人達をまとめる頑固一徹な父親など、様々な人間模様の中で夢を諦めずに追い続けた少年達の姿にジーンとした映画でした。サイエンスフェアで優勝したシーンや、最後の打ち上げの時に、頑固な父親が仕事を切り上げて来てくれたシーンには胸にグッとくるものがありましたが、映画の一番最後に大学を卒業した後の Rocket Boys のその後や、主人公の両親や、若くして亡くなった学校の先生(Ms. Riley)の写真が回想シーンとして流れ、主人公の Homer が大学を出た後 NASA のエンジニアになった姿が画面に映し出されると、既にジワ~っと来ていた感動がそこでいっきに盛り上がり、ジャックも自分もウルウルしながら最後まで見入っていました。 


地味な映画ながらジワジワ来る名作で、9 歳児が見ても十分に理解できる内容だったのもよかったです。特に主人公の Homer が山火事疑惑の汚名を晴らすべく、彼らが打ち上げたロケットのスピードや高度や重力から軌道と落下地点を割り出し、友達と一緒にロケットを回収しに出かけたり、校長先生の前で彼らのロケットが山火事の原因ではない事を証明するために黒板に数式を書いて説明するシーンは、算数(数学)ってこんなに役に立ちしかも説得力があってカッコいい教科なんだということが 9 歳児にも十分伝わってますます算数(数学)が好きになる映画でした。

小さな炭鉱の町の子供達で、特に裕福でもなく、大学に進学する子も少なかった時代なだけに、奨学金を貰って大学へ行く事は当時の子供達にとってはドリームチケットだったんだな~としみじみ...今の時代は、自分の年代ですら大卒がほとんどで、自分の子供達の世代は大学に行くのは高校に行くのと同じぐらい当たり前の事になっていると思うのですが、October Sky の舞台でもある 1950 年代の子供達は、親に学費を出してもらえなかったり、親に遠慮して人知れず大学進学を諦めたりした子供達がたくさんいたのだろうと思うと、切ない時代に育ちながらも頑張って夢を叶えた Rocket Boys の熱い想いが詰まった映画でした。

2016年2月25日木曜日

花粉症の当たり年(><)

実は今月に入って花粉症の症状に悩まされる日が多く、花粉症の薬無しでは一日遣り過ごせないぐらいヒドイ日も(><)

今飲んでいる薬は一日一回しか飲めないので、薬が切れる頃(朝飲むと、だいたい夜には薬の効果が切れている感じがする)には、くしゃみはあまり出ないものの、ひどい鼻詰まり状態で、そのまま寝ていると夜中に知らず知らずに口を大きく開けてしまっていて(多分鼻が詰まっているから口で息をし始めるのだと思います)、朝方、口の中や喉がカラカラに乾いている状態で目が覚める日も...
喉のあたりがカラカラに乾いていると不快感この上なく、さらに、喉には外敵から人体を守る扁桃腺もあり、そこが乾燥してしまうと本来細菌やウィルスに対抗する免疫機能が弱まったりと、人体にとって乾燥はまさによくない事の元凶です(><)

蒸しタオルにユーカリオイルで、瞬時にして鼻の通りをよくする方法もよく使っていますが、一旦寝てしまうと、知らないうちに鼻が詰まり、口を開けて寝てしまうので、一日一回服用の薬から、朝晩飲めるような薬に変えてみようとリサーチ中。シアトルの花粉情報サイトによると、今日、明日、明後日あたり花粉が多い(=Very High)という予報で、苦しい三日間になりそうです(><)

シアトルの花粉情報はこちらから!
https://weather.com/forecast/pollen/l/USWA0395

2016年2月24日水曜日

ガーデニングプロジェクト、進行中

オレゴンへの家族旅行に行っている間に、ガーデニングスターターキットに撒いておいた花の種は案の定、ほとんどの種が発芽して丈もかなり伸び、庭に植替えないといけない状態になっていました。霜の危険がなくなってから外に植えるようにと種の袋には書いてあったのですが、朝起きたら久々に屋根の上に霜が降りていて、微妙な時期だな~と思ったのですが、とりあえず、このまま家の中に置いておくのも限界だと思い、ネモフィラから外に植え替えてみました。ネモフィラは、2 年前の春に日本に単独帰国していた際に、長年友達付き合いをさせていただいている松本夫妻と一緒に、国営ひたち海浜公園のネモフィラを見て以来好きになった花の一つです。国営ひたち海浜公園のネモフィラは本当に圧巻で、あの光景を自分の目で見る事ができたのは実に幸運でした(^^) さてさて、このまま庭で青い花を咲かせてくれるか? これから春に向けて楽しみです。

2016年2月23日火曜日

ドイツ旅行から 2 ヶ月半、ようやく納車完了(ほっ)

週末のオレゴン旅行中に、旦那の新車が週明けにも引き渡しできそうだという連絡が入り、今日は夕方から BMW ディーラーへ行って来ました(^^) 思えば昨年 12 月の中旬にドイツまで遥々受け取りに行って以来、約 2 ヶ月半。通常 6 ~ 7 週間で納車完了という話だったのですが、蓋を開けてみたら 11 週ほどかかりましたが、無事に家までお持ち帰りできてよかったです(ほっ)ドイツ旅行は 12 月中旬でしたが、実際に車が船便でドイツを出たのが 12 月下旬でアメリカへの到着は 1 月中旬でした。 
通常納車後にかかってくるフォローアップ & 顧客満足度調査の電話が納車の前にかかってきて、あれ? 順番が逆では? と不思議に思っていたのですが、実は船便のトラッキング情報では嵐で船が遅れる事もなく、予定通り1月半ば頃にアメリカに到着していたのが、車がディーラーに到着した後で、肝心のキーが見つからないっ!! という異例の事態に見舞われていたらしく、ドイツの本社にスペアキーを発注したりしていたのだとか(苦笑)なんだ、そんな事なら言ってくれればよかったのに~ と、オレゴン州から帰って来た日曜日の夕方に、旦那がスペアキーをディーラーに届けに行き、本日火曜日の納車となった次第でした。キーさえあれば、随分前に納車できたんだろうな~とも思いましたが、さすがに客に新車のキーが見つからない‼ とは言いにくかったのだろうと思いました。ちなみに、ドイツからのスペアキーはまだ届いていないらしく、それを待っていたらさらに 1 週間ぐらいかかっていたかも? です。幸い所在がわからなくなっていたキーも無事に見つかり、納車の際に旦那のキーと一緒に戻って来ました(^^) 振り返ってみると、ヨーロピアンデリバリーの際に、ドイツの担当の人が、”二つあるキーのうち一つは車と一緒に Drop off せずに、オーナーが必ずキープして下さい" と言っていたワケがわかったような気がしました。そんな裏事情もあり、通常よりも長くかかってしまいましたが、無事に新車を受け取って帰って来ました。強いて言えば、納車が遅延している間に自動車登録の手続き後、約 2 週間 ~ 1ヶ月ほどで送られて来るライセンスプレート(=ナンバープレート)がディーラーに届いていて、新車のお持ち帰りの際によくある、紙に印刷しただけの仮のライセンスではなく、本物のライセンスプレートを引き渡しの際に取り付けて貰えたのはよかったです(^^) 紙のライセンスだと、約 2 週間後にディーラーにライセンスプレートの受け取り & 取り付けに行かねばなので、その手間が省けたので、まぁ終わり良ければ総て良し、かな? と思いましたが、次回は家から 10 分の所で買えるものは、家から 10 分のお店で買って欲しいぞ! >旦那、とも思いました(^^)

2016年2月22日月曜日

Pinewood Derby 2016 (レース当日編)

Mid-Winter Break 明けの月曜日。また慌ただしい一週間が始まりました。旦那は Pinewood Derby の為にいつもよりも早目に帰宅し、Pinewood Derby Car の仕上げに余念がなかったのですが、家を出る直前までタイヤを取り付けたり、何やら微調整のために金槌でトントンと叩いていました。本人も入試前の一夜漬けの最後の追い込みみたいなプレッシャーを感じていたようで、車の中でしきりに、今年はダメかもしれない... と呟いていたので、期待していない時に限って勝ったりするものだから... と自分。 
会場では既にほとんどの車が計量を終えて、親達による人気投票の審査を受けるべく、机の上に並べて置いてありました。他の子達が作ったカラフルな Pinewood Derby Car に比べると、うちの車はものすごく地味に見えたのですが、不思議な事にお父さん達からのウケがよくて、結果的に一番出来映えのよい車に贈られる Best Workmanship という賞を頂きました(^^) ちなみに昨年作った Pinewood Derby Car はアメリカの国旗のデザインでした。
ちなみにジャックの車の名前は BMW MPower。昨年同様、どの車も面白い名前やら、カッコいい名前を付けていて、デザインや色だけでなく、車の名前にも個性が現れていて面白かったです。
親達による審査と人気投票が終わるといよいよレース開始です。旦那は時間に余裕がなくて、色々な微調整ができなかった事をレース間際まで悔やんでいましたが、いざレースが始まってみると昨年よりも全然速く走っていて、かなりいい感触。 
3-2-1 Go! の掛け声と共に、どんどん進んで行くレース。ちなみに Pinewood Derby には 3 秒の壁というのが厚く立ちはだかっていて、最速の車でも 2 秒台を叩き出すのはかなり難しい模様。スカウトメンバーの男の子が過去に 2 秒台を叩き出した車があったという思い出話をみんなの前で披露していましたが、それこそ何年に一度出るか出ないかの逸材 & 偉業のようでした(^^) 
ビデオにしても一瞬で駆け抜けてしまうぐらいなので、カメラでは全然追いつけず、残念ながらジャックの BMW MPower のゴールの瞬間を写真に収めることはできませんでしたが、レースの結果には毎度顔がほころんでしまうほど大健闘だったジャック & 旦那の BMW でした(^^)
子供達もレースの様子に見入っていましたが、Pinewood Derby は子供達もさることながら、お父さん達の熱い戦いでもあり、レース中の車に注がれるお父さん達の熱い視線が見ていて微笑ましかったです。 
旦那の心配をよそに、ジャックの車は連勝を重ねていて、後半戦でもタイムが落ちることもなく、もしかして最強? 最速(^^? と思っていたら... 
なんと優勝してしまいました(*´▽`*) 旦那、嬉しさと驚きで感無量だった模様。ジャックもまさか自分が優勝するとは思っていなかったようで、大喜びでした。ジャックはまた一つトロフィーが増えたと言って喜んでいました(^^)
レース終了後はジャック & 旦那の Pinewood Derby 優勝を祝うべく、近所のショッピングモール内のドーナツ屋さんに立ち寄り、ジャックの好きなチョコレートドーナツとミルクとコーヒーでお祝いでした(^^) これでまた一つ年中行事が終了し、肩の荷が下りた気がします。何はともあれ、お疲れ様でした(^^)>ジャック & 旦那

2016年2月21日日曜日

Mid-Winter Break Day8: オレゴンへ家族旅行 Day 3 - 休暇最終日のまとめ(^^)

2 泊 3 日の家族旅行もあっという間に 3 日目の朝を迎えてしまいましたが、それなりにのんびりする時間もあり楽しい旅行でした(^^) 旅行中、ホテルのプールで泳ぐ時間や、読みかけの本を読み終える時間や、家から持って来たジャックの Pinewood Derby Car に仕上げのクリアスプレーで防水 + 艶出し作業も一応終了。シアトルに帰ったらタイヤを取り付け、なんとか月曜日の夜の Pinewood Derby に間に合いそうです。
さて、最終日の日曜日は、前日の夜の天気予報でも午前中から夕方までは曇りと雨の予報だったのですが、ホテルで朝食を食べている間にどんどん晴れ間が広がり、気がつけば土曜日と同じぐらいのいいお天気に‼(やっぱり自分とジャックは晴れ女、晴れ男コンビかも^^? と思いました)キッチンエリアを担当していたホテルのスタッフのおじいさんが、「晴れてきたから、(ホテルの)レートを15% 上げよう‼」とフロントデスクにいるスタッフに笑いながら言っていて、ホテルの価格設定って、そういうモノだったのか~と(笑)
朝食の後は、正午のチェックアウト時間まで部屋でコーヒーを飲みながら旅行中の写真をカメラからコンピューターに読み込んだり、テレビを見ながら荷物をまとめたり... これまで Seaside は Cannon Beach に比べると Haystack Rock もないし、どちらかと言うと二の次だったのですが、今回の滞在で Seaside は子供連れの家族旅行にも便利な場所だという事を再認識(^^)
チェックアウトした後は、ジャックのリクエストもあり Seaside のショッピングエリアの一角にあるゲームセンターの Funland で小一時間ほど遊んで帰る事に... (シューティングゲームで遊びたかったのはジャックだけでなく実は旦那が遊びたかったのかもしれません^^;;)
旦那とジャックがゲームセンターで遊んでいる間、自分は屋内に回転木馬がある Carousel Mall の中をざっと見て回ったりしていました(こんなにお天気の良い日にゲームセンターに行くなんて何だか勿体ない気がしたのですが、ゲームセンターの中は親子連れの観光客でどこよりも賑わっていました^^;;)
自分はビデオゲームにはそんなに興味はないものの、Funland にあったこの Bumper Car は見ていると楽しそうだったので、シアトルに帰る前に、旦那とジャックと自分の三人で遊んで帰りました(^^) これは文句なしに面白かったです(^^)
ビデオゲームで遊んだ後は、奥のカウンターで集めたチケットと景品を交換するようになっていて、ジャックは、グライダー(飛行機の玩具)と指輪(← マミーの為に 60 ポイントを使ったと誇らし気に語っていました^^;;)を貰ってゲームタイム終了。ようやく帰途に着きました。Seaside から Seattle までの 3 時間半のドライブは途中渋滞も全くなく順調で、夕方明るいうちにシアトルに戻る事ができました。
Seaside への旅行に連れて行ったジャックのぬいぐるみ達も、全員無事に帰宅(^^) 自分に似て寝相が悪いジャックなのですが、ぬいぐるみと一緒に寝ていると、毛布や掛布団を蹴飛ばしてしまった状態でも暖かく、小さいながらもジャックの役に立っているぬいぐるみ達でしたが、次回の旅行にはせいぜい 5 匹ぐらいにして欲しいものです(^^) というわけで、楽しいビーチでの思い出と共に Mid-Winter Break 終了~。

2016年2月20日土曜日

Mid-Winter Break Day8: オレゴンへ家族旅行 Day 2 - Seaside の夕べ編(^^)

日没付近が干潮のスケジュールなので、夕方になり日が傾き始めた頃には遠浅の広い砂浜がさらに広がり Cannon Beach とはまた違った雰囲気の Seaside のビーチでした。田舎の観光地でまだまだこれからも開発が進むと思いますが、ビーチフロントにホテルが立ち並べば、十数年後には西海岸のマイアミになれそうな気も(^^)
干潮時にふと辺りを見回すと、潮干狩りに来た人達で何気に混雑し始め、防水ブーツに防水パンツ姿のプロっぽい人達から、小さな子供まで、潮干狩り用の器具やシャベルで砂浜を掘っていました。どうやら Razor Clam(レーザークラム)という縦に細長い貝(日本名はマテ貝)が獲れる模様。アメリカの潮干狩りのビデオと、日本の潮干狩りのビデオを見比べてみたのですが、塩を貝の穴の入り口に撒く日本式は試してみる価値がかなりありそうでした(^^) ちなみにアメリカ式はかなり体力が要りそうでした。
ビーチで遊んだ後は Seaside の観光客用のショッピングエリアをぶらぶらウィンドーショッピング。旦那が yelp で見つけた Nonni's Italian Bistro というお店のレビューがとてもよかったので行ってみましたが、ここは Seaside に来たら絶対また来たい! と思った一軒でした(^^)
中に入ってみると、落ち着いた雰囲気でどちらかというと家族連れというよりもカップル向け? っぽい雰囲気で、妙にお洒落な老夫婦がキャンドルライトで食事をする中、ビーチから直行で Seahawks のシャツに Costco のヨガパンツという体育会系な服装で来てしまった事を後悔した一軒でもありました。こんなことなら、もうちょっとまともな姿でお出かけするんだった...(><)
さて、窓際の席で食事をしていたら、窓の外を通りかかる家族連れが立ち止まっては中を覗き込み、何やらもそもそ外で話しているかな? と思ったら、中に入ってくる、というパターンが何度かあり、密かに客引き効果になっているのかも? と思ったら、余計に美味しそうな顔をしながら食べていた自分達(笑)
yelp で見たスパゲティ ミートボールの写真に惹かれ、迷わず注文しましたが、これは結構なボリュームだったにもかかわらず、ペロリと平らげてしまいました。ちなみに旦那はシーフード ラビオリを頼んでいましたが、大きなホタテ入りで、そちらもあっという間に旦那の胃袋へと消えていました。ジャックはパスタが大好きなのに、ミートボールの美味しさにはまだ目覚めていないようで、取り分けてあげたミートボールを一口食べて、まぁまぁかな? みたいな味気ない反応でしたが、Nonni'S のスパゲティ ミートボール、超おススメです(^^)

降水確率 0% でアウトドア三昧だった土曜日最後の行先は、Seaside Factory Outlet。オレゴン州は免税なので、欲しい物がセールだとシアトルよりもさらにお買い得で、毎回 Nike の靴を買って帰ったりしていますが、今回もジャックの靴を購入。以前にも何度か子供靴へのこだわりについて、このブログでも書いていますが、相変わらず Velcro(マジックテープ)の靴に勝る物はなく、これまで履いていたのと同じデザインで大きめのサイズの靴(=オレンジとグレー)と、二足目が半額になるという事で、青色の Nike SB もついでに購入。お店の人曰く、Velcro(マジックテープ)の靴はどちらかというと子供用なので靴によっては、あと 2 サイズ大きめの靴ぐらいまでしかなくて、そこから先は Nike や一般のスポーツシューズだったら、紐靴しかないとの事でした。ミドルスクールに行く頃には、ジャックも紐靴に完全移行していると思いますが、Velcro(マジックテープ)の靴があるうちは、便利さと安全性で断然 Velcro 派を貫こう‼ と思った自分でした。ちなみにジャックがシアトルから履いて来た靴はかなりボロボロだったのでその場で捨てて、新しい靴を履いてホテルに戻りました(^^) ついでに旦那と自分もスポーツシューズを購入。Seaside Factory Outlet からホテルまで車で 5 分弱と近いのも便利でした(^^)

Mid-Winter Break Day8: オレゴンへ家族旅行 Day 2 - Perfect S'more 編(^^)

ビーチでの休暇で毎度楽しみにしているのが、砂浜での焚火(^^) 今回も家から "2 Hour Fireloog" を持参(今回使ったのは Pine Mountain Traditional Firelog の 2 時間用)3 時間用よりも一回り小さくて持ち運びにも便利でした。旦那とジャックが凧上げをしている間、自分は適当な焚火の跡(← 他の人が使って消化して行った後の木炭)を掘り起こし、持って来た 2 時間用の Firelog を置いてライターで着火。自分の "S'more Bag" には、Firelog、ガスライター、作業用手袋、S'more の材料等、砂浜でサクっと S'more を作るのに必要な物が常に詰まっています(^^)  
マシュマロを竹串に刺し "Graham" と書いて "グラム" と読む S'more 用クラッカーと、チョコレートを簡単に取り出せるように準備してからマシュマロを炙り始めました(^^) ちなみに、昨年は春休みにオレゴン州(Cannon Beach)に遊びに来ていたのですが、昨年のブログを読み返してみたら、その時に作った S'more も "完璧" または "理想的な S'more" と賞賛(自画自賛^^)するほどよい出来でした。今年の S'more は、旦那にも "You nailed it!" と大好評でした(^^)
マシュマロを炙り始めたら、ジャックも凧上げを一旦中断して S'more 作りに参加。自分は焦げ目がつかないように、時間をかけてマシュマロを柔らかくする派なのですが、旦那はアメリカ人なので、少々焦げ目がついた、焼きマシュマロの方が好きとの事。 
マシュマロが柔らかくなったところで、Graham Cracker とチョコレート片の間に挟んで、竹串をゆっくりと抜きます。熱で溶けかけたマシュマロがチョコレートとクラッカーの間で接着剤のようにくっついて出来上がり(^^) 
旦那に "You nailed it!" と言って貰えた S'more。自分的にはマシュマロの溶け具合といい、チョコレートの比率といい、これぞこれまでの S'more 作りの集大成のような出来でした(´ー`) ← 自己満足に浸っていました(^^) ちなみに、英語で "nailed it" は、"完璧な出来" のように、何かがとても上手くできた時によく使う表現で、一般的な褒め言葉の Good Job! や Great Job! に加え、詳細な部分(細部)まで上手くできているような時に使えます。
前回はジャック用には HERSHEY'S のチョコレートを使い、甘さ控え目な大人の味用に、90% Cocoa  のダークチョコレートを使用したのですが、今回は Ghirardelli の 86% Cacao ダークチョコレートを使って、ジャックも自分達と同じこのチョコレートで作った S'more を食べていましたが、マシュマロと Graham cracker の甘さで十分だったようで、チョコレート自体がそんなに甘くない事にも気づいていなかったので、これからは子供用、大人用に別々のチョコレートを用意せず、ダークチョコレート一枚で足りそうです(^^)
ジャックは一個目を食べた後、速攻で二個目の S'more 作りに励んでいました(^^) 毎年家族の恒例行事と化しているビーチでの焚火 + S'more 作り + 凧上げですが、将来ジャックがジャックの子供と一緒にビーチで戯れる様子を想像するだけでもほっこりした気分になります(´ー`) またビーチで見かける小さな子供連れの家族は、どこか共通した幸せな雰囲気に包まれていて、なんだか絵になる光景だな~と思います。一方で、ジャックより少し年上の男の子が、半ケツ状態で砂遊びをしている姿には S'more を食べながら吹いてしまいました(男の子って...まったく... ^^;;)
テレビやラジオの番組提供スポンサーの紹介を真似て "This happiness is brought to you by me!" (この幸せな生活はワタクシの提供=おかげ、です)みたいなジョークを旦那と自分の間ではよく言い合っているのですが、青空にグングン上がって行く凧を見上げながら、心の底から This happiness is brought to you by me ^^! と思う自分でした(^^) 

Mid-Winter Break Day8: オレゴンへ家族旅行 Day 2 - Cannon Beach 編

ホテルで朝食を済ませた後は、Seaside から車で 15 分程の Cannon Beach へ。今月の潮位表によると、朝 6 時半頃に干潮で、お昼前に満潮というスケジュール。普段は干潮時を狙ってビーチに行く事が多いのですが、今日は久々に満潮に近い Cannon Beach の砂浜を Haystack Rock に向かって歩いてみました。  
歩いていると時々海水が押し寄せて来て、途中に落ちていた流木の上で波が引くのを待ったりしていましたが、そのうち旦那とジャックは波との追いかけっこにハマり出し、波が引いている時に海側へとどんどん歩いて行き、波が押し寄せて来るとダッシュで砂浜を駆けて来る... という鬼ごっこもどきに二人して夢中になっていました。
自分は押し寄せて来る波をよけながら、カメラのレンズ越しに旦那とジャックの様子を見ていたのですが、二人の向こう側に見える荒々しい波に、あまり遠くまで行かないように!! と内心ハラハラ、ドキドキ。 こう見えても心配症なので、目の前で波にさらわれ、助けようとした旦那まで帰らぬ人になってしまうんぢゃないか? 等々、色々と想像してしまいました(苦笑)でもジャックには今回の旅行でも一番楽しい思い出の一つになった模様^^(本人談)
"すごく楽しいからマミーもやってみて!!" とせがまれ、"ちょっとだけだよ~" と、波打ち際から数メートルぐらい離れた所までジャックと一緒に行ってみたのですが、ジャックはすぐに先へ先へと行ってしまうので、楽しむというより、気が気でなかったです(><)そこら辺が父親と母親の違いなんだろう、と思いますが、自分の目の前で子供が波にさらわれたら、自分には助けるだけの力がないとわかっているから、怖いと思うのだろうと思います。(一応、助けられないとわかっていても救助に飛び込むとは思いますが...^^;;)  
波との追いかけっこに殊の外時間を費やしてしまいましたが、旦那にとってもよい運動になったようで、ビーチの後ランチを食べ、その後はいつものようにギャラリー巡りやお土産屋さんを軽く流しながら、食後のお散歩でした。 油絵やアクリル画の作品や、プロの写真家が撮った写真を見て回りながら、各ギャラリーで自分が一番好きだと思った作品を当てるというゲームをしていたのですが、ジャックのアートの趣味は実に難解でした(^^;; そして旦那と自分はものすごく趣味が違う、と毎度の事ながら思いました(^^;
Cannon Beach で一番好きなアートギャラリーの Dragonfire Gallery には昨年から展示してある作品もありましたが、今回は新しい展示作品が増えていて、なかなか見ごたえがあってよかったです(^^) ギャラリー巡りの後はまたビーチに戻って Haystack Rock を遠目に眺めながら、駐車場へと戻りました。Cannon Beach を午後 3 時頃に出て、一旦滞在先の Seaside に戻り、今度は Seaside のビーチで凧揚げや焚火をして遊びました(Seaside 編へ、つづく)