2015年5月31日日曜日

お土産は、横浜名菓 1924 年創業の喜久家のラムボール(^^)

(遅まきながら 5 月の日本帰国時のブログを更新中) 日本滞在中に、横浜出身の友人で一足先にシアトルに帰った友人夫妻から教わった、元町の老舗洋菓子店 喜久家に、帰国直前に名物のラムボールを買いに再びやって来ました(^^) 旦那が急にフロリダのディズニーワールド出張になってしまい、日曜日に空港まで迎えに来て貰えなくなったので、喜久家のラムボールを餌に(というと聞こえが悪いですが)横浜で合流した友人夫妻にお願いしようと思っていたら、「手間じゃなかったらラムボールを買って来てくれるかな?」とのメールが既に自分の受信トレイに(^^)
そんなわけで、友人夫妻用、自宅用、日本滞在中にお世話になった T & バラちゃん宅用に小箱と中箱のラムボールを数箱買いに横浜まで行って来ました。
こちらがショーケースの中のラムボール。数が 10 個以上になってしまうと白箱になってしまうと、喜久家のサイトに書いてあったので、8 個入りと、6 個入りと 4 個入りを数箱購入。この日も店内はケーキを買いに来たお客さん達で賑わっていて、このショーケースの前で暫く待たされましたが、無事購入(^^)
インターネットでラムボールのレシピを色々と検索してみたのですが、喜久家のラムボールを食べた感じと、それらのレシピに載っている材料を頭の中で色々と混ぜ合わせた味を想像してみると、喜久家秘伝のレシピとはまたちょっと別物に仕上がりそうな感じで、オリジナルはその昔横浜に住んでいた外国人が持ち込んだレシピだったのですが、もはや喜久家のレシピが元祖と言ってもいいぐらいの歴史ある喜久家のラムボールです。それ故、あの味、あの食感ではくてはダメという人もきっとたくさんいると思います。
4 個入りはお世話になった T ちゃんへのプレゼントと言いつつ、自分もちゃっかり食べていました。喜久家のラムボールの特徴は、とにかく中身ぎっしり感というか、ぎゅっと握った密度の高いラムボールなので、箱の大きさはそんなに大きくないのに、実はずっしりとかなり重かったです。
日本に持ち帰る時に、箱が潰れたり、ラムボールが潰れたりしたら嫌だなと思ったものの、機内持ち込みするにはかなり重かったので(羽田空港で最後のショッピングもしたかったので)服の間に入れて箱が重圧で潰れないようにして、バッグをチェックイン。チェックインの際に、壊れ物等ありますか? と聞かれ、壊れものではないけれど、お菓子が潰れないか心配という旨を伝えたら、Fragile のシールをバッグに貼ってくれたのでほっと一安心(^^)
シアトルの空港でバッグをピックアップして、迎えに来てくれた友人夫妻にラムボールを渡せるように、バッグの中から取り出した時に、ラム酒のなんともいい香りがバッグのファスナーを開けた瞬間に漂い、やっぱりラム酒が美味しさの決め手なんだな~とバッグの中の香りにニンマリでした。
フロリダのディズニーワールドへ出張中の旦那にも、このラムボールを味あわせてあげようと思って、自宅用にもラムボールを買ってあったのですが、朝起きて、紅茶と一緒に一個、ランチの後、珈琲と一緒に一個、夕食の後、デザートとしてまた一個... と食べているうちに、どんどんなくなってしまい、とうとう最後の一個になった時には、これはもう絶対に手を出してはいけない!と思い、旦那が戻ってくるまで、その一個を死守したのですが... 案外旦那はこの手のお菓子とか好きじゃないかもしれない...と思って、90 年以上の歴史がある横浜の洋菓子屋さんからのお土産だけど... と言って食べさせたら、「美味しいね。他にもぅないの?」と言われ、ゴメン、それが最後の一個... と言ったらかなり残念がっていました。今回は、ホントにゴメン、と思いました。

自分が思うに、一から作らなくても、巷で売っている材料を混ぜて作ったら、案外それっぽいものができるのでは? と思い、実はレーズンをラム酒に浸している所です(ラムレーズンがラムボール一個に、一個ずつぐらいプチっと中に入っているように思ったので...)あとは、あのぎゅっと詰まった感じは、スポンジケーキをぎゅっと握っているだけではなく、細かく砕いてからギュッと握っているような気がします。秘伝のレシピは門外不出らしいので、自分の舌だけが頼りですが、それっぽいラムボールができたら、このお菓子の美味しさを紹介してくれた友人夫妻に判定してもらう手もあるな~と思っています。特にラムボールに目がない J は自分同様にインターネットでレシピを探していたらしいので、そのうち彼も自家製ラムボールを作り始めるかもしれない(^^? と思っています。

温泉部、春の部活編(^^)

昨年の春にも三日に一度ぐらいの割合で訪れていた調布の深大寺温泉、湯守の里へ、今年も帰国中に何度か足を運ぶ機会がありました(^^) 今回も、一人温泉部、部活動と称し、スケジュールに余裕がある日は深大寺温泉へ行っていました。途中、Free WiFi のホットスポットでもあるセブンイレブンでドリンクを買いつつ、メールをチェックしたり、Facebook に近況アップデートしたり... 滞在中はお天気にも恵まれ、青空の下、昼間から温泉にゆっくり浸かれるという贅沢(^^)
月末(5/30 と 5/31)は、女性限定でバラの生け花水風呂開催と聞いていたので、フライト前日ながらも時間を見つけて最後の部活へ行って来ました(^^) 水風呂なんてあったかな? と思ったら、塩窯サウナの外にある小さな水風呂の事でした。おかげでバラの日はいつもよりも多めにサウナ→水風呂のサイクルを繰り返し、バラの花風呂を存分に楽しんできました(^^)
深大寺温泉で一番好きな高見台桧風呂に、今回も随分と長風呂をして浸かってきました。屋根の隙間から見える新緑が本当に癒し系で、いつまでも見ていたい景色でした。
途中のセブンイレブンで毎回買っていた "特茶"。脂肪分を分解する手助けをするという機能が売りのお茶で、今回も飲み物と言えば "特茶" な生活を人間ドックの前は特に心がけていました。その甲斐あってか、人間ドック当日は自分的にはかなり体調がよく、いつもより体が軽い感じで臨んだ健康診断でした。
昨年のブログにも書きましたが、深大寺温泉のお湯はミネラルをたくさん含んだ黒褐色のお湯(黒湯)で、この黒湯の香りがなんとも言えず好きな自分(^^) そして、この黒湯に映る新緑がまた目にも鮮やかで、小さいながらもお気に入りの温泉です。
温泉に浸かりながら、自分らしい老後の生き方やら、老後健康管理についても考えてみたり... 週に三回ぐらい温泉に通える生活ができたら、元気で長生きしそうだとか... やはり日本人が長寿なのは温泉大国だからなのかもしれない、等…水面に映る緑を見ながらのんびりと考え事をするのも楽しいひとときでした(^^)
今回は、日本に帰る度にマッサージを施してもらっているプロの鍼灸マッサージ師の A美ちゃんが温泉部の部活に参加できますよ~という事で、これは温泉上りにマッサージもお願いできちゃうかも(^^?  と、入館料+夕飯を奢るので、風呂上りにマッサージをしてもらうという条件で部員勧誘(^^) 夕方から温泉の入り口で待ち合わせ、小一時間ほど温泉に浸かった後は館内のお食事処で夕食でした。
人間ドック前だから、お魚系という事で、大好物の鯖塩定食。実は昨年の夏休みにお台場までマッサージに来てもらった時には、毎日暴飲暴食な日々で、ものすごくお腹いっぱいな生活を送っていたのですが、食べ過ぎの時に脹脛(ふくらはぎ)をマッサージされるとものすごく痛い、という体験が印象的で、今回は(太ってはいるものの)だいぶ食事には気を使っていたので、脹脛を揉まれてもあんなに痛くないはず! と思っていたら、予想通りそんなに痛くなく、自分的には去年の夏よりはかなりいい調子なんぢゃないかな? と思いました。本当に不思議なのですが、人間の体は食べ過ぎだと、なぜか脹脛を揉まれると痛く感じるようにできている模様。そんなわけで、今回は計三回ほどしか行けなかった深大寺温泉ですが、新入部員アリ、バラの生け花水風呂アリ、と、思い出深い春の温泉部、部活動でした(^^)

2015年5月29日金曜日

美し過ぎるデザート ~ 花のババロア(^^)

日本滞在中に毎朝見ていたニュース&芸能ニュース番組で紹介していた Edible Flower (エディブルフラワー=食用の花)入りの洋菓子店。今年の 5 月にオープンしたばかりのお店なのですが、その美し過ぎる花のババロアに結構な行列ができるお店になっていました。自分はこのお店の情報をテレビで見た時から、これは日本滞在中に絶対に試食しておかねば!と思っていたのですが、人間ドック後の M 嬢、K 嬢との最強女子会用の手土産にピッタリ!と思い、女子会の日にこのお店に立ち寄ったのですが...

メディアで取り上げられてしまった事による宣伝効果も相まって、お店の前には長蛇の列。しかも前の人が何か買うたびに品切れになってしまうのではないかと冷や冷やドキドキ。やっと自分の順番が来た時には、ショーケースの中からベースが黄色いババロアがなくなってしまい(前のオヤジがそのババロアを買ったせいで)一瞬アセリましたが、黄色のババロアは別な冷蔵庫に在庫がありそれを含めて計三個お買い上げ(ほっ)
自分が円型のババロアを三個もまとめ買いしていたので、後ろに並んでいたおねーさんがものすごくドキドキしているのが伝わって来ました(笑)列が長くて、折り返し地点より後ろにいた人達は「売り切れるかも~」とマジで焦っていましたが、30 分前にその地点にいた自分にはその焦る気持ちが痛いほどわかりました(^^;; 自分も、こんなに待ったのに何も買えなかったら最悪~という思いと、予想以上の待ち行列のせいで、既に女子会に 30 分以上の遅刻が決定しているのに、手ぶらでレストランへ向かったら虚し過ぎる~という思いの板挟みにあっていました。
Web サイトに載っている写真の方が断然きれいですが、間近で見るともぅ~ホントにキレイなデザートなのです(^^) Web サイトによると売り切れ続出で、生産が追い付いていないようなのですが、これは人気商品になるのも頷ける一品でした(^^) Edible Flower(食用の花)は昔と比べると随分と美味しくなった気がします(花の加工保存方法が進化したのかも?)昔は花びらは塩漬けしたようなしょっぱい味ぐらいで、花の種類も桜か菊の花ぐらいしか見かけなかったのですが、最近ではカラフルな色の花がサラダ等にも使われるようになり、あちこちで見かけるようになりました。
でも、こんなきれいな Edible Flower をふんだんに使ったデザートは初めてで、食べる前からワクワクでした(^^) 肝心のお味の方ですが、こんなにしっかりお花が入っているのに、全然ゴワつきやら、異物感がなく、とても食べやすいババロアでした(^^) お店の場所ですが、東京駅八重洲口付近にある商店街の一角でTOKYO ME+(と書いて、トウキョウミタスと読むらしい)内にあります。
東京の新名菓^^? の花のババロア。機会があったら是非一度試してみることをおススメします(^^) 持ち帰り用に保冷剤を入れてくれますが、暑い日はなるべく早く冷蔵庫に入れる事をおススメします。

Dinner@恵比寿の和食・居酒屋 "わさび"(^^)

人間ドックの結果次第では、どんより暗い気分で飲み会どころではないかもしれない... と思っていたのですが、幸いな事に特に悪い所も見つからず(ほっ)予定通りに人間ドックの翌日の金曜日は、M 嬢、K 嬢のおススメのお店にて美味しいお魚料理をいただきながら楽しいひとときでした(^^) 実は東京駅の地下街でまさかの待ち行列に巻かれてしまい、結果的に M 嬢、K 嬢との待ち合わせの時間に 40 分も遅れてお店に到着。随分とお待たせしてしまい申し訳なかったです(><)
大遅刻ながらも恵比寿の和食・居酒屋 "わさび" で無事に二人に合流した後は、二人のおススメのメニューに舌鼓を打ちながらの最強女子会@恵比寿な夜でした(^^) 写真は順不同ですが、こちらの煮魚は魚の卵がたっぷり入っていて、なんとも懐かしい味でした。 
こちらはこのお店の一押しメニューの一つでもある "ごまさば" で、鯖のお刺身の上には胡麻がたっぷり。鯖が大好きなのでこれも自分のツボにハマった一品でした(^^) 
こちらはコーンを揚げたものなのですが、えーっ、コーンにこんな食べ方があったんだ!? というような、自分的にはかなり斬新なメニューでした。ちなみにこれも M 嬢、K 嬢のおススメの一品でした(アメリカではほとんど見かけないメニューかも!?) 
しめのご飯ものは、自分のリクエストもあり、アサリの炊き込みご飯。鯛や他の具の選択肢もあったのですが、この日はアサリな気分だったので、アサリの炊き込みご飯を注文(^^) 大変美味しゅうございました(^^) 
夕方からあいにくの雨模様でしたが、日本で M 嬢、K 嬢との女子会も実現し、短期間ながらも非常に実りの多い日本滞在でした(^^) この後は、自分が東京駅の地下街でお土産用に仕入れて来た噂の東京新名菓(ババロア)を持ってお開きとなりましたが、噂の東京新名菓は、また別エントリーでご紹介... ということで、つづく...

2015年5月28日木曜日

ドカ食い解禁(^^? ~ 焼肉とんとん@品川

人生初の人間ドック + 脳ドックをお昼前に終え、医師との最後の面談で、特に要治療や、要注意な健康問題もなく、これでお魚と野菜中心の食事から心おきなく肉類が食べられる~(´▽`) という事で、人間ドックの結果が良かったら夕飯でも!と声をかけていたお笑い系&肉バカ系の M本君と品川で待ち合わせでした。前回(昨年)も同じような目に遭った緑のクマ。 今年も再会するなり逆さ落としをかけられていました(^^;;
今回は、自分の人間ドックの結果が悪かったら、どんより落ち込んで飲みに行く気にもなれないかもしれない... という懸念から、特にお店の予約もせずに駅前の某店に行ったら、予約でいっぱいと、木曜日なのに門前払いを食らい、まぁ~どこかいい店が見つかるでしょ~(品川駅前だし)という事で訪れた二軒目がこちらの ”焼肉 とんとん”。ここの焼肉は文句無しに美味しかったです(^^) 
実はお昼にも牛たん とろろ 麦めし ねぎし 新宿サブナード店で、しろたんセットを食べて来たので、ランチ、ディナーと続けて牛タンづくし。でも、とんとんでは牛タンに留まる事なく、他のお肉もどんどん追加だったので、満足度は相当高かったです(^^)
どのお肉も上質で柔らかいお肉で大満足(^^) こういう美味しい焼肉を食べると、お米の国の人なので、どうしてものっけからご飯を注文してしまい、カロリー超過間違いなしな食べっぷりになってしまうのですが、焼肉にはやはり白いご飯がよく合います(^^)
タレ系ではない焼肉は、よく水で晒した刻み玉ネギとレモンと一緒に食べるとこれまた美味しくて、お箸を休める暇もなく、ひたすら焼いては食べる...というシアワセ(^^)
タレ系のカルビはサンチュに巻いて... う、旨いっ。帰国以来(なんだかんだで肉類も食べてはいましたが)こんなちゃんとした焼肉を食べたのはこの日が初めてで、健康でよかった~とつくづく思いました(^^;;
一応野菜盛りも頼んだので、肉だけ食べていたわけぢゃないという事で(^^) 
ジャックが MFF(Mommy's Funny Friend=マミーの面白い友達)と呼ぶ M本君と緑のクマのボーナスショット。 
デザートはお店のおススメらしい、お芋の形のアイスクリームを注文したら、これがまたすごくリアルなお芋のアイスで、最後まで満足度の高い焼肉とんとんでした(^^) 夕飯に付き合ってくれてありがとう(^^)>M本君  シアトル出張の際には是非ご一報くださいまし!

人生初の人間ドック + 脳ドック体験レポート(^^)

5 月の日本帰国の一番の目的は人間ドック + 脳ドック。決して広島・宮島旅行のために帰ったのではなく、あくまでも健康診断がメインだったのですが、以前会社の(超簡単な)健康診断に、徹夜明けの寝不足な体調で臨んだら、血液検査でとんでもない結果が出て再検査になってしまった経験があるので、今回はフライトの後、十分に睡眠 & 休養を取った後で人生初の人間ドックを受けて来ました(^^;; 気がついたらアメリカにもう 18 年も住んでいるのですが、日本支社時代に受けた健康診断と、永住権取得時の健康診断が恐らく一番まっとうな健康診断だったような気がします。 
アメリカの医療は技術的には最先端なのですが、そういった最先端の医療器具を使って検査をしてもらうには、何らかの病気を患っていないとダメな事がほとんどで、日本のように予防の目的で各種検査を受けるのはアメリカではあり得ない、という事で、今回日本で人間ドック+脳ドックを受ける事に... ちなみに、自分が日本にいた頃には、脳ドックなるものは流行っていなかったのですが、最近では高齢化社会を反映してか、痴呆症や脳梗塞等、脳に関する健康診断も流行っている模様。
自分も今年に入って、これまでにはなかったひどい片頭痛を経験し、恐らく更年期障害の一つ(ホルモンの影響)だろうと思っていたのですが、あまりにも頭痛がひどく、さらに最近物忘れがひどくなってきた事もあり、人間ドックと脳ドックが受けられ、胃カメラが苦しくなくて、検査当日に医師との面談がある(ほとんどの所が、医師との面談は後日普通の診察として予約を入れないといけないようになっていたので)という条件を全て満たしている所…で探したところ、東京、恵比寿のブエナヴィスタクリニックがよさそうだったので、そこで受ける事にしました。
ちょうど人間ドック+脳ドックが 49,800 円という破格のお値段で、予約をしたサイト(人間ドックのここカラダ) でも、予約当時人気ナンバーワンの人間ドックコースになっていたので、迷わずブエナヴィスタに決めました。日本で美容室に行く時に使っているリクルートポイント用のアカウントで、人間ドックの予約も可能で(これはちょっと意外でした)、予約時に、検便キットや問診票を送付してもらうための日本の住所は(日本に現住所がないので)xx 様方でお願いしたら、指定の住所に送ってくれました。
場所は恵比寿駅から徒歩圏で、道筋も簡単で、朝 9 時に受付でチェックインし、検査はお昼頃に終了でした。実は人間ドックの予約を入れた時点では、春山茂雄先生の事を全く知らず(日本で一大ベストセラーになった「脳内革命」という本の著者で、その後の紆余曲折を経て恵比寿にブエナヴィスタクリニックを開業されたとの事)待合室に春山先生の著書が何冊かあったので、検査の順番待ちの時に読んでいたのですが、医学書という感じではなく、一般人向けの読みやすい文体で、なかなか興味深い内容でした。
朝 9 時頃は 3 人ぐらいしかいなかった待合室も、徐々に検査を受けに来た人達でいっぱいに... それでも大病院と違ってレントゲン、超音波、心電図、胃カメラから MRI まで同じフロアの待合室を取り巻くエリアだけでできるようになっていたので、検査毎にあちこちの行き来しなくてよいのは効率がよくてよかったです(^^) クリニックのスタッフの人達も皆さんフレンドリーで、非常にリラックスした中での検査でした。どんどん進む検査の中で、MRI が一番長く感じましたが(MRI 室の前での待ち時間も含めると 30 分ぐらい?)、胃カメラに至ってはいつの間にか終わっていました(^^) 
全ての検査(検便のピロリ菌検査の結果は日数がかかる模様)が終わった後、春山先生とコンピューターで検査結果の画像を見ながら結果説明の面談でしたが、今年で 75 歳の春山先生のあまりにもお若いっ!そして元気そうな姿に、胃カメラ用の麻酔が抜け切れず少々眠かったものの記念にスタッフの方にお願いして写真を撮って頂きました(^^) 先生は、健康だとそれだけで楽しい!という感じの方でした。治療が必要な病気は特に指摘されず(ほっ)、運動(片足スクワットが効くらしい)を勧められました。
今回の検査で、視力は以前から視力の衰えを自覚していた右目が 1.2、左目は 1.5 を維持、血圧は正常値で、自分の過去の結果と比べても健康的な値でした(^^) 肺活量は 31歳並みだそうで、なかなかいいですよ、との事(^^) ウエストの測定で 76 cm と言われた時には、自分的には心の中でガッツポーズでしたが、どんだけずん胴なんだか(^^;;>自分 (でも 4月の終わり頃は自慢ぢゃないですが 89 cm もあったので、自分的にはかなり快挙^^;;)←76 で喜んでいる場合ではない^^? 今後は暴飲暴食をやめ、運動しなくては! と思いました。検査当日に結果の説明があったのは実によかったのですが、ピロリ菌検査(検便)の結果も含め印刷した結果は、2 ~ 3 週間後に封書で送付、という事で、やっぱり全てが一日で終わる...というわけではないのが現状だという事を知りました(これはどこの病院に行っても同じなんだと思います)。

その他、このクリニックの胃カメラは無痛でよいという評判でしたが、その評判は実に正しかったです(^^) 初めての胃カメラでドキドキしていたら、スタッフの人から「全然痛くないし、大丈夫ですよ」と声をかけられ、本当に気が付いたら終わっていたという、不快感ゼロな胃カメラ体験でした。世の中こんなに医療技術進歩していた事に感謝・感激でした(^^) ちなみに胃カメラは鼻からではなく、口から入れる方法でした。胃カメラの後は着替えて受付に戻って支払いでしたが、
プラス 1,500 円で検査結果の画像を CD に入れて送ってくれるサービスもありました。あとは、それは別料金っすか? と思ったのが、ピロリ菌検査(笑)あれだけの検査(MRI までやって) 4,9800 円に比べると、ピロリ菌検査がプラス 1 万円は、え? そうなの? と思いましたが、プラス 1 万でも破格のお値段なので、最後のお会計の際にピロリ菌検査の追加分も含めて支払って来ました(^^; あとは、待合室で待っている間に読んでいた、春山先生の本がどれも興味深くて(実は人間ドックの前にあちこちの書店で探したのですが、どこも在庫切れだったので)会計の時に聞いたら、クリニックには在庫があって販売中との事だったので記念に一冊買って帰りました(^^) 今回の人間ドックのまとめとしては、人生初の人間ドックと脳ドックを受けるにあたり、施設、技術、料金、スタッフの対応のよさ、春山先生の印象等総合的にみても、自分的には一押しのブエナヴィスタ恵比寿クリニックで、次回以降もまた利用したいクリニックだと思いました(^^) 

2015年5月24日日曜日

本場広島で広島お好み焼き初体験

二泊三日の広島(宮島)旅行最終日に、マイクロソフトの中四国支店(広島)勤務の K口隊長が、JR の宮島フェリーの宮島口(広島本土側)まで、午前中に迎えに来てくれて、そのまま半日観光に連れて行ってくれたのですが、その半日観光の締めくくりとして連れて行ってくれたのが、広島市内にある "ふみちゃん" というお好み焼き屋さん。
広島から東京まで新幹線で 4 時間とは言え、調布まで帰る事を考えて、ちょっと早目の夕食でしたが、よく考えたら二人とも一山登った後もランチ代わりのアイスクリームしか食べていなかったので、4 時頃から晩御飯でも胃袋的には全然 OK でした(^^) お好み焼き以外の焼き物も美味しいという事で、豚バラや鳥のナンコツ等を頼んで、人間ドック前だったのですが、ここでもビールを一杯(^^) 夏のような暑い日だったので、冷たいビールが実に美味しく感じました(結局毎日一杯は飲んでいる自分)
本場広島で、今回広島お好み焼きを初体験でしたが、これは自分が思っているお好み焼きとは全然別物だわ~と思うほど、広島のお好み焼きは違いました。広島の方が皮が薄く、繋ぎがないので、食感がライトで、軽く二枚ぐらい食べられそうな感じでした。自分が慣れ親しんでいるお好み焼きは、小麦粉を水や山芋等と混ぜ合わせた、所謂繋ぎの部分が材料を繋ぎ合わせる要になっていて、英語風に言うとパンケーキ系。
広島のお好み焼きができるまでをじーっと見ていたら、まずは薄い皮(ホントに超薄い!)があって、その上に野菜がたっぷり乗り、具が乗ったその上に薄っぺらい皮が乗って、それを型崩れしないように巧く焼いたものが広島お好み焼き... に見えました。
間にソバ(麺)が入っているお好み焼きも注文したのですが、麺類が入っているお好み焼きを食べた事自体初めてで、これも実に新鮮な味わいでした。麺が入っているにもかかわらず、こんなに胃に軽く感じるのは何故? と思ったのですが、繋ぎの部分がお好み焼きのあの重たい感じを出していたんだな~と思いました。
大学時代に、バイトで焼きそばを焼いた経験がある自分から言わしてもらうと、こんな薄い皮のお好み焼きをひっくり返したり、切れ目を入れたりするのは、かなり技がいるに違いない... と思いました。
こちらはシソの葉入りの広島お好み焼き。シソの葉が具というところも新鮮でしたが、お味も新鮮でした。あとは広島のネギは辛くない(甘い)そうで、生のままのネギがこんなにたっぷり乗っていても、ネギ特有の辛味がなくて非常に食べやすかったです(^^)
こちらはソバ(麺)入りのふみちゃんスペシャル。これも繋ぎがないというだけで、麺が入っていてもライトな食べ応え(それともこれがライトに感じる自分の胃袋に問題があるのかも^^?)で、広島お好み焼きのまとめ、としては、"軽い" の一言に尽きました。うちで時々お肉類を全く使わない野菜玉(キャベツと紅生姜のお好み焼き)を作っているのですが、キャベツを千切りにして、薄い皮にして繋ぎを極力減らしたら、広島風お好み焼きになりそうで、次回キャベツを買った時にでも試してみようと思います(^^)
お天気に恵まれた K口隊長と行く広島・山口半日観光を美味しいお好み焼きで締めくくり、午後 5 時台の新幹線で無事に東京に戻りました。K口隊長、日曜日なのに半日お付き合いいただきありがとうございました(^^)


新幹線に乗る前に、ふみちゃんであれだけ食べたのに、やっぱり広島駅で駅弁を買ってしまった自分でした(^^;; 人間ドック前なのに… ドカ食い禁止令はどーしたっ>自分