2012年10月31日水曜日

ハロウィーン 2012 無事終了!

色々あっていそがしかった10月も今日が最終日のハロウィーン当日。手始めにジャックの学校のハロウィーンイベントへ。大人が衣装を着ている姿を見ると子供も喜ぶから... と言うので、自分も緑色の森の妖精?のロングドレスに…教室に行くとジャック達は外で休み時間。
四つあるテーブルでは、テーブル毎に違うアクティビティが用意されていて、ジャックが最初にいたテーブルでは、クッキーのデコレーション。テーブルの上に置かれた材料はすべて食べられる、ということで、なんか見てる方が怖いんですけど… なクッキーのできあがり(苦笑)「マミーのために作ったクッキー」 と言われ渋々食べましたが、お味の方は意外と美味しかったシュガークッキーでした。
学校でのイベントの後は、職場のハロウィーン Trick or Treat へ。毎年ものすごい量のお菓子をもらって帰ってくるこのイベント、今年も致死量のチョコレートやらキャンディをもらって超ハッピーなジャックでした。もし一人で全部食べたら絶対に死にそう!なぐらいの量でした。
キャンディー廊下に出した椅子の上に置いてあり、大きな子供達は椅子の置いていあるオフィスを見つけては一目散にキャンディーめがけて駆けて行きます。1階から6階まで、エレベーターも使わずに隅々までまわっていたので、足は疲れるはジャックに持たされているキャンディーは重いわで後半はヘトヘトになっていた自分。
ハロウィーンの時期には、各お菓子メーカーが一口サイズや小さめのハロウィーン仕様のお菓子を発売しているのですが、ここのオフィスはなんとフルサイズのお菓子が置いてあるという太っ腹ぶり。ジャックも、こんなお宝が!?と喜んで板チョコをもらって行きました(^^)
ここは以前一緒に仕事をしていた E さんのオフィス。かなり気合の入ったデコレーションで見ごたえアリでした。天井から吊り下がっている蜘蛛やら幽霊やら… プチお化け屋敷風でした。
同じく E さんのオフィス(内部)黒とパープルの飾り付けで、本人は血だらけの服を着てラップトップで仕事をしながら、やってくる子供達の反応を見て楽しんでいました。ちなみに子供好きな人もいれば、子供嫌い(苦手)な人達ももちろんいて、仕事の邪魔をされたくない人達は、普通にオフィスの中で仕事をし、ドアを閉めて、お菓子も別に用意しないでOKで、ハロウィーン当日のイベントは完全に任意参加イベントなのでした。
今年の収穫は… 致死量… とでも言いますか(笑)
小さい子供は、小さめのバケツや袋にお菓子を入れ、バケツがいっぱいになると親が持っている大きめの袋に移して、またさらなる Trick or Treat の旅を続けるので、後半になればなるほど親の方が思い荷物を持たされて大変なのでした(><)良識ある家庭では、小さいバケツがいっぱいになったところで終了… かと思えば、親はどこなの?という10歳ぐらいの子供達の集団がものすごく大きな袋を担いでお菓子をざっくり持って行ったり…(苦笑)

うちでは、あんまりガツガツお菓子を取ってまわるような子供にはなって欲しくないものの、こんな機会は一年に一度、しかも子供時代にしかない(自分の時にはなかったし…)ので、基本は一度にお菓子一個か二個まで、オフィスに人がいたら Trick or Treat と Thank You と Happy Halloween を忘れずに言う事。でも誰もいない廊下にお菓子がたくさん置いてあったら、片手でつかめるだけOK(笑)という甘いルールでの Trick or Treat でした。
夜は近所の家を回る伝統的な Trick or Treat で Halloween のしめくくりでしたが、ジャックが小さかった頃は、かわいいコスチューム姿の子供達にいっぱい来て欲しかったので、近所で一番太っ腹な家、を目指していたのですが、最近はジャックを連れて自分達も近所を回るようになったので、玄関の外にお菓子を出しておいたら… どこからともなく現れたアメリカ人のティーンの集団(多分中学生ぐらい?)が、うぉーーーっ!!と歓喜の声を上げながら一瞬にして全部のお菓子+パンプキンのぬいぐるみまで持って行ってしまいました。薄暗い中、男の子がうちのパンプキンを持って去っていく姿を見ながら、ウウムと思いました。普段は近所の小さい子供達に小さなバッグに詰めたお菓子をあげていたのですが、今年はジャックがあまりにも大量のお菓子を会社からもらってきたので、ブラウンバッグ(紙袋)にずっしり詰めて出しておいたのでした。例年、余ったお菓子を小さな袋に入れて、フりーウェイの出口に立っているホームレスの人にあげたりもしていたのですが、今年は予期せぬ中学生集団に全部持って行かれてしまいました。

何にしてもハロウィーンが終わって本当にほっとしました。最近の体調不調の原因は、週末がほとんど子供のイベントに費やされ、休息する時間がないからに違いない!と思っています。11月にはサンクスギビング、その後はクリスマスに新年となかなかゆっくりする暇がなさそうですが、なんとかこの体調不調な状況を脱したいところです。

もしかして猫アレルギー?

昨晩、猫達が寝ていたベッド=マスターベッドルームのベッドにうつ伏せで30分ほどうたた寝をしていたら... 目の周りやら顔がブクブクに!?ひぃ~っ!!慌てて花粉症の薬なんぞを飲んでみたのですが、目のまわりの腫れが全然とれないまま朝を迎えてしまいました。最近うちの猫(一番太ってる猫)がやたらとくしゃみをしていて、猫ですらベッドルームの埃に耐えられなくなってきたのかもしれない??というほど、埃っぽいのでした。独身時代に旦那がこの家を買ってからというもの、お掃除は四角い部屋を丸く掃除機をかけるメイドさんにまかせっきりで、カーテンの裏には猫の毛がビッシリついているような状態で10年以上?この家に住んでいる旦那。彼だけは汚い部屋への免疫があるようで、体調不調になるのはもっぱら猫、自分、ジャック。

老化にハードスケジュールな生活がたたって、最近ちょっと疲れ気味なこともあり、いつもよりも免疫力が落ちている気がするのですが、そんな時に埃まみれの猫に擦り寄られて猫アレルギーになってしまっているのかも?と、今後猫も飼えないような体になりつつあるんぢゃないか?と思うだけで腹立たしいというか...

今年は花粉症・アレルギーの当たり年っぽくもあり、ブログを書いてる側から水のような鼻水が落ちてくる始末(><)いつもの花粉症の薬も効かないとは... 今年は珍しく花粉症で病院のお世話にならねばかもしれません。

2012年10月30日火曜日

健康メモ:顔の腫れ(むくみ) ~ アレルギー?

最近食べ物か、またはベッドルームの埃かまたは猫の毛?によるアレルギーなのか、ほぼ毎朝起きると顔が腫れている(むくんでいる)状況。主に顔だけなので猫が丸くなっている枕?が一番怪しそうなのですが、一番ひどかった時期に比べると、目も開くしよくなってきていることは確かなのですが、痒みを伴う腫れには毎度手を焼いています。季節の変わり目や、ストレスやら(家族の訃報やら)、加齢のせいやらで、体の中のバランスが崩れている時期なのかもしれない、と思います。日頃病院に行かない方(面倒くさがりなので)で、適当に様子を見ているうちに治る...というのを繰り返していたのですが、同僚の M さんが最近社内にある医療サービス(常設・出張クリニックみたいなもの)を利用したら、社員オンリーなこともあり、予約も簡単、待ち時間ゼロ、薬も中で処方してもらえて便利(ものによっては薬局に行かねばかもですが)で、大病でなければ社内の医療サービスで全然おっけ~と言っていたので、処方箋レベルの抗ヒスタミン剤で効かなくなったら社内の医療施設を一度利用してみてもよいかも?と思っています。でも原因はきっとうちの中がきたないから、で、家をきれいにして、猫達を毎日ブラッシング+体を拭いてあげないと改善しないような気が既にしています。(7月の終わりから始めた大掃除、元々は引越しのためだったのですが... かれこれ3ヶ月もダンボール箱が散らかった部屋で過ごしているので、これも体によくない原因な模様)

以前から、人間は一体何歳から体にガタがくるのか?ということに注意を払っていて、体調の変化はブログやら健康メモに残しているのですが、自分の場合は43歳がやはり自覚症状が出始めた節目で、その後加齢による変化が日々進行中といった感じがします。43歳の時点で、平均的な43歳よりも健康だと、残りの40年ぐらい、割と健康なお年寄りとして生きていけそうだと思っていたのですが、ここらで家を片付け、食生活を仙人系に悔い改めないと100歳はクリアしたいぞ!な目標を達成できないような気がしてきました。(スペインでの飽食の日々は初老の自分の胃袋には自殺行為だったかもしれません^^;; でもあれを食べずに死ぬのは人生30%ぐらい損している?気もするので、残りの人生をいかに健康的な食事で過ごすか、で今後の健康状態が大きく左右されそうな気がします。

とりあえず、年寄りの肉の食べ過ぎと、きたない部屋に住み続けること... は二大諸悪の根源なんだな、と反省中。

9月末のハワイへのフライト以来5週間ほど右耳の調子が悪かったのは、かなりよくなった模様。中耳炎気味だったのかもですが、さすがに自然治癒したっぽいです(病院へ行く前に治ってよかったです)

2012年10月29日月曜日

オフィスの引越し完了 & MIT版ガンナムスタイル(^^)


先週金曜日に始まったオフィスの引越しで、今日から違うビルの新しいオフィスに移りました。いつもよりも早めに出社したら、既に駐車場にはかなり車が止っていていきなり激戦地区でした。今回の引越し先は去年までいたビルのちょうど向かい側のビルで、リモデルされたカフェテリアや天気のいい日には近場のレストランに歩いて行けるので結構気に入っています(^^)
ただ、ランチタイムの混雑ぶりは前のビルよりもひどく、これからは 12 時半過ぎを狙って行こう、とランチの友の同僚達と話ながらランチから戻って来ました。

ところで、韓国語のヒット曲、PSY の Gangnam Style はアメリカでもいまだに大人気ですが、MIT (マサチューセッツ工科大)の学生達による MIT 版 Gungnam Style がなかなかよくて、朝から韓国人の同僚やら旦那にもリンクを送って面白さを共有(^^) ビデオには有名な学者も出演(Noam Chomsky も出ていたり!)なかなかよくできたビデオでした。



MIT Gangnam Style (MIT 강남스타일) 

2012年10月28日日曜日

パンプキン彫り ~ 今年の Jack-O-Lantern

今年は週末に雨が多かったこともあり結局パンプキンパッチに行きそびれ、昨晩近所のスーパーでパンプキンを3個購入。やたらと大きなカボチャを欲しがるジャックにできるだけきれいな丸型で、大き過ぎず、重過ぎないパンプキンを見つけてきて、と言い渡しジャックが選んだのがこの3個。
ジャックはまだ自分でパンプキンを彫れる年齢ではないので、パンプキンに下絵を書くという意味がいまいち理解できなかったようで、出来上がった下書きを見ると笑顔に味があってこれはこのままでもいいかも(^^? と思える下書きでした。
初めてパンプキンを彫った時は、なんだかんだで2時間ぐらいかかっていた記憶があるのですが、さすがにここ数年彫り続けていた成果の表れか、旦那と二人で計3個のパンプキンを一時間弱ほどで完成。
毎年ワンパターンながらも、三角の目にギザギザの目のパンプキン(by 自分)一番時間がかかる作業は、種を取ったり内側をきれいにする作業。ぬるぬるした内側をできるだけきれいに削り取るとカビが生えにくいです。
こちらは旦那の自信作(^^? 超怖い顔のパンプキン(by 旦那)
下書きを思いっきり無視しているような彫り具合が、アバウトな旦那の性格をそのまま体現しているようなパンプキンなのですが、本人は超気に入っていてご満悦でした。
夜はあいにく雨が降っていたものの、せっかく作ったので、ろうそくを灯して玄関の前に飾ってみました。蓋の部分がちゃんと雨をしのいでいたようで、雨が降り続ける中、2時間ぐらいちゃんとろうそくが燃えていました(^^)
残りの2個も雨にもマケズ状態で、雨の中でもちゃんとろうそくの火が灯っていました。今週の水曜日はいよいよハロウィーン当日。今年も Trick or Treat でお菓子をもらいに来る近所の子供達用にお菓子を準備しておく予定です(^^)

Halloween 2012 ベルビュー美術館 (BAM )編

今日はジャックの保育園時代の友人 M 君のお母さんから、M 君がジャックにとても会いたがっていると聞いていたので、天候に左右されないプレイデートとしてよさそ気だったベルビュー美術館 (Bellevue Arts Museum、略称 BAM)でのハロウィーンイベント BAM-O-WEEN へ行って来ました。近所に住んでいるものの、この美術館へ来る事は皆無に等しかったので、BAM-O-WEEN のイベントだけでなく、現在展示中のアートも無料で見ることができてラッキーでした(通常は入場料大人5ドル、6歳以下無料)
2階と3階の展示品については写真撮影不可のサインが出ていたので写真はなしですが、3階はお裁縫が好きな人必見の見事なキルトの作品や、フェルトでここまで作れるってスゴイ!と思える楽しい作品があってとてもよかったです(^^)

BAM-O-WEEN でミニピニャータとマスクを作った後は、子供達がお腹が空いた~と言うので、道路を挟んで向かい側にあるファミレス Red Robin へ移動。 

途中からジャックの仲良しの S ちゃん親子も合流して M 君もとっても嬉しそうでした。Red Robin で軽食を食べた後 M 君親子と別れ S ちゃん親子と引き続きプレイデートでした。美術館の後は、ベルビュースクエアモールのディズニーストアでしばし休憩?しその後3階のキッズエリアで遊び、その後1階にある TOP POT ドーナツでシュガーチャージ(笑)最後は Nordstrom の子供靴セクションへ行って風船をもらって解散でした。そのうち、風船をもらいに行こう!と言っても黙殺されてしまう日が来ると思うのですが、5歳児ぐらいだとまだ風船で釣れるのでカワイイです(^^)

Bellevue Arts Museum (BAM)
http://www.bellevuearts.org/

2012年10月27日土曜日

Halloween 2012 スポーツクラブ編

毎週土曜日の夕方から夜にかけてスポーツクラブで開催されるファミリー向けイベントの Family Fun Night は、ハロウィーンの週末だけは Spooktacular Family Fun Weekend と題して、ハロウィーン仕様の飾り付けやら滑り台などが設置されて、メインのパビリオンはハロウィーンの衣装を着た子供達と付き添いの親達でいつもよりもかなり賑わっていました。
スポーツクラブ内の保育施設の部屋も暗闇の中で宝探しをするようになっていて、これは大人でもちょっと楽しい宝探しでした。暗い部屋にびっしり黒い風船というのがグッドアイデアで、子供達は風船を蹴散らしながら宝探しに励んでいました。スタッフの人が風船が動いていると思ったら、小さい子供だったわ、と言って笑っていましたが、自分も思わず風船と子供を間違えそうになったり... 蹴飛ばしたりしなくてよかった~とほっとしました。
今年はパビリオンもかなり充実で、空気で膨らませた遊戯がズラリ。以前は選択肢が少なかった事もあり、あちこちに長蛇の列ができていたのですが、今年は楽し気な遊戯がたくさん設置されていたおかげで待ち時間がさほど気にならずに楽しめました。
友人宅でのハロウィーンパーティーに招待されていたので、旦那はナイト(騎士)の衣装を着込んで登場。見知らぬインド人一家から、一緒に写真に写ってくれと頼まれたりして、ちょっと嬉しそうだった旦那。ちなみに、後ろのエイリアンの宇宙船は中がレーザーガンで打ち合って遊べるようになっていて、ジャックと一緒に入って遊んであげたら、超ヒットでジャック曰く滑り台よりも好きになったとのこと。
会場のあちこちに巨大パンプキンや巨大黒猫の飾り付けがあって、黒猫はうちにも欲しいな~と思ったり...

まだパンプキンも彫っていないので、今年はかなり出遅れ気味なハロウィーン。今晩こそ彫ろうと思っていたのですが、この分だと明日以降に持ち越しかな...

さて、この手の滑り台は大人も滑ってOK(体重制限あり、多分150kgぐらい?)なのですが、今日は携帯の他に Nikon のカメラを持っていたのでひたすら地上で待つ人に... ハロウィーンは子供には楽しいイベントなのですが、付き添いの親にしてみると長時間のたち仕事みたいなもので、結構老体には応えました。こんな調子で子供を持つ親達にはハロウィーン(今度の水曜日)が終わるまでずっと立ち仕事が待っているのでした(><)さて、明日もハロウィーンイベント会場でプレイデートの予定なので、そろそろ寝なくては~!!

アニバーサリーディナー@SEASTAR レストラン(ベルビュー店)

先日木曜日の晩の話ですが、Seattle Restaurant Week (SRW)の参加レストランのリストに SEASTAR レストランが載っていたので、毎月恒例のアニバーサリーディナー(今月は79ヶ月アニバーサリー)でお食事をして来ました。Seattle Restaurant Week は参加レストランが一律 28 ドルで 3 コースディナーを用意している週で、外食にはもってこいの週(^^)今回逃した方、次回の SRW は2013 年春の予定です。
以前は一律25ドルだったのですが、少々値上げした模様ですが、それでも断然割安に感じるメニューで、こういう時こそちょっと高めのレストランで食事をするチャンス!と思って選んだのが SEASTAR ベルビュー店。このレストランは仕事関係の人達と大人だけで食事に行った事があるのですが、子供連れで行くなら、少なくとも子供が泣き叫んだりしない年になるまで無理かな、と思っていた一軒。
どちらかというと高級レストラン系とはいえ、所詮ベルビュー。ドレスコードが「フォーマル」なレストランではないものの、ジャックにはちょっと紳士っぽく振舞って欲しいぞ!と思い、黒のジーンズにシャツとベストを着せてみたら、本人も鏡の前で自分のいつもとちょっと違った姿に満足していました(笑)親バカですが、やればできるじゃん、ジャック(^^)と目尻が下がり気味な自分でした。
こちらが28ドルコースディナーのメインに選んだ Steelhead (サーモン)今が旬だけあってこれはもう倍額出しても満足~な美味しさで、魚派ではない旦那ですら Steelhead の美味しさに舌鼓を打っていました。やや高めのレストランではワインは自分で選ぶよりもお店の人に選んでもらう方がハズレがなくてよいです。サーバーのおじさんに選んでもらったスペイン産の白ワインが魚料理にとてもよく合って二重丸でした。(^^)
デザートは自分にしては珍しくチョコレートケーキを選択。旦那はレビューで好評だったココナッツクリームを選んでお互いに食べ比べてみましたが、チョコレートケーキが甘過ぎない(甘さ抑え気味だった)所が非常によかったので、デザートはチョコレートケーキの勝ちかな?と思いました。
ココナッツクリームもかなりいい線行っていたのですが、自称、食べ物にはちょっとウルサイ自分的には、シアトルの有名シェフの Tom Douglas のお店で出て来るココナッツクリームパイと比べるともうちょいかな?というのが正直な感想でした。

ジャックもだいぶ大きくなってきたので、ファミレス系だけでなくお洒落系レストランにも連れて行けるようになってきて、美味しいもの好きな自分達としてはこの先楽しみが増えそうです(^^)

2012年10月26日金曜日

Halloween 2012 会社編

毎年10月最後の金曜日に開催される会社のハロウィーンイベントに今年もジャックを連れて行って来ました(^^)ちょうどオフィスの引越しがある週末だったので、例年のように自分のオフィスの前に Trick or Treat 用のお菓子を用意することもなく、ちょっと地味な年だったのですが、今回はこの秋に保育園を卒園したお友達(以前通っていた保育園の園児の大部分はマイクロソフト社員の子供達なので)との Reunion もありジャックも大喜びでした。  
保育園時代、毎年申し合わせたように同じコスチュームの子供がクラスに5人ぐらいいたりして笑っていたのですが、なんと今年も蓋を開けてみたら全く同じコスチュームで親子共々大笑いでした。会社のハロウィーンイベントはあいにくのお天気ながらもたくさんの家族で賑わっていて、毎年長蛇の列ができるアトラクションには、小雨が降る中やはりものすごく長い列ができていました。
イベント会場だった社内のビル「The Commons 内の飾り付けもなかなかよくできていて、子供だけでなく大人も飾り付けの前で記念写真を撮っている人達がたくさんいました。ふと気づいたのですが、昔は高級カメラ、というと日本人、というイメージだったのですが、会場で見かけたインド人家族がごっついストロボ搭載の超高そうなカメラを持っている姿に最近のトレンドを感じました。
K 君と R 君の家族と合流して撮った一枚。子供達は全然じっとしてくれないので、たくさん撮ったにもかかわらずほとんど顔ブレ、手ブレ写真でちょっと残念。フラッシュをオンにすると被写体以外はかなり暗くなってしまうので、できればフラッシュを使いたくなくてオフにしていたのも手ブレ顔ブレの原因でした。インド人の家族が持っていたようなストロボを搭載しなくては^^?かもです。
センサー付きのハロウィーン用お菓子トレイは子供達に超ヒットで、怖がって近寄れない子供やら、センサーが反応しないようにそーっとお菓子を取ろうとする子供やら...  Post Alley Cafe のカウンターは子供達で随時賑わっていました(^^)
保育園を卒園後約2ヶ月。話に聞くところでは、みんな新しい学校が好きではあるものの、家で保育園時代の友達の話をすることもまだ多いらしく、イマドキの保育園児は自分達の世代の小学1年生ぐらいの感覚で、現在幼稚園児のジャック達は小学2年生ぐらいの感覚なんだろうなぁ~と思います。こんなちびっ子達なのに既に友情の価値を知っているなんてスゴイな~と思うし、これからもいいお友達がたくさんできるといいなぁと思います。

Super Busy Friday!

今日はオフィスの引越しの為の片付けやら、午後からは会社のハロウィーンイベントにジャックを連れて行く約束やら、修理に出していた車の受け取りやら... 朝から超忙しい金曜日。

さて、がんばって引越し準備をしなくては!!

2012年10月25日木曜日

祝!Windows 8 Launch!

今日は Windows 8 Launch デーでニューヨークで開催中の Launch Event を見ながら仕事中(^^)
メディアのレビューも色々ありますが、やっぱり Surface 薄くてなかなか素敵です(^^)

朝がまた来る

昨晩、実家の両親に叔父さんの訃報を伝え、お悔やみのカードの手配をし、旦那とも亡くなった叔父さんの自宅へ送るお悔やみのお花を選んで注文し、ジャックにも叔父さんが亡くなった事を話した後、昔の映画を一本見て就寝。

そしてまた普通に忙しい朝がやってきて、旦那と二人でジャックを学校に送り届け、普通の木曜日が普通に始まりました。昔(80年代)にヒットした The Living Years という歌が頭の中でずっとグルグルと流れていて、旦那と少なくとも自分達はその歌の歌詞みたいな状況ではなく、叔父さんが生きている間に話も、お別れもできたからよかったよね… と。

こういう日に聞きたい一曲が、ドリカムの名曲 「朝がまた来る」。旦那が日本語を理解できたら、この曲のよさがもっと理解できたのにな… とやや残念な思いもあるものの朝から、「The Living Years」 と 朝がまた来る」 を聴きながらブログ更新&仕事に行く準備中…

2012年10月24日水曜日

10月24日水曜日、叔父さん永眠(享年66歳11ヶ月)

ランチの後自分のオフィスに戻ったら携帯にテキストメッセージが入っていました。チラッと見えた Bob という名前に、あぁ、叔父さん今日亡くなったんだ… と思いました。旦那に電話をして聞いたところ、叔父さんは午前8時頃亡くなったとのこと。残念ながらホスピスで亡くなった時には、まだ朝早い時間だったこともあり、叔母さんやお義母さんは側にいなかったらしいのですが、少なくとも叔父さんはもう二度と痛みで苦しむ事もないんだな… と思いました。この写真はちょうど一年前にシアトルに遊びに来てくれた時のもので、レーニア山に家族みんなで行ったり、短いながらも楽しい一時を過ごすことができ、今でもいい思い出になっています。
叔父さんはプロのカメラマンとしての経歴を持っていて、彼が残した写真のデータのコピーをうちの旦那が貰ってきたので、Online Tribute や残された家族用に写真集を作って思い出の品にしたいと思っています。若い頃は相当やんちゃだった叔父さん。これからは天国でみんなを見守ってくれますように…

R.I.P. Robert Hooper (a.k.a. Uncle Bob)

2012年10月23日火曜日

最長交際歴 ~ 遺言もどき

うちのダンナ曰く、出会って79ヶ月、結婚歴6年の自分が、彼の人生の中で一番長い(異性の)交際相手なのだとか... それを聞いて真っ先に思い浮かんだ言葉は... え?そうなの?かわいそうに... でした(笑)ちなみに、うちの旦那は、うちのオス猫(推定年齢16歳、同居年数13年強)のホワちゃんを筆頭に、離婚した元旦那(学生時代に出会って以来の仲だったのでかなり長い付き合い)に次いで三番目に長い付き合いで、ジャックが四番目に長い同居人で、自分にとって旦那が一番長い付き合いの異性になる日はまだもうちょっと先になりそうです。

ダンナを見ていると、何を好き好んでちびっこい日本人の奥さんに毎日ガミガミ文句を言われながら暮らしているんだろーか?と思う事が多々あり、もし彼がアメリカ人のガールフレンドと普通に恋をして、普通にアメリカンな結婚をして、アメリカンな家族でも育んでいれば今の10倍は幸せになれたんぢゃないの?と思う事は多々あったのですが...

先日初雪が積もり始めた雪山から帰る途中、ダンナが今月頭にジャックと二人で叔父さんの最後のお見舞いに行った時の話をし始め、叔父さんがダンナに 「キミは素晴らしい家族を持っている。これからも家族を大事にして、末永く幸せに」 というような事をシアトルに帰る直前に言ったのだとか... 失礼だとは思ったものの、一応念のため 「それって、作ってないよね?」 と真偽のほどを確認。実は7つ年下で元同僚で(ちょっとアル中入っていた)元彼のフランス人のおばあちゃんが大きな手術をする事になった際に、枕元で元彼と自分の手を取り、自分に何かあったら元彼の事をお願い... と言われた時に(正直お酒大好きでちょっとアル中っぽかった元彼と一生を共にするなんてあり得ん!と思っていたので)心の底から、おばあちゃん、絶対に元気になって戻ってきてね!と思ったものでした。もしあそこでおばあちゃんに死なれでもしたら、多分律儀な日本人の自分は、お酒好きな元彼と今でも一緒にいたんぢゃないかと、思うのですが、幸運な事に手術は成功し、おばあちゃんも元通りに元気になり、その半年後ぐらいに元彼を捨て、しばし独り身の時期を経て今の旦那と付き合うようになったのでした。自分の事を孫のようにかわいがってくれたおばあちゃんには申し訳なかったものの、おばあちゃんが元気なうちに何としても元彼と別れねば!!と真剣に思ったものでした。

旦那もこの話は知っていて、ガミガミうるさい妻ながらも大事な人との約束は律儀に守るタイプだという事を知っているので、叔父さんの最後の言葉にかこつけて、一生添い遂げよう作戦なんぢゃないかと疑ってしまったのですが、旦那曰く叔父さんは、自分達は本当にいい家族だから(ケンカしたり、文化の違いからぶつかる事があっても)ずっと家族が一緒にいられるように願っている... とのことでした。

色々な事に鈍感で、いい大人なのに常識がないところや、やる事が大雑把で、日本人の心情を理解しないところや、寿司や日本のアニメが好きだからというだけで日本の事をよく理解している、と思っているところや、熱いお風呂に入れない事等々、この人と向こう云十年も暮らしても疲れるだけかもしれない、と結婚してから色々と考え直す事多かったのですが、叔父さんの遺言もどきのおかげで、多分自分達はこのままずっと一緒に家族をやって行くのかもしれない... と思うようになりました。結婚当初から、アメリカでの国際結婚の離婚率の高さは十分わかっていて、自分達も夫婦として長年暮らしていく確率は50%ぐらいだろうと思ってこの6年やってきたのですが、叔父さんが旦那に残した言葉は最低でも向こう5年ぐらいは有効な気がします。いつか結婚20周年記念とか、30周年記念を迎える日が来たら、それは一重に叔父さんのあの一言のおかげだろうなぁと思います。

叔父さんは自宅からホスピスへ移り、残り少ない余生を過ごしているとのこと。痛み止めの薬で寝ている時間の方が多いようです。旅行保険の払い戻し用にハワイの彼の担当医に書いてもらった医者の診断書には、life expectancy (余命) は weeks to a month (数週間から一ヶ月)と書いてあり、現在では普通に会話を交わすこともあまりないようで、ハワイにいる家族にとっても毎日が緊張の一日になっているようです。できるだけ苦しまずに、ゆっくり眠るように... というのが唯一の願いです。

一家揃って大寝坊 ~ 起きたら 7:30 (><)

朝6時の目覚ましが鳴り、朝6時半の目覚ましを止め、なんかちょっと不思議な夢を見ながらぬくぬくとベッドで二度寝して次に目が覚めたら... 時計の針が、えーーーっ!? 7:30!?
8時までにジャックを学校に連れて行かなくてはいけないのに、旦那もジャックもまだ寝ているし!!

ジャックを起こし、服を着替えさせ、朝食用のサンドイッチを作り...でもランチまで作る時間は全然ないので、ゴメン、今日はホットランチ(=カフェテリアで適当に買って食べるランチ)でお願いっ!と15分で身支度をし、家を出たのが7時55分頃。車で行けば1分で行ける距離に学校があるのはなんとも便利、近くに住んでいるおかげで救われている朝寝坊一家です(^^;;

学校に着くと既にジャックのクラスの列は教室へ向かって移動中だったので、少々遅れて来る子達が近道に使っている校庭側のドアへ行き、誰かが中から開けてくれるまで待っていると、ジャックのクラスメートの T 君や、女の子のクラスメートに、仲良しの C 君の、遅めに到着組の子供達がさらに増え、みんなで待っていると教室に一番乗りした男の子が "裏口" 側を開けてくれて無事に教室へ入れました。

毎度の事ながら、教室のドアから自分の姿が見えなくなるまでじーっと見送ってくれるジャック… 他の子達はきっと席について先生の言う事を聞いているに違いない、と思うと、見送りはいいから、早く席に着きなさい!!と思うのですが、ジャックの方が親離れできていないのか、後ろ髪引かれる思いを抱きながら、寝癖の着いた髪で校庭を走って帰るマミーの姿を見送っているんだろうな~と思うと、なんか不思議な気持ちです。

さて、今週も来週も公私共に忙しい週になりそうです。

2012年10月22日月曜日

代車で出勤 ~ トヨタ プリウス

今日は自分の車を修理に出しているので代車のトヨタ プリウスで出勤。実はハイブリッド車を運転するのは今回が初めてで、実際に乗ってみたのも今回が二度目という、意外にもハイブリッド経験値ゼロに近い自分。車のキーを挿さなくてもスタートするというのも知らず(というかキーを挿す場所もないし)へぇ~そうなんだ~プリウス!?と物珍しさも手伝って家の近所のモールのパーキングにて少々コンソールまわりの見方やら使い方を練習してみたり(^^;; この代車のプリウスもまだ新車らしく、もしかして代車の方が自分の車より高いんぢゃ?と、また駐車場で知らないうちにぶつけられたりでもしたらどうしよう?とドキドキものです。貧乏症というか、意外に気が小さい自分には、ちょっと凹みがあったりする小さくて古い、いかにも代車、という感じの車の方が気楽に乗れてよい気がします。

車の修理屋さんと連携しているレンタカー屋のお兄さんは、自動車保険でカバーされているから、自分が乗っている車と同じクラスの SUV とかにアップグレードしなくていいの?と何度も念を押されたのですが、うちの会社の駐車場事情を考えると、できるだけ小さい車がベストだから、と何でもいいから安くて小さいやつ...と言った結果がプリウスとは... 日本車(しかもハイブリッド)だから高いと思っていたので意外でした。


乗り心地ですが... SUVと比べてしまうとやはり車高が低いのと、自分の車よりもなぜかハンドルがかなり重く感じる(何故に?こんなに重いのかな?)のと、加速がいまいちな気がする以外は車内も広く、ギアシフトの下に物を置く空間があったり、そして何よりもついつい気になって運転中にも目が釘付けのディスプレイが近未来っぽくてよいです(^^)実は出張中のスペインでワンサカいたタクシー(観光地だからなのかものすごい量のタクシーが走っていました)もプリウスで、車の燃料だか電気の流れをリアルタイムで表示しているアニメーションがかなりカッコよくて後部座席から目が釘付けだったのを今でも思い出します。


とりあえず、下手にキズでもつけられると困ると思い、自分にしては珍しくドアや階段からものすごく離れた、まわりに車がいない場所に駐車中(^^;;

2012年10月21日日曜日

日曜日:スノコルミ峠 ~ ノースベンド アウトレットモール

ランチの後、天気予報に反して青空だったので、食後のドライブでスノコルミ峠方面へ行ってみると、山の上の方は雪が積もり始めていていい感じでした。ジャックが生まれる前は冬はクロスカントリースキーによく行っていたのですが、この6年ほど雪山は年に2~3回行く程度でした。ジャックも大きくなってきたので、そろそろ家族でスキーなんかもいいかも?と思っています。
曇がかかっているエリアはどんより灰色だったのですが、青空が見えるエリアは車で走っていても気持ちのよい景色でした(^^)
ここのところイマイチな天気がずっと続いていたので、青空の下のドライブは精神衛生上かなりよいなぁ~と思いました。

せっかくスノコルミ方面まで来たので、スノコルミ峠をちょうど越えたあたりにあるノルディックセンターのトレイルを少々ハイキング。スキーシーズンにはここはスノーシューやクロスカントリースキーのトレイルになります。
森の中だから多少雨や雪が降ってきても大丈夫だろうと思っていたら、雪が積もるには気温が高いため、木の枝や葉についた雪がどんどん上から降ってきてまるで雨が降っているかのような状態だったので、早々に森から脱出(これはちょっと誤算でした)
10月中旬で積雪 5 cm ぐらい。大雪が降れば一ヵ月後のサンクスギビングホリデーあたりにはクロスカントリースキーができるぐらい積もっている可能性もアリなので、今後の積雪情報は要チェックかな?と。育ち盛りのジャックのスキーウェアも買いに行かなくては…(さすがに去年まで着ていたウェアはかなり小さいので…)
ミニハイキングの後はノースベンドにあるアウトレットモールにてお買い物。本日の収穫は靴、靴、靴でした。子供靴の Stride Rite でジャックの靴を買い、Nike で自分の靴を買い、Bass で旦那の靴を買い、トイザラスに寄ってジャックの友達のバースデープレゼントを買ったところで外に出てみると、青空から一転雨。時間的にも夕飯時に近づいていたので買い物を切り上げて一路ベルビューへ。
この季節丸一日スカッと青空の日が少なくなってきて、以前はそんなに気にならなかったシアトルの雨季がうっとうしく感じる今日この頃。今日はたまたま半日青空に恵まれたものの、天気予報では今週もまた雨、曇りのオンパレード。今年は去年よりも雨の日が多いような気がします。ハロウィーンの時には雨が降りませんよーにっ!

日曜日:見て楽しく食べて美味しいサーモン(鮭)

今年は出張やらお見舞い旅行やらで家族全員 Issaquah で10月初旬に開催される Salmon Day Festival を逃してしまったものの、サーモンのシーズン中は Issaquah のサーモン孵化場(Salmon Hatchery)  へ産卵のために上ってくる鮭を橋の上から見ることができるので、いつもよりも早起きして家族で鮭を見に行って来ました。実は先週も見に行ったのですが、あいにくの雨で早々に退散でした。 
今日は朝寝坊一家にしては珍しくお昼前に出かける事ができ、午前11時からのサーモン孵化場のウィークエンドツアーに参加する事が出来ました(^^)ツアーガイドのおじさんは子供の扱いにも慣れていて、大人だけでなくジャックにも楽しめる説明でした。以前にも聞いたもののすっかり忘れていた、天然ものと孵化場で孵化した鮭の違いやら、ツアーガイドのおじさんの話は結構ためになるので、興味のある方は是非週末に行ってみてください。
で、天然ものの鮭と孵化場で孵化した鮭の違いですが、写真の鮭のように背びれが一つのものは孵化場で育ったもので、天然の鮭は尻尾に近いところにもう一つ、小さなヒレがあるそうです。その小さなヒレは特に重要な機能があるわけではないとのことで、天然ものと区別するために孵化した鮭が小魚のうちに一匹ずつ切り取ってから川に放しているのだそうです。 
前回来た時には雨だったので写真を撮らずに帰って来たのですが、今日は天気がよいうちに出かけた甲斐あって、鮭がメダカの学校状態で集団で泳いでいてなかなか壮観でした(^^) 最近大雨が降ったせいで、川底に沈んでいた死んだ鮭が流れていったおかげで今日の川底はかなりキレイでした。
鮭の嗅覚はものすごく発達しているそうで、鮭が生まれた川の匂いを覚えているということなのですが、海に出て2年から数年経って大きくなってからでも自分が生まれた川に戻って来れるほどの匂いというのはどんなにすごい匂いなんだろー?と思ったり… 納豆の香りみたいな、強烈に記憶に残る香りなのか?魚の世界も不思議だな~と思います。
ツアーは1時間弱ほどで、虹鱒(レインボートラウト)に餌付けをさせてくれたりして、ツアーに参加していた子供達は大喜びで餌を水の中に投げ入れていました。鮭を見た後は IHOP でランチを食べ、今日のメイン目的地のアウトレットモールへとさらに東へとドライブでした。