2013年11月30日土曜日

エンドレス Harry Potter デー

せっかくの連休なのにいまいちパッとしないお天気のおかげで、今日は(も?)家でまったり。昨日からテレビで Harry Potter シリーズを延々とやっているせいでテレビの前から全然動けずにいる自分です。

Harry Hotter を見ながら、あんなに可愛かった子役の三人(に限らず脇役も)がどんどん大人になってしまい、大人になっても割と普通なハーマイオニーちゃんに比べ、妙にゴッツイ体でずんぐり感が増したハリー。男の子は女の子と違って小さい頃カワイくても大人になると半数ぐらいはハンサム路線から脱落してしまうんだよなぁ... と男の子を持つ親としては痛い現実にちょっと胸が痛みます(苦笑)

Harry Potter、読書好きな自分なのですが、一巻も原作を読んだ事がなく、映画館で数作見たものの、最後から 3 作ぐらいの話がなぜか全く頭に残らず... そんなわけで、復習の意味も兼ねてみているものの、いまいち話が頭に入らず... これだけ頭に入らない=後半の3 作はつまらないのかも^^?

2013年11月29日金曜日

ブラックフライデーセール

一日家でまったりしていましたが、夕方暗くなってからようやく重い腰を上げてブラックフライデーセールに行って来ました(^^)お目当てはジャックのジーンズと自分用のブーツだったのですが、ジャックのジーンズ以外は全然予定外のモノを買って家に帰ったのが夜の9時半過ぎ。途中で何度も家に電話をしたのに誰も出ず、どうやら旦那とジャックはホームシアタールームで映画を見ていて電話の音が全く聞こえなかった模様。ようやく電話が繋がった時には自分はファクトリアの TARGET のブルーレイ DVD セクションで破格のお値段になっている DVD をあれこれ物色中だったのですが、最近旦那は家で見る映画も 3D ばかりで、普段眼鏡を全くかけない自分とジャックにとっては映画館だけでなく家でも 3D眼鏡をかけないといけないのにはちょっとうんざり気味だったので、結局 DVD セクションではジャックのリクエストにより 3Dではない 1971年リリースのオリジナル版 Willy Wonka & the Chocolate Factory のブルーレイ DVD($7.50)を 1 枚買って帰り、早速家族で見ていますが、テレビで見るよりも画像も音もが鮮明で、大昔の映画なのに今見ても十分楽しめてヒットでした(^^)

ところで、月曜日にはシアトルで雪が降るかもしれない...と天気予報で言っていたのですが、雪が降ったら買い物客の足が鈍りそうなので、逆に月曜日にこそベルビュースクエアモールでお買い物日和かも? です。

Sea Otters(ラッコ) ~ 昆布巻き人生 (^▽^)

サンクスギビング明けのブラックフライデー。買い物に出かけようかな、と思ったものの、ジャックと昨晩買って来た玩具で遊んであげたり、お絵描きをしたりしてまったりと過ごす金曜日に...今年の夏休みにアラスカクルーズに行って以来、Sea Otters(ラッコ)にぞっこんのジャック。学校の図書館から借りては返し、返しては借り続けて早 2 ヶ月の SEA OTTERS という本。担任の先生にいくら何でも 2 ヶ月も独占はまずいのでは? と聞いたら、毎回返却してまた借りる分には OK との事なのですが、さすがに 2 ヶ月は...
そんなわけで、終いには旦那が同じ本をインターネットで探して注文したほど。またアラスカクルーズの際にお土産屋さんで買って来た Sea Otter のぬいぐるみだけでは飽き足らず、先日も Seattle Center で赤いヒトデを持った Sea Otter のぬいぐるみ(超女の子っぽい貝殻型のバッグ入り)を欲しがり、こちらも自分のお小遣いで買うから~、バッグはマミーにあげるから~お願い~と拝み倒され、二匹目の Sea Otter を買って帰って来たジャック。ジャックの中では 15 ドルもするのに自腹でも買う価値アリな一匹だった模様。 
ジャックのお気に入りの SEA OTTERS の本には、アラスカ沖にいる Sea Otters の昆布にグルグルと巻かれたなんとも可愛らしい生態が書かれていて、確かにジャックだけでなく親の自分達も Sea Otters カワイイじゃない~と目尻が下がりっ放しです。アラスカクルーズの際に、実際にポツポツと丸い物が見えていたのは、まさに Sea Otter の頭でした。海流に流されないように、海底から生えている昆布(海草)に体を巻き付けたり、Sea Otter の家族(夫婦)は一匹だけ流されないように手をつないで浮かんでいたり...と、なんだかとっても微笑ましいのです。
また海草には十分な食べ物が隠れていて、ウニが大好物だったり、触ると意外と硬いヒトデも大好物だったり... 知られざる Sea Otter の生態は読めば読むほど興味深いです。生きていくのに必要な栄養やエネルギー源を得るために、毎日相当な量の貝類を食べているらしいのですが、それらの食べ物がほぼ棲家である昆布の森の中で賄われているのも、すごいな~と(うまく共存できているのがすごい!)と思います。静かな日にアラスカ沖にいると、Sea Otter 達が貝を割る音(=ポクポクポク)が聞こえてくるのだとか... 想像するだけでも平和な光景にニンマリ(^^)
ちなみに Sea Otters は貝を割ったりするのに石や貝を道具として使う事でも有名ですが、お腹の上でご馳走を割って食べた後の後片付けには、クルっと体をひねり水の中にお腹を浸けて洗い流すのだそうです。年中お腹の上に石を乗せたまま浮かんでいるわけではない模様。ジャックの部屋にぬいぐるみが増え続けるのは何ですが、動物好きな子供に育ってくれるのは親としては嬉しいです。描き終わった絵は、ジャックもかなり気に入ったようで、ジャックの部屋のドアに飾られています(^^)

2013年11月28日木曜日

Happy Thanksgiving Day 2013 ~ 買い物編 おまけ

激混みのトイザラスを夜 7 時半頃後にして、トイザラスと隣り合わせの Office Depot (文具店)の駐車場で旦那が迎えに来るのを待っていたのですが、今日は Office Depot の駐車場もトイザラスのオーバーフロー駐車場になっていたのでかなり混雑していました。

で、ふと Office Depot の入り口を見ると、何やら待ち行列らしきものができていて、え? 明日のセールに今日の夜から並んでいるの? と非常に気になりました。明日の朝 4 時開店? だと思っていたのですが、それとも真夜中から営業なのか? 7 時過ぎから並んでいる...にしては軽装(テントとかないし)、もしや準備の為に集まってきた従業員?(だったら鍵を開けて店内に入りそうだし?)よほどの目玉商品が出るのかな? と、謎の行列でした。 

Happy Thanksgiving Day 2013 ~ 買い物編

サンクスギビングデーは日本のお正月みたいなもので、この日は色々なお店がお休みでしたが、その中で通常営業だったのが Safeway(セーフウェイ)。夕方頃ガソリンを入れた帰りに FredMeyer(フレッドマイヤー)に立ち寄ったら、「閉まってる~っ!」と落胆している人達の姿があり、「Safeway is open!」と教えてあげたら、みんなこぞって近くの Safeway へ移動でした。今日は Safeway が砂漠の中のオアシスに見えた一日でした。
さて、夕方 5 時過ぎになり、約束通りジャックを近所のトイザラスへ連れて行ったのですが、なんと、トイザラスの前にはものすごい人の列で駐車場も既に満杯。普通の人は夕方 5 時頃にはサンクスギビングディナー中で、買い物なんぞに出て来ないだろうと思った自分達が甘かった... とつくづく思いました。玩具屋さんに行きたくてたまらないジャックは、外で待ってもいいと言うので、行列に並ぶ事 20 分。6 時前にようやく店内に入れました。 
待ち行列の中で、前後を見回すと 7 割ぐらいがインド人家族。残り 3 割のうちメキシコ系の家族が多分 2 割弱、残りがアジア人とポツポツとアメリカ人らしき人も... ちなみに旦那は既にこの先に起きるであろう事態を予測して、自分とジャックをお店の前で降ろした後、自分だけとっとと家に帰ってテレビを見ていたのでした。やっと店内に入ってみると、大きなカートに溢れんばかりの玩具を積んだインド人の家族がいっぱい!
そうか... サンクスギビングデーは外国人にはどーでもいい祭日だったんだ(考えが甘かったよ...自分)そして、店内に入って 5 分も立たないうちに、ジャックが鼻をつまみ始め、マミー、店内がカレー臭いよ!と言うではないですか。いや、ホントに、店内にはカレーの臭いが充満していました。しかも微妙に違う種類のカレーの香りが、インド人のおじさん、またはお母さんの体から、彼らが通った後に尾を引くように香っていました。
そして混雑する通路の角を曲がった所で、ジャックとほぼ同じ身長の男の子とすれ違ったのですが、ジャックが「マミー、子供ですらカレー臭いよー(涙目)」と言うので、まさかこんな所でカレーの洗礼を受けるとは、マミーも思ってなかったよ...と、小さな声でジャックに耳打ちし、一旦ベビーザラス(ベビー用品が売っているコーナー)へ退避。そこにあったロッキングチェアーに腰を下ろし、しばし休憩。ベビーザラスの空気は割と普通の空気でしたが、いつまでもベビーザラスに退避しているわけにもいかず、さて、本戦に復帰しますか... と思ったところへ、インド人のおじいちゃんとおばあちゃんが、入れ替わりでロッキングチェアーに座って一休み(笑)

今日ほどカレーの威力を思い知らされた日もなく、またこれまで噂でしか聞いた事がなかった、インド人が多い職場でのカレーの臭いにまつわる話を思い出しました。(トイレもカレー臭という噂も...)インドカレーは自分も大好きなのですが、インド料理屋やレストランでカレーの臭いを嗅ぐのと、誰かが食べたカレーの香りを嗅ぐのでは、かなり大きな違いがあり、それがかなり辛かった今夜のトイザラスでした。

ちなみに、今夜の戦利品ですが... ジャックが欲しがっていたポケモンカードに、ベイブレード(日本のタカラトミーのベーゴマ)、米陸軍の100ピースセットに、最近テレビで CM していたテトリスバージョンのジェンガ。どれも半額セールや、Buy 1 Get 1(一個買うと二個目がタダでついてくる)で、値段的にはお買い得だったのですが、開店 5 時に並んでいるような人達が狙っている超お買い得品や目玉品とは全然違うので、逆に夜 7 時半過ぎに来れば待ち行列も何もなくスンナリ入店できたようで、来年はちょっと遅めでもいーんぢゃない? と思いました。子供に大人気だった Skylanders(スカイランダーズ)は、ちょっと欲しくなる価格だったのですが、ビデオゲームにハマる前に、クラシックなボードゲームやらパズル系のゲームを楽しんでもらいたいので、ビデオゲームは極力買い与えないようにしています。

今日買って来た玩具は、クリスマスでも誕生日でもないので、ジャックが自分で貯めたお小遣いから買ったものなのですが、ポケモンカードは別として、ベイブレード(メタル系)はよくできた玩具で、ヨーヨーみたいに今後も流行り廃れがあっても玩具としては十分生き残れる商品だな、と思いました。誰でもうまく回せるベーゴマで、大人が遊んでも結構楽しいです。実家の両親(おじいちゃん、おばあちゃん)からもいくつか貰っていたのもあり、今日買ったベイブレードも併せて三人でベイブレード対戦をしたり... これは子供時代に遊んで損はない玩具だと思います。

テトリス版ジェンガは、面白いけど、結構難しいです。オリジナルのジェンガの方が断然崩れない。こちらは慣れるまでちょっとコツが要りそうです... が、$9.99 だったら買って遊んでみる価値アリな一品でした。オリジナルかテトリス版か、どちらか一つ選べと言われたら、やっぱりオリジナルの方が好きです。

そんなこんなで、やや呼吸困難に陥っていたジャックですが、今年のサンクスギビングはとても楽しかった模様(^^)


Happy Thanksgiving Day 2013 ~ 外食編

アメリカ人の旦那と結婚して以来、毎年サンクスギビングデーにはターキー(七面鳥)を焼いていたのですが、今年はブラジリアンステーキハウスのサンクスギビングデーランチに旦那が行きたい!と言うので、7年目にしてターキーのないサンクスギビングデーでした(例年、ジャックにも手伝ってもらって焼いていたターキー)アメリカ人の旦那がターキーじゃなくてもいい!と言うのなら、ターキーにこだわる必要もないか? と日本人な自分はアッサリ合意 & 実は外食の方が安上がりだったという意外な事実。
今日はサンクスギビングデーなので、お昼のみ営業で、営業時間は 12 時~ 2 時半。12 時に予約を入れ、約 1 時間半ほど次々と出て来るステーキ肉を食べ続ける、というサンクスギビングデーの宴でしたが、今日は牛フィレ肉がいつにも増して柔らかく、しかもうちで一番食べ物にうるさいジャックですら、ハウススペシャルのトップサーロインに舌鼓を打っていて、かなり当たりの日でした(^^)そして自分が好きな、パルメザンチーズがびっしり外側を覆っているポークも美味しゅうございました(^^)
テーブルの上にある丸い札の表と裏には、Yes, Please (緑色の面)と No, Thanks (赤色の面)の文字が書かれていて、次々と出て来るお肉が食べたければ緑、小休止中でパスの場合は赤の面に引っくり返しておくとお肉を持ったサーバーの人がテーブルに来てお肉をお皿に取り分けてくれたり、逆に休止中の札を見ると素通りして他のテーブルをまわる仕組みになっています。お肉以外に食べ放題のサラダバーにはサラダ以外にキノコのリゾットなどもあり、油断するとお肉以外で満腹になってしまいます。
フィレ肉のベーコン巻は定番 & 必須アイテムの一つです。 お肉以外でおススメは、サラダバーにあるサルサです。キノコのリゾットと並んでかなり癖になる美味しさです。それからここはデザートも美味しいので、お腹いっぱいでもぅ何も入らないっすよ、という状態でも、デザートは別腹... という事で是非デザートまで制覇してみてください。で、毎度の事ながら料金表示らしきものがどこにもなく、散々食べて一体いくらかかってるんだか? と思うかもですが、ランチはとても良心的な値段でおススメです。
小さな子供でも、普通に食事ができる年齢だと料金がかかります(6歳児は多分大人の半額ぐらい? 赤ちゃんや乳幼児はさすがに無料のはず) が、今日は 3 人で食事が 67 ドルぐらい(税金、飲み物、デザートを含めると100 ドル強)で、お肉の質や量、サラダバーにある食べ物の質や量を考えると、ターキーを買って来て家で焼くよりも安上がりなのにはびっくり & 普段が色々と買い込み過ぎなのかも? とやや反省。毎年、たった一日の事なのに、三日三晩分ぐらいの食糧を買い込んでいた気がします。
今日のデザートはこちらの二品。レモンタルトケーキとチョコレートケーキに食後のコーヒーをつけて、今年のサンクスギビングの宴を締めくくりました。食べ放題のお店に来るとかなり食べ過ぎてしまうので、お腹周りがドラえもんのようになってきましたが、12 月からダイエットをして、クリスマス前には 10 月の健康診断の時ぐらいの体重まで戻るように頑張ろうと思います。先月は度重なる自分の送別ランチのおかげで痩せる機会が全然なかったので、12 月は食べ過ぎない月にしたいです。
今年は料理をしなかった分、割とのんびりできたので、ジャックに「いい子にしてたらダディとマミーが夕方トイザラスのセールに連れて行ってあげるかも...」と言っておいたせいか、長いランチの後はコンピューターゲームもせず、テレビも見ずに、お絵描きをしたり、トランプで遊んだり、家で静かに遊んでいたので、夕方から近所のトイザラスへ行ったのですが... まさかそこであんな目に遭うとは... (買い物編へつづく)

Novilhos http://www.novilhos.com

2013年11月27日水曜日

今日は半日、明日はサンクスギビングデー

家の中が片付かないまま迎えた水曜日。今日は学校が半日なので、朝から掃除で忙しい... はずなのに、昨晩見終わった「あまちゃん」の後、こちらも Kazy さんのおススメの人気ドラマ「半沢直樹」を見始めてしまい、掃除の手が止まりまくりなのですが... 明日はアメリカにとってはお正月みたいな日なので、今日中に家をキレイに片付けねば!!

あまちゃんは、全話を見終わって、あぁ~このドラマは、芸能界がテーマのドラマだったんだ... と、最初の頃は村おこし系ドラマだと思っていたのですが、実は芸能人演じる芸能界ドラマだったことに気づきました。日本では若い人に限らず、いい年をしたおっさんとかが、カメラを抱えて追っかけとか、なんか気持ち悪い文化だなと思っていたのですが、田舎に埋もれているアイドルの卵(ユイちゃん)を発掘するために、芸能プロダクションやら、アイドル評論家やらみんな真剣なんだな~と。キモイと思っていたカメラ小僧達ですら、新たなスターの発見とか育成に一役買ってるんだなと思いました。小泉今日子のウェディング姿はキレイだなぁと思ったのですが、やっぱり小泉今日子って歌唱力、あんまりないな~と最後の最後まで思いました。見終わって意外だったのは、自分は実はユイちゃん派だった事に気づいた事。アキちゃんもかわいかったけれど、ユイちゃんはかなりツボにハマるキャラでした(カワイイし)。あとは「まめぶ」がどんな味なのか、かなり気になりました。旨くもねーのに、また食べたくなる... とか、不味い食べ物のようにドラマの中では紹介されていましたが、じわじわと「まめぶ」効果が伝わってきて、新宿のデパ地下あたりで売ってないのかな? と、次回日本に帰る時に試食してみたいな~と思いました。

さて、明日はサンクスギビングデー。旦那もジャックも明日から四連休なので、色々とプラン(彼らのプランに振り回されそうですが^^;;)もあり、楽しみです。特に明日は、お昼から某レストランにてサンクスギビングデーランチに行くのを心待ちにしている旦那。毎年ターキーを焼いていたのですが、今年はアメリカ人の旦那がターキーがなくても OK と言っているので、作る側としては焼く手間が省ける+のんびりできるので外食案に賛同(^^)唯一の悩みは最近とっても太ってきたという事。サンクスギビングが終わったらスポーツクラブに通わないとかな? とりあえず向う 4 日間は、のんびり食事、映画三昧と運動がてらアフターサンクスギビングセールに行ったり、天気がよければ近場へドライブしたり、ジャックとも色々なゲームをして遊んであげる予定です。

ところで、そろそろ12月が近い事もあり、日本行きのクリスマスカード兼年賀状に使える家族の写真を選び始めたところなのですが、そんな矢先に日本にいる親しい友人から喪中のハガキが届きました。彼女のお父さんは今年初めに他界されて、今年は喪中との事。彼女とは高校・大学時代に随分一緒に過ごしたので、ご両親とも顔見知りでお世話になった事もありました。最後に会ったのは20年以上前なのですが、確か県庁勤めで人あたりもよく、会うといつもにこやかな笑顔のお父さんでした。
Kちゃん、お父さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


2013年11月26日火曜日

最終週、153話目

サンクスギビング前の大掃除のはずが、ちょっと休憩がてら見始めた「あまちゃん」のビデオ。東京編で中だるみしていたのが、131 話あたりからなんかまたウルウルきて、震災が起きたり、太巻さんと鈴鹿さんが結婚したり(太巻さんが素敵に見えてくるあたりが、役者さんも脚本もすごくよくできてるな~と、目尻が下がりっ放しでした)、最終週、153 話で薬師丸ひろ子の歌にじーーーんと来ました。

昔から小泉今日子は歌が上手いと思った事がないので、小泉今日子が潮騒のメモリーを歌っているとなんかすごく惜しい(小泉今日子こそ吹き替えが必要)と思うのですが、大吉さんと安部ちゃんが再婚したり、最後にはバラバラだったピースがピッタリハマるという噂は本当で、残り 3 話を見るのが待ち遠しいです。でもあと一時間で子供を迎えに行かねばなので、お掃除、お掃除!

秘密基地、健在(^^)

ジャックが昨日作った秘密基地、誰にも壊されずに今朝も健在でした。超朝寝坊なジャックは、学校が始まる前に旦那に秘密基地を見せたくて、いつもの 5 倍ぐらいのスピードで学校に行く支度をしてくれたおかげで、始業のベルが鳴る前に秘密基地をチェックすることができました(^^) 何か翌日に楽しみな事があると割と早起きして、ダラダラせずに学校に行ってくれるのですが、その ”楽しみな事” をあの手この手で捻り出すのが難しく... 一週間のうち 4 日は朝から怒鳴られながら学校に行ってるジャックです(^^;;

2013年11月25日月曜日

今日の読み物:TIME誌の記事 What Boys Want ~ 男の子の悩み

いつもよりちょっと温かい月曜日の昼下がり。今日は コーヒーと(航空会社のマイレージで無料定期購読中の雑誌のうちの一冊)TIME誌を持ってジャックを迎えに行き、授業が終わった後ジャックが校庭で遊んでいる間に暫く読書タイム。12月2日号の TIME誌の表紙には、OBAMA CARE の文字と元気のないオバマ大統領の写真がついた記事が載っていたのですが、オバマ氏よりも目を引いたのは「What Boys Want」という記事でした。

アメリカの女の子達と比べて、意外とほったらかしにされている男の子(少年・青年)達。家族に姉妹がいる場合、年頃の女の子の方にどうしても両親の注意が行ってしまう模様。女の子が家で塞ぎ込んでいたりすると、学校で何かあったのでは? 誰かに何かされたのではないか? もしや... ??等々、心配の種は尽きないと思うのですが、男の子の場合にはそういった兆候が見過ごされやすく、鬱になるのは女子の方が多いにもかかわらず、10 歳~24 歳の自殺の8 割が男子という統計データがあるのだとか。
男同士の付き合いのルールやら、掟破りな反則男子は当然ながら友達の信頼を失うようで、そういう所は女の子の場合も同じような気がしますが、男の子は、ああ見えても競合を避ける事にものすごく神経を使っているらしく、女の子のように同じ人を好きになって勝ち負けを競うような事は自然と避けるようになっている模様。それから女の子同様に、男の子も簡単に恋に落ちる生き物で、しょっちゅう女の子の事ばかり考えて、勉強にも身が入らない事も。好きな子に断られたり、フラれたりする心の痛手は女の子同様に大きいというのも、なんだかわかる気がします。男の子は女の子よりも自分の気持ちを打ち明けるのが苦手な生き物で、さらに大きくなると口数が減るので、人知れず深い悩みを抱えていたりするようです。

小さい頃から男の子とも女の子とも仲良く遊んでいたジャックに 3 歳の頃から教えている、ピカチュウの教え=女の子は追わないと向うから追ってくるもの(^^) を大人になってもちゃんと覚えて実行に移せば、フラれまくる事はまずないだろう...(多分)と思っていますが、アメリカの女の子達は手強いだろ~なぁ~と、思うと、いつかコメディ映画の The Tao of Steve を(男性用の)恋愛の経典としてジャックに見せてあげたいな... と思うのでした(^^)日本で言う三高(高学歴、高収入、高身長)に育たなかったら、お笑い系のデブを目指すと楽しい人生を送れるのではないかな? とかなり真剣に信じている一児の母でした(笑)

サンクスギビングデーはアメリカのお正月 ~ 大掃除中

お正月は元旦に一日お休みがあるだけで、翌日から通常営業のアメリカでは、サンクスギビングホリデーが所謂日本のお正月相当の祭日です。で、そのサンクスギビングデーを今週の木曜日に控え、真剣に大掃除中。今週末は旦那もジャックも 4 連休になので彼らが家でゴロゴロし始める前に(特にジャックのぬいぐるみ軍団が部屋を占拠する前に)大掃除です。

穏やかなお天気もなんだかお正月っぽくて、今年ももう終わりなんだな~とヒシヒシと感じます。

2013年11月24日日曜日

今週は家族と一緒に Chihuly (チフリ)ガラス美術館(^^)

先週の日曜日に SQL Server の MVP の松本夫妻と一緒に行った Chihuly Museum へ、今日は旦那とジャックを連れて行って来ました(^^)先週初めて行ってみて、ものすごくよかったので、絶対近いうちにジャックにも見せてあげたい!と思っていたので、その熱気が冷めないうちに連れて行ってあげられてよかったです。日曜日に行くと平日と土曜日には有料の駐車スポット(路駐)が無料なので、いいお天気にも恵まれ今日はダブルでラッキーデーでした。
美術館の中ではガラスアートの常識を覆す作品に、旦那もジャックもかなり感動してくれて、連れて行った甲斐がありました。自分がご隠居生活をしている間に、スポーツやら、美術やら、週一ぐらいのペースでいつもとはちょっと違ったアクティビティを織り交ぜると毎週楽しみな事があってよさそうです(^^)
今日は晴れていたので、ガラス張りの展示室から見上げるスペースニードルが一段といい感じでした。

こちらは海の生き物がテーマの昨品。少ない展示品の見せ方が上手いな~と思うのですが、高さのある作品を見せた後、奥行きのある作品で魅せる... というパターンが本当に上手い!と思います。今日もそんなに混雑していなかったので、じっくり見て回ることができました。最後は前回時間切れで見られなかったミニドキュメンタリービデオを美術館の一角のシアタールームで見てお土産屋さんへ...
ところで、美術館内に高そうなカメラを持った専属カメラマンの人がいて、適当に訪問者をつかまえては写真を撮ってくれるのですが、これがなかなかよいサービスでした(^^)写真を好きな作品の前で撮ってくれて、その場で写真の ID 番号が書かれたカードをくれます。写真はアップロードされていれば美術館内の端末で見る事ができますが、指定の Web サイトに行って ID 番号を入れるとメール経由で写真をダウンロードできます。ちなみに無料のサービスなので、もし館内で大きなレンズとフラッシュ付きのカメラを持った人が話しかけて来たら、是非写真を撮ってもらってください。


カッコよすぎる写真...

日本にいる家族から Dropbox 経由で共有してもらった古い写真を見て「カッコいい~」と感動。これまで見たことがない(か、単に記憶にないだけかも?)若かりし頃の両親の写真を見て、心底、カッコよすぎる... と思いました。古い写真でしかも枚数も多いので、ノイズを取り除いたり、画像の補正に多少時間がかかりそうですが、写真は撮るのも見るのも好きなので、この冬一番の楽しみになりそうです(^^) 

2013年11月23日土曜日

家族対抗 3 on 2 ミニゲーム ~ It's ON (^^)

今日も穏やかなお天気に恵まれ、久々に休日出勤がない旦那も含めて家族三人でテニスでもしようと思っていたら... 旦那は何やら買い物があるとかで一人車でどこかへ行ってしまいなんとも残念。午前中にジャックと少し遊んであげていたので、ま、いーかとも思ったのですが、仕事が忙しい旦那にとって子供と一緒に遊べる貴重な週末だというのに、もったいないな~と...

そんなわけで今日もジャックと二人、ホットチョコレート用の水筒やら、テニスラケットやらを持ってジャックの小学校に遊びに行って来ました。週末なので子供を連れの家族の姿もちらほら。見回すと父親 & 息子でフットボールの練習とか、父親 & 娘でバスケットボールの 1 on 1 とか、スポーツ系は父親が一緒の家族が目立ち、うちも旦那がもっとスポーツに興味を示してくれるといいのになぁ~(せっかく息子がいるのに)と少々残念な気が...

ジャックとテニスの壁打ちをしていたのですが、バスケットボールをしに来た家族連れが安全に遊べるように、ジャックと自分は校庭の滑り台の上に基地を作ってそこでホットチョコレートなんぞを飲みながらまったりしていたら、ジャックのクラスメートの家族も遊びに来ていて、ジャックはそのクラスメートの子と小一時間ほど校庭で遊んでいました。ジャックがお友達にもホットチョコレートをあげたいというので、持ってきたマグカップに入れて渡したら喜んで飲んでいました。


そろそろ寒くなって来たし、家に帰りますか... と思って滑り台の上から降りようとしたら、さっきまで小学生の娘さんとバスケットボールをしていたお父さんがいつの間にか背後に立っていて、え? と思ったら「ジャックのお母さんですよね? XXX の父です。同じクラスなんですよね?」と話しかけてきて、あぁ、なるほど~、家族だったんだ... と納得。小学4年生の女の子と、小学1年生の男の子ともうすぐ4歳になる弟の三人連れで、ジャックはクラスメートの子とその弟と校庭で一緒に遊んでいたのでした。

きっと、週末に子供と一緒にスポーツをして遊ぶお父さんがいいな~と思っていた自分の本心が無意識に口を突いて出てきて、簡単な自己紹介の時に「うちの旦那はスポーツがそんなに好きじゃないから、自分がいつもジャックと外で遊んでます。最近はテニスを教えてます。」みたいな事を言ったら「僕は昔テニスを教えてたんですよ。うちの子とジャックとそのうちテニスができますね」と言われ、あぁ~いいかも~それ!と思いました。挨拶の後、お父さんと娘さんはあと 5 分だけとバスケットボールをしに戻って行ったのですが、そこへジャックがやってきたので 「You want to play basket ball? Do you want to challenge xxx's dad and his sister?」(バスケットボールやりたい?  xxx 君のお父さんとお姉ちゃんと 2 対 2 やらない?」と声をかけたら、やってもいいよーという感じで、「all right, it's ON!!」と言ったらお姉ちゃんの方もヤル気満々で「It's ON!!」と乗ってきてくれて、ついでにジャックのクラスメートの子も仲間に入れて、ジャックとその友達と自分の 3 人対お父さん&娘さんの 3 on 2 でミニゲーム。6歳児がメンバーなだけあってダブル・トリプルドリブルは当たり前、みたいなミニゲームながら、みんな超楽しそうにプレイしていて、二家族混合でこういう楽しい週末も安上がりで健康的でいいじゃない~(^^)と心の底から思いました。ゲーム終了時にはみんなでハイファイブを交わして解散し、こういう健全な楽しみの中に旦那がいないのがなんとも残念だな~とちょっと思いました。

家に帰って鏡を見たら、今日はいつにも増して超ダサい姿(髪はボサボサ、モッサリしたスポーツウェアの重ね着)で出かけていた事に気づき、あぁ... こういう時に超イケてる風貌(健康美人系)だったら、なんか映画みたいな展開とか(^^? ... ま、あるわけないとは思いつつも、「週末に子供と一緒にスポーツの一つもして遊ばないと、気づいたら奥さんも息子もよそんちのお父さんとばかり遊んでる... なんて事になり兼ねないかもよ?」と旦那にちょっとはっぱをかけてみたり(笑)でもうちの旦那のハイドリブル(笑ってしまうほど高くて遅いドリブル)は、どうぞスティールして下さいまし!と言っているようなドリブルで、昔旦那と 1 on 1 をやった時に笑い過ぎて前が見えなくなるぐらいだった思い出があるので、実は戦力にならないからバスケの時には要らないメンバーなのかも? (でも背が高いからダンクシュートができるのか... フム)

アメリカの小学校の Reward(ご褒美)システム...の恩恵

うちの子が通う小学校では、キンダ―(幼稚園)のクラスの頃から、ちょっとした Reward(ご褒美)システムがあり、例えば幼稚園の時にはクラス全員がいい子にしていたら、先生が星(☆)を一個ホワイトボードに描いてくれて、それが 20 個貯まるとスターパーティー(クラスでちょっとしたパーティー)を開催できるようになっていました。スターパーティーの日はパジャマで学校に登校してよかったり...で、子供達にとってはちょっと楽しい特別な一日になっていた模様。一年生のクラスでは、良い事をするとチケット(景品交換チケットもどき)を先生がくれて、それを集めるとクラスにあるお宝箱(Treasure Box)から好きな物を一つ選んで持って帰れるようになっています。ジャックは 貯めたチケット5 枚を使って、お宝箱からこの緑色の指輪を貰って来たのですが「マミーにプレゼント」と言って渡された時には、ジャック LOVE (^^) と思いました。こういう事をされると親バカですがかなりメロメロになってしまいます(^^)

2013年11月22日金曜日

氷点下 & 本日もテニスの練習

今日もかなり気温が低い一日で、学校の校庭には水溜りが凍ってできた氷に群がる子供達がいっぱいでした。昨日は氷の下には水があったのですが、今日はその水もほぼ氷になっていました。空気は冷たいものの、ジャックとまた近所の公園へ行ってテニスをしようということになり、家に立ち寄ってホットチョコレート用のお湯を水筒に入れ、おやつ類も入れ、そして何よりも今日は必要最低限のモノだけしか持って行かない宣言をし、スケッチブックやらぬいぐるみは家に置いて出発。
打ちやすい所へボールを返してあげているせいもありますが、練習すればするほど上手くなってきて、時にはかなりいい球筋のボールが返って来て一本取られたり。一時間弱ほどテニスをした後は温かいホットチョコレートをベンチに座って飲んでいたら、テニスボールがたくさん入った籠を持った親子がコートに入って来たので、テニスコートはその親子に譲り、滑り台の上からその親子のテニスの練習風景を眺めたりしていました。小学校 4 年生ぐらい? の女の子にお父さんがテニスを指導しているようでしたが、父親が運動神経がいいとああやって子供のテニスの練習にも付き合ってあげられていいよな~と思いました。女の子の方もかなり上手で、お父さんが打つボールをきっちり返していました。

ところで、昨日見た怪しい青い車が今日も止まっていて、中に人がいなかったので車の中をガラス越しに見たら、ゴミのようなものが色々と社内に散乱していて、それだけでもぅかなり怪しい車でした。持ち主はもしかしたらどこか木の陰にでも潜んで子供達を狙っているのではないか? とか、色々考えてしまいましたが、念の為ライセンスプレートをこっそり撮影して帰って来ました。

アニメ: The Legend of Korra Season 2 最終話

今日は先週に続き一時間スペシャルで The Legend of Korra Season 2 最終話の放映日でしたが、ドラゴンボールに例えるとスーパーサイヤ人モードなアバターステート (=AVATAR State) が使えない状態だから、コスミックパワーで勝ってしまうというのは、これまたドラゴンボールで言うと困った時の一手、元気玉みたいでちょっとズルいかも? って気もしましたが、とてもいいシーズン最終話でした。

シーズン 2 (Spirit)に続き、既にシーズン 3 (Change)の準備も着々と進んでいる模様。
Wall Street Journal (ウォールストリートジャーナル)のアート&芸能関係のページに載っていた情報によると、シーズン 3 では、Bumi (ブミ= アバターアンの息子で特殊な力がない普通の人)の出番が結構あるとの事。次のシーズン 3 も楽しみです(^^)

やっと108話...

あまちゃんを見ていたら、もぅこんな時間に(ヤバい、目がかすんでますわ...(><)
芸能界が舞台の話が展開中ですが、そろそろ舞台を田舎に戻して欲しいかも? あんまり根を詰めて見ているせいで視力低下中... ここから先はちょっとスローペースで行かないといっきに眼鏡が必要になりそうな予感です(><)

今日のアメリカ ~ JFK 暗殺から50年、Xbox One 発売、映画 The Hunger Game: Catching Fire 公開日

JFK
今日も朝からいいお天気 &すでに金曜日!先日いただいた手作りのパンと紅茶でニュースを見ながら朝ご飯。今日はケネディ大統領が暗殺されて 50 年目なのだとか。自分が生まれる前の出来事なのですが、テレビで流れる当時の映像やら、映画やらのおかげでであたかもリアルタイムでこの事件を知っているかのような錯覚に陥ります。ケネディ大統領が生きていたら、本当に「宇宙人はいる」という、発表を聞けたのか? 50年前にその事実を聞いていたら、今の自分達の生活は全然違ったのか? とか... SF系が好きなので、数々の陰謀説(conspiracy theory)の中では、個人的にはアメリカ政府は宇宙人と技術提携をしている(で、その見返りに牛とか人間が時々UFOに連れ去られる)が一押しの説(笑)多分TV シリーズの「V」 (2009年の方のシリーズ)に近い事が実際に起きているとか? 宇宙人は宇宙から来るのではなく、地球にずっと住んでいたんだろーなーとか... ま、そんな事を朝から考えていられるほど今日も平和です(^^)

Xbox One
続いて Xbox One 発売日。先週、先々週と South Park(アニメ)の新エピソードで二話に渡って放映していた Xbox One vs. PS4。サンクスギビングホリデー前に発売になったので、この冬は新しいゲーム機でゲーム三昧な生活をしようと今からワクワクなユーザーも多いのでは(^^? で、どちらを買おうか悩んでいる人向けにちょうどいい記事が WIRED に上がっていたので参考までに... (英語の情報ですが、ユーザーの投稿もなかなかいいポイントを突いていて、どちらを選ぶか、または両方買うか、それとも今回は見送るか... 色々な視点からの意見は悩んでいる人には参考になると思います。

Which Should You Buy: Xbox One or PlayStation 4? Yes.

The Hunger Game: Catching Fire
今日は映画 The Hunger Game: Catching Fire 公開日で、JFK 世代でもなく、Xbox 命なゲーマーでもない人達には今日一番のニュースはこれなんぢゃないかな? と(^^) 噂によると、前作よりもいい出来栄えとの事。芸能ニュースで見た、主演女優のジェニファー=ローレンスのショートカット姿が、これまでのイメージからまたガラっと変わってカッコいいな~と思いました。ショートカットの方が美人に見えました(^^)




2013年11月21日木曜日

珍しい顔合わせで寿司ランチミーティング & 旨過ぎるパン二斤 \(^o^)/

今日はまた一段と冷え込みが激しい一日でしたが、朝から青空の広がるいいお天気に恵まれ、ものすご~く珍しい顔合わせの延べ 5 人で Factoria モール内の元気寿司にて寿司ランチでした。事の起こりは、自分が日本のドラマ「あまちゃん」のビデオを Mixi 繋がりの Kazy さんに借りたのがきっかけで、今日は借りていた HDD 二台をお返しするべく、またしても Factoria 集合だったのですが、ふと、同じく Mixi で自分のマイミクさんで、Kazy さん同様に元マイクロソフトのオフィスチーム出身で、退職後はカワイイ双子ちゃん達の育児に専念している E子さんもランチ誘ってみたらちょっと面白いかも? と思ったので、ダメ元でお誘いしてみたのでした。Kazy さんはお裁縫がプロ並みに上手く、さらにパンを焼くのも趣味 + SFファン(彼女のマイミクさんじゃないと表示されないと思いますが、彼女の裁縫の腕前はこんな感じでスゴイんです。)一方 E子さんも彼女のブログを見ると、編み物が好きで、子供服を縫ったりするし、しかもパンも焼いたり... と在籍中は三人とも全く接点がなかったのですが、蓋を開けてみると結構趣味が似ているので、自分のご隠居手芸クラブ構想にもちょっといいかも(^^? と思ったのでした。

と、ここまで書いてみて、頭の中で読み返すナレーションの声があまちゃんの宮本信子で、なんか最近ずっと昼夜目をショボショボさせながらあまちゃんを見ているせいか、驚いた時には頭の中で「じぇじぇ」と呟いてしまう自分です。(あまちゃん効果恐るべし!でもそろそろサンクスギビングデーも近いので、とっとと見終わって家の大掃除をしなくては!と思っています)

話がそれましたが、そんなわけで、E子さんの(ブログやFacebookでしか見たことがない噂の)美人双子ちゃんと、Kazy さんと自分の 5 人で回転寿司ランチでした(^^) 初めて実物に会った双子ちゃん達は写真よりもさらに美少女で、こりゃ~お父さん将来大変かも^^? と真剣に思いました。どこぞの馬の骨には絶対やれねーっ!と、親だったら思う事間違いないな~と。アジア人特有の細くて一重の目ではなく、お目目パッチリな双子ちゃん。ダブルでカワイくて、自分達が寿司を食べている間に退屈しないよーにと持ってきた、女の子用小物(バースデーパーティーグッズの残り物ですが)を気に入ってくれて、二人して遊ぶ姿が実に微笑ましかったです(後になって親子三人の写真を撮ってあげればよかったな~と後悔)

今日は元気寿司のコロッケを二皿(=二枚)も取って食べてしまいましたが、日本のお惣菜コーナーのコロッケが恋しくなりました。

ランチを済ませ、自分はジャックを迎えに行く前に食糧の買い出しに行ったら既に 2 時半近くだったので慌てて学校へ迎えに行きましたが、今日は本当に気温が低くて、午後2時半過ぎになっても校庭の水溜りに張った氷が溶けずにまだ残っていました(どーりで寒いわけです)

家に帰った後、Kazy さんからお土産にいただいたパン(二斤)を試食してみたのですが、上の写真の左側のパン(普通の食パンじゃない方)半端ぢゃなく美味しかったです!一緒にスライスしたパンを試食していたジャックが Two thumbs up で、旨いっ!旨いよこのパン~っ!!と喜んで食べていました。うちのジャックは子供ながら結構舌が肥えているので、ジャックが美味しいと言う物はかなり美味しいです。自分もこの左のパンには、おぉ~っ... これは、旨いよ、旨過ぎるよ~!とかなり唸りました。パンの香りがこれまたよくて、ちょっと実家の母が焼くスポンジケーキを連想させる甘い香りが Good  でした。そして右側の食パン。ちゃんと聞いてなかったのですが、確か右は普通の食パン、と Kazy さんは言っていたような気がしますが、右側も左側同様スライスしてみると市販の食パンとの違いが歴然!パンのきめが全然違って、スライスした切り口に見とれてしまいました。自分が焼くパンは発酵の具合なのか、やや大き目の空洞ができる場合もあるのですが、Kazy さんのパンはきめの細かい焼き上がりになっていて、歯ざわりがよいパンでした。こういうのが家で焼ける!という事実を見せつけられると、俄然またパンを焼きたくなってきました(^^)

というわけで、今日は寒空の下 Factoria モールにお集まりいただきありがとうございました(^^) > Kazy さん、 E子さん+双子ちゃん

2013年11月20日水曜日

ピクニックランチ & テニスの練習

今日は朝から文句無しの快晴で、気持ちのいい一日でした。水曜日は学校がお昼に終わるので、12時過ぎに小学校へジャックを迎えに行ったら、ジャックが嬉々として「公園に行こう!」と言うので、今日はアフタースクールのお友達と校庭で遊ばなくていいの? と念を押すと、近所の公園に行こう! と張り切って言うので、じゃあ、テニスしよっか? と持ちかけたらノリノリに乗って来て、今日は近所の公園でジャックにテニスを教えていました。
半日で終わる日とは言え、ジャックは学校でランチを済ませていたので即遊びたがったのですが、自分はランチの前に迎えに行ったので小腹が空いている状態だったので、冷蔵庫に入っていた残り物のパスタを温め、熱々のお湯が入った水筒と、即席お味噌汁とラディッシュ(赤大根)をピクニックバスケットに詰め、ジャックはさらに、お菓子やらチーズやらスケッチブックに色鉛筆をバスケットに詰めたりしていて、ピクニックバスケットがどんどん重くなっていきました。 
ジャックのピクニック準備はそれだけにとどまらず、お気に入りのぬいぐるみを持って行ってもいい? と聞くので 2 匹までね、と言ったのに、7 匹もバッグに詰めていたジャック。備えあれば憂いなし系のジャックは、フリスビー、野球のバットにボール、スクーター(日本ではキックボードと呼ばれている玩具)、バスケットボールにスケッチブック!? に色鉛筆まで公園に持って来る子なのですが、持つのは専ら自分なので重いのなんのって(><)
自分に似て運動神経がよいジャック。お気に入りのぬいぐるみが観客として見守る中、ラリーがちょっとでも続くと自分でも上達しているのが実感できて、ホントのテニスプレーヤーみたいだと言って嬉しそうにボールを追いかけていました(^^) 自分としては基本ストロークとか最低限の基礎を教えてあげたいのですが、このぐらいの年齢は説明に耳を貸すよりも体で覚えたいお年頃で(ま、気持ちはわかるので)スイートスポットの感覚を覚えるように言っています。
体験入門クラスに参加してみるのもよいですが、自分で教えてあげる分にはタダ & 自分にとってもいい運動になるので、これからどんどん体が大きくなって、身長が同じぐらいになるまで(多分向う 2 年ぐらい?)が、一緒にスポーツを楽しむゴールデンイヤーかな^^?と思っています。さすがに自分も 50 歳を過ぎたら無茶をしないように気をつけようと思っていますが、ジャックとのテニスはうちの旦那とのテニスよりも楽しい上、ジャックの方が断然素質があるので教え甲斐があります(^^)

テニスには関係ないですが、公園で飲む即席お味噌汁が妙に美味しくかなりヒットでした。普段は熱い物をそんなに飲まないジャックですら美味しいと言っていたので、寒い日の定番ドリンクになりそうな予感です。ひとしきりテニスをした後の休憩時間には、ホットチョコレートが飲みたい! と言うジャックの要望にこたえて、持って来たカップその 2 にお砂糖とホットチョコレートの素を入れて即席ホットチョコレートの出来上がり。こちらもジャックに大好評でした。


近所の公園なので、近隣に住む子供達や同じ学区の子供達が親に連れられて遊びに来る場所なのですが、テニスをしていたいらコートの外から「ジャック~!!」と呼ぶ声が聞こえてきて、ジャックはそのまま同じ小学校のお友達とボール遊びをしに走って行ってしまいました。コートにはジャックのぬいぐるみ達やテニスラケットやらピクニックバスケットやら残された荷物がいっぱいで、それをまた全部担いで車に運んでいた自分でした(ーー;これって部活の片付けは一年生の仕事... みたいだな~と。まったくもってどっちが一年生なんだか... (ウウム)

余談ですが、公園の駐車場にはオフィスビルも立ち並んでいて、公園に来る人達以外の車もたくさん止まっているのですが、自分の車の隣に止まっていた古くて青いボディの車の中に、太ったおじさん(40代半ばぐらい?)が何をするでもなくじっと座っていて、小さな子供を持つ親としては反射的にこういうオジサンは危ないオジサンかも? と警戒してしまいます。アメリカはいたずら目的で子供を誘拐する人が結構いるので、ジャックにも周囲には気をつけるように注意していますが、それでもやっぱりちょっと怖いなぁと思いました。

朝から読書 ~ フットバスとぶっ飛ばすは似ている...(^^;

今日は久々に朝から青空を見たような気がします(^^) 朝、ジャックを学校に送り届けた後は、濃い目のコーヒーを淹れ、フットバスに足を浸しながら朝から読書。水曜日は学校が半日で終わる日なので、あんまり悠長に構えているとあっという間にお昼になってしまう... と思っていたのですが、のんびりすると時間はゆっくり流れるような、そんな感じでまだ午前 10 時前(^^) 会社を辞めてから午前中にフットバスを楽しむ機会が多くなったのですが、フットバスとぶっ飛ばすって響きが似てるよな~と毎度の事ながら思います(って、ど~でもいいんですけどね^^;;)

MVP Summit でご夫婦揃って SQL Server の MVP としてシアトルに来ている松本夫妻からお土産にいただいたこの本。枡野俊明さんという方が書いた『禅、シンプル生活のすすめ』 (知的生きかた文庫) 


帯に書かれたキャッチフレーズ、”ラク~に生きる”人生のコツ” の広告に偽り無し、で、短い文章で日々の生活を穏やかに、楽しみながら生きる秘訣が書いてある一冊でしたが、第一章の『今日のあなたを元気にする 30 項』では、ページをめくる度に、あ、これ、まさに自分だわ(^^) と、自分が知らず知らずに習慣としてやっている事がたくさん書いてあり、他人からも元気な人だと思われていた秘訣は実はこういう習慣から来ていたのかも ^^? と思いました。どれもそんなに難しい事もでも大した事でもないのですが、確かにちょっとした事の積み重ねが「今日の自分」を作っているんだな~と思いました。

元々そんなに悩むタイプでもなく、そこそこ幸せな生活をしていると思っているので、ここから先桁外れに幸せになりたい!などと思っているわけではないのですが(むしろこの状態を維持するだけでOKというか)この本を読むと、いくつかの悪習慣(靴を脱ぎっぱなしにするとか)を改善したら、もっと穏やか~に毎日を暮せるような気がしました。断捨離も、この本にかかると、断捨離の本を丸々一冊読まなくても断捨離の真意が十分理解できて、シンプルに物事を理解する本としてもおススメでした(^^) 

2013年11月19日火曜日

巨大ピーマン (´▽`;)

学校帰りの車の中、ジャックがとってもいい名案を思いついた時の口調で「もしマミーとダディ―と自分が亡くなったら、超巨大ピーマンの中に三人で入って、ついでにベア(テディベア)も一緒に入れたらいいと思う!」と嬉々として言うので、うーん、そんなに大きなピーマンはないかもよ(´▽`;) と自分。

うちの 6 歳児の目にはピーマンで作った金魚のアカとシロの棺がよほど素敵に見えた模様...
そして、子供がいつまでも家族一緒にいたいと心の底から思える年頃、というのはいいものですね。

ちなみにピーマンは英語だと Bell pepper(ベルペッパー)。野菜セクションでは色によって Green/Yellow/Red (赤色だったら Red bell pepper と)色名を頭につけて呼んでいます。そしてアメリカで売られているピーマンはかなり巨大です(日本で売っている緑のピーマンの4 ~ 5 倍以上のものが通常サイズとして売られています(^^) 

久々に朝寝坊 & 金魚の寿命

今朝は久々に大幅に朝寝坊で、起きたらもう午前 11 時過ぎ。アカとシロを埋葬した後、水槽の掃除をし、居間のソファーで横になってテレビを見ているうちに眠ってしまった模様。ソファーで寝ていると必ず胸の上で寝はじめるうちの猫ホワちゃん(Mr. W) が毛布代わりに温めてくれていた模様。今日予定していた元同僚とのランチミーティングは急遽来週に変更してもらい、寝癖でサリーちゃんのパパみたいなヘアスタイルになった状態で今日のブログ更新中(^^)

なんかよく思い出せないけれど、夢の中にアカとシロがいたような気がします。そして寝ている時にアカとシロが水槽の底の敷石をパクパクする時にする小さなノイズが聞こえたような気がしますが、きっとそれは夜中に猫がセラミックのお皿の上に盛られた猫缶を食べていた音だったのかもしれません。


ちなみに、金魚は 10 年ぐらい生きる(長いと20年ぐらい生きる金魚も!)、という情報がインターネットで検索するとたくさん出てきますが、先日友人で金魚の飼育にも詳しい松本夫妻と金魚の病気や寿命の話をしていた時に、6 年ぐらいで結構亡くなる事もある、という話を聞いていたので、うちのアカとシロも多分 5 年は生きた気がする(ペットショップから買って来た時点から 4 年 5 ヶ月で、ペットショップの大型水槽にどのくらいいたのかは不明)ので、金魚としては短命でもなんでもないような気がします。

金魚を飼う前は、小さな熱帯魚を数匹死なせてしまった経験があるのですが、金魚は割と水替えにも強靭で簡単に飼える魚でした。過去 4 年を振り返って、もしやり直す事ができるとしたら、餌の量をもっと減らせばよかった…という事です。親指の第一関節ほどの大きさの金魚が、ガンガン大きくなる姿に気をよくして、まるでお相撲さん並みにパクパクパクパクと水面で催促される度にたくさん餌をあげていたのですが、人間も、猫も、金魚も、ちょっと小太りぐらいが長生き(病気になった時に食べなくても生きていけるぐらいの太り具合)の秘訣なんだろうなぁと思いました。自分のブログの中のペットカテゴリーの中から、金魚関係のブログを拾い読みしていたら、アカは昨年の冬にもバクテリアによる感染症を患っていました。仕事が忙しくて水替えの周期があまりにも長くなってしまい、いいバクテリアの他に悪いバクテリアもたくさん繁殖していたのだと思います。

アカとシロのいない生活はちょっと寂しいですが、花びらいっぱいのピーマンの棺が庭の楓の木の下深くに埋まっていて、毎年緑の葉をつけ、紅葉するシーズンにはアカとシロが楓の一部になっているんじゃないかな ? と、思います(^^)

2013年11月18日月曜日

4 年 5 ヶ月、アカとシロ逝く ~ いきものがかりの仕事

2009 年の 6 月からうちの家族の一員だった金魚のアカ(赤)とシロ(白)推定 5 歳弱が今日二匹仲良く旅立って逝きました。元気だと思われたシロが朝、突然逝き、悲しむ暇もないまま慌ただしく午前中が過ぎ、病気だったアカは、今日は朝からまるで病気が治ったかのように、アクティブで荒かった鰓呼吸も普通のペースに戻っていたのに、午後になって容体が急変。まるでシロがいなくなったので、もうこの世には未練はないというかのように、午後 1 時半過ぎに静かに息を引き取りました。
午前中に逝ったシロから、約 6 時間後の出来事でした。シロとアカはとても仲がよかったので、突然二匹に逝かれ悲しいという気持ちよりも、三途の川も一緒に渡るんだね、きっと... となぜか寂しい中にもほっとしたような気持ちになりました。ジャックを学校に迎えに行き、アカの訃報をなるべく悲しくないように、二匹が天国で一緒になれてよかった、というような感じで話したら、泣いたりせずにむしろ興味深そうにアカの最期の話を聞いていました。学校帰りに、アカとシロのためにお花とピーマンを一個買って帰宅。
何故にピーマン? と思う方もいるかもですが、亡くなった魚とか鳥とか、小動物を埋葬する際に(小さ目のいきものに限りますが)お野菜で作る棺もどきが結構重宝します。箱に入れたりすると土の中で分解されにくいし、お花と一緒に埋める場合も土が亡くなったいきものの顔や体にかかるのがいまだに好きではないので、中が空洞の野菜の中にお花と一緒に入れて、蓋をして土の中に埋めると、ちょっと棺のようでいいかな... と。ジャックが4 色ある中からアカに似たオレンジ色のピーマンを 1 個選んでくれました。
ついでに、水を連想させる青系のお花を買って、ピーマンの棺の中に敷き詰めて、その上にアカとシロをそっと置きました。花弁の上に横たわるアカの姿が、スーパーの鮮魚コーナーにある尾頭付きの赤鯛(金目鯛とか)を連想させ「アカ、なんか尾頭付きみたいだよ(不謹慎でゴメンね、アカ... でもなんかお正月みたいだよ...)」と一人でニヤリと含み笑いを浮かべてしまった自分です。いや、ホントにゴメンよ~>アカ  早目に帰宅した旦那もピーマンの棺に入ったアカとシロを見て、冥福を祈っていました。
そして、いよいよお別れです。旦那が帰宅する前に、降りしきる雨の中、庭の楓の木の下にピーマンがすっぽり収まるぐらいの小さいけれどそこそこ深い穴を掘っておいたのですが、花びらの布団を上からかけ、その上にいつも食べていた金魚のエサを少々ふりかけ、ピーマンの上蓋部分を乗せて、旦那と一緒に楓の木の下へ...ピーマンの棺に守られた二匹が安らかに眠れるよう... そして朽ちても楓の木の一部となりますよう... (好きな映画 AVATAR の中の Eywa =エイワの事を旦那共々思い浮かべながら)ピーマンの上から土をかけ、アカとシロは二匹揃って逝きました。

いきものは死ぬと悲しい気持ちになるので、あんまりたくさんは飼いたくないのですが、いきものがいる生活は、いずれ来る永遠のお別れを差し引いても、やっぱりとてもよいものがあるので、4 年 5 ヶ月間のいきものがかり生活を振り返りつつ、いつかまた、小さな金魚をデブ金魚に育てあげたいな... と思いました。

自分は、二匹がこの世を去る瞬間を見届けたのですが、まるで人の死に付き添ったかのような、不思議な感覚と、たとえ金魚と言えど、特別な瞬間を見届ける時には厳かな気持ちになりました。人間だったら死体を公開するようなマネは絶対にしないと思いますが、ピーマンの棺の中の二匹がとてもキレイに見えて、このブログでも公開させていただきました。

金魚の アカ & シロ  June, 2009  -  Nov 2013 安らかにね...

朝から病院 ~ 乳癌検診再検査

今日は朝から長年飼っていた金魚の最期を看取ったり... ちょっとしんみりモードで始まった一日でしたが、しんみりしている暇もなく、朝 9 時からシアトルにある Swedish Medical Center 内の胸部イメージを撮影する部門に行って来ました。あいにくの雨+朝の通勤ラッシュで、有料化されて交通量が減ったとは言え、結構な交通量があり、車の中から病院へ予約の時間よりもちょっと遅れそうだという事を電話で連絡し、一路シアトルへ。退職する前に健康診断系を全部やっておこうと思って、乳癌検診(Mammogram)を受けたのが10 月の後半。毎年会社のキャンパスに医療機器を設置した大型バスがやってくるのですが、今年もそれで検診を受けました。会社を辞めるような時に限って何かあったりするんだよな~きっと? という予感は的中で、検査の後、再検査を勧める手紙が来ていたのですが、自分が加入していた医療保険を、退職後に旦那の会社の医療保険に切り替えてから再検査に行く方が、後々医療保険会社と余計なやりとりもなくスムーズだろうと思って、手紙に書いてあった電話番号に電話して、近いうちに会社を辞める予定なので、辞めた後、保険の切り替え後に再検査の予約をいれようと思うのですが、もし今すぐやらないと死ぬかもよ!みたいな切迫した状態だったら、今すぐ予約入れます... みたいな話をしたら、再検査はだいたい一ヶ月以内にするのが好ましいので、一ヶ月以内に予約してね、とのアドバイスでした。

昨年までうちの会社の医療保険はこの辺りでも群を抜いてよい保険で、ジャックも生まれて以来ずっと自分の医療保険でカバーされていて、いつでも安心して救急に通えたり、お医者さんが家まで往診してくれたり、と至れり尽くせりだったのは本当にありがたい事でした。(今年からちょっと会社もケチになり、今までなかった自己負担分も出てきたのですが、それでもまぁかなりいい医療保険と言えます。)会社を辞める事にした時に、やはり一番気になったのが今後の医療保険。アメリカでは医療保険は深刻な問題なのでした。幸いな事に旦那が勤める会社の医療保険もうちの会社が使っている会社と同じ保険会社で、旦那曰く、保険の適用範囲は昔のうちの会社の医療保険のカバレッジよりもいいぐらいだと、自慢気に彼の保険プランを見せてくれたので、退職日の翌日から、ほとんど大学を卒業して就職して以来初めて、自分自身のではなく他人の(ま、家族ですが^^;)医療保険に入るという、自分としては、これぞ「結婚」なのかも? と思うほど大きな変化でした。旦那が初めて「役に立った」と言うべきなのかもしれません(笑)旦那の所も 24 時間の看護士さんホットラインサービスもあり、子供がいる夫婦としてはちゃんとした医療サービスが受けられるのは何とも心強いです。

で、保険の切り替えがあるし、11月はちょっと小旅行もどきもあり忙しかったので11月中旬に入ってから予約を入れればいいかな、と悠長に構えていたら、なんと病院から二通目の手紙が来たのですが、郵便配達の人が玄関の呼び鈴をしつこく鳴らすので出てみたら、これが普通の郵便ではなく、配達証明付きの郵便できて受け取りには本人の署名が必要でビックリ! えーっ? 自分、乳癌なのー? 配達証明付き郵便でお知らせしないといけないぐらい悪いのーっ?


(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

ドキドキしながら封筒を開けると、何度も連絡を試みたのですが、全然連絡がつかなかったのでこの手紙を送りました... との事。残りの文面は最初にもらった手紙と同じだったのですが、今回はさすがにビビったので、早速病院に電話をかけたら 18日の月曜日の朝が開いている、との事だったので予約を入れました。学校の授業の後は子供の面倒を見ているので、下手に午後に予約を入れてしまうと病院がシアトルにあるので子供の迎えの時間に間に合わなくなる可能性もあると思い、自分にしては珍しく朝 9 時の予約。

病院に10 分ほど遅れて到着したものの、10 時半には全て終了し一路ベルビューへ。

結果は、全然まったく何の問題もないとのこと(ほっ)

実は今年の乳癌定期検診は、検査の時にまったく痛みも何もなく、検査をしてくれたオバサン(専門技師の方)が、とっても上手なんだな、扱い方もまるで羽でも扱うように優しかったし(ホントはあんなにギュウギュウ胸を潰さなくてもいいんぢゃない~)と思っていたのですが、再検査になった理由というのを聞いて愕然。ちゃんと潰して撮影できていなかったから、イメージがはっきり見えなかった(あたかも何かがあるかのようなイメージにも見えるらしく)から要再検査だったとの事。今回は胸はギュウギュウに押し潰され、顔も機器にギューっと押し付けられ、い、痛いっすよ~(顔が!)という状態での撮影でしたが、再検査の結果を伝えられた際、「ドクターと話す必要もないけど、どうしても会って話したければドクター呼んで来るけど
と言われ、いや、結構です(長引くと駐車場代もかかるし)とそそくさと退散。乳癌センターで働く人達は、みんなとてもフレンドリーで、きっとこうやって嬉々として帰って行く人と、癌の事実を突きつけられてどんよりする人達をたくさん見てきたんだろうなぁ... と思いました。自分も、子供がまだ 6歳 なので、マミー乳癌で余命幾ばくもないのよ(シクシク)と言わなくてよいという事がどんなに幸せな事か、今日改めて感じました。一応心配してくれていた旦那に、何でもなかったよーとテキストメッセージを送ったら、よかった~と彼もほっとしてくれていました。いつも、自分が病気(癌に限らず) になったとしたら、それアナタが自分を毎日怒らせているせいに違いない! と言いがかりつけまくりだったので、思いっきりホッとしていました。

というわけで、配達証明付きの手紙でドキドキした乳癌再検査、本日無事終了(^^)


突然のお別れ...

具合の悪い赤(金魚、推定4歳)にいつも寄り添うように泳いでいた白(金魚、推定4歳)が、転覆病にも似た症状を突然見せたかな、と思ったら、口や鰓が動かなくなり、今朝7時半頃亡くなりました。病気の赤と比べて、食欲もあり、割と活動的だった白だったのですが、赤の症状にばかり気を取られて、白の事を見落としていたのかもしれない... と思いました。でも、これが寿命だったのかもしれない... という気持ちもあり、不思議と冷静に白の突然の死を受け入れる事ができました。大人達とは裏腹に、月曜日の朝一からペットの金魚に死なれてしまったジャックは泣きじゃくりながら白を見ていて、うわータイミング悪ぅ~っ、と思って色々と笑い話や思い出話をしたりしていたのですが、それでも涙が止まらなかったので(無理もないです)今日は特別にジャックの大好きなぬいぐるみの中から、アラスカクルーズのお土産に買って来たラッコ(Sea Otter)のブラウニーを学校に持って行っていいよ!と言ったら、超嬉しそうに学校に行ってくれました。担任の先生には、長年飼っていた金魚が死んでしまったので、水生動物のぬいぐるみを今日だけ持って行く許可を与えたのでよろしくお願いします、と伝えたら、先生も授業中に出して遊んだりしなければいいですよ、との事で、ジャックは嬉々として教室に帰って行きました。

ジャックが帰ってきたら、一緒に裏庭にお墓を作ってあげる予定です。

シロ 2009年6月 - 2013年11月18日

2013年11月17日日曜日

友あり遠方より来る ~ Chihuly (チフリ)ガラス美術館

今日は MVP Summit 2013 でシアトルに来ている SQL Server の MVP さんで友人の松本夫妻とお昼過ぎに合流し、飲茶ランチでお腹が膨らんだ後、兼ねてから行ってみたいと思いつつ、なかなか行く機会がなかった Chihuly Glass Museum (チフリガラス美術館)へ行って来ましたが、もぅ、感動(^^)の一言でした。チフリガラスというと、ラスベガスのべラージオ (Bellagio) ホテルの天井のガラス飾りをまず最初に思い出すのですが...


ガラスアートの常識を覆す、なんとも見事な作品に松本夫妻と三人で見入る事 2 時間。決してたくさんの展示室があるわけではないのですが、いつまでも見ていたくなるガラスアート作品でした。この美術館は昨年の 5 月にオープンしたシアトルでは比較的新しい美術館で、シアトルセンターには何度か家族で遊びに来たものの、いつもパシフィックサイエンスセンターやら、自分的にはかなりつまらないと思う EMP に SF系の展示会に行く程度で素通りでした。
今日は、ガラス美術館を見て、併設のカフェでまったりコーヒーなんぞ飲むというのが目標だったのですが、この目標は想像以上の素晴らしい作品と、フレンチプレスで淹れたコーヒーで達成。カフェで近況やら、松本夫妻が最近行ったノースカロライナ州のシャーロットでの話やら、あとは、不注意なうちの旦那が自分の新車にしかも自宅の車庫で車をぶつけやがった話等(^^;; 色々な話をしているうちに辺りは暗くなってきたのでカフェを出てまた展示エリアへ。 
ジャックにもこういう作品を見せたらいい刺激になっていいだろうな~と心底思いました。家に帰って旦那にも、Chihuly Museum が予想以上によかったという話をし、写真を見せたら、おぉ~っ、これはすごいね~と気に入った模様。近いうちに家族で Chihuly Museum に絶対行こうと思います(^^)

入場料は大人19ドル
http://www.chihulygardenandglass.com/ (公式サイト)

目はショボショボ、頭はウニ(><)

あまちゃんのビデオにハマり過ぎて、もう午前三時半近く。ちなみに 59 話目。いい加減、目はショボショボするし、頭はウニになってきたので、ここらで切り上げ寝なくては... 毎回面白過ぎて、もう一話、あと一話... とハマってしまう、あまちゃん、でした。

2013年11月16日土曜日

目が離せない The Legend of Korra Season 2

最近すっかり「あまちゃん」の録画にハマってはいるものの、毎週金曜日放送のアニメ The Legend of Korra のシーズン 2 も相当目が離せない展開に!

そんなワクワクどきどきな展開の真っ最中に、なんと!? Comcast のテレビ番組表が実際の番組と異なるというとんでもない事態が発生していた金曜日。今回 1 時間スペシャルになっているとも知らなかったのですが、録画を見てみたら、なんと延々 Sponge Bob Square Pants!!  スポンジボブ!! あり得ない~っ!! と、慌てて番組表を確認するも、普段 Korra が放映している時間帯にはなんかつまらなそうな昔のコメディドラマの再放送がっ(あり得ない~っ!!)それでも、今週放映しない、という情報が特に見つからなかったので、夜 8 時までひたすら Sponge Bob を見ながら待っていたら、8時になって The Legend of Korra がいつものように始まったので、録画ボタンを思いっきり押しました。昔ほどではないものの、相変わらずアニメ好きなので Korra の今回のエピソード(1時間分)を見逃さなくて本当によかったです(^^;; そして今週もさることながら、来週がまた大きな山場で、午後 8 時にはテレビの前に絶対座ってるぞー!! と今から楽しみです。


http://www.nick.com/shows/legend-of-korra/

老人ホーム初訪問 & XXX の Low Rider 旨し(^^)

今日はアメリカの老人ホームに初めて訪問して来ました。事の起こりは約 3 週間ほど前... 突如うちの目の前の家のドライブウェイ(車庫に通じる私道部分)に巨大なゴミ収集用コンテナが現れ、夜な夜な若い(といっても中年の男性とか、女性とか)人達が入れ替わり立ち代わりやってきて、ゴミ収集用コンテナの中に家具だのゴミだのをガンガン入れている姿が目につき、あれ? もしかしてお向かいのおばあちゃん、亡くなってしまったのかも? と思っていたら、ある日うちのドアに白い封筒が挟まっていました。封筒を開けてみると中から一通の手紙が... それで全ての謎が解けました。 
向かいのおばあちゃんは子供が成人し、旦那さんが亡くなった後、ずっと一人暮らしをしていたのですが、さすがに高齢で足腰が弱くなり、しょっちゅう家で転んでは怪我をして病院送りになっていた模様。息子さん夫婦がヘルプに来ていたのを何度か見かけたのですが、これ以上一人暮らしをさせるのは危険だということで、60年以上暮らした家を売って、老人ホームへ入ることにしたのだとか。老人ホームへの入居費のために、住み慣れた家を売却しなくてはいけない事情などが書いてあり、さらにその下にはお礼の言葉と一緒に、おばあちゃんの老人ホームの電話番号、住所や部屋番号が書いてありました。

「これまで、隣人としておばあちゃんの事を見守ってくれていてありがとうございました。おばあちゃんは自分達にとって、とてもいい母であり、祖母であり、住み慣れた家を去るのはとても寂しそうだったのですが、新しい家では転ぶ事もなくなり元気に暮らしています。もしおばあちゃんに手紙やカードなどを送ったり、(親切にも)訪問してもらえるような時のために、おばあちゃんの連絡先を書いておきます。おばあちゃんの家族一同より」

おばあちゃんが亡くなってしまったのではないかと思っていたので、この手紙を見て旦那ともどもほっとしました。老人ホームは、とってもキレイで、ちょうど夕食時で一階のカフェテリア内でたくさんのお年寄り達が食事中でした。お菓子類は糖分がダメだったりする事もあると思ったので、近所のお店で買って来たお花を適当にアレンジして花束にして持って行ったのですが、花束を抱えた家族連れがいきなりカフェテリアの中に入ってきたので、お年寄りのみなさんに思いっきり注目されてしまいました。「きれいな花束~」と声をかけてくれるお年寄りもたくさんいました。で、ぐるっとカフェテリアの中を回ってみたのですが、当のおばあちゃんが見つからず... でも受け付けの女性が、おばあちゃんは今食事中... と教えてくれたのに... 変だな~? と思って受け付けの女性に聞いたら「え? Mさんですよね? あそこにいますよ」と言って、見覚えのないおばあちゃんの元へ行き何やら耳打ちをし、手招きをするので、戻ってよーく顔を見てみるも、その車椅子に座ったおばあちゃんに見覚えがなく、「あの? 最近ここに入居されたんですよね? ベルビューに住んでいらっしゃいましたよね?」と言っても、おばあちゃんの方も「は?」みたいな。自分の頭の中では、あれ? あれ? え? あれー?と思ったところへ、優しそうな面持ちの男性と女性がやって来て、どうも息子さん夫婦っぽいので、彼らに自分達の住所を告げ、おばあちゃんが自分達の家の目の前に住んでいたおばあちゃんかどうかを確認すると、嬉しそうにおばあちゃんの耳元に、近所の人が来てくれたんだよ、と説明してくれました。すると、おばあちゃんの目に光が戻ったかのように、知っている人を見る目つきに変わり、嬉しそうに花束を見て、カードを読んだり、ジャックと会話をしたり(^^) 12月に腰の手術を受けると、手紙に書いてあったのですが、手術が終わった頃にまた遊びに来てね、とおばあちゃんはニッコリしながら言っていました。おばあちゃん以上に息子さん夫婦も自分達の訪問を喜んでくれて、ありがとう、ありがとう、と何度も笑顔で言ってくれました。

自分がいつもお世話になっているヘアスタイリストさんから、以前老人ホームでのボランティアの話を聞いた事があるのですが、彼女曰く、子供やお孫さんが訪ねてくるお年寄りと、身寄りが誰もいないお年寄りでは、明るさが違うと言っていたのを思い出しました。身寄りがいないお年寄りには、寂しいおじいちゃん、おばあちゃんが多いとの事。

うちの向かいのおばあちゃんは少なくとも子供や孫がいるので、ひとりぼっちの寂しいお年寄りではないのですが、人生の最後の数年間を、住み慣れた家を離れて知らない人達と一緒に暮らすというのは、やっぱりそれなりに精神的に大変な事もあるんじゃないかな、と思いました。でも、おばあちゃんが入居した老人ホーム自体、とてもキレイでいい感じで、旦那も自分も、いずれ来る老後の生活のよい参考になりました。おばあちゃんの家族からの手紙を見た後、赤の他人とはいえご近所のおばあちゃんが亡くなってしまう前に、一度でもいいから訪問しておけば、自分達も思い残す事なくいられるから、絶対に会いに行こう! と言っていたのですが、本当に今日訪ねて行ってよかった~と思いました。おばあちゃんも花束がまさか自分のためのものだとは思っていなかっただけに、自分達が何者で、おばあちゃんに会いに来たという事がわかってものすごく喜んでくれました。今日はなんだかとってもいい事をした気持ちになれました(^^)


老人ホームがちょうど Issaquah にあったので、帰りに XXX Burger (トリプルエックスバーガー)に寄って久々に巨大チョコレートシェークに、ハンバーガーを食べて帰って来ましたが、相変わらずパンチの効いたバーガーで大満足でした。太るの覚悟で今回も Low Rider (バーガーです)を注文。Low Rider は、ベーコン、炒めた玉ねぎ、にマヨネーズと決め手の唐辛子(ハラペーニョ)がピリリと効いていて超おススメ。バーガーは手がベタベタになればなるほど美味しいものが多いのですが、Low Rider はまさにベタベタな所をガブっと行くのが通なバーガーです(^^) 相当カロリー高そうですが、機会があれば一度試してほしい Low Rider でした(^^)

2013年11月15日金曜日

安くて美味しいアメリカのインスタント食品 RICE-A-RONI (ライスアロニ)

アメリカ在住で "Rice-A-Roni、The San Francisco Treat" というのを聞いた事がないか、あるいはこれまで試してみたことがない方に超おススメの、Rice-A-Roni (ライスアロニ)うちの旦那と結婚する前に、旦那が手料理として作ってくれた一品で、それ以来ずっとうちではメニューのローテーションに入っている一品です。日本人の自分は、白いご飯ばかり食べて暮らしている人だったのですが、この簡単且つぶっち切りの安さを誇る Rice-A-Roni はかなり気に入っているインスタント食品です。どこのお店でも売っていますが、ウォルマートで売っているファミリーサイズが特におススメ。なぜか通常のサイズとファミリーサイズの値段が同じ一箱(たったの)1ドル!今日もまたファミリーサイズを数箱買い溜めしてきましたが、これに鶏肉(胸肉一つ)と水を加えるだけで美味しいディナーに早変わりです。ウォルマートは鶏肉も安いので便利です(^^)

ほとんど技も何も必要なく、鍋一つでできます。鶏肉を微塵切り状態に細かく切って入れると美味しいです。敢えて美味しく作るコツと言えば... 水を入れる前にご飯と細いパスタをバターでよーく炒めておくのがポイントです。細長いパスタがベビースターラーメンのような色(パッケージにはゴールデンブラウンになるまで炒めよ、と書いてあります)になるぐらいまで炒めておくと、実に香ばしいライスディッシュ(ピラフの一種と呼べるかも)になります。


晩御飯のメニューのネタに尽きた時や、材料が他に何もないような日や、忙しくて手の込んだものは作っていられない日や、給料日前でちょっと金欠気味...という人にもおススメの Rice-A-Roni です。

色々なフレーバーがありますが、うちでは専ら Chicken 味です。鶏肉がない時には鶏肉無しで(パッケージに入っている中身と水だけで)できます。

Rice-A-Roni は1958 年に作られ発売された商品で、かなり長い歴史を持つインスタント食品です。興味のある方は Wiki ページ(英語です)をご覧ください(^^)


http://www.ricearoni.com/ (公式ページ)

http://en.wikipedia.org/wiki/Rice-A-Roni (Wiki ページ)

算数の授業のボランティア@小学校

今日はジャックのクラスで算数の授業のボランティアをやる日で、お昼から小学校が終わるまでずっとジャックのクラスで補助員をやっていましたが、アメリカの一年生の授業に参加できてとても面白かった & 興味深かったです。ジャックの担任の先生は、以前このブログにも書きましたが、元マイクロソフト社員で、キャリアチェンジで小学校の先生になった若い女の先生なのですが、2 時間先生の授業の様子を見ていて、彼女がキャリアチェンジした気持ちがとてもよくわかりました。帰り際に先生に「これは本当にマイクロソフト社員から教員に転職する価値がある、エキサイティングな仕事ですね(^^!」と声をかけたら、「本当に、とっても遣り甲斐があります (^^)」との事でした。マイクロソフトで働いていた頃 Impact とか influence (影響を与える)という言葉を仕事の中でよく使ったり、聞いたりするのですが、今日算数と英語の読み書きのお手伝いをしながら、彼女がやっている仕事は直接子供たちの将来に影響を与える仕事なんだな~と改めて思うと同時に、一年生の授業のレベルで少々つまづいている子供達が、少しでも楽に、楽しく勉強できるように手伝ってあげようと思いました。学校のボランティア活動は半ば強制的な面もあるものの、誰かの人生に直接影響を及ぼす楽しみを今日は改めて体験した一日でした(^^)

ジャックのクラスの子供達の学力を見ていると、多少の幅はあるものの、理解力はみんな持っていて、早く理解する子、ちょっと時間がかかる子の違いこそあれ、ちょっとしたヘルプで「I got it (^^)」と嬉しそうに残りの問題をすごい勢いで片付けることができた子供とは、思わず High 5 (ハイファイブ)でした。ジャックは自分のお母さんが自分以外の子供のヘルプばかりしているのに、最初はちょっと嫉妬心を燃やしていたようなのですが、後半はサクっと自分の課題を終わらせた後は仲良しのお友達と仲良く遊んだりして、キンダ―(幼稚園)時代の悪夢=自分にまとわりついて、先生の話も無視だったり... にはならずとても安心しました(^^)

ジャックは相変わらず(自分の言葉を鵜呑みにしているので)テディベアと一緒に MIT に行くものだと信じていてカワイイです。自分が長年見ているティーン向けのドラマシリーズの中で、MIT を目指している女の子がいるのですが、その子が勉強と彼氏の間で揺れ動く姿なんぞを毎週一緒に見たりしていますが、カナダが舞台のドラマなのに MIT なんだ? と、アメリカ・カナダ間の大学事情も伺えて面白いです。

2013年11月14日木曜日

友あり遠方より来る ~ 久々の Little Sheep Hotpot (^_^)

MVP Summit 2013 の開催を控え、出張でシアトル入りしているまみりんさんとディナーに行って来ました(^^)色々とお店の候補があったのですが、まみりんさんの旅の疲れを癒すのによさそ気で、しかもすっかり鍋の美味しい季節になったという事もあり Little Sheep Hotpot へ行って来ました。食べ放題コースお一人様 21 ドル(かなりお得!)で女性二人で鍋の底が見えるほどスープも飲み干し(二度ほどスープを注ぎ足してもらい)食べる、食べる(笑)「ここは安定して美味しいですよね!」と満足そうに言うまみりんに、「絶対麻薬か何か入ってるよね」(また絶対に飲みたくなるスープの味は常習性アリです)と自分。映画 The Internship を見たというまみりんさんに、先日小用で訪問した某G 社での土産話なぞしながら、致死量の肉やらお野菜やらキノコ類を食べ、そして、まみりんさんのアジア各国出張の土産話やら第二外国語が英語な人達同士の英語でのコミュニケーションの難しさなどを聞いているうちに、あっという間に楽しいひとときが過ぎて行きました(^^)

お店を後にする頃には食べ物がお腹に詰まり過ぎて、真っ直ぐ歩けないっすよ~というぐらいおなか一杯だったのですが、家に帰ってソファーにドカっと腰を下ろした瞬間に、お土産にいただいた「白い恋人」を食べ始めた自分。デザートは別腹... 誰が発見したのかわかりませんが、まさにデザートは別腹だな~と思いながらまた一枚... と白い恋人に手が伸びる自分でした。(MVP Summit、無事に終わるよう祈ってますね!>まみりんさん)