2014年3月28日金曜日

ブログを更新してる場合ではないのですが、緑のクマも旅支度(^^)

マクドナルドの景品だったこの緑のクマ。名前はベタですがうちでは Green Bear と呼んでいます。どちらか片方の親がジャックと離れて出張やら旅行に行く時に、出張先や旅先に連れて行くのがうちの習わし (Tradition) で、今回も旦那が、Green Bear を忘れずに持って行く事! と言うので、Green Bear も旅支度。Traveling Gnome(映画「アメリ」や、Travelocity の CM に出て来る Gnome みたいなもので、世界中を旅するクマです^^) 
Green Bear の最初の大冒険は、旦那のイスラエル出張でイスラエルに行った時でした。その頃の Mixi の日記を掘り起こしてみたら、まだ幼かったジャックが、iChat で画面に Green Bear が大きく映る度に大喜びをして笑っていた日の事を思い出しました(^^)
Green Bear の大冒険、今回の行先は日本です(^^) ブログを更新する頻度が下がりそうなので、主にアメリカにいる家族に近況を知らせるためだけの写真サイトを Under 50 のサブサイトとして作りました。そのブログサイトではコメント等は受け付けておりませんが、Green Bear の近況が気になる方は、こちらから(^^) 



最後の追い込み中…

出発前に4月の準備をあれこれ…
まずは忘れないうちに、ワシントン州の今季のフィッシングライセンス(3月末締め)の捕獲数申告書(Fishing Record)に記入して、宛先を書いて切手を貼った封筒に入れ、旦那に旦那の Fishing Record も一緒に同封して、4 月 1日以降に投函するように! と封筒の上から Post It を貼り付けてテレビの横に立てかけておきました。ここまで準備しておいても、恐らく 4 月になったらリマインダーを送らねば… だと思いますが、とりあえず送付準備だけはできました(^^;

ジャックが寂しがらないように…と、今週はこの子で三匹目(^^;;
うちの Mr.W に似た黒と白のタキシードキャット(忍者猫かな?)で、一匹 $4.99 だったので、これで毎晩楽しく眠れるなら、まぁ、安いものかな…と。その他に、見送りの際に、これから暫く何でも自分の事は自分でやるようになるので、特別なお小遣いとして $20 あげる、と言ったら、見送りするのが待ち遠しいぐらいポジティブな気分になってくれたので、これもまぁ $20 でそんなに明るい気持ちで見送ってくれるなら安いものだな (^^? と。


ジャックが生まれてから、一週間以上離れるのは実はこれが初めてで、自分の人生の中で、離れて暮らす事に対して、寂しいような切ないようなほろ苦いコーヒーゼリーのような気持ちにさせた男の人は実はジャックが初めてでした。正直、ジャック、スゴイじゃーん!! 今まで誰にも(元彼、元旦那、現旦那含め)こんな気持ちになった事がないのに~っ! と、なんかすごく不思議な気分です。でも $20 が効いていて、ジャック的には、寂しいけど、楽しみ、と彼自身も複雑な心境な模様(笑)万が一別れ際に涙汲まれたら、$20 を $40 に吊り上げる予定です(^^; さて、四月と言えばイースター。毎年家の前庭に巨大ウサギを飾ったり去年はカラーエッグを作ったり…今年は旦那と恐らくお義母さんが(鬼嫁がいない間にジャックに会いに泊りがけで来るはずなので)イースター担当になりそうです。
それでもジャックのリクエストもあって、今日は既に買っておいたプラスティック製のイースターエッグ 42個にチョコレートを詰めて、イースターの前日の夜に旦那が家中のあちこちに隠すだけで OK なように準備しておきました。最近ずっと体重が落ち続けていて気がかりな Mr.W(猫)用の缶詰もたくさん用意し、餌のやり方から、耳の掃除からブラッシングのやり方まで、旦那用にメモを残しこちらもとりあえず準備完了。
少しだけいいから一緒に寝て、というので、ジャックと一緒に最近撮った面白ビデオ(ジャック、ベアとその他ぬいぐるみ達のお笑いビデオ)を見た後は 5 分もしないうちに眠りに落ちていたジャックでした。この寝顔とも暫くお別れで、いつまでも見ていたい…なんて思える余裕もなく、まだまだ最後の追い込み中(^^;; 家の中が散らかり過ぎていて、これって明日のお昼までに片付くかな(^^? 

2014年3月27日木曜日

今朝のニュースより…

ワシントン州の地滑りのニュースは、今朝の時点で死者25名… 現地の復旧作業が進むにつれて、新たな死体が発見される可能性は高く、昨日の時点でも既に生存者探しの救助活動から、亡くなった人達を発見し被災地の復旧作業にシフトしている Darrington。今年は昨年に比べ降雨量が半端じゃなく多かった Darrington。雨が多いシアトルでも、過去最悪な災害でした。スタバで働く旦那(バリスタではなくソフトウェア開発ですが^^;;) 被災地付近のスタバは今24時間体制で、復旧作業に連日連夜携わっている人達に無料のコーヒーを提供しているのだとか。たかが一杯のコーヒーでも、少しでもほっと一息つける時間を作れるのはいいですね。例年11月から2月が雨季のシアトルですが、今年は3月になっても雨が降り続く事が多い年だったなと思います。

マレーシア航空機のニュースは、次々と新たな浮遊物体発見のニュースが入ってきていますが、現地の天候が悪いため、衛星写真(といっても殆どが一週間前に撮影したものとか… データとしては古い気が…)に写っているだけで、実際にはまだそれらの物体の一片も確認されていない状況で、今日こそ、明日こそは何か確実なニュースが入るかな? と思ってテレビの前に座っていますが、CNN ニュースも 24時間報道体制から、レギュラー番組を間に放映するようなペースになっています。最新のニュースでは、どうやら機長に全責任があるような報道もあったのですが、機長が離陸直前にかけた電話の相手の情報も雲に巻かれた状態で(どこかの政治家とか? 公表できないような相手だったのか? とこちらも勝手な想像が膨らんでしまいます)なんだか怪しい感じです。

ところで… 毎日このブログサイトに沢山のアクセスをいただきありがとうございます(^^)
毎日更新を目標にしているブログですが、明後日から日本なのでしばらく不定期更新になる予定です。只今準備で大忙しです(汗)

2014年3月26日水曜日

映画:Wolf Children ~ おおかみこどもの雨と雪 (2012)

サマーウォーズ」の細田守監督の作品で、製作スタッフも「サマーウォーズ」の主要メンバーが揃ったアニメ「おおかみこどもの雨と雪」を見ました。国内外で賞を受賞している作品らしく、DVD を買って来た旦那的には期待度 200% のアニメで、泣けるシーンもあり、悪くないな、と思えた一作でした。アメリカの日本のアニメファンの間でも絶賛されているようで、日本っぽい緩いテンポで進みつつ、ジワジワ心に来るアニメでした… が、旦那さん亡きあと、シングルマザーとして子育てをしているシーンには、母親にも子供にも小イラっとする事が…特に弱虫な下の子(長男)を見ていると、オオカミの子供なのにトカゲやらカエルやミミズに驚くなよ~っ! と。女々しい男と泣き叫ぶ子供が大嫌いな母親なので、自分がこのお母さんだったら、とっくにどこかの研究機関に子供達を預けているだろうなぁ… と(いや、ホントに自分ならやりかねないというか、絶対に一人でおおかみ二匹は育てないだろうな… と思いました)

日本でのレビューを見ていたら、少数派のようですが、女性から不評を買っているというレビューを見かけなんとなく納得でした。シングルマザーの生活を美化し過ぎている…というような意見や、お母さんの笑顔が苦手というような意見やら… アニメなのでお母さんの「笑顔」がそんなにキラキラしているようには思わなかったのですが、笑顔でペコリとお辞儀なシーンには、そのペコリぶりが陳腐に見えて惜しいっ! と思ってしまいました。弱虫だった下の子が、森の守り主の座を受け継いで、最後は人間と戦ったりするのかな? という期待もあったのですが、終始ゆったりとしたペースで、オオカミの子供の子育てが展開していく映画でした。子供を持つ親のツボにハマる、というようなコメントも見かけましたが、確かに、この映画に出て来るおおかみの子供達は、普通の人間の子供達みたいなもの(手がかかり、勢いでやってしまった事で不本意な結果を招いてしまったり…)で、べつにおおかみに仕立てなくてもお話としては通用しそうな気もしますが、ま、そこはアニメなのでそんなものか…と。あまり深いストーリーではないものの、最初と最後でホロリと来る人間とオオカミの親子の物語でした。


気持ちは4日で5 kg 痩せたい気分、でも体はしっかり朝ご飯(><)

今日は朝からご飯を炊いてしまうほど、またしても朝からしっかり食べてしまいました(><)
来週、ある ”同窓会” イベントに呼んでいただき、十年ぶり?(それ以上?)ぶりに昔懐かしい皆さんに会える機会なので、あまりにも変わり果てた姿で出かけて行くのはなんかちょっと恥ずかしいぞー、という気分(笑)アメリカでは周囲の人達がみんな大きいので、自分が太っていてもあんまり気にならないのですが、日本の13号の服がパッツンぱっつんなカラダで、ドスドスどすこい状態な自分の姿を思い浮かべるとめまいが…(^^;; そのイベントの話を最初に聞いた時は、来月末だと思っていたのですが、実は今月末だったとは!? (でも楽しみなイベントです^^)

2014年3月25日火曜日

緩めの服購入(^^; & ドーナツの後はスパイシートルティーヤ

そろそろ出発日が近づいてきたので、その前にジャックを Top Pot に連れて行ってあげようと思い、学校が終わった後ジャックを連れてドーナツ屋さんへ… 学校を出た時点では青空が広がるいいお天気だったのが、ドーナツ屋さんに行ったらものすごい土砂降りに… ドーナツ屋さんでは、宿題が終わったらドーナツを食べていい約束だったので、算数と書き取りと読書の宿題をサクっと終わらせたジャック。食べ物が絡むと集中力が違います(^^; 痛々しいほど太っている自分ながら、日本で温泉ダイエットとか、皇居ジョギングとかやって痩せればいいか…と、自分もドーナツを一個完食(^^;;
Top Pot の後は、近所にあるベルビュースクエアへ出発前のお買い物…の予定が、Disney ストアで長らく足止めを食らってしまい、結局予定していた買い物は緩めの服を二着買っただけでお終いでした。旦那とジャックは「マミーが日本から帰って来た時に、今よりも痩せているか? 太っているか?」の賭けまで始め、日本で美味しいものを食べ過ぎて太って帰って来るに一票の旦那と、今よりちょっとだけ痩せて帰って来ると思う、というジャック。帰国直後に既に飲み会の予定もあり、簡単には痩せられなさそうな予感です(^^;; そんなわけで、緩めの服を買ってしまった次第です。
Disney ストアの向かい側の Made in Washington で、いつも無料のティーサンプルやコーヒーサンプルを試飲しているのですが、今回試した Spicy Tortilla Tea(スパイシートルティーヤティー)はお茶なのにリアルなスパイシートルティーヤ味で思わずお土産に買って帰ろうかと思ったぐらいなのですが、話のネタにはなっても、あんまり好きな人がいなさそうな気がして、試飲だけに留める事に…でもかなりリアルなお味で、Made in Washington へ行ったら、是非皆さん試してみて下さい(^^)

スペースニードルが倒れる夢 ~ 最低限の危機管理

今朝の夢はいかにも記憶の Garbage Collection だな、と思えるような事故と災害の夢でした。
ちょうど昨晩 CNN ニュースと、Superman Returns (2006) を交互に見ていたせいか、大勢の人が閉じられた空間で事故に遭うという状況が夢になって現れ、スペースニードルのエレベーターホールでジャックと二人で待っていたらいきなりスペースニードルがガクっと傾き、その次の瞬間にそのまま横倒しになっていくのがリアルに感じられた怖い夢でした。ちょうど昨晩寝る前に「緊急時の対処と合意事項」について旦那やジャックと話をしていたのも、今朝の怖い夢につながった模様(^^;;

自分自身はどちらかというと、先の事をあれこれ心配したり、石橋を叩いて渡るタイプというよりは冒険するタイプのように思われがちなのですが、自分をよく知る人達からは「心配し過ぎよ~」と一笑に付されるほど、「xxxが起きた場合にはxxxx」と、ほとんど起こりそうにないような参事に対する対処プランみたいなものも真剣に考えていたりします。自分的には、プロジェクトマネジメントの危機管理(リスクマネジメント)そのもので、心配性というよりは当然のプロセスかな^^? と思うのですが、職業病に近いかも^^? ジャックにもいつも、最悪の事態を想定して心の準備とか準備をしておくと慌てなくていいよ~、と言っています。

今回は、もし自分が日本にいる間に大惨事(=Catastrophic Event、大地震、津波、原発事故、伝染病その他飛行機事故等)が起きた場合...

1. 要請されない限り安否を確認しに日本に来ようとしない事
      大惨事が起きている国に行く事自体危険で、旦那はジャックの安全を確保する事
    旦那は日本語が喋れないので、何かあった場合には日本にいる自分の家族が現地連絡先
  自分や自分の家族とも連絡が取れない場合のみ、英語堪能な日本での緊急連絡先に連絡


2. 逆にアメリカで大惨事発生の場合には、自分は日本に留まり、旦那はジャックの安全を確保

3. Facebook よりは Twitter
      Facebook は最新情報の更新に時間がかかり、災害時には向かないので…
   緊急時には Twitter にテキストベースのメッセージを送れる環境だったら送信


等々…

そんな心配しなくても大丈夫だよ、と言う旦那に、確率的には低くても、実際に大勢の人が津波で命を落としたり、マレーシア航空機のように 239名を乗せた飛行機が忽然と消息を絶っている現実を見ると、十分起き得る (It's possible... ) と真剣に思います。

色々な項目の一番最後に、
「もし、捜索のために本人の写真が必要だったら、旦那がいつも撮るような "変な顔" じゃない写真(=カワイイやつを)をお願い(頼むよ~旦那っ!)」
と言ったら、かなりウケていました。いや、旦那が撮った自分の写真は、目が半開きだったり、ピンボケだったり、ほとんど嫌がらせに近いほど毎回相当ヒドイものばかりなので(^^;;

三年ほど前に撮った写真なのですが、自分のお葬式に使って欲しい写真というのも既にあり、自分的には安心して日本に一時帰国できるかな(^^? と思っています。

で、スペースニードルが倒れる夢ですが、ジャックをギュッと抱きしめながら「Hold on to mommy and prepare for the impact!」と、言っている間にスペースニードルが横倒しになっていき、頭の中では、自分は助からないのかも? 体の中の骨が折れて死ぬのかな? ジャックは自分が抱きしめていたら助かるのかな? 大地震が起きたのかな? それとも何かの攻撃なんだろうか? 等々考えていて、スペースニードルが地面にタッチダウンする前に目が覚めました。ふと、死にそうになる夢は見ても、そういえば実際に自分が死んだ夢を見ることってないな…と…。そう思うと自分が死んだ夢を見る事が出来る人は案外スゴイのかも?

2014年3月24日月曜日

今朝の CNN ニュース:マレーシア航空機生存者なし & シアトルの地滑り

今朝の CNN ニュースは、マレーシアの首相が不明のマレーシア航空機 370 便についての記者会見を行っているニュースで持ち切りでした。詳細な情報はまだ公表されていないものの、不明の航空機がインド洋で航行を終えた、というマレーシア首相の発表と、乗客・乗員に関して「All lives are lost.」(生存者無し)のアナウンスに、乗客の家族達は悲壮感に打ちひしがれているようでした。

各国からの捜索隊に加え、民間の専門家達も加わってのインド洋上での捜索。なぜか飛行機の破片が確認されたというニュースはどこからも聞こえて来ないものの、マレーシアの首相が記者会見を行うぐらいなので、機体の一部か機体と認定できるものを確認できているのだと思います。なぜその情報を今の段階でも公表しないのか、遺族もかなり疑問に思っているようで、全員死亡の確証はあるのか? と叫ぶ遺族の姿がニュースで流れていました。


昨日の夜のニュースでは、本来墜落した際に飛行機から発信されるべき信号がいまだに確認できないのは、飛行機がどこかに無事に着陸したからではないのか? という説すら出ていたのですが、海に墜落し、機体が深い海底に沈むと、水圧で金属の機体もぺしゃんこになってしまうとの事で、もしかしたらフライトレコーダーやボイスレコーダーの回収不可能なまま、この事件は終わりを迎えるのかもしれません。(単なる想像ですが、マレーシア政府かマレーシア航空が捜索にかかる費用を負担しない限り、これ以上の捜索は難しい…というような金銭的なプレッシャーを各国の捜索隊から受けていて、終わりの見えない捜索から、これ以上の捜索を打ち切るための記者会見なのではないか?等… つい、余計な詮索モードに入ってしまいます。)

ところで、昨日あたりから、ローカルニュースだけでなく全米版のニュースでも見かけた、シアトル北部(かなり北の方)で起きた地滑りのニュース。土砂で家が破壊されたり、108人の行方が確認できていないという話で、CNN ニュースでもマレーシア航空機のニュースの合間にシアトルのニュースを流していました。最近ローカルニュースを全くチェックしていなかったので、そんな大きな天災・事故が起きていたとは... こちらも今後のアップデートが気になるニュースでした。

2014年3月23日日曜日

3キロ増(><)~ 魔の 外食三昧ウィークエンド

週末は珍しく土日連続手抜きな外食ウィークエンドで、妊娠6か月ぐらいに思われてもおかしくないぐらいの見事なお腹に(><)恐る恐る体重計に乗ってみると、この三日ほどで 3 キロも太っていました(><)土曜日は、ジャックの今季の成績表の結果を祝うべく、ジャックの好きなレインフォレストカフェへ。週末だからか、超激混みで、7 時頃行ったら 8 時 40 分頃テーブルにご案内、のカードをもらい、いきなり一時間半待ちでしたが、広いサウスセンターモール内を見て回るだけで、あっという間の一時間半でした(^^)
一家揃ってチーズが大好きなのですが、ジャックは良いとして、自分と旦那はあんまり高カロリーな物を食べ続けるとさすがにまずいな... と思いつつも、二人ともチーズたっぷりのメニューを注文。自分はすっかり二重あごになりつつあり、旦那に至っては頭が肩にくっつき始めている(首が消滅しつつある)状態で、ほんとに危険なのですが、二人とも美味しく完食してしまいました。しかも今回はお祝いモードだったので、カクテルも頼んでしまったので完全にカロリーオーバー(><)でもカクテルも美味しゅうございました。 
アメリカの小学校の成績表は、競争を煽るような相対評価ではなく、一定のレベルに達しているかどうかで点数が決まる(習熟度)ので、日本人の自分の目から見ると、割と楽勝に見えます。ジャックは今の所標準のレベルか科目によっては Exceeds Standard (標準以上)で、スコアカード(成績表)だけを見ると安心なのですが、普段の学校での読み書きを見ていると、えっ(@@? と顎が落ちそうになるようなものも多く、一応アメリカ人なのにそのスペリングミスはあり得ないのでは(^^? と、思わず突っ込みたくなる事も... (旦那的にはそこが子供のカワイさだと思っている模様)
お祝いディナーの翌日の日曜日は、お天気がよかったので UW の桜を見に行く事にしていたのですが、イーストサイドでランチを済ませてから行こう!という事で、旦那が「最近寿司を食べてないな~」と言うので、I LOVE SUSHI の Lake Bellevue 店へ。昔は平日にランチデートに来た場所だったのですが、最近はもっぱらファクトリアの元気寿司に通っていたので、久々にちゃんとしたお寿司屋さんで回転していない寿司ランチでした(^^) そしてここでもしっかりデザートまでいただきましたが、金箔が乗ったチョコレートムースが美味しかったです(^^) ジャックは金箔が気に入った模様(^^)
UW の桜の後は、シアトル近郊に数店店舗を展開している人気のピザ屋さん Tutta Bella の Crossroad 店でディナーでした。Crossroads 店は、去年の秋にオープン予定だったものの、実際には今年1月頭にようやくオープン。Tutta Bella ファンの友人・知人の Facebook にアップされる写真を見て、そのうち行こうと思っていたのが、日曜日の夜にようやく実現。相変わらず重度の花粉症で鼻詰まり状態だったので、ローズマリーの味するのかしないのか? 全くわからず少々残念だった「ローズマリーレモネード」ですが、見た目に美味しく微弱炭酸で喉ごしスッキリな飲み物でした。
前菜 (antipasti) に、サラミとオリーブとモッツァレラチーズの盛り合わせで、前菜とワインだけでちょうどよいぐらいかも? と頭では思いつつ、二人ともこの後しっかりピザを平らげ、お腹いっぱいだといいつつも、トイレから戻ると三人三様のデザートが注文してあったり… 
美味しいピザは結構あちこちにあるのですが、美味しいマルゲリータピザ(Margherita Pizza)を出すお店は結構限られているので、Tutta Bella に行くと色々な選択肢もあるものの、ベーシックな Margherita Pizza に傾きがちな自分です。チーズとトマトとバジルのシンプルなピザながら、自分的には一押しのお気に入りのピザです(^^)
Crossroads 店の店内。個人的には家からは遠目ですが、Rainier Avenue South 沿いの Columbia City 店が一番雰囲気が好きです。いつも沢山のお客さんで賑わっていて、待っている間に無料のワインが振る舞われたりして(今もそのサービスをやってるのかな?)狭い入口ながらも待ってる間もほろ酔い気分で楽しめた記憶があります。Crossroads 店も雰囲気はまぁまぁいい感じでした。
そしてダメ押しのデザート。お腹いっぱいだったのですが、ティラミスは譲れないな...と思い、旦那と半分ずつシェアしながらティラミス完食(^^) ついでに締めのエスプレッソも注文して、外食三昧な週末を終えました。

月曜日は日が暮れるまでなんちゃってラマダンで絶食(水だけはOK)しようと思います(><)

お花見@ワシントン大学(UW) ~ 桜が満開でした(^^)

毎年3月になると ワシントン大学(UW) の桜の木を見に行くのですが、今年は青空の広がる日曜日の午後に家族三人で UW キャンパスまで行って来ました。昨年はジャックの仲良しの S ちゃん親子と一緒にお花見で、その時に撮ったジャックと S ちゃんのツーショットは今見ても微笑ましい限りです(^^) 今回は友人・知人の Facebook の写真を見て UW の桜が満開だという事を知り、天気予報をチェックしつつ、日曜日の午後に行く事にしたのですが、これまで見た事がないくらい大勢のお花見客で賑わっていました(^^)
桜の木もさることながら、お花見客のファッションにもかなり目を奪われました(^^) そーゆー服と着こなしが今東京やソウルあたりで流行っているのだろーか? と思うような、不思議なお洒落ファッションの(アジア系の)女の子達… 自分があの服を着て外を歩いたらビール瓶で殴られそうなファッションなのですが、変カワイイ? ファッション? というか、ある意味原宿を超えていました(ゴスロリでもない、不思議なコーディネートでした)。 その他 "人の振り見て我が振り直せ" だな、と思ったファッションとか、まずは痩せねば!と思った瞬間とか...(^^;;
あとは、人はなぜ桜の木に登りたがるのだろう...(^^? とか...  自分も桜の木に登った一人なのですが、怖いと言いながらもあの木に登りたい、この木に登りたい、と言っては木登りに挑戦するジャックでした。ところで、これだけの人出でさぞかし駐車場探しが大変だろうと思っていたら、今年もラッキーな事に去年とまったく同じ場所に待ち時間もなく駐車できて超ラッキーでした(^o^) どうやら桜に近い便利な場所に駐車してある車の方が回転が速いようで、ディズニーランドのような一旦駐車したら向こう 6 時間は帰らないような場所ではない限り、 "イイトコ狙い" は結構いい線行く確率が高い模様(^^) 今年はアメリカでのお花見に加え、日本でもお花見ができそうで今から楽しみです。桜の木の下でアツアツのタコ焼きとビールとか... (^-^) でもその前に最低 3㎏ は痩せないと、とんでもない事になってしまいそうなぐらい、今週もまた育ってしまいました(><)今のままでは、太り過ぎていて誰にも会えないカラダ、なので、最初の一週間ぐらいはエジプト人の元同僚達を見習って「ラマダンダイエット」でもしなくては...

2014年3月22日土曜日

Rock Painting 週間

先週に引き続き、今週もジャックはせっせとオリンピック半島のビーチから拾って来た石にお絵描き&色塗りに励んでいました。アウトドア用のペイントは速乾性で塗って5分~10分も放置しておくと上からセカンドコート(上塗り)もできるし、絵を描き始めても色が混ざったり滲んだりしないので、小学生にも割と簡単に扱えてヒットでした。仕上げには艶ありの透明ニス (Varnish High Gloss) のスプレー。スプレーをしなくてもペイントが乾いた時点で水でも色落ちしないペイントなのですが、それでもクリアコートでさらに艶出し&湿気をシャットアウトすると何年経っても色褪せないような気がします。
4月にはイースターもあるので、楕円形の石にイースターエッグ風のペイントやら… ピカチュウコレクションも少しずつ増えたり... 石に色を塗っていると、パステル調の色の方が色の乗りがよくて、ベースカラーにはパステル系の色を使うといいよ! とジャックにアドバイスしているのですが、本人はどちらかというと原色系の方が好きな模様。
こちらは子供用アクションヒーロー番組のパワーレンジャーサムライで覚えた漢字をあしらった石。石に「愛」とか「友情」とか書いてマジで商売している人がいるんだよ!(ヒドイ、ぼったくりだよね~)と話したら「That's a great idea!」と天とか土とか火とか... 知ってる限りの漢字を書き始めたジャック(^^;;  ジャック的には悪徳商売どころか素敵な名案に思えた模様。
ジャックのポケモンボール(写真左下の赤白に塗られた丸い石)は、単純なデザインながらもポケモンボールに雰囲気がそっくりで気に入っています(^^) さらに、これらの石は不思議と手触りやらちょうどよい重みやら、ちょっとひんやりした手触り等、持っていると気持ちいい石でもあり、実に楽しいコレクションです。 
ジャックはたくさん作って近所の子供達に売りたい! とかなり張り切っているのですが、夏にレモネードスタンド&ペーパーウエイト(文鎮)のお店を開けたりして(^^? アメリカではやたら子供達に経済観念を植え付けるアクティビティ(=高校生がビキニ姿で洗車とか、ガールスカウトではクッキーを10万円分ぐらい売りさばくのをノルマにしていたり...)を推奨する傾向があるので、ジャックも Rock Painting でお小遣い稼ぎをする日が来るかも^^?

2014年3月21日金曜日

訓練とは知らず Lockdown Drill 初体験(^^;;

金曜日の算数のボランティア中の出来事なのですが、突然電気が消え、教室の外で一緒にボランティアをしていた韓国人のお母さんと立ち話をしていたら、担任の先生に「すぐに教室の中に入って!」と言われ教室に入ると、教室内も電気が消され薄暗い上、ブラインドも降ろしてあり、子供達は先生の近くに集まっていました。先生が小声で囁くように喋っていて、所どころ聞こえる話の中に「学校中がロックダウン(閉鎖=出入り禁止)中」というような話が聞こえ、韓国人のお母さんに「Is this drill?(これって訓練?)」と聞くと「I don't know!」とそのお母さん。ドキドキしながらじっとしていると、誰かが教室のドアを外から引っ張る音がしてビクビク。そのまま10分ほどが経過し、先生が「みんなの安全が私達教師の最優先事項(Top Priority)だからみんな静かにしていてね」と言っていて、「えっ?」「えっ?」(これって訓練なの? それとも本物のロックダウン中なの?)とアセりました(^^;;

が、15分ほど経った時に「Lockdown drill 終了~」のアナウンスが流れほっと一安心でした(^^)

アメリカの学校では時々銃乱射事件などが起きているので、ロックダウンの訓練はとても重要な訓練になっているようです。

それにしても、いつ流れるかわからない英語のアナウンスに耳を傾けていないのは自分だけぢゃなかったんだな(^^? と、一緒にボランティアをしていた韓国人のお母さんを見ながらふと共感を覚えてしまいました(^^)

It's a Boy! & 今月最後の算数のボランティア

今日は朝から超いいお天気(^^)
ジャックの担任の先生はこの夏に出産予定で、先生からの毎週のお知らせの中に、「男の子か女の子かわかったら今週発表します」とあったので、ジャックに「Is it a boy or girl?」と聞いたら「I think it's a boy :)」との事。"I think" ってどーゆーことなの? 先生はみんなにクラスでお知らせしなかったの? と聞くと、She sort of did...(まぁね)みたいな返事で、え? どっちなの? と思い、確認の意味も込めて、今朝ジャックを学校に送り届けに行った時に担任の Mrs. G に聞いたら嬉しそうに、Yes, it's a boy :) との事。ジャックの話では、先生が、男の子か女の子か発表する日に、もしピンクのシャツを着て来たら女の子で、ブルーのシャツだったら男の子、と子供達に言っていた模様。Mrs. G らしいカワイイやり方だな(^^) と思いました。子供達が時々先生の丸く膨らんだお腹にハグをしている姿を見ると、小学一年生ぐらいの時(まだ性教育だのなんだのと余計な知識を学ぶ前)に、赤ちゃんがどんな風にお腹の中で育って行くのかを間近で見る機会があるのはラッキーだな~と思いました。特にジャックのように兄弟がいない子(この先も弟ができる可能性は限りなくゼロに等しい子)にとっては先生と共に貴重な体験をさせてもらっているなぁと思います。今日は今月最後の算数のボランティアの日で、先生に会う機会もあるので、学校に行く前にささやかなお祝いとして Babies"R"Us(ベビーザラス)のギフトカードを買って持って行く予定です。先生達も一般企業のように Gift Policy があり高額の贈り物は受け取ってはいけない事になっているはずなので、少額のお祝いですが、お祝いの気持ちだけ…という事でこれからお買い物です(^^)

Day 14: 動く標的 ~ マレーシア航空機捜索難航中

衛星からの写真を元にオーストラリア沖 1500 マイルの海域の調査が始まって二日目経った今も海上には何も見つからず "Nothing but water"。数時間もすれば速報が入るだろうと思って CNN の前に張り付いていた自分もいつの間にか寝てしまい朝になってみてもやはり何も見つかっていなくて「海」に落ちた物を探すのはそんなに難しいんだな...と… 確かに、ビーチで波打ち際に置いていた浮き輪が一旦波にさらわれると、どんどん遠くに行ってしまうようなもので、陸上と違って、いつまでも同じ場所に留まらない物を数日前の衛星写真を元に探すのは、想像以上に難しいのだと思いました。

CNN ニュースサイト
http://www.cnn.com/2014/03/21/world/asia/malaysia-airlines-plane/

CNN は相変わらず24時間体制で報道番組を続けていて、捜索が打ち切りになってしまう前に行方不明の機体が発見される事を祈ります。

行方不明者の家族のインタビューの中で、中国人のお父さんのインタビューがとても印象的でした。誰かを責めるとか、怒りを顕わにするというのではなく、悲しみに暮れつつも、自分や被害者の力の及ばぬ所で起きてしまった事に対して、辛いけれど事実は事実として受け入れる心の準備のようなものを感じ、そのお父さんには同情と好感と共感にも似た感情を覚えました。
”これまでは、事故とか災害とか他人事だと思っていたけれど、今回は自分の番なのだと思う” というような英語の訳がニュースで流れていました。

ニュースでは、遺体が見つからない状態での生命保険は請求できるのか? や、機体が見つかった場合、事故の原因が特定できない場合に保険金は支払われるのか? (機体に問題が見つかった場合には製造元のボーイングにも賠償責任が発生するとか、テロリスト等による人的災害の場合にはマレーシア航空に賠償責任があるとか...)等々、どこに墜落・不時着したとしても 14日間という日数が経過した後の生存率は日に日に下がっていて、保険会社や、将来的には航空会社を相手取った訴訟の可能性も示唆されていて、残された家族にとっては家族を失う悲しみだけでは終わらず「次」の問題がまだまだ待ち受けているようです。

2014年3月20日木曜日

備えあれば... ~ QP マヨネーズ & カップラーメンの買い出し

今朝は朝から屋根が霜で真っ白になるぐらい冷え込んでいたと思ったら、午後は半袖で外を歩く人がいるぐらいいいお天気となりました(^^) 月末に小用で日本に行く予定で、その前に必要な物=QPマヨネーズ、お米の買い出しに某宇○島屋へジャックを連れて買い物に行ったら、Mixi 繋がりの友人 Kazy さんに声をかけられ、ひょんな所で再会でした(^^) アメリカ生活17年の年月を経ても、これだけは譲れない、というのが QP マヨネーズ。日系スーパーで売っているバカ高い値段の日本製品は買うまい… と心に誓っているものの QP マヨネーズだけは別格で、冷蔵庫の中には常に予備として二本ぐらい買い置きしています。ジャックも物心着いた頃からマヨラーの道をしっかり歩んでいて、親子二代で QP マヨネーズ派です(^^) 正確には実家も QP マヨネーズ派なので親子三代に渡って QP 派と言うべきですね(^^)

旦那用には Big サイズなカップラーメンを買い溜めでした。買い物カートに積まれた大量のカップラーメンに Kazy さんはきっと目を丸くしていた(@@; に違いない!と思うのですが(笑)そのカップラーメンは、以前自分のブログで、シアトルで一番旨いかもしれないインスタントの豚骨ラーメンとして紹介したエースコックの Super Big ラーメンです。只今セールで一個たったの 1ドル49セント(豚骨と醤油味の二種類があります)と超お買い得でした。ところで、食わず嫌い王のジャックも最近カップラーメンの美味しさ(?)に目覚め、特にラーメンの中に入っている「なると」がお気に入り。なるとのクルクルとした感じが、人気アニメ「ポケモン」でポケモンバトルで負けた方のポケモンの目にそっくりな事から、うちでは "なると" の事を "Unable to battle"(ポケモンの審判が言う台詞)と呼んでいます(^^) うちの家族でしか通用しない呼び名なのですが、なんかカワイイな~と思い、あえて「Naruto」(なるとは英語でも Naruto です)とは教えていなくて、家族全員が "Unable to battle" と呼んでいる食材です(^^;

晴れ時々投資家 ~ MSFT 14年ぶりに40ドル台超え(^o^)

iPad 用の Office がようやくリリースされるらしいというニュースで株価が好調な MSFT 株。iPad 用の Office をもっと早く出していればかなりの売り上げが見込めたのに! という声もありますが、ここで iPad 版をリリースできれば、iPad の販売台数から見ても今からでも多大な売り上げを見込めるはずなので是非 App Store にリリースして欲しい製品です。
1990年台前半にマイクロソフトに入社し、業績、株価共に絶好調だった頃に Split や配当金をもらう経験をした身としては、長かった株価低迷期を脱して、ここからまた一発逆転して欲しいぞーと思います(^^) Apple もどん底まで落ちて、今では一株500ドル以上を維持しているので、MSFT 株もいい製品をマーケットシェアの大きいハードウェア向けにリリースし続ける事ができればまだまだイケそうだと個人的には思います(^^) もし一株500ドル台まで上がる日が来たら、老後の心配がなくなるだろうな~と想像するだけでワクワクです。またしても捕らぬ狸の皮算用モードですが根が楽観主義者なので AAPL にできて MSFT にできない事もないかも^^? と。これまで低迷していたからと言って今後も低迷し続けるとは限らないし、これまで好調だったからと言って向う30年好調でいられる会社も少ないと思うので、気長に待っていればチャンスはまた回ってくるかな… と思います。Windows OSに限らず、Mac/iPad や Chrome/Android マシン・タブレット等、すべてのハードウェアに Office を乗せられるようにできればかなり良いのでは^^?

Day 13: マレーシア航空機 370 便 ~ CNN に釘づけ 6 時間

24時間体制で マレーシア航空機 370 便のニュースを流している CNN。昨晩に至っては、もうネタ切れで痛々しい状態な上、同じ内容を繰り返し伝えるキャスターやコメンテーターやらその道の専門家の皆さん達も相当お疲れな中で、延々1時間ぐらい Twitter で受け付けた一般民間人からの質問に答えるという、本当に苦し紛れな痛すぎる番組を流していた CNN。衛星からの写真を元にオーストラリア沖の捜索が開始された後、オーストラリア沖1500マイル(2414㎞)の所に何か大きなものがある、というニュースが駆け巡った昨日。朝までには不明の飛行機の残骸なのかどうか、確認の一報が入るに違いない、と思っているうちに、もう6時間ぐらいテレビの前に座っている自分…

そろそろ睡眠不足で頭が痛くなってきたので一旦寝ることにします。
目が覚めたら、新しいニュースが入っている…かな…

2014年3月19日水曜日

サイエンスフェア 2014 (当日編)

夕方6時からのサイエンスフェアに間に合うように仕事から帰って来た旦那とジャックと三人で、夕方6時頃小学校にサイエンスフェアを見に行って来ました(^^) 3人分のピザ券を事前に購入していたので、早目に行ってまずはピザディナー… と思ったら、6時の時点でも既に列ができていて、しばらくピザ券を貰う列に並ぶ羽目に… 無事にピザとみかんとクッキーを貰い、食べ終わった後は今年のサイエンスフェア見て回りました。ジャックはお菓子をソーダの中に入れて溶かす実験をしているテーブルにしばらく釘付けで、かなり興味をそそられた模様(^^) 
お次は化石を作るテーブルで、白い粘土に気に入った型(プラスティック製の虫や動物)を押し付けて即席化石作り。ここも子供達に人気のテーブルで、子供達が入れ替わり立ち代わり化石を作っていました。テーブルの上にたくさん並んでいた紙皿には名前がそれぞれ書いてあり、作った化石が乾燥するまで一時保管場所だった模様。
こちらは小学校の近くで放課後にプログラミングやらロボットの工作等を子供達に教えている TechSmart Kids の体験エリア。初心者は MIT で開発された Scratch でのプログラミングを学び、中級ではマイクロソフト在籍中に自分も日本語版のリリースを手伝った Small Basic を学び、上級者は Python でのプログラミングを学ぶらしいのですが、ズラリと並ぶ学習用のラップトップが全部アップル製品で、マイクロソフトにはもうちょい頑張って欲しいぞ~と思いました(^^;; (次世代のデベロッパーも押さえておかないとっ!!)
こちらがジャックのサイエンスプロジェクト(展示ボード)旦那的には大満足な出来だったのですが、もうちょっと派手なプレゼンテーションにしてもよかったんぢゃないの? という気が… でも Mr. W の写真がちゃんと載っていて、思い出に残るサイエンスプロジェクトになったと思います。昨年のサイエンスプロジェクトで、飼い猫が右利きか左利きかを実験していた子がいたのですが、あれも心に残るサイエンスプロジェクトでした(^^)
子供達のサイエンスプロジェクトを見て回りながら、これって一から十まで親がやったとしか思えない! というものが大半を占める中、小学校のサイエンスプロジェクトの現実とはそーゆーものなのかもしれない? とすら思い始めた頃、やっと年齢相応で、いい感じにまとめてあるサイエンスプロジェクトを発見。磁石にくっつくものとくっつかないものを調べたものですが、これぞ小学一年生のプロジェクトに相応しい展示ボードだなと思いました(^^)
逆にこれが幼稚園生のサイエンスプロジェクトぉぉぉおおおおっ!? どこら辺が子供の手による作業なんだろー? と思いつつも、別に罰則があるわけでもないから、これって先生達も想定範囲なんだろうな~と思いました。
同じように、親がほとんど作ったに違いないと思われる展示ボードでも、こちらのプロジェクトは見応え十分で気に入りました(^^) ジャックと同じ小学一年生の展示ボードで、背景を宇宙っぽく黒色にしたのはポイント高いです(親にプレゼンのセンスがあるんだな~と思いました。これはデザイン的に完成度が高い作品でした(^^)
でも何といっても今年の一押しはこのプロジェクト(^o^)
二年生か三年生の点展示ボードだったと思いますが、大きなピザと小さなピザではどっちがお得なのか? という子供らしい疑問と、紙で作ったピザがなかなかよくできていて、アイデア賞をあげたい一作でした(^^)

そして肝心の結論は…

ピザは大きければ大きいほどお得! との事(^^)


近所にあるピザ屋のチラシも入っていて、もしかしたらピザ屋の子供なのかも(^^?

今年の一押しサイエンスプロジェクトでした。

サイエンスプロジェクト参加者全員が貰えるメダルなのですが、本人は超大喜び(^^) 旦那が、メダル一個につき 5ドルあげると約束していたらしいく、それもあってとっても嬉しそうでした。サイエンスプロジェクトは PTA 主催の「アカデミックチャレンジ」と呼ばれる課外学習課題の最後のお題で、これで展示ボードが必要な課題はすべて終了(ほっ)今回はアメリカで教育ママの代名詞になっている "Chinese mom"(教育熱心な中国人のお母さん)な気分で、とりあえず頑張ってアカデミックチャレンジに親子で挑戦してみましたが、これって本当に子供の頭の良し悪しには関係ないんだな~としみじみ(笑)。一重に親がちゃんと締め切りを確認しつつ、子供の尻を叩きつつ、課題を終わらせるかどうかにかかっているのだという事を痛感しました(^^;;

サイエンスフェア 2014 (準備編)

今日はジャックの小学校で Science Fair 2014 がありました。去年は幼稚園生だったのでサイエンスフェアは他の人の研究発表を見に行っただけで、自分では参加しなかったのですが、今年は一年生なのでジャックもサイエンスフェアに初挑戦!小学一年生に相応しい実験リストの中から「静電気」を選択。 下敷きで髪の毛を擦ると髪の毛が逆立つあの静電気ですが、小学5年生用の理科の授業のこのビデオがなかなか面白くて、おぉ~静電気で空き缶が転がせるんだー!と静電気の力に改めて感動でした(^^)
家の中で傘を広げるのは Bad Luck という迷信が欧米ではあるらしく、縁起が悪いよーと言う旦那を尻目に、家にある風船を雨傘の内側に擦るとご覧のように静電気の力で面白いぐらい張り付きます。所詮静電気なので、いずれ風船が床に落ちて来るだろうという事で、風船が床に落ちるまでの時間を計測するのがジャックのサイエンスプロジェクト。風船を T シャツ、猫の背中、ぬいぐるみ、カーペット等と違う物質に擦り付けてから傘の内側にくっつけて時間を計測してみたのですが… これがなかなか落ちないのです(^^;
カーペットに風船を10回擦りつけた時は、1秒も経たないうちに落ちてしまったのですが、猫の背中に 10回、着ている T シャツに 10回、ジャックのベア(白いクマのぬいぐるみ)にも 10回擦って傘の内側に近づけると、風船はピタっと張り付いたまま落ちる気配無し… 余談ですが、アメリカの子供がサイエンスプロジェクトで「部屋の中で傘を広げると本当によくない事が起きるのか?」という調査結果をまとめたプロジェクトまであって笑ってしまいました。その実験では「ただの迷信」という結果になっていました(^^)
なかなか風船が落ちないので、iPhone のストップウォッチアプリで計測しながら横になって休憩中のジャック… 5分経ち... 10分経ち… さすがに15分を過ぎると、風船、しぶといな~と横で見ていた旦那も自分も静電気の意外な持久力にビックリでした。結局、猫の背中で擦った風船は 18分経った後に床に落下。 
こちらが今年のサイエンスプロジェクトの実験台兼アシスタントの Mr. W(オス猫、推定17歳)自分の猫なのですが、物心着いた頃からジャックが「Mr. W は僕の猫だからね」と言って可愛がっていて、もしかしたら今年あたり亡くなるかもしれない… という可能性もあり、生きてるうちにジャックの思い出に残るように、と、今年のサイエンスプロジェクトに登場。ジャックが大人になっても今年のサイエンスフェアの事を覚えていてくれるんじゃないかな、と思います。
高校生の頃にサイエンスフェアで大きな賞を貰ったという旦那が、サイエンスフェアのボードはこうあるべし!と、教科書通りのような味気ないボードをジャックに指導していたのですが、もうちょっと色使いを鮮やかにするとか、キャッチ―な仕上がりにしてもよかったんぢゃないの~? 他の子供達のサイエンスプロジェクトを見て思いましたが、旦那曰く、実験の内容と結果が一番大事で、やたら見栄えがいいものは、逆に軽視されがちなのだよ(アメリカでは)、との事だったので、ま、そんなものなのかな、と。ボードは旦那が鉛筆で下書きをして、それをジャックがマジックでなぞるという流れで作成されたのですが、うーん、そうなの? これってなんかジャックというより、旦那のサイエンスプロジェクトのように見えるんですけど? と思ったのですが、サイエンスプロジェクトのほとんどがそんな感じ(どこからどうみても親が作ったとしか思えないよーなものが続々)だったので、まぁこんなものなの? かも? と思いながら見ていました。ふと、最近日本で論文の画像や論文の盗用で糾弾されている理研の小保方(おぼかた)晴子さんの事を思い浮かべてしまいました。彼女ももしかしたら論文を指導した人達の言う通りにして今窮地に立たされているのだとしたら、ちょっと気の毒だな… と。大学とか研究室とか、閉ざされた世界っぽいので、何か不備があった時には若手の小保方さんが全部火の粉を被るような(部下の手柄は上司のもの、上司の失態は部下の責任みたいな)状況ではない事を祈ります。

2014年3月18日火曜日

バスクリンのお風呂に猫!? ~ 朝から長風呂読書タイム

今日も朝から CNN ニュースのマレーシア航空機 370便の特別番組を見ていたのですが、O マガジン4月号の Oprah Winfrey が先月号からさらに痩せてすっきり見えたのと、「すべての女性が自問すべき 20 の質問」なる キャッチーなタイトルに惹かれ、朝風呂にでも入りますか...(=読書タイム)と思って、熱めのお湯に緑のバスクリンを入れてキッチンに冷たい飲み物を取りにほんの 30秒ほどバスルームを後にしたら「フギャっ」(ドボン)と何かが水に落ちた音が!まさか?と思って駆けつけたら、Mr.W(オス猫、推定17歳)が半身浴状態に!!!
慌てて浴槽から抱き上げ、バスタオルに包んで濡れた体を拭き始めたら、今度はピクセル(メス猫、推定16歳)がピシっ、ピシっ(シャーッ!)と唸りながら自分の足に爪を立てて猫パンチをかまし、Mr.W の額に鼻をつけてクンクンと匂いを嗅いで無事を確認した後でバスルームから出て行きました。ピクセルは猫なのに一家の守護神のような存在で、その昔ジャックが赤ちゃんの時に、ほんの一瞬目を離した隙にジャックがベッドの端から落ちた際に、初めて猫パンチをかまされて以来、ピクセルには時々叱られています。
Mr.W は自分がお風呂に入っていると、石鹸の泡(ブクブクの泡風呂)に猫パンチをかましに来たり、お湯に手を入れてタプタプしたりする癖があるのですが、湯船に飛び込んでしまうような事は今までなかったのでこちらもビックリでした。Mr.W を乾かした後は、O マガジンを読みながらのんびりお昼まで朝風呂に浸かっていましたが、O マガジンは広告ばかりで内容が薄い他の雑誌に比べると、かなり読み応えがあるよくできた雑誌で、航空会社のマイレージの無料購読雑誌の中では好きな雑誌の一つになっています。で、肝心の女性が自問すべき 20 の質問ですが… 読んでいると、なるほど、と思えるエッセイ・エピソードが各質問にあり長風呂で読むにはよいテーマでした。それぞれの質問に直観的に 頭の中で答えながら読んでいましたが、20問の中からいくつか紹介すると… Q3. Am I with the right person? (自分にとって相応しい相手と一緒にいる? その相手で本当によいと思っている?)これは、直観的には「Yes」の答えが頭に浮かび、いつもあれだけ「いつか捨ててやる!」と思ったり(言ったり)している割に、父親としての旦那の事はかなり評価しているんだな~と思いました。パートナーとして、旦那としてだとかなり不満があるのですが、ジャックの父親としては旦那の右に出る人はいないだろうな… と(^^)  Q5. What do I really want to do all day? (自分は本当は何がしたいの?) これは読んでみたら、主にキャリア選択の質問に近かった質問ですが、興味深かったのは、なりたいもの、やりたいこと、のベースになるものは小学二年生ぐらいの頃に形成されるという下り。そのぐらいの年齢の頃に興味があった事を将来の職業につなげる事ができたら理想っぽい模様。来年はジャックが小学二年生になるのですが、これを読んだら、来年は色々な面白い事にチャレンジしたり、あちこち旅行に連れて行ったり、いい刺激の多い年にしてあげたいな~と思いました。 Q6. How do I want to be remembered? (自分の事をどんな風に覚えていて欲しいか?) いつか自分が亡くなった後、「僕のお母さんは、星一徹とダウンタウンの松本人志の”おかん” を足して二で割ったような性格で、怖いけどとっても面白いお母さんだった。ついでに手先も器用で運動神経の良い人だった...」と覚えていて欲しいかな(^^) と思いました。 Q16. Do I want children? (子供を欲しいと思うか?)この質問はどちらかというと、未婚の女性や既婚でも子供がまだ欲しくないと思っている女性向けの質問でしたが、子供を産める年齢から遠ざかりつつある女性達にグッときそうな質問だな、と。若い頃は、自分には子供なんぞ要らないと思っていた一人なのですが、実際に子供を持ってみると、きっと自分は未来に子孫を残す運命にあったんだな、と(^^) 何か見えないグループ分けで未来に続く方のグループに入っていたような… そんな気がします。 Q20. Why are we here? (自分達はなぜここにいるの?)これは最後の質問だけあって深いな… と思った一問ですが、実は独身子無し時代には、自分の存在意義・存在価値って何だろう? と思った事がありました。その当時は、いつも女性は大きなお花畑に咲く一輪の花で、どの花にもミツバチや蝶(← 男性)が寄って来るわけではないんだな… でもお花がまばらに咲いているとお花畑として機能しないから、色々な花(女の子)がお花畑には必要なんだろうな…などと漠然と思っていたのですが(^^; 子供を持った後は、自分以外の人間を一人作ったというのが自分の中では偉大というか偉業だと思うようになり、Why am I here? (自分はなぜここにいるの?)は、ドラマの中のクサい台詞ぢゃないですが "キミ(ジャック)に会うためさっ"(フフフっ)と思った最後の質問でした(^^)