2013年1月31日木曜日

獣医さんからのカードにまた涙...

Enzo を看取った病院の獣医さん達から、心温まるメッセージが書かれたカードを読んでは泣いたり泣き止んだりだったのですが、昨日また別な獣医さんからのカードが届き、そのメッセージにまた涙する旦那と自分。人間とペットの関係はとてもユニークで、たとえペットが亡くなっても、自分はペットとの心の絆みたいなものはずっと心に残ると信じている、という獣医さんのメッセージに、まさにその通りだと自分も思いながらも、それだけ深い絆のペットの死だからこそ、こんなに辛いんだな... と。マスターベッドルームで、亡くなる間際までぐる~ぐる~と言っていた Enzo の事を思うと、本当に夜に家にいるのが辛いというか... 体の大きなアメリカ人の旦那が暗いベッドルームでベッドの端に座って Enzo の名前を呼びながら涙を流す姿には、なんと言ってなぐさめてあげればいいのか... we were so close. (とっても近い存在だった)He was always there for 15 years (15年間いつもそこにいてくれたのに...)と、泣き続ける旦那でした。
自分にとっては約 7年間一緒に過ごした Enzo。旦那は、Enzo とこれまで1週間も離れていた事がなかった... と、一日が過ぎていく度に、Enzo なしの日々が一日ずつ増えて、それがとてつもなく彼を悲しい気持ちにさせているようです。自分は旦那よりは多少マシな状況だと思うものの、元気が出ない、食欲がいまいち湧かない、眠いのに眠れない、冷え性の症状やら、Pet Loss からくるものだと思いますが、とにかく今は健康状態にだけは十分気をつけねばと思っています。

2013年1月30日水曜日

ジャックの誕生日

今日はジャックの誕生日で、旦那と二人でジャックの学校にカップケーキ、ジュース、Goody Bag (子供達用にちょっとしたプレゼントが入ったお土産のバッグ)を配達したり、と朝から大忙し。それでも学校でクラスメートと一緒にバースデーパーティーができるのは親にしてみれば楽(会場を抑えたり、招待状を送る手間も省けるので)なので、今年はそういう意味では楽なバースデーパーティーでした。Goody Bag には毎年子供にウケそうなものを選んでいますが、担任の先生の話では子供達に大好評だったとのこと(^^)
ジャックに、バースデーパーティどうだった?と聞いたら「It was perfect!」 とみんなも超喜んでくれて、ジャックもとても楽しめた模様。持ち込んだケーキやクッキーやジュースも美味しかったと言って喜んでいました。かなりの量を持ち込んだので、余ったお菓子はアフタースクールに持って行ってもらうように担任の先生にお願いしていたのですが、アフタースクールでも大好評だったようでジャックにとっては楽しい一日だったようで本当によかったです。 
例年バースデーケーキにはアジア系のケーキ屋さんから、スポンジもフワフワの繊細なケーキを買って来る事が常なのですが、今年はジャックも6歳ですっかり物事がわかる年になってきて、自分でこのケーキがいい!と選んできたのがどこにでも売っている四角いケーキ。キャンドルやら、動物や兵隊さんの形をした楊枝で誕生日の前日からはりきって飾り付けを開始。このぐらいの年齢だとケーキの味とか質よりも見た目が楽しければそれでOKなんだな、ということを痛感しました(笑) 
そして、マミー用に、とお皿に盛られたケーキには、チョコレートケーキまみれのキリンさんと、それ、食べるんですか^^? とちょっとのけぞってしまう赤色のハートに兵隊さんの楊枝が誇らしげに突きさしてありました。この手のケーキのスポンジの部分はアメリカのケーキにしては甘過ぎず、紅茶と一緒にいただくと意外にも美味しく、見た目はともかくそれだけは嬉しい誤算でした(^^)

バースデープレゼントは(雨続きで写真を撮る機会を逃していますが)Hot Wheel の新しい自転車と、スクーター? と呼ぶらしい、スケートボードにハンドルがついたようなやつとレゴのセット。クリスマスにだいぶプレゼントをもらっているジャックなので、割と物欲レベルが低い年だったような気がします(あれ買って、これ買って攻撃がなかったよーな気がしたのは、Enzo の事でみんな頭がいっぱいだったからなのかもしれません。)

夕食は、相変わらず旦那も自分も食欲がなく、料理をする気力もないので中華系の食べ放題のお店にジャックを連れて行き、その後一応誕生日ということもあって、Chuck E Cheese へ。ダディと一緒に潜水艦やらパイレーツのゲームをしたりして小一時間ほど過ごして家に帰りました。今年はジャックには本当に申し訳ないと思うものの、Enzo が亡くなってしまって以来、毎晩泣いている旦那やら、同様に夜になるとどうしても元気がなくなってしまう自分のおかげで、家の中がなんだか活気がなくてよくないなぁ... と思うのですが、この状況が改善するにはまだまだ時間がかかりそうです。

2013年1月29日火曜日

株価、アンドロイド、諸々...

AAPLと GOOG の二社はライバル会社とは言え、一応株主の一人なので株価の動向はチェックしているのですが(しかも最近ちょっと物入りで現金が必要だったこともあり、マメにチェック中)、収益から見れば AAPL は不安材料はないはずなのに、最近の株価の下がりっぷりにはちょっと考える所アリな状況。正直 700ドル台の時に売っておけばよかった... とかなり後悔。AAPL 株はいずれ一株1, 000ドルを超える日が来る!という甘い言葉を心のどこかで信じている自分。でもこの勢いだと GOOG の方が先に大台に乗る日が来そうな気がします。

余談ですが先日 3D プリンターのデモを見ていたら Google ScketchUp が Trimble の製品になっている事に今更ながら気づいたのですが、あんないいソフトを無料で提供していたのはすごいな、と、3D プリンターのすごさもさることながら、その原版を作るソフトもまた凄し!と思いました。3D 系ビジネスの株はこの先期待できるかも^^? 


ところで、昨年冬に Guy Kawasaki 氏のアンドロイド完全移行の話が話題になったり、業界内で何かがじわじわと変わってきているような気がします。アメリカで活躍する日系人の中では、かなりイケてるんぢゃないか、と思う Guy Kawasaki 氏が、オレはアンドロイドユーザーだから... と言うと、えっ? アンドロイド、そんなにいいの? と(同僚がアンドロイド Phone を持っていても心が揺れた事もなかったのに)急に気になり出したあたりで、有名人による口コミ情報の威力ってバカにできないな... とも思いました。彼にとっては Apple が業界標準の micro USB コネクターを採用しないのがなんとも不便だった模様。毎回専用チャージャーを持ち歩く苦労は少なからず味わっているので(製品毎でまた違うコネクターなので共用できない)その気持ちはよくわかる気がします。

Apple Stock Looks Cheap
http://www.businessinsider.com/apples-stock-looks-cheap-2013-1

2013年1月28日月曜日

獣医さん達からのカード

今日もまた朝から晩まで雨でなんともスカッとしないお天気でしたが、仕事が忙しかったので窓の外のどんよりした空模様を見る暇もなくひたすら仕事に没頭していた一日でした。ジャックを迎えに行き、郵便物をチェックして家に帰ると、残った猫二匹が出迎えてくれ、残りの二匹の面倒をしっかり見てあげないと... という気持ちに押され夕飯の前にまずは二匹をブラッシング。それから郵便物をチェックすると、動物病院からまたお悔やみのカードが届いている事に気づき、開けて読んだらまた涙目に...
いい家族にもらわれて Enzo がどれだけ幸せな人生を送ってきたかよくわかる... というメッセージに、本当にそうだったなぁ、と思うと同時に、Enzo を救う事ができずに多少なりとも辛い気持ちを味わっているのは獣医さん達も同じなんだろうなぁ、とお悔やみのカードを読みながらしみじみ思いました。救えない命もあるけれど、彼らに感謝しきれないほど感謝しながら、元気になったペットを連れて帰って行く家族もたくさんいるに違いない、と思うと、獣医さん達にはこれからも頑張って欲しいと思いました。

ジャックが学校で書いた「平和とは家族と一緒にいる事。ジャック、マミー、ダディ」 という文と、家族三人と猫二匹(三匹じゃなくなっているのがちと寂しいけれど)に精神的にちょっと救われたりしながら、忙しかった月曜日もほぼ終わり。今週末あたりきっと火葬にしてもらった Enzo の灰が戻って来る模様。その事を考えると少し胸が重くなるのですが、旦那の方が自分よりさらにダメージが大きかったので、心の準備をしながら待っています。

2013年1月27日日曜日

マイナス 1 パウンド

朝起きて体がまた軽くなった気がして体重計に乗ってみると、昨日よりも 1 LB (パウンド) 減っていて、ここ数年で一番痩せた記録を更新中(とは言え、相変わらず人生で一番太っている状況には変わりがないのですが...^^;;) Pet Loss から立ち直る頃にはきっと思いっきりリバウンドしてまた丸々してそうな気がします。ちなみに食欲がない時でも食べられるもの、というと日本人なのでやっぱりお粥。鰹節で取った出汁に生姜を摩り下ろして、胃に優しいお粥でした。

2013年1月26日土曜日

思い返してみた事と Pet Loss の乗り越え方...

人生 40十云年生きてきて、楽しい事も、辛い事も、悲しい事も一通り経験してきたと思ったのだけれど、Enzo との突然のお別れは自分達が思っている以上に、心にも体にも影響を及ぼしていて、旦那と二人で、胸が重い、胸が痛いとこの二日間それぞれの痛みを、時には泣きながら、時には虚ろな気持ちで話していました。そんな中ブログを読んでくれている友人・知人の皆さんや、Facebook のフレンドの皆さんからたくさんの励ましのメッセージをいただき本当にありがとうございました。
Enzo の担当だった獣医さんからの心温まるメッセージカードが届いたり、 金曜日に会社に行った際にはうちの上司や同僚達からも We have something for you. と言って心温まる励ましのメッセージが書かれたカードをもらったり、辛い出来事の後ですが徐々に気持ちも落ち着いてくるに違いない、と思っています。自分は自分が飼っていた猫が亡くなった際に、悲しみから立ち直れた経験があるので、これまで Pet Loss による心のケアについて真剣に考えた事もなかったのですが、仕事中に獣医さんから Enzo の術後の経過が良好だと聞いた後で、一転獣医さんから心停止の知らせを受けた旦那は、電話をもらった夜10時40分が近づくと、とてつもなく不安な気持ちなるらしく、かなり心にダメージを受けてしまっている模様。
今日も半日二人で Enzo の思い出話をしながら泣いたり、泣き止んだりして、その後、人がたくさんいる明るい場所で、食事でもしよう、と、雰囲気のよさそうな明るいレストランってどこがいいかな?と話しているうちにすっかり夕方になり、結局近所の回転寿司でうどんを食べて、ジャックを連れて玩具屋さんへ...ジャックの存在にかなり救われている自分達ですが、旦那が一人でベッドでうずくまっていると、残りの二匹の猫が旦那の傍に寄り添って寝ていて、猫二匹の温もりにも多少救われていた旦那でした。多分残りの二匹は心優しい猫達なので、自分達の様子がおかしい事と、Enzo が帰って来ない事に気づいている模様。

昨日獣医さんが Enzo の耳の中から摘出した組織の病理検査の結果を電話で知らせてくれたのですが、中耳炎だけではなく耳の中に癌ができていた事がわかり、手術の後の余命が、恐らく一番長くても一年ぐらいだったのではないか、との話でした。その話を獣医さんから聞いた後、二人とも思い返してみるとある時期から Enzo の行動パターンが変わった事に気づいてはいたのに、それが耳が聞こえていないからだとは思っていなかった事に気づき、解けなかったパズルが解けたような、そんな気持ちになりました。毎日誰かが家に帰って来ると、階段の上からガレージに続くドアを見下ろしていた三匹の猫達だったのですが、ある時期から、Enzo だけがいつも寝ていて、年寄りになって寝る時間が長くなったからだろう、と思っていたのですが、実は車の音が聞こえなくなっていて、起きて来なくなっていたのだろう...と、今思い返してみると耳の中の癌は中耳炎になる前からあったんだろうなぁ... と。

旦那にとっては一番可愛がっていた猫が一番先に逝ってしまったので、とても残念だと思うのですが、今回の経験は残り二匹の猫がいつもと違うルーチンを始めたら要チェックなんだな、という教訓になりました。

いまだに胸が重苦しいのですが、たくさん泣いた方がその後でお腹が空いてきて、食欲が全然なかった旦那も食事に出かける気分になれたのはよかったかな、と思います。この一週間でストレスのせいで 4 LB (約1.8 kg) 痩せたおかげで、半年ぐらいボタンを詰める事が不可能だったジーンズが履けたりしたのは悲しいのにちょっと嬉しかったり(苦笑)

ちなみに以下は悲嘆に暮れている時の対処方法の例です。特別な事は何もないのですが、自分の気持ちを表現したり、話を聞いてもらったりする他に、体を動かしたり、休息をとる事も効果があるようです。

What can you do?
During the grieving process, you can:

Take care of your health. (健康に気をつける)
Let others help you.  (他人の援助を受け入れる)
Exercise to release stress. (運動でストレスを発散する)
Join a support group. (支援グループに参加する)
Talk to a friend. (友達と話す)
Remember the loved one. (大切な存在だった人・動物の事を忘れずにいること)
Express how you feel. (自分の気持ちを表現する)
Rest. (休息をとる)

2013年1月24日木曜日

さよなら Enzo 1998 - 2013

昨日(1月23日水曜日)耳の手術を受け、手術は成功し手術後には意識が戻りつつあった Enzo でしたが、突然の心臓発作による心停止で CPR(蘇生)を試みたものの昨晩夜 10時40分頃 Enzo は息を引きとりました。栄養失調でガリガリの野良猫だった Enzo をシアトルのアニマルシェルターから引き取り、この15年間我が子のように育ててきた旦那は、昨日、今日とかなり泣き崩れ、自分も半日泣いたり、泣きやんだりを繰り返していました。
手術を担当した獣医さんも、診察を担当していた獣医さんも、Enzo が手術の後に心臓発作で亡くなるとは思っていなくて、何度も I am very sorry. と言っていました。それから I wanted you to know that you guys did amazing thing. と、高額なペットの医療費の前に、重病のペットを抱えて家に帰って行かざるをえない家族もたくさん見ているようで、自分自身元同僚で元彼だった彼の犬を安楽死させる際に立ち会った事があるのですが、多分その時から、もし自分のペットが死ぬ事があったら、それは治療費を払うお金がないからではなく、寿命だからなのだと... 最善の手を尽くしても救えなかったら、それは寿命だからなのだと...

Enzo が亡くなってしまったので、どんな仮定ももう実現する事はないのですが、手術を担当した獣医さんは、手術の直後は Enzo の体調も正常で、このまま回復に向かうだろうと確信していたということで、容体が急変してしまったのは残念で仕方がないのですが、獣医さんの話では、手術中と手術後は、麻酔と痛み止めのおかげで Enzo はまったく痛みを感じることなく、Enzo にとっては寝ているうちに突然死が訪れ、本人自身も自分が死にかけているという意識も苦痛も何もなかったはずだと... これ以上優しい死に方はなかっただろうという点では、自分達も悲しいながらも安らかな気持ちになれました。


今日は旦那も自分の会社を休んで、半日泣き、Pet Loss (ペットを亡くした時)の対処法を見たり、気分転換に二人で食事に出かけたり、いつもよりも早くジャックをピックアップして、家族で過ごしたりしましたが、それでも Enzo のいない家に帰って来るとまた目を真っ赤にしながら泣き腫らしている旦那と自分です。高齢で寿命とは言え、この寂しさから立ち直るにはまだまだ長い時間がかかりそうです。

昨日の時点で Enzo の容体を気にかけている家族への連絡も兼ねて Facebook には Enzo の最後の写真を載せていたのですが、これが Enzo との手術後の最後の対面の写真です。首より下は、手術時のチューブがまだ入っていて、見ているだけで痛々しかったので、生きている時に普通に丸くなっている時のような姿勢にして、頭や背中を撫で、肉球をプニプニしてお別れをしました。

自分達が亡くなる日が来たら、Enzo みたいに、自分が死んだ事にも気づかないぐらい、穏やかに逝きたいものだよね、と、旦那と二人で話していました。そして Enzo の遺骨(灰) は 2 週間後に戻って来るとの事。旦那は、彼がいつか亡くなったら、Enzo の灰を彼の灰に混ぜて欲しいとの事(ちなみに旦那はジャックに、旦那の灰はマミーの灰に混ぜるように!と遺言していて、逆に私はジャックに、ダディーの灰なんて混ぜない事!と言っているのですが(^^;二つの相反する遺言に将来ジャックがどうするのか、ちょっと興味アリです^^;)

というわけで、Enzo は、彼の 15年の人生の最後の日を獣医さんに看取られながら迎えました。Enzo の容体を陰ながら気にかけてくれていた皆さん、どうもありがとうございました。うちにはまだ残り二匹の高齢の猫達も健在なので、残りの二匹が Enzo 同様に最後まで幸せな人生を送れるように面倒を見ていきたいと思います。

2013年1月23日水曜日

Enzo の事を思うと胃が重い...

ここの所ちょっと嫌な感じで胃が重い... どう考えてもストレスからくるものなのだけれど、ズーンと重いこの感じ... こんなのがずっと続いたら絶対に胃潰瘍か胃癌になってしまうに違いない!と、悩んでも仕方がない事は悩まないようにしたい!と思って深呼吸をするものの、やっぱり Enzo の手術の経過も気になり、Enzo の顔を思い浮かべると胃のあたりがズーンと重く感じます。

とりあえず、今日は濃い霧がやっと晴れて普通にどんより曇っていたのですが、五里霧中な霧の中に数日閉じ込められていただけで、雨の日ですら視界がよいということだけでこんなに嬉しくなれるとは... どんどんお天気への期待値が低くなっている自分(--;日照時間が少なくて、さらに天気が悪いと鬱病にもなりやすいとの事。そろそろ青空が見たいところです。



2013年1月22日火曜日

Enzo 入院、明日は手術の日

夜 8 時過ぎ、明日の手術の前準備のために Enzo を動物病院へ連れていき、Enzo はそのまま入院。明日の手術の後、病院にもう一泊し、木曜日に引き取りに行くまで Enzo とはしばしのお別れです。 毎晩夜中から数時間に渡り、10分毎に吐き出すように唸り声をあげながら咳き込んでいた Enzo。おかげで旦那も自分もここのところずっと寝不足だったのですが、Enzo が苦しそうに何度も寝返りを打ち、方向を変え、口や鼻から痰や鼻水のような液を吹き出しながら咳をする度に、口の周りを拭いてあげたりしていました。

いざ家から Enzo がいなくなると、真夜中過ぎに起されずに眠れるという気持ちよりも、Enzo がいなくなっただけで、なんだか違う... という気持ちに...

Enzo の件が一段落するまで気持ちが落ち着きそうになく、ここらでスカっと青空でも見られれば多少気持ちも上向きになれるかな? と思うのですが、こういう時に前向きで明るく振る舞うのは結構難しいものですね。

Enzo が木曜日に無事に帰って来ますように!

2013年1月21日月曜日

Enzo 帰宅 ~ 40万円で買える現代の医療技術を信じたい...

動物病院に診察のために半日預けていたEnzo を夕方引取りに行き Enzo 帰宅。でも火曜日の夜にまた病院へ連れて行き、水曜日に耳の手術の予定です。

写真のように、両目とも黒目(光に全く反応していない)で、右目はまばたきが全くできないために乾燥して、眼球に何か乾いたものが張り付いているような状態で、目に入れるジェルタイプの目薬を使っても一時的にしか潤わず、正直、このままだと確実に「死」しか待っていないと素人の目から見てもわかるのですが、診察の結果は「抗生物質での治療は残念ながら効かなかったので、耳の中の組織がかなり破壊されてしまっています。手術をしないとよくならないです(死ぬことになるでしょう)。耳の中の破壊された組織を取り除きます。手術をしたら、もしかしたら聴力が全くなくなるか、かなり聞こえなくなるものの、視力は戻り、ちゃんと普通に歩けるようにもなり、元気になると思います。」


えー?ホントですか?それ?なんかそれって、90歳で脳腫瘍で死にそうな患者が、手術をすれば治ります!元気になります!と言われているような、ちょっとにわかには信じがたい見立てだと思うのだけれど... 

が、自分の反応なのですが、旦那の耳には獣医さんの言葉の「元気になる」 の部分が、


元気になる

 元気になる

  元気になる

   元気になる


と頭の中でこだましているようで、水曜日に緊急に手術をスケジュールしてもらうことに。

うちの猫達の中でも、かなり悪行の限りを尽くしてきた Bad-ass Enzo。
旦那は目を潤ませながら 「His bad-ass life may continue!」 と一縷(いちる)の望みに一人身を委ねている状態。

ちなみに、Enzo と共に戻ってきた新たな見積もり... $3,925 (約40万)
これよりも多くかかるかもだし、これより多少少ないかもしれない、とのこと。一応
一家の大蔵大臣は自分なので、医療費は自分が捻出する役回りになっていて、ちょっと胃が痛い...

助からない確率の方が高いと思いつつも、Enzo の手術用の医療費をどこかから捻出せねば... と思うものの正直、痛いっ、とっても痛い(><) GOOG 株を6株売れば助けられるのか?...と思うと、6 株売るしかないな... と思いつつ...何気に昨日までは一株700ドル台だったのに、今日は690ドル台に下がっているし... 仕方がない... 今日は株式市場がオープンしている間に時価で売りオーダーを入れねば...

旦那には、Always prepare for the worst (常に最悪の事態を想定しておくよーに!)と、たとえ手術をしても助からない可能性があることを言い聞かせているものの、こういうところだけは、やたらと楽観主義なアメリカ人... 人の話を聞いてないな!!まったく

Inauguration 2013: オバマ氏大統領、二期目就任式 & MLK Day

MLK Day (マーティン・ルーサー・キング(キング牧師)の生誕を祝う祝日) の月曜日。アメリカでは、オバマ大統領の二期目の就任式(Inauguration)が朝からあり、ニュース系のチャンネルは一日中オバマ氏のニュースで賑わっていました。大統領、副大統領は、この就任式の前日までに、大統領、副大統領としての職務を全うする宣誓を済ませておかなくてはいけないということで、ホワイトハウス内での宣誓のニュースも就任式に先行して流れていました。月曜日の就任式の際、宣誓の言葉を言うオバマ氏がちょっとつっかえてしまったのを見て、旦那がポツリ「あ、またやったね」。どうやら一期目の宣誓の時にもちょっとつっかえてしまった模様。4年前はオバマ氏の事はそんなに応援していなかった(今も別にオバマ派というわけでもない)のですが、晴れ舞台で大統領と言えど、やはり緊張してしまうものなのかもですね。

というわけで、オバマ政権も正式に二期目に突入。一番経済状況がひどかった頃に比べると、かなり落ち着いてきた感じのアメリカですが、医療保険やら、失業問題やら、国債やら、銃規制やら、向こう4年間も色々な課題満載の二期目になりそうです。

テレビのインタビューの中で誰かが「オバマ氏が好きであろうがなかろうが、彼が自分達の唯一の大統領であることには違いないからね」(Whether you like President Obama or not he is the only president we've got.) と言っていたのですが、これって大統領にかかわらず、色々な体制だとか社会のしくみやら日常での色々な事にもあてはまる言葉だなぁ~と、大統領のスピーチよりも耳に残った一言でした。

2013年1月20日日曜日

交差点内で駐車違反とは!?

交差点内で駐車違反の切符を切られるとは!?ウウム。
土曜日に届いていたメールを、日曜日にやっと郵便箱から拾って来て、なにやら怪しいメールが混じっていたので胸騒ぎと共に開けて見ると...

自分の車とナンバープレートの写真が載った手紙が一枚と返信用の封筒が一通。

どうやら、ジャックを迎えに行く際に、会社の周りのあちこちの交差点に数年前に設置された(迷惑千万な)スピード違反を取り締まるカメラに写真を撮られてしまった模様(><)

恐ろしい事に、その道はほぼ毎日通っていて、帰りは特にものすごい勢いでジャックの学校に向けて走っているので、この一通で終わらないのではないか? という恐怖感でしばし凍りついてしまった自分。毎日捕まっていたら、もう10万円分ぐらい切符を切られているかもしれない...

大昔に交通違反切符を切られ、話のネタに、と簡易裁判で言い訳をし違反をチャラにしてもらい記録にも残らないようにしてもらった経験があるのですが、これはどうも勝ち目はなさそ気で、おとなしく払う以外なさそうなのですが、よく読んでみると非常に不可思議な事が書いてあり、どうやったらこの写真を撮られてしまうのだろう? といまだに謎です。

それというのも、アメリカは特に但し書きがない限り、赤信号でも安全に右折しておっけーというルールがあり、交差点で右折をしようとしている自分の車の写真が写っているのですが、右折時でスピードも緩い(実際にブレーキランプがついている)のに、何故にスピード違反なわけないじゃない? と思って、さらによく読んでみると、「この違反は運転履歴には残りませんが、駐車履歴としては残ります」 との但し書き。は?

交差点内で違法駐車した事になってるんスか? 赤信号でも右折おっけーの場所で、自分以外のどの方向から来る車も赤信号の停止ラインにいて、なぜに自分が交差点内駐車違反の切符を切られているのかいまだに謎なのですが、毎日すごい勢いであの交差点を右折している事は間違いないので、スピード違反の切符でなかっただけマシだと思って払っておくしかないかな... と。物入りな時期になんとももったいない支出になってしまった、駐車違反の切符でした。

ちなみに罰金は124ドル。124ドルもあれば美味しいお寿司が食べられたのに... うううっ

2013年1月19日土曜日

猫と寝てよう日な土曜日 ~ The Bucket List (2007)

土曜日は予定通り一日 Enzo(猫) と寄り添いつつ、目が見えていない上食欲がなくて、いまいち自力ではほとんど食べたり水を飲んだりできずにいる Enzo にスポイトで水を飲ませたり、抵抗されながらも餌を注射器型の投薬器で食べさせたり... と寝たきり老人の介護のような生活でした。結局一旦よくなったと思われた顔面神経も、今ではまた目が閉じない状態で、瞬きもまったくできず、耳も全く動かない状態で、眼球が乾いて何か目に張り付いていたりして、素人目に見てもますます危ない状況で... 一応獣医さんからもらっている目の乾燥を防ぐジェルタイプの薬を眼球に優しくつけたりしていますが... 以前だったら、目の近くに手が来るだけでも抵抗していたのが、見えていないようでスンナリとジェルを目に入れさせてくれるぐらい、顔面の神経が機能していない模様。

見ているだけでどんよりと暗くなってしまう状況なのですが、それでも Enzo は時々寝返りを打っては、寝る位置を少し変えて尻尾が自分に、頭は旦那の手の甲にもたれかかるような位置で寝ていたりと、傍にいてあげるだけでも少しは励ましになっているのかな、と思えるような寝方をしていました。自分は獣医ではないけれど、Enzo の余命は長くても来月末あたりなのだろう... と思うのでした。一日に何回か温かいタオルで顔や体を拭いてあげているのですが、猫でもやっぱりさっぱりして気持ちがいいのか? グル~ぐる~と言いながら、この時は抵抗もなくじっとしてくれています。

月曜日は、マーティン・ルーサー・キング(キング牧師)の生誕を祝う祝日で学校や公共機関がお休みなので、会社を休む事にしたのですが、ちょうどお休みなので前回連れて行った専門医のいる動物病院で Enzo を診てもらうことになっています。耳の手術をする事になる可能性も高く(また医療費の請求がドンときそうですが)、旦那とは麻酔から覚めずに帰らぬ人ならぬ帰らぬ猫になるかもしれないね... としみじみ話していました。

ところで、家から一歩も出ずにいたのでテレビで映画を見ていたのですが、数年前に見た時にはいまいちだと思った「The Bucket List」(2007年公開、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演)を涙目でウルウルしながら見ていました。邦題は 「最高の人生の見つけ方」 らしいですが、個人的にはいまいちしっくり来ない邦題だな?と。モーガン・フリーマン扮するカーターが旅から戻って来た後の、家族との夕食の光景と、高層マンションの自宅で一人、冷凍食品を解凍しようと奮闘するジャック・ニコルソンの様子が、人生の相反する見本のようにくっきりと描かれていましたが、一人で生きるというのは、年を取れば取るほどなんとももの寂しいものがあるなぁ... と、思いました。ついつい人が死ぬ話をみると Enzo の今の状況と重ねて考えてしまうのですが、Enzo は少なくとも一人ぼっちではないから、そこだけは幸せな猫だと、こんな状況でも思います。 

2013年1月18日金曜日

Maroon 5 Daylight ~ 切ないなぁ...

Enzo に抗生物質を与え始めてから 4週間が経ち、 一番ひどかった症状は改善され、一瞬快方に向かっているのかと糠喜びモードに入った日もあったものの、この数週間ほとんどまともに餌を食べない(食欲がない)状態が続いていたおかげで、体がもう弱ってしまっていて、薬だけで回復できる状態ではなくなっているような感じです。最悪耳の奥の手術をするというオプションもあるものの、あまりにも弱っていると手術中に死ぬ可能性もあると、前回の通院時にも言われたのですが... 
旦那の手にちょこんと頭をのせて休んでいる時が、一番安らかな感じで、もし毎日こうやって安らかな状態でキープできれば、病気と闘う免疫向上の助けになるだろうに... と。基本的に、人間も猫もそのあたりは一緒だと思うので、一匹で孤独に暮らしているよりも、家族に十分可愛がられているという状態が、たとえ猫であっても力の源になるに違いない、と思っています。かなり弱りきっているのに、いまだに力強くグル~グル~と喉を鳴らしてくれる姿には目の端に涙が浮かんでしまいます。そんなわけで、この週末は Enzo とひたすら寝て曜日にしようと、出勤前に二人で話しをしながら Enzo に今朝も薬をあげて出てきました。

最近は暗くて寒い場所に行きたがる Enzo なのですが、体温を維持するために残りのエネルギーを消費して欲しくないので、室温が一定の部屋に今は閉じ込めています。昨日押入れから、昔自分が飼っていた猫(ビヨン)が最後に寝ていたペット用のベッドを出してきて洗濯をし、Enzo のいる部屋に一緒に置いておきました。ビヨンが 1999 年の春に亡くなって以来、ずっとそのまま、捨てる気にもなれず、かといって他の猫用に使う気にもなれずに持っていたビヨンの猫ベッド。洗ったら 13 年以上も経っているのにまるで新品同様で、そして、13 年も経ったからビヨンを亡くした悲しみも、もう感じなくなっていることになんとなくほっとしつつ... Enzo が(多分今年中に)亡くなってしまっても、いずれ悲しみも薄れる日が来るだろうなぁ... と思うのでした。


医者とか看護士さんとか、獣医さんのように人や動物の死に立ち会ったり、かかわる仕事ではないので、余計に死に対する免疫がないからこんなに切ない気持ちになるのだろうなぁ... と思います。逆に毎日のように助けられない患者さんや動物達を見ていたら、死に対する心が鍛えられて、冷静に対応できるんじゃないのかな、と。自分も Enzo が可哀想で心が痛む時には、自分がビヨンを見送った時の事を思い出しながら、本当に最期の時にはどんな風になるのかを頭の中で思い浮かべながら、Enzo の容体を見守って行きたいと思います。


ちなみにビヨンは病院で自分や獣医さんに見守られながら最期を迎え、臨終だと言われてもお願いして二度ほど蘇生を試みてもらい、一度目の蘇生では生き返らず、それでもどうしても最後にもう一度だけ、とお願いして蘇生を試みてもらったら、最期の最期に、もう一度だけ生き返り、ぐる~ぐる~と手を動かして、それが最後の別れでした。あの時は、あんなに唐突にお別れの日が来るとは思っていなかったので、不意を突かれた感じでしたが、Enzo は良くも悪くも終わりが近づいている事がわかっているので、もっと注意深く病状の変化を見ながら、最後の時を家族で見送ってあげられればと思います。


そんな切ない時に、さらに切ない気持ちにさせられてしまうものの、Maroon 5 の Daylight という曲が好きでよく聴いています。この曲は、恋人との別れを歌ったもの(少なくともペットへの想いではないものの)今の気持ちにピッタリで、この曲を通勤途中に聴きながら、たまには涙をダラダラ流しながら車でカラオケ状態で、ジャックの学校に迎えに行く頃には目がウサギ状態な事も多々ありますが、この歌の歌詞のように、最後の朝が来るまで毎晩 Enzo をギュッと抱きしめてあげようと思います。


Maroon 5 はアルバムの全曲が好きというほどのファンではないものの、それでもアメリカのアーティストの中では好きなグループで、爆発的なヒットだったデビューアルバムを始め、ダウンロードした曲を結構持っています。ボーカルの人の歌唱力はともかくとも、曲を書く才能や、ボーカルのアダムが持つ男っぽいのに色っぽいカッコよさにグッとくるバンドです(^^)

2013年1月17日木曜日

ひどい肩こり(><)

週末の1泊2日未満のハワイ旅行の時に、ジャックと自分の着替えやら荷物をバックパックに詰めて肩にかけて歩いていたせいか、今週頭から肩こりがひどかったのですが、今日に至っては半端じゃない痛みに!朝スポーツクラブで凝りをほぐすべく、小一時間ほど肩を回したり首を回したりしていたのですが、午後にかけてさらに肩こりが進行。

たまにこのぐらい痛くなると、中国人の足裏マッサージへ行かねばと思うのですが、前回怖い目にあって以来、一度も足裏マッサージ処へは足を踏み入れていない自分。

とりあえずキッチンに常設の薬箱の中から、痛み止めを飲んだら少々楽になりました。
以前に書いた肩こり関係のブログを読み直してみると、ちょうど去年の今ぐらいに、Visual Studio 2011 の翻訳版のプロジェクトが最繁時で、肩が凝りまくりだったんだなぁ~と、懐かしく思ってしまいました。あの頃は一日18時間ぐらい PC の前に座って仕事をしていた日がありました。

最近の肩こりは、目の疲れから来るものが大きく、さらに病気の Enzo を抱っこしたり変な姿勢で撫でたりするのが続いているからのような気がします。少なくとも仕事で PC の前に18時間も座るような事は過去10か月ほどの間にはなかったはずなので、そこだけはよかったかな…と思います。

2013年1月15日火曜日

ホラー映画: Case 39 (2009)

最近あまりにも日本発のホラー映画が怖すぎて、洋物のホラー映画自体をあまり見なくなってしまったのですが、久々に見たのが、Renée Zellweger (レネー・ゼルウィガー)主演の Case 39。アメリカの女優さんの中でも演技派の Renée  が出ている作品だったので、映画レビューのスコアに関係なく期待して見た一本でしたが...かなり怖かった... 

ネタばれ気味ですが、自分の娘をオーブンに入れて焼き殺そうとする両親の演技もなかなか迫真に迫るものがありましたが、虐待されている健気な少女と、悪魔が中に棲みついている凶悪な少女の二つの側面をカナダ出身の子役 Jodelle Ferland がパーフェクトに演じていて、こちらも上手い演技でした。 

ホラー映画に対する映画レビューはだいたい低めなので、辛口なレビューも見受けられましたが、個人的には星三つ(★★★)のおススメな一本。背筋が寒い思いをしてみたい夜、夜中まで起きていないといけない夜などに最適です(目が冴えます)。

Case 39
http://www.imdb.com/title/tt0795351

2013年1月14日月曜日

朝から超忙しい月曜日 ~ 改めて無事だった事に感謝

アイロンのスイッチをつけたままハワイに行っていた話を、ランチタイムに同僚の男性3人に話したら、「それはまたスゴイ決断だったね!?」、「普通戻るでしょー!?」(有り得ん!)という反応で、確かに一歩間違ったら週末に家が火事で焼け落ちてたかもしれない、と思うと、本当に、ラッキーだったの一言しかなく、次回はまず絶対にアイロンのスイッチやら火の元だけは旅行前に確実に確認するようにしよう!と心に硬く誓った自分でした。慌てていると何を忘れるかわからないので、余裕のない時間配分は極力避けねば、とも思いました。

うちのアイロンは古い(何の小洒落た機能もない)アイロンで、サーモスタットのようなものがちゃんと動作しているのかもわからない安物。長時間使ってない時は電源が切れる...ような機能ももちろんなく... 今回は運がよかっただけなんだ、ということをつくづく肝に銘じておかねばと思いました。

ハワイから帰って来るなり、まずは真夜中過ぎに洗濯でした。ジャックが月曜から着て行く服とか、ハワイでずぶ濡れになった服やらを洗濯していたら、ジャックのズボンのポケットから出てきた砂粒よりも大きなビーチの小石やら貝の砕けたものやらがザクザク。ちゃんと砂は洗い落としてから洗濯機に入れたのですが、ポケットの奥の方にこんなに砂やら小石が溜まっていたとは誤算でした。

結局洗濯が終わって寝始めたのが午前2時頃で、朝6時に目覚ましで一旦起きるもあまりの眠さに二度寝してしまい、バックアップ目覚ましの7時のアラームでやっと起床。今日は朝からジャックのクラスを手伝うボランティアの日で、ジャックと共に朝8時には学校へ。相変わらず、マミーが学校に来ると嬉しくてしょうがないジャック。またしても甘えっ子な態度で、授業の途中に思いっきりご機嫌ナナメになったりして、あぁ~もぉ~っ!ジャック~!!と思ったりもしましたが、ジャックもジャックで泣きそうな気持ちと怒った気持ちの間でマミーを薮睨み状態だったり(苦笑)

でも途中で機嫌も直り(マミーが帰ってしまう方が辛いらしく)ベタベタ甘えっ子モードに。結局激寒の中、最初の休み時間の終わりまで付き合わされ、その後で仕事へ向かったのですが、とにかくお別れのハグやらキスやらが長いっ!長過ぎる(><)ベタベタせずにあっさり帰ろうとするから余計食い下がられるのか? 次回はジャックが恥ずかしいからやめて~というぐらいギュウギュウとハグをして犬みたいなキスでもすればもしかしたら効果あるかも?

何にしろ、この寒い中、家が焼け落ちる事もなく、猫三匹も金魚二匹もみんな無事で、自分も忙しい月曜日を迎える事ができた事に感謝したいと思った月曜日でした(ほっ)


2013年1月13日日曜日

1泊2日未満のハワイ旅行 ~ 散骨無事終了

1泊2日未満のハワイへの旅は、行きの飛行機の出発が1時間遅れたものの、ハワイ行きの飛行機にしては珍しく満席ではなく(多分冬休みが終わった頃だからか?)ジャックは行きの飛行機の中で座席3つ分を使って足を伸ばして寝る事ができました。実は同じ飛行機に、ジャックの保育園時代の仲良しの S ちゃんのお母さん(現役フライトアテンダント)が、ハワイへ通勤途中という事で乗っている事が判明し、自分は S ちゃんのお母さんの座席の隣の席に移動して久々にたっぷりおしゃべりを楽しみました。 
Facebook で S ちゃんのお母さんがこの週末ハワイ入りする事は知っていたのですが、お互いに忙しいから多分会う機会はないですね、と言っていただけに、離陸前に機内で S ちゃんのお母さんを見かけた時はナイスな偶然だなと思いました(^^) ところで、出掛けにあまりに急いでいたので、アイロンのスイッチを切り忘れてしまい、空港に着いた時に火事になったら大変だから旦那は家に戻ろう!と言ったのですが、結局そのまま強行。
病気の猫用にライブカメラをセットして来たのと、ホームセキュリティが入っているので、もし火事になったら消防車に来てもらうしかないな、と不安がる旦那には申し訳なかったものの、ここでフライトを逃すわけにはいかない、と思ってアイロンのスイッチがオンのまま6時間のフライトに。ハワイに着いてまず最初にライブカメラで家の状況をチェック。どうやら火事には(まだ)なっていない模様(ほっ) 
睡眠4時間ほどで日曜日の早朝5時頃、眠い目を擦りながらジャックを起し、叔父さんの散骨式へ向かうべく着替え+ホテルをチェックアウト。 散骨する場所はワイキキから車で40分ほどの所にある(カイルアビーチ側)ビーチで、午前7時過ぎにホテルを出発。気温は既に華氏70度を越えていて気持ちのよい朝でした。ビーチの近くにある公園の一角の建物内で、叔父さんの家族や親戚が叔父さんの思い出を語りあったり、写真を見たりした後、散骨のためにビーチへ。
きれいな砂浜からカヌーで、叔父さんの近親者(奥さん、うちの旦那、お義母さん等を乗せて、Kailua ビーチから見える名所でもある Moku Nui と Moku Iki 両島が見える沖の方へと漕ぎ出して行ったカヌー。カヌーを漕いでいるメンバーの中には現地の海に詳しい人がちゃんと同乗していて、どのあたりまで漕ぎ出して散骨をするのか、ちゃんと指示をしてくれていた模様。ひたすらカヌーを漕いでいた旦那は、かなりいい運動になった... と30分ほどして沖から汗ダラダラで帰って来ました。
冬のハワイの天気はとても変わりやすいらしく、先週はかなり海も荒れていて叔母さんは天候の事をかなり心配していたようなのですが、穏やかな天気に恵まれて、10月に65歳の若さで亡くなった叔父さんの灰は Kailua ビーチ沖の、モクルア島(二つの島 Moku Nui と Moku Iki の総称 Mokulua Islands) がを背後に、たくさんの花びらと一緒に太平洋の外洋へと旅立って行きました。若かりし頃に世界中を二周ぐらい旅して回っていたという叔父さんの最後の旅がここから始まったんだな、とジーンときました。
水着を持って来なかったジャックは、洋服のまま現地の子供と浜辺で水遊びをしていましたが、後半は完全に服のまま海の中に入って遊んでいました。水着を持って来るところまで頭がまわらなかったのがちょっと残念でしたが、それでもジャックが1時間ほどのビーチタイムを味わう事ができてよかったです。カヌーが散骨を終えて戻って来た後は、砂だらけのジャックを車の中で着替えさせ、一路空港へ。


途中通り道にあったアラモアナショッピングセンター内のフードコートで軽くランチを食べたのですが、ざるそば、冷やし中華が旦那とジャックに大好評でした(^^)

そして、今回初めてハワイからフラワーレイを本土へ持ち帰ったのですが、これまでレイを持ち帰るのは農産物検疫の手間がかかるから面倒くさい(に違いない)と思い込んでいたのがただの思い込みだという事に気づき、あぁ... これまでもらったレイがもったいなかった... と心底思いました。叔父さんが生きていた頃、ハワイに来るたびに、とてもいい香りのするレイを旦那と自分とジャック用に買って空港まで迎えに来てくれていた叔父さん夫婦。ハワイの(造花ではない)本物のフラワーレイを一度でも知ってしまうと、あれほど素敵な贈り物はないなぁ~と思うほど好きになるフラワーレイ。花から漂う香りとひんやりとした花の感触が、とても素敵で、寝る時に枕の上に置いて寝るととってもリラックスできます。フラワーレイも色々な種類があって、香りのする美術作品のようで、旦那には甘過ぎない香りのレイだったり、フラワーレイを思い出すと叔父さんを思い出し、叔父さんを思い出すと、フラワーレイを思い出します。

日曜日の夜11時頃帰宅し、ジャックのベッドの近くに持って帰って来たフラワーレイをぶら下げておいたら、ジャックの部屋全体がレイの香りがしてとてもいい感じでした。

自分の人生の中で好きな香りについて聞かれたら、ハワイのフラワーレイの香り、は間違いなくトップ3に入る好きな香りです(^^)

2013年1月12日土曜日

1泊2日未満のハワイ旅行

今日も朝から霜がビッシリ降りていて、かなり寒い朝でしたが、雪もなく快晴でなんとも気持ちのよい土曜日となりました。明日の午前中にハワイで昨年10月に亡くなった叔父さんの法事があるので、夕方から片道6時間かけて 1泊2日未満のハワイ旅行に行って来ます。当初は家族を代表して旦那だけ行く予定だったのですが日曜日に帰って来るという予定で家族みんなで行くことに。

ジャックの学校も始まっている上、旦那も自分も冬休みが終わったばかりなのであまり長居はできない状態なので仕方がないと言えば仕方がないのですが、それでも法事とは言え、海を目の前に海に入れずに帰ってくるのはなんとももったいない気が!

さて、フライト用の手荷物をまとめなくては!

2013年1月11日金曜日

久々に Szechuan Chef (川覇王) & 出会いっすか…

今日は同僚+元同僚+現・元同僚の友人と久々に Szechuan Chef (川覇王) でランチでした。今年初の、川覇王の麻婆豆腐とポップコーンチキンは相変わらず美味でした。そして、毎度中国人の同僚が頼んでくれる白身魚の料理が、今日に限って柚子胡椒の味が冴えていて美味しく、これは新たなお気に入りの一品になりそうです。

中華料理なので食事の締めと言えばフォーチュンクッキー。「誰か特別な人に出会うでしょう」と書いてあり、誰かに出会うのかも^^? と思っていたら... 夕方のキッチンにて、全く見た事もない人に声をかけられ、名前、何? と聞かれたので、お互いに社員証を見せて短い会話を切り上げてオフィスに戻ったら、ピコン、っとメールが。さっきキッチンで会った彼からでした。こんなメールをもらうのは久しぶりですが、自分の方が多分10歳は年上のような気がする、ということや、結婚して子供がいるとか知ったら思いっきり引くだろうなぁ~とか、ごめんね、もう売れちゃってて(I'm taken) とか、どーでもいい事に頭を使ってしまいましたが、ちょっと楽しかったりして(笑)3年ぐらい前にディズニーワールドで買ってもらったお気に入りの指輪が、ホテルのプールの塩素でやられてしまって以来何の指輪もしなくなって久しいのですが、晴れときどき独身生活は誤解の元ですかね(笑)

Szechuan Chef (川覇王)
15015 Main Street 
Bellevue, WA 98007-5229 
http://www.szechuanchefbellevue.com/


木の玩具作り ~ 小学校出のボランティア

今日は今年初のジャックの学校でのボランティア担当日で、木の玩具を作るイベントを手伝って来ました。素朴ながらも面白い玩具で、手作りのハンマー(木槌)で釘をトントンと打ち付けたり、刃が鋭くない小さな鋸で、工作用の木を切ったり、ミニカーペンター気分を味わえる、とてもほのぼのしたイベントでした。それにしても相変わらずジャックのお母さんっ子ぶりには親の自分も呆れてしまうほど(苦笑)
一列になってカフェテリアへ歩いて行く時もベッタリで、大好きが溢れてるとはまさにこの事を言うのだろう、というぐらい、そんなにベッタリくっついていられると二人とも前に進めないんですけど... といったベッタリぶり。「My mommy! My mommy!」と甘えた声で言いながら歩いている姿をチラリと見て黙殺したクラスメートの女の子の冷ややかな目に、ヤバイよ、ジャック。弱虫だと思われるからやめなはれ!と心の中で思っていたのですが、ま、今のうちだけだろうから、いっか... と(笑)
玩具作りが終わって、ボランティアに来ていた他のクラスメートの子のお母さんが帰ってしまった後、急に寂しくなって泣いてしまっている女の子がいて、ジャックに泣かれても困るな、と思い休み時間中外気マイナス2度(華氏28度)の中、校庭で追いかけっこをする事に。「マミー、そろそろ仕事行かないとダメなんだけど」と言っているのに、5分だけ!と拝み倒され気がついたらクラスメートの男の子も混じっての鬼ごっこにつきあわされた午前中でした。



2013年1月10日木曜日

老眼進行中(><)

去年の秋ぐらいから急速に進行中の老眼。見えないわけでは決してないものの、右目の焦点距離が左目と違う症状が進行中。

薬のラベルを読むのに薬の入った容器を離して見ないと読めない自分の姿に、自分も年を取ったものよのぉ... と思うのですが、眼科検診に行く度に、いずれ(視力は)悪くなるから=自然の摂理と、このぐらいの年齢になるとよい視力をキープするという努力よりも、来るべき老眼時代に入ったらいい眼鏡を作りましょう、という感じで、ま、そういうものなのだろうと思ってはいるのですが、本を読んだりするのにちょっと不便さを感じる最近の目の衰え...

なるべく遠くを見て目を休めようと4階の自分のオフィスから遠くを見るも、遠くの物や大きなものは全然問題なくきれいに見えるので、なんかこの方法は老眼には効果がないような気も... (疲れ目にはまだ効果的だと思うのですが...)

若かりし頃、視力検査で目の前にいた人が、一番上の大きい文字・記号すら読めず、文字が並んでいる表を見て「牛」とか「蝶」とか言っているのを後ろで大笑いした記憶がいまだに鮮明に残っているのですが、自分も年と共にその域にだんだん足を突っ込み始めている模様。

目が悪くなると目つきが悪くなるという話を去年ブログに書いたのですが、気がつくと目を細めている自分がいて、視力が表情に及ぼす影響って大きいな~と改めて思いました。

視力が低下すると目つきが悪くなるという事実
http://underfifty.blogspot.com/2012/07/blog-post_9249.html

雪?

ここ数日、雪が降るかもしれないので学校の開始時間に注意!というお知らせをもらっていたのですが、朝起きたら玄関の前にほんの少しだけ残り雪が。この程度の雪だったら、特に問題ないと思うのですが、今日はフロリダの別宅で毎年冬の寒い時期を過ごしているお義母さんとその彼とお義母さんの猫二匹が帰って来る日で、彼らはシアトルの空港からカナダへ今晩中に帰る予定です。うちにお義母さんの車があるので、旦那が車を空港まで送り届け、自分は旦那を空港へピックアップしに行くという段取りながらも、雪に降られるとすべての計画が狂ってしまうので、今日、明日、明後日と雪が降らないように祈るばかり!

ちなみに明後日は昨年秋に他界した叔父さんの追悼式(散骨)のためにハワイへ飛ぶ予定です。これも雪でも降られた日にはすべてのプランが狂ってしまう可能性もアリなので、どうか雪が降りませんよーにっ!

所詮ネコ...なのだろうけれど...

うちにいる3匹の猫。15歳で病に伏している Enzo(オス)、Enzo と同じ日に動物シェルターから旦那に引き取られてきた Pixel 16歳(メス) と、旦那と結婚した時に私の連れ子として家族の一員となったホワレちゃん(オス)こと Mr.W 17歳。

Enzo が元気だった二ヶ月ほど前までは、小さいながらも一番デブ猫だった Enzo が悪の限りを尽くし、他の猫の餌は食べるわ、Pixel を追い回したり、反撃に出た Pixel とたまに死闘を繰り広げていたりしたのですが、Enzo は旦那のお気に入りなので、最後には旦那の腕の中で丸くなって撫でてもらうという、Enzo のやりたい放題な状況でした。

一方自分の猫のホワちゃんは、Pixel、Enzo とも仲良くやっていて、ジャックもホワちゃんは自分の猫で親友だと言うほど、扱いやすい猫で、今も Enzo ばかりが美味しい餌を与えられていても、待っていれば自分も残り物がもらえる、と割とのんびり構えて待っていてくれるのですが、Pixel は、なぜあの諸悪の根源のような Enzo が毎回新しい猫缶を開けてもらえるのに、自分達にはドライフードが配給されているのだ!と抗議するかのような meow ぶり(鳴きっぷり)で、うちで一番賢い猫の異名を取っていた Pixel が最近かなりキツイ性格のハングリーな猫になってしまいちょっと残念。Pixel はストレスがたまるとよく餌を吐き出すので、ストレスがたまり続けると Pixel が病気になりそうでかなり心配。

加えて、ジャックに「Enzo と自分のどっちが大事なの?」と聞かれ、「Enzo は病気だから今は Enzo が大事だけど、その他の時はジャックが一番大事よ」と言うと、「ボクも病気だったら Enzo と自分のどっちが大事なの?」と聞くので「Enzo は面倒を見ないと死にそうだから、今は Enzo が大事」というと「ボクも死にそうだったら Enzo とボクとどっちが大事?」(かなり食い下がるジャック^^;;)と言うので、「ジャックがマミーの人生の中で一番大事に決まってるでしょ~」と。その話を旦那にしたら、ジャックが放ったらかしにされているように感じないようにしないとだね... と。所詮ネコなのだけれど、やはり家族の一員なので、ネコ一匹が病気になるだけでも見えないところで色々な影響が出ているんだなぁ~と思うのでした。

ちなみに Enzo は、今日が投薬20日目。薬の効き目が出てくるまでには 4~6 週間かかるでしょう、と言われていたので、今の時点でまだかなり不調なのはしょうがないのかもしれませんが、この 3 週間がとっても長く感じ、さらにまた1~3週間投薬を続けながら様子を見ていかねばなので、まだまだ先は長いな...と思いました。少なくとも、目はあまり見えていないものの、まっすぐに歩く事ができるようになったこと、月曜日に鯖の塩焼きを焼いていたら、ベッドから起きてきて鯖塩を少々食べて以来、ほんの少しではあるものの、水だけでなく餌を食べる姿を見るようになったので、もしかしたら少し食欲が出てきたのかもしれません。

2013年1月9日水曜日

代用品:三つ葉とイタリアンパセリにほうじ茶とご飯

以前から、三つ葉とイタリアンパセリは同じ味がする...ような気がする... と思っていたのですが、調べてみたらやっぱり三つ葉とイタリアンパセリは同じセリ科の仲間同士でした。お吸い物に入っている三つ葉や、茶碗蒸しの一番上に乗っている三つ葉の味が好きだったのですが、最近インスタントのお味噌汁にイタリアンパセリを入れてみたら(自分的には)かなりイケてるお味だったので、すっかり三つ葉の代用品になっているイタリアンパセリ。本物の三つ葉の方が葉が柔らかくて味も繊細な感じなのですが、熱湯に通したイタリアンパセリは、生で食べる時のようなゴッツい感じがせず、日本食にもかなり合ってよいです(^^)

もう一品、最近お茶漬けの代用品として密かに定着しつつあるのが、ほうじ茶のお茶漬けです。以前韓国レストランで食べたスンニュンの味が気に入ってしまい、似たような味を作り出せるもの、ということで、アツアツのご飯(残り物の冷やご飯ではなく、アツアツで作るのがコツ!)にアツアツのほうじ茶をかけて食べると、あぁ~スンニュン~(^^)自分ぐらいの年齢で晩ご飯にお茶碗 3 杯もご飯を食べると炭水化物の摂りすぎになってしまうと思うのですが、自称、お米の国の人なので、ついついご飯が進んでしまう自分です。

韓国レストラン Stone でスンニュン初体験 (^o^)
http://underfifty.blogspot.com/2012/12/stone-o.html

2013年1月8日火曜日

今日から仕事復帰

今日は朝から雨が降る中、まずはジャックを学校へ旦那と送り届け、18日ぶりに仕事復帰。未読のメールが 2,000 通を超えている上、そのうち 1, 400 通が自分宛てとは!!超重要なメールだけに絞っても恐らく 600 通は目を通さねば…(平均 1 日 30 通弱超重要案件がやってくる計算...)

インドに一か月ほど冬休みで帰っていた同僚も既にオフィスに戻っていて、自分がチームの中で一番最後に休暇から戻って来たようでした。10年前に比べるとだいぶ休暇を消化するようになったものだな~と思います。

さて、仕事、仕事!

2013年1月7日月曜日

「He talks about you」 フム?

今日はシアトルで旦那とランチをして、その後少々買い物をして帰って来ました。ランチの前に旦那のオフィスに立ち寄ったら、同僚の人達がまだランチに行かずに残っていて、挨拶がてら軽く会話を交わしていたら、女性の同僚の人が「彼はアナタの話をよくするのよ(^^)」とにこやかに言われ、「え? 同僚に何の話をしてるのよ(^^?」と旦那を見上げると、その女性がすかさず「いい話ばかりよ(笑)」と言うのでますます何の話だろ~? と、顔で笑って心の中ではクエスチョンマークが(苦笑)ランチをしながら、何話してんのよ~? 通算15年ぐらいアメリカに住んでいるのに、英語が全くしゃべれない日本人のふりをした話とか? 家で尻に敷かれまくっている話とか? と聞いてみるも、いや、ジャックの話とか普通の話をしているだけとのこと。普通の話ねぇ...フム。

休暇17日目:今日から学校 & 休暇最終日

ジャックは今日から学校に戻り、自分も明日からいよいよ仕事。この冬休みの間に旦那と色々と役割分担とか、子育てに関する責任だとか、少し膝を突き合わせて話す機会があったせいか、いつもならノロノロと起きてきて、旦那が朝のルーチン担当なのになぜか自分がいつもカバーしなくてはいけなかったのが、今朝は自分がちょっと寝坊してしまったら、ジャックは既に服を着て朝食を食べていて、旦那もほぼ準備OKで実に気持ちのよい月曜日の朝でした(やればできるじゃん!>旦那)

外はやや風が強かったものの、気温も高めで久々にシアトルに買い物にでも行ってみようと思っています。せっかく湖の向こう側へ行くので、ついでに旦那の昼休みにシアトルで旦那とこれまた久々にランチデートの予定。

Enzo が病気になってからというもの、ネコとは言え介護が必要な家族がいるという事で、二人ともかなり疲れていて、おかげでいつもよりも喧嘩(と言っても自分が一方的にキレるパターンが多い)が減ったような気がします。

ところで、旦那が今朝一人で思い出し笑いをしていたので、何が可笑しいのか聞いたら、昨晩のジャックの態度を思い出して笑っていたのだとか...(ーー;昨日のブログにも書きましたが、ジャックはかなりの負けず嫌い大王+甘やかされて育っているので、時々掟破りな行動に出る事があるのですが(しょっちゅうではないのが救い!)、友達と3人で遊んでいる時にご機嫌ナナメになり、うずくまって泣いているのかと思ったら、スタスタっと歩き出し、あたかも友達とまた仲良く遊びだしたかのように見せかけて、突然ボールを掴んで体育館の端の方へ放り投げて自分もどこかへ行ってしまうという暴挙に出て、その暴挙ぶりがあまりにもストレートでコメディ映画のようなおかしさだったので、近くにいた R 君のお母さんも、青い目で超ハンサムな V 君のお母さんも、うちの旦那も大笑いしてしまったのですが、きたないプレーをする子供達がいても自分の子供だけはコート内では常に正々堂々と振舞って欲しいものだと思います... そのうち何かのスポーツクラブにでも入れてチームプレーの何たるかを学ばせないとダメかな? あぁ~でも、4歳ぐらいからサッカーチームにいる某友人の子供はいつも親に叱られているから、アメリカのスポーツチームって精神鍛錬的にはあんまり効果的ではないのかも?

2013年1月6日日曜日

負けず嫌い大王、健在

今週末は二日ともスポーツクラブのファミリーイベントに行って来ました。ここのスポーツクラブはうちの会社の指定スポーツクラブでもあるので、友人・知人に会う確率がかなり高いのですが、親だけでなくジャックも保育園時代の友達とバッタリ会ってかなり楽しい ファミリーファンナイトでした。一人っ子でおっとりしているようで、超負けず嫌いなジャックは、友達と遊んでいるうちに気に入らない事があったようで、途中からご機嫌ナナメになりなだめるのにちょっと苦労したり...
心優しい良い子ではあるものの、一旦負けず嫌い大王状態に陥ると「貴様にはスポーツをする資格無し!」と言いたくなるほど甘えた態度を取り、自分も人前でもキレてしまいそうになるのですが、ここはアメリカなので怒鳴りつけたいところをグッと抑えて「何が気に入らなかったの~?」と優しく問いかけたりしています。が、内心フェアプレーができない奴と、そもそもプレーができない奴はコートに入るなボケ!と思う自分。ついでにバドミントンのラケットでは両手打ちすんなよ~(ボケ!)と内心怒りまくり。
自称スポーツ系は何でも筋がよかった自分... 筋の良さの秘訣は、上手い人のやり方を即座に真似る事(=技は盗む系)ができたおかげだと思うのですが、ジャックは結構我流で通そうとしてうまく行かないパターンが多く、せっかく運動神経は自分に似て良い方なのに、下手に甘やかされているからか負け始めると精神的にもろいタイプで(ーー;)負けてもいちいち泣くんぢゃねーっ!と思うのでした。

試行錯誤の末... 猫への投薬方法改良版

Enzo への投薬にかなり苦労していましたが、これまでで一番成功率が高い投薬方法を見つけたので参考までブログでも紹介しておきます。この方法は、食欲がなく、餌に薬を混ぜても餌を食べきれないような病気の猫や、ピルガンで飲ませようとしてもうまくいかないような場合に有効です。

薬の他に必要なものは、ネコ缶(ソフトフード)注射器型の投薬器(幼児に薬を飲ませる用で薬局でタダでもらったものです)二本、おろし金、ネコの整腸用餌一粒。

細かく砕いた薬に、摩り下ろした整腸用の餌をまぜ、親指の先ほどの少量のネコ缶(パテタイプ)にまぜ、注入器に入れます。(薬と整腸剤が粉末状になっていないと目詰まりする事があるので、とにかく細かくするのがコツです。錠剤はスプーンの裏で押して粉末にできます。整腸用の餌は全部摩り下ろすのは無理なので、残りは小さく微塵切りにして残った餌に混ぜて投薬後にあげています。)もう一つの注入器には水を入れます。

この方法に辿り着く前に、餌に入っている液体部分(Gravy ソースとか)に薬をまぜて、液体として飲ませようとしたのですが、右の口端から入れても左の端から流れ出てしまったりして意外とうまくいかなかった経緯アリ、で、餌に混ぜるようにしてみました。


ネコを毛布に包んで引っ掻かれないように押さえて、口の端からできるだけ喉に近いところへ向けて薬入りの少量の餌を注入します。やわらかいのでこれだけでもかなりの確率で飲み込んでくれますが、ここで水を少量流し込むと自然と口をクチャクチャと動かし口に入った食べ物が喉の奥へ流れ込んで行く手助けになります。(ちなみに水の部分は口からそのまま出て行っても全然OK

で、ネコが口をクチャクチャ動かせばそれで目標達成です。)

自分もビタミン剤(大き目の錠剤)を飲む時に、たまにうまく飲み込めなくて喉から吐き出すように戻ってきた経験がありますが、あれはかなり気持ち悪い体験で、Enzoも錠剤を吐き出す度に同じような気持ち悪い気持ちを味わっていたのだろうと気の毒に思っていました。


この方法で投薬したあとは、少量の餌(あまり食べてくれないので)に残りの整腸用餌の微塵切りを混ぜたものを食べさせて投薬終了。今も多少の抵抗は受けるものの、以前と比べると死に物狂いで投薬から逃げようとしなくなったので、その点だけは非常に楽になりました。


ちなみにネコによっては Pill Gun でサクっと薬を飲んでくれるネコもいて、自分のネコのホワちゃんなどはまさにそういうタイプです。

Pet Pill Gun のビデオ(参考までに)

http://www.youtube.com/watch?v=fONjEnNLHvk

2013年1月5日土曜日

あさりのパスタ白ワイン風味 ~ ボンゴレ・ビアンコ

今日の晩ご飯は、あさりのパスタ白ワイン風味(ボンゴレ・ビアンコ)。キッチンにあった材料+あさりで簡単にでき、家族のみんなにも好評でした(^^)基本はクックパッドのボンゴレ・ビアンコ。一箱一ドルの時に大量に買い込んであるスパゲッティに、2年ほど忘れ去られていた白ワインのボトルを開け、これまた2ヶ月ぐらいキッチンに置き去りだったにんにくを微塵切りにし、仕上げにはレモンとフレッシュイタリアンパセリの微塵切りをアツアツのパスタの上に乗せてできあがり。食べる直前にパルメザンチーズをささっと降りかけて食べるとこれがまたイケました。

クックパッドのレシピに乗っていないもので隠し味に使ったのが、鰹系の出汁(粉末)です。以前古い知り合いから和風の出汁がかなり重宝するという話を聞いていたので試してみたのですが、コンソメとは違う仕上がりでこれは色々な料理に隠し味として使えそうでした^^!


クックパッド ボンゴレ・ビアンコ
http://cookpad.com/recipe/258283

冬休み中に見たコメディ映画二本

冬休み中ダラダラしている間かなりたくさんの映画をテレビで見ていたのですが、コメディ映画でかなり笑えたのが、American Pie 2 と She's Out of My League (邦題:ある日モテ期がやってきた)の二本。

American Pie は一作目もかなり笑えたのですが、アメリカで子育てをしていると男の子達がどんな風に育って行くのかを垣間見るようでさらに笑えた American Pie 2。既に公開から10年以上経っているにもかかわらず主役の Jim や脇を固める Stifler、Finch にブラスバンド部の Michelle がとにかくいい味を出していて、今見ても笑える一本でした。

She's Out of My League の方は、2010年公開のコメディ映画で、旦那に言われるまで主人公の(イケてない)俳優が人気アニメ映画の「 How to Train your Dragon で主役の Hicupp の声優をやった本人だとは夢にも思いませんでした。主人公の Kirk は、痩せていて、特にハンサムでもなく、いかにも平均以下っぽいイケてない独身男性をうまく演じていて楽しめた一本でした。あとは TSA (空港の警備員)の実態って、もしかしてこんな感じなのかな? という点でも面白い一本でした。

以前はこの手のコメディには目もくれなかったのですが、男の子を持つ母親の視点から見るようになったからなのか、この手のバカバカしいラブコメディがやたらとツボにハマってしまう今日この頃です(^^)

休暇15日目 ~ 2週間もダラダラ過ごしてしまったとは!?

休暇15日目の土曜日は朝からどんよりと曇り空で、罪悪感を感じる事なく寝て曜日な1日で、一家揃ってお昼頃まで寝ていた後 Knight Rider (懐かしのナイトライダー)の再放送を見て、その後で遅めの朝食兼昼食。珍しく旦那がアメリカンなランチを作ってくれて、その後ジャックは学校指定のオンラインセルフラーニングプログラムで小一時間ほど勉強したりして、今日はとっても良い子モードでした。冬休み中は以前通っていた保育園に預かってもらっていたので、昔の友達とも楽しい時間を過ごせてジャックの冬休みはかなり充実していた模様(^^)写真は、保育園での最後の夕方に同じ教室にいたお友達とのグループショット。

自分の休暇も残り 2.5 日で、今回の休暇を振り返ってみると、2週間もダラダラと過ごしてしまった... とかなり反省。いつもなら休暇と言えば毎日何か小さな目標を立ててそれを達成するのが楽しみだったり、旅行に行ったりして、休暇の終わりにはかなり充実感を味わっていたのですが、今回は充実感どころか、掃除も何も終わっていない危機感すら感じたり...

今年に入って唯一予定通りに達成した目標はクリスマスツリーの片付けぐらいで、家の中は相変わらずの散らかりよう。例年ボーイスカウトに10ドルぐらい払って回収してもらっていたクリスマスツリーは、今回はゴミ回収車がタダで持って行ってくれてラッキーでした。

病気の Enzo(猫) も薬と水以外ほとんど何も食べない状況がここのところずっと続いていて、薬のせいでおなかの調子が悪くて何も食べたくないのか、それとも病気で弱っていて食べないのか... ジャックの部屋のジャックのベッドで寝るのが一番落ち着くらしい Enzo。子供部屋に猫トイレまで置くのは衛生上ちょっと問題があるかもと、今のところ寝るのはジャックの部屋でもトイレはバスルームまで歩いてきてもらっているのですが、自分が仕事に戻ったら Enzo には猫トイレと餌と水ありの場所に移動してもらって、他の猫二匹には申し訳ないものの、Enzo が寝ている部屋以外の部屋で過ごしてもらうようにする予定です。Enzo の食欲がないので、Enzo には美味しい餌を毎度お皿に入れて部屋の中に置いておくのですが、ちょっとでも油断すると他の猫二匹がぺロリと食べてしまうので、他の猫達とは隔離しておかねばな状態。毎回 Enzo が食べた量をチェックするものの、ほとんど餌に口をつけた形跡もなく、あんなに太っていたのにかなりスリムになって骨っぽい体に...

Enzo の看病をしながら、人間もまさにこんな感じに、鼻風邪をこじらせたと思ったら、半分寝たきりのような状況になる日が突然来るんだろうなぁ... としみじみ思うのでした。

今年に入ってから、肉食からお魚&野菜系をたくさん食べるように献立を替え、食べ物の選り好みが激しいジャックにも、毎回新しい食材を試してもらって、好きか嫌いか聞いていますが、以前よりも食べ物に対して食わず嫌いが少なくなってきて、作る方も作り甲斐がかなりでてきました。濃い味がいまいち好きじゃないジャックは、ケチャップも含めソース類をあまり使わない素材の味で勝負系のお料理が好きなようで、ある意味うちで一番グルメな舌を持っているのがジャックなのかもですが、トンカツをトンカツソースなしでも美味しい!と言って食べてくれるのは嬉しいです。
さて、今夜の夕飯のアサリのスパゲッティ白ワイン風味はジャックの口に合いますやら^^?

2013年1月4日金曜日

TV番組:パワーレンジャースーパーサムライ

パワーレンジャーサムライがパワーレンジャースーパーサムライにパワーアップして最終回を迎えるまでのこの 2 年間弱、勧善懲悪のお手本のようなストーリーに親子揃って見入っていたサムライレンジャーシリーズ。ジャックはこの他にも複数のパワーレンジャーシリーズをストリーミングで見ていたのですが、パワーレンジャーサムライとスーパーサムライは、登場するメインキャラクター達がみんなとてもよくて、パワーレンジャーシリーズの中でもかなりいいシリーズでした。最後の方では、離れ離れになっていた姉が赤レンジャーとしてチームリーダーになったりして、主人公の赤レンジャーがそっと身を引く一幕ありと、最後まで魅せてくれて、最終回の録画を見終わったところで、なんだか一つの時代が終わってしまったような気持ちになりました。

このシリーズでなんといっても笑えたのが、合体ロボット。これでもか、というほどゴテゴテと色々なゾードが合体している姿には何度噴き出してしまったことか(^^)。そのゴテゴテぶりはロボットだけに留まらず、赤レンジャーが将軍モードになるとこれまた何の役にも立ちそうにないゴッツイ甲冑が笑いを誘うという、随所に笑える要素がたっぷりのシリーズでした。

TV番組:超カワイイ海中探検 The Octonauts

最近家族全員がハマって見ているのが、Octonauts という子供向け番組。登場するキャラクターがいかにも日本のカワイイ路線系の動物達なのですが、英国で製作され、アメリカではディズニーチャンネルで放映されている人気番組。日本でもディズニーチャンネルで、オクトノーツという翻訳版が放映されているようですが、キャラクターがとにかくカワイイ!しかもただカワイイだけじゃなく、結構シリアスなキャラクターで内容も結構教育的要素が盛り込まれていて、海の生物について「Creature Report (生き物レポート)」で毎回学べて面白い番組です。

カワイイものが大好きなジャックが見始めたのをきっかけに、今では親子三人毎晩録画したエピソードを見ています。幼児~小学生ぐらいの子供におススメのテレビ番組です。

Octonauts Wiki ページ(英語)
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Octonauts

Octonauts サイト
http://www.octonauts.com/

日本のディズニーチャンネルのオクトノーツのサイト
http://www.disneychannel.jp/disneych/program/detail/?pid=octonauts

冬休み最後の大掃除デー ~ ベア洗濯

今週もあっという間に金曜日=ゴミの日ということで、朝からゴミ出し&大掃除。四角い部屋を丸く掃除機をかけるメイドさん(エリンダ)は今日は冬休みで来ないということが判明したので、掃除ができるぐらい部屋を片付けなければいけないというプレッシャーからは逃れられたものの、仕事に復帰する前にこのとんでもなく散らかった部屋をなんとかするのが今日のミッション!

ついでに、チョコレートの色が顔についていたり、白くまだったのに全然白くなくなってしまったジャックのベアも数ヶ月ぶり?にお洗濯。もうじき6歳になるのに、ベアとの友情は深まるばかりのジャック(笑)ジャックがいつかお父さんになって、子供に自分のテディベアの話をする日が来るのだろうなぁ~と思うと自然と目尻が下がってしまいます。


時々「Bear is not real.」(ベアはただのぬいぐるみ)と言っているものの、丸5年以上、毎日小脇に抱え、寝る時も一緒なテディベア。ぬいぐるみのベアがジャックに与える精神的な安心感は本物だと心底思います。長年ずっと一緒にいたら、たとえぬいぐるみでも特別な力(スペシャルパワー)があるんだよ、とジャックにはいつも言っていて、ジャックとベアの関係はジャックが大きくなってもいい思い出として残っていくのだろうなぁと思います。

さて、大掃除、大掃除!

上野千鶴子と I LOVE mama (雑誌) の美ママとの対談が見たい!

上野千鶴子さんの名前を見かけるようになり、いつか上野さんの著書を読んでみたいと思っているのですが、なかなか機会がなく、インターネットで見かける比較的短い記事から察するに、結婚を人生のゴールだと言われて育った世代の女性で、結婚だけがゴールじゃないという事を一生懸命伝えようとしている人なのかな、という印象を受けました。あとは、経済的に自立した女性の一人として、確固たる自信を持って生きている女性なんだなぁという印象を強く受けました。経歴を見ると東大で教鞭を取られていたそうで、現在は退官して東京大学名誉教授という、仕事を辞めても輝かしい肩書きをお持ちな 60 代。

上野さん自身は独身のようで、恐らく上野さんのお眼鏡に適うお相手にこれまで出会わなかったのだろうと(アホな男が多すぎる、ときっと上野さんは思っているのではないかな(^^? と)勝手に想像していますが、彼女ほど頭の切れる女性がおひとり様なのはもったいない、と思うのは自分だけかな?と。自分的には結婚と就職は似たようなもので、嫁ぎ先も就職先もたまに変わることがある(オイオイ^^;;) としても、よりよい就職先に末永く落ち着く、というのがゴールなのではないかと思います。小学校の先生が、人という字は二本の線が支えあって出来ています(=人は一人ではなく誰かと支えあって生きるようにできている)と言っていたのは本当だな、と云十年経った今でも説得力のある説明だと思います。

またアメリカでは北欧系の国に続き、男女問わず同性同士での結婚も合法化されている州が増えつつあり、これまで以上に結婚という形にこだわる人達が増えていて、同じ先進国ながら結婚に対する意識や考え方が結構違うんだな、と興味深く思いました。

そんな上野さんと対角線上に位置していると思うのが、I LOVE mama なる雑誌に出て来る美ママです。こちらも日本にいないので I LOVE mama の雑誌を実際に手にして読んでみたわけではなく、インターネットで見かける心温かくも笑ってしまう美ママ(ヤンママとは一味違うらしい)達のエピソードを元に勝手な想像を巡らせています。ママというぐらいなので子供がいるわけですが、子供達の事を「ちびコ」と呼び、「ちびコのためなら」と爪に火を灯す生活をしつつ、そのつつましくも笑える節約術等を色々と雑誌で披露したりしている若いお母さん達。学もなく、収入もあまりなさそう(どちらかというと貧乏?)なのに、彼女達の方が自分より全然シアワセなんぢゃないか(^^? と思えるのは、彼女達とのマインドセットの違いなのではないかな、と。

上野さんの世代は「女が大学に行ってどーする?」的な風潮がまだ残っていた頃だと思うのですが、男女問わず大学に行く事が受け入れられている世代にありながら、どうみても大卒ではなさそ気な若い美ママ達と上野さんの対談をいつか見てみたいです。これまでのように色々なデータを元に理論武装する必要のない対談相手かもしれませんが、上野さんのような鋭い洞察力を持った人が、美ママの生き方の秘訣をうまく文章にしてくれたら、ゴテゴテしたファッションやメイク以外にも光るものがたくさん出て来そうな気がします。または完全にこき下ろし系かもですが、なんとなく、もし上野さんが美ママに会う機会があったら、彼女達の事を気に入るのではないかな? という気がします。

I LOVE mama Web サイト
http://www.lovemama.net/

増毛計画その後

一年ほど前にAVEDA が出している invati (TM) という商品をお店で勧められ、その後シャンプーを3本、コンディショナーを3本の計6本ほどを使っていたのですが、ある日旦那の髪の毛を切ってあげていたら(旦那も2回に1回ぐらいの割合で、プロの美容師さんではなくて自分の手にかかっている一人^^;)なんか髪が増えてるよーな気がすると思い、「もしかして invati 使ってる?」 と聞いたら、「たまに借りる事があるけど... いつも使っているわけではないよ」 (高いシャンプーなので使うと怒られると思っていた模様)と言うのですが、この増毛ぶりは絶対毎日使ってるに違いない!という目に見えてわかる増毛ぶりでした。

自分も丸一年、ずっと使い続けていたわけではないのですが、invati の使用レポートを書けるぐらいは使ったような気がするので、一年後の結果もどきとしての使用レポートです。

結論から言うと... 髪は増えます。ただし、増える可能性がある場所しか増えない模様。

年を取ると剃りこみが深くなっていく男の人が多いと思うのですが、自分も額の両端の生え際が薄くなってきて、遠目に見るとプチ剃りこみ状態に見えなくもない感じだったのですが、invati を使っていたら、剃り込み風だった部分の毛が増えてきて、顔の輪郭が再び丸く見えるようになりました。また短い毛がツンツンと立っている事が多く見受けられ、新しい頭髪が生えてきているんだなーということを実感できる製品でしたが、肝心の増えて欲しい場所には必ずしも髪の毛が生えてくるわけではない、というのもまた事実でした。

健康な毛穴からは複数の髪の毛が生えてくるものですが、若ハゲまたは筋金入りのハゲの人の毛穴には、一本しか髪の毛が生えていなかったり、あるいは頭皮の一部がツルツルで毛穴すら見当たらないという状況だと思うのですが、自分にも毛根ゼロの砂漠化が進んでいるエリアが前頭部と頭頂部にあり、ヤバくなったらマジックで黒く塗るしかないかも? と緊急白髪染めに使っている油性のマジックを見つめながら思ったものですが... そういうエリアには残念ながら増毛効果が見受けられませんでした。

増毛効果が多く見受けられた旦那には、クリスマスプレゼントの一つに invati シャンプーをプレゼントしたのですが、このシャンプーの香りはかなり癖になるいい香りで、朝一のシャワーでこのシャンプーの香りを嗅ぐとなんとも清々しい気持ちで一日をスタートできて超おススメです(^^) 薄毛、若ハゲ対策、一本 24 ドル(AVEDA) invati 。


invati (TM) を使い始めた頃のブログ(↓)
http://underfifty.blogspot.com/2012/03/aveda-invati-tm.html 




増毛計画 ~ 一ヵ月後のブログ(↓)
http://underfifty.blogspot.com/2012/04/blog-post_5910.html

2013年1月3日木曜日

虎刈り

今週いっぱい冬休みで、来週頭に学校が始まる前にジャックの髪を切ってあげようと思い立ち、旦那のシェーバーでジャックの天然パーマな髪を切り始めたら... 手元が滑って今回はかなり虎刈りになってしまい、ゴメンねージャック~な状態に... 本人には後頭部が見えないのが唯一の救い。手抜きでシェーバーのバリカン機能に頼り過ぎたのが敗因でした。いつものようにちゃんとハサミでチョキチョキ切っていれば、虎刈りになる前に気づいていたと思うのですが... 今回は大きく失敗してしまいました(><)

ジャックが生まれてからというもの、プロの美容師さんにカットしてもらったのはほんの2回ぐらいで、ずっと自分がヘアカットを担当しているのですが、そのうち虎刈りにされている事に気づいてヘアサロンでプロの美容師さんに切ってもらいたい、と言い出しそうですが、ティーンの男の子達って一体どこら辺のお店で髪を切っているのか? そちらもちょっと興味アリだったりします。

虎刈りになっているとは知らず、嬉しそうな顔で 「マミーの髪もこれ(旦那のシェーバー)で切ってあげようか^^?」 と言われ、いや、いいっすよ、と断ってしまいましたが、自分も昨年の夏以来ヘアカットに行っていないので(前回相当短く切ったので、4ヶ月以上経った今でもまだショート)そろそろヘアカットに行かなくては...

お魚生活

Walmart がベルビューできて以来、Costco のメンバーでいるメリットがあまりなくなってしまった... と思っていた所へ、冷凍鯖が売られているのを見てしまい、ウウム、これは Costco へ定期的に足を運ばねかも? と思った一品。以前は冷凍鮭をよく買っていたのですが、スモークサーモンの方が家族のウケがよかったので、スモークサーモンを買いに時々通っていた程度だったのですが、加齢と共に、肉食からお魚生活へと変えていきたいお年頃なので、この鯖はちょっとヒットな商品でした。(たまたまお昼過ぎに見ていた健康食品の番組で、Fish Oil とオメガ3 を推奨していたので、鯖がとっても光って見えたのかも(笑)鯖塩定食、外食だと15ドルが、家庭で2ドル弱で食べられるシアワセ... ですかね(^^;)
ここ最近の自分の写真を見ると、ものすごく丸顔になっていて、いつのまにこんなに丸顔に!と思うのですが、さらに数年前の写真を見ると、アナタ誰?というぐらい太った自分の姿があり、あまりにも堂々とした太りっぷりにかなり笑ってしまいました(^^;;(一番育っていた時期は、出産後の2年間だった模様) 航空会社のマイレージのおかげで毎月送ってくる雑誌の中で、広告オンリーで読むところがほとんどない雑誌に比べると Health マガジンはかなり中身が充実していて、読んでいるだけで痩せたような気がするのでページをめくるのが楽しい雑誌です。世の中には体に悪い物と同じかそれ以上にたくさんの、体に良い物もゴロゴロあって、健康について考えるのが趣味になりつつあります。やはり健康が一番なので、毎日できることをを細く長く続けていきたいものです。

2013年1月2日水曜日

引き続き休暇中 ~ Enzo(猫)の容体

今週いっぱい休暇な自分。家の裏庭には今年も朝から青い鳥(ステラジェイ)がやって来ていい感じなのですが...Enzo (猫) に薬を飲ませるのに一苦労で、旦那が力技で薬を飲ませようとしては、Enzo の爪で引っ掻かれ、昨晩は必至で投薬から逃げようとした Enzo にあわや股間にミミズ腫れができそうな勢いで引っ掻かれた旦那。ものすごく痛かったらしいのですが、あまりの事に大笑いしてしまった自分。旦那も痛いのに泣き笑い状態でした。
Enzo は年末に自分がオレゴン州から戻って来て以来、口から泡のようなヨダレを垂れている姿が多く見受けられ、どうやら薬が胃に達しない場所で止まってしまっているような感じで、力ずくの投薬の仕方がまずいんだろうなぁ... と、YouTube で猫への投薬の仕方を二人で探して見たりもしたのですが、獣医さんに爪を立てるでもなく、サクッと薬を飲み込む猫のビデオを見ても全く参考にならず(><)朝晩の投薬のうち、多分50%ぐらいは口に入っても吐き出されてしまっている模様。水をたくさん飲んでいたのは多分薬を流し込むためなのではないかな?と思うのですが、食欲がいまいちないようで、好きな餌を数種類与えても、一口も食べずにひたすら寝ているか、水を飲んではお風呂場に入って寝転んでいたり(病気の猫は涼しいところで休みたがるので)...

自分でちゃんとトイレに行ってくれるのはありがたいのですが、薬を飲むとウンチがとっても柔らかくなるようで、下痢よりややマシな程度のウンチが出てきて、後ろ足や尻尾にくっついてしまうので、文字通り最近は Enzo の下の世話をする日々。ホンモノの老人介護よりも楽な部分は、相手が猫なので持ち運びが簡単にできること、と、薬のおかげで緩いウンチではあるものの、ほとんどウンチの香りがしないということです。匂いがしないのは本当に不幸中の幸いでした。Enzo は毎日何度も温かいタオルで顔や体を拭いてもらって、その度にグル~グル~と力強く喉を鳴らしてくれるのですが、 細く開いた目で「いつもすまないねぇ~」と言われているようで... ちょっと切ない気持ちで今日も Enzo を陽の当たる部屋に移動したり(適度に日光浴をしないとビタミンDを生成できないので)しています。自分の冬休みが終わる頃までに、今よりも元気になっていてくれるといいのですが、あと5日間でどのくらいよくなるものなのか... 頑張れ~ Enzo...

2013年1月1日火曜日

アメリカのお正月 & 初夢 & 今年の目標

アメリカのお正月は普通の祭日とあまり変わらず、なんとも味気ないのが特徴と言えば特徴なのですが、そんな 2013 年元旦は、まずお昼頃ダラダラと起きてきて、今年の目標の一つでもあるヘルシーライフのために朝食にケロッグのシリアル(フリーズドライの苺入り)を一口食べる毎に30回は噛み締めるという食べ方で食べてみたり(笑)しかも今朝見た初夢がなんとも濃い初夢で、夢の中で転職してたり(@@!おぉっ)100年ぐらい生きているらしいハムスター探しの旅に出ていたり(意味不明^^;;) 
午前中は青空が広がっていて、これは家にいてはもったいない!ということで、午後からシアトルへ。お正月ということもあり、シアトルの観光名所の Kerry Park の前にはズラリと車が並び、家族連れやら色々な人達が入れ替わり立ち替わり写真を撮っている中、自分達も写真を何枚か撮ったりスペースニードルやレニア山を眺めたりしていました。何気にスペースニードルの頭が50周年記念のオレンジから緑色に変わっていていい感じでした。
外にいたらさすがに寒くなってきたのでお正月も通常営業なスターバックスにて遅いランチ&コーヒーブレイク。全然お正月らしくないけれど、正直プレッシャーのないお正月(掃除しなくては!とか、おせちを作らねば!とかお年玉をあげなくては!等^^;)という点では、アメリカでの味気ないお正月は最高だな、と怠け者の自分は思ったりもするのですが、初詣でおみくじを引いたり、な日本の情緒溢れるお正月はやっぱり格別だよな~と思います。
怠け者(ときどき超多忙)な生活を長年続けてきましたが、今年は仕事やプライベートのどちらにも共通してできる事を目標に掲げよう!ということで、継続は力なり、緩めの一定ペース、更年期乗り切り対策の年になればいいな~と思います。継続は力系では、睡眠時間6時間。健康のためにとにかく今年は睡眠時間を絶対に削らないようにしたいところ。去年やや体調不調だった時期にいつも睡眠時間が足りない状態だったので、今年はしっかり寝るようにしようと思います。
日本では実年齢をかなり下回るような容姿を持つ年配の女性達が増えているようで、美魔女と呼ぶのだそうですが 50歳になっても20代の服を着て歩きたいわけでもなく、魔女になりたいわけでもなく(笑)でもかといって、実年齢より老けた容姿で過ごしたいわけでもなく、女性にとっては容姿への悩みやこだわりはいくつになっても絶えませんが、 自分的には今年はお腹周りと振袖肉の二箇所を改善できたらそれで大満足かな... と。
最近ジャックが、テレビで流れていたダイエット用の錠剤のコマーシャルを見て 「マミー、xxxx (商品名) で痩せられるって!!」 と真剣な眼差しでアドバイスしてくれて、ヤバっ、ジャックにまでお腹周りの脂肪の心配をされているっ!と、焦ってしまいました。去年までは、My mommy is the best! (マミーが一番!) と言ってくれていたのですが、人間は 5 歳から 6 歳にかけて、体脂肪の有無を見極める能力が備わる模様(笑)
年齢とともに変わってきたのは容姿だけでなく、数年前までは超低血圧だったのに、この二年ほどで標準の血圧にまで血圧値が上がり、もしこのペースで血圧が上がり続けると、高血圧になるのは目に見えているので、体脂肪と並んで血圧値も要チェック。高血圧は更年期障害の症状の一つでもあるようですが、原因は何であれ、高血圧によって引き起こされる二次的な症状や病気が加わると残りの人生をかなり台無しにする可能性大なので、体によいものやよい事を今年は緩いペースで取り入れて継続していく年にしたいと思います。