2015年6月30日火曜日

夏休み 11日目: オレゴンへ家族旅行 Day 3 ~ Sandy で High Tea(^^)

朝からジャックとホテルのテニスコートでテニスをして遊んだ後、お昼前にホテルをチェックアウトし、Mt.Hood と Portland のちょうど真ん中あたりにある Sandy という小さな町にランチ&休憩で立ち寄ったのですが、町中に飾ってあるお花が満開で、とてもかわいらしい町でした。
ちょうどランチタイムでもあったので、yelp で評判の良さそうなお店をチェックした後、サンドイッチとティーのお店、Chariteas というお店に行って見る事に... かなりいいレビューだったので、ハズレはないだろう... と思って行ってみたら...
ドアを開けて一歩入った瞬間に、か、可愛い~っ! と旦那もジャックも自分も思いました(^^) 月曜日なので、週末よりは観光客が少ないようで、自分達の他に家族連れが二組いるだけで、静かな店内でした。先客が食事を終えて帰った後は、お客は自分達だけという時間があったので、その間に店内の写真を撮ったりしていましたが、雰囲気がとにかくかわいいのでした(^^)
レビューでもサービスはややスローペースというようなコメントを見かけましたが、確かに、スターバックスみたいなスピードで飲み物や食べ物が出て来るわけではなく、注文を受けてから、奥で一人で作っているようで、ゆっくりできる人向けのお店(急いでいる人は近くにあった Subway あたりのサンドイッチの方がスピード的には満足かと...)
High Tea のメニューに目が吸い込まれ、ジャックと自分は English High Tea for One をそれぞれ注文。旦那はスープとサンドイッチのセットを注文。どのティーにしますか? と聞かれ、自分にしては珍しく、ティーの選定をお店の人にお任せする事にして、お店で一番人気のティーを持って来て貰う事に... 
サーバーのお兄さんが持って来たのは、ハイビスカスとブルーベリーが入った The Shining というこの赤いティーだったのですが、これがもう予想以上に大ヒットでした(^^) ハイビスカスティーは、安いモノは色のついたお湯的な味しかしない事もあるのですが、こんなにコクがあるハイビスカスティーで、舌触りもよくて、味も濃厚なティーはこれまで巡り合った事がなかったので、、今まで飲んだハイビスカスティーの中で一番美味しいティーに一気にトップランキング入りでした(^^) きっとポットの中にたっぷりハイビスカスとベリーが入っていたのだと思いますが、超大満足なティーでした。
暑い日だったので、アイスティーのオプションもあったのですが、ジャックはホットチョコレートを選び、ホットチョコレートにさらに角砂糖を入れて満足そうに飲んでいました(^^;;
ハイビスカス & ベリーの The Shining ティーを飲みながらのんびりと待っていたら、ようやくティーサンドイッチとサラダが運ばれて来ました(^^)  High Tea は、カナダの Fairmont Empress Hotel の Afternoon Tea 等、伝統的な High Tea を経験済みなので、それに比べるとカジュアルな High Tea ですが、サンドイッチのボリュームとスイーツの質、さらにサラダも付いて $15 は、良心的な値段だと思いました。特に、サラダがとっても美味しくて、結構なボリュームだったのですが、あのサラダはティー同様、いくらでも食べたくなる美味しいサラダでした(^^)
こちらは旦那が食後に頼んだデザートの一品。自分が飲んでいたいたティーの The Shining を使っているのでピンク色ですが、お味はよく冷えたレモンタルトに、ベリー風味が加わったようなお味でした(^^) 
ランチの後は、動物病院に預けてある猫を夕方 5 時半までに迎えに行かねばという事もあり、ほぼ寄り道無しでシアトルへ戻りましたが、お天気もよく、St. Helens や Mt. Rainier がキレイに見えていました。 運良く帰りの交通渋滞の時間帯を避ける事ができ、猫も無事にピックアップして家に帰り着き、2 泊 3 日オレゴン旅行終了でした(^^)

2015年6月29日月曜日

夏休み 10日目: オレゴンへ家族旅行 Day 2 ~ ホラー映画 The Shining のホテルで駆け込みランチ(^^)

Mt. Hood ハイキングから戻った後は、これまた旦那の希望で、Timberline Lodge で遅めのランチを食べてから下山する事に... 駐車場やロッジがあるエリアは Timberline (樹木が育つ高度の限界ライン)の内側なので、淡い紫色の高山植物がちょうど花盛りできれいでした(^^)
旦那も自分もスティーブン・キングが原作のホラー映画 The Shining は何度も見ているのですが、お土産屋さんで The Shining の本が売られているのを見るまで、このホテルが映画の中に出て来るあのホテルだと全然気づかず... ジャックが「I've seen this hotel before.」 と言っていたのは、もしかしたら、映画の怖くないシーンを一緒に見ていて覚えていたのかも? 
ホテルのロビーの一角にあった、ホテルの歴史年表にも映画 The Shining の事が載っていました。 今回のオレゴン・Mt. Hood ハイキングのせいで The Shining をまた見てみたくなりました(ジャックが怖い夢でうなされるといけないので、ジャックが寝た後に見るか、前半だけ一緒に見て、後半はジャックが寝てから…ですね)ちなみに映画では、ホテルの外観が使われていますが、中は撮影スタジオ内に作られたセットだったそうです。
実際の Timberline Lodge ホテルの中は、映画の中に出て来る Overlook Hotel とは全然違う雰囲気の内装で、正面入り口を入ると写真のような、木と石で作られた円型のロビーエリアになっていました。ホテルのフロントは意外と小さくて、お土産屋さんへと続く通路の一角にありました。Mt. Hood の袂で、立地条件もよく、そのうち泊まってみたいホテル候補の一つという事で、ホテルのパンフレットを貰って帰って来ました(^^)
二階に上がると、同じような円型の構造のフロアがあり、窓際のエリアはダイニングルームになっていました。ホテルの中を見て回っているうちに、すっかりランチタイムを過ぎていて、2 時までのランチバフェがまさに終了しようとしているタイミングでした。まだ、バフェテーブルの片付けが始まっていなかったので、レストランの人に、2 時過ぎてしまったけれど、まだランチバフェ(ビュッフェ)が利用できるかどうか聞いたら、あと 15 分ほどでラストオーダーになってもよければ… という事でギリギリセーフ(ほっ)
ホテルは今年で開業 78 年との事ですが、床や階段や柱に使われている木材に長い歴史を感じると共に、それらの古い木造建造物の色といい手触りが実にいい味を出していて、いい雰囲気のホテルでした。
ランチタイムがほぼ終了の時間だった事もあり、ダイニングルームの中も空いていて、空いていた窓際のテーブルに案内してもらった後は、三人ともまずはバフェ(ビュッフェ)テーブルへ食べ物を取りにダッシュでした(^^;; 実際には自分達の後にさらに 2 組ほど駆け込み客がいて、そんなに急かされる事もなく、ゆっくり食事ができました。
食べ物の写真を撮っている余裕がなかったのが残念でしたが、食わず嫌い大王のジャックが美味しい!と言って食べていたので、ここのバフェ(ビュッフェ)のお料理は合格点のお料理でした(^^) 「15 分で慌てて食べるランチバフェはイマイチなんぢゃ?」と乗り気ではなかった旦那も、食べ物もデザートも美味しかった~と言って満足そうに満腹のお腹をさすっていました(^^)
肉料理が美味しくてポイントが高かったランチバフェ(ビュッフェ)でしたが、旦那が太鼓判を押していたのがこちらのデザート。自分も真っ先にデザートのテーブルから取って来た一品ですが、ストロベリーとチョコレートでできた美味しいデザートでした(^^) 自分も、晩御飯は要らないかも? というぐらい、この駆け込みランチで食べまくり、歩くのも苦しいぐらい満腹のお腹を抱えて下山しました。というわけで、Mt.Hood は Cannon Beach に加え新たなお気に入りの休暇先となりました(^^)

夏休み 10日目: オレゴンへ家族旅行 Day 2 ~ Mt. Hood ハイキング

オレゴン旅行、二日目の月曜日は、朝からお天気に恵まれ、気温もグングン上昇する中、Mt. Hood へハイキングに行って来ました。実は Mt. Hood に行くのは初めてで、こんなに開発の進んだ山だとは知らず、夏スキーや夏スノボの合宿(サマーキャンプ)で来ている学生達(下はジャックぐらいの年齢の子供達から、上は大学生? 社会人風な大人まで)で超賑わっていました。スキー&スノボ客は、リフトチェアーでかなり上の方まで行けるようになっていて、そこからみんな滑って降りて来ていました。 
着替え一式が入ったバッグを家に置き忘れ、昨日は一瞬かなりピンチな状況に陥ったものの、今日は昨日ホテルの近くのアウトドアスポーツ用品店で買ったセール品の服に上から下まで身を包み、 旦那とジャックと三人で Mt. Hood をハイキングでした(^^) Columbia のショートパンツ安かっただけでなく履き心地もよくて気に入りました(^^) 毎日暑くて汗ダラダラなので、同じ服を毎日着るという最悪の事態を避けられ本当に助かりました(^^)
ちなみにそのスポーツ用品店には、下着も売っていました。きっとキャンプや水遊びで、ほどほどに需要があるのかも? さて、Mt. Rainier と違って、日陰がほとんどない Mt. Hood。チェアリフトで登った後は、ゴツゴツした岩肌と残雪があるエリア以外は、特に木もなく...  おかげで蚊に刺される心配がなかったのはよかったですが、後で見たら腕が思いっきり日焼けしていました(^^;;
稼働しているチェアリフトが二基あり、Magic Mile Skyride (大人往復 $15)で Mt.Hood の裾あたりまで上り、その先、もう一基のリフトは山の中腹あたりまで行けるようになっていて、Mt. Hood ってこんなに便利な山だったんだ~!! と思いました。山の中腹まで行くリフトはスキー客とスノーボーダー専用になっていて、ハイキング客は Magic Mile Skyride の後は徒歩で登山。山の中腹からスキーで滑り降りて来る人達の姿を見ながらてくてく登っていました。 
高所恐怖症な自分は、この手のリフトが大の苦手(><)携帯を落としたらどうしよう!? やら、靴が脱げちゃったら? 突然強風に煽られたら? 等々、色々考えてしまうので、ひたすら前を向いて座っているのですが、横に座っているジャックは、自分のそういう怯えた姿を見るのが楽しいらしく、足元を見てみたら? とか、色々横で言っていました。ジャックに自分の高所恐怖症が遺伝しなかったのは本当に不幸中の幸い(^^? だな、と。 後半はそんなには怖くなかったのですが、途中で停止するとやはりドキドキしました。
今回初めて Mt. Hood に来て、おぉ~っ! これはスゴイ! と思ったのが、スキーやスノボのサマーキャンプ。こちらの写真は下りのリフト乗り場の渋滞ですが、サマーキャンプの子供達は、麓から専用のバスで乗り付け、みんなで登って、滑り降りて帰る... というのを午前中からやっているようで、自然に恵まれたエリアならではのサマーキャンプでよいな~と思いました(^^) 冬に滑るスキーよりも楽しそうだな... と。いつか、ジャックもこういうサマーキャンプに入れてみてもいいかも(^^? と思いました。自分達が下山してくる頃にはこの渋滞はなくなっていて、スムーズに駐車場のエリアまで戻って来る事ができ、スティーブン・キングのホラー映画「The Shining」でも有名な Timberline Lodge のダイニングルームでランチを食べてからホテルへ戻りました(^^)  Timberline Lodge 編へ、つづく...





2015年6月28日日曜日

夏休み 9日目: オレゴンへ家族旅行 Day 1

夏休み最初の週末のカナダ旅行に続き、今週末はオレゴン州の Mt. Hood エリアに家族旅行。実はこの旅行は旦那からの今年の母の日のプレゼント。旦那の仕事のスケジュールの合間を縫って、休暇が取れそうな夏休みに予約を入れてあったのですが、あっという間に夏休みになり、家族で旅行に来ています。普段はオレゴン旅行と言うとキャノンビーチへの旅行がほとんどなのですが、今回は珍しく山方面で Mt. Hood エリアへ。 
The Resort at The Mountain は山間のゴルフリゾートホテルで、ゴルフの他にもテニスやクリケット他、家族で楽しめるスポーツが色々と用意してあるホテルでした。またハイキングやサイクリングを楽しむ家族連れやカップルの姿や、ゴルフレッスンを受けるお年寄りの姿も見られました(^^) 日曜日と水曜日には、サッカーボールでゴルフコースを回る、フットボールゴルフなる新スポーツもあって、それも面白そうでした(^^)
冬場はスキーリゾートと化しているようで、部屋の入り口にはスキーを立て掛けておく収納スペースもあり、年間を通じてアウトドアスポーツを楽しめそうな感じでした。また、ウェディング用の情報サイトで有名な the knot (自分達の結婚式の時にも利用したサイト)やその他のウェディング雑誌でもオレゴン州での人気の式場の一つに挙げられていて、割と人気のあるリゾートホテルな模様。 
客室の雰囲気や森の中にいるような雰囲気は、これまでに泊まった国立公園内の宿に通じるものがあり、窓の外には緑があってバルコニーから森林浴ができそうな感じでした(^^) 中庭にあるプールへと続く小道もなかなかいい感じ。 
ジャックと旦那の希望により、夕食の前にパットパットゴルフを 18 ホール。 自分達は三人でプレーしていて、他の人達よりもペースが遅めだったので、二人組の親子連れやカップルに先を譲りながら、緩々と試合進行。他の人達が裸足でプレーしているのを見て、裸足でプレーを始めたジャック。人工芝ではない芝で、こんなにちゃんと手入してある芝も珍しい... と思うぐらい、素足に気持ちよい、お手入の行き届いたグリーンでした。
意外と負けず嫌い大王なジャック。スコアをちょっとでも数え間違えようものなら、ものすごい抗議の嵐なのですが、所詮子供なのでジャック自身がスコアを間違えて覚えていたりして、タイなのか、負けてるのかが少々曖昧になったりするともう面倒臭い事この上なく...(苦笑) 
前半は自分がリードしまくっていたのですが、嬉しそうにグリーンの上を駆け回ったり、人がこれからボールを打とうとしている時に後ろから話しかけて来たり、しまいにはジャックに「Shut up!」(黙っとれ!)とマジ切れし始めた自分も実は結構負けず嫌い大王だったりします(^^;;
結局後半から調子が出て来た旦那と、意外と上手く二打、三打でボールを沈めて来るジャックとの間での一騎打ちとなり、どう考えても旦那が僅差で勝ってた気がするのですが、ジャックがタイだと言い張っていて、面倒くさ~っ(苦笑)と思いながら、自分はゴルフコースのウォーターハザード(池)の畔で草を食べている雁の群れを見ながら一休み。パットパットゴルフも 18 ホールもやると結構時間がかかるもので、あっという間に夜 7 時過ぎ… 
ホテル内にあるレストランは夜 10 時まで営業となっていたのですが、8 時半頃には自分達ともう一組が食事をしているだけで、ほぼ営業終了に近い状態でしたが、特に急かされる事もなく、ゆっくり 9 時頃まで夕食でした。 ホテルのレストランのレビューはいまいち普通だったのですが、あまり期待せずに行ったら、ちゃんと美味しかったのでほっと一安心(^^)
運動した後なので余計に美味しく感じたのかもしれませんが、シェフとスーシェフの名前がメニューに書いてあるぐらいだから、一応自信を持って出しているお料理なのだろう、と思っていましたが、青リンゴが上に乗った Pork Chop は素材の味がちゃんとして美味しかったです(^^) 旅先で不味い物を食べるのほどガッカリな事もないので、Day 1 の締めくくりにまっとうなディナーが食べられてよかったです(^^) 
デザートはどれにしようか悩んだ末、ティラミスに決定。ティラミスもお店によっては当たりはずれが結構あるのですが、このレストランのティラミスは合格点のティラミスでした(^^)

ところで、ホテルに着いて荷物を車から降ろした時点で、恐ろしい事に気づいてしまった自分!なんと、自分の着替えをいれたバッグを家に置き忘れて来てしまったのでした(><)持っている服は、今日着て来た服一式とジャックのバッグに入れた水着のみ(ひぃ~っ)ホテルのお土産屋さんで T シャツでも買うしかないかも? と思ったのですが、ホテルから車で 1 分ぐらいの所に小さなショッピングエリアがあったので、旦那とジャックを部屋に残し、自分は着替えの服を探しにそのショッピングエリアへ車で出かけて来ました。スキーのレンタルショップ兼アウトドア用品店が一軒あり、そこに女性用の衣類もあり、さらにセール品の中に Columbia のシャツやショートパンツが 50% OFF(オレゴンだから余計な税金がかからないのでラッキー^^)で売っていたので、それらを掴んで速攻レジへ。とりあえず今回の旅行は今日買った服でしのげそうです(ほっ)

2015年6月27日土曜日

夏休み 8日目: Cub Scout Graduation イベント & 映画 「Jurassic World (2015)」

今日は朝から、ジャックの Cub Scouts の Graduation(卒業)イベントで、レドモンドにある公園に行って来ました(^^) Cub Scout も、学年によって、Tiger(トラ)だったり、Wolf(オオカミ)と Den と呼ばれるグループに分けられているのですが、年度末の卒業時に、それぞれ所属していた Den のバッジを貰い、来年度からは上の学年のグループへと進みます(^^) ジャックも今回 Wolf バッジを貰い、来年度は Bear(クマ)になります。貰ったバッジはユニフォームの規定の位置に縫い付けるか、アイロン粘着式テープで貼り付ける決まりになっています。
近所の D 君のお父さんに誘われて入った Cub Scout ですが、昨年 9 月から、どのイベントもとても楽しいイベントで、工作あり、フィールドトリップあり、キャンプあり、そして初めてのポップコーンセールあり、と、ジャックだけでなく親にとってもよい経験になりました(^^) 今回もスカウトリーダーの皆さんのおかげでとっても楽しいイベントで、綱引きの最後には、子供達 vs お父さん達の試合もあり、とっても楽しかったです。ちなみに、綱引きの事を英語で Tug of War と言う事を初めて知りました(^^;; 18年もアメリカに住んでいながら、まだまだ全然知らない言葉が多い英語です(^^;; 
子供達が退屈しないように、いくつかのゲームが用意されていましたが、こちらはフットボールをバケツに投げ入れるゲーム。旦那も何気に後方でジャックの写真を撮っていたり(笑) 
この日はピクニックシェルターをレンタルしてあり、ランチはスカウトリーダーの人達が用意してくれた飲み物や、ピザやスナックを子供達と一緒に食べました(^^) スカウトリーダーの人達も他に仕事があったり、忙しいと思うのですが、隔週か時には毎週末、子供達のために時間を割いて、こういった楽しいイベントを企画してくれて、感謝の一言に尽きます。
さて、この日のメインイベントの一つでもある Raingutter regatta なる手作りのボートレース。Pinewood Derby のように Cub Scout 定番のレースイベントらしいのですが、こちらも専用のコースまでちゃんとあってなかなか面白かったです。子供達は自分で作ったRaingutter regatta 用のボート(キットは数週間前のミーティングで配布されたもので、組み立てて、色を塗ってキレイに仕上げたもの)を水が入ったレーストラックに置き、帆にフゥーフゥーと息を吹きかけながらボートをゴールまで運ぶというレース。単純なゲームながらもかなり盛り上がりました(^^) 今日もとても暑い日だったので、子供達は水風船の投げ合いやら、D 君のお父さんが、持って来たタンクから時々水を噴射して、子供達はキャーキャー言いながら水浴びをして喜んでいました。

楽しいイベントも 1 時頃終了で、強烈な日差しの中解散。暑さに弱い旦那の提案で、兼ねてから、オープニングの週の熱気が冷めた所で観に行こうと言っていた 映画 「Jurassic World (2015)」 を観に映画館へ... 一旦家に立ち寄り、家で留守番中の猫のために、部屋には冷房をかけて(冷房なしだと家の中が摂氏 27度ぐらいになってしまうので)近所の映画館へ。ネタバレにならない程度に映画 「Jurassic World (2015)」の感想ですが... 微妙…でした。全然悪くないのですが、ツッコミどころも満載で... 主人公の女性のツンデレ系な顔と、キングコングのヒロインの二番煎じのような白い服とか... Chris Pratt はGuardians of the Galaxy では、演技が上手いとか下手とかあまり意識せずに観ていた役者さんだったのですが(今や、アメリカでも最も出演料を稼ぐ俳優の一人に成長)Jurassic World (2015) での演技は、実は上手い役者さんだったんだ... と思いました。でも、全体的にストーリー性に欠ける映画だと思いました。

2015年6月26日金曜日

夏休み 7日目: デブ男に人魚に、111 カ月アニバーサリー

今朝、ジャックをサマースクールに送り届けに行った時の事... ジャックに Bye - bye と手を振りながら部屋を出て行こうとしたら、自分に手を振ってくれているジャックのその向うで、ジャックのアフタースクールの先生(夏場はサマースクールの先生)が自分に向かって手を振っていて、あっ、もしかして、先生に手を振っていると思われたのかも(^^? と、内心気恥ずかしいような照れくさいような... でも、それは向うも同じかも? と思ったり… (^^;; ジャックの先生は、映画 The Tao of Steve の主人公の Dex に何となく通じるものがあり(体型とか、職業とか)うちの家族の間では密かに Steve と呼ばれていたりする愛すべき先生だったりします(^^) サマースクールの後は、ジャックを連れてプールに行ったら、女の子二人が噂の人魚の水着を着て泳いでいて、すごい!リアルな人魚みたい!と思いました。
ジャックと自分がプールで泳いでいるうちに、仕事を終えて家に先に帰り着いた旦那。美味しい寿司でも食べに行こう!と言う旦那に、Cheesecake Factory に行きたい!というジャック。最近また外食続きでカロリー超過気味なのですが、旦那が「アニバーサリーディナーだから」と言うので、ジャックの一票により Cheesecake Factory へ(^^) 旦那に言われるまで、今日が毎月恒例のアニバーサリーだという事も忘れていて、なんだかんだでバタバタと忙しいから、忘れてたよ~(ゴメン)と思いました。夏だからか、肉厚のバーガーが食べたいっ!という気分に駆られ、蓋を開けてみたら、旦那も自分も Cheesecake Factory でバーガーを注文。実は Cheesecake Factory へは何度も来ているのですが、バーガーを注文したのは二人共これが初めて。旦那はマカロニ&チーズ入りバーガー(どんだけカロリーがあるんだか^^?)を、「これは体に悪い物で構成されているけど、すごく旨いっ!」と言いながら平らげていました。

ところで、夏休みに入って早 7 日ですが、今年はサマースクールにフルに参加している事もあり、一日が終わるのが異様に早い気がします。朝送りに行って、夕方迎えに行くまで、日中 8 時間ぐらい自分の時間があるにもかかわらず、気がついたらもう迎えに行く時間!という毎日でした。この調子だと夏休みもあっという間に終わってしまいそうな気がして、それはそれでなんだか寂しいような... 

米国の最新ニュースより ~ 同性婚がアメリカ全州で合法に

今日一番の Breaking News は、これまで州によって同性婚が認められたり、認められていなかったりしていましたが、今朝のアメリカ最高裁判所での判決で、同性婚は今後アメリカの全ての州で合法と見なされるというニュースでした。ニュースでも、これはアメリカにとって歴史的な日だと言っていましたが、これからの家族はパパが二人、ママが二人な家族が今まで以上に増えて行くのだろうなと思います。ワシントン州では既に同性婚は合法化されているので、今朝の判決によって何かが大きく変わるという事はないのですが、強いて言えばこれから同性婚が当たり前の世の中で生きて行く子供を持つ親としては、同性同士の性教育を、従来の性教育に必須項目として追加してもらえたら少々安心かな? ... と。正直、男同士だとどーなの? と、旦那も自分も聞きかじりのいい加減な知識しか持っていないので、学校で、予備知識として知っておくと便利な情報等があれば、親としも是非知っておきたいと思います。世界的に見ると、ヨーロッパや北欧は同性婚や同性愛を国が容認している所もあり、アメリカもその流れにいずれ乘って行くだろうとは思っていましたが、今年にそうなるとは思っていなかったので驚きました。

お祝いムードばかりがニュースでは流れていますが、同性婚に反対する人達も勿論たくさんいて、例えば信仰する宗教の教えにより、結婚は男女間でのものであるべき、と思っている人々にとっては、これは神の教えに反する判決だと思います。その気持ちは、ワシントン州が娯楽用のマリファナを合法化してしまった時に自分が感じた気持ちと同じか、それよりも何十倍も口惜しい気分だと思いますが、個人の意に反して、自治体や州や国が新しいルールを決める事は多々あります。最高裁が聖書を違法とする事はこれからもないと思いますが(あったらスゴイかも!)、今日の判決は、映画 The Imitation Game に出て来る Alan のような人達が、社会的な非難を受けたり、同性愛の治療と称して薬物やホルモンを投与されたり、自殺に追い込まれたりする時代の終焉を意味するのかもしれないと思いました。

2015年6月25日木曜日

夏休み 6日目: 猛暑の中、ペンキ塗り & Love Tigers Tweet(^^)

ずっと猛暑が続いていますが、夏休み 6 日目は庭のフェンスのペンキ塗り。1 ~ 2 枚、板が痛んでいて、取り替えなくてはいけないのですが、とりあえず晴れているうちにペンキ塗りから! あまりにも暑いので、日焼け防止用の長袖長ズボン帽子の下は滝のような汗ダラダラ... これで少しでも夏痩せできるかな? と期待しているのですが...とにかく暑いっ!
塗り始めたら、あっという間に終わるんぢゃないか? などと思ったのは読みが甘く、あっという間にジャックを迎えに行く時間に!
ジャックはサマースクールを楽しんでいるようでよかったです(^^) 冷たい飲み物とスナックを持って夕方迎えに行くと、夏休み中に習った事を全部忘れてしまわないように持たせてある算数の問題集をやっていたり... 算数はかなり好きなようで、算数だったら勉強するのが全然苦にならない模様(^^) サマースクールは基本的に遊びがメインなので、少しぐらい勉強するのも悪くないと思っている模様(ヨシヨシ^^)

ところで、先日食後のお散歩で近所のショッピングモールを歩いていたら、等身大のトラのアート作品のどこかに隠れているハートを探して写真を撮り、その写真と、なぜトラが好きなのか? その理由を書いて Twitter か Instagram に指定のハッシュタグ( ihearttigers)を付けて投稿すると、トラと朝食が食べられる? 賞? が当たるかも? というキャンペーンをやっていて、それを見たジャックが、Twitter に投稿してくれというので、見つけたハートの写真と共に投稿してみましたが... 旦那と、「トラと朝食なんぢゃなくて、トラの朝食になったりして(^^?」と、ジャックの背後でクスクスと笑っていました。ホンモノのトラとの朝食だったら、トラに食べられてしまいそう(笑)

晴れ時々投資家:Disney、Tesla 上昇中 & 身近な所で Netflix、Kroger

今週も超いいお天気が続いていますが、久々に晴れ時々投資関連のブログです。日本から帰って来てから、三週間ほど全然仕事をしていない状態(=売買無し)が続いていましたが、果報は寝て待て(^^? で Tesla(銘柄コード TSLA)がいい感じに右肩上がりになっていてニンマリ。年内に $300 も固いかな? という勢いになって来た気がします(^^) ジャックの、子供にもわかる株式投資第二弾の Disney (銘柄コード DIS)も購入以来じわじわと右肩上がり。でも、TSLA の方が短期で儲かる確率が高いので、Disney で、売買の手数料以上の儲けが出た時点で、Disney を売って TSLA に買い替えた方がいいかもしれない? と思い始めている今日この頃…

昨日の Netflix の Split のニュースの後、アメリカの投資家で Netflix の大株主だった Carl Icahn が、保持していた Netflix の株を全部売却し、20 億円近い利益を上げたニュースが今日は飛び交っていました。Netflix はもう随分長く契約して使っていますが、Netflix の株価が何であんなに高かったのかは、いまだに自分には謎だったりします。同じようなサービスを提供する会社もあり、Netflix の配信リストにはない映画や番組も多々ある(DVD 版しかないもの)ので、便利さと不便さが同じぐらいの比率で同居しているサービスだと思っていたのですが、Netflix の勝因の一つとされているのが、エミー賞受賞の人気ドラマ House of Cards。このドラマはテレビ局のネットワークではなく、DVD レンタルとストリーミング配信会社の Netflix がネット配信で放送して人気を博し、House of Cards が見たかったら Netflix の会員になるべし、なビジネスモデルで、まさに第二の HBO。そこら辺がここ 2 ~ 3 年の Netflix の強さの秘密なのだと思います。 

Kroger(銘柄コード KR) も今朝 2-1 の Split を発表していましたが... 近所のスーパーも、日用品やら何やら、よく買い物をするお店も Kroger の傘下で、割と身近な Kroger。お店で買い物は頻繁にするものの、Kroger ブランドの商品...になると、商品についているロゴ(会社のロゴなので仕方がないのですが)が、『これはメジャーなブランドに似せて作った廉価版です。でも中身はメジャーなブランドと似たような感じですよ』というオーラを出しまくりで、なかなか買えずにいます(^^;; なんですかね~あの感覚... 安くて品質もこちらの方が上なんです!という堂々とした感じではなく、「ちょっぴり安めで、品質も悪くないですよ」的な... だったら、ちょっぴり高めでも、メジャーなブランドの方に手が伸びてしまう自分です。でも、なかなか好調な Kroger。Split 後、株価が下がったらちょっと考えてみてもよいかな? と思える銘柄です。

2015年6月24日水曜日

夏休み 5日目: サマースクール初日 ~ 嬉しいサプライズ(^^)

ジャックは今日からサマースクールで、8 時半頃学校に送り届けて来ました。公立の学校のサマースクールなので、比較的値段も安く、時間も朝 6 時半から夕方 6 時と、共働き家庭にはかなり嬉しい夏季限定のプログラム。ジャックも二年前にこのプログラムに参加した事があり、毎日工作があったり、スポーツをしたり、週に一回ぐらいのペースで遠足があったりで、楽しかった思い出があるのですが、違う学区にある小学校でのプログラムなので、知っている友達が全然いない可能性もあるので、初日はちょっぴりドキドキなのですが...

朝、ジャックを送って行くと、既に朝早くから来ている子達が朝のスナックを食べていて、小さな子供達に混じって何やら太っちょのお兄さんの姿が...なんと日頃ジャックとチェスをしたりパズルゲームをしたりしてよく遊んでくれている、ジャックのアフタースクールの先生が、夏の間ジャックが通うサマースクールの担当になっているようで、いっきに緊張がほぐれ、安心してジャックをサマースクールに預ける事ができました(^^) 家でたらたらと出社準備中の旦那にも電話で教えてあげたら、それはよかった(^^) と言って喜んでいました。これで今年もいいお友達ができれば、この夏はサマースクールにお任せで平日は乗り切れそうな気がします(^^)

ちなみに、自分は家に帰ってテレビの前に腰を下ろしたら、映画 「Captain America: The Winter Soldier (2014)」 がやっていたので、そのまま Captain America に見とれているうちにお昼になってしまいました(^^;; Captain America は、アメリカ人じゃない自分から見ても、お手本にしたい男性だな~と(またしても)目がハートでした(^^) 旦那は会社で、子供も学校に行っている時間は専業主婦のハッピーアワーです(^^)

2015年6月23日火曜日

夏休み 4日目: 庭仕事デー & キャッチボール & ラーメンディナー

夏休み 4 日目は庭仕事の日で、電動のこぎりを担いで裏庭へ... 柊(ヒイラギ)や、ブラックベリーが生い茂っている場所を、電動のこぎりでザクザク切っているうちに、あっという間に夕方に... 電動のこぎりは高枝切り鋏よりも効率はよいのですが、頭上から花びら、葉っぱ、茎が降って来くるので、ゴーグル無しではとても目を開いていられないほど、木や植物の切れ端が頭の上に降り積もっていました。一応パーカーのフードを頭の上に被っていたおかげで、髪の毛に木の葉やら木屑が付着するのは免れました(^^; 
夏の終わりにはたくさんの実がなるブラックベリーなのですが、なにせ棘が痛すぎる植物なので、ブラックベリーは脚立に乗っても届かない所にあるものを除き今回は根こそぎ退治。うちのブラックベリーは収穫の前にだいたい鳥に食べられてしまうので、ブラックベリーが欲しい時は、ブラックベリーで覆われた一帯がある近隣の公園に摘みに行くのが一番簡単な気がします(^^)
自分の身長+ミニ脚立で届く範囲を切り終えたのですが、明日はもっと大きな脚立で上からザックリ切ろう計画です(^^) 以前は植木屋さんがやってくれていたのですが、安い植木屋さんに変えたあたりから、芝刈り以外は完全にオプショナルメニューになってしまい、結局ここ数年は自分が電動のこぎりで適当に切り揃えています。
裏庭で汗だくで庭仕事をしていたら、何やら怪し気なオリジナルドリンクを作って持って来てくれたジャック。細長い氷菓(各種フレーバー)を混ぜ合わせて新しい味を作る実験にハマったらしく、緑色(グリーンアップル?)とピンク色(ストロベリー?)を混ぜ合わせたり、水色(べり―系?)を混ぜてみたり... 元の色とは全然違う色の氷混じりのドリンクを半強制的に飲まされましたが、お味の方は結構イケて、ジャックも大満足(^^)
昨晩からすっかりキャッチボールの楽しさに目覚めたジャック。夕食の前にキャッチボールをして遊びたいというので、少年野球のグラウンドが二面ある近所の公園へ... グラウンドが空いていたら、広いグラウンドでキャッチボールできると思ったのですが、やはり夏休みだけあって、ソフトボールチーム(中学生? ぐらいの女子のチーム)の練習に使われていたので、公園の端の空いているエリア方へ移動する事に... 
Youtube で見た投球フォームを実演してくれているジャック。両腕の肘の位置が大事なのだそうです(^^) 暫くジャックと二人でキャッチボールをしていたのですが、硬球でのキャッチボール二日目ののジャックの球筋がとても真っ直ぐで、しかもちょうど自分の胸のあたりめがけて飛んで来るので、上手いじゃ~ん、ジャック~と思いました。一方自分の方は、緩く投げようとするとノーコンになりがちで、ジャックを随分左右に走らせてしまい悪かったな~と... 自分の方こそ練習が必要な感じです(^^;;
だんだん調子が出て来たところで、公園の一角から旦那登場。家を出る前に、公園にキャッチボールに行く予定…と、テキストメッセージを送っておいたので、帰りに公園に立ち寄ってくれたのでした(^^)  ちょっと嬉しいサプライズだったので、グローブを渡して交代したら、自分よりもさらにノーコンの旦那とのキャッチボールで、ジャックの不満気なトーンの「ダディ―っ!!」という声が(^^;;
キャッチボールは旦那にもいい運動になってよいな~と思って見ていたら、旦那が取り損ねたボールが遠くに行ってしまい、それを旦那がジャックに拾って来るように!と言っていて、「え? そんな!? 自分で取りに行けば?」と思っていたら案の定ジャックも怒り出しキャッチボール終了。いや、あれはズルいよ(ボールは自分で拾いに行かねば!)旦那!と思ったら、旦那の子供時代には、親や祖父母が「あれ、取って来て」「それ、持って来て」等々頼むのが普通だったらしく、それ故ジャックも自分が見ていない時に、旦那に日々パシリに使われているらしい事を初めて知りました。
ジャックの話では、「ジュースを持って来て!」「これをゴミ箱に入れて来て」「(脱ぎ散らかした)服を拾い集めて来て」等々、ダディはいつもボクを使っていてズルい!と怒っていました。 子供の時にお手伝いをする事はあったものの、自分の親から、パシリ的な手伝いを頻繁に頼まれた記憶はあまりないので、なんだかこれがアメリカのカルチャーだとすると、ちょっとカルチャーショックかも? と思いました。とりあえず、キャッチボールの後は旦那が好きなラーメン山頭火へ行って、手抜きラーメンディナー(^^;; 
冷やし中華にしようか迷った末、いつものラーメン。日本で美味しいラーメンを食べてしまって以来、山頭火のラーメンは、自分の中ではすっかり OK-SO-SO(不味くはないけどそんなに美味しいわけでもない)な位置づけになってしまい、ちょい残念。夕飯を作る手間が省けたのはよかったのですが、やや不完全燃焼気味なラーメンディナーでした。これも二郎のせい(^^?