2014年2月28日金曜日

テニスの王子様予備軍育成中(^^?

毎週金曜日の算数のボランティアの後は、D 君とジャックを連れて家に帰りそのままプレイデートが習慣になりつつあったのですが、今週末は旦那が風邪で寝込んでいるので、下手にうつしてもまずいな、と思いプレイデートの約束はせずにジャックだけ拾って帰って来たのですが… 通りを挟んで向かい側なので、D 君と D 君のお父さんに遭遇、しかもこんなにいいお天気で遊ばない手はないな~と思い、ジャックに「D 君も一緒に連れてテニスする?」と聞いたら、ジャックもかなり乗り気だったので、D 君のお父さんにテキストメッセージを送ってみたのですが返事がなく…
彼らも予定があるかもしれないと思い、ジャックにアウトドア用のトランシーバーを持たせて D 君ちに行って(もし車が止まっていなかったらそのまま帰るように指示し)一緒にテニスしたいかどうか聞いて来るように言ったら、暫くしてからトランシーバーから「He's coming!」という嬉しそうな声が(^^) 学校の裏手にある公園のテニスコートが空いていたので(これからの季節は激戦区になりそうですが)そこで暫くテニスをして遊びました。自分がいない間、ジャックが D 君に練習用に打ちやすいボールを打ってあげたりしていて、おぉ~やるじゃん、ジャック(^^) と思いました。
自称体育会系の自分、旦那が同じ体育会系だったらどんなによかったか… といつも思っていたので、ジャックと D 君にテニスを教え込んだら、運動神経のない旦那ではなく、この二人と暫く(向う2年ぐらい^^?)テニスをして遊べるかも? という打算もあり子供以上にヤル気満々な自分(^^) 子供にスポーツを教える時は、まずはそのスポーツの楽しさを体験できるように心がけていますが、ある程度できるようになった所で、基本を教えてあげないと、逆に変な癖がついてしまうので、そこら辺は素人ながらも一応気にかけているところです。
ところで、ちょうどテニスコートの横の公園でジャックが通っていたアフタースクールの子供達が遊んでいて、ジャックも D 君も知っている友達がその中にいたので、ここでも大はしゃぎで駆け回っていました。ジャックは親友の K 君(上級生の男の子)がいたので、またしても彼にまとわりつく子犬のように、嬉しそうに K 君を追い回していました。D 君は金髪を風になびかせて走る美少女の A ちゃんと以前クラスメートだったらしく、D 君は女の子達と追いかけっこをして遊んでいましたが、日に透ける A ちゃんの髪が素敵すぎて、日本人(黒髪のアジア人)にはないブロンドの魅力ってこれだよな~と、子供の頃からちょっと憧れていた「金髪に青い目」って、やっぱり素敵だな~と思いました (^^) 

あっという間に金曜日

今日も朝から穏やかないいお天気ですが、なんと既に金曜日とは!?
旦那は今日も風邪で会社を休んでいて、猫二匹と年寄り夫婦で静かな朝です。昨晩猫と居間のソファで寝てしまったせいで変な所が筋肉痛気味。

さて、今日はお昼から算数の授業のボランティアの日なのでその前に白髪でも染めておきますか(^^;

2014年2月27日木曜日

血液検査の結果(オス猫推定17歳)

月曜日にシニア健康診断に連れて行った際に血液検査をした結果がようやく戻って来て、獣医さんから連絡がありました。結局血液検査では異常は認められず、肝臓と甲状腺異常の線は消えたのですが、そうなるとやっぱり癌? とやや複雑な心境。こんな事を書くと不謹慎ですが、自分の中では Mr.W(自分の猫) → Pixel(旦那の猫) → 実家の父 → お義母さん → 実家の母、の順番で見送るんだろうな… と思っていて、自由度が高い生活をしている今のうちに、家族や猫達との時間を楽しみたいと思っています。

最近は「生き物は死ぬもの」だと普通に思えるようになってきて、アメリカのお葬式でよく聞く表現(=Celebrate his/her life)じゃないですが、死も誕生と同じぐらいのお祝い事なんだと思っています。今年もし自分の猫が亡くなったら、自分と一緒に暮らした 14 年間がいかに楽しかったか、それを向う 30 年ぐらい覚えていられるようにしたいな… と思っています。

今週末はアカデミー賞(通称 Oscar Weekend 2014)

今週末の日曜日はアカデミー賞の発表と授賞式。例年二月末に行われる所が、SOCHI オリンピックとスケジュールが被らないようにと今年は三月の頭に変更になったのだとか。(オリンピックに視聴率を持って行かれないようにするための配慮なんですかね^^?)

授賞式のホストを務める Ellen DeGeneres の Oscar Trailer がカッコいいな~と思います。アメリカに住み始めた頃、ちょうど Ellen のコメディドラマ(その名も Ellen)が絶好調だったのですが、ゲイである事をカミングアウトした後一年ぐらいで番組は終了となり、その後トークショーホストとしての地位を確立した Ellen。年を取るごとに男らしさ? というか少年らしさ? が増す Ellen は黒の蝶ネクタイが似合う女性の一人だな~と思った Oscar Trailer でした。

Oscars® Trailer: Ellen DeGeneres
http://youtu.be/DisioPE86AY

暖かい木曜日 ~ 鼻血に風邪に花粉症 & 胎菊ブーム

今日は昨日にも増してポカポカと暖かい陽気の木曜日(^^) このまま春になってくれれば最高だな~と思います。さて、そんな暖かい一日は、ジャックの鼻血と旦那の風邪の悪化と自分の花粉症で始まりました。ジャックにしては珍しく、朝から鼻血をダラダラ流しながら起きて来て、どうやら寝る前に加湿器のスイッチを入れ忘れたようで、鼻の中が乾燥していた模様。学校に行く寸前までティッシュで鼻を押さえていましたが、何とか止血できて学校へ送り出して来ました。
うちの旦那はうちの家族の中で一番体が弱く(鍛え方が足りないからだ! といつも旦那には言っているのですが...)またしても風邪でダウン。昨日も夕方早目に帰宅し、風邪薬を飲んで爆睡していましたが、今日になってもその風邪は一向に良くならず、本日病欠中… 旦那曰く、会社の同僚が風邪を引いていてそれを貰ってしまったと言っていたのですが、もう若くないので健康管理には気を配って欲しいものです。
ところで先月半ばに買って来た胎菊が最近ちょっとしたマイブーム。ジャスミンティーに限らず、カモミールティーにもミントティーにもお茶と名の付くモノを飲む時には胎菊数個を入れて飲んでみると、結構何にでも合う(=薄味なので他の味を壊さない)おかげで胎菊の消費量急上昇中。
Tazo Mint Tea に胎菊を入れるのが過去2週間ほど一番のお気に入りでしたが、旦那が風邪気味で、風邪の予防も兼ねて生姜湯(=単に生姜を摩り下ろしたものに熱湯を加えるだけ)に胎菊を入れてみたら自分的にはかなりヒットで、今週は生姜の消費量が急上昇。旦那にも健康に良い生姜を食べるように勧めているのですが、アメリカ人の旦那には決して嫌いではないものの、生姜=健康食品という等式があまりピンと来ない模様。ちなみにジャックは生姜入りのミートボールを小さい頃から食べているだけあって生姜は好きな模様(^^)
こちらが摩り下ろした生姜と胎菊(お湯を注ぐ前)
胎菊だけだとほのかに春菊の香りがするのですが、生姜湯に入れると生姜湯の味が少しまろやかになって薄いお茶のような味わいになり非常に気に入っています。目に良い、という噂の胎菊ですが、効果のほどは自覚できるものはこれっぽっちもなく(笑)別に目のために買った胎菊ではないのですが、最近は編み物やらカラーゴムでブレスレットを作ったりと、手元を見ながらの作業をする事が多いせいか疲れ目がひどいので、中国四千年? 東洋の自然療法みたいなものをちょっぴり期待してしまいます。

2014年2月26日水曜日

春到来? 今年初の釣り

先日オリンピック半島に旅行に行った際に、Lake Quinault で釣りができたらいいのに! と思っていたのですが、湖はネイティブインディアンの管轄らしく、普通のフィッシングライセンスで気軽に釣りをしてよい場所ではなかったのがちょっと残念でしたが、釣りをする暇もないほど、ゆったりなのにハードスケジュールだったのでそれはそれでよかったのかもです。でもジャックが「釣りに行きたい!」と言い続けていたので、学校がお昼に終わった後、家で宿題を済ませてから、近所の釣りスポット Enatai Beach Park へ。
水曜日は気温がかなり高く、ポカポカした陽気の中、いつものように熱々のお湯が入った水筒とホットココア、コーヒー、ティーとカップ持参でピクニック体制(^^)  ジャックと違って食用ではない魚を釣る事にはそんなに情熱がない自分(ジャックは魚を捕まえてペットにしたい! といつも言ってるので^^;)ここの釣り桟橋から釣れる魚は恐らく食用には向かないものが多そう(昨年の経験より)で、自分にとってはむしろキャスティングの時の釣り糸がリールを滑りながら伸びて行くあの「音」を聞くのが好きなのでした(^^)
静かな場所だったらさらに良いのですが、なにせ場所が I-90 の橋の袂なので車の音が常に聞こえている状態です。それでも、シュッという竿の音と釣り糸が伸びて湖に落ちる瞬間は何とも言えない癒し系の快感でいっぱいです(^^) 自分の竿は安物だからか? それとも自分のキャスティングの仕方が悪いのか? ジャックのスパイダーマンの柄のお子様よう釣竿よりも全然遠くに投げられないのは何故なんだろ~(^^? といまだに謎です。釣りは、釣れても釣れなくても心が穏やかになるスポーツで子供にもよさそうな気がします。
湖では濡れた羽を日に当てて乾かしている鳥の姿もありました(^^)
結構大きな鳥で、この辺に生息する鷺にしては色が黒いな~と思いながら見ていたのですが、もしかしたら黒鷺なのかも? 最近は日も長くなり、桜の花が咲いている木もちらほら見かけるようになってきて、春到来の兆しです(^^)

朝から晴れの水曜日 & 今年は花粉症の当たり年(><)

水曜日は学校が半日デーなので、バタバタと慌ただしい日なのですが、今日は朝からジャックの服を古着回収(恵まれない人達への寄付)に出したり、来月半ばに開催のサイエンスフェアのプレゼンテーションボードを貰いに学校のオフィスに行ったりしていました。サイエンスフェアは今回初めて参加するのでジャック共々楽しみにしています。2月は巷に溢れる低学年用のサイエンスプロジェクトのリサーチなどをしていたのですが、その中からジャックが興味を持ちそうなものをいくつか選んで、最終的にはその中から小学一年生にふさわしいプロジェクトにする予定です(^^)
古着回収の方は今回はほとんど新品同様のジーンズが何本もあり、6歳から7歳のこの一年でずいぶん身長が伸びたんだな~と思いました。今ジャックが履いている7歳用のジーンズやズボンも既に丈が短く、8歳用のものを買いに行かねばと思っているのですが、なにせ痩せ型のジャックなので、8歳用ジーンズだと足の長さはよくてもウエスト部分がブカブカで(羨ましい限り^^;;)調整用のボタン付きのジーンズじゃないとずり落ちてしまうのが難点。もうちょっと太ってくれれば…と、色々食べさせようとしているのですが、ジャックもかなりの食わず嫌い王なので、色々とメニューを思案中。

さて、今年は2月に入ってから毎日のように花粉症の薬を飲んでいるほど花粉の当たり年で、目が痒い、喉も痒い、鼻水は止まらない… の三重苦に見舞われています。よく雪が降ったり、嵐が来たりすると雪や雨の中に含まれているもの(ゴミ、花粉、その他?)に反応してくしゃみが起きるのですが、先日オリンピック半島に滞在していた時は、小雨が降っても雪が散らついていても全然花粉症の症状はなく、その3日間は花粉症の薬を服用せずに過ごしていました。旦那曰く、太平洋側から降る雨には市街地の埃とかないから雨もきれいなのだと思う、との事。確かにそれって一理あるかも? と今更ながら思いました。

窓の外をみたら、朝出しておいた古着入りのバッグがもうなくなっていました。いつもはお昼頃来る回収車、今回は早目に回収していった模様(^^) 

映画: Thor: The Dark World (2013)

昨年11月公開の Thor: The Dark World をやっと見ました。これは映画館に見に行きたかった作品の一つだったのですが、ホームシアタールームのスクリーンをアップグレード予定だった旦那が「家で見ればいいから…」と DVD がリリースされるまで待つこと2ヶ月… Hobbit なんかよりもこっちの方が劇場で観たかったよ!と思うぐらい、前作にも増してよい出来の Thor 2 でした(^^)
眼鏡類に不慣れな自分は、家で映画を見る時には 3D眼鏡をかけなくてよいバージョンで見たいのに、あれば必ず 3D バージョンを借りたり買ったりする旦那(ーー;最近は画質が良い映画が増えて 3D じゃなくても全然 OK なものもあるのに… という思いと、子供連れの家族は non-3D 版の映画を選ぶ人達も多いという事実を無視してるよな~、と言う思いが入り交じった 112 分でした。

でも、映画自体はストーリーもキャラクターも非常に気に入りました。Loki と手を組むあたりが今作の面白味を増大させていてよかったですが、前作でインターンだった Darcy が偉くなったのか? 何なのか? いまいちそこがつかめないまま、インターン同士でくっついていたり… きっと聞き落としている部分があると思うので、もう二回ぐらい見てみないとダメかな(^^? と思っています。

Thor: The Dark World (2013) imdb サイト
http://www.imdb.com/title/tt1981115/

2014年2月25日火曜日

晴れ時々投資家 ~ 最高値更新の TSLA 株考察

今日も朝から目が覚めるような株価だった Tesla Mortors (テスラモーターズ、銘柄コード TSLA)。自分のブログでも何度も紹介している TSLA 株ですが、ほんの一年前まで一株20ドル台だった TSLA が今日は一株259.20ドルまで最高値を更新。欲張らない事(Don't be greedy!)が原則ながらも、先日一株 214.99 で 200株売却して小躍りしていた身としては、今日の最高値にはさすがに少々惜しかったな、という気がしました(^^; この数日の違いがもたらしたであろう利益の差額は単純計算で70万円ほど(一株250ドルで売ったとして、一株215ドルよりも35ドル高めの利益 x 200 株=7,000ドル)でも、その 70万ごときに一喜一憂しない事が、晴れ時々投資家として安全な株式投資を続ける秘訣なのだと自分に言い聞かせていますが、でも所詮人間。難しいですね(^^;;


さて、今後のTSLA 株ですが、一株 300 ドルを越えるだろう、という予測も既に出ていますが、1日で30 ドルも上がる株でもあり、一日で同じぐらい下がる株でもあるので、自分としては一株 200ドル以下まで下がらない限り買いには走らないと思うのですが、何がそんなに投資家を惹きつけるのか? TSLA 株を売買するようになって思うのは、高級志向の顧客を惹きつける 1) 洗練されたデザイン、2) 高品質、3) CEO の Elon Musk の卓越した能力と人を惹きつける力だと思います。映画 IRONMAN のトニー.・スタークが実在したら Elon Musk のような人物なんじゃないかな? と思います。
FORTUNE 誌の12月号で表紙を飾っていた CEO の Elon Musk。技術に長けた経営者で故 Steve Jobs 氏ともよく比較されていますが、個人的には Steve Jobs のように傲慢な性格でもなく、どちらかというと Paul Allen タイプで、目先の利益よりも一歩先を見据えてビジネスを展開しているように思います。彼のスゴイ所は、卓越した Execution (実現する)能力で、彼が何かを考案するとそれが夢だけで終わらない感じが投資家やユーザーを惹きつけているのではないかと思います。ちなみに今の株価はかなりバブル気味で、EPS もマイナスなのですが Tesla が Model X SUV の販売を開始する前には TSLA 株を買い足さねば(^^) と思っています。

2014年2月24日月曜日

今日から学校 & 猫の健康診断 & プレイデート

月曜からまた学校が始まり、ジャックはいつものように学校へ… 今日は急遽自分の猫(Mr.W)をシニア健康診断に連れて行くことにしました。最近体重の減り方が著しく、かなり注意していたのですが、旅行から帰ってみるとさらに骨ばっていて、餌をあまり食べていないようだったので、午前中から動物病院へ… 昨年のシニア健康診断からまだ一年経っていない状態ですが、血液検査をお願いして只今結果待ち状態。自分の予想では肝臓か甲状腺か癌なのですが、夕方にもらった血液検査の初期の結果では肝臓と甲状腺の異常ではない可能性が高く、内臓癌なのかも? とやや心配です。本人はまだ食欲も一応あり、元気に動き回っているのですが、少々脱水症状がみられたので帰る前に点滴も打ってもらいました。詳細な検査結果は今週末になる予定ですが、できれば悪い結果ではないように… と祈るばかりですが、でももう17歳の高齢なので何があっても心の準備だけはしておこうといつも思っています。ちなみに昨年の4月から3 Lb ほど痩せて 8.19Lb でした(4/20/2013 が去年の健康診断でした

学校が終わった後は近所のD君と一週間ぶりにプレイデートでした。猫の健康診断が午前中に済んだので予定通り午後から家でプレイデートで、家の中をまたしても急いで大掃除(^^)誰も来ないと家の中が散らかりまくりなので、なんだかんだでジャックのプレイデートはお掃除の起爆剤になっていて、家の中がきれいになるのでよいです(^^)

2014年2月23日日曜日

オリンピック半島での休暇(番外編) ~ その他色々 & 18禁ネタあり注意(^^;;

旅行中に撮った写真が多すぎて、いまだに写真の整理に追われていますが、とりあえず Mid-Winter-Break の最後を飾るオリンピック半島での休暇のブログを完結すべく、締めくくりの番外編です。(番外編にはやや18禁ネタも含まれていて、18歳以下の子供には適切ではない英語の表現が含まれているのでご注意下さい。)
朝起きてまだジャックや旦那が寝ている頃に写真の整理をしたり Facebook に写真をアップしたりしていましたが、森と湖が見えるこの部屋で迎える朝は格別に素敵でした(^^)

色々な鳥のさえずりが聞こえる中、のんびりコーヒーを片手に雑誌を読んだり… ジャックが持って来た玩具で自分の世界に浸って遊んでいる様子を見ていると、反抗期でもないし今が一番いい時期だな~と、ジャックを見ながら旦那と二人目尻が下がりっ放しでした(^^) ただ、この平和な時間は24時間続くわけではなく、滞在中に何度も「もうお前らとは二度と旅行に行かないからなっ!」とキレまくる場面も何度か(^^;; 旦那は自宅よりもホテルに泊まる時の方がマナーが悪く(=ハウスキーパーが部屋を片付けてくれるとわかっているから)部屋をキレイに使わない傾向が強く毎回キレてしまう自分。
自宅よりも狭い空間を共用するのだから、気持ちよく過ごせるようにキレイに使いたい自分と、何度言っても、どこに行ってもダメな旦那で、これはもう旦那を捨ててキレイ好きな新しい旦那を探すしかないな、と真剣に思ったり(ーー; 今更言っても遅いとは思いつつ、親の教育が悪いんだな、とお義母さんにまで腹が立つ始末。ま、そんな腹立たしい事もありましたが、休暇直前に S ちゃんのお母さんとのフォンデュ―ランチがあまりにもヒットだったので、残りの材料一式とワイン持参で来たら、これがもう最高でした(^o^)
美味しい物は人を幸せにする力がある… はここでもその威力を発揮してくれて、旦那への怒りもチーズフォンデュ―と共に(食事の間だけ)溶けてイライラ感も消滅でした(^^) 食べ物でストレス解消するとブクブク太るメカニズムはここにあるんだな、と思った瞬間でもありましたが、まさに「太る価値アリ」なチーズフォンデュ―でした(^^) ジャックも自分がキレ始めると、いそいそと玩具を引き出しにしまい始めたものの、引き出しが閉まらないぐらい玩具が入っていて笑ってしまいました。ジャックなりに努力している姿にニッコリ(^^)
ところで、このロッジには深さが2m以上ある深いプールがあり(浅い所は子供でも足がつきます)毎晩プールで1時間ぐらい、大人は食後の脂肪燃焼タイム、ジャックは大好きな水遊びタイムでした。木造の建物の中にこんなプールが隠れているとは!? という感じのプールで、なかなか趣のあるプールでした。
プールの中は家族連れや若いカップルの姿を時々見かける程度で、オフシーズンだからか? かなり静かな環境で泳げました(^^) 毎日相当な量の食事を Roosevelt dining room で食べていたので、寝る前に少しでも脂肪を燃焼せねば! と食後はプールで泳いでから午後 10時前に部屋に戻るというスケジュールでした。
プールの他に小さいサウナがロッカールーム内についていて、ここでミネソタ州から来たという年配の女性と暫らく世間話などをしながら温まっていました。ミネソタ州はニュースで見る東海岸の半端じゃない雪の量に比べれば、そんなにたくさんの雪は積もっていないものの、Polar Vortex の影響で激寒の冬だと言っていました。
プールの後は毎晩11時過ぎまでテレビを見たり、ブレスレットを作ったりして、ジャックもようやく就寝タイム。ジャックに買ってあげたクリスマスオーナメントには実は電池が入っていて、底についているスイッチを入れると、緑、青、紫、赤、オレンジ… と色がどんどん変わりとってもキレイでした(^^) ジャックが生まれてから、記念に毎年一個ずつ気に入ったクリスマスオーナメントを買い足して行きたいね、などと旦那と話していた時期もあったのですが、蓋を開けてみると毎年一個どころか何個もオーナメントを買い足していて、これもまたジャック用のクリスマスコレクションとなりました(^^)
*** (注意)以下、やや18禁ネタ入ってます***
こんな素敵なロッジで素敵な時を過ごしているのは自分達みたいな家族連れよりは恐らくカップルの方が断然多いだろうと思っていた予感は大当たりで、大人のカップルの姿が目立ちました。自分達の部屋はスイートルームにもなるようで、隣の部屋に通じるドアがついていたのですが(もちろん鍵はかかってます^^)隣に二泊していたカップルの声が大きくて、日本のアパートの壁でもこんなには薄くないだろうと思うほど、会話の内容全部が筒抜け状態。

でもテレビの音は聞こえないので(つけてないのかも?)たまたま隣の男性の声が大きいだけなのかもですが、隣人の声優みたいな太くて深い声の話し声からイビキまで、全部聞こえるという事はこちらの声も聞こえているに違いない(><)と思い、旦那にキレまくっている時の会話とか筒抜けだったかも~(汗)と自分的にはかなり恥ずかしい状況でもありました… が、彼らの二日間は自分のそんな恥ずかしさも吹っ飛ぶような嬉し恥かしな日々が朝晩続き、朝っぱらからドラえもんのオープニングテーマソングも真っ青な「アンアンあん…(とっても大好きドラえもん)」な声が聞こえてきた時には、ジャックの手前急にテレビのボリュームを上げたりしていました(^^;; 夜は、食後のプールタイムからジャックと二人部屋に戻ってみると、旦那が隣の部屋の話を耳打ちし始めたのですが、本人的にはあまりにも可笑しすぎて言葉にできない状態で、体をくの字に曲げながら笑いをこらえていて、一体何がそんなに可笑しいのか? と聞いたら、太い声の男性が連れの女性に、今夜は僕らは "bone shattering sex"(骨が砕けそうな? 腰砕けな? せっくす)だぜ!みたいな事を言っていたらしく、さすがにそれには自分も吹き出してしまいました。(今夜は決めてやるぜ!的な?なんかダサいしイマドキそんな事を言う男が存在すること自体に笑ってしまいました^^;)日曜日の朝、チェックアウトの際に部屋を出る二人の後姿を見ましたが、どこにでもいそうなごく普通のアメリカ人の年配のカップルで、なんだか逆にほっとしました(^^) そんなこんなで隣の宿泊客から滅多に聞かない英語の表現を学んだ週末でしたが、国立公園の旅はなかなかよい小旅行でした(^^) ちょうどお気に入りの雑誌の Sunset マガジンでも国立公園ガイドと称して国立公園の特集が載っていて、これから春・夏に向けて西海岸方面の国立公園はおススメです(^^) 

オリンピック半島での休暇(手芸編) ~ ブレスレット作成 & 遺伝

たとえ一泊二日の旅行でもかなりのぬいぐるみ達を引き連れて来るジャックが、二泊三日の旅に持って来たものの一つがこの Loom Band Kit(笑)旅行中に iPad でゲーム三昧よりは全然クリエイティブで良いとは思うものの、男の子なのに余暇はブレスレット作りっすか(^^? とちょっと笑ってしまいます。でも自分も実は休暇中にブレスレットを作るのを楽しみにしていた一人で、Mid-Winter-Break 二日目に買った新しい Loom Band Kit でトリプル幅のブレスレットを作るのが密かな目標でした(^^)
こちらが初めて挑戦したトリプル幅のブレスレット(作成途中)。ビギナーでも簡単に作れる Triple Fishtail Bracelets(トリプルフィッシュテールブレスレット)の YouTube ビデオがとっても参考になりました! ジャックとベッドの上にカラーバンドとキットを広げテレビを見ながらひたすらブレスレット作り(^^) 休暇中のこういう時間の過ごし方は自分的にはかなり好きだったりします。時々ジャックの手の写真を見ながら、自分の手に似ているかも? と思う事があります。これは自分の子供に限った事でなく、なぜか手や指の形というのは親からの遺伝子を強く受け継ぐ模様...
そう言えば昔、日本のマイクロソフトで同僚だった男性社員が某同僚(女性)の話をしていた時に「僕は彼女の手が嫌いなんですよ。なんか指先が尖っていて手が爬虫類みたいで気持ち悪い…」と言っていたのをふと思い出しました。男性ってそんな所が気になるんだ!?と思ったものですが、それ以来肉厚な手で指先が妙に細く尖っている手をみると、トカゲみたいな手の人って確かにいるな~と思うようになりました。指の長い男性にハッとするように男性も結構女性の手に注目しているものなのですね... と、話はかなりそれましたが、左の黒と黄緑のブレスレットがジャックの作品完成図(^^)
こちらは自分が初挑戦したトリプル幅のブレスレット(作成中)の図。ジャックは自分の作品が完成した所で満足して窓際のベッドで寝始め、自分は窓際のデスクでひたすら完成するまで作り続けていました。 トリプル幅のブレスレットはシングルよりも三倍かそれ以上時間がかかり、使うカラー輪ゴムの量はシングルの約 9 倍ぐらいある(横に厚みがあり、一段進むにもかなりたくさんのカラー輪ゴムを使います)という事が新発見でした。基本は編み物の鍵編みのようなものなので、コツさえつかめば結構サクサク進むのですが、それでもシングルよりはかなり時間を要する作業でした。
そしてこちらが真夜中過ぎに完成したトリプル幅のブレスレット(^^)
ボリューム感がかなりあるトリプル幅のブレスレットに仕上がりました。朝早く目が覚めたジャックに見せたら、超喜んで早速腕にはめていました。人が何か面白そうな物を作ったりするとやたらと創作意欲が掻き立てられるジャック。自分自身もまさにそのタイプで、ジャックを見ていると性格とか嗜好も遺伝するものなのかも? と思うほど、自分に似ているジャックです(^^)

朝起きて窓際のデスクでせっせとブレスレット作りに励むジャック。集中力があるのはよい事だし、手先が器用になるのもよい事なのですが、やっぱり男の子が朝っぱらからブレスレット作りってなんかちょっと違うような気も...(^^? でも創作意欲と創造力はずっと持ち続けて欲しいので、オリジナルクレヨンにしても、ブレスレットにしても自分の気に入るものを自分で作るというのは子供の教育や成長にもとてもよい事なんぢゃないかな? という気がします(^^)

Mid-Winter Break 9 日目 ~ Roosevelt Room で最後のランチ(^^)

ミニバケーション最終日の日曜日は 11時にまずは部屋をチェックアウトし、最後にチェスをして帰りたいというジャックとチェスの対戦をし、その後 Roosevelt Room(国立公園の整備に力を尽くしたルーズベルト大統領にちなんだダイニングルーム)で最後のランチでした。土曜日の夜は要予約と言われているだけあって、全席満席な上にムール貝が売り切れになるほど混み合っていたのですが、日曜日のお昼頃は次の宿泊客が来る前の静かな時間だったようで、ダイニングルームには自分達を含めて6 組の家族がいるだけでほとんど貸切状態でした(^^)
宿の近くに全くレストランがないわけではないのですが(車で数分の所にレストランを発見)宿の中にある便利さと、雰囲気と景色が気に入っていて、昼・夜 Roosevelt Room で食事をしていました。朝寝坊一家なので朝食の時間帯までに起きられない人(主に旦那)がいるため、部屋に備え付けのスターバックスコーヒーと、ハイキング用に持って来たリンゴやグレープ等で結果的にはヘルシーな朝食でした(^^;;
ランチもディナーもメニューの品目自体はそんなに多くないものの、それぞれ好きなものがちゃんとあって、正直それは食べ過ぎでしょう!! というぐらいの量の食べ物を毎回食べていた自分達。ランチは10ドル前後の手頃なお値段でボリュームがかなりあるものが多かったです。写真を撮る前に食べてしまいましたが、ランチの時に注文したブラックベリーコブラ―(Blackberry Cobbler)がシンプルながらも大ヒットで、あんなにお腹いっぱいだったのに、旦那も自分も「デザートは別腹」になれた一品でした(^o^) 
ここのホワイトソースはチーズがたっぷり入ったリッチなホワイトソースで、このキッズメニューにあるパスタはジャックだけでなく旦那用にも注文したほど。実は自分もジャックのお皿からつまみ食い状態。太めのショートパスタ(Paccheri、日本語ではパッケリ)と濃厚なホワイトソースでかなり満腹&満足感を味わえる一品でした。デザートのブラックベリーコブラ―とこのパスタはランチメニューの中では超一押しメニューでした(^^)
こちらが自分が注文した Reuben Sandwich(ルーベンサンドイッチ)。土曜日のランチに頼んだサラダがとんでもなく大きかったので、今回は普通にサンドイッチにしてみたのですが、これもボリューム満点で、結局半分はお持ち帰り用の箱に入れてもらって持って帰りました(翌日も美味しかった Reuben Sand でした^^)
こちらはディナーの時に注文したマッシュルームリゾットですが、これがまた美味しゅうございました(^o^) お米の国の人なので、リゾットと聞くとやはり試してみたくなるのですが、これもチーズたっぷりのソースにマッシュルームとアルデンテ(芯に歯ごたえが残るぐらい)に調理されたお米が実に美味しいリゾットでした(^^) ただカロリーは結構ありそうでしたが、ハイキング等で歩き回った後には罪悪感を感じずに楽しめる一品だと思います(^^) こんなに美味しいリゾットに合う白ワインを頼まなかったのは不覚でした。
こちらもディナーメニューより、クラムチャウダー。大き目のクラムがたっぷりのクラムチャウダーでこれも旦那も自分も気に入った一品です。二人でシェアできるようにカップではなくボウルで注文したのですが、ボリューム満点でこちらも一品で二人分のお腹がハッピーになれるスープでした(^^)
こちらは旦那が前菜に頼んだマッシュルームディップ&紫のトルティーヤチップス。マッシュルームのディップソースが美味しくて、これもどんどん手が伸びる一品でした(^^) 正直三日間食い倒れていたミニバケーションでしたが、太っても悔いなし! と思える食べ物に出会える旅行はいい旅行という事で、満腹なお腹を抱えて一路シアトルへと帰って行きました。ちなみに帰りがけに通った Aberdeen という小さな町の Daily Queen で更なるアイスクリーム休憩をして帰途に着いた自分達でした。まさに三日三晩食い倒れな旅行でした。

2014年2月22日土曜日

Mid-Winter Break 8 日目 ~ Hoh Rain Forest

Hoh Rain Forest も見所満載ですが Upper Hoh Road という Hor Rain Forest へ続く一本道の景色がまた素晴らしく、Hoh Rain Forest に到着する前に既にお腹いっぱい、と思えるぐらい苔が生い茂るレインフォレストの姿を堪能できる道です。土曜日は雨が降っていたのですが、Hoh Rain Forest に到着する頃には雪がチラチラと舞っていました。オリンピック半島は意外にもどこも雪が全然なく、山の山頂に少々白い雪が見える程度でした。
ワシントン州はエバーグリーンステートと呼ばれるだけあって、常緑樹林がたくさんあるのですが、オリンピック半島をドライブしているとと生えている植物や木が明らかにシアトル近郊で見る常緑樹とは違って別な州にいるような感じさえしました。所どころに見かける白樺の林は、冬なので葉が落ちて幹と枝だけの状態で密集していてそれもなかなか壮観でした。
前回 Hoh Rain Forest に訪れた時には、公園内を流れる小川に生えている水草の美しさに感動しまくりでした。今回はオフシーズンだからか、ビジターセンターが閉まっていて(でもトイレは利用可能)国立公園の入場料を払う窓口も閉まっていたので今回は無料でした(^^)
Upper Hoh Road は Hoh River に沿って走っているのですが、川沿いの道だったり森の中だったり、場所によって全然景色が違うのが魅力です。このエリアは苔が短い枝を覆った木がたくさん生えているエリアで、ムーミン谷のニョロニョロをなんとなく彷彿させる場所だな~と思いながら走っていました。
こちらは Hoh Forest 公園内での一枚。レインフォレストに生える木は乾燥した場所に生えている木に比べ、根から簡単に水分を得る事が出来るため強い根が必要ないので、嵐などで簡単に倒れたりするそうです。倒れた木は苔や他の木や植物の養分になりレインフォレストのエコシステムの中で重要な役割を果たしています。
この木は Upper Hoh Road の途中で見かけた木なのですが、見れば見るほどサルに見え、もしかしたら苔の中には本物のサル(ミイラ化したサル?)でも入っているのではないか? と思ったほど。このエリアは他の気もみんなこんな感じで、木の枝の陰に何かが隠れていそうな雰囲気を醸し出した木でいっぱいでした。Hoh Rain Forest へは場所的には Kalaloch Lodge からの方が近いので、もし予約がいっぱいではなく、日程に余裕がある人は Kalaloch Lodge に二泊するとオリンピック半島の太平洋側の名所を効率良くカバーできると思います。こちらのサイトにあるオリンピック半島の名所の写真がなかなかよくまとまっていて、オリンピック半島に行った事がない方におススメのサイトです(^^)

Mid-Winter Break 8 日目 ~ ゆったりハードスケジュール(^^;

Lake Quinault Lodge で過ごす週末は本当に最高でした(^^) 朝寝坊一家ながらも ジャックと自分はいつもよりも全然早起きで、朝からエネルギー全開(^^) どこに行っても朝寝坊を貫く旦那がようやく起きてきたので、メインロッジについているレストラン Roosevelt Room(国立公園の整備に力を尽くしたルーズベルト大統領にちなんだダイニングルーム)で湖を見ながらゆっくりランチ。今日はゆったりながらもやりたい事、行きたい場所がそれぞれあってゆったりハードスケジュールな土曜日。
ランチの後はまずは Lake Quinault Lodge のビーチ沿いにあるハイキングトレイルを散策。写真の整理が追いついていなくて、ビーチ沿いのトレイルの写真はまだ Facebook のアルバムにもアップできていないのですが、ロッジからほんの数分以内の徒歩圏内に小さな滝やら湖やらレインフォレストがあり、小さな子供や年寄り客にもよいお散歩コースでした(^^) 自分は犬派ではないのですが、美しい庭を犬と散歩する人達の姿にはかなり優雅なものを感じました。ちなみに Boathouse Room のみ Pet OK との事。
独身の頃にもよく国立公園巡りをしていましたが、子供と一緒だと同じ場所を訪れているのに、独身の頃とはまた違った意味で ”豊かさ" みたいなものを感じます。色々な場所に連れて行く度に、そういう経験がジャックの中で養分になって行くような感じが好きです(^^) こうやって自分達が好きだった場所をジャックも好きになって行くんぢゃないかな? と… 逆に子供が一緒でキレた瞬間は、静かな湖畔の部屋でベッドの上で飛び跳ねたり、部屋の中を駆け回ったりして騒がしい時で、目を吊り上げて怒っていた自分です。
金曜日からの二泊三日の宿泊だったのですが、金曜日はオフシーズンの平日という事もありとても静かで、中高年のカップルの姿が目立ちました。メインロッジのロビーは 24 時間暖炉に火が灯っていて、読書にふける人、ラップトップを持ち込んでのんびり過ごしている人、チェスをするカップル、ボードゲーム(ロッジに備え付けのファミリー用のボードゲーム)に興じる家族連れ等々、ここはゆっくり時間が流れていてゆったりした気持ちになれる場所です(^^)
昨年の夏にチェスのルールをジャックに教えて以来、チェスができるようになったジャック。2011 年の11月に家族旅行でこのロッジに訪れた時にはチェスのルールをマスターしていなかったジャックなのですが、自分同様大きなチェスボードの駒にも惹かれるものがあったに違いない(^^) と思います。ある意味雰囲気とか「形から入る」親子なのかもです。今回ジャックと何ゲームがして遊んだのですが、結構賢い手を打つようになり、楽勝でチェックメイトかと思ったら、なかなか詰めきれずに長丁場になったりしていました(^^)
若い頃と違って、移動しまくる強行軍な旅行スタイルを卒業して、同じホテルに「最低二泊」するようになってから、旅行のゆとり度がかなりアップ。年を取るとちょっとスローダウンしたぐらいが、一番よいペースに思います。「備えあれば憂いなし」なジャックは、二泊三日の旅行にまたしてもバッグ4個分ぐら1いの玩具やらぬいぐるみ達を引き連れてやってきたのですが、自分の荷物を見ると編み物用の毛糸の大玉やら、読み切れないほどの雑誌やら…(^^;; 「He is just like you!」(ジャックはまさに君にそっくり)と旦那。
今日のメインイベントは、Lake Quinault から 72 マイル (116km、車で二時間弱) ほど北上した所にある Hoh Rain Forest。Hoh Rain Forest へは、2011 年の11月に Kalaloch Lodge という太平洋に面した国立公園経営のロッジに泊まった際に初めて行ったレインフォレストなのですが、ここのレインフォレストは前回行って以来、オリンピック半島の中でもかなりお気に入りの場所で、オリンピック半島へ訪れる人達に是非訪れて欲しいおススメのスポットです(^^)