2014年11月28日金曜日

深大寺の紅葉(^^)

今年は春の桜の時期に日本にいられたのもラッキーでしたが、秋の紅葉も見る事ができてダブルにラッキーな一年でした(^^) 春の帰国時にも時間があれば通い詰めた深大寺温泉 "湯守の里" に今回も何度か足を運んだのですが、アメリカへの帰国も近づいて来た金曜日に、その温泉の裏手の坂道を上って降りた(距離にして 450 m ほどの)所にある深大寺にふと立ち寄ってみたくなり、温泉に行く前にちょっと寄り道をしたのですが...
この寄り道は大当たりで、綺麗な紅葉を見る事ができました(^^)
日本の紅葉はシアトルよりも三週間ほど遅いようで、もうじき 12月という時期にもかかわらずまだまだ紅葉が見頃で思わず顔がほころんでしまいました(^^)

境内の紅葉を見ながら、お賽銭箱がある度に持っていた小銭を投げ入れ、境内をお参りして回りました。これだけお参りしたらさぞかし御利益があるのでは(^^? と淡い期待を抱きつつ…
蕎麦屋さんやお土産屋さんが並ぶ一角で、焼きまんじゅうを売っているお店の前を何度か通り過ぎ... でもやっぱり無視できず、草饅頭を一個買って店内へ...(^^;
緑茶と共に運ばれて来た草饅頭、一個 180 円の贅沢(^^) こうやってまた甘い物を食べているから太るのですが、これも敢えて「太る価値アリ」なお茶処体験として、ダイエットは明日から… とどこまでも自分に甘い自分…(^^;

名物のお蕎麦も食べてから温泉に行きたい所だったのですが、さすがに調布駅から深大寺に行くまでの間にランチを食べてしまったばかりだったので、お蕎麦はまた次回...

この後また坂道を上り下りして深大寺温泉 湯守の里へ... 実質この日が今年最後の温泉通いの日となりましたが、最後にふさわしく紅葉と共に思い出深い一日となりました(^^)

2014年11月23日日曜日

唐津へ家族旅行 (ビーチ編)

唐津の浜辺には貝殻がたくさん落ちていて、ホテルの前のビーチ靴を脱いでひたすら唐津城方面に歩いて行くと、思わず足を止めて見入ってしまう貝殻がたくさんあり、アメリカでお留守番中だったジャックが Snapshot サイトの写真を見て自分も貝拾いがしたかった~と言って羨ましがっていました(^^) 実際、夏のハイシーズンよりもオフシーズンの方が大きくて見栄えのよい巻き貝が多いような気がします。地元では人気の海水浴場でもあるので、夏は海水浴客に根こそぎ持って行かれるのかもしれません。
自分と一緒に旅をする緑のクマさんとジャックに頼まれて持ち帰る予定の貝殻をビーチで記念撮影。滞在中はいいお天気に恵まれて本当によかったです(^^) 自称 "強力晴れ女" なのですが、日頃の行いが良いからに違いない(笑)と思う事にしています(^^)
ビーチには巻き貝がそこらじゅうにあって、ここにジャックがいたら 1m 進むにも 30 分ぐらいかかりそうな宝の山状態(^^) 自分ですらついつい貝殻に目移りして三歩進んでは目を皿のようにして形のいい巻き貝を探し、振り返ってみると元来た方向にきれいな貝殻が... と全然前に進めてないじゃん>自分(^^;; 状態でした。
巻き貝に気を取られていたら、突然目の前に、ホタテ? なんとも大きな貝殻が落ちていて、その形からして恐らくホタテの貝殻だと思うのですが、なんとも見事な形の貝殻でした。(真上からのアングルで撮った写真は Snapshot サイトにアップしてあります)
貝殻を拾いながらもようやく浜辺の端に到着。この先は船が通る水路や小さな港になっていて行き止まりで、唐津城へと続く橋に向かって川沿いに歩いて行きました。ホテルから唐津城までは車で3 分程度の距離で、徒歩でも 15 分 ~ 20 分程度で行ける場所です。
途中、写真を撮ったりしながらゆるゆると唐津城へお散歩でした。
こちらは唐津城の袂にいた猫との一枚。この日は気温も高く 11 月後半にもかかわらず素足でビーチを歩いていても全然寒くなくて気持ちのよい一日でした(^^) 猫と別れた後は唐津城へ上るエレベーターでお城のある高さまで上り、天守閣から唐津市内を一望して帰って来ました。

2014年11月22日土曜日

唐津へ家族旅行 (お食事編)

今回の家族旅行(お祝い旅行)は、何もかもが(珍しく)大満足な旅行で、ホテルのスタッフの皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいの旅行でしたが、その中でも、ホテル内での食事は朝食も夕食も(一泊二食付プラン x 2泊だったので)レストランの雰囲気から食べ物までとても満足のいくものでした(^^) さらに、ちょうど 11 月 22 日(いい夫婦の日)で、この日に結婚式を挙げたカップル用の花火が、自分達が食事をしていたお座敷の真正面から上がるというボーナスもあり、一家揃って運だけは良い家族だな~とつくづく思いました(^^)
このホテルと、あともう一軒山の方にある温泉で有名なホテルと悩んだ時期があったのですが、やはり九州と言えば海の幸(^^)
美味しい料理を前に、またしても機嫌をよくして日本酒を飲んでいた父ですが、あんまり飲み過ぎて持病の糖尿が悪化するのではないかと心配だったのですが、そんな父の横でガンガン日本酒を注文している弟もそんなに飲んでて大丈夫なのかな? と。親が糖尿だと子供も糖尿になる可能性が高いという点では、自分も相当気を付けねば... と思っています...

...でも、まぁお祝いの席なので、まずはビールとお刺身から(^^)
この後に名物のイカの活き造りも出て来ました。

葉っぱでちょっと全容が見えにくいですが、このサザエの形の陶器の器はホテルのお土産屋さんで売っていたら買って帰りたいと思った器でした。
松茸の土瓶蒸し。これもとても美味しゅうございました(^^) 松茸はシアトル近郊の山の中にもたくさん生えていて、毎年秋になると松茸を取りに行く友人・知人のブログや Facebook の写真を見ては美味しそうだな~と思うのですが、アメリカの家族の中で松茸のありがたみがわかるのは自分ぐらいということで、いまだかつて松茸をりに山に入った事はないのですが、キノコ自体は好きなので、いつかキノコ採りツアーには参加してみたい気がします(^^)
父が特に好きな甘露煮(あら煮)。ここの甘露煮は味付けが甘過ぎずとても美味しかったです。煮魚系にはそんなに惹かれない自分ですらこれは美味しいと思えるぐらいの合格点な甘露煮でした。
黒毛和牛も柔らかくて適度に脂も乗っていて美味しかったです(^^) アメリカのステーキとはまた違った美味しさでした。(アメリカでは脂身は健康に対する害のような扱いで、霜降り系のお肉はあまり流行っていないので...)
こちらはアワビの踊り焼き。火鉢の上でかなり踊っていました。アワビと言えばいつもお刺身でしか食べないので、踊り焼きは実は初めてで、アワビは焼くと柔らかくなるという事を初めて知りました(アワビと言えばコリコリした歯ごたえと思っていたアナタ、お刺身以外の食べ方だと実は柔らかくなるらしいです。参考資料 『アワビ料理 「アワビのお造り」』 
九州と言えばイカ、で、今回も以下の活き造りが出て来ました(^^) 前回ジャックも連れて唐津に来た時に、イカの活き造りが残酷過ぎると言って泣いていたジャック。今回はジャック抜きなので、家族みんなで新鮮なイカを美味しくいただいて来ました(^^) ゲソは揚げ物よりも塩焼きの方が美味しい!(揚げ物はお腹に溜まる事もあり)という事でみんなの意見が一致して、美味しいゲソの塩焼きも堪能。
冒頭にも書きましたが、ちょうどいい夫婦の日に結婚式を挙げたカップルのために、ホテルの目の前の砂浜から打ち上げていた花火が、まるでうちの両親のための花火のようで便乗花火に家族一同大喜び、目の保養となりました(^^)
海水浴シーズン以外に見る打ち上げ花火、至近距離なので結構な迫力もあり、また水面に映る花火もキレイでした(^^)
結婚式が挙げられるホテルはこういうサービスもあっていいなぁ~と改めてこのホテルに決めてよかった~と思った夜でした(^^)
夏場は花火とプールサイドでの BBQ がセットになったプランもある模様(^^)

唐津へ家族旅行 (ホテル編)

二泊三日の家族旅行@唐津シーサイドホテル夏休みにうちの両親+ジャックの四人で泊まったホテルで、夏休みの楽しい思い出の詰まったホテルでもあるのですが、今回は両親の結婚 50 周年記念(金婚式)のお祝い旅行で家族でこのホテルに滞在でしたが、海水浴シーズンではない時期に海辺のホテルに泊まるのはどうかな? という迷いもあったものの、このホテルにして本当によかった~と両親はじめ家族みんなも大満足の滞在になりました(^^) 特に両親のために予約しておいた茶室付きの特別室はゆったりとした間取と、窓の外に広がる景色も良くて最高でした(^^)
次回唐津に来る事があったら、旦那やジャックと一緒に泊まってみたいお部屋でした(^^) 茶室には一通りの道具が揃っていて、抹茶と茶筅だけ持って来ればいつでもお茶が点てられるようになっていました。
ちなみに茶室付き特別室は一泊二食付でお一人様約 2 万円から。三人家族で泊まるのにもよい広さ。(四人でも多分大丈夫な広さでした)
茶室の床の間にあった茶釜。Snapshot サイトにはお部屋の写真をアップしてあるので、興味のある方はそちらもご覧ください。
客間側から見た茶室。茶室の奥にお手洗いがありました。
茶室の前に作られた小さな前庭。
こちらが客間で、夕食の間にホテルのスタッフがお布団を敷きに来てくれて、朝食の間にお布団上げに来てくれます(^^)

海側には桧風呂がついていて、三階にある大浴場に行かずに内湯で済ませたい時に便利でした。

家族(子供や孫達)から両親へ、結婚 50 周年のお祝いカードやバースデーカード、叙勲のお祝いを預かっていたので、両親が夕食の会場へ向かっている間に、フラワーアレンジメントと、アメリカから持って来たキツネのぬいぐるみと一緒に部屋に飾っておきました(^^)

2014年11月21日金曜日

金曜日は買い物と小用@新宿 & 温泉で短期痩せを狙い

九州に発つ前に買っておかねばなものがあり、金曜日は緑のクマを連れて新宿へ。東京の中でも、やっぱり自分は新宿が一番落ち着くというか、昔の勤務先が新宿だった事もあり、土地勘のある場所で、ここに戻って来ると気持ちが落ち着きます(^^) 特にお天気の良い日の新宿副都心は歩いていても、ビルの高層階に行っても気持ちがよく、買い物のついでに新宿の景色も楽しんで来ました(^^)
最初の用事はいつものように新宿野村ビル。
モード学園のビル(コクーンタワー)が出来てから、気が付くとついついあのビル中心の写真ばかり撮っているのですが、緑のクマさんとコクーンタワーの写真なんぞをランチタイム直前のビジネス街で撮っていたので、なんか道行くビジネスマンには変な人に思われていたかもしれません(^^;; 

新宿西口の小田急の前を通って、旧安田生命ビル(今は損保ジャパンビルになっていたとは、どうりで安田生命ビルで地図上で見つからないはず!)と隣り合わせの新宿野村ビルへ... ここへは帰国の際に小用で立ち寄るのですが、今日も窓口が混んでいなくてスムーズに用事を済ませる事ができました(^^)
ちょうどランチタイムに小用が終わったので、新宿西口方面にある会社で仕事をしている T ちゃんに、野村ビルにいるけどランチまだだったら出て来れる? とメッセージを送ったら、ちょうどこれからランチとの事で、無事に合流。  週末にワンピースを着なくてはいけないので、あまり沢山食べてはいけないと思いつつ、海鮮丼ランチに手を出してしまった自分。ご飯モノはやめておこうと思ったのに... 意思弱すぎな自分(^^;
 ランチの後は、ワンピースに合う靴と、ワンピースの上から羽織れるカーディガンもどき(オプショナル)と、お土産用のお菓子をデパ地下で買うというミッションがあり、駅前に並ぶデパート内を買い物していたのですが、モノの種類が豊富過ぎて目移りしまくりで、買い物は難航... そうこうしているうちに毎日恒例のアメリカにいる家族とのビデオチャットの時間になり、ジャックやベアと顔を見ながらのチャットでした。離れていてもこうやって顔を見ながら毎日話せるのはとっても便利で、Mr. W の姿も毎日見る事ができて、テクノロジーのおかげだな~と日々思いながら WiFi モードで携帯電話(iPhone 6 Plus) を使っています。

結局買い物が終わったのが夕方5時ちょい前。最近日本に来る度に鍼灸マッサージを施行してもらっていた、元同僚で現プロの鍼灸マッサージ師の A美ちゃんが、2 時間でサイズダウンできるマッサージもありますよ! と連絡をくれたのですが、残念ながらそのマッサージを受ける時間を作れず、デブったままワンピースを着る事に(仕方がないので、9号ではない方(=Ralph Lauren のちょい緩めのワンピース)を着る事に決定。

それでも多少は痩せておかねば!と夜は調布の深大寺温泉まで足を伸ばし、そこで 3 時間ほど温泉に浸かって来ました。夜の温泉もなかなか風情があってよかったです(^^) きっと連休中は混んでいるのかもですが、連休直前だからか、割と空いていてまたしても温泉独り占めな夜を堪能できました(^^)

さて、いよいよ土曜日から九州...

2014年11月20日木曜日

羽田第一ターミナル 『うちのたまご』 で噂の卵ご飯初体験(^^)

羽田到着から一夜明けた木曜日の朝。マイクロソフト時代の元同僚のみずさんの Facebook で見て以来、ずっと行ってみたかった羽田空港第一ターミナルにある 『うちのたまご』 なるお店に行って来ました(^^) "羽田空港"、"玉子ご飯"、"卵ごはん"、等のキーワードで検索すると、色々な情報がヒットするのですが、軒並み好評で、生卵=危険というアメリカで卵ご飯を食べる機会が激減(それでも時々食べていたのですが ^^;)していたので、公然と飲食店で生卵を食べられるという幸せを噛みしめてきました(^O^)
前回の帰国から利用し始めた羽田空港直結のホテル。夜に到着の羽田便で、終電前に慌てて移動しなくてよい便利さが良くて、次回以降も羽田発着便の時には是非利用したい空港直結ホテルです。

朝 8 時開店なのに、時差ボケで朝 5 時台に目が覚めてしまい、新聞を読んだり、朝風呂に浸かったり、Candy Crush をやったり、めざましテレビを見たりして、開店時間まで暇つぶしをし、8 時過ぎに第一ターミナルまで朝食へ... お店は第一ターミナル B1F の京急線の入り口付近にあり、中に入るとカウンター席が見え、空いている席を見つけて着席。550円のたまごご飯(550円でお替わりが一回までできます)を注文すると、ササッとご飯と小鉢物がセットになった御膳が運ばれてきます。あちこちのサイトで読んだのですが、忙しい朝の時間にサッと朝食を済ませられるお店、なので、ダラダラせずにいっきに掻き込んで男らしく? 去っていく... という態度を心がけつつも、噂のお店でたまごご飯が食べられる喜びから、食べる前に携帯で写真を何枚か撮影。
お隣の席にいたこれから国内出張風な年配のおじさんと目が合い、「ネットで情報を見て、一度来てみたかったんですよ(^^)」と言ったら「いつも気になっていたのだけれど、急いでいていつも素通りしていたんですよ」とそのおじさん。お互い『うちのたまご』初体験 ながら、そのおじさんは卵丼を注文していて、え? ここはやっぱり基本のたまごご飯にすべきなんぢゃないの^^? と思ったものの、人は人、自分は自分…(←小学校の時の担任の先生の口癖) と、たまごに手を伸ばし、たまごご飯一杯目に挑戦。二種類の醤油の情報もネットで見ていたので、まずは卵かけご飯用という醤油を試してみましたが、こちらは甘味がやや強い醤油でした。
もう一方の醤油はかつお醤油で、かつおだしが効いたお醤油でしたが、この二つを食べ比べてみた結果、自分はかつおしょうゆで食べる方が好きでした。 (もう一方はちょっと甘過ぎかな? と)
ちなみに、注文時にご飯の量を指定できるのですが、9 号のワンピースにおデブな体が入るのか? という大きな疑問はあったものの、卵ご飯で大事なのは、卵とご飯のバランス。ダイエットの事だけを考えて "小" にすると、相対的に卵の方が多くなり過ぎてダメなんです(と、食べる前から、いきなりダメ出し^^;)でも "大" 二杯を食べたらワンピースが入らなくなってしまうので "普通" 盛りでお願いしました。

"普通"盛りでも、やや卵の方が多い感じがしたのですが、今の自分には "大盛り"は危険過ぎるので、普通盛りをいっきに食べ、「すいませーん、お替わりお願いしまーす!」(普通盛りで!)と、二杯目を間髪入れず注文。ちなみに三杯目以降は有料になる模様。自分が二杯目の卵ごはんを掻き込んでいる頃、お隣の席のおじさんは卵丼を食べ終わり「それでは、お先に...」と言ってお店を去って行きました(^^) 普段は家族と一緒で、所謂「お一人様」状態になる事が少ない自分なのですが、お一人様も悪くないかな(^^? と思えた 『うちのたまご』 での朝ご飯体験でした(^^)

2014年11月19日水曜日

It's too late!? 今回は本当に危なかった(><)… でも、無事羽田に到着(^^;

無事に日本に到着し、羽田空港直結のホテルからブログ更新中ですが... 今度という今度はもうダメかと思うほど、またしてもギリギリセーフで機内に滑り込み、搭乗した後は超快適な空の旅でしたが、冷や汗一リットルぐらいかきました(><)出かける前に、色々やる事があり過ぎて、4 時半には空港入りする予定が 5時 45 分頃になってしまい、出発が 6 時 22 分だったのでギリギリでした。出かける前に、Mr. W には 200 ml の点滴をしてきたので、運がよければ12月まで生きててくれるかもしれないと、淡い期待を抱きつつ家を後にしました。
ただでさえ時間がなくて焦っている時に、ジャックが、ちょっと待ってて! と言って、何やら紙に書いてくれていたのが、このお手紙で、I LOVE YOU SO SO much... で始まるメッセ―ジと先日ジャックが作ったクッキーの残りをバッグに入れて持って来てくれたのですが、「ヤバいよ! もう出ないとーーーっ!! ジャックぅ~っ!!!」でした。車が空港に置き去りになると面倒なので、朝、旦那を自分の車で送って行って、さらに夕方旦那を会社から拾って空港へ行き、そのまま乗って帰ってもらうプランで、そのプラン自体はよかったのですが、何せ搭乗の時間が刻々と迫っていて焦りました。  
ようやく空港に着いて Web チェックインの時に、バッグを一個預けるように指定していたのでカウンターに行ったら「It's too late! You have to go to the Special Service!」と言われ、スペシャルサービスの担当の人にパスポートと印刷した搭乗券を出したら「It's too late for Haneda!」(羽田行きのチェックインは、もう間に合わないわ!)とそこでも言われ「ええええーーっ@@;」  Too late と言われても、どーすれば??? と一瞬固まってしまいました。が、搭乗券に× 印を書かれ、これを見せて荷物を全部持って搭乗ゲートへ行ってみて! と言われ、荷物全部を引きずってゲートへ!
これまでも乗り遅れたり、乗り遅れる寸前に乗れたり、なパターンは経験しているのですが、チェックインしないといけないバッグがある状態での "It's too late" = 荷物をチェックインできる cut off タイムまでに空港に来れなかったというパターンはなかったので、今回初めて、手荷物としては持ち込み不可な物が入ったままのバッグと共にセキュリティチェックポイントを通過しました。例の x 印は、この人は荷物のチェックインにも間に合わなかった大遅刻野郎だから、全部の荷物を自力でゲートに運ばなきゃなので通してあげて...という印だった模様(^^;;
一応二つとも機内持ち込みできるサイズのバッグなのですが、旦那は空港で二つのバッグを押して行く自分の姿に相当不安を覚えたようで、持って行けるの? 運ぶのを手伝わなくていいの? と、かなり心配していたのですが、自分としては乗降エリアに無人でエンジンがかかったままで放置されている自分の車の方が心配で、「いーから、車に戻って!」と、旦那とジャックにさよならを言い、バッグ二個を押しながら猛ダッシュでした。運良く、セキュリティゲートは混んでいなくて、しかも x 印のおかげでサクっと通してくれて、ダッシュに次ぐ猛ダッシュで搭乗口へ... そこで係り員の人に「アナタ、そんなに機内に持ち込めないわ!」と言われ「いや、だからゲートでチェックインしてください、と言われて走って来たんです」と、遅れてゴメンナサイという低姿勢な態度を終始貫きつつバッグのチェックインをお願いしたら、そこでタグを付けてくれて、機内に入る入り口の所に置いておいて、と言われたのですが、機内の入り口にいたフライトアテンダントの人が、「うーん、それ、二つとも機内持ち込みできそうだから、持って入っていいですよ」と言うので、バッグ二個を引きずりながら機内の細い通路を自分の座席へと痛々しい姿で歩いていたら今度は別なフライトアテンダントの人から「アナタ、二個持ち込みは反則では?」的なコメントをもらい「いや、入り口にいたフライトアテンダントの人が、入りそうだから持っていけば?と言うので持って入ったんですけど...」ととりあえず反論。そんなに大きなバッグではなかったので、「それならいいです」とアッサリ二個持ち込みを許してくれたのですが、機内にいるこの時点でも自分はかなりアセっていて、周囲が全く見えていなかった自分。背後から、これまた別なフライトアテンダントの人が「アナタどこまで(奥に)行くの? 席はどこ?」と聞かれ、「30F です」と答えると、「30 まで行かなくていいわよ。今日はガラガラなので、好きな席に座っていいから(^^) 離着陸時は窓際で、ご飯と寝る時は3連シートで足を伸ばして寝てもいいわよ。ちなみにアナタが最後の搭乗者だったから…」 と言われ、え?? と思って見回すと、ホントにガラガラで誰もいないに等しいぐらいで、30F を目指して必死に荷物を引きずっていた自分が急にアホらしく思えてしまいました(^^;;  確かに見回すと、ご夫婦連れが隣同士の席ではなく、お互いに三連掛けの席の前後に一人ずつ座って、食事の後はゆっくり寝よう体制で、それを見たらようやくほっとして、適当な席に座って出発までの短時間の間に旦那にテキストメッセージで無事に乗れた事を伝え、無事シアトルを出発でした。

今回は乗るまでは大変でしたが、乗ってからはこれまで乗った直行便の中でもかなり快適な(しかもエコノミーなのに)日本行きのフライトでした(^^) 空いていた分寝転がってゲームをしたり、機内の映画で「相棒」 を見たり(^^) フライトアテンダントの人も、乗客が少ないからか、細やかな気遣いとサービスで、Delta の羽田直行便、やっぱり便利で良いな~と思いました(^^) さらに到着予定時刻よりも一時間ぐらい早く着いたので、羽田の第二ターミナル直結のホテルにも予定よりも早めにチェックインできて、長風呂でリフレッシュできました(^^) 長風呂の後は、アメリカにいる ジャックと登校前に FaceTime でビデオチャットもできました(^^)

朝食は噂の ”羽田空港の卵かけご飯” のお店へ偵察がてら行ってみて、その後ゆっくりチェックアウトの予定です(^^) でもまずは朝食の前に一眠り。