2014年12月31日水曜日

大晦日 ~ 新年まであと1 時間半 (^^)

大晦日の今日は半日を掃除に費やし、残りの半日でその他諸々 & 年越しうどんを作ったりしていました。ジャックは今夜は徹夜で映画を見る日だから! と夜更かしするのを朝から楽しみにしていました。お正月用のお花を買う機会を逸してしまったので、クリスマス用に作ったセンターピースから、お花をいくつか引き抜いて、2年前にジャックがビーチで拾って来た穴が開いている石に生け替えてみました。
砂浜で穴が開いている石を見かけたらまた拾って来よう!といつも思っているのですが、意外と見つからない希少価値な穴が開いた石です。穴の中にオアシスを埋め込み、そこにお花を刺しているのですが、今回はちょっとバランスに欠いた仕上がりになってしまったものの、石の素朴な感じが気に入っているので、お正月以外にもお花を生けるのに活用しよう(^^) と思っています。
一番下の石は、ロックペインティング用に拾って来た楕円形の石で、割と安定感がよいのでベースとして使用中。ジャックに持って行かれないようにキープしておかねば(^^) です。
そして、こちらが両親の金婚式のお祝いの時に、ちょっとしたお祝いの品として日本で家族&親族用に注文して配って来た研磨マイスター の金メッキのぐい呑みで、今回初使用。
木箱に入った二個セットで、旦那と自分用(^^)
おちょこよりも容量が大き目で、日本酒だけでなくワインやらその他冷たい飲み物によいサイズ。晩御飯の前に冷凍庫でキンキンに冷やしておいて、夕飯の時ににごり酒で乾杯でした。持った時や、飲む時の質感がよくて気に入っています(^^)

以前自分の Facebook で紹介した事があるのですが、値段もそんなに高過ぎず、持ち運びにも便利な大きさで、ちょっとした贈り物にもおススメの品です(^^) これを作っている職人さん達の 『技も、想いも、超一流。研磨マイスターによる逸品たち』 という記事を見てさらに気に入った品でした。日本のアマゾンその他結婚式の引き出物系のサイトでも購入できる模様。ぐい呑みの他にタンブラーもあります。

さて、New York(東海岸)のタイムズスクエアの新年のカウントダウンも見たし、西海岸は新年の花火までもう少し時間があるので、ゆっくりバブのお風呂にでも浸かって来ます(^^)

猫耳不要論: Mr.W の耳が落ちて、実写版ドラえもんになってしまうかもしれない恐怖... の巻

(この投稿には猫の耳の切れ端の画像が含まれているので、そういうのが苦手な方は是非読み飛ばして下さいませ)
もし獣医さんがこのブログを見たら、ブログねたになんぞしていないで、とっとと動物病院へ連れて行け! と言うかもしれないのですが... 12月に入って Mr.W の耳が両耳とも数ミリちぎれて落ちてしまうという出来事がありました。この写真は10月の段階のもので、耳の先がまだ尖っていた頃のものです。(顔つきがちょっと険しいですが、実物はもっと穏やかな顔の猫です^^;)

耳の先が落ちるという珍事に、旦那も自分も、急性の悪性腫瘍(皮膚癌)説、自分達が見ていない時に、旦那の猫(メス、推定17歳)に両耳を噛まれた(DV、家庭内暴力)説、そして、自分が押している「アワビを食べると猫の耳が落ちる」という言い伝えなのではないか、という説の三つの説の間で日々旦那と Mr.W の耳の具合について話し合っていたのですが... Mr.W の寝床の毛布の上に、ちぎれた耳の端が落ちているのを拾い上げ、マジマジと見ながら、まだ毛も生えていて、水気もある生きている細胞が体から落ちてしまうって相当ヤバいのでは? と心配したものでした。
実は Mr.W にはアワビは全然食べさせていないのですが、自分が日本に行っている間、あまり餌を食べない Mr. W を心配するあまり、旦那とお義母さんが色々な猫缶を買い与えてみた結果、Sheba の Premium Chicken & Liver Pate Entree というのを一番好んで食べる事がわかったらしく、11月半ばから、ほぼ毎日三食(以上)一ヶ月に渡り Sheba の Chicken & Liver を食べさせていた事が判明。自分は獣医ではないものの、その Liver がダメなんぢゃないか? と信じて疑わない一人で、最近では Liver 入りの猫缶は、多くても 2 日に1 缶まで頻度を落としています。
耳の先がポロっと落ちてしまった後の耳は、やや丸くそして短くなったものの、今の所落ちた耳の先のような(一部乾燥して固くなっていた部分アリ)症状は見られず、人間用ながらも抗生物質入りの化膿止めを Mr.W の耳の先に塗って様子を見ていました。自分の不在時に起きた食生活の変化と、アワビを食べると耳が落ちる説(肝臓に含まれる成分が皮膚炎を引き起こすらしい)が自分としては最も納得のいく最有力説で、皮膚癌の写真とも似ているものの、耳の先が落ちた後の状態がかなりよい状態なので、食事の管理だけでこのまま自然治癒してくれればと思っています。
旦那とは、悪性の皮膚癌だったら、1か月に数ミリのペースで耳が落ちて行くとすると、半年後には実写版のドラえもんに近い状況になっていて、正直洒落にならないのでは? という議論を重ね、落ちていた耳の切れ端を病理検査に出してはどうか? 等の意見も交わしていたのですが、お互い長年猫を飼っているので「でも、猫の耳ってあんまり必要ないよね?」 や、「特に耳の先なんて何の役にも立ってないというか、使ってないよね、全然」 やら、「だいたい耳がない猫とかもいるぐらいだから...なくても困らないんじゃないの?」という方向へ二人の意見は流れがちでした。
当の Mr.W 自身が耳が落ちても別に痛がるでもなく、ケロッとしているのも、二人の意見が猫耳不要論へと傾いて行く要因にもなっていたのですが、それでも旦那はどちらかと言うと、一回獣医さんに診て貰った方がいいんじゃないか? という意見で、それに対し自分は、心の底では、診て貰うのは悪くないオプションだと思うものの、齢 18 歳の老猫の耳が落ちているから、と言って、どーするの? という疑問もあり、旦那に「獣医さんに診て貰ってどうするの? もし悪性の皮膚がんだったら耳を切除したりするわけ?」と、真面目な疑問を投げかけたら、「Cosmetic surgery? (*´Д`)」(美容整形?)と言って、ブハハハハハ、ブヒヒヒヒーと笑いをこらえきれずに噴き出した旦那。自分もついつられて笑ってしまいましたが、やっぱりコイツ、真面目に考えてなかったのかーっ(ムキーっ!!)と思ってしまいました。前回 Enzo を亡くした時は、最新の医療を信じて手術をしたら治るんだと、高額の治療費を払って手術をしたのに、手術の後容体が急変してその日に亡くなってしまったので、その教訓から、高齢だからもう手術はしない(切らない)、痛みがあれば痛み止めだけであとは寿命を待ち、寿命が尽きるまでの間はできるだけ家族の愛情に包まれて、安らかに逝けるように...等々、自分の頭の中ではそういう事を一生懸命考えていたので、旦那の「美容整形?」にはガクっときてしまいました(ーー;

とりあえず、Liver 入りの猫缶を食べさせないようにして様子を見ていますが、今の所特に耳の先に新たな問題は認められず、日々観察中です。

突然耳の端が落ちるという衝撃的な症状にもかかわらず、インターネットでそういう事例をあまり見つける事ができなかったので、猫(特に老猫)を飼っている人達への情報提供の意も込めて症状についての情報です。

落ちた耳の先端の状態: 一部は固く乾燥して瘡蓋のようになっていますが、フワフワした組織も一緒にくっついたまま落ちていました。

落ちる前に、毛が抜ける、またはその部分が他の部分よりも短くなっているように見えました。

両方の耳に歯型ともとれるような半円形の、毛が生えていない部分がありましたが、これはもう一匹の猫に噛まれたものではなさそう(猫の歯型は人間と違うので半円系にはならないっぽい)

その半円形の部分から先の耳が落ちたようでした。

元々耳が切れている部分が、切れ目が進行していったような感じでもありました。

触っても痛がらないし、全く痒がってもいなかったので耳ダニの可能性は極めて低いと思いました。

進行期間は、3週間 ~ 5 週間(自分が 2 週間ほど不在で、その後 2 週間ぐらい旦那が推奨する Sheba の Chicken & Liver Pate を食べさせていて、約 5 週間目に耳の先が落ちました。

耳の先が落ちた直後は Neosporin という抗生物質入りの化膿止め軟膏を時々(耳が落ちた直後は一日一回)塗っていましたが、今は特に薬は塗らずに様子を見ています。

耳の先端が落ちる前、耳が熱かったのを記憶しています。その時最初は眠いのかな?(猫は眠くなると耳が熱くなる)と思っていたのですが、化膿止めの軟膏を塗った後、耳がいつものように冷たくなった(常温に戻ったように感じました)ので、もしかしたら化膿止めが効いたのかもしれない気もします。

耳がそんな状態でも、快食快便で、昼も夜も良く寝ていました(老猫なので、寝ている時間が長いです)

大晦日 ~ 年末ジャンボは 6 等のみ(´ー`)

家の中がいまいち片付かないまま迎えた大晦日。一眠りして日が昇ったらまたお掃除を再開するとして...1 等が当たったらマジで日本に暫く帰って温泉三昧な日々を過ごしたい!(できれば旦那とジャックをアメリカに残して...^^;)という野望は打ち砕かれ、末等の 6 等 300 円で終わってしまった年末ジャンボでしたが、11月後半からいい夢を見させてもらった、という点では久々に大晦日が楽しみな年でした(^^)

アメリカのお正月休みは日本に比べると全然気合が入っていなくて、旦那も今の会社での引き継ぎで、大晦日まできっちりお仕事が入っている状態。旦那とジャックはザル蕎麦は好きなのですが、温かい蕎麦を食べた経験がないので、年末は例年通りうどんに落ち着きそうです。

年が明ける前に、アップしておきたい(2014年の記録として)ブログねたがいくつかあるので、今日はお掃除と、買い物と、お料理の間にブログの更新で一日が終わりそうな予感です。

2014年12月30日火曜日

映画: Silver Linings Playbook (2012)

2012 年の話題作で、2013 年 2 月の第85回アカデミー賞では、主演のジェニファー・ローレンスが主演女優賞に輝いた一作。ジェニファー・ローレンスというとハンガーゲームのイメージが強くて、彼女のハンガーゲーム以外の映画を見る気分になれなかったのですが、かなり高い評価を得ている映画だとは知っていたので、夜更かしついでに早朝に見てみたら... ジェニファー・ローレンスの演技が上手いな~!! と思ったのと同時に、相手役で主演男優のブラッドリー・クーパーが演じるちょっと壊れた感じの傷ついた大人が妙にカッコよく見えて、これまでのレビューで読んだ、コメディなのか、人間ドラマなのか、何なのかよくわからない不思議なジャンルの映画、というのがよくわかる気がしました。そして脇を固めるロバート・デ・ニーロの演技も巧いな~と思いました。また、ジェニファー・ローレンスにはガラスの仮面の北島マヤちゃんの姿を見た気がしました。絶世の美人というわけではないのに、映画の中でどんどんキレイになっていく(魅力が増していく)感じを表現できていて、Pat(ブラッドリー・クーパー)が彼女に惹かれて行く気持ちがわかる~と思える、説得力のある表現力でした。

ブラッドリー・クーパーというと、自分的には Case 39(ホラー映画)の中での印象が強かったのですが、旦那曰く「He's Rocket from the Guardian of the Galaxy!」(アライグマの声優役)で、え? 彼があのアライグマだったの (^^? と意外でした。

Silver Linings Playbook (2012) IMDB
http://www.imdb.com/title/tt1045658/

お正月まであと二日!~ 大掃除デー

快晴の火曜日は昨日よりも気温が下がっていたようで、近所の家の屋根の上が軒並み霜で真っ白に!そして、大晦日まで残すところあと一日=お正月まであと二日。クリスマス前に一瞬片付いたように見えた家の中も、ジャックの新しい玩具やら、Mr.W (オス猫、推定18歳)と寝るために置かれている簡易ベッドやらでまたしても雑然としていて、このまま年を迎えたらさぞかし気持ちの悪い年明けになりそうなので、今日はもう力の限り大掃除デー!!朝食の後、お掃除の BGM に Ina Garten さんの Barefoot Contessa(お料理番組)の録画を流していたら、「You know I like this show :)」とジャックもテレビの前に寝転がって見ていて、男の子ながらに、自分とテレビ番組の好みが似ていてよいなぁ(^^) と思いました。Ina の口調や番組のテイストが割と上品で、見ているとリラックスできるお料理番組です(^^)

お掃除が一段落したら年末年始、といってもアメリカはお正月一日だけが祝日であとは平日なので大晦日と元旦の二日分、の食糧を買いに行かねば!クリスマスのターキー(七面鳥)もなくなり、冷蔵庫には電子レンジでチンするだけのものか、ヨーグルトしかないという状況なので(^^;; お米がなくなった時ぐらいにしか行かない某宇和〇屋へもお正月用のお魚を一尾買いに行きたい所。二年前から作るようになった、尾頭付きの塩釜焼きをまた作ろうかな、と思っています(^^)


ところで、サンクスギビングからクリスマスイブまで近所のショッピングモールの前で、楽しい歌や踊りのショー(Snowflake Lane)をやっていたのですが、クリスマスの後は新年を迎えるお祝いモードの Celebration Lane という、Snowflake Lane の簡易バージョンのような歌と踊りとカラフルな照明のショーに変わっていて、昨晩 Bellevue Square 併設の Red Robin で S ちゃん家族と一緒に晩御飯を食べ終わった頃に運よく Celebration Lane を見る事ができました。年末を楽しい気分で過ごせるちょっとしたイベントで、年末セールでお買い物に来ているご家族連れの皆さんにおススメです。前回 S ちゃんを急遽半日お預かりしてプレイデートだった時には、ジャックと一緒に Snowflake Lane を見に来て、それもかなり楽しい思い出でしたが、今回のショーも空から紙ふぶきやら人口雪が降って来たり、子供達にはとっても楽しいショーでした(^^)

Red Robin、Cheesecake Factory は、5時半から7時頃まで激混みですが、5時半頃までに入店できれば、7時からのショーまでに夕飯を済ませる事ができるので、夕方までお買い物 → ファミレスでご飯 → 帰る前に Celebration Lane は晴れている日には悪くないプランだと思います(^^)

ポップでキャッチ―な曲が流れる中歌ったり踊ったりなジャックと S ちゃんが、親バカですが、とてもかわいかったです。そして自分の子供時代に比べると、なんかスゴイカッコい~な~、イマドキの子供達って!と思います。

Celebration Lane

December 26 - 31, shows perform nightly at 7pm

Ring in the New Year in Bellevue with Celebration Lane, our glittering salute to ringing in the New Year! Be sure join in on our fantastic celebration featuring a display of brilliant lights, dancing drummers, characters and all new Americana-inspired music that will have everyone rocking to the beat all while festive bubbles fall from the sky.

2014年12月29日月曜日

今年最後のプレイデート ~ Annie (2014)

今日は今年最後のプレイデートで、近所の映画館でジャックが観たがっていた映画 Annie (2014) を保育園時代からの仲良しの S ちゃんと一緒に観て来ました。実は S ちゃんは既に一回観ていて、今日が二回目だったのですが、観終わった後、今度はジャックが「明日も観に行きたい!」というぐらい、子供心をくすぐる映画でした。映画評論家からは不評を買っていたこの映画、観客のレビューはそこそこ良いので、あまり期待し過ぎないようにして見たら、少々中だるみなシーンもありましたが、予想以上に楽しめる一本でした(^^) 
ジャックはやや音痴なのですが、それでも歌を唄うのは大好きで、映画の中の有名な曲が耳に残ったようで、S ちゃんと二人でサビの部分を一緒に歌ったりしてとても楽しそうでした(^^) 映画の後、ジャック達には新しいお友達ができ、Container Store の横の Tully's Coffee で暫くジャックの 3DS で仲良く遊んでいましたが、その姿がとても微笑ましくていい感じでした(^^) 個人的には新しいお友達のイケメンぶりと礼儀正しさにとても好感を持ちました。やはり子供も(子供だからこそ余計に?)着ている服装とヘアスタイルで親のセンスとかテイストが強く表れると思うのですが、このイケメン君は子役モデルのバイトでもできそうな端正な顔立ちに、ジャックにも昨年着せていたような縄編みの入ったセーターがとってもよく似合っていて、センスがいいな~と思っていたら、ご両親も(ヨーロッパ系?な雰囲気の)落ち着いた感じの方達でした。向うもジャックと S ちゃんの事をカワイイと思ったのか、三人の写真を撮って、その場で写真をメールで交換し、その際にイケメン君のお父さんがメールアドレスに電話番号もくれたので、将来プレイデートをする機会があったりして^^?

男の子同士のプレイデートでは、子供によっては玩具の順番待ちができない子や、力が余り過ぎて? 玩具を壊してしまう子もいますが、このイケメン君は、ジャックや S ちゃん同様に、無理やり人の物を取ったりしない礼儀正しい子供で、親としても安心して子供達だけで遊ばせる事ができました。Nintendo 3DS に関しては、知り合いのお子さん(ティーン)が、お友達の家に Sleepover(お泊り)に行ったら、その友達が故意としか思えないような壊し方で 3DS を壊してしまい、あまりにヒドイ壊れ方に "It was an accident” という言い訳も、余計に火に油のような状況だったようで、その結果親同士の間もかなり気まずくなってしまった...という話を知り合いの人の Facebook で見ていたので、ジャックにも、どんな玩具でも、貸してあげるつもりがないなら見せびらかさない事、と言い聞かせています。日本人または日本人とのハーフの子供達と遊んでいると、礼儀正しいのが当たり前のように思ってしまいがちですが、子供達が小学校ぐらいの年齢になると、日本人だけのコミュニティからアメリカ人や他の国から来ている子供達と混ざった環境に親も子供も置かれる事になり、親の経済レベルや、文化の違いもあり、自分達が非常識に感じる事も他の人には常識だったり... 他人を羨む事は子供なら誰しも経験すると思うのですが、子供によっては(大人でもそうですが) 強い嫉妬心を抱く人は日頃の言動である程度わかるので、嫌だなと思ったら、距離を置くようにするのは、子供や自分自身が気持ちよく生きて行く上での知恵だと思っています。また学年が上がるにつれて、高価な玩具をクリスマスや誕生日に貰ったりするようになるので、ジャック自身も物を粗末に扱わないように!と言い聞かせています。

晴れ時々投資家: 今年のまとめ & 来年の課題

今日は2014年最後の月曜日。朝から天気もよく、お昼にはプレイデートの予定も入っていて、楽しい一日になりそうです。

さて、副業が高じて本業になった株式投資ですが、今年一年を通して思ったのは、個人投資家というのは自営業の漁師みたいなものかも? ということでした。小さな船で海へ繰り出し、大漁の日もあれば網に数匹の収穫みたいな日もある... というイメージが自分の頭の中にあるのですが、さらに、大漁でも食べきれないほどの魚は要らない(まだ "食べきれないほどの大漁" は経験していないので、実際の所はなんとも言えませんが^^;) 自分の年齢やら、この先の余命その他を考えると、20代の頃に思ったような莫大なお金が必要なわけではなく、普通に生活できるだけ稼いだり貯めたりできればそれでいい、というのが、まぁ理想というか目標です。


今年一年で学んだ事をざっと振り返ってみると "Play Safe" で、安全第一で、あからさまに危険な賭けをしない事をモットーにしつつ、心の中で常に中国はヤバいと思いつつも BABA 株に手を出してしまったり(^^; Play safe, Don't be greedy! (安全第一、欲張り過ぎない事!)の精神を必ずしも貫いて来たわけじゃないなぁ...という反省もありますが、BABA 株に関して言えば株価が $87 まで落ちた所で買ったので、自分自身への言い訳としては、在庫を持たないインターネット上でのサービス会社で Alibaba (
BABA)は将来有望株だから許容範囲のリスクかと...

あとは株価は上下するものなので、多少落ちても会社の売り上げや会社の地盤がしっかりしている所であれば、損切りはしない...というか、自分は全く損切りをしない方針を貫いているのですが、株に関する色々な情報を読んでいると、損切りができてこそ一人前っぽい感じも受けます。自分のこれまでの経験では、90年代に沢山の株長者を産んだマイクロソフトの株価が 20 ドル台まで下がり、あまりにも長期に渡り 30 ドル台前半でも高値だと言われるような時期を経験し、長年社員持ち株で買い続けて来たのに全然ダメじゃん、と思っていたら、今年ようやく 50 ドル台を記録したり、株によっては長い冬のトンネルを潜り抜けて来るものもあり、目の前の損得だけで損切りをするのは得策ではないように感じるのですが、利益が上がるまで 10年も 20年も待っているのはパフォーマンスが悪過ぎる! という点では、ある程度持っていて、利益が思ったよりも上がらない株に対しては損切りしても次なる投資へ資金を回す方が賢いのかもしれないな...と、一年経ってみてようやく思い始めるようになりました(とは言え、自分が買った株は単に瞬間的な高値だけを見ていたわけではなく、これは将来性がありそう! Next Big Thing 的なものに賭けているので、よほど資金が必要にならない限り多少株価が落ちても手放したくないというものもアリ…です。

参考:損切りが素早くスマートにできないのはなぜ?

あとは、配当のある株はやはりよかったです。売買で利益を上げる方が自分の株式投資の中では大きな比率を占めていますが、配当がある株はよほどの事がない限り売らずに持っておくとそれなりに収入源になってよかったというのが今年の感想でした。

最後に、「売り抜けておいてよかった」と思った Zillow(Z)株は、振り返ってみると今年一番の冒険だったかな? という気がします。住宅のような大きな買い物は景気や住宅ローンの金利に左右されやすく、もうちょっと勉強してから手を出すべきかな? と思いました。今年はそれでも運がよかったから、Zillow 株も買値の二倍弱の価格で(株価が落ちる前に)売却したので、利益率としてはかなりよい株でしたが、前述のように、短期間でガツっと上り、その後株下がガクっと下がり、自分が売買した株の中では一番短期の売買でした。デイトレーダーを目指しているわけではなく、緩いペース(月に平均二回ぐらい)の取り引きで利益を上げて行くのが来年の目標だったりします。

今年は、年末年始は、ご祝儀相場で株価が上がる事もあり、そこで多少売りもアリかもしれないと思っていますが、今年の仕事納めはほぼ11月の段階で終わっているので、よほど株価が跳ね上がらない限り、また来年から株式投資に励もうと思います。

2014年12月27日土曜日

ホテルレビュー: Majestic Inn & Spa@Anacortes

クリスマスの翌日から一泊二日の小旅行で宿泊した Majestic Inn & Spa。旅行中のブログにも書きましたが、自分好みの居心地のよいホテルで Anacortes にも(田舎だと思っていたら)こんなホテルがあったんだ~と、嬉しい発見でした(^^) Anacortes 自体は San Juan Island(サンファン諸島)へのフェリーターミナルという、どちらかというと通過点的な位置付けの小さな港町だと思っていて、これまでは通る事はあっても泊まることはない... という場所の一つでした。
そんなわけで、今回は一泊とはいえ Anacortes でのんびりとした誕生日の夜を過ごせたのは新鮮でした(^^) ホテル内は落ち着いた雰囲気で、フロントを挟んでレストラン(5th Street Bistro)とバーがあり、バーの横には小さいながらも居心地のよい待ち合い室があり、ジャックはそこのテーブルに置いてあったチェスセットを見逃さず、夕飯とお風呂の後、一回だけという約束で寝る前にチェスをして遊んであげたら喜んでいました(うっかりミスで自分がヘマを連発したため、Draw=引き分けに持ち込み試合終了)
外から見ると四角いホテルなのですが、中の回廊はテレビドラマか映画を彷彿とさせる階段のつくりになっていました(^^) ちなみに天井を見上げると、ステンドグラス風になっていてそれもなかなか小洒落ていました(^^)
部屋もシンプルな中にも上品な感じが漂っていてまさに自分好み。挽き立ての珈琲豆を貰って、部屋にあったフレンチプレスでコーヒーを淹れ、ほっと一息。(旦那がコーヒーを飲まない人なので、このひとときを共有できないのは実に残念!)
そしてプランテーションスタイルのウィンドウシャッター付きの窓がお部屋をさらに上品に演出していてこれもポイントが高かったです(^^) 自分の中では、フレンチドアとプランテーション シャッターのある部屋はかなりポイントが高いです。ちなみに、プランテーション シャッターと言うのは、写真のようなスタイルのシャッターで、その昔ヨーロッパから南米等に伝播し、主にプランテーションの農家でこのスタイルがよく使われていたのでそういう名前で今も呼ばれているのだそうです。
うちのバスルームもこんな感じにリフォームしたいな~と思ったバスルーム。白を基調に黒と白のタイルもお洒落な感じでした。そして何よりもとてもクリーンだったのがよかったです(^^)
ホテルは 5 階に特別室があり、自分達はその下の 4 階に泊まっていましたが、5 階からさらに階段を上ると 360 View Room があり、ここは誰でも好きな時にくつろげる共用エリアになっていました。
夕飯は旦那がホテルのすぐ近くにある人気のレストランに目をつけていたので、ホテルから親子三人歩いて出かけましたが、朝食はホテル内にある 5th Street Bistro へ。ここも結構いいレビューだったので、チェックアウトを正午に延ばしてもらい、遅めの朝食を食べてからチェックアウトでした。レストランも上品な雰囲気で、結婚式で利用する人がいるのも納得できるレストランでした。ここでも淹れたての珈琲が美味しかったのですが、注文してから食べ物が出て来るまでが少々時間がかかっていたような気がしました(朝食のメニューなんて大して時間がかからないものなのに=パンケーキとか、スクランブルエッグとか...)が、それ以外はサービスもとてもよかったです。朝食メニューだと食べ物の美味しさは(所詮朝食メニューなので)あまり突出したものは感じませんでしたが、レビューではハッピーアワーやランチやディナーが結構イケる模様。次回は是非ハッピーアワーにお食事に来たいです(^^) 

ホテルを選ぶ際に、結婚式ができる(レベルのサービスがある)ホテルや、ちゃんとした SPA が付いているホテルが自分の中ではガイドラインになっていますが、この二条件をクリアしているホテルは割とハズレが少ないかな、と思います。ガイドラインがそこなので、B & B(Bed & Breakfast)系はほとんど利用した事がないのですが、途中で寄り道した La Conner にちょっとカワイイ感じの B & B(はみんなちょっとカワイイ感じなのかもですが)があり、チューリップの季節にチェックしてみたくもあり... 今回同様 Expedia のポイントが少々貯まっているので、また近場の旅に出るのもよいかな(^^? と思います。

2014年12月26日金曜日

誕生日 ~ 今日から 30 代(^^)

クリスマスの朝、ジャックに叩き起こされたおかげで、シークレットサンタミッションでただでさえ睡眠不足で眠かった自分は夕飯の後いつの間にか寝てしまい、起きたら既に翌日、26日金曜日でした... というわけで、クリスマスの翌日=誕生日でまた一つ年を取ってしまいました(^^; 今年は自分の干支の年でもあり、自分でも ”今年は最強” だな、と思った年でしたが(^^;; 来年は一つ年下の旦那の干支の年で、旦那が最強になれるのか(^^? それともこのまま尻に敷かれ続けるのか? という疑問はさておき、この一年は本当にいい一年でした(^^)
恒例の年末の旅行で、今回はシアトルから一時間半ほど北西にある Anacortes という町に来ています。老齢の猫達を家に残して遠出をするのは色々と問題があるので、一泊二日の小旅行ですが、ホテルの雰囲気も自分好みで、今の所とってもいい感じのバースデーです(^^) この一年は自称 ”晴れ時々投資家” 兼主婦業で、自由度が高い事を利用して日本で計 3 ヶ月ほど過ごす機会にも恵まれ、来年も引き続き副業から本業になった株式投資をしながら、子育て&旅行ができたら理想的だな~と思っています。
趣味のブログも Google Analytics のデータを見る限り、シアトル近郊のローカルリーダーから、家族や友人・知人が多い日本からのアクセス、そして(恐らく日本語が読める皆さん)世界70カ国以上の地域からたくさんのアクセスをいただきありがとうございます。このブログは自分自身の備忘録としても今では欠かせない情報サイトになっていて、当初は 50 歳になったら区切りも良いので Under 60 サイトに移行しようと思っていたのですが、別なサイトに移るとサイト内を検索をするのに手間が増える(ーー; という事を憂慮し、姑息にもあの手を使う事に...(笑)
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますがタイトルが Under 50 から何気に "三〇(さんまる)" に変わっているのは、その姑息な手段の結果でございます(笑) 41歳の時に29歳(にぃーきゅう)と称していた自分。長い 20 代を楽しんだ後、ようやく A ~ F の時代が終わり、堂々と(^^? 30 と称する事ができる身になったので、とりあえずブログのタイトルを Under 50 から 三〇(さんまる)に変更し、長い 30 代の間このサイトを維持できれば...と思っています。 40 代に突入する頃にはジャックも大学を卒業していそうですが、そこまで続いたら、それはそれでスゴイな...と思います(^^)
そんなわけで、新しいタイトルになりましたが、サイトの URL は変わらないので、今後ともどうぞよろしくお願いします(^^)  さて、今回の小旅行では Anacortes という町にある Majestic Inn & Spa というホテルに泊まっていますが、ホテル内の雰囲気も、お部屋も自分好みでかなりおススメです(^^) チェックインの際に「Coffee lover?」(コーヒーはお好きですか?)と聞かれ、ハイ(^^) と答えたら、チェックインカウンターのすぐ後ろにある珈琲豆のグラインダーから挽き立ての豆を小さな袋に詰めてくれて、この時点で既にポイントが高かったです(^^)
部屋にはフレンチプレス(コーヒー器具)も置いてあり、小さなバースデーケーキを食べながら挽き立ての豆で美味しいコーヒーブレイクでした(^^)

Anacortes に来る途中、La Conner という町に立ち寄り、ショッピングやアートギャラリーを見て回ったりしましたが、家族とのこういう休日が何よりのバースデープレゼントでした(^^) 

La Conner へ寄り道(^^)

Anacortes に向かう途中、ちょうど通りがかりでもあるので La Conner という川(水路)沿いの小さな町へ立ち寄りました。La Conner は小さいながらもレストランや雑貨屋さん、アートギャラリー等が立ち並びちょっとした観光地になっている町です。毎年 Skagit Valley で行われるチューリップフェスティバルの頃には近隣なので La Conner も観光客で溢れかえっていると思うのですが、クリスマスの翌日はそんなに激混みではなく、1st ストリート沿いに駐車できました。旦那とジャックは TWO MOONS というお店のフランス製の石鹸が気に入り、早速お買い物モード(^^)
自分も旦那もアートギャラリー巡りが好きで、気に入ったアートがあるとしばし見入っているのですが、ジャックも気に入ったアートがあると、部屋に飾りたい! Can I buy it? と言い出すので、こっそり値札をチェックしたり、またモノによっては、アーティストの方に失礼ですが、内心、これなら自分でも描ける...と思うものも多々(^^; 絵画を見ていると創作意欲を掻き立てられます。
写真や写実的な絵画も好きなのですが、部屋に飾りたいと思うのはどちらかというと印象派の絵画かな? と思います。色々なアーティストの絵画や写真等を見ながら、これは自分には描けない(撮れない)か、または表現できない、と思う作品を見ると、やっぱりプロのアーティストは違うな~と思うのですが、特に写真に関しては自分の友人・知人が Facebook に投稿する写真のレベルがもはや素人とは言い難いほど高くて、ギャラリーで見る写真でもお金を払ってまで買いたいと思える作品が少なくなったような気がします。
La Conner はほんの寄り道程度っだったので、1st Street 沿いのお店を一軒一軒見て回る時間はなかったので、ショーウィンドーに飾ってある面白そうな品物を見ては次のお店へ... という感じでした。そんな中、ジャックが毛糸屋さんの店先にあったフェルトの作品が気に入ったようで、しばらく見入っていました。
その後、ノースウェストのアートを展示しているという小さな美術館へ。展示室はあまり大きくないものの、興味深いアートが展示してあってよかったです。入場無料ですが、もし立ち寄る事があったら是非、入り口にある Donation Box に少額で構わないので寄付をしてあげるとよいと思います(^^)
ジャックが 「My kind of store!」 と言って気に入っていたお店で、その名も "Bears'n Friends Forever"。テディベアから小さいベアまで、クマさんのぬいぐるみをメインに置いている可愛らしいお店でした(^^)
観光地に行くと必ずガラス細工のお店やギャラリーがあるのはなぜなのか? という疑問はさておき、ガラス細工のお店は見て歩くには楽しいお店で、クラゲを象ったこの作品はかなり気に入りました。クラゲは水族館で見ても楽しい生き物で、ガラス細工のクラゲもなかなか素敵でした。
春には La Conner の近くの畑はチューリップの花でいっぱいになり、毎年恒例のチューリップフェスティバルの帰りにでも La Conner に立ち寄ってウォーターフロントでのダイニングを楽しむのもよさそうでした。La Conner へはまたゆっくり遊びに来る事にして、本日の宿泊先ホテルがある Anacortes へ。La Conner から Anacortes までは車で 15 分程度と近く、Anacortes のダウンタウンにあるホテルへも 20 分弱で到着でした。

2014年12月25日木曜日

クリスマスプレゼント 2014 ~ 家族みんなで遊べる玩具系

ランチの後はお待ちかねのプレゼントタイム! ジャックもプレゼントの山を前にちゃんと我慢して待ってくれていましたが、もうちょっと早く起きてあげてもよかったんぢゃないの? >旦那、とも思いました。自分が子供でも朝 8 時から午後 2 時過ぎまで 6 時間も待たされたらいい加減キレてもおかしくないと思うのですが、とりあえず、クリスマス最大のハイライト、プレゼントタイムにジャックも大喜びでした(^^)
「サンタさんからのメッセージ付きボーナスプレゼント~。このメッセージは取っておこう~っと」言っているジャックに、どこからどーみても旦那の字なのに、それを見破れない事自体がマジック(魔法)だと思いながら、マジカルな 7 歳児をやっているジャックを見ながら幸せを噛みしめる旦那と自分でした。もうすぐ 8 歳で、こんなにサンタを信じられるということ自体、幸せに育っているという証拠だな~と(^^; 来年あたり、「It was a lie!!」(ウソだったんだ!)と責められてたりしそうですが、それは一種の通過儀礼なのだろうと思います。
日本の昔話の "舌きり雀" に出て来る、"大きいつづらと小さいつづら" で、自分だったら迷わず「大きいつづら下さい」と言うのになぁ... という精神はジャックにもちゃんと受け継がれていました(笑)そんなに高価な玩具ではないのですが、男の子がいかにも好きそうな玩具がトイザラスで売られていて、箱が大きくて家の中に隠すのはちょい大変だけれども、ま、いーか、と思って買っておいたこの一品。"サンタより" というメモに満面の笑みでジャックが一番最初に手にとっていたプレゼントでした(^^)
すぐに開けるのかと思ったら、小さい箱のプレゼントを開け始め、一番大きい箱は一番最後まで開けずにとっておいたジャック。サンタさんの絵がついた箱に入った Nintendo 3DS XL が今年一番の目玉プレゼントだというのに、やはり子供の目には一番大きな箱がこんなにも魅力的に映るんだな~と思いました(^^) 何が入っているんだろー? とワクワクしながらも最後まで開けずにいるジャックに、買って来た本人としてはちょっと嬉しくもアリ(^^) 
今年も半端なく色々な玩具やらアート用のグッズやら、パズル系の玩具等がツリーの下に山積みになっていましたが、それらの多くが、あぁ、これは結構子供の脳の発達にもいいんぢゃない? と思えるもので、ジャックだけでなく家族で遊べる玩具もあって今年もみんなイイ線を突いているな~と思いました。Simon は、旧式の黄色い Simon が家のどこかに隠れているはずなのですが、今回は最新型の Simon へアップグレード(これは自分からジャックへのプレゼント)で、これもジャックのツボにハマりヒットでした(^^)
そして、今回親としては一番メインのギフトだった、Nintendo 3DS XL。充電もソフトウェアアップデートもプロファイル設定も全て完了な状態で、Super Smash Bros. を始めて見せたら、ジャックの顔がみるみる笑顔になり 「My very own 3DS!!」と大喜びで遊び始めました。でも、そのままずっと 3DS で遊び続けず、本線に復帰して一番最後にとっておいた今回最大の大箱を開け、中から出て来たヒーロー系の玩具(米軍のヘリやら戦闘用トラック、ミサイルランチャーのセット)でベアと一緒に遊んでいました(^^) 
ジャックが一通りプレゼントを開け、気に入った玩具で遊んでいる頃、旦那も旦那がもらったプレゼントで遊んでいたのですが、部屋の中でリモコンで飛ばしていたら、テレビにはぶつかるわ、天井にもぶつかるわ、危うく猫の飲み水に突っ込みそうになるわで、横で見ている方がヒヤヒヤしました。
暫く部屋の中で遊んでいた旦那も、外で思いっきり飛ばした方がよいと思ったらしく、玩具を持って 30 分ほど外で遊んでいた模様。(ちなみに、お義母さんが旦那に買って送ったものらしいです)
自分から旦那へは、毎年恒例のギフトカードや、アウトドアによさそ気な THE NORTH FACE のジャケットやら、 車用のカーアクセサリー等をプレゼント。旦那からも、先日車上荒らしに盗まれてしまった iPhone のカーチャージャーやら、立体パズルのセットやら、アロマキャンドル、Seahawks のシャツ等でしたが、やはり一番のプレゼントはサプライズギフトでした。旦那曰く「キミはもうこのままどこにも働きに行かなくていいよ~」とお気楽に言ってくれるのですが、その言葉、ジャックを出産した当時(約 8年前)にも聞いた気が...(^^;; とりあえず、家族のためにこれからもしっかり稼いで来るべし!! >旦那、です(^^)

クリスマス ~ サプライズギフト!?

今年のクリスマスは旦那からのサプライズギフトにさすがの自分もビックリしました。本人もかなりビックリだったようなのですが、来年は未年で、旦那の干支の年でもあり、彼にとって "最強" な年になって欲しいと思いますが、でも正直かなりビックリしました。 Meet my new boss! というメッセージと、家の前に飾られたミッキーマウス...毎週コーヒーやティーが貰えるスタ―バックスの特典は家族にとっても嬉しいベネフィットだったのですが、「スタバ、辞める事にしたから...」の一言に「え?」。イブの前日に一瞬会社に出社していた理由がそれだったとは...
で、来年一月半ばからはディズニーで働く事にしたらしく、「ディズニークルーズに割引価格で行けたりするんぢゃないかな^^?」と喜ぶ旦那。スタバであんなにハッピーだったのに何故? と聞いたら、年収5万ドルアップを提示されて断れなかった... との事(^^;; 「そりゃ~断れないね!オメデトウ!!」と言いつつも正直やや複雑な心境でした。給料が上がるのは良いけれど、3年に一度ぐらいの頻度で新入社員になっていると、いつまでたっても長期休暇とか取れなくて、ジャックや自分と一緒に旅行に行けないじゃん、と思うのですが、ディズニーランドは大好きなので、ま、いーか。
旦那からのサプライズギフトに加え、今年は何と言っても自分の猫(オス、推定18歳)がクリスマスをこうして家族と迎える事ができたのがとても嬉しいギフトでした。今年の前半のあの激ヤセぶりと弱り具合からすると、今頃既に他界していてもおかしくないぐらいだったのですが、自分が毎晩床の上で猫と一緒に寝るようになって、Mr. W もグッタリしている場合ではないと思い直したのか、食欲もあり、快食快便で以前は二日に一度ぐらいの頻度でやっていた家庭での点滴も、今では全く点滴なしでも普通に生活できていてほっとしています。
来年には 19 歳という高齢で、長く生きれば生きるほど、体の他の部分の不調も出て来ると思うので、弱っているうちに衰弱して、ある日とうとう起きて来なかった...という方が楽に逝けるんじゃいかな? という思いもあります。割と最近耳の先端部がもげるというか落ちるという状況を経験し、もしかしたら、悪性の皮膚癌が進行中なのでは? と心配したりもしたのですが(これはまた別エントリーで記録に残しておく予定ですが)このままだともしかしたらドラえもんを地で行く事になるかもしれない...と日々様子を観察しています。でも、とりあえず今年も一緒に過ごせてよかったです(^^)
クリスマスの朝、8時頃ジャックが「Mommy! You got to come see this!!」と驚きの声と共に自分を起こしにマスターベッドルームへやって来たのですが、その驚きの声と「Santa came!!」(サンタさんが来たよー!!)と言う声に、超眠くて目が開かない状態ながらもニンマリ。マミーもダディも夜更かしして、シークレットサンタをやった甲斐がありました。でもその後旦那がなかなか起きて来ないので、お昼過ぎまでプレゼントの山を目の前に、プレゼントを開ける事ができず、悶々と拷問のような時間を過ごしたジャック。ようやくお昼近くに靴下の中のプレゼントを開けてよいという事に...
ジャックからのサプライズギフトは、とってもかわいい豹のペンやらハートの置き物でした。旦那が起きて来る前に、二人とも靴下の中のプレゼントを開け、ランチの後、ようやく本格的なプレゼントタイムへと...つづく...