2015年9月30日水曜日

記念日旅行 4 日目 ~ 新宿、歌舞伎町ロボットレストラン(^^)

というわけで、水曜日のメインイベント、ロボットレストランにショーを観に行って来ました(^^) 受付は開演の 50 分前からで、まずは受付で料金を払い、キラキラ仕様の待合室でコスプレ?を通り越したメタル系の衣装を纏ったミュージシャンによる演奏を聴きながらまったり。受付ですが、参考までに、現地払いの場合、現金払いの列の方が断然短くて早かったです(^^) 待合室でライブ演奏を聴きながら、旦那が「彼ら上手いね~」と感心していたので、みんなエンタメ&音楽業界でプロを目指すか、セミプロの腕前のミュージシャンだと思うよ、と話していました(← 皆さんとても上手いです)
自分は昨年の 5 月に見ているので、これで 2 回目なのですが、ショーの内容は随時変わっているというだけあって、今回のショーは前回とはまた違った構成で見応えがありました。 定番の(正規のライセンスを受けているとは思えない^^?)カンフーパンダやジョーズも健在でした(^^) 観客はざっと見まわした感じでは 9 割が外人観光客。(一応イヤープラグ=耳栓は持参していたのですが)ショーが始まる前に、お店のスタッフがジャックに大き目のヘッドフォンを持って来てくれたので助かりました(^^) 今回も最前列の席でラッキーでした(^^)
昨年行った時は座席順は早い者勝ちだった気がするのですが、今年はチケットに座席の番号が印刷されていて、不毛な席取り合戦もなくてよかったです。個人的には、最前列の席が一番臨場感が溢れていておススメです。アメリカだったら、安全上、観客の顔の前や頭上をショーのセットが通過するような事はまずない(しかも屋内のかなりの至近距離で火花が散ったりするようなしかけも認可が下りない)と思うのですが、ここは歌舞伎町(笑)文字通り目の前で繰り広げられる面白くも煌びやかなショーを堪能してきました(^^)
オープニングの和太鼓合戦は、旦那的にはかなり気に入った模様。演歌調のロボットレストランのテーマソングも健在で、これのどこら辺がロボットなんだろ~と思っているだろう旦那を横目に、派手な花車に乗ったお姉さん達のダンスを見ていました。オープニングを除くと、ショーの大筋としては、ある日突然やって来たロボット軍団が、平和な森の平和を乱し、森や海の動物達が一丸となって悪のロボット軍団と戦う... というストーリーになっているのですが、右から悪者ロボットが出て来て、左から出て来る動物達? と死闘もどきを繰り広げて、最後は動物達が勝つ、という流れ。
ロボットレストランのロボットで、中に人が入っていないロボットがあったら教えて欲しい... と思うのですが(笑)これだけはもしかしたら中に人が入っていないロボットだったのかも^^? 
巨大なメカスネーク? これも多分数少ない中に人が入っていない系のロボットもどき? このヘビは会場の端から出て来て、狭い会場をぐるりと一周して、スモークを吐いて回るだけなのですが、大きさと臨場感では抜群の存在感でした(^^) 特に会場を回る際に、ヘビの頭の部分は最前列の席のお客の頭上スレスレの所を通過して行き、背が高い旦那はヘビに頭がぶつからないように、ちょっと首をすくめていたり(^^) 二列目、三列目の席の人は、ヘビの頭に触れるぐらいの距離感で臨場感タップリでした。
体の部分が目の前を過ぎて行く時にも、最前列だとこんな感じで、いまいちこのストーリー展開に着いて行けてなかったジャックもヘビの体に見入っていました。
スーパーヒーロー系が好きなジャックにとっては、強そうな悪役に対抗するヒーローが、牛に乗ったカンフーパンダだったり、ジョーズだったり、なんだかよくわからない恐竜もどきだったりすると、カッコいいのか悪いのか、よくわからなくて共感が持てなかった模様(後で聞いたら、"まぁまぁだった" という辛口な評価でした^^;;)バカバカしさを楽しむには若過ぎた模様。  
モスラ? もどきが悪のロボット軍団と戦うべく登場。屋内で花火を使ってももくもくと煙たくならないのは、空調のおかげだと思いますが、アメリカでは絶対あり得ない至近距離での花火だと思いました。
なんかごっついのが出て来ました。これはボスキャラ風で結構力の入ったデザインでしたが、恐竜もどきと戦ってあっさり負けていました(^^;;
ショーの最後の方に出てきたロボットレストランのロボットじゃないロボットの中でも、最もロボットらしいロボット... これも人が入っていると睨んでいるのですが、微妙な感じのロボットでした。ちなみに、腕ぐらいしか動かさないのが実に怪しいロボットでした(^^; ← 中に人が入っているに違いない... と昨年から思っているロボット。
昨年観たショーに比べると水着度が下がった気がするお姉さん達。シアトルには、日本の歌舞伎町みたいな界隈がないので、ヘソ出しルックのお姉さん達が至近距離でドラムを叩いていたりするような事も全くないので、なんか鼻の下が伸びているよーに見えた旦那(ってか、ものすごく嬉しそうな目でお姉さん達を見つめていた旦那^^;;)こういう免疫のない人達が営業スマイルと本気のスマイルの差がわからない人種なのかも? とふと思ったり… でも、一児の母の目から見ても決していかがわしいショーではないので、実はおススメ度は高いロボットレストラン(^^)
ショーの終盤にショーを盛り上げる応援グッズとして観客に配られるライト。これを貰うと、そろそろショーも終わりなんだな~と思います。旦那はひたすら写真とビデオを撮りまくっていましたが、それ、ロボットぢゃないと思うんだけど(笑) 
動き回っているロボット(もどき)は全部中に人が入っていますが、それがなにか? と笑い飛ばせる楽しいショーが、歌舞伎町のロボットレストラン。レストランと言いつつ、食べ物には全く力が入っていなくて、単にお店をオープンするにあたり、レストラン業で申請しないと認可が降りそうにないから... という理由でレストランと呼んでいるだけのような気がヒシヒシとしますが、下手に規制が入って将来このショーが見られなくなってしまうような事があったら、とても残念だと思う一人です。
ショーが終わった後は、次のショーへの観客の入れ替えもあるので、とっとと帰ってね!というメッセージに見送られながら、お金と暇がある方は、是非、新宿歌舞伎町のロボットレストラン、一度は見ておいて損はないかも(^^? です。

記念日旅行 4 日目 ~ 新宿、歌舞伎町で B 級グルメ 90 分コース(^^)

スカイツリーからホテルに戻った後は、少し休憩して水曜日のメインイベントの場所でもある、新宿歌舞伎町への移動を開始。お台場から新宿へは、りんかい線を使うと、乗り換えなしの一本でしかも 23 分で着くのでとても便利でした。こちらも時間帯的に東京テレポート駅から楽勝で新宿まで座って行けて、日頃電車に乗らないジャックや旦那でも快適に新宿まで移動できました(^^) 都内で子供連れで、混んでいる電車の乗り継ぎは避けたいと思っていたので、りんかい線一本で新宿まで出られて助かりました。
水曜日の夜は、歌舞伎町のロボットレストランへショーを観に行く予定になっていて、ロボットレストランに行く前に、ロボットレストランの近くで夕飯を済ませ、一緒にショーを観に行く予定の T ちゃんとも歌舞伎町で合流という予定でした。ちなみに、ロボットレストランとはいうものの、出て来る食べ物はお弁当だけで、食わず嫌い大王のジャックが食べられそうなおかずは何も入っていなさそうなので、ロボットレストランから徒歩 3 分ほどの所にある、しゃぶしゃぶ食べ放題の老舗、モーモーパラダイス歌舞伎町牧場、通称モーパラでディナーでした(^^)
日本人は、お肉と言うと霜降りの柔らかい肉を連想すると思うのですが、外人はあの霜降りがダメという人が結構多く、モーパラのような B 級グルメしゃぶしゃぶ店の薄くて霜降りじゃないお肉の方が実は外人ウケがよかったりするので、モーパラは思った通り、うちの旦那とジャックには大ヒットでした。こんな旨いしゃぶしゃぶは食べた事がない... という勢いで二人とも食べていて、実はホテルの朝食よりも安い(一人 2,000 円もしない)上、食べ放題だから、ガンガン肉でも野菜でも追加注文していーよ(^^) と言ったら、感動しまくっていました。 
ここって超美味しいレストランなの? とジャックに聞かれ、「うーん、 B Class なんだけどね」と言っているのがお店の人に聞こえちゃってたらゴメンナサイ、と思ったのですが、モーパラは昔に比べると店舗が減ってしまいましたが、やっぱり庶民のごちそうレストランとしては A Class だと思いました(笑) ジャックと自分はポン酢派なのですが、旦那はごまだれに目覚めた模様(^^) ガツガツと肉を食べているうちに、新宿勤務の T ちゃんも仕事を終えてモーパラで合流し、さらにお肉を追加して 90 分の時間内にみんなしゃぶしゃぶでお腹いっぱいになってお店を後にしました。
ステーキでも脂身がいい感じに焦げた所に旨味があってよいのですが、アメリカ人の間では、肉の脂身は "悪の権化" のような扱いで、豚の角煮の脂身がプルプルな部分(コラーゲンがたっぷり入ってそう)も切って捨ててしまうし、ラーメンのチャーシューに脂身がついていても全部切って捨ててしまう人種なので、霜など全くない赤身だけの肉をスライスしたしゃぶしゃぶは実にパーフェクトなしゃぶしゃぶでした(^^) というわけで、満腹のお腹を抱えて歌舞伎町を行く四人でした。
ちなみに、小学生を連れて夜の歌舞伎町を徘徊するのは実に不本意なのですが、CNN の旅行番組でロボットレストランを紹介していて、昨年自分が日本に帰っていた時に、マイクロソフト時代の元上司と一緒にロボットレストランのショーを観に行った のを羨ましく思っていた旦那が、日本滞在中にどうしてもロボットレストランに行きたい! と言うので、ジャックにはちょっとギラギラし過ぎなショーかもだけど? と軽く拒否してみたものの、自分がやりたい事となると「He should be okay.」(大丈夫だよ)と強気に押して来たので、とりあえずチケット4枚、予約しておいた次第です。
年をとってから子供を持つと、どうしても大人主体の行動に子供が付き合わされることになり、時々自分達の常識の軸がズレているのでは? と反省する事も...ロボットレストランは、光や音が激しいので、ポケモンショックとして知られる(子供が突然倒れたりする)光過敏性発作でも起こしたらどうしようか? などと、心配でもあったのですが、とりあえず、子供可のショーであることや、日本到着以来、誰も体調を崩したりしておらず、今日も満腹で体調的にはよさそうなのでこの後ジャックを連れて、ロボットレストランへショーを観に行って来ました。ということで、ロボットレストラン編につづく...

記念日旅行 4 日目 ~ シャトルバスで行く、スカイツリー観光(^^)

お台場泊初日の月曜日に上まで上る時間がなかったスカイツリーに再挑戦!という事で、水曜日は朝食を済ませた後ホテルから乗れるスカイツリーシャトル、お台場線を使って Door to Door でスカイツリーまで行って来ました。このお台場線は今年 7月から運航しているらしいのですが、電車の乗り継ぎが不要で、外国人観光客や、子供連れの家族には実に楽な移動手段でした。ホテルグランパシフィックは、有料、無料のシャトルバスや空港リムジンのバス停になっているのでとても便利でした。
料金も Suica と Pasmo で払えるので、小銭要らずなのもよかったです(^^) 夏休みを過ぎていて、観光シーズンとしてはオフシーズンだからなのか? それともディズニーランドのシャトルバスのように、みんなもっと早い時間帯の便に乗っているのか? 10 時頃ホテルを出たスカイツリー行きのシャトルバスにはうちの家族 3 人しか乗客がいないという貸し切りバス状態(^^)
道路も特に混んでいなくて、バスは順調にスカイツリーの袂のバス乗り場に到着。帰りに迷わずバス乗り場まで戻って来れるように、としっかり場所をチェックしてから、チケット売り場のある階へと上って行きました。バス乗り場からビルの入り口に入った所には、団体客用の集合写真を撮る場所や、お土産屋さん、そしてきれいなお手洗いが完備してあり、スカイツリーは観光客受け入れ態勢が整っているんだなぁと思いました。
そして当日入場券専用入口へ... 水曜日の午前中の待ち時間は、30 分 ~ 45 分になっていましたが、実質待ち時間 35 分でしたが、列が止まることなく流れ続けての 35 分だったのでそんなに苦にならない待ち時間でした。参考までに、個人的な感想ですが、待ち時間が最低でも 45 分以上の表示が出ていたら、迷わず +800 円で外人専用チケットカウンターを利用した方がよさそうで、逆に 30 分ぐらいだったら、特に急いでいなければ、他の外人観光客達同様に、一般入場口に並んでいても苦にならないぐらいの列だと思いました。
あとは、日付指定券なるものもあるようなのですが、こちらは当日券よりも値段が高い(ちょっぴり謎な価格設定)上、指定した日が曇空で、何も見えなかったというような話もあるので、日付指定券は天気予報を熟考に入れた上で買った方がよさそうだと思いました。過去に日本に遊びに来た際に、スカイツリーに雲がかかっている姿を何度か見ているので、展望台から視界ゼロな日があるだろうということは容易に想像できます。 
さて、地上 350 メートルの展望デッキに着いたら、速攻で展望回廊(450 メートル)のチケットを買う列に並ぶべし、な感じだったので、展望デッキはあまり見て回らず、とりあえずさらに上の展望回廊行きのチケットを買う列にいたのですが、こちらも油断するとあっという間に長い列ができていて、上に行くまでどんだけ待たされるんかい? と少々不安になったのですが、展望デッキでの待ち時間は 10 分程度だったので一安心。
そして天空回廊に着いてみると… やっぱり眺めが違いますね(^^) 350 メートルでその先までは上らない観光客もいると思いますが、時間に余裕があれば、これは是非天空回廊まで上るのをおススメしたいスカイツリーでした(^^)
宿泊先のお台場も、富士山も、月曜日に行った浅草も見え、この日これから行く新宿のビル群も眼下に見ながら、天空回廊からの眺めを暫し楽しみました。
窓際には人が鈴なり状態で、写真を撮るのにも一苦労だったのではないか? など、夏休みにどのぐらい混雑していたのだろう? と思うと、小学校を休むことを余儀なくされたものの、夏休みを外した時期に日本に遊びに来るのは実に当たりだな~と思いました。 
東京は大都市だけれど、こうやってみると低いビルの方が断然多く、高層ビル街は都内にまばらに点在しているだけなんだな~と思いました。こうやって見下ろすと、一年ぐらいジャックを連れてどこかの田舎町で暮らすのも悪くないような気が...(^^) 天空回廊を見て回った後は、展望デッキとその下の階を見て、ジャックと旦那は下が透けて見えるガラスの床の上で暫く写真を撮ったりしていました(自分は高所恐怖症なのでガラスの床は一瞬覗いておしまいでした)特殊強化ガラスでも割れるかもしれないですからね^^;

なんだかんだで、スカイツリーに上って降りて来るだけでも一時間半ぐらいあっという間に過ぎてしまい、次なる目的地に行く前に、一旦シャトルバスでホテルまで戻ってゆっくりしてから本日のメインイベントに出かけたかったので、スカイツリーから地上に戻って来た後は、ソラマチの中のマクドナルドで手早くエネルギー補給でしたが、途中ソラマチのビルへの渡り廊下に 10 月 1 日木曜日から開催のウルトラマンのイベント用の等身大フィギュアが飾ってあり、ジャックのウルトラマン熱がさらにヒートアップ。実は日本から帰って来た後も、Amazon でウルトラマンのフィギュアを探しては、ブタさんの手作り貯金箱の中のお金とにらめっこの日々が続いています(^^; 部屋の片付け、算数の問題を解く、その他何でもお駄賃に繋がりそうな事があったら、せっせとやっているジャックだったりします。
マクドナルドでササッと腹ごしらえをした後は、帰りのバスに乗るべく、スカイツリーの袂のバス停へ... 帰りも中途半端な時間にお台場まで帰る人が全然いなくて、またしても乗客は自分達家族 3 人という貸し切りバス状態でした(^^) バスを待っている間、バス停の脇に立っていた自動販売機で Suica を使ってジュースを買っていた二人。Suica はうちの家族には本当に便利な電子マネーでした。

2015年9月29日火曜日

記念日旅行 3 日目 ~ エプソンアクアパーク品川は予想以上におススメ(^^)

焼肉ディナーの後は、品川駅から徒歩 2 分の所にある、エプソンアクアパーク品川へ。品川に寄るついでに行ってみようと思っていた水族館?(直感型テーマパーク? )で、水族館に寄って帰ってもそんなに遅くならないうちにホテルに戻れる時間帯だったので M 本君も一緒に 4 人で行って来ました。Web サイトで見た感じではクラゲがメインなのかと思ったら、なんと、屋内プールでの夜のイルカのショーは一見の価値アリな見応えのあるショーでした(^^)
夕方 5 時以降入場の割引価格のチケットに、ボート・オブ・パイレーツ(乗り物)の券を併せて購入。この水族館も今年リニューアルオープンしたそうで、中はキレイだったのですが、入り口を入ったすぐのあたりは不必要に広い空間があり、非力な水族館の香りがプンプンしていたのですが...油断させておいて、実はイルカのショーでスゴイ! と思わせる作戦なのかと思ってしまうほど、イルカのショーは良かったです(^^)
クラゲがいる部屋は予想していたよりも小さく、実は鏡を使って広く見せていただけなのか~と... がっかりするほどではないのですが、クラゲ好きな自分的には期待がかなり高かっただけに、なんだ、そうだったのか... という感じでした。
でも、ジャックや旦那には十分素敵に見えたクラゲのお部屋でした。このあたりで、夜 8 時からの、この日最後のイルカのショーのアナウンスがあり、屋内プールがある 2 階のザ スタジアムへ移動。
火曜日の夜(平日の夜)だからか、観客数はそんなに多くなかったのですが、それでも見回すとそれなりに観客が席に座っていました。最初は旦那や M 本君と一緒に座っていたジャックですが、ショーが始まるとプールに近い所へ徐々に移動していたジャック。
一番前の席は水しぶきがかかることもあるらしいですが、イルカが泳ぐ姿や、パフォーマンスを至近距離で観られるので、最前列の席も結構おススメです(^^) 
ここでの昼間のショーは見た事がないのですが、一般的なイルカのショー(屋外プールで開催)と比較してみると、エプソンアクアパークの夜のイルカのショーは非常に見応えのある、光と水と、イルカと音楽のショーでした。屋内ならではのライティングや、水で音符の形を作り、無数の音符がウォーターカーテンとして天井から降って来る様子にはジャックも自分も目が釘付けでした(^^)
屋内で見るイルカのショー=たいしたことなさそう、というイメージを払拭するイルカのショー。実におススメなので、会社帰りに、あるいは品川近郊で少々時間に余裕がある時など、夕方 6 時、または夜 8 時からのナイトバージョンのイルカのショーを狙って観に行ってみて下さい(^^)
イルカのショーの後は、館内の水槽内を泳ぐ魚達を見て回りました。入り口付近が水族館らしからぬ感じだったので、大きな水槽なんてないのかも? と思ったのですが、アクアパークと言うだけあって、ちゃんと魚もサメもいる水槽がありました(^^;
教育番組(アニメ)の影響もあり、動物全般や、サメにやたらと詳しいジャック... と、サメを見つめる M 本君。
大きなカメも二匹泳いでいました。あんな大きなカメが二匹も泳いでいて狭くないのかな? と思ったら、ジャック曰く、カメは水の中には長く潜っていられないので、呼吸のために水面に顔を出す必要があるのだとか。
こちらはアクアジャングルと呼ばれるコーナーで、アマゾンにいそうな淡水魚達や、太古の昔から生きていそうな魚達が泳いでいて興味深いエリアでした。太ったピラニアの群れをあんなに間近で見たのは初めてでした。水槽の魚達を見た後は、お土産屋さんを見て、最後はボート・オブ・パイレーツ(乗り物)に乗っておしまいでした。ボート・オブ・パイレーツは船型の大型ブランコのようなもので、落下する時の胃がフワっとするあの感覚がくすぐったい乗り物です。案の定ジャックは間際で尻込みして券を払い戻しでした。
夕飯の帰りにちょっと寄ってみたアクアパーク、意外にもイルカのショーに感動し、予想以上におススメのアクアパークでした(^^)

こちらは M 本君がジャックにくれたお土産のバスソルト。球形のバスソルトの中に、海の生物が一匹隠れていて、ホテルに戻ってから、ジャックも早速お風呂でバスソルトの中に隠れている動物を発見。中にいたのはクジラでした(^^) 今回は家族旅行で、日程もかなり詰まっているので、ほとんどの人には旅行の連絡すらしていなかったのですが、今日は夕方から付き合ってくれてどうもありがとうございました>M 本君

記念日旅行 3 日目 ~ 品川で焼肉ディナー with MFF

上野方面の用事を全て済ませた後は、マイクロソフトの本社もある品川へ移動。実は 5 月に人間ドックで帰国していた際に、ジャックが MFF(Mommy's Funny Friend=マミーの面白い友達)と呼んでいる M 本君と行った焼肉屋さんが結構美味しかったので、滞在中に焼肉ディナーに行けたらと思っていましたが、前回行った品川の焼肉とんとんは、路地裏にある小さな焼き肉屋で、客層も 100% 会社帰りのサラリーマンといった感じだったので、一応事前にお店に電話で子供連れで来店可能かどうかを確認。
品川駅近郊には、子供連れ可(個室アリ)の焼肉屋もあったので、もし焼肉とんとんが子連れ不可だったら、個室アリのお店にしようかと思っていました。ただそちらのお店はもっとキレイな感じ(と言うと、とんとんに失礼ですが^^;)とんとんの方が、細い路地裏にありコアな日本の居酒屋体験をするという点で自分的には一押しだったので、事前にお店に電話をかけて、「居酒屋に子供を連れて来るなよ~!!」な雰囲気のお店かどうか問い合わせた所、スタッフの人の対応も親切で、子連れのお客さんもいますよ~、という事だったので、4 名で予約を入れておいた次第でした。 
夕方 6 時に、無事に仕事帰りの M 本君と合流し、四人で焼肉とんとんへ。 ちなみにジャックが持っている白いアザラシのぬいぐるみは、この日の午後に上野動物園のお土産屋さんで買って来た通称 "Ueno"(ウェノ)です。ジャックはなぜか M 本君の事をいたく気に入っていて、JMFF(=Jack and Mommy's Funny Friend、ジャックとマミーの面白い友達)と呼び、今回は日本語で書いたカードと、自分が持っているミニカーのコレクションの中から車を一台プレゼントしていました。ジャックは M 本君をすっかりトモダチだと思っている模様(笑)
肝心の焼肉ですが、食わず嫌い大王のジャックが美味しいと言って食べるお店は、だいたい美味しいお店が多いので、焼肉とんとんは美味しい焼肉屋さんに認定 by ジャック、でした(^^) 焼き網で焼くのが楽しくて仕方がないジャックが、お肉をどんどん網の上に置くので、少々自分のペースを乱されつつも、焼肉をガンガン食べていたのですが、ふと見るとうちの旦那だけがあまり食べていなくて、「あれ? 美味しくなかった?」と聞くと、いや、すごく美味しい! と言うものの、その割には一向に箸が進んでいなくてあれ? と思っていたら...
旦那には焼肉の流儀が掴めなかったらしく、ジャックがどんどんお肉を焼き網に置き、自分や M 本君が焦げないようにと、お箸で肉をひっくり返す度に、それは自分か M 本君のお肉で、旦那は手を出してはいけないものだと思っていたのだとか。さらに旦那の疑問に拍車をかけていたのが、ジャックが事ある毎に新しい箸を使ってお肉を焼き網に置いていて、10 組ぐらいある使用済みの箸を、これまた M 本君が適当にローテーションしながらお肉をひっくり返すのに使っていたらしく、それを見て、箸を変える理由は何なのか? さらに悩んでしまったとの事(ーー; 
自分はお肉が焦げないようにする事だけにフォーカスしていて、ジャックには自分が食べない分の肉は焼き網にやたらと乗せないように言っていたのですが、ジャックが次々と使うお箸の顛末にまで注意を払っていなかったので、意外な盲点でした。旦那には、鍋には鍋奉行、焼肉には焼き肉奉行がいるという事を事前に教えておけばよかった... と後で思ったのですが後の祭り。日本人同士だったら暗黙の了解のような事が、外人相手には通じないという、残念な例でした。 
そんな旦那の事に気づかないまま、焼肉で満腹のお腹を抱え、本日最後のお楽しみ、品川駅から徒歩 2 分の距離にある、エプソンアクアパーク品川へ... つづく