2015年3月31日火曜日

春先の嵐 ~ Hailstorm

今日は朝からお天気が二転三転。 雨が降っていると思ったら、青空が広がり、青空だと思っていたら、あたりは雲で覆われ、雨が降り出したかな? と思ったら雷が鳴り出す始末。雷がゴロゴロと鳴り響く中、音を立てながら降ってきたのが霰(あられ)? または雹(ひょう)?でした。あられの方が小さい粒で、粒が大きいものをひょうと呼ぶそうですが、英語だと "hail" で、今日のようなあられ・ひょう混じりの嵐を "hailstorm" と呼びます。
降り出して数分で庭先や道路が白くなるほど積もり始め、ジャックを迎えに行くのに大丈夫かな? と思ったのですが、30 分後にはほとんど雨で溶けていたので、難なく出かける事ができました。自分が日本に帰っている間、日中ジャックの面倒を見て貰うのに便利という事で、今週の月曜日からまたアフタースクールに行き始めたジャックですが、夕方まで学校に迎えに行かなくてよいので、自分的にはこんなに楽していてよいのだろ~か? と少々罪悪感すら感じつつ、今日は夕方までのんびりさせて貰いました(^^;; 明日以降は春の大掃除に励む予定です。

2015年3月30日月曜日

Pinewood Derby (レース当日編)

待ちに待った Pinewood Derby 当日。スプレーペイントの上からクリアーコートをスプレーして、ツヤツヤに仕上がったボディにタイヤを取り付けて完成したのがこちらの Pinewood car。 親バカですが、傍から見てもかなり素敵で、"Beautiful!" や "Great job!!" と朝から旦那とジャックを褒めまくりでした(^^) ジャックにとってもダディとの思い出いっぱいの宝物の一つとして、永久保存版の玩具になりそうです(^^) 旦那も義理のお父さんとの思い出に浸っていたようで、後で写真をメールで送る予定だと言っていました。
仕事を早めに切り上げて夕方 6 時前に帰宅した旦那と、アフタースクールから帰って来て、宿題と夕飯を済ませたジャックと三人で Cub Scout 主催の Pinewood Derby へ。Pinewood Derby を実際に見るのはこれが初めてで、何もかもが珍しく、見ているだけでもかなり面白かったです。参加者は、会場の入り口で製作した車を計りにかけて、既定の重量を超えていないかどうかのチェックを受けます。ルールでは既定の重量を超えている車は失格になるとの事。
いつも Cub Scout のミーティングで使っている、近所の教会所有のビル内の大会議室に設置されたレーストラック。自分の身長よりも高い位置にスタート地点があり、ゴールにはスピードセンサー付きの機器がセットされ、その背後には結果を瞬時に表示するプロジェクターまで設置され、かなり本格的なレーストラックでした。
レースが始まる前の会場はこんな感じ(^^) Pinewood Derby のレーストラックのレンタル会社の人が手際よく会場をセットアップをしていました。レースに参加する車の重量計測が終了した後は、親達による人気投票が行われていました。人気投票の結果は、レースの結果と一緒に最後に発表されます。各車には番号が割り当てられていますが、車にはそれぞれ個性的な名前が付けられていて、ジャックの車は "Spirit of '76"。 1976 年に旦那が参加した Pinewood Derby の思い出がこもったネーミングです。
レース開始直前、子供達はワクワクしながら説明を聞いていました(^^) 旦那もレース後の車の回収ボランティア要員として専用の木箱を持って横で待機。
レースが始まると子供達は夢中になってレースに見入っていました(^^) 実際のレースのようすはこんな感じでした(^^) ジャックと旦那の "Spirit of '76" は 4 回のレースのうち 2 回 1 位になり、総合結果では Wolf Den(ジャックがいる小学二年生のグループ)で 1 位になり大喜び(... と言っても、同じ学年は実質 4 人しかいないので、ほぼ全員が上位 3 位みたいな状況です^^)

旦那が子供の時に義理のお父さんと一緒に作った Pinewood Car は 1976 年に "Best Paint Job" 賞を貰ったそうなのですが、親達による人気投票の結果、ジャックの "Spirit of '76" は "Best Paint Job" を貰い、39 年経った今、同じデザインで同じ賞を貰った事には旦那的もかなり感慨深かった模様(^^)
"Best Paint Job" の他にも参加賞のリボンやら、Wolf Den グループでの優勝メダルや、Best 16 (全部門ではベスト 16 入り)で貰った賞も含め 4 つの賞を貰ってとても嬉しそうでした。旦那とジャックは家に帰るなり来年のレースに向けて早速デザインレビューをしていたり(笑) ジャックは他の子達の車を見て触発され、色々と楽しい車のデザインを思いついた模様(^^) 勉強以外で、男の子が楽しめるイベントが盛り沢山の Cub Scout、小学 5 年生まで(中学生以下)の男の子におススメです(^^) 

旧友とゴルフの朝練 & ランチミーティング(^^)

月曜日は朝から旧友と Redmond の Redwood Golf Center で待ち合わせてゴルフの朝練でした(^^) 実は10日ほど前にワシントン大学の名物の桜を見に立ち寄った際に、同じく桜を見に来ていた旧友とその息子さんにバッタリ大学のキャンパス内で会ったのがきっかけで、近いうちにランチでも! という話から、今日の「朝練+ランチ」が実現(^^) UWで遭遇したのを除くと、彼女と会うのはなんと 8 年ぶり? ぐらい? かなりご無沙汰していたのですが、うちのジャックも、彼女の息子さんも大きくなり、朝からゴルフの練習に一緒に行けるぐらいになりました(^^)
久々に会ったので、子供の話やら、共通の知人(日本のマイクロソフト勤務時代の同僚や友人・知人)の話などをしながらゴルフボールを打っていたので、いつもよりもゆっくりのペースで一籠打ち終え、朝練終了後は Redmond Town Center にある Spazzo でランチでした(^^) 20 年前に新宿のオフィスで一緒に仕事をしていた同僚と、20 年後にアメリカで朝からゴルフの朝練をする日が来るとは... (^^) これも縁なんだろうな~と思いました。自分も仕事を辞めて時間的に多少余裕ができたので、次回は朝からコースを回れたら楽しそうです(^^)

2015年3月29日日曜日

掟破りな日曜日の襲撃(ーー;

日曜日の午後、旦那とジャックは Pinewood Derby car 作りに励み、自分は洗濯物に追われていた頃、突如誰かがドアを叩く音が... 飛び込みのセールスやら宗教の勧誘の人達は、居留守を決め込んでいるとそのうちいなくなるのですが、ドアをバンバン叩く音が止まないので、これはもしや...? と思ったら、近所の D 君(^^;; 週末に遊ぶ時にはご両親から携帯にテキストメッセージが入る(「今からそっちに行きます」やら「ジャック、今から遊びに来る?」みたいな)のが普通なので、何のメッセージもなく突然やって来たので、あれ? と思ったら、ご両親は外出中で家に誰もいないから遊びに来たとの事。えーっ? それって家で留守番してなさい、と言われたのに勝手に出て来たって事なんぢゃ?? と思ったものの、家に誰もいないんぢゃ、しょーがない、でもうちの居間は足の踏み場もないぐらいジャックの玩具やらぬいぐるみ達が散らかっていたので、外で遊んでもらう事に(苦笑)
曇り空で、雨でも降って来たら困るな... と思い、ジャック達には外に置いたポップアップテントの中で遊んでいる間に自分は居間を猛スピードで大掃除。うちの近所は、相変わらずの建設ラッシュが続いていて、色々な業者が入れ替わり立ち替わり作業をしに来るので、正直斜め向かいに住んでいるとは言え、窓がないバンや誰の車なのかもわからないような車が道路の両脇に止まっている道を、子供一人で行き来するのは自分も旦那も危ないと思っているので、ジャックには家で留守番中にはホームセキュリティをオンにして勝手に家を出ないように!! と D 君が帰った後に旦那と二人で言い聞かせていました。

ところで、居間の掃除が済んだので、家の中で遊べるよ~と二人を家の中に招き入れ、二人が仲良く x-box で遊んでいる間、自分はマスターバスルームで旦那の髪の毛を散髪していたのですが、近所とはいえ、家に誰もいない状態で子供だけが遊びにやってきて、親から何の連絡もないまま 2 時間近く経過していたので、「家に誰もいないと聞いているので、うちで遊ばせていますが、戻ったら連絡よろしく~」とD 君のご両親にメッセージを送ったら、すぐさま返事が返って来たので、とりあえずほっと一安心。ゲームが面白くて、帰る時間になっても「帰りたくな~いっ!!」と言って暫くゴネていましたが、無事に家に送り届け本日のプレイデート終了でした(ほっ) 日曜日の午後に、何の前触れもなく襲撃され、そりゃ~ないよ~と思いましたが、誰かが家に来ると家がきれいになるので、掟破りな襲撃だったものの結果的には居間がきれいになったのでハッピーエンドなのか... と思いました(^^;;

予期せぬプレイデートの後は、旦那が出会って 9 周年記念ディナーに行こうと言うので、シーフードレストランでロブスターディナーでした(^^) 

2015年3月28日土曜日

Pinewood Derby への熱い思い(製作編)

今月末に予定されている Pinewood Derby(パインウッドダービー) は Cub Scout のイベントの中でも特に熱い(?)イベントらしく、子供よりもお父さんの方が夢中になるケースも多々あるようなのですが、うちでも一ヶ月ほど前に Pinewood Derby 用のオフィシャルキットを貰ってからというもの、ジャックと旦那の二人でサンドペーパーで表面を滑らかにしたり、スプレーペイントで色を塗ったり、と共同作業を続けて来ました。
3 歳の時に実の父親を交通事故で亡くした旦那も、ジャックぐらいの年頃にお義母さんの当時の再婚相手の義理のお父さんと一緒に Pinewood Derby に参加して賞を貰った事があるそうで、今年は自分の息子と一緒に参加できるので、旦那としても深い思い入れのある Pinewood Derby な模様。
月曜日の夜が Pinewood Derby の日なので、実質あと 2 日で完成させないといけないので、今週末は父と子の工作デーの予定です。
土曜日は赤、白、青のスプレーペイントで本体の色付けでほぼ一日終了。旦那曰く、このデザインは旦那が子供の頃に義理のお父さんと一緒に作ったものと同じデザインなのだとか。Pinewood Derby 本番での写真を、お義父さんもに送ってあげたら、昔一緒に作った Pinewood Derby car を思い出してお義父さんも喜んでくれるかな? と言っていた旦那。いよいよ月曜日が本番です(^^)

2015年3月27日金曜日

アメリカ TV 番組関連: The X Files が新シーズンで復活!?

長いアメリカ生活の中で、毎晩、仕事の後に楽しみに見ていた The X Files シリーズ。SF とホラー映画が好きな自分は The X Files にはハマりにハマり、テレビでの再放送も何度も見て、テレビで放映していない日は DVD で見て、映画も見た The X Files。その新シリーズの製作が発表され、ファンとしては嬉しい反面、最近の SF ホラー系ドラマの Helix を超える仕上がりではないと、残念な結果に終わってしまいそうで、期待が高まる反面、がっかりしたくない... という気持ちも...

ちなみに Helix の真田広之がかなり渋くてカッコイイ Dr. Hiroshi Hatake 役を好演していて、彼はアメリカでも通用する日本人俳優に成長したな~と同じ日本人として応援したくなる俳優さんです(^^)

アメリカ TV 番組関連: わかる人にしかわからないアニメ Uncle Grandpa(^^;;

知る人ぞ知る? おバカアニメ、Uncle Grandpa。実は Season 1 を見て、自分的にはちょっと気に入っていたのですが、アメリカでの評判はイマイチで、Cartoon Network の最低レベルをさらに深く掘り下げた最低アニメのような評判だったアニメで、一緒に見ていた旦那も、見ているだけで頭が悪くなりそうなアニメだと言っていた一作。恐らく Season 1 で打ち切りになるだろうと思っていたら、案の定しばらく見かけなかったのですが、なんと Cartoon Network で Season 2 が放映中と知ってビックリ。
日本でも、"おっはよー!アンクル・グランパ" というタイトルで日本語版を有料で放映しているようですが、正直こんなアニメは日本では絶対に作れない(スタジオジブリの総力を結集しても無理だろう...)(笑)と思うようなアニメだと思うのですが、位置づけとしては Nickelodeon のスポンジボブ(SpongeBob SquarePants)相当のおバカアニメです。おバカぶりや、脈絡のないストーリー展開が大人の脳にはちょっと疲れるアニメですが、ある日ジャックがゲラゲラ笑っているので、何を見ているのかな? と思ったら、Netflix で Uncle Grandpa の Season 1 を見ながら笑い転げていて、8 歳児には相当面白いアニメなんだな... と納得でした。ところで、Uncle Grandpa Season 1 を見るきっかけになったキャラクターがこの Giant Realistic Flying Tiger。台詞はないのですが、このアニメの中で一際いい味を出していて、お尻から虹を出しながら飛ぶ姿がまたいい感じなトラです(^^;;

2015年3月26日木曜日

ランチミーティング@Naan-N-Curry & 9 周年アニバーサリー

今日はお昼に仲良しの友人夫妻と Renton にある Naan-N-Curry というレストランでランチミーティングでしたが、評判通りの美味しいカレー屋さんでした(^^) Renton の中心街(ダウンタウン)に足を踏み入れたのは初めてかもしれない? と思うほど、滅多に来ないエリアだったので、駐車スポットを見つけるのに手間取りレストランの周辺を 10 分ぐらいぐるぐる回ってしまいましたが、無事に車を駐車して待ち合わせの Naan-N-Curry へ。 友人夫妻とは昨年に続き、今年も同じ時期に日本に行くので、日本で会う時の待ち合わせ場所等の打ち合わせも兼ねてのランチミーティングでした(^^)  
パキスタン&インドカレーのお店で、$8.99 のランチメニューはリーズナブルでちょうどよいボリュームのランチでした。自分はここでも迷わず大好きな Chicken Tikka Masala(チキン ティカ マサラ) カレーのランチを注文。辛いモノが好きなのですが、"How spicy?"(辛さはどうします?)と注文時に聞かれたので、珍しく甘口系の "Mild" でお願いしてみました。ここの Chicken Tikka Masala も非常に美味しくてかなりファンになってしまいました(また来ようと思います^^) 
ランチの後は、4月半ばにある Seahawks 12k Run の下見も兼ねて Renton の The Landing 周辺をお散歩して帰って来ました。今日は毎月恒例のアニバーサリーでもあり、気づいたら今月で今の旦那と出会ってちょうど 9 周年(=108 ヶ月)貯めるよりも断然使う方が多そうな旦那が珍しく "ブタの貯金箱が欲しい" と言っていたので、108 ヶ月アニバーサリーギフトはブタの貯金箱。ジャックが「ダディばっかりずるい~」と言っていましたが、ジャックが幼稚園の時に学校の宿題でペットボトルで作った Earth Day のブタさんの貯金箱も愛嬌があっていい感じで、ジャックも自分のお手製貯金箱は今でも相当気に入って使っています(^^) これからは旦那も小銭をあちこちに散らかさずに、白いブタさんに貯めてくれればと思います。

ドイツ機墜落事故続報、副操縦士は墜落の瞬間まで生きていた?

朝起きたら、ドイツ機墜落事故の続報が目に飛び込んで来て、ボイスレコーダーの解析結果から、ほぼ副操縦士による故意の墜落という、意外な展開になっていました。ボイスレコーダーには、(多分トイレに行くため)コックピット外に出た操縦士がドアを叩く音、コックピット内からはその間何の応答もなかった事、乗客の悲鳴が記録されていて、BBC ニュースではさらに、乗客はほぼ即死と思われる事や、28 歳の副操縦士は墜落の瞬間まで生きていた(『Mr Lubitz was alive until the final impact, the prosecutor said.)とあったので、副操縦士の声が最後に記録されていたのだろうと思います。

旦那と CNN ニュースを見ながら、コメンテーター達の、コックピットのドアのロックに関する話を延々と聞いていましたが、基本的に飛行機のドアは中から鍵をかけるようになっている(911のテロ事件の後、コックピットのセキュリティが強化)ものの、外からロックをオーバーライドする事も可能で、締め出された操縦士はドアを叩く以外にオーバーライドを試みたのか? 等、ニュースの中で盛んに語られていました。ちなみに、外からのオーバーライドをさらに中からオーバーライドできるようになっていて(外敵の侵入を中にいる操縦士が阻止するシナリオは十分理解できるので、この機能はアリだと思います)30 秒で外からドアを開ける事ができるオーバーライドにに対し、5 分間ドアを開かないようにさらにオーバーライドできる機能がドアロックにはあるとの事。

副操縦士が自殺を図ったようにニュースでは流れていますが、副操縦士を知る人達や彼の Facebook の投稿では、ごく普通の健康な 28 歳だった模様。

来週はもう4月で、再来週は春休み!

今週と来週の予定をチェックしていたら、なんと、来週はもう4月!? イースターサンデーもやって来るし(ウサギを出さねば!!)、来週末からは春休み(Spring Break)!! お天気がよければジャックを連れてゴルフにでも行こうかと思っていますが、8 歳児と丸一週間遊ぶのも体力が要ります(><)

春の大掃除は... とりあえず四隅が埃だらけだったマスターベッドルームの掃除が一応終わり、お次は一階のユーティリティルーム(物置&洗濯ルーム)の大掃除。実は自分は埃アレルギーで、素手で埃に触れると赤く発疹が出てしまう敏感肌なので、いつも手袋をして掃除をしているのですが、たまたま半袖の Tシャツを着て掃除をしていたら、腕についた埃でアレルギー反応が(痒いっ!) うちの埃は半端じゃない積もり具合なので、肌の露出が少ない服で掃除するべきでした(><)

2015年3月25日水曜日

ドイツ機墜落事故のニュースより…

今日も引き続き、昨日フランスの山岳地帯に墜落したドイツの旅客機のニュースがほぼ一日中流れていましたが、ボイスレコーダーの解析結果が出始め、操縦士の一人がコックピットに戻れない状況に陥り、コックピットのドアを叩く操縦士の音声が記録に残っていたらしいのですが...

操縦士の一人が、通常の安定高度に達した所でトイレか何かで席を立ち、中にいる操縦士は安全のために中から鍵をかけたものの、その直後に(気流または機体の不備等で)予期せぬ事態に陥り、操縦席から一歩も離れられない状況に陥っていて、そのまま墜落してしまった... のではないか? と勝手に想像していますが、明日あたり、さらなるボイスレコーダーの解析結果が公表される事を祈りつつ… 

ちょうど昨年も三月の終わりにマレーシア航空機が突然消息を絶つという航空事故があり、これから国際線の飛行機に乗る予定もあるので、墜落事故のニュースを見るとやはり緊張してしまいます。自動車事故で死ぬ確率の方が圧倒的に高いとわかっていても、この一年に起きた航空機の墜落事故を思うと、自分が乗っている飛行機が落ちた場合を想定して、加入している生命保険の情報やら、銀行関係の情報を出かける前に残しておかないとかな... と思ってしまいます。ついでに万が一の時のために、ジャックへの手紙を書き遺しておく... とか... 以前見た(カナダで撮影された)映画「 My Life Without Me 」 のように、毎年分の誕生日カードを先に用意しておいて、誕生日が来たらジャックに一枚ずつ送ってもらうようにするか、ジャックに毎年一枚ずつ開けるようにと全部渡しておくとか... 飛行機事故が怖いから旅行をやめる... とは思わないものの、落ちる運命にある時には落ちるものなのだと、心のどこかで思っていたりします。こういう事故のニュースの時に、真っ先に気に取り上げられるのが、テロ攻撃なのかどうかですが、アメリカのニュースを見ていて思うのは、テロ攻撃による墜落で、さらに犠牲者の中にアメリカ人が含まれている場合は、戦争に発展してしまうのではないか? というピリピリした緊張感があり、毎回この手のニュースで、テロ攻撃の可能性は低い、と出ると(事故自体は悲惨なものなのに)ほっとします。(事故直後の数日間は、どこかから犯行声明が出て来たりしないか、それも気になります)

2015年3月24日火曜日

旅の計画、あれこれ(^^)

昨年は一年で三度の日本帰国(延べ三ヶ月弱の日本滞在)で、久しぶりに日本の春、夏、秋を楽しむ事ができ、ジャックも田舎と東京での夏を体験する事ができて楽しい一年でした(^^)

先日のブログにも書いたように、次の日本帰国時には生まれて初めての人間ドックと脳ドックを日本で受ける予定です。帰国中は検査の日までなるべく暴飲暴食を避けるのが目標ですが、せっかくの日本帰国なので、滞在中に訪れたい観光名所への旅の計画をあれこれ立てている真っ最中。プランの大枠は固まり、ホテルの予約等は一応終了。近年稀に見るドル高続行中なので、今日本へ行くのはかなりのお得感を感じます(^^)


ところで、昨年の夏に、ジャックを連れて日本を訪れた際に、リムジンバスや水上バスの便利さに気づき、それ以来電車以外の交通手段を利用するようになりましたが、羽田発着リムジンバスは本当に便利です。昔はリムジンバスというと、年寄りぐらいしか利用しないものだと思っていたのですが、自分もいい年の大人になり、Door to Door のありがたさが身に沁みるようになったのだと思います。そんなわけで、今回の旅行のプランでもホテルはリムジンバスが停まるかどうかで選んだり(笑)

国内旅行の際には自分は JTB のサイトをよく利用するのですが、円安ドル高のせいか、同じホテルでも、アメリカの Expedia サイトから予約すると同じ部屋でも半額ぐらいで予約できる事に気づき(ドル払いだから?)重宝しています。今回は事務手続き系の小用はほとんどない(はず)なので、人間ドックとプチ観光旅行にお墓参り&法事(日程未定)でほぼ 2 週間が終わる予定です。

2015年3月23日月曜日

起きたら午後二時(^^; & 算数の宿題にしばし悩む

昨晩やや夜更かしをしていた事もありますが、今日は最高に眠い月曜日で、旦那がジャックを小学校へ送りに行ったのにも気づかないぐらい熟睡していました。そして、目が覚めたら午後二時(^^;; 慌てて飛び起き、着替えて顔を洗い、寝癖だらけの頭を帽子で隠し、ジャックのお迎えへ。小雨が降っていたので、いつものように車の中で待っているのではなく傘を持って学校の入り口まで迎えに行くと、雨の中校庭の坂道を駆け下りて来るジャックの姿が(^^)

家に帰って、いつものようにジャックが宿題を始め、普段はほとんど親の手を借りる事もなく宿題を済ませるジャックが「I don't get it...」と言って、算数の宿題を持って来たのですが、Stretch Your Thinking という、所謂ちょっとひねりが入った応用問題で、質問の意図がわからない... と言うのですが...アメリカ人のジャックにわからないような英文は、実は自分にも意味がわからない場合が結構あり、二人で頭をひねりつつ最後は Google で検索して、あ~、そういう意味!! と一件落着(^^;; 単語自体は簡単なものばかりなのに、文章にされるといまいち意味がわからない(別にイディオムでも何でもなく...)というパターンの英文がいまだに一番厄介だったりします。算数というよりも、英語の読解力が必要なのかもしれません。高校の時に、一応進学校に通っていた自分の、やや難しい数学の宿題をうちの母親が手伝ってくれた記憶があり、精神年齢低めな母は「ミコちゃんが解けない問題も解けちゃった。お母さんってすごーい!」(=自画自賛(笑)← この人の血を間違いなく受け継いでます>自分(^^;;) と嬉しそうに言っている傍で、頭いーじゃん、お母さん、と心の中で思った思い出は今でもずっと心に残っているので、自分もジャックが算数や数学で躓いたら、一緒に解いてあげられる自分でいたい、と思うのですが、英語で問われると、問題の主旨がわからないというパターンにはこれからも遭遇しそうです。小学校低学年の英語の子供用の算数ドリルか何かを自分もやっておいた方がよいのかも? と思い始める今日この頃…

2015年3月22日日曜日

人間ドック & 脳ドックの予約完了!

次回帰国時に、人間ドックと脳ドックに行こうと思い、色々と友人・知人の皆さんの体験談やらおススメのクリニック、その他人間ドック関連の情報をチェックしていましたが、リーズナブルなお値段で、胃カメラも苦しくないという評判のクリニックに予約確認の電話をアメリカから入れて、本日無事に仮予約の状態から予約確定(^^) 

ジャックの学校の春休みが終わった後、長い夏休みが始まる前に、日本に二週間ほど帰国して検査を受けて帰って来る予定ですが、実際に予約を入れようと思ったら、一ヶ月ぐらい先まで既に予約が満杯だったり、フライトのスケジュールにも影響するので、今週がダメなら来週、と気軽に日にちを帰られないという制約もあるので、検査日の指定にはかなり神経を使いました。今度の帰国では人間ドックを控えているので、暴飲暴食、飲酒等、不摂生を避け、お酒は極力飲まない、食べ過ぎない... が目標です。

とりあえず、検査の日にちとそれに合わせてフライトと、ついでに小旅行の予約も入れたので次なる帰国日が楽しみです(^^)

2015年3月21日土曜日

お花見@ワシントン大学(UW) 2015

Kite Hill で凧揚げをして遊んだ後は、UW キャンパスの春の名物、桜の木を見に行きました(^^) 開花情報によれば、先週満開となり、今週も引き続きお花見シーズン続行中。友人・知人の Facebook に日々投稿される桜の写真を見ながら、そのうちお花見に行かねば! と思っていた所でした。ピンク色の桜を見ると、昨年の春に日本で毎日のように食べていた桜餅(道明寺)を思い出します(^^) 
UW の有名な中庭の桜も写真のように満開か、または木によっては満開を過ぎ、そろそろ緑の葉が伸び始めていました。 日曜日はキャンパス内の駐車場が無料になる事もあって、例年同様お花見客でいっぱいでした。
UW の図書館の角を曲がった通りにあるピンク色の桜並木は今がちょうど満開でこちらもとてもきれいでした。 
白かピンクかどちらか選べと言われたら、どっちだろう? と悩むほど、甲乙つけがたい桜二種。食べ物の記憶(=桜餅)の分だけピンクに傾くかな? と思いつつも、白い桜の花びらが散っていく時の花吹雪も風情があってとても好きな光景です(^^)
中庭の一角に「桜の木に登らないようお願いします」 という小さなサインが出ていたのですが、子供も大人達もやっぱり登ってみたくなる桜の木... 
中庭の桜の木の遠景。ピークを過ぎたとは言え、まだまだ満開時と同じぐらいのボリュームがありました(^^) 
お花見をしながら UW キャンパス内をお散歩していたら、ジャックがタンポポの花やら、そこら辺に咲いている花を見つけては「マミーに!」と持って来てくれるので、ジーンズのポケットがお花だらけに。相変わらず母親想いのジャックです(^^)

土曜日の午後は久々に Kite Hill へ(^^)

土曜日は午前中青空が広がるよいお天気だと思っていたら、 お昼頃には雨や風が吹き荒れていて、せっかく晴れていたのに残念! と思っていたら、午後 3 時頃には雨も止み、空を見ると雲がどんどん東の方へ流れていたので、これはシアトル側(西側)は晴れているかも? という読みは正しく、ワシントン湖を越えたあたりは青空が広がるいいお天気になっていました。相変わらず強い西風が吹いていたので、これは凧揚げ日和... という事で、久々に家族揃って Kite Hill(カイトヒル) へ...
Kite Hill は Seattle の Magnuson Park の一角にある丘で、ワシントン湖側から吹き上げてくる風が凧揚げにちょうどよく、SR 520 の浮橋が有料化される前は、幼いジャックを連れてよく凧揚げをしに遊びに来た丘でした(^^) 今日はかなりいい風が吹いていたので、旦那の(値段が高かった割には飛ばないという定評の)凧も久々に登場(^^)
ジャックのラッコ凧(Sea Otter)も青空に舞い、珍しい凧だからか、写真を撮る人もいて、Kite Hill にいた子供達には軒並み好評なラッコの凧でした(^^)
マイ凧のカエルの Froggy(フロッギー)は、ほぼどんな状況でもよく飛ぶ凧で、今日のような風の日には立っているだけで勝手に凧が上がって行ってくれる感じでした(^^) 一番安い凧ながら、一番簡単に上がるお気に入りの凧です(^^) 
旦那の 3D 凧も西風を受けて今日は空高く上がっていました(^^) やたらとハイエンドなものを欲しがる旦那なのですが、この凧の前に旦那が買ったスポーツ凧は完全に玉砕状態で、今では押入れのどこかに眠ったままの状態ですが、これは、前回のスポーツ凧よりは扱いも骨組の組み立ても簡単な凧でよかったです。
ジャックの凧が一番軽い素材でできているので、一番手元に風圧を強く感じるのですが、今日のように風が強い日は、糸がプチっと切れたりしたら?? また、凧糸のリールをうっかり落としてしまったら、そのまま風に持って行かれるんぢゃ? という恐怖感みたいなものを多少感じながらの凧揚げでした。
以前から iPhone を凧に貼り付けて飛ばす! という実験を一度やってみたかったのですが、今日はその実験に初挑戦。雨上りの丘なので、着地の時に iPhone が汚れるのが嫌だったので、ビニールの袋に入れた iPhone を凧に貼り付けて飛ばそうとしたのですが、iPhone が重いせいで、自分のウエストあたりまでしか凧が上がらず失敗。後で録画したビデオを見てみたら、車酔いしそうなビデオが映っていました(^^;;
Kite Hill で小一時間ほど凧揚げを楽しんだ後は、天候がそのまま安定していたので、Kite Hill から車で 5 分ほどの所にある UW のキャンパスへ桜を見に行く事に...
今日はみんなマイ凧持参で、しかもいい風が終始吹いていたおかげで凧揚げを存分に楽しむ事ができました(^^) こういう週末が、所謂 "my kind of weekend" (自分の好きな週末の過ごし方)で、のんびりできてよかったです(^^)

久々に飲茶@Noble Court

旦那のリクエストもあり土曜日は久しぶりに飲茶@Noble Court。 年を取ると脂っこいものをあまり欲しくなくなる傾向にあり、昔はあんなによく行った飲茶にも、最近は 3 か月に一回ぐらい? の頻度にまで落ちていますが、久々の飲茶はエビづくしで大変美味しゅうございました(^^) 飲茶の美味しさに目覚めていないジャックは相変わらず大好きな胡麻団子(セサミボール)をひたすら食べていましたが、早くエビの美味しさに目覚めて欲しいものです(^^;;
ところで、週末の飲茶レストランは中国人ファミリーで激混みなので、ランチタイムのピークを外した時間に行ったつもりだったのですが、メインのダイニングルームは相変わらず満席状態で、末席の末席っぽい空席に案内されて着席。瞬時にお水とお皿とお茶が運ばれて来たものの、隣の席(末席の中でも一番奥の末席)には、一体どのぐらい長く飲茶のカートが回って来るのを待っているんだろ~? この人達は? というぐらい、退屈そうな顔の子供達二人を連れた両親が座っていて、一瞬嫌な予感がよぎったものの、ほどなくして飲茶のカートを押したおばさん登場(^^)
食べ物を待っていた家族連れが両隣にいたのですが、おばさんはその中で一番見た目が中国人っぽい自分を見て、ニコニコしながら細い通路を通って真っ直ぐに自分達の席へカートを押して来てくれた時には、アジア人で得したかな~という気分を味わえました(^^)

2015年3月20日金曜日

二学期の成績表 ~ Report Card

夕飯の後、メールをチェックしたら担任の先生からのお知らせメールに、今日はオレンジ色のフォルダーに子供達の二学期の成績表(Report Card) が入っているのでご覧ください、と書いてあったので、夜になってゴソゴソとジャックのバックパックからオレンジのフォルダーを取り出し、旦那と二人で成績表をチェック。担任の先生が、親達に「よほど日頃の勉強や成績について懸念がない限り面談は不要です」というメッセージを先々週あたりに送って来ていたので、大丈夫なんだろうと思っていましたが、予想通り、今学期の成績によるとジャックは普通に賢い模様(笑)旦那的には、もっとズバ抜けて賢いジャックになって欲しいようで、毎回 "4" 一個につき $5 の賞金でジャックのヤル気を釣っています。ちなみにジャック達の学校の成績表は四段階評価(1 - 4、4 がExceeding grade level で一番よい)になっています。

不覚にもパスワードを忘れてしまった Netbook 復活(ほっ)

最後のログインが 2013年の秋頃で、丸一年半ぐらい放置されていた Dell の Netbook。ちょうど会社勤めを辞めた頃で、新しい Laptop を購入した事もあり、全然使わないまま放置していたのですが、旅行時に小さい Netbook の方が持ち運びに便利だと思って久々に電源を入れてみたものの、はて? ログインパスワードは何だったっけ? とまずはそこでひっかかり... そんな事もあるかもしれないと、歴代ログインパスワードをメモってあるノート(三ヶ月ごとにマシンのパスワードを全部変えていたので、とりあえず変更する度にメモっておいたのですが)を見てみるも、最後のエントリーが 2013 年の 5 月になっていて、どうやら一番最後にパスワードを変更した後の記録はつけなかった模様(><) これは痛いな、と思ったものの、自分のパスワードには他人にはまったく関連性がない言葉の羅列に見えても、自分にはわかるパターンで構成されているので、最後に変更したパスワードは多分これだったに違いない... という、パスワードを入れてみたら見事にパスワードエラーでログインできず...(><)その他にも10個ぐらい、考えられる候補を打ち込んでみたもののやはりダメで、これはもう工場出荷時の状態に戻すしかないな~と思っていたら、工場出荷時の状態にリセットするにもパスワードが必要でそこでも足止め。ついでにリカバリー用のデータが入った USB メモリの所在も不明で、最悪な状態でした(><)

Admin のパスワードが通らなかったのがいまだに謎なのですが、パスワードリセット用のコマンドラインツールをダウンロードして Admin パスワードを強制変更するしかないかな、と思っていたところへ、ふと閃き、思いついたパスワードを入れてみたら... やっぱりダメで(苦笑)その後もいくつか思いついたパスワードの変形バージョンのキーワードをいくつか入れてみたら、そのうちの一つでようやくログインできました(ほっ)久々にログインしてみたら、思った通り大したデータもない、ただのネットサーフィン用の Netbook でしたが、あまりに久々だったので、更新ファイルのインストールだけで一時間弱ほどかかってしまいました(^^;; でも、無事にログインできてよかったです。

朝一の訪問者、迎撃 by 旦那

昨日から引き続きひどい花粉症で、薬のせいか朝も全然起きる事ができず、ジャックと旦那がバタバタと学校へ出かけて行く音が聞こえてはいたものの、毛布に包まって寝ていた(起きられなかった)自分。ジャックを学校に送り届けた後、シャワーを浴びて会社に行こうとする旦那が、行って来ま~す、と出て行く瞬間に、"ピンポーン"。勢いよくドアを開ける音と見知らぬおばあさんの「びっくりしたわ~」という声が階下から聞こえて来て、もしや昨日の怪しい会社の人? と思ったら、ゆっくりした調子でその見知らぬおばあさんが、xxxx への招待です、とかなんとか言っているのですが、今すぐに出かけないと朝の定例ミーティングに間に合わない旦那の対応がもう雪の女王並みの冷たさ(^^;; お年寄り(声の感じからして)にそんなぶっきらぼうな言い方しなくても... と思いながらも、ここで下手に顔を出すと自分がおばあさんの話し相手にさせられてしまう... と思い物音一つさせずに二階にいましたが、春だからか、Walk-in (飛び込み)の勧誘だかセールスが多いような気がします。

ちなみに今朝来たおばあさんが置いていったパンフレットによると、宗教関係のイベントへのお誘いでした。

2015年3月19日木曜日

花粉症デー & 居留守体制強化への教訓

今日は朝から花粉症デーで、薬を飲むタイミグが遅かった事もあり、半日くしゃみ、鼻水、鼻詰まりに悩まされた一日でした(><)

ところで、昨年から未曽有の建設ラッシュが続いているうちの近所は、引き続き建設ラッシュ + 完成した新築の一戸建ての販売続行中。近所の新築物件のうち一軒は完成と同時に SOLD のサインが出ていて、既に家族連れが引っ越して住んでいる模様。

周囲がどんどん大きな新築一戸建てに建て替わる中、毎週のように 「お宅を買わせて下さい!」 系のオファーレターやら、不動産屋さんの突撃訪問(=「お宅を売る時には、是非うちの会社に!!」)を受けたりしています。結婚当時から旦那は、この家はリタイアメント用の投資だと言っていて、将来的には高値で売って物価の安い土地に引っ越して余生を送るのがプランなのですが、小学校と中学校まで車で 1 分程度で、しかもいい学区なので、今すぐに売って引っ越す気はないのですがそれと同時に、いずれは近所の家同様に完全に建て直す事になると思うので、家屋に対して必要以上にリモデルや改善に費用を注ぎ込む予定もない状況。古い住宅街から、新しい住宅街へと変遷中なので、買い手も内装をリモデルした家を望んでいるわけでもなく、札束で釣って、新築の家をさらに高く売るというのが狙いな模様。そんな思惑とは裏腹に、この近辺の家の建設にかかわっているコントラクターと思われる人達が、うちの状況を見て、ドライブウェイのコンクリート、屋根のメンテナンス、窓のメンテナンス等々、見積もりは無料ですから... としつこくドアの呼び鈴を鳴らすので、時々無視しきれずに出てしまうのですが、外から家にいる事がバレバレでも、居留守を貫く強い意志を持たねば! とつくづく思いました。

今日やってきた女性は、一瞬何かの詐欺かもしれない? と思ったのですが、「大丈夫、何も費用はかからないし、これは予約でも何でもないから!」と繰り返し言うのですが、屋根? 窓? 何の会社なの?? と言いたくなるような、謎な感じでした。旦那の仕事中に妙なセールスの電話が入っても面倒だろうと思い、仕方なく家の電話番号(=常に留守電)を教えたのですが、家の築年数や、誰がオーナーなのか? に加え、自分の名前を聞かれたので、「え? なんで奥さんの名前まで必要なんです?」と聞いたら、二人の名前を聞くのが普通というような事を言っていて、どんな会社なんだろう? と益々怪しいと思ってしまいました。次回は UPS と USPS 以外には絶対にドアを開けないぞーと固く心に誓った一日でした。

2015年3月18日水曜日

サイエンスフェア 2015 (当日編)

小学校で夕方 6 時から開催のサイエンスフェアに家族三人で行って来ました(^^) サイエンスフェアに展示ボードで参加した子供はみんなメダルを貰える事になっていて、ジャックも Science Fair と刻まれたメダルを貰って来ました(^^) "入賞" しないと何も貰えないシステムに比べると、プロジェクトを提出した参加者全員にメダルをくれるシステムは、子供のモチベーションアップにもなってよいな~と思います(^^)

 

こちらは教頭先生に自分のプロジェクトについて説明するジャック。 教頭先生曰く、彼も彼の息子さんと一緒に Coke + Mentos の実験をやったことがあるそうで、教頭先生の体験談では、メントスを入れて蓋を閉めた Coke のボトルをコンクリートに上に叩きつける(落とす)とボトル自体がすごい勢いで飛んで行くとの事でした(でも小さい子は真似しないよーに^^; との事)
会場の入り口には近所のプログラミング塾のデモコーナーがあり、デモ用のゲームと、実行中のプログラムが平行表示(SxS)になっていて、学習用としてはなかなかよくできたプログラムでした。デモコーナーの横では、公開授業もやっていましたが、5 歳ぐらい? の小さな子がプログラミング塾の授業を受けている姿に、なんだか違和感を感じたのは、自分達の世代がプログラミングを塾で習う世代ではなかったからなのだろうと思います。昔に比べるとインターネットに繋がる環境さえあればプログラミングも簡単に学べる時代で、イマドキの子達は実に恵まれていると思います。
実は今日はタイミングが悪い事に、冬の間フロリダの別宅で過ごしていたお義母さんとお母さんの猫二匹と、お義母さんの数年来のお付き合いの彼がシアトル経由でカナダに帰る日で、旦那は7時には空港でお義母さん達を出迎える約束をしていました。最初はサイエンスフェアを見に行かずに、真っ直ぐ空港へ出迎えに行こうかな、と言っていたのですが、ジャックの二年生のサイエンスフェアは一生に一度しかないよ~(空港で少々待ってて貰えば?)と言って、家族でサイエンスフェアを見に行って大正解でした(^^)
特に Mad Science のデモは子供だけでなく親が見ても面白そうなものばかりで、こういう課外授業だったら、サインアップしてみてもいいかも! と思えるデモでした。これはドライアイスを使ったデモで、瞬間冷却されたバブルを貰って喜ぶ子供達。
こちらの Mad Science のデモは発電や静電気に関するデモでした。デモをしていた Mad Scientist 風なおじさんは,、デモも話も上手で、子供達は次に何が起きるのかワクワクしながら見入っていました(^^) 電気についての説明では、二コラ・テスラ(Nikola Tesla)について熱く語っていて、ジャックも熱心に聞き入っていました。
毎年サーモンの遡上を見に行く Issaquah Hatchery (イサクアの孵化場) のコーナーでは、鮭の内臓について学ぶ実演コーナーでした。教育的だとは思うものの、自分が鮭だったらこんな死に方はしたくないな... と心のどこかで思ってしまう、そんな複雑な心境にさせられるコーナーでもありました。
今年も各学年の子供達の展示ボードを見て回りましたが、今年は昨年よりも面白い(=子供らしい)展示が多かったような気がします。ジャックがキンダ―(幼稚園)の時に見た幼稚園生の展示ボードがあまりにも幼稚園児離れした(=親が全部作ったような)ものが多く目について、本来の趣旨とのギャップというか、正直つまらないな~と思った展示ボードもあったのですが、今年は圧倒的に楽しめる内容の方が多かったように思います。実験を実演している子もいて、思わず立ち止まって見入ってしまいました。
  
実験系ではないものの、面白いと思ったのが UFO について調べた事をまとめていたこちらの展示ボード。イマドキの子供達の有利な点は、インターネットで色々な事を検索できる所だと思います。自分達の世代だと、色々なデータを集めるだけで手間暇がかかったと思うのですが(図書館に行って調べるのも、目的の本が見つかるかどうかも含め結構大変な作業)、イマドキの子供達はその部分がインターネットや検索エンジンのおかげで大幅に簡易化されているので、子供でも面白い研究発表ができそうです(^^) 
今年の自分の一押しのサイエンスプロジェクトは、"Taste Rainbow" でお馴染みの Skittle を使ったレインボープロジェクト。異なる色(フレーバー)の Skittle をお湯に入れて虹色にするというプロジェクトで、Skittle に含まれる糖分の量の違いで色の層が作れるという実験でした。これも子供用のサイエンスプロジェクトとして知られているようですが、実際に実験を行った写真を見ると、へぇ~こんなにきれいにできるものなんだ~と、思わず家でも試してみたくなるプロジェクトでした(^^)
そんなわけで、今年もサイエンスフェアを見に行く事ができてよかったです。サイエンスフェアの後は、旦那とジャックはお義母さんの車(=カナダからシアトルまで乗って来て、うちに数ヶ月置き去りになっていた車)で空港へ行き、自分は旦那とジャックを連れて帰るために自分の車で空港まで行って来ました。帰って来たら、夜 10 時半頃で、さすがに疲れましたが、無事にサイエンスフェアも、出迎えも終わってほっとしました。