2014年6月30日月曜日

夏休み 11日目:6月最後の日 ~ 自転車 & ロケットランチャーデー

夏休みも通算11日目。週末は Sleepover で勉強はしなくてよい日にしていたのですが、今日は月曜日なのでいつものスケジュール(=午前中に算数と英語の読み書き、午後は Fun Activity)に従う予定が、なんとなく午後もまったりと過ごしていた月曜日。 ジャックと夏休み前に作った Activity List 的には、順調に色々作ったり、描いたり遊んだり… 夕方もいいお天気だったので、今日はリストの中から、まだやっていない Activity の Bike Ride(自転車乗り)を選択。ついでにクリスマスプレゼントに貰ったものの、まだ一度も遊んでいなかったロケットランチャーも抱え、小学校の校庭へ…
ついでに近所に住む D 君にも声をかけ(晩御飯が終わっていて、ご両親がOKだったら一緒に来ていーよーと)、三人で坂道を上って小学校の校庭へ...
最初は校庭と校舎の間を自転車でグルグル回り、最近また補助輪無しで自転車に乗れるようになったジャックは単純に自転車に乗れる事が嬉しいらしく、時々自分が座っている所に戻って来ては、石に乗り上げても転ばなかったんだよ! とか、嬉しそうに報告しにきてくれました。自分も記憶がありますが、自転車は乗れると本当に楽しいです。 

ひとしきり自転車に乗って遊んだ後は、足で踏むエアポンプ式のロケットランチャーで遊んでみましたが、パッケージの謳い文句通りに結構な飛距離で楽しかったです。自分も試しに飛ばしてみたら、ロケットの角度が微妙に自分の方を向いていて、ポンプに飛び乗った次の瞬間に額にロケットがあたるという大ボケぶり。幸いな事に子供用の玩具なのでロケット部分が柔らかい素材でできていたので、痛くなかったのでよかったです。
1-2-3で一緒にロケットを飛ばそうとジャンプしているジャックと D 君。アクションショットでなかなかお気に入りの一枚です(^^)
明日は猛暑らしいので、猫達はエアコン付きのマスターベッドルームに入れておき、自分とジャックは Beach Day かな? と思っています。ワシントン湖が近いのでワシントン湖沿いのビーチパークか、サマミッシュ湖畔の公園あたり? も楽しそうな気が... 今週は独立記念日の花火もあり楽しい事がテンコ盛りな一週間になりそうです(^^)

George Takei も来た Seattle Pride パレード 2014 & 結婚について

子供達の Sleepover で忙しかったので、一日遅れのネタですが、昨日はシアトルで Pride Parade なるイベントがあり、スタートレックで有名な George Takei さんもシアトル入りしてパレードを先導し、大いに盛り上がっている様子がニュースで流れていました。アメリカに住み始めた頃は、虹色の旗の意味も何も知らなかった自分ですが、あれから17年余り。ワシントン州では、僅差ながら2012年に同性結婚の合法性が認められ、以来、旧来の男性+女性の婚姻に加え、女性+女性や男性+男性も結婚できるようになりました。2012年以前も、実質夫婦(家族)として暮らしている同性同士のカップルは Domestic Partner(ドメスティック パートナー)と呼ばれ、会社によっては合法的に結婚している男女の夫婦と同様の福利厚生を保障してくれている所もありました(自分が長年勤めていたマイクロソフトもそういったサポートを導入していた会社の一つでした)。アメリカでは同性結婚を許可している州の方がまだ少数派ですが、将来的な方向としてはもっと多くの州で同性結婚の合法化が進んでいくものと思われます。

Pride Parade に先立ち、先日 The Case Against 8 という同性婚の合法化を扱ったドキュメンタリー映画を見たのですが、その映画の中で非常に興味深いシーンがあり、子供を持つ親として、また同性婚を合法と認めるワシントン州に住む一人として色々と考えさせられるものがありました。

・ お父さんとお母さん(男女の組み合わせ)がいる家庭の子供と、両親が同性の家庭の子供達
   

同性婚に反対する人達が掲げていたプラカードに書いてあった言葉の中に「パパとママがいる子の方がよくできる」というような内容がありハッとしました。”よくできる” は勉強に特化した事ではなく、真っ直ぐ伸びる、というような意味合いで自分は受け取っていますが、「子供の意見はどうなのか?」というような意見もあり、同性婚を合法化するまでの道のりの中には、色々な議論がやはりあったのだな、と思いました。子供の意見については、例えば同性婚が珍しい環境で、両親が同性同士の子供は、みんなと違う事に違和感を感じたり、恥ずかしいと思ったりする事は許されないのだろうか? とか... 投票をした大人達でさえ半数は賛成派で半数は反対派だったので、疑問や違和感を感じてもおかしくないような気がします。そういう状況の子供達がストレスで学業に専念できないとか、人知れず心に悩みを抱えていたりすると、どこかでその影響が出てしまうことがあるのかもしれません。悩みやストレスが少ない状況下の方が伸び伸びと育ちやすい気がします。

お父さんとお母さんがいた方が子供はよくできるのか? 自体については、機能不全な家庭であれば、お父さんとお母さんが揃っていても子供は真っ直ぐに伸びないかもしれないし、勉強もそんなによくできるわけでもないかもしれない... と思います。逆に同性同士の両親に愛情たっぷりに育てられた子供は、親の性別など気にせ真っ直ぐ伸びて行くだろうと思います。子供を育てる時に、優しさと厳しさの両方が必要で、伝統的な男親と女親の家庭では、厳しいお父さん、優しいお母さんが、両方の要素を自然と子供達に注いでいたのではないかと思います。同性結婚が新しい常識へと変わりつつある中、同性の両親も優しいだけ、あるいは厳しいだけじゃない、バランスの取れた教育を子供達に与える事ができるはずだと信じていますが、彼らもまた彼らの両親からそういう教育を受けて育ってきたのではないかな? と思うと、親達の世代とは違う婚姻スタイルでも、子供達には真っ直ぐに幸せに育って欲しい... というゴール自体は、昔も今も変わっていないはずだと思うのでした。

・ 結婚と子育てを切り離して考えるべき、という考え方

The Case Against 8 で一番心に残ったのが、子育てと結婚を切り離すという考え方でした。そしてそれがこれまで聞いた同性婚合法化への一番納得できる説明でもありました。それまでは、差別をしないという大義名分の元に、同性婚を違法とするのは差別だと、あらゆる差別は排除すべき、という事なんだな、と思っていたので正直目から鱗な瞬間でもありました。結婚と言うと、お父さんがいて、お母さんがいて、子供がいる幸せな家庭… というイメージを思い浮かべがちですが、子供のいない夫婦もたくさんいて、”子育て” を結婚の一部と見なさずに、単純に婚姻可能な二人の大人が結婚できるか、できないか? だけを考えると、相手の性別によって婚姻の可不可が決まるのはおかしいのかもしれないと、割とすんなり納得できました。自分自身が子育てをしている身としては、同性の両親云々よりも、
子育てはまた別次元の問題のように思えます。ただ、人間のような感情豊かな哺乳類は生物学上の両親によって育てられる方が、子供にとってもメリットがあるのでは? という気はします。

余談ですが、結婚と子育てを切り離して考えると、例えば世の中には子供のために家庭に留まる親がいたり(← まさに自分もその一人だな^^; と)子供のために離婚を選ぶ親がいたりするのもよくわかるような気がします。

最後に… 子供がいない人達にはどうでもいい話だと思いますが、同性婚の合法化に伴い、子供達への性教育の中に同性同士の性教育についての教育も含めるべきかの議論もアメリカでは行われています。単純に同性同士の性教育を含める含めないだけでなく、親が従来の性教育のみを希望する場合には、同性同士の性教育 Opt Out できるようにすべきという案も検討されているようです。噂によるとアメリカの性教育は半端じゃない内容らしいのですが、ワシントン州は既に同性婚が合法化されている州なので、うちの子が5年生になる頃には、従来の性教育に同性同士の性教育も含めて教えてもらう方が親としては有難い気がします。

晴れ時々投資家:Z 最高値更新(^^)

今日は朝からいいお天気! 明日、明後日と猛暑になりそうだと天気予報で言っていましたが、夏らしくなってきていい感じです(^^)

さて、今日は Zillow(銘柄コード:Z)が最高値を $145 に更新。かなり前に$150 で売りの注文を入れていたのですが、あっさり $150 を超えてしまいそうな気がして、売り注文を上方修正。「Play safe」で欲張り過ぎない事をモットーにしているのですが、多分 Z はこのまま $150 以上に伸びそうな雰囲気なので、売り注文の価格を上げて注文確定。ボタンをクリックする前に、既に儲けが出ているのに、欲張り過ぎていないか? と自問自答。Zillow や不動産関連の記事を読みながら、少なくとも今年は行けそうな感じなのでボタンをクリックして注文内容の更新確定。

時々欲張りになる自分を自制しつつ… でも人間というのは欲の皮が突っ張っている生き物だから、こうやってつい、もうちょいイケるんぢゃない? と思ってしまうのだな... と(^^; まだまだ精神修行が必要な気がします。


2014年6月29日日曜日

夏休み 10日目:Sleepover Day 2 ~ 一姫二太郎生活疑似体験

ドラえもんのもしもボックスで「娘一人に息子が二人いたら…」な世界に行ってみたら、きっとこんな感じかな? と思った一姫二太郎生活疑似体験の二日間。三人三様の性格で見ていると実に面白かったのですが、奇数だと時々二対一になってしまい、友達付き合いの長いジャックと S ちゃんに遊んでもらえず D 君が泣き出す場面も…D 君とジャックの二人きりのプレイデートと違って、今回は三人だったので、実は少々傍観モードで何か三人の間で揉め事があっても、三人で解決できるかどうか耳を澄ませていると、暫くすると D 君の泣き声がしなくなり、また三人で会話していたり(^^) 
子供の世界は大人の世界以上に弱肉強食で、7歳、8歳ともなると、泣く子はかまってもらえる、なんて生易しいものでもなく、まだ泣いてたの? か、何泣いてるの? という感じだったのですが、D 君ちに昨日引き取とられたばかりの仔猫の事を「stupid cat」と言われた事に痛く傷ついた D 君には、遅めの朝食(ほぼランチ)に合流するべく自宅その2 にやって来た旦那と 二人で「バカ言う奴がバカなんや!」的な励ましと、自分達の猫体験(うちの猫は海水浴にも一緒に行ったんだよ! 等)を話つつ、これからその仔猫を手塩にかけて可愛がるといい事あるよ~とアドバイス(^^) 
大事な物をけなされる事の悔しさに涙していた D 君ですが、IHOPに着く頃には機嫌も戻り、ジャック達には相手が傷つくような事を言わないように! と釘を刺し、ランチタイムはまた三人で仲良く遊んだりホットケーキを食べたり... ストロベリーが大好き! と大量のストロベリーシロップをかけていた D 君ですが、シロップのかけ過ぎで食べられないのでは? と思ったら「美味しい~っ!!」と嬉しそうな顔で食べていて、その笑顔になんかこっちまで笑ってしまいました。 
148th 沿いにある IHOP は、同じサーバー(=ウェイター)の人が長年同じ店で働いているせいか、サービスの質が安定していて、しかもとてもフレンドリーなのでいつ行ってもチップをはずんであげたくなる IHOP Bellevue 店でした(^^)Sleepover 明け 2日目のランチの後は、D 君ちへ送り届けるついでに昨日来たばかりという仔猫を見に D 君ちへ。新しく来た仔猫は超カワイイ猫で、ジャックも S ちゃんも猫の可愛さにメロメロでした(^^) D 君もみんなに自慢の仔猫を見せてあげることができて喜んでいました。D 君を送り届けた後は S ちゃんのお父さんが自宅その2へお迎えに来てくれて一日半の Sleepover が無事に終了(^^)一姫二太郎生活疑似体験な週末は、想像以上に面白く、みんなが帰った後に旦那と二人で反省会もどきしていたのですが、鼻からコーラが噴き出そうな話を思い出し、二人でまた大笑い。子供の言う事は本当に面白いな~と思いました。

2014年6月28日土曜日

夏休み 9日目:Sleepover Day 1 ~ ゲスト到着 & 暗闇で光る風船(^^)

Sleepover Day 1 の土曜日。夕方 4 時半頃に D 君がまず到着の予定で、その前に夕飯用にピザとサラダと飲み物を買いに近所のピザ屋さんとスーパーへ。休日出勤でシアトルから戻って来た旦那が、D 君ちまで D 君を迎えに行き、自宅その 2 で合流でした。D 君はハワイ旅行で買って貰ったというピンクのマンタとクマのぬいぐるみに寝袋と枕持参で登場(^^) ここからが勝負の始まりというか、日頃あまり D 君とジャックの様子を見る機会がない旦那にも、二人の様子を見て欲しかったりしたので、旦那にも子供達が寝るまで一緒にいて貰うことに... 
滑り出しは好調で、口論も喧嘩も始まらず、よい子に夕食を済ませ、三人目のゲストが到着するまで二人で仲良く遊んでいました。ちゃんと二人分のベッドを用意してあったのですが、結局寝袋で寝ていた二人…
7歳ぐらいだと、男の子も Beanie Boo(ビーニーブー)という目が大きなぬいぐるみが大好きで、男の子用のゲストベッドルームを見に行ったら Beanie Boo 二匹が仲良く並べてあったり(笑)  
三人目のゲストがかわいいディズニーのクマさんと共に到着。D 君とは初対面の S ちゃんも、会った次の瞬間にはもう仲良しになっていて、ジャックと三人で遊び始めました(^^) 一時間も経つと D 君は一つ年上の S ちゃんに早速ラブレターを書いたりしていましたが、小学生とは言え、くっつき過ぎないよう、いちゃついたりしないように時々目を光らせていた自分と旦那でした。 ジャックにも S ちゃんと一緒に遊ぶ時には部屋のドアを開けておくように! と言っておいたからなのか? それとも子供はいちいち開けるのも面倒くさいからドアなんて閉めないのか? とりあえずドアは開けておいてくれました。
子供達が遊んでいる間 S ちゃんのお母さんが差し入れに持って来てくれたチョコレートケーキを旦那と二人でいただく事に(^^) しばし大人だけのデザートタイムを楽しめました。(でもそうこうしているうちに子供達が二階から降りて来て賑やかに。「子供が3人いたらこんな感じなんだろーね?」と疑似体験に浸る旦那と自分でした。正直、子供達の会話があまりにも可笑しくて、旦那は鼻からコーラが出そうなほど噴いていたり、意外にも大人にも楽しい夜でした。
夏場で日が長いので夜 9 時になってもまだ外は明るかったのですが、日頃 8 時半頃にはベッドに入るらしいという D 君のスケジュールを考慮して、夜 9 時過ぎからナイトモードに! 今回のとっておきグッズは暗闇で光る風船でしたが、これが事の他ヒット商品で Sleepover の必須アイテムに決定だな、これは! と思いました(^^) 何か気に入った物があると「Where did you get it?」(どこで買ったの?)と子供達に質問されるのですが、その答えがウォルマートかフレッドマイヤーで、自分でも笑ってしまうほど。 ウォルマートにはホントにお世話になってます(^^;;
Boys Bed Room は夜11時頃まで旦那が付き添ってくれていたおかげで、子供達が部屋を抜け出して Snack Station(お菓子)に忍び寄る事もなく無事でした。Girls Bed Room は Girls Talk で夜中 12 時過ぎまで盛り上がり、真夜中なのに Youtube のビデオを見ながら Let It Go やら、Taylor Swift の歌を小声で歌ったりして、最終的に眠りに着いたのは午前 1 時頃だったような気がします。好きな男の子の話などしながら、女の子を育てるのも結構楽しいかも(^^) と思いました。

夏休み 9日目:22年後も目が釘付けの超迷惑な名作(><)

今日はジャックが待ちに待った自宅その2で Sleepover の日で、朝8時半には「Wake up!! Mommy!!」と元気に起こしに来てくれたのに... スマン、ジャック… マミーは超眠くてしかも、一番眠りの深い時に叩き起こされたので最高に不機嫌な朝。しかも猫達も「餌くれー」と自分の周りに陣取り、肉球で頬をタプタプされ、追い払っても動く気配なし。横で寝ている旦那には誰も目もくれないってのはどういう事よ(^^? とイライラしながら、「うるさいっ、マミーは眠いから猫に餌やって起きるまで待ってなさい!」と言って寝ていたら、一時間経ち、二時間経ち、さすがに三時間も待たせて悪かったよ... ゴメンね、ジャック… と思ったものの、せっかく夏休み中は健康的な睡眠時間を保っていたのに、旦那のせいでペースを乱され眠いのなんの…

ジャックが自分を起こしに来る 5 時間前…
テレビの深夜映画で1992年公開で世界的大ヒットだった Basic Instinct (氷の微笑)がやっていて、普段は寝る前にラップトップで仕事やら趣味でアプリを作っている旦那の BGM 程度の深夜番組だったのですが、ベッドルームで膝の上にはラップトップがあるものの、目は完全にテレビに釘付けで、何見てるのかな? と思ったら 「氷の微笑」。マイケル・ダグラスとシャロン・ストーンの絡みシーンがある度に、旦那の目はキラキラ(ーー; 「なにワクワクしてんのよ?」と言う自分に「これはいい映画だよー」と、深夜というより早朝に近い時間にもキラキラした目で語る旦那。確かに久しぶりに見ても、ただのサービスシーン豊富な映画…だけでなく、サスペンスとしても楽しめる映画で、22年経っても面白いと思える点では名作だな、と思ったのですが... 久しぶりに見てみると、マイケル・ダグラスってこんな役だったっけ? と(シャロン・ストーンのキャラクター以外あんまりよく覚えていなかった)思ったり、マイケル・ダグラスの迫り方が(強引かつ傲慢で)嫌だな、とか... 極めつけは、もしジャックが将来こんな男になったら、うわー、嫌だなーっ!! とか、シャロン・ストーンってこんなにカッコよかったんだ... とか、22年前には思わなかった感想が色々頭に浮かんできて、自分も深夜早朝に目が冴えてしまいました。そんなこんなで夕方からの Sleepover にお昼過ぎにようやく起きてきた自分なのですが、楽しみにしているジャックには悪い事をしたな~と思いました。

自宅その2は静かな住宅街にあるので、夜10時以降は子供達が騒がないようにしなくては、ですが、自分自身も大声で怒らないようにしなくては... と思います。ジャックが楽しみにしていたイベントなので、できるだけ叱らないように自分も頑張ろうと思います。

2014年6月27日金曜日

夏休み 8日目:水漏れ修理の後 ~ デコレーションデー(3)

Sleepover を心待ちにしているジャック。今朝も目覚ましよりも早く目を覚まして、いよいよ明日は Sleepover!!! と、朝からハイテンション。そのハイテンションぶりに便乗して、朝一で学校指定の算数のオンラインプログラムを二つ終わらせ、英単語の書き取りも済ませ、自宅その2の飾り付けに行く準備万端のジャック(^^) 昨日よりも少々早目に着いたので、ジャックと二人でさらに折り紙で輪飾りを作り、天井から貼り付けて、子供部屋の飾り付けは終了~ これだけ時間をかけたので、この部屋と飾り付けは最低でもあと3週間ぐらいはキープしたいぞ~と思いました。
Snack Station は小腹が空いた時につまめるようにクッキーやらチョコレートやらゴールドフィッシュやら… 全部食べられる子がいるとしたら、それは D 君だけだろうな(^^? と思いつつ、一応旦那も子供達が寝るまで一緒にいる予定なので、虫歯にならない程度に Snack Station からお菓子を持って行ってよいルールにしようと思っています。自宅その1でプレイデートの時に、子供がお菓子の紙屑をどこにでも散らかしたままにするのを容認してしていた自分を反省し、今回はゴミ箱も近くに完備。ゴミはゴミ箱へ入れるべし!


ジャックの部屋から持って来たぬいぐるみ達も、ぬいぐるみエリアにかわいく納まり、まとめて置くのもよいけれど、棚の中に一匹ずつ配備もなかなか悪くないんじゃないか(^^? と思いました。
ぬいぐるみエリアがスッキリきれいになった所で、子供部屋で遊んでいたジャックがやって来たり… キレイに片付いているので、お願いだから明日までぬいぐるみを動かさないでね~と心の中で祈りつつ…
ライト & 光ものエリアには、スマイリーフェースのライトやら、暗闇で赤く光る火山の玩具やら、ピカピカ光るライト系玩具を配備。さらに今回は、暗闇で光る風船も買い込んであるので、夜暗くなってからが楽しみです(^^)

せっかく片付いているので、6月、7月中にプレイデートやら Sleepover を企画中ですが、自分達や相手側の家族旅行の予定やら何やらで、意外と日付の調整が難しい夏休み中のスケジュール調整でした。来週は独立記念日の前に Sleepover が一つ、クラブ活動(^^? も一つありそうです。


ところで、今日も近所の人と立ち話をする機会があったのですが、今日会ったオジサンは4軒先の家に住むオジサンで、最近行われた水漏れ修理の後、家の水圧が時間帯によって異様に弱くなる... と言って「キミの家はどぉ?」と聞かれたのですが、水漏れ修理の直後、一番最初に水道の蛇口をひねった時に、水がチョロチョロとしか流れて来なくて「え?」と思ったものの、それ以降は元通りに普通に水が沢山出るようになったのでほっとした、という話をしたら、彼の家はあれからずっと水圧が変なので、管理会社に文句のメールを書いて送ったんだ... と言っていました。そのオジサンが、水漏れの件について、自分が長年思っていたのと同じ事を言っていたので、ちょっと共感してしまいました。オジサン曰く「水漏れなんかじゃないんだよ。誰かが大量に使ってるんだって…」うちの右隣の家は、砂漠のように乾いた土の部分に毎日大量の水を撒いて今では苔? も生えるぐらい玄関前のエリアを緑にしたり、向かいの家は毎日ガレージの前のコンクリート? を水洗いしているし(なんでなんだろ?)あれだけ水を使っていれば、かなりの水道代になってもおかしくない気がするのですが、来年のホームオーナーミーティングあたりで、今回の ”水漏れ修理" 後の結果報告が出てくるのではないかな? と思います。

2014年6月26日木曜日

夏休み 7日目:99ヶ月 & パックマンの思い出 ~ デコレーションデー(2)

今日は毎月恒例のアニバーサリーで、なんと出会ってから 99)ヶ月目。我ながら 99ヶ月もよくもったよな~と思うのですが、いまだに自分が旦那だったら2年ぐらい前に別れてただろうなぁ...とも思うのでした(笑)99ヶ月アニバーサリーギフトはちょっと力が入っていて、自分からはキャノンビーチへ Sandcastle Contest を見に行く家族旅行をプレゼントで、旦那からはビーチで使う日除けテントと、アメリカ西部に住む鳥の本でした。うちの裏庭には、青い鳥を始め色々な鳥が来るので見ていると飽きない鳥の本 & 鳥達です(^^)
週末の Sleepover を心待ちにしているジャックは、余っっている折り紙を使って輪飾り(鎖の飾り)をアニメを見ながら作っていました。その間自分はダイニングテーブルにスナック菓子を並べたりしていたのですが D 君のご両親からあまり甘い物を食べさせないで欲しい、と以前言われた事もあるので、今回は個別包装で一人一個ずつお菓子を持って行けるような感じにしてみました…が、うちに遊びに来ると甘い物が好きなだけ食べられると思っている D 君なので、他の子のお菓子にも手を出して喧嘩にならないかそれが少々心配ですが、最悪は予備のお菓子で乗り切ろう作戦です。
ダイニングルームの "Snack Station" の飾り付けが一通り終わったので、二階でジャックとアニメを見ながら折り紙の輪飾り作りを手伝ってあげたのですが、小学校のイベントで折り紙アートをやった時に好きな色の折り紙を軒並み使ってしまったので、同じような色が沢山残っていたのですが、輪飾りは余った折り紙の使い道に最適だと思いました。今回は残り物の折り紙を全部使い切ったのでスッキリしました(^^)

ところで、定期購読中の雑誌の中でもお気に入りの Sunset Magazine 7月号は、シアトル近郊の町や、カスケード山脈の特集があって、地元の読者には親しみの持てる内容でした(^^) 


最後になりましたが、今日の一番のニュースは、隣の家で飼われていた人なつっこい猫のパックマン (Packman or Pacman?)が 2 年前に亡くなったというニュースでした。パックマンは一番性格のよい猫で、うちにもよく遊びに来ていて、やたらとうちの中に入りたがる他の猫達と比べていつも控え目に玄関先で餌を食べ、食べ終わってドアを開けると家の中に入ってきて、部屋を一周したらまた玄関から出て行くという猫でした。ある時、窓を開けたまま駐車していた車に勝手に乗り込んで寝ていて、会社に行く途中ふとバックミラーを見たらパックマンがいて、慌てて家に引き返したり... 近所の猫達はある意味隣人よりも親しい隣人で、パックマンが亡くなってしまったと聞いてなんだか寂しく思いました。幸運にも超デブ猫のイアン(Ian)はまだ健在でうちの周りを相変わらず徘徊していました。雌猫のソフィア(Sofia)はかなりお年寄りになって家にいるとの事。新たに学校で拾って来たというワトソン(Watson)というオレンジタビ―が家族に加わったと、隣の家に住む女の子がワトソンを紹介してくれましたが、前回会った時は中学生だか高校一年生ぐらいだった隣の子が、今では大学生で車を運転している姿にもビックリでした(^^; 

今夜はパックマンを偲んで、パックマンが生きていた頃の写真のあるブログを読み返していたのですが、こういう時にも自分のブログが一番頼れる情報源で、日々のちょっとした出来事を書き記しておいてよかった… とパックマンの写真を見ながら思いました。長毛種で大きく見えるけれど、ガリガリだったパックマン。優しい性格のとってもフレンドリーな猫でした。2012年に亡くなったらしいですが、恐らく18歳ぐらいだったのではないかと思います。既に成人して、他の州で家族と暮らしているという、隣の家の長男に可愛がられていたパックマン。自分だけでなく、猫好きな隣人達にも可愛がられていたパックマン。きっと最期の時まで家族に見守られながら逝ったのだろうと思います。今日はパックマンの生前の姿を見ながら、パックマンを偲んだ午後でした。

曇り時々投資家 MSFT、FB、TSLA 他

夏休み本番で、株式投資のニュースを落ち着いて見る時間が激減する中、とりあえず自分の注目株の株価はまた右肩上がりになっているようで一安心。

まずは MSFT… その1ドルがなぜ上がらぬ(^^? と思っていた MSFT 株 $42 の壁。$42 で売りの注文を入れて数ヶ月? ずっと待っていたその日が実は昨日訪れていました(^^) 他の銘柄と比べると、本当に 1 ドル上がるのにどんだけかかるんだか~? なMSFT 株なのですが、実は配当収入が入って来るという点では、持っていても損はないマイクロソフト株です。特にこの春から旅行続きなので、配当金は結構バカにならない資金源なので、値が下がっている時には買いだったりもします。

FB... IPO 公開当時の高値でご祝儀買いをした FB。好調期から暫く低迷していて $70 の時に売っておけばよかったよ... と思いつつも、目標価格に達するまで寝かせておくという姿勢を貫いていたら FB も $67 台。利益だけで小旅行一回分いけそうな感じになってきました(^^) 

個人的には一押しの TSLA 株。もう一山来る予感はヒシヒシとしているのですが、一株 $200 ぐらいまで落ちてくれないかな? というのが正直な所… 一株 $235 で買って $265(過去最高値)で売るのもアリなのだろうけれども、去年の今頃は株価がマイナス 100ドルぐらいで買えた株だけに、間違いなく儲けられそうな銘柄であることは確かなのですが今はやや傍観モード。

Z… 株価が上がる度にスマイリーフェース付きで旦那がテキストメッセージを送ってくる不動産会社 Zillow の株。Z はちょうど去年の TSLA のような伸び方を見せていて、この一年で $54 から $141 と三倍弱の伸び率で、自分的には今の時点で売って利益確定でもいいな、と思う Z でした。住宅ローンの金利が低い時期で、住宅の売り上げが伸びているようなので、Z の株価ももうちょい伸びると思うので、今買って、$167 ぐらいで売る...というのもアリかも?

2014年6月25日水曜日

夏休み 6日目:木陰のおかげ、気温差7度(摂氏)~ デコレーションデー(1)

今週はお天気も良く日中は気温が室内でも摂氏27度(華氏だと80度)を越える日もあり、室温が高い日には暑がりなうちの旦那はエアコンのある部屋から出て来ない事も... シアトルの夏はジメジメした暑さではないので、室温摂氏27度でも、割と平気な自分なのですが、今週末に予定している Sleepover(お泊り会)@自宅その2 の準備で、昨日に続き今日も午後からレドモンドへ。自宅その2は、両隣の家と庭に生えている木のおかげで「夏は涼しく、冬は暖かい家」で、室内の温度は摂氏21度で快適温度(^^)
シアトル近郊の住宅は暖房完備でも冷房がない所が多いので、猛暑の日にはありがたみ倍増の自宅その2です。 Sleepover 用にジャックの部屋から玩具はぬいぐるみを自宅その2に搬入したり、ベッドの準備やらに加え、ジャックの希望により部屋の中を(パーティー風に)デコレーション中。この夏何回か Sleepover に使えそうなのでジャックが好きなように飾っていいよ、と言ったら、折り紙の輪飾りを作り始めちょっとした工作プロジェクトになっています(^^)


自分が住んでいた頃は、庭にピーナッツや鳥の餌を撒いて青い鳥(ステラジェイ)やフサフサの尻尾のリスをうちの庭に集めるのが趣味だったので、今回も庭にピーナッツを何個かばら撒いておいたら、リスが拾いにやって来ました(^^) 最初は一個ずつ持って行っていたのに、だんだん二個、三個と口に咥えられるだけ咥えて持って行っていてカワイかったです。また自宅その2の近所は猫を飼っている家が多く、時折庭を横切って行く猫達の姿にニッコリ(^^)
2週間ほど前にセールで買って来たお花も相変わらず花盛りで、夕方にはジャックに水鉄砲でお花に水遣りをしてもらっています(お花を傷めないように水鉄砲で狙うのは土の部分と葉っぱだけ)その昔自分がこの家に住んでいた頃に、この植木鉢にパセリを植えていたのですが、その頃はパセリが必要な時は玄関先で摘んで来れたのでとても便利でした。パセリはかなり強い植物で、お隣の家の猫がパセリの上に丸くなって寝ていても全然枯れたりもせず... プチ自給自足ハーブ栽培時代でした(^^)
マイクロソフトのメインキャンパス改めイースト(East) キャンパスの至近距離にある家なので、住んでいる住人の 8 割以上がマイクロソフト社員の家庭という住宅地で、場所柄新しい入居者を探すのは簡単なのですが、久々に自宅に戻ってみるとやはり自分の家は居心地がよいです(^^) 向かい側の住人が夫婦 + 黒猫一匹(多分イタリア人?)の家族で、ほぼ毎晩玄関の前に小さなテーブルと椅子を出して、二人でワインを飲んだり煙草を吸ったり、本を読んだり、ラップトップを持ちだして仕事風だったり(そこへ黒猫がやってきて足元でじゃれている姿がなかなかお洒落)多分同じカップルだと思うのですが、彼らが入居した時に一度会ったような気がするのですが、一応自己紹介も兼ねて再度ご挨拶。お向かいさん達は彼らは彼らで「お向かいさんがいつの間にかいなくなったみたいで、知らないうちに家を売ったのかと思っていた」と、見知らぬアジア人 + 男の子の出現に想像を巡らせていた模様。静かな住宅地なので、自分も見知らぬ人達が出入りをし始めると窓からチェックしたりしていましたが、二軒先に住む必殺ゴシップオバサンに、そのうち最近の近所の様子を聞いてみてもよいかな(^^? と思っています。住んでいる時には面倒くさいオバサンでしたが、今にして思うと、湊かなえさんの著書「夜行観覧車」に出て来る "小島さん" みたいな人なんだな... と思うと、あぁいう近所に監視の目を光らせているオバサンは必要なんだな、という気がします。

2014年6月24日火曜日

夏休み 5日目:サマーホームスクール ~ 出だし好調(^^)

今年はサマースクールに入れずに初のホームスクールで過ごす夏休み。オレゴン州のトイザラスで買って来た玩具が事の他ヒットで、テレビを見る時間を2時間に限定されても(普段はテレビが3時間半ぐらい、ゲームが1時間ぐらい)テレビの他に遊ぶ事があるので苦にならない模様(^^) 自分もオレゴン州の本屋さんで買って来たカラフルなホームデコレーションの写真集を見ながら、この夏のペイントプロジェクトをあれこれ思案中(^^) あとはジャックの夏休みの絵日記プロジェクトも出だし好調で、旅行の絵日記や終業式の絵日記に加え、お絵描き帳にもなっていていい感じです。
2ヶ月半何も勉強しないと、9月から辛い日々になってしまうので、楽しい工作・創作その他アクティビティに加えて、毎日30分~1時間ぐらいで済む課題(日本の小学校の "夏の友” 程度の簡単な課題)を終わらせたら、あとは夜まで遊んでいいよ~というルールにしていて、こちらも出だしは好調。特に文句も言わずにやっているので、これ2ヶ月半続けたら、学校が始まってもそんなに勉強が苦にならないのではないかな? と思います。既に色々なプランがあるのですが、たまたま手芸・工作のお店で見かけたこの玩具がなかなか秀逸で、ジャックもですが自分もかなり欲しいと思った一品。 
先日砂の城コンテストを見たばかり、ということもあり、砂でお城が簡単に作れるこのキットはとても魅力的… パッケージの宣伝文句そのままで、砂が手につかない上、サラサラの粘土? のような不思議な感触(かなり心地よい感触)で、どんな形も簡単に作れる不思議な砂のキット。98%が砂で2%が魔法でできている、という謳い文句にも頷ける玩具です。ホントに、これは買いだな(^^) と。興味のある方は、Michaels でこの夏の売れ線の玩具として売っています(^^)
ところで、一番心配だった ”朝から晩までテレビ漬けな生活” を防止するべく Post It に30分単位の TV 券なるものを作ったら、意外にも効果があり自分としてもニンマリ(^^) 好きなアニメを一本見る度にチケットが切り取られていくので、ジャックも視覚的にあとどのくらいテレビを見ていられるのかがわかって、今好きなだけ見てしまうと夕方にはテレビが見られなくなる... とペース配分を考えている模様(^^)
一日のモデルプランとしては、午前中、朝食の後、好きなアニメを 30分見て、日々の課題をやって、休憩がてら玩具で遊び、ランチの後は予定しているアクティビティにとりかかり、夕食後は最後の30分のTV 券で好きなアニメを見て、寝る前に読書(←担任の先生からも毎日1冊本を読むように! とずっと言われていたので)が目標だったのですが、意外にもほぼ予定通りにできたので明日もこの調子でいけたらいいなと思います。

2014年6月23日月曜日

夏休み 4日目:終業式 & 卒業式

タイトルは夏休み 4日目ですが、正式には月曜日が終業式 + 卒業式なので明日から夏休みなのですが、気持ちの上では先週末から既に夏休みだったりします(^^) 今年度は PTA主導で行われている Academic Challenge の全ての項目を終わらせる事ができたので、終業式の日にトロフィーを貰えると言って喜んでいたジャック。折り紙アートプロジェクトやサイエンスプロジェクトなど、楽しい思い出にもなった Academic Challenge でした。
共働き時代はこういう PTA 主催のイベントに費やす時間やエネルギーがなかったのですが、昨年秋に仕事を辞めた後は、ジャックの面倒を見る時間が増え、指定の課外学習項目を完了する事ができました。正直子供が賢いかどうかは全然関係なく、親の力が5割以上かな(^^? とも思いました。特にサイエンスプロジェクトの発表会では、どうみても幼稚園生や1年生がやったとは思えないプロジェクトが多々あったり…
100% 親が書いて印刷したものを貼っただけみたいなものもあり、旦那的は「少なくともジャックは全部自分で書いた分偉い」と 言っていたのですが、うちでも多少は手助けをしたのでどこからどこまでが偉い範疇なのかは不明です(^^; ただ日本の学校の感覚だと、年度末に校長先生からトロフィーを貰えるような子供=相当デキる子なのですが、Academic Challenge に関して言うと…トロフィーを貰う子=頭のいい子とは限らない(むしろ親のしっかり度が試される)という事だけは確かだな、と思いました。
それでも小学一年生にして、終業式の日にみんなの前でトロフィーを貰えるのはポジティブな体験で、怠け者のジャックですら、毎年貰えるように頑張りたい! と意欲を見せていたので、ヤル気を出させる、という点では意義のある Academic Challenge だったと今にしてみると思います。幼稚園生や小学一年生にコンピューターのキーボードタイピングをさせるのはどぉなのよ? と思ったりもしたのですが、将来必要なスキルなのでそれでよいのかも?
終業式 & 卒業式の後教室へ戻って行く際に、貰ったトロフィーを誇らし気に抱え、ダディーと自分に「Here, feel it!!」(ほら、トロフィーの手触りを感じてみてよ!」と嬉しそうに見せてくれたジャックでした。来年度、何人ぐらいの子が新しいクラスにいるかどうかわかりませんが、今年のジャックのクラスは担任の先生がよかったからなのか? 羨ましいぐらいみんなとっても仲良しでいいクラスでした。ジャックの同級生のお母さん曰く、何人かの子供は9月から、特に学力が高い子供が行く Gifted Program に行くらしい、と聞いたので、別な学校へ行ってしまうクラスメートもいるようですが、二年生のクラスでも一年生の時と同様にいい先生といい友達に恵まれるといいな~と思います。というわけで夏休み、本番です(^^)

2014年6月22日日曜日

Cannon Beach の思い出、その他諸々(^^)

今回は3日間ともお天気もよくてとても楽しい旅行でしたが、旅行中にふと 7歳になってかなり怒られる回数が増えたよな~ジャック… と思った自分。自分が更年期でイライラしているから?とも思ったのですが、いや、待てよ! と色々と考えていたら、旦那曰く「7 歳児ってのはそういうものなんだよ」(=ありとあらゆるおバカな事を試してみたりするもの)たまに夫婦揃って噴き出してしまうほどのおバカぶりを発揮していて「That's your son.」と旦那と二人で苦笑い。
小さい頃は食の細い子でチョコレートばかり食べていたのですが(あの頃は何も食べないよりは何かエネルギー源になるものを食べてくれさえすればよいと思っていたので)最近では大人並みの食欲も示し始めたジャック。ランチもキッズメニューを二つ注文するぐらい、よく食べてくれるようになりました(^^)  旦那と自分はお気に入りの Driftwoood レストランの小エビのオープンサンドイッチを今回も注文(^^) 
Cannon Beach へ来たら必ず足を運ぶ、お気に入りのアートギャラリー Dragonfire Studio and Gallery。小さい家にお気に入りのアートを飾り、寝心地のよいソファーに寝そべりながら本を読む... そういう生活に憧れてしまいます(^^) このギャラリーは彩り豊な所が大好きです。洋服の色だと落ち着いた色合いやモノクロベースが好きなのですが、生活空間は明るい色に囲まれていたいのだと思います(ジャックの子供部屋が彩り鮮やかなのもまさに自分の好みが繁栄されているのだと思います^^)
二夜連続で通った Mo's レストラン。ここは本当に立地条件が最高で、ヘイスタックロックを見ながらの夕食は最高でした(^^) 眺めの良いレストランで一番高いメニューでも $15.95 という良心的な値段設定もお気に入りな理由の一つです(^^)

旅行初日のブログにも書きましたが、ここのブイヤベースは一押しです(^^)

キャノンビーチの周辺には馬を飼っている牧場があり、観光客向けの乗馬(Horseback Riding)ツアーもあるようなのですが、これはジャックがもっと大きくなったら一度やってみたいアクティビティの一つです。馬から落馬して首の骨でも折られたら、楽しい家族旅行が一転悲惨な結果になり兼ねないし… という思いと、旦那のような重いアメリカ人を乗せて歩く馬が気の毒だな... という思いからいまだかつて他の観光地でも乗馬ツアーには参加したことがないのですが、ヨセミテ国立公園での乗馬ツアーがよかった思い出があるので、そのうち試してみたいです(^^) 
余談ですが、Mo's レストランで見た巨大ラッコ(Sea Otto)のぬいぐるみ、かわいさに負け購入(^^;; ジャックがラッコの事をあんなに好きにならなかったら、自分も旦那もラッコのかわいさを知る事もなかっただろうと思うのですが(海上で浮かんでいる時には昆布で体を巻き、夫婦のラッコは手をつないで流されないようにしているとか... 大好物はウニだとか... ラッコがウニを食べるおかげで、海の中の二酸化炭素レベルを下げている etc)この巨大ラッコのぬいぐるみを見た時には、ジャックのみならず、自分も「欲しい」と思ってしまいました(^^;; たかが $15 ドル。後で欲しかったのにな~と言い続けるぐらいなら、買って帰りますか...(^^;; という事で一匹購入。「Oscar」(オスカー)という名前も付け、この夏の終わりまでよい子でいられたらジャックにあげる、という約束になっています(^^) 

夏休み 3日目:ネイチャーウォーク ~ 潮溜まり & Ecola State Park

キャノンビーチ Day 3 の日曜日は、まずはホテルで朝食を済ませ、その後チェックアウトして午前中は Seaside にあるショッピングモールでお買い物。オレゴン州は消費税がかからない州なので、掘り出しものショッピングには絶好の州(^^) 今回も本屋さんと玩具屋さん(トイザラス)とキッチン用品店で買い物をして来ました。ランチの後は、ジャックの要望もあり引き潮時の潮溜まりへジャックと二人で遊びに行きました。その間旦那はアートギャラリー巡りをし、その後は車の中で昼寝をしていたのだとか...
数年前に皮膚がんの治療を受けた旦那は、お医者さんから直射日光を避けるように… と言われている事もあり、ジャックや自分と一緒に半日(下手をすると一日中)太陽の下にいる事を極力避けていて、自分的にはちょっと残念なのでした。いつもサンスクリーンを使うように! と言っていたのに、面倒だからとサンスクリーンを塗らずにいたせいだと思うのですが、皮膚がん(といってもホントに小さなホクロ程度のもの一個だけなのに)以来、僕は Cancer Survivor だから… を印籠代わりに日陰に籠っている旦那でした。 
そんなわけでジャックと二人でヘイスタックロックの袂の潮溜まり(Tide pool)で夕方まで海の生物を見たり触ったりして遊んでいました。7 歳なので、すっかりテレビとゲームにハマっているお年頃なのですが、こうやって潮溜まりで遊ぶのが何よりも楽しいと思えるのはいい事だな~と思いました。 満ち潮の時には完全に海の中に隠れてしるエリアなだけに岩の間を見て回ったり、ヤドカリを捕まえたりして楽しみました。
自分は緑色の海のアネモネ(イソギンチャク)が大好きで、アネモネを見つけては写真を撮ったりしていました。触ると触手が吸い付いてくるので、気持ち悪い~という人もいますが、見ている分にはとってもキレイな海のアネモネ(Sea anemone) です(^^)
イソギンチャクの種類によっては、触ると棘っぽい刺激があるものもあるので、やたらと触らない方が無難です(^^;

海のアネモネと並んで好きなのがヒトデなのですが、例年色とりどりの巨大ヒトデがたくさんいるのに、今年は一匹? 二匹? 程度しか見かけず、おかしいなと思って、潮溜まりで海洋生物のガイドをしているスタッフの人に聞いたら Starfish Wasting Disease(または Sea star Wasting Syndrome)というヒトデの病気で9 割ぐらいのヒトデが死んでいるのだとか。原因不明の謎の病気で、Cannon Beach だけに限らず世界規模でヒトデが死んでいるらしく、一説では地球温暖化で水温の上昇が関係しているのではないか? との事ですが、いまだ解明されていない謎の症候群なのだそうです。
ちなみに、Starfish Wasting Disease は過去にも何度も発症例があるようで、生き残ったヒトデが繁殖してまた元通りに増えたりもする模様... こういう話を聞くと海洋生物学も面白そう! と思ってしまいます。

ビーチで散々遊んだ後、時計は既に午後5時を回っていたのですが、せっかくなので Ecola State Park に寄って帰ろう… と 行ってみたところ…

この公園は Cannon  Beach 近辺では唯一料金所がある州立公園で、5 ドルも払う気分になれない観光客が料金所の前で U ターンする姿を何度も見た事があるのですが、今回は自分達も既に夕方5時過ぎだったので、料金所の手前で U ターンでいいかな? と思って出かけたものの、結局 5 ドル払って夜7時頃までハイキングでした。ちなみに 10分程度の時間の余裕があれば Ecola State Park へ向かう途中の道(無料)だけでも、かなり癒し系の森で、軽くドライブして帰るにはおススメのコースです(^^)
いつもは、この公園内にある展望エリアに立ち寄って帰るのですが、一番海側に突き出ていた展望エリアがなんと嵐によるダメージのせいで永久的に閉鎖になっていて、えーっ、それは残念!(5 ドル返せ~と言いたくなるような気分)だったのですが、せっかくの 5 ドルを無駄にしたくないという貧乏人根性が高じて、これまでに試した事がないハイキングトレイルを試すことにしたのですが、これがもう 5 ドル払う価値大アリなトレイルで、次回はちゃんとしたハイキング装備で来ようね! というぐらい気に入りました(^^) 
今回はみんなショートパンツに水もスナックも持っていない状態だったので、20分ほど歩いた所にある、海が見える高台で引き返しましたが、Oregon Coast Trail(オレゴンコーストトレイル)の一部でもあるハイキングコースは、生い茂った高い木が作る木陰の中を歩くので、皮膚がんが心配な旦那にも楽しめる上、木の葉の間から差し込む日差しや、時折太平洋を見ながら歩くのも楽しい、海と山の両方を楽しめる一粒で二度おいしいコースでした(^^)
海側に近い所では、木の向こうに太平洋や大小の岩が見えます。崖側は所によっては嵐で木の根のあたりが崩れかけていたりするので、小さいお子さん連れの場合には注意が必要です。ペットについては、紐につないであれば犬も可となっていました。山や森の中よりもビーチ派な方には、インディアンビーチへ行くトレイルもおススメですが、ビーチまで多少歩くので大きな荷物を担いで行く場合は、逆に Cannon Beach で遊ぶ方が楽だと思います。

Cannon Beach だけで既にかなり楽しいので、どちらかと言うとリピーター向きの Ecola State Park ですが、時間に余裕がある方や自然が大好きな方にはおススメの公園です。