2015年7月31日金曜日

夏休み 42日目: ピクセル亡き後、映画館を二軒梯子

(色々とバタバタしていてブログの更新が滞っていますが、ゆるゆると更新中...)

ピクセルが亡くなり、沢山のお花と共にピクセルを箱に入れ、動物病院へ火葬の手続きのために届けた後、ボロ泣きする旦那がピクセルのいない家にいるのは辛い... と言うので、家に帰らずそのまま映画館で最近公開の Mission: Impossible - Rogue Nation (2015) を観に近所の映画館へ... 本当は自分も結構疲れていて、そのまま家に帰って夕方ジャックを迎えに行くまで寝ていたい、と思ったのですが、とりあえず旦那の希望を汲んで映画館へ... Mission: Impossible - Rogue Nation (2015) は、レビューもよくて、このシリーズでも一番のデキという噂だったので、とても期待していたのですが(映画はかなりよかったです)、やっぱり二人ともピクセルを看取った直後で、体力的にも疲れていて、自分は映画の半分ぐらい、旦那は映画の三分の一ぐらいの間居眠りをしていて、せっかくいい映画なのに勿体無かったな~と思いました。トム・クルーズの映画は結構好きで、Mission: Impossible - Rogue Nation (2015) は、また機会があったら観に行くか、または DVD がリリースされたら見ようと思っています。


映画の後も、旦那が家には帰りたくないと言うので、いつもよりも早目にサマースクールへジャックを迎えに行き、早目のディナーを済ませ、もう一本映画を観に行く事にしました。二本目の映画は、日曜日にジャックとジャックのお友達と三人で観に行った PIXELS。旦那はこの映画は(レビューも低いので) DVD で見ればいいと言っていたのですが、コメディだし、気を紛らわすにはよい一本で、亡くなったピクセル(Pixel)の名前にも因んで、ちょうどよい記念の映画になるんぢゃないかな? と思い観に行きました。ジャックも日曜日にこの映画を見て、相当気に入っていたので、旦那も連れて家族三人でまた観に行ける事になり大喜びでした。いつか、ジャックが大きくなって、この映画をまた見る機会があったら、ピクセルの事も思い出すのではないかな(^^? と思います。

そんなわけで、映画を二本梯子した金曜日でしたが、ちょうどリリース前で仕事が忙しかった旦那も、今日は会社を休んでピクセルの事を思いながら過ごせたのはよかったと思います。最近ずっと残業がちで、あまりピクセルと過ごす時間がなかった旦那は、自分よりも多くの "後悔の念" を心に抱いているようでした。この二年弱、自分はずっと家にいられる状況だったので、老いた猫達と最後の時間を十分に過ごす事ができたのは幸運でした。その分、十分世話をしてあげられた満足感や、最期を看取ることができた事で、Mr.Whitelegs とピクセルの死に関しては、ペットは最後までちゃんと飼う... を実践できた気がして、後悔や自責の念はあまりなく、生き物の寿命として受け止める事ができた気がします。でもこれが仕事や子育てをしながら、死にゆくペット達の世話にも追われる状況だったら... きっとこんな穏やかな気持ちでピクセルを見送る事はできなかった気がします。今もキッチンに立つ度に、亡くなる直前までキッチンで過ごしていたピクセルの姿を思い出します。短い余命かもしれないから、好きな所にいさせてあげればいい、と思って、料理には多少不便でもキッチンカウンターにいさせてあげてよかったな~と思いました。

夏休み 42日目: さよなら Pixel 1998 - 2015

ピクセル(Pixel)との最後の夜は意外にも穏やかに明け、ジャックが起きた時にも、自分が目覚めた時にも、ピクセルはまだ旦那の膝の上で息をしていました。目は開いたままで、瞳孔も丸く開いた状態でしたが、サマースクールにジャックを送り出す前にピクセルが亡くなっていなくてよかった… と思いました。 
ジャックを学校へ送って行った後、トンボ返りで家に戻って見ると、自分の Facebook を見て状況を知ったお義母さんが電話をかけてきたようで、旦那はピクセルを膝の上に置いたままお義母さんと電話中でした。そうこうしているうちにピクセルが低く唸り出し、あぁ、もうじきお迎えが来るんだな... と思い、とっとと電話を切りなさい、というジェスチャーをしたら、旦那も電話を切りピクセルの容体を見守る事に再び集中。ピクセルの体に耳をあてて心臓の音を聞いていたのですが、心拍数が人間の心拍数ぐらいになっていて、そろそろだな、と思いました。 
既にかなり弱っていた事もありますが、小さな吐息の後、最初の痙攣が起こり、後ろ足で耳の後ろを掻くような仕草をし、そして二度目の痙攣の後、旦那の膝の上で、静かに息を引き取りました。その間、時間にしてほんの 5 分程の事でした。1998 年に 2013 年に亡くなった Enzo と共にシェルターから旦那の家に引き取られ、2015 年までの 17 年間、旦那の家族だったピクセル。推定年齢は 18 歳 ~19 歳で、猫としては十分長生きでした。
同じシェルターから引き取られた Enzo が生きていた頃は、Enzo の悪行の数々によって、かなりストレスの多い生活を強いられてきたピクセル。そして Enzo の事があまりにも好きだった旦那のこれみよがしなえこひいきにも耐えてきたピクセルにとって、Enzo 亡き後の 2 年半は比較的幸せな人生だったようでした。それまでストレスで曲がっていたヒゲが真っ直ぐに伸びるようになったり、撫でたり抱っこすると、グル~グル~と猫らしく喜んだり…運動神経もよく、とても賢くて、常にうちの守護神的な存在で、家族みんなの事を猫ながらに気遣ってくれていた猫でした。 
余命 10 分かもしれないと言われるほど弱り切った体で、12 時間以上持ったのは、ピクセルが自分達家族と少しでも長くいられるように頑張ってくれていたからなのだろうと思っています。Enzo は旦那の超お気に入りでしたが、手術をした日に帰らぬ猫となりました。Mr.Whitelegs は、家族や友人・知人にも愛され、家族に見守られながら逝きました。ピクセルはピクセルが一番大好きだった旦那の膝の上で、ほとんど苦しむ事もなく逝きました。自分にはそれが、これまでずっと忍耐強く、家族の事を思いながら生きてきたピクセルへの、神様からの最大のご褒美のように感じました。
日頃から定期的に動物病院のお世話になっていたピクセルなだけに、どういう最期を迎えるのか? は常に心配していた事でした。朝晩の投薬や家庭での点滴も行っていたので、一番苦しむのではないか? と思っていたら、実は一番楽に三途の川を渡って行った気がします。ピクセルの死を見届けて思ったのは、最後の 5 分の為に、貴重な 12 時間を、安楽死という手段で失わなくてよかった、ということでした。よほど体に痛みを感じる病や怪我で瀕死の状態ではない限り、同じように死にゆくペットを持つ飼い主の皆さん、どうか安楽死ではなく最期の時まで見守ってあげてください。 
ピクセルを穏やかに見送る事ができたのは自分達にとっても神様からのボーナスのようだとも思ったのですが、これまでにも飼い猫達が老いて死んでいくのを見送っていて、さすがに 3 匹目(自分にとっては 4 匹目)にもなると、変な話、慣れてきたのかもしれません。うちで飼っていたどの猫も、本当にかけがえのない家族の一員で、たくさんの楽しい思い出や、うちの伝説としてこれからも語り継がれるような、色々な思い出をありがとう、という感謝の気持ちでいっぱいです。ピクセルが逝ってしまった後、ピクセルの亡骸を、ピクセルの首輪に似た色の花で飾り、火葬のためにお世話になった動物病院へ持って行きました。動物病院がペットの火葬業者との窓口になっていて、だいたい 1 週間 ~ 10 日ぐらいで遺灰が返って来るとの事。返って来た遺灰を見て、きっとまたボロ泣きするんだろうなぁ... >旦那 自分(とジャック)は庭に埋葬したかったのですが、旦那は火葬派なので、火葬にする事にする事にしましたが、動物病院の入り口の前で、花に包まれたピクセルを見ながら泣いていた旦那。そのドアを開けて中に入ったら、次に会う時には小さな骨壺の中に入った灰になってしまうのが、とても辛かったようでした。

ピクセル、今まで家族のみんなを見守ってくれてありがとう。猫天国で Enzo や Mr.Whitelegs に会えますよう!

2015年7月30日木曜日

夏休み 41日目: ピクセルの容体が急変 ~ ER へ

木曜日は朝から猛暑で、いつもならキッチンカウンターの上で一日過ごすピクセルが、 午前中から一階のランドリールームの奥へ行って寝ていて、今日は調子が悪いのかも? と思ったのですが、頭を撫でると、ぐる~ぐる~といつものように喉を鳴らしていたので、猛暑の日には涼しい一階のランドリールームにいる方が安全だろうと思って、時々様子を見ていたのですが... 残念な事にジャックのサマースクールのイベントに家族で出かけている間に、ピクセルの容体が急変していました...
暑い日だったので、イベントの後、イベント会場の近くのお店でアイスクリームを買ったりして、家に帰ったのが 8 時頃。まだ明るくて家の中も気温が結構高く、ピクセルがランドリールームにいてくれる事を願っていたので、ランドリールームに横たわるピクセルを見た時にはほっとしたぐらいだったのですが、瞳孔が開いていて、一瞬死んでいるのかも? と思うぐらい動きがなく、名前を呼んで頭を撫でてみると、かすかに耳が動いたので、よかった、死んでなかった!! と思ったのですが、どう見てももう今すぐにでも死にそうな状況だったので、大声で旦那を呼び、そのまま ER へ... 
待ち時間もなくすぐに ER の獣医さんが診察と血液検査の結果を告げに戻って来たのですが「この状態でまだ生きている事自体がミラクル」と言われ、安楽死を勧められました。獣医さんの診立てでは、余命あと 10 分か、長くても 1 時間(もっても数時間)以内には確実に亡くなるとの事でした。今年の初めに自分の猫を見送った時の経験をブログにも書いていたのですが、その時の経験がこんなに早く役に立つとは、夢にも思っていませんでした。
もう何をしても助からない状態、と言われ(ここにいてももう打つ手がないのなら)「うちに連れて帰ります」と、途方に暮れて死にそうな猫を連れて家に帰るのではなく、ピクセルが嫌いな病院ではなく、家で最後を看取ってあげたいという確信に満ちた気持ちで、家に連れて帰ろうとしたら、驚いた獣医さんから「安楽死の費用はチャージしないから、このまま安楽死させてあげる方が猫にとっても苦しまなくていい」というオファーを提示されました。獣医さんは「安楽死は猫を殺すのではなく、猫を苦しみから解放してあげるためのもの」と言うのですが、亡くなるまでの間に、痛み止めのようなものを注射してもらえるかどうか旦那が聞くと、痛みは感じていない、と言われ、獣医さんが言う "苦しみからの解放" は、死ぬ間際に怒る痙攣や、不快感を安楽死によって経験せずに逝かせてあげるという事のようでした。とても優しい口調ではあったものの、安楽死はさせたくないという意向を伝えると、「連れて帰ってどうすると言うの? 死ぬまでずっとただ見てるの? What's the point of watching dying cat?」(← 猫が死ぬのをただ見ているだけなんて、辛いだけでしょう)と言う言葉には、「That's the whole point.」(猫も、見ている方も辛いかもしれないけれど、最後までちゃんと看取ってあげるのが家族の役目だと思うから... )と言うと、獣医さんが「死ぬ前には痙攣が起きて、猫が苦しい思いをする」というような話を具体的に説明してくれたのですが、猫の臨終を見て来た経験から、最後のほんの10 分 ~ 20 分の苦しむ姿を見たくないために、生き物の命を奪う事は(少なくとも)自分にはできない、と思いました。獣医さんやスタッフは、老齢の、死にかけている猫を連れて来て、また家に連れて帰ろうとする自分達にもとても優しく接してくれて、万が一気が変わって(苦しんでいる姿を見るに堪えなくなって)安楽死を選択したくなったら、真夜中でもいつでもいいから連れて来て下さいね、と言ってくれたのには少なからず感謝の念を感じました。多分絶対に安楽死はさせないと思っていても、途方に暮れてしまうような時に手を差し伸べてくれる人達がいてくれるのは有難いことだと思いました。安楽死を勧める獣医さんのアドバイスもあり、万が一の時用に腕にカテーテル(catheter)を取り付けた状態で家に連れて帰りました。

ちなみに、獣医さんに昨日まではキッチンカウンターに自分で飛び乗っていたり、割と普通にしていて、今日になって朝から暗くて涼しい所にじっとしていて、もしかしたら... と思っていたのだけれど、自分で階段を下りて歩いていたから、こんな状態になってしまうとは思っていなかったという話をしたら、血液検査の結果を見る限り、こんなにひどい結果の猫が、昨日まで普通にジャンプしたり歩いたりできていたというのは信じ難い...と言われました。獣医さんも自分達も、憶測でしかないものの、恐らく高齢のピクセルが、足を踏み外して高い所から落ちたりして、ひどい打撲か内出血をしているに違いない... と、短期間でこれだけ具合が急変する理由としては、十分考え得る可能性だと思いました。お年寄りの猫なので、いつかそういう事が起きるかもしれない(Mr.W も亡くなる前に階段から転げ落ちるというアクシデントがあったので)と思っていたのですが、自分が見ていない時にきっとどこかから落ちてしまったんだな...と思うと、老猫のための環境にはもっと気を配るべきだったかもしれない、と思いました。

獣医さんからは、家に連れて帰る途中の車の中で亡くなるかもしれない、とも言われていたのですが、ER から出て車に再び乗り込み、車を走らせながら、ピクセルの名前を呼ぶと、もうそんな力は全然ないはずなのに(獣医さん曰く、体の中はもう死んでいてもおかしくない状態)尻尾を振って喜んでいる仕草をしていて、あぁ、やっぱりピクセルも家に帰りたいんだな、と思い、銀色の診察台の上で薬を注入されて迎える最期じゃなくて本当によかったと思いました。何度か動物病院に入院した時も、自分や旦那が退院の為に迎えに来て、車に乗せると尻尾を振って喜んでいたので、きっと車のエンジンの音を聞いて安心したのだと思います。

そして家に帰り着いたのが夜 9 時過ぎ。ベッドルームへ連れて行き、万が一ベッドの上で亡くなっても良いように、タオルを敷いて、ピクセルを囲むように家族みんなで撫でたり、名前を呼んだりしていたら、ぐったりとしていたピクセルが、尻尾を動かしたり頭をもたげたり、かすかながらもぐる~ぐる~と喉を鳴らしたり... ここで点滴をするべきかどうか、少し悩んだのですが、獣医さんの言う事も一理ある(いたずらに死を長引かせるだけかもしれない)と思い、点滴はせずに水をスポイトで少しずつ飲ませたら、100 cc ぐらい飲んでその後は旦那が膝の上に抱えるようにしてピクセルとの最後の夜が始まりました。この先何が起きるのか、全く見当もつかないという状況ではなかったので、家族全員、割と落ち着いて最期を看取る心の準備ができていたのはよかったです。ジャックも、もしピクセルが逝きそうな時には、早朝でも起こしてもいい? と旦那に聞かれ、自分もピクセルの最期には一緒に見送りたい、と言ってピクセルの横で寝ていました。

2015年7月29日水曜日

夏休み 40日目: 体育会夏休み続行中 ~ 目指せ!健康ライフ(^^)

最近定期的に運動(ウォーキング&水泳)をするようになり、食べ物にも割と気を使うようになり、あんなにお肉大好きな自分が、最近は肉類無しのえせベジタリアン生活の日があったり、肉の代わりにお魚な日が増えたり...(^^) とは言え、最近年齢柄、閉経関係の情報を読む事が多く、その中で、完全なベジタリアン生活は実は早期閉経の原因になったり、お肌の老化やらガンのリスクを高める可能性等々、ベジタリアン=健康みたいな表のイメージだけにとらわれず、バランス良く食べるのが目標です。
若かりし頃から、ベジタリアンとだけは結婚できない!と思っていましたが、親がベジタリアンで、子供にもベジタリアン生活を強要しているような家庭は、子供がかわいそうだな... と真剣に思うほど、やはりお肉と魚は大事だと思うのですが、ちなみに、うちでは旦那とジャックがいまいちお魚派ではなく、二人とももうちょっとお魚を好きになってくれるといいのにな~、と思いながら、自分だけランチに鮭を焼いて食べるシアワセ(^^) ついでにブルーベリー&ヨーグルトドリンクも作り、実はうちで一番健康食を食べているのは自分かもしれません(^^;;
さて、今日もジャックをサマースクールに送って行った後は、レドモンド、ベルビュー近辺のトレイルを探索。今日は比較的近くにあった 2 カ所のトレイルを計2 時間ほどかけて探索でした。今日試したトレイルはどちらも非常によいトレイルで、木陰がほとんどなので日焼けや猛暑の心配あまりせずに歩けるよいトレイルでした。特に Tam O'Shanter Park とViewpoint Open Space Park のコースはかなり気に入りました(^^) キツツキやらその他色々な鳥達がいて、鳥の鳴き声を聞いているだけでも癒されるトレイルでした。

地図上でグリーンの部分がトレイルを含む緑地帯で、このエリアのトレイルはほぼ制覇した模様(^^) 山まで行く暇がない時に、手頃に山や森の雰囲気を味わえるトレイルとして、超おススメです。ただし、人通りがほとんどない(犬の散歩中の人が二人ほどいた程度で、近くにはお店も何もない)場所で、水やトイレ等がトレイルヘッドの公園内にないので、その二点は注意です。トレイルから出ると、住宅街がありますが、結構深い森の中のようなトレイルなので、途中には自然しかない道です。

駐車場ですが、Tam O'Shanter Park の前に車を駐車できるスペースがありました。 Ardmore Park 側のトレイルは、Ardmore Park の前に車を路駐するのがよさそうでした。
夕方は昨日同様ジャックとプールへ。今日は昨日よりも一時間早目に着いたので、たっぷり 2 時間ほど泳いだり、水遊びをしたり... 昨日はジャックの Cub Scout のお友達もプールに来ていて、後半はその子達と一緒に遊んだりしていましたが、今日はプールで友達になった新しいお友達とビーチボールで遊んだりして楽しく過ごしました(^^)
トカゲの浮き遊具は子供達にも人気で、ジャックが使っていない時には他の子にも貸してあげていたので、他の子達も大喜びでした(^^) 自分達も時々プールに落ちている玩具を使って遊んだりしますが、スポンジボール(水を吸って少々重量が増しますが)でのキャッチボールが結構ツボにハマり、これはうちでも必須玩具として買っておこう!と思った一品でした(^^)

2015年7月28日火曜日

夏休み 39日目: 体育会系夏休み、Viewpoint Park & 夕食後は水遊び(^^)

朝ジャックをサマースクールに送って行った後、少々買い物をし、さて、今日は何をしようかな... とその日のプランを頭の中で考えていたのですが、お天気もよく、これはちょっくら朝のお散歩にでも行ってみますか... という事で、今までずっと気になっていた、Viewpoint Park というトレイルに行ってみました。 途中ブラックベリーがたくさんあって、数年前に作ったブラックべりージャムの事を思い出しながらテクテクと歩いていました。Viewpoint Park までは坂道もあり脂肪を燃やすのにもちょうどよい運動になりました。
この公園は道路際にこのサインが立っているだけで 、駐車場らしきものが見当たらない事もあり、これまで何年も気になっていたのに、行けずにいた公園(というかトレイル)でした。ちょうどマイクロソフトキャンパスとジャックの保育園の間にあって、それこそ毎日のようにこの公園の入り口の横を通っていたのですが、8 年目にしてようやくこのサインの向こう側へ足を踏み入れる事ができました。
トレイル内は9割が木陰で、適度にアップダウンもありますが、Viewpoint Park と言うぐらいだから、よほど素敵な景色でも見えるのだろうか? と思ったら、実は肩透かしを食らい、普通に森の中の散歩道でした。場所的に SR 520 の近くなので、車の音が終始聞こえるという点がややマイナス点。さらにフリーウェイが近い=ホームレスの人が住んでいる気配があったのも、やや残念な点。でもトレイル自体は歩きやすくておススメです。 
白樺だと幹が白いのですが、こちらは幹の色がオリーブを思わせる緑色の木。脱皮具合がとてもいい感じで、この木の下で暫し写真を撮っていた自分(^^) 
剥がしたい! という欲求をこらえつつ… 緑の幹の木を後にしましたが、朝から 1時間半ぐらいお散歩をして、健康的な体育会系夏休みな一日を楽しむ事ができました(^^) 脂肪は歩いて落とすのが一番楽な方法のようなので、夏休みの残りもできるだけお散歩に出かけようと思っていますが、朝、お散歩に出かけてしまうと、朝型ではないお散歩の友が起きる前に今日のお散歩が終わってしまうのが申し訳なくもアリ… でも、朝 8 時から散歩に行こう! などと言われたら、自分も絶対断るタイプなので、お散歩の友とは、夕方に軽くお散歩パート2 で脂肪を燃やせばよいのかも(^^?
夕方ジャックを迎えに行った後は、ジャックのリクエストもあり夏季限定のプールへ... ここは温水プールなので夕方 7 時で日が陰っていても水の中にいれば温かいというのが嬉しいプール。今日は先月末のオレゴン州の Mt. Hood 旅行の時に服一式を買ったお店(服を入れたバックを家に忘れてしまい)で売っていたトカゲ? の浮き遊具も持参で夜 7 時過ぎから、閉館の 8 時まで泳いだり、水遊びをしたりしていました(^^) 朝、夕と体育会系夏休みな一日を過ごしたおかげで、体重が少々減っていたのが嬉しかったです(^^)

2015年7月27日月曜日

夏休み 38日目: その頃旦那は...

ジャックと自分がシアトル出張中の S 木さんSalty's で Coho Salmon(=銀鮭)を食していた頃、旦那は BMW のディーラー主催の BMW Ultimate Driving Experience VIP Event なるものに参加していて、そのイベント会場からテキストメッセージやら、写真やらビデオを頻繁に自分の携帯宛てに送り続けていた旦那。なんでも 3 コースディナー付きのイベントで、特設会場でフライパンを握るのは Food Network の Bobby Flay の番組に出て Bobby Flay を負かした事もあるというシェフ Bruce Kalman だそうで、車だけでなく無料のディナーにも興奮気味の旦那(^^;
一緒に行こうと誘われたものの、自分は先日 Honda ディーラーで見た 6 人乗りの新車の方が、家族用としては便利だと思っていて、旦那が欲しがっている BMW の新モデルよりは Honda を押していたのでパスしたのですが、家族総出でこのイベントに参加している人もいたらしく、「来年は絶対に一緒に行こう!」 と "招待客オンリー" なイベントなのに早くも来年も行く気満々な旦那(^^;; ウザいほど送られて来るメッセージを見ながら、旦那にとっては楽しいイベントだったようでよかったな...と思いました... が、それにしてもウザいぐらい沢山メッセージを送り続けていた旦那(^^;;;
思い起こせばジャックが生まれた頃、ほぼ同時期に子供が生まれた旦那の親友が、生後間もない赤ちゃんをポルシェの助手席に乗せて走っているのを見て、クールなお父さん=2 Seater の車に赤ちゃんを乗せている父親だと思ったようで、子供が生まれたから実用的なファミリーカーに乗り換えて欲しいという自分のリクエストは、その誤った認識の下ずっと無視され続けてきましたが、今回は絶対ファミリー向けの車を選んで欲しいぞーっ>旦那、です。
試乗が終わった後は、シェフが目の前で調理の実演をするのを見ながら、作り立てのお料理を堪能してきたとの事でした(^^) ちなみにシェフの Bruce Kalman 氏の Facebook を見たら、先週の投稿ですが、シアトルでのイベントで、デモ用のステージで 3 コースのお食事を 80 人に作る際のヘルパー募集のメッセージが載っていました(^^) 自分達がサーモンを食べている頃、旦那は、パスタ、サーモンとデザートのクランブリュレの3 コースを堪能していたとの事でした(^^) (ちなみに、後ろ姿の人が Bruce Kalman 氏)

夏休み 38日目: 友あり遠方より来る ~ 久々の Salty's

一週間があっという間に過ぎ、ジャックのサマースクールも今日から Week 6 に突入!というわけで、またしても月曜日。そしてまたしてもダラダラと過ごしていたらメッセージ通知がピコン。お散歩の友からのお散歩のお誘いかと思ったら、日本のマイクロソフト時代からの古い知り合いで、今週はシアトル出張中という S 木さんから「時間あったらメシでもどう?」というメッセージで、ジャックも一緒で、さらに 7 時過ぎでもよければ... という事で、急遽 Salty's on Alki でディナーでした(^^)
最近自分の記憶力はめっきり弱くなり、S 木さんと会うのは 8 年ぶりぐらいかも? と思い、めちゃくちゃ懐かしがってしまったら、「去年も会ってランチしたじゃーん、Wendy's で!!」という S 木さんの言葉に愕然! 何でもブログに書いておけば、後から検索できると思い、探してみると、おぉ~っ、ホントに会ってたわ~(ゴメン、すっかり忘れてました)最近、人の名前が思い出せなかったりする事も多く、益々日々の出来事はブログに記しておかねば... と思ってしまいましたが、前回が Wendy's!? とは!! これはまっとうなお店に行って、美味しい物を食べねば!! と思い今回は Salty's(^^)
ジャックが日本語が喋れないので、半分英語モードでしたが、ジャックは例の Minecraft で作っているサマーパレスやら、持って来た iPad で S 木さんに自分がゲームの中で建設した建物を色々と見せたがり、ジャック的にも楽しいディナーだったようでした(^^)
S 木さんちも男の子がいるので、子育ての話やら、会社の話やら、昔話などをしていたのですが、2011 年の大震災の時の体験談がとても興味深かったです。最近、アメリカの西海岸も大地震がいつ起きてもおかしくないというレポートをテレビで見た後でもあるので、実際に震災を体験した人の話は参考になりました。
ま、なにはともあれ、今週はお天気もいいし、残りの出張期間も仕事の傍ら夏のシアトルも楽しんで行ってください。あと、ホテルの横のレストランもおススメなので、時間があったら是非試してみてください>S 木さん 

2015年7月26日日曜日

夏休み 37日目: プレイデート午後の部 ~ この夏一番笑った B 級コメディ映画 「PIXELS (2015)」

お昼前からランチタイムを挟んで保育園時代の仲良しの友達とプレイデートをして遊んだ後は、S 君とジャックを連れて近所の映画館へ PIXELS (2015) を観に行きました。

公開後間もないので、ネタバレしない程度に感想ですが...
映画評論家からは軒並み低いレビューを食らっている PIXELS ですが、アダム=サンドラーがなんか老けたな~という意外には、どのキャラもいい味を出していて子供から大人まで笑えるコメディだと思いました(^^) 
ジャックと S 君もゲラゲラ笑い転げながら観ていて、子供にもちょうどよいコメディ映画だと思いました。日本では 9 月に公開らしいですが、息抜きしたい気分の時にちょうどよいコメディ映画としておススメです(^^)

映画の後は、S 君とジャックを映画館の近くのファミレスへ連れて行き、ちょっと早目の夕飯を済ませてから、S 君のおばあちゃんの家まで送って行き、無事に本日のプレイデート終了(´ー`)

S 君のおばあちゃんやミズーリ州にいる S 君のお母さんを始め、何年かぶりに再会したジャックの保育園時代のお友達やそのお母さん達からも沢山のお礼のメッセージを貰い、楽しいプレイデート(Reunion)になって本当によかったと思いました(^^) S 君も一人でシアトルまで飛んで来て、ミズーリ州に帰る前に楽しい思い出ができてとても楽しかったようでよかったです(^^) 

夏休み 37日目: この夏一番のプレイデート Kindercare Reunion 2015(^^)

今日はこの夏一番(今年一番かも^^?)のプレイデートが実現(^^) 先週末にミズーリ州に住むジャックの保育園時代の先生の Ms. J から突然 Facebook 経由でメッセージが来て、この夏一人でシアトルに住むおばあちゃんの所へ遊びに来ている S 君とプレイデートができないか? というお願いで、S 君のおばあちゃんとプレイデートのプランの為のやり取りの後、ジャック同様に Ms. J のクラスにいた子供達のお母さん達に、今日のプレイデートの時間と場所を送っておいたら、一人を除いて全員来てくれて感動でした(^^)
当初の予定では Chuck-E-Cheese's に S 君達と 11 時に待ち合わせ、他の参加者は来れる時に来てくれれば OK だったのですが、蓋を開けてみたら、まず、S 君のおばあちゃんが風邪でダウン。連日 S 君と遊んだり出かけたりして、疲れていた上に、週末は気温も低く、天候もいまいちで体調を崩してしまったのだとか。早朝に携帯宛てにメッセージが来ていて、一瞬キャンセルかな? と思ったら、あまりにも楽しみにしている S 君がかわいそうなので、迎えに来て貰えないか? との事で、家から車で 30 分ほど北の町へ S 君を拾いに行ってから Chuck-E-Cheese'sへ。
11 時には間に合いそうにないと思ったものの、数分遅れ程度で無に Chuck-E-Cheese's に到着。既に一組到着していて、子供達を遊ばせながら待っていてくれましたが、その後ほどなくして他の参加者も到着(^^) 子供達は大はしゃぎで、暫くぶり(2 年半ぶり?)に再会した子もいましたが、みんな小さい頃の面影を残しながらもすっかり少年に成長していました(^^)
ジャックの保育園時代の友達は、みんな生後 6 ヶ月とか一歳未満ぐらいの頃から保育園に預けられ、人生最初の 5 年間を毎日共に過ごしただけあって、今でも会えばブランクなど一瞬に消えてしまうほど、みんな嬉しそうに仲良く遊んでいて、見ている親達も懐かしい気分でいっぱいでした。みんなが小さかった頃の写真と比べてみると、ジャックが一番変わったような気がします。小さい頃ジャックと大の仲良しだった K 君のこの笑顔が実にいいな~と思いました(^^) 何年かに一度でいいから、またみんなで集まれたらいいな~と思っていたので、今回は S 君のシアトル訪問を口実に保育園時代のお友達との Reunion が実現し、とてもよかったです(^^)

2015年7月25日土曜日

夏休み 36日目: Puzzle Day(^^)

夏休み 36 日目の土曜日は、小雨 & 曇り空だったので、罪悪感を感じる事もなく家でダラダラ(^^) ジャックは朝からテレビを見たり、iPad のゲームで遊んだりしていましたが、さすがに丸一日テレビ漬けというのは良くないな~と思い、パズルブックを何冊か引っ張り出し、今日は Puzzle Day! パズルブックは旅行に行く時や、iPad のバッテリーが切れた時のバックアップとしても便利な娯楽用ブック(^^) 今年になって旦那がジャックに買ってあげた DRAGON MAZES(ドラゴン迷路)は、絵本のようですが、迷路パズルとしては結構高度な迷路で大人でも遊べる一冊でした(^^)
見開き 2 ページの豪華フルカラー迷路で、Start から End まで目を凝らして見ても途中で行き止まりだったりと、これが結構難しい…。ジャックには簡単に解けるかな? と思ったら、迷路パズルが得意なジャックですら何度も行き止まっていたので、単に自分の頭の老化というだけでなく、やっぱり難しいんだな、と(^^;; 
氷(雪)の塊で完全にブロックされている所は通れない事になっていて、雪道が遮断されていない所だったら細い道でも通れるという迷路パズル。なかなかおススメです(^^) 
迷路以外でジャックが好きなパズルが単語を探すパズルで、これはジャックが小さい頃から一緒に単語を探したりして遊んでいますが、年を取って頭の老化を感じる今日この頃なので、自分もこういうゲームを毎日やった方がボケ防止になって良いのかも? と思いました。ちなみに自分もパズルは大好きで、寝る前の数独パズルが日課だったりします(^^) たまにはのんびり一日パズルな日があってもいいな~と思いました。

雨時々投資家: 今週のお仕事を振り返る & 閉経と早期退職の共通点について思う事

今日も恵みの雨状態で、朝から小雨が少々。どんよりした曇空がシアトルらしくてなんだかこういう週末もいい感じ(晴れていると、とにかくどこかへ出かけたくなってしまうので^^)

さて、今月は、子供にわかる株式投資シリーズ第二弾と自分のお仕事用の両方で売り注文成立で、お仕事的にも充実感アリな一ヵ月でした(^^) 月曜日に TSLA 株を $285.30 で一部売却した翌日以降株価が $260 台まで $20 以上下がっていましたが、こういう波がずっと続いているのが TSLA 株のよい所。ジャックも子供にもわかる株式投資シリーズ第三弾はまた TSLA 株で行きたい!と言っているのですが、$250 が一応ターゲット価格なので、ガツンと下がってくれる日を待っている状態。(3 月に一株 $200 で買った時からするとかなり高値ですが、$250 台なら予算以内なので...)自分も $260 を切る事があれば、また増資だな、と思っている所。一日で $20 ぐらい上下する事がある株なので、自分的にはハイリスクハイリターン型の典型のような気がしています。短期的には、他の持ち株を全部売って TSLA に今増資してもいいぐらいなんぢゃ? と思っていますが、実際にそれをやるガッツがいまだに持てず(笑)さて、子供にもわかる株式投資という事で、ジャックにも自分の今の仕事(=株式投資=お金からお金を生み出す)について、暇な時に色々と話したり、実際に売買を実践して見せたりしてきたおかげで、朝の登校途中の車の中で、最新の株価について(まるで旦那と株価について会話しているかのように)ジャックとも自然と話せるのが楽しくもアリ。必ずしも将来的にファイナンス方面に進む必要はないものの(旦那の父親側の親戚は銀行系だから案外バンカーもあり^^? と旦那は言っているものの)、知っていると将来役立つ知識として株式市場のしくみを理解できたんぢゃないかな? と。"大事な事はみんな親から教わった" とジャックが人生を振り返ってみて思えるように... という自分の当初の目的は果たせたような気がします(ゴルフもそうでしたが、親としての自分は常に Matrix の Morpheus を意識していて "I can only show you the door." が座右の銘だったりします^^)

さて、更年期真っ只中で、最近よく思うのが、閉経と早期退職(Early Retirement=アーリー リタイアメント=定年より前に悠々自適な生活をスタートしそのまま人生をフィニッシュ)の実現ってなんだか似てるよな~という事です。え? どこら辺が似ているのか? それは、終わってみないとわからないという所。閉経に伴うホルモンの変化や、体調の変化に苦しむ女性も多いという話なので、自分も次のフェーズへのスムーズな移行を望んでいるいる一人なのですが、ここ数年自覚している症状的としては、1) とんでもなく眠い病、や、 2) とんでもなく怒りまくる病があります。ちなみに今年に入ってから経験した過去に経験した事がないほどひどい偏頭痛は、タイミングを見計らって珈琲を飲む事でほぼ頭痛薬要らずな状態にまで改善できました(^^) 会社勤めの時にはヘビーコーヒードリンカー(一日に軽く 10杯は飲んでいた)だったのが、主婦生活になってコーヒーの量が半分以下になっていたのが、もしかしたら頭痛を以前よりも頻繁に感じるようになった原因なのかも? とも思ったほど... 珈琲の効能は結構バカにできないなと思いました。ただ、閉経については、色々な情報を見ても、いつ終わりを迎えたか... は、終わってから暫くたたないと(=あら、そう言えばもう一年ぐらいないわね... みたいに)本人にすらわからないという、なんだか非常にスッキリしないフェードアウト型らしく、たとえば便秘(自分は滅多にないですが)のように、出たら終わり、みたいなスッキリ感がなさそうでなんか嫌だな~と。 "終わりよければ全てよし" という言葉が好きな自分としては、一年前を振り返って、あぁ~あの時期が最後か~、というのはなんだかな~という感じ。でも、ふと、今の自分の生活を考えると、Early Retirement Life を実践中...のつもりなのですが、これもいつこの状況が変わるかどうかは誰にもわからない、という状況が、閉経に似ているな...と。旦那がこのまま元気で働き続け、旦那にキレつつも、お互い人生を添い遂げ、90歳ぐらいになっても元気で、100歳のお祝いの後しばらく生きて、息子や孫達に見守られながら(自分が 100 歳超えの頃には、年下ながらもデブ男な旦那は既に他界してそう^^;) 穏やかな最期を迎える... というのが、まぁ自分の理想の人生なのですが、これも終わってみないと実現できたのかどーかがわからないというシロモノ。旦那が働き過ぎて病に倒れ、自分がまたバリバリ働かなくてはいけない事態もあるかもしれないし、旦那にキレまくり、二度目の離婚というイバラの道を因幡の白兎のようになりながら歩むかもしれないし(子供がいるので、子供が小さいうちはなるべく離婚はやめておこうと思ってはいますが^^;)、今のような比較的安定した状態(Semi-Retirement Life=旦那やジャックには 100 year vacation 中と言われていますが、自分はプチ隠居生活と呼んでいます^^;)を今後も何十年と続けて行けるのか? は自分でもかなり疑問です... が、一応まっとうな企業に長年勤め、普通の人が生涯所得として得るぐらいの給料は既に稼いだと思うので、逆に、長く働いた後は、自分の人生を楽しむ時間が待っている、というのを子供に見せるのも大事なんぢゃないかな? という気持ちもあります。例えば自分の親が仕事や子育てに追われた時期を乗り越えた後は、のんびり好きな事をして暮らしたり、元気なうちは旅行をしたり、子供や孫達と会ったりしながら、年金とこれまでに蓄えた財産で余生を暮らしていくという姿を見ていると、あぁ、自分も年をとったらそういう生活をするようになるんだ... という、人生のお手本のように思う事があります。親を見て子は育つ... と思うので、働く時は思いっきり働き、遊ぶ時は思いっきり遊ぶ姿を、自分の子供にも見せてあげられれば、子供も自然とそういう人生を歩むようになるかな? と思います。ジャックも自分が Microsoft で働いていた頃は、夜に預けられる場所も、近くに親も親戚もいないので、夜 11 時過ぎでも自分のオフィスで仕事が終わるまでお絵描きをしたりしながら待っていた時期があり、あの時は小さいのにかわいそうだったな... と、振り返ってみると思います。幸い当時はまだ個室のオフィスだったので、真夜中頃眠くなってしまったら、オフィスに置いていたベッドで寝ていたりしたジャックですが、小学一年生が深夜残業の友、というのは今思うと結構大変でした。働いても働いても終わりのない仕事漬けの日々ではなく、働いた後には楽しい日々が待っている!というのを、子供に見せてあげたいのかもしれません。

余談ですが、大人になってから、所謂 ”自分探し” をしている人達を見ると、マツコ・デラックスさんのコメントの 『どんなにきつくても寝る暇を惜しんで働く時期が3~5年あるのはすごい大事』と言っていた話を思う今日この頃。これはマツコさんがレギュラー出演している 「5時に夢中」 という番組で語られたコメントらしいのですが、現代の、趣味に生きる若者達を批判し、死にもの狂いで働く時期の重要性について語ったものらしいです。最近ではブラック企業なる、劣悪な労働状況を強いる企業も実在する事から、賛否両論だったようですが、自分はどちらかというとマツコさんの言う事に賛成派です。大学を出て最初の仕事がソフトウェアの開発で、コーディングとデバッグで徹夜の日々(でもその頃は残業代が出るというオイシイ時代だったので苦にならず^^;)を経て、これまた人使いの荒い外資系マイクロソフトへ移りましたが、若い頃は自分も本当によく働いたな~と思いました。そんな自分からすると、いい大人で "自分探し" などと言っている人を見ると何となく避けてしまうというか... あまり共感する所が見いだせないというか... そういう人は若い時に不完全燃焼なまま年を取ってしまったんぢゃないかな? と勝手な憶測をしてしまいます。必ずしも正社員じゃなくてもいいんです。(ワンオペ自体には反対派ですが)バイトでもワンオペでお店一軒を自分一人で回していたような子は、実はスゴいパワーを持っていると、それだけでも尊敬に値する職歴だと思います... 話は本題からだいぶそれてしまいましたが、振り返ってみないと終わりが見えない点が同じだと思った閉経と Early Retirement Life でした(^^)

2015年7月24日金曜日

夏休み 35日目: サマーパレスの苦悩 & 謎のクッキーの真相(^^;

Minecraft(マインクラフト)は、子供から大人まで大人気の Sandbox Game で、ジャックもこの二年ほどハマっているゲームです。(ちなみに Minecraft は Microsoft が 2104 年の秋に知的所有権を買収)自分的にはこのゲームこそ小学校で必須授業にすべき要素を沢山含んだゲームだと思っていて、小学生の低学年のうちにこのゲームに触れておくと、三次元空間把握能力と、デザイン・設計能力を確実に伸ばす事ができるゲームとして超おススメです!


そもそも事の起こりは自分がジャックの問いかけに生返事をしていたからいけないのですが、最近ジャックが "サマーパレス"(夏の宮殿) とやらを Minecraft で作っていて、本人曰く製作に二年の年月をかけた超豪華パレス for Mommy。でも実際には製作一ヶ月程度。学校に行く前や、途中の車の中、また夕飯の後お風呂に入る前など「いつまでもゲームしてないで、とっととやるべき事をやりなさい!」と叱る度に「I'm making a Summer Palace for you, Mommy!!」と、あたかも大事な仕事であるかの口調で Minecraft を優先しようとするので、その度にさらに怒っているのですが...
あまりにも "サマーパレス" に高い優先度を置いているので、ジャックに「まるで、サマーパレス(夏の宮殿)を作らなきゃいけないような口調で言うのやめてくれない? サマーパレスなんて作らなくたっていいじゃない?(You don't "have to" build a summer palace)」と言ったら、「I HAVE TO!」とジャック。「No, You don't HAVE TO!」(夏の宮殿なんていらんがな~)と返すと「I HAVE TO!!! It's for you, Mommy!!」(← 母親的にはこの "It's for you, Mommy!!" =マミーの為攻撃に弱いのでした^^;;)そんな押し問答の末、「なんで宮殿なんて作ってるわけ?」と聞くと、「You asked me to build it so I'm building it!」との事。えぇぇーーーーーっ!?そんな事いつ頼んだっけーーーー??と思い記憶の中を辿ってみると、確かに一ヶ月半ぐらい前にジャックがやたらと「What should I build next?」(次は何を建設したらいいと思う?)という質問を事ある毎に聞いてきて、ウザいっ(マミーは家事で忙しいっつ~の)と思い、「じゃあ、サマーパレスでも作ったら? ちょうど夏休みだし^^」← あぁぁ~(;´Д`) それか~。それ以来ジャックは、マミーの為に!と壮大な夏の宮殿を製作中で、最近ではとんでもなく大きな宮殿になっていて、秘密の小部屋やら、通路やら、お花がいっぱいの花壇やら、地上にそびえる塔やら、そしてその塔には、MOMMY の文字がデザインされていたり... 時々一緒に画面を見ながらカーペットの色は何色にするのか、本棚はどこに配置したいのか? 等と聞かれたり(^^;; ジャック的には、マミーの為に作っている!という使命感と、単に自分の楽しみだけでなく、誰かの為に良い事をしているという満足感でいっぱいのようで、しょっちゅう完成したエリアを見せに来てくれるのですが、「い~から風呂入れ!」で、もぅ~嫌と言うほどサマーパレスには苦悩の毎日です(^^;; 旦那にもサマーパレスの話をしたら「He is so cute!」と言って、他人事なので笑い転げていましたが、終わりのないゲームで果てしない建設ラッシュが続いているので、実は「次はダディに宮殿を作ってあげたらどうかな?」と提案しようかどうか思案中(^^) 旦那にも同じ苦悩(^^? を味わってもらわねば? かもです。

話は変わって、ジャックのサマースクールは毎日色々楽しそうで、この日はクッキーを学校で作ったらしく、夜旦那が帰って来た後、マミーとダディ―にプレゼントがある!と言って持って来たのが上の写真のクッキー。ジャック曰く、Playdough(子供用の粘土)で作ったクッキーだけど食べられるとの事。いいから一口食べてみて!と言うジャックに、旦那も自分も、うーーーーん。手触りとか、軽さとか、色とか、まさに Playdough。実はジャックを迎えに行った時に、教室の中にこれと同じような粘土で作ったクッキーがたくさん飾ってあったのを見て知っていたのと、ジャックが「僕はもう歯を磨いてしまったから、明日食べる」などと言って、ジャックの分は袋に入ったまま横でニヤニヤしていたので、余計に Playdough 説に傾いていた自分。腹をくくった旦那が最初の一口を食べた後、自分も貰ったクッキーを食べてみたら... お~っ!旨し!!甘過ぎず、固過ぎず、旨いじゃ~ん、コレ!と思って旦那共々完食(笑)アメリカで売っている Playdough は小さな子供が誤って口に入れても大丈夫なものが多く、でんぷんに色を付けたようなものなので、もしかしたら本当に Playdough なのかもしれない... と旦那もちょっと半信半疑な様子でしたが、でも彼も美味しいと言って食べていました。食べ終わった後でジャックが、Playdough じゃなくてクッキーだよ!と言っていたのですが、一応学校に送りに行ったついでに先生に聞いてみたら、教室の端のキッチンエリアに連れて行かれ、普通のクッキーの材料と着色料で、子供達と地球みたいなクッキーを作って焼いたとの事でした(^^) ジャックが Playdough だと言っていたので、ちょっとビビってしまった話をしたら先生も笑っていました。ちなみに教室に飾ってある方は正真正銘の Playdough のクッキーだそうで、そちらは低学年の子達の作品だそうです(^^) というわけでクッキーの謎が解けました(^^)

夏休み 35日目: 久しぶりの雨! & 最近のピクセル

今日は超久しぶりに「雨」と呼べるほどの水滴が空から降って来て、水不足が心配されている中、恵みの雨には程遠い量ながらも、久々の雨にニンマリ。植物には特に嬉しい雨でした(^^)

さて、猛暑の日には冷房の効いたマスターベッドルームに閉じ込めているピクセル(雌、推定18歳)も、ここ数日やや気温が下がっているので、お気に入りのキッチンカウンターの上で相変わらず一日を過ごしていますが...  

食欲はあるのに毎日出る物が出ない日があったり、老猫にありがちな便秘気味な状況で、お腹のマッサージやらブラッシングを心がけていますが、なかなか毎日出すのは難しい模様。今年一月に亡くなった自分の猫は、自分同様快食快便な猫だったので、便秘を心配する必要はなかったのですが、ピクセルは排便や食欲その他を結構注意して見ていないと、健康状態の変化に気づいてあげられず、危険な状態に陥る可能性もあるので、日頃からピクセルの様子には目を配っている自分…
猫らしく丸くなっている時はあまり心配が要らないのですが、これが暑い日でもないのに、ダラーっと長くなっている日は要注意。ダラーっとしている時にも、力がなくてダラーっと長く伸びている時と、ただダラダラしているだけの時(猫なので、だいたい普段はダラダラしている)があり、この見極めが結構大事だったりします。そんなわけで、とりあえずピクセルはキッチンカウンターの上で今日も丸くなっています(^^)

2015年7月23日木曜日

夏休み 34日目: お散歩クラブ ~ 今日は一万一千歩(^^)

今日は夕飯を済ませてからジャックも連れてお散歩へ... 今日のコースは Kirkland のワシントン湖沿いの道でした。ジャックも一緒なので、退屈しないように水鉄砲と大きなシャボン玉ができる Bubble Wand 持参のお散歩でしたが、Bubble Wand はジャックだけでなく、日暮前の公園で遊ぶ子供達にも大好評でした(^^)
久々に歩いた Kirkland のワシントン湖沿いの道。やっぱり Kirkland は East Side でも人気の町だけあってお洒落な感じで、車で 5 分の観光地という感じでした。
夜 8 時から歩き始め、約 2 時間かけて、4.5 マイル(=7.2 km)お散歩の友の万歩計では一万一千歩以上を記録。お散歩の友のウォーターフロントのお洒落なアパートに戻って来た時には既に夜 10 時を回っていました。いつもなら 7 km も歩いたら、足が疲れたとか、文句を垂れていそうなジャックも、学校での色々な話をお散歩の友に延々と話しながら Downtown Kirkland からの長い道のりを歩いていてかなり楽しかった模様(^^) いい運動になりました(^^)

夏休み 34日目: 夏の園芸プロジェクト(^^)

この夏の園芸プロジェクトとして、6 月中旬から育てている朝顔の種。朝顔の観察日記もどきをつけているのですが、猛暑で乾燥している上、家の片隅のとても痩せた土壌に撒いたせいか発芽してから双葉が出るまでに時間がかかり、さらに双葉の後の成長がものすごく遅い気がするうちの朝顔なのですが、とりあえずめげずに写真を撮り続けています。 
双葉が開いた後、三枚目の葉がようやく育ちました。土がよくないのは一目瞭然なのですが、さらに何かの虫が葉をかじっている形跡もあり、なかなか前途多難です。
こちらは四枚目の葉が開いた所。この後ツルが伸び始めるはずなのですが、とにかく超スローペース。このままでは開花が 9 月にズレ込むのでは? と真剣に思う今日この頃。でも、植物を見ていると、まるで子育てのようだな、と思う事も。土壌(環境)が悪いと、すくすく真っ直ぐに育たないものなんだな~と思ったり... あとは同じ土壌なのに、大きく育っている芽と、いまいち発育が悪い芽があり、そういのって同じ家庭でも兄弟によって小さかったり、大きかったりするのと似ているな... と。
さて、自称、物欲は殆どない自分(ホントかな^^?)がこの数年ずっと欲しかったものを本日購入(^^) それは Flower hanging basket!! よく観光地で見かける丸々とした吊るすタイプのお花のバスケットを、うちの庭先にも吊るすのが夢だったのですが、 ジャックをサマースクールに送り届けた後、近所のお店(園芸店ではなく普通のスーパー)の入り口でちょうど割引セール中だったので、My flower hanging basket を初購入(^o^)
家に持ち帰り、まずは水遣り。このお花は Calibrachoa(カリブラコア)または Million Bells(ミリオンベル)と呼ばれる、お手入れが簡単で花が一年中咲き続けるフラワーバスケット定番のお花です。スモールサイズのバスケットを選んだのですが、それでも結構な重さで、軒先に吊るすには家の壁にマウントするタイプのブラケットが必要なので、後でそれを買いに行かねばと思っていますが、既に丸々としていて、お花もたくさん咲いていて $19 は大変お買い得でした(^^)