2012年9月30日日曜日

スペイン出張 マドリッド 1日目

マドリッド版ヨドバシカメラのような電気屋さんを無事に見つけることができ、ラップトップも再び充電でき、おかげでさまでブログ更新ができました(^^)今日から10月4日までこちら ME Madrid ホテルに滞在です。アメリカと違って1ブロックがやたら近い!!おかげで地下鉄を利用しなくてもどこにでも歩いて行けてしまうのでとても観光にはよい場所でした。
マドリッドに行ったら、名物のハム博物館で生ハムをかじりながらのランチを楽しもうと思っていたら、同じ事を考えていた N からメールが入っていたので、ハム博物館で合流しようと思ったのに、なんと信じられないほどの方向音痴ぶりで、ここはどこなの?と思ったら、実家の父親も一押しだった PRADO (プラド)美術館の目の前に立っていた自分でした。

プラド美術館は噂通り素晴らしかったです。多分半日は軽く過ごせる場所なのですが、途中でお腹がすいたので、美術館内のカフェテリアにて充実したランチタイムを楽しみ、その後さらに1時間ほど絵画を見て回ってからホテルに帰還… するはずが、道がパリのように放射状になっているおかげで、迷子になってしまい適当に歩き続けていたら、なんと全然予想もしていなかった方向からホテルの真正面に戻って来れました。
ホテルの近辺はまさにこんな感じで、細い道路に車が走っていました。どこの角を曲がっても素敵な建築物がいっぱいで、写真を撮りまくりながら歩いていました。あんまりたくさん撮ったので、写真の整理をするのが大変そうですが、とりあえず何枚かを Facebook にアップロード。
スペインに来たのは初めてなのですが、初日から大好きになった都市でした。(パリに行った時よりも感動したのは、あまり、というかほとんど期待していなかったからだと思うのですが、ヨーロッパに観光旅行に行く人の気持ちがよーくわかった1日でした。夜中までお店が開いているところなどは新宿界隈に似ているな、と思ったのですが、石畳に石でできたビルを見上げると歴史や趣たっぷりのマドリッドの方が素敵だな~と思いました。さて、いよいよ明日からミーティング漬けの日々なので、そろそろ寝て早起きしなくては!!

マドリッド到着(^^)

ニューヨーク経由マドリッド(スペイン)行きのフライトは予定通りに朝8時過ぎに到着。気持ちのいいお天気で初日からいい感じです。タクシーでホテルに向かい、朝10時でもチェックインさせてくれて、部屋で荷物をあけたりしてまったりしていたのですが… 持ってきたヨーロッパ用の変圧器が iPhone のチャージにしか使えない事が発覚(><)痛すぎる~。プレゼン用の PowerPoint ファイルをバッテリーがある間に USB にコピーし、会社のネットワーク共用フォルダーにもコピーし、万一明日以降ラップトップが使えないような目に遭ってしまってもなんとかプレゼンだけはできるかな?と思うのですが、最悪は毎日 iPhone でメールチェック & ネットにアクセスするしかない状態。バッテリー残量、51%… とりあえずブログの更新は10月中旬にシアトルに帰るまでお休みかもです。 電気屋さんで電源コード売ってるかなー??

iPhone だけしか当面使えないので、Facebook の方にだけ写真と近況を upload する予定です。

2012年9月28日金曜日

ランチタイム~ Walk-A-Thon

今朝 5 時くらいから起きて仕事をしていたら、あっという間に7時半になっていて、起きているのは自分と猫だけ(愕然)という状況で、あわててジャックとダンナを起こしたものの、あと15分で準備して出かけるって…かなり無理っぽい。しかも今日は学校で写真撮影がある日だったのに、寝起きのジャックの頭を見ると、パーマがとれかかったどこかのオバサンみたいなヘアスタイル!
朝からちゃんとお風呂に入れて、こぎれいな服で送り出す計画はすでに玉砕し、朝ご飯なんぞ食べる暇もない状況で、とりあえず頭に濡れたタオルを乗せた状態で 2 分。自分が日本人なのに両親揃って天然パーマな家系なので、ジャックも思いっきり天パー入っていて、朝から寝癖直しに一苦労しました。アジア人は直毛系が多いのに、猫毛に産まれてしまったばっかりに朝から一苦労な親子でした。
キンダーのランチタイムは10時50分頃にカフェテリアへ移動を開始して、11時半頃までにランチを終えて昼休みに入るというスケジュールで、お弁当を10時50分頃に持って行ったついでにランチタイムの模様を偵察。みんなかなりしっかりしたお弁当を持って来ていて、もうちょっと食べ物の量を増やしてもいいのかも、と思いました。意外な事にかなりの子供達はカフェテリアでランチを買っていて、ちょっとお弁当作りのプレッシャーから解放された気がしました(^^)それにしても、見回すとあれ?こんなにこのクラスもアジア人が多かったんだっけ?というぐらい、ご飯(チャーハン)を食べている子達がいたり、カフェテリアのランチ自体にもライスがついていて、自分が思い描いていた、アメリカンなランチ(得体の知れないサンドイッチとか、オモチャみたいなハムとクラッカーとチーズが入ったランチセットとか、やたら健康志向でニンジンとかブロッコリーばかりかじっている子とか)をあまり見かけなかったのも新鮮でした。

明日から出張なのでサクっと帰って仕事と荷造りをしたかったのですが、甘えっこでマミーラブなジャックにつかまってしまい、しばらく校庭で遊ぶジャックを見ていました。クラスが終わってからは、今日は学校のイベント Walk-A-Thon の日で、ひたすら歩くマラソン大会でした。校庭を 100 周すると、途中のチェックポイントで賞品がもらえるようになっていたり、結構楽しいイベントでした。でも明日からの準備が全然できていなくて、かなりヤバイ感じになってきました。最悪はお金とパスポートとクレジットカードとラップトップさえあれば何とかなるかな??明日は4時起きになりそうです。

2012年9月27日木曜日

出張目前、体調悪し(><)

土曜日の早朝のニューヨーク経由便でスペインに飛ぶ予定なのですが、先日のハワイお見舞い旅行以来、風邪気味+仕事も忙しく、時差ぼけも少々あり毎日眠いおかげで、片方の耳がなんとなく調子悪く、中耳の気圧調整がうまく行かずにプールの中にいるような聞こえ方で、なんだか最近耳が遠い自分です。

久々のニューヨークなので、乗り継ぎの時間が長いフライトにしてのんびりしよう計画だったのに、こんなに体調が悪いと楽しさ半減(><)昨晩に至っては、今日の朝一のミーティングの資料作りに追われて眠い目をこすりながら無理やり仕事をしていたせいか、顔から首にかけていきなり蕁麻疹もどきがポツポツと出て、あぁ~やっぱりこんなに体が疲れてるんだ~と痛感しました。(極度の疲労がたまると、食べ物アレルギーが出てしまう自分)多分原因はサワークリーム(乳製品)だと思うのですが、元気な時には何のアレルギー反応も出ないので、疲れが出ている時期なのだと思います。出張が終わったらスペインでのんびりタパスを食っちゃ~寝~な生活をして元気になって帰って来たいものです。

2012年9月26日水曜日

最後は家族…

先日のハワイへのお見舞い旅行と叔父さんの容態について日本にいる母親と電話で話していたのですが、叔父さんより一つ年上のうちの母もとても気の毒がっていました。先がもう長くない、という話は本当だったよ…と叔父さんの現状を話しながら、最後に会いたい人って、結局家族のメンバーなんだよね... という話になりました。自分が死ぬ直前に、この人に会っておきたい…とまで思う人達は、友達なんかじゃないんだね~と言うと、うちの母も同感で、そうよ、最後はやっぱり家族よね…と

先日テレビで、同性の結婚を認めない法律のせいで、病院側は病気の患者が死にそうな時でも同性のパートナーに誰一人として連絡を入れなかった… という内容のコマーシャルをやっていて、家族か家族ではないかで、社会的にも扱いがこんなに違うんだ…と思ったばかりだったのですが、それだけ家族というのは特別な存在なんだなぁという気がします。一緒にいるとムカつくこともたくさんあるものの、死にそうなぐらいヘロヘロになっても会いたい人達というのは結局家族なんだなと… 復活する見込みがあって、また一緒に遊べるというような病状だったら友達のお見舞いもありがたいと思うのですが、もう先がない…となると、会いたいと思う友達の顔が思い浮かばなくなるという事実に、元気だった時の自分を覚えていてもらえばいい人達と、最後の最後にも会っておきたい人達の違いみたいなものをふと感じました。最後の瞬間まで見ていたい顔って、やっぱりジャック(子供)の顔かな… 

Amanda Knox の元彼の注目の書籍:Honor Bound

最近やたらと Amanda Knox の名前を耳にすると思ったら、留学時代に付き合っていた元彼が彼の新書と共にシアトル入りしていたからでした。以前に Amanda Knox の事件についてブログに書いていたせいか、自分のブログへのアクセス数がいきなりいつもの 10 倍ぐらいのアクセス数で、何が起きてるんだか?と思ったら、Amanda Knox のせいだったというオチでした。

この元彼  Raffaele Sollecito は、殺人罪から無罪になるまで Amanda 同様イタリアの牢獄で 4 年間を過ごし 『Honor Bound: My Journey to Hell and Back with Amanda Knox』という本を今月 18 日に出版して一躍メディアで引っ張り凧に。シアトルにいる Amanda や彼女の家族とも再会したり UW で講演をしたりしていたそうですが、Amazon でのブックレビューを見た限りでは好意的なレビューが多く見受けられました。

牢獄での生活から一転無罪となり自由な生活を取り戻した後は、毎日がお祝い(おめでたい)日だと(『After our acquittal, every day is a celebration for us 』)元彼の Raffaele Sollecito は言っていて、冤罪から無罪になった人にありそうな、オレのxx年を返せ!的な恨み節ではなく、危うく一生牢獄にいるところだったけれど助かってよかった、という安堵の気持ちの方が前面に出ているように思いました。

機会があれば読んでみたい一冊ですが、殺害されたメレディスさんが生き返るわけでもなくメレディスさん側の親類にしてみると元彼の本によって殺人事件が残した傷跡を掘り返されるような想いなのではないかとも思います。留学生が海外で事件に巻き込まれたり、殺害されたりするニュースを見ると、避けられる事件だったのではないか、と思う事が多々あります。もちろん避けられない事態というのも多々あると思うのですが、危険な場所や人達に近づかないということを自分の子供にもちゃんと教えておかなくては、と思いました。

備忘録:IE9 のアンインストール方法

コントロールパネルのプログラムのアンインストールからやっても、次に IE9 をダウンロードして入れようとすると必ず、新しいバージョンの IE が既にインストールされているというメッセージでブロックされて困っている…という人向けに… (それって5分前の自分ですが^^;)  コマンドラインで、

C:\Windows\explorer.exe shell:::{d450a8a1-9568-45c7-9c0e-b4f9fb4537bd}

で、インストール済みの更新プログラムのリストが表示されたら、IE9 を見つけてアンインストール。これでキレイに消えます。ここのところ IE9 がなぜか不調だったので、出張前に入れ直そうと思ってはじめたアンインストール。てこずりましたがようやく解決(^^;;


旅行保険の必要書類

10 月の結婚 6 周年アニバーサリー旅行を、急遽ハワイにいる叔父さんのお見舞い旅行に変更したので、ヨーロッパ行きのチケットの払い戻し請求を旅行保険会社に提出しておいたのですが、足りない書類=医師の診断書を送ってくれれば、あとは全部揃っているので5~7日で払い戻しの手続きを完了できます...とのメール。
診断書の代わりとして、お義母さんがダンナに送って来た病状のメールを添付していたのですが、それだけじゃあダメかも?という予感的中...
医師の診断書は家族にしか出してもらえないと思うので、傷心の叔母さんに頼まなくてはいけないと思うと...申し訳ないやら... でも保険会社にしてみたら当然必要な書類だと思うので、最悪はダンナが次回ハワイにお見舞いに行く時に一緒にもらってきてもらうしかないかな... ううむ...

2012年9月25日火曜日

家族連れ、一箇所滞在型におススメ、ヒルトンハワイアンビレッジ

叔父さんのお見舞い旅行でなかったら、朝からきっとビーチかプールサイドでハッピーな干物になっていたと思うのですが、今回はジャックのためのビーチタイム計2時間だけで終わったヒルトンハワイアンビレッジ。長いワイキキビーチの(アラモアナ寄り)の端にあるこのホテルはショッピングの目抜き通りのカラカウアアベニューから一本海側に入った Kalia road 沿いに建っています。
若かりし頃から何度も来ているハワイですが、物欲旺盛、身軽な子無し時代には有名ショップが立ち並ぶショッピングエリアにあるホテル(カラカウア通りとビーチの間のホテル)がショッピングにもダイニングにも便利でおススメなのですが、自分達のような年寄り夫婦+5歳児で構成される家族連れには、ホテルにいるだけで楽しく、他にどこにも行かなくてよい一箇所滞在型ホテルがとても楽チンで、ヒルトンハワイアンビレッジはそういう点では超おススメです(^^)
アメリカの刑事ものドラマ(リメイク版) Hawaii Five-O のロケでも有名らしく、ホテルのカードキー(お土産に持って帰ってOK)やら、情報誌などでも宣伝しまくっていましたが、今回の滞在中にロケとの遭遇はありませんでした。ホテル敷地内には人口の川やら池があり、太った鯉やら亀、ペンギンに青色の小魚が泳いでいて、お散歩するだけでもリラックスできます。
若い頃は旅費を節約(無用なところにお金をかけない)派だったのですが、さすがにこの年になると、20ドル、30ドルの節約よりも便利さの方が優先で、ルームサービスやホテル内でのダイニングでも全然 OK になったのは、自分もだいぶ年をとったということなんだな…と思いました ^^;;   しんみりしたお見舞い旅行の中で楽しかった事は、ジャックの元クラスメートの S ちゃんとお母さんが同じ時期にハワイ入りしていて、ジャックも大喜びでした(^^)
ハワイ-日本間のフライトアテンダントをしている S ちゃんのお母さんがこの週末にハワイにいる事は事前に聞いていたのですが、S ちゃんも一緒に来ているとは思っていなかったのでこれは本当に嬉しいサプライズでした。夕食はビレッジ内のベニハナレストランへ。時差のせいもあり夕方は眠い時間なのですが、鉄板焼きシェフのパフォーマンスには子供達も見入っていました。
シアトルだけでなくハワイでもプレイデートができて超ハッピーなジャック(ハワイでもどこでも相変わらずテディベアを小脇に抱えているジャック)S ちゃんと魚(鯉その他)やら鳥やらを見に駆け回っていた二人でした(^^)この後は亀とペンギンを見に行きました。唯一残念だと思ったのは、ビレッジ内のABCストアで売っていた鮭おむすびのご飯が異様に乾燥していてダメダメだった事。見た目は日本のコンビニのものと同じだったのに…残念!
滞在中、夜にジャックを インターナショナルマーケットに連れて行ったのですが、ショッピングエリアが様変わりする中で、あの大きな木の下にある小さな出店やらが、夜だとやたらキラキラして見えてジャックも楽しかったようです。あとは、モアナサーフライダー の伝統的な佇まいは昼夜にかかわらず相変わらず素敵だなぁ~と思いました(^^)

2012年9月24日月曜日

二泊三日ハワイ、お見舞い旅行

金曜日の夜ホノルル入りして、土曜、日曜と末期がんの叔父さん宅へお見舞いに行って、月曜の早朝にシアトルに戻って来ました。いつもよりも早めにジャックを迎えにアフタースクールに行ったら、ジャックが机にうつ伏して寝ていました。自分も今日は車の運転中に寝てしまいそうだったので、家から仕事します、と早朝にメールを出しておいてよかった…とつくづく思いました。
土曜日の朝、叔父さん宅に向けてホテルを出ると運悪く何かのお祭りのパレードが延々と続いていて、カラカウア通りを越えられない車の渋滞に40分ほどハマってしまい、お昼前にお見舞いに行く予定が午後1時過ぎになってしまいました。お見舞いの品を持って行こうと思ったのですが、Web で調べたら、生花の花束も末期がん患者にはよくないとのこと。また香水、ボディーローション等も患者によくないので、何もつけないようにして行きました。
私達が到着すると、ベッドに横たわっていた叔父さんが杖をつきながら起き上がって、しばらく話をしたり、昨年の秋にシアトルへ遊びに来てくれた時の写真などを見せたりしていたのですが、ふと振り返ると横になって目を閉じていて疲れやすくなっているのが一目でわかりました。痛みを緩和する薬を飲むとさらに起きているのが困難なようで服用後はベッドにまた横たわっていました。
ダンナとジャックは来月頭にまたお見舞いに行く予定なのですが、自分とは多分これが叔父さんの人生の中で最後の機会になるかもしれない、と叔父さんも思っていたようで、弱っている体でギュウっと長いハグをされ 「I'll miss you. I love you.」 と何度も何度もギュウっと抱きしめられ、思わず涙が出て止まらなくなってしまいました。
できるだけ普通の世間話をお見舞いの最中にはしていたのですが、治る見込みもなく、これがもう最後のお別れになるかもしれない、という時に平静を保ち続けるのは難しくて 「(死ぬのは)怖いと思うけれど、遅かれ早かれ、みんな同じ場所へ行くから(みんないつか死ぬから)またいつか会えますよね」 と言って大泣きしてしまった自分。人一人がこの世からいなくなるという日常茶飯事が自分の身の回りでとうとう起こり始めた感じがしました。
土日共にお見舞いの間、ジャックは叔父さんに小さな手でマッサージをしてあげたり、毛布をかけてあげたり、お見舞いのカードを書いたりと、終始良い子でいてくれて、疲れて横たわったまま目を閉じている叔父さんとも会話を楽しむこともできました。叔父さんが寝ている部屋(高層コンドミニアムの一室)から、一際目立つピンク色をした米軍の医療施設(病院)が見え、叔父さんがふと彼の父親の事を口にしたり… 
既に他界している叔父さんのお父さん(ダンナにとっては祖父)はその病院の管理職で、同じく若い頃に他界しているダンナの父親(ジャックにとっては祖父にあたる)は軍医としてそこの病院で働いていたそうで、亡くなった二人の事を思いながら窓の外を見ているような感じでした。今回のお見舞い旅行の際に、叔父さんからダンナに、と、叔父さんが以前誕生日に叔母さんからもらって愛用していたというロレックスの時計を譲り受けました。時計やカメラのレンズのコレクターでもある叔父さんからの  「形見分け」 の一品として、ダンナもありがたく一生大事に使わせてもらう予定です。

日曜日の夕方に別れを告げ、夜の便でシアトルに戻ってきましたが、さすがに時差ボケ気味で体力的にはかなリ辛いのですが、今週末のフライトはガッツリ寝ていこうと思います。

2012年9月21日金曜日

フライト遅延… (ーー;

朝からどんより曇り空のシアトル。予定していたシアトル午後発の便、午前中の段階で、フライトステータスが既に1時間半の遅れと出ていて、うーん、なんか毎度の事ながらフライトが On Time に出ないとは幸先が悪い… と思っているところへ、近所の野良猫 Orion (オリオンと書いて、英語読みでオライオン君)が餌をねだりにやってきたので、とりあえず餌をあげ、オライオンは餌を食べるとパトロールに行ってしまいました。今日は金曜日なのでメイドさんがお掃除に来て、相変わらず7月にダンナが始めた大掃除が終わらずに、掃除をする場所もない状態の居間だけはそのままにしておいてもらい、他の部屋を掃除して帰って行きました。

治る見込みのない人へのお見舞いのカードって難しすぎる… と思い、それでも病床で暇つぶしになりそうなものをお見舞いグッズとして持って行こうと思っているのですが… 難しいですね。フライトが少し遅くなった分、近所の薬局でこれまで叔父さんと一緒に撮った家族写真などを印刷してアルバムに入れて持って行く時間があるかな?と思っているのですが、膨大な画像ファイルの中から叔父さんの写真を掘り出す作業が結構大変で… ここのところ時間を費やしていた割にはあまりい写真が見つからなかったり… とりあえず、ランチを食べて荷造りを終えて車にバッグを詰め込んで、それから時間があったら写真探しを再開かな。最悪はフライト中、6時間でフォルダーにまとめられるとよいかな、と思います。そのぐらいしかできないのがとても残念です。

2012年9月20日木曜日

平均7年 ~ "The Seven Year Itch"

ランチタイムにうちの同僚達(全員既婚男性)と世間話をしていた時に、同僚から自分達は国際結婚の成功例だね、みたいな事を言われたので、うーん?あと5年ぐらい様子見ないと成功かどうかわからなくってよ(笑)と言ったら、男性陣が口々に7年夫婦をやっていたら、その先10年、20年もほぼ一緒にいるだろう… と、7年目区切り説を唱えていたので、何で7年なの?と思ったら、アメリカでは(昔は)平均結婚期間が7年で、7年目を超えられるかどうかは大きな節目だったようです。先日も実家の父親にまでダンナの愚痴を電話で話して聞かせていた自分。これを成功と呼ぶにはあまりにも情けなさ過ぎる… あと1年耐えたら、残り10年も自動的に耐えねば?と思うとなんかやる気が失せるというかやる気が出ないというか…

最近のデータでは、7年も続かない人達がほとんどのようで、だいたい6ヶ月、1年~4年ぐらいの間に 「お別れ」 か「キープ」 のどちらかに決まる模様。

大事な時に風邪とは… ウウム

ハワイへのフライトを目前に控え、鼻水タレまくり+咳も出だしたジャック… 病気で抵抗力が弱っている叔父さんにうつしてしまって、肺炎でも起されたら本当に最期になってしまうかも?と、ジャックにマルチビタミン剤を飲ませたり、風邪薬を飲ませたりして様子を見ています。

 「先週会った時には元気だったのに…」 とか、「まだ意識があるうちに会えてよかった…」 みたいな話を耳にすることがありますが、もしかしたらこうやってワッサワッサと家族があちこちから集結して、本人達はお見舞いのつもりなのだけれど、実は目に見えないバイキンとか風邪菌やら病原菌を持って行って結果的に弱っている病人にトドメを刺しているのは心配してやってくる家族達なのかもしれない… という気がしてきました。自分達がお見舞いに行って、帰って来た直後に具合でも悪くなられたら叔母さんにも申し訳ない(><)

ここのところずっとターミナルケア関係の資料を読んだりしていたのですが、やはりこれ以上何の治療もないという状況で前向きに生きるというのは難しいということと、体の機能の低下による症状が、さらに病人の気持ちを憂鬱にさせてしまうのは避けられない模様。いつか自分達も通る道だと思うのですが、終わりを迎えようとしている自分の体と、最後までどう生きるか… 重苦しい数ヶ月になりそうです。呼吸器系の問題もよくあるようで、水中にいるわけでもないのに、息ができなくてもがき苦しむような経験が、さらに死への恐怖感を掻き立てる要因になるとのこと。読んでいると本当に暗い気持ちになる情報が多いのですが、少なくとも叔父さんは、一人っきりの孤独な闘病生活ではなく、家族に囲まれて、きっと最後の時も家族に看取られて逝くだろうと思うので、誰にも看取られずに人知れず亡くなるような老人の孤独死のような状況ではないことは不幸中の幸いだと思います。少しでも明るい気持ちになれるような話題を… と思うのですが、なかなか思いつかないうちにフライトになりそうです。

2012年9月19日水曜日

第二回 Show & Tell テディベアとの約束

水曜日は Show & Tell の日で、先週は「タイガーゾード」に僅差で敗れたテディベア。「I wanted to go with you...」(一緒にクラスに行きたかったのになぁ…)と、ベア(声優=自分)に言われて、「I will take you next time.」(次回はベアの番だからね)と言っていたジャック。先週がタイガーゾードだったので、合体したサムライメガゾード を持って行ったら?と聞いたら、ぬいぐるみのクマながらも律儀にベアに約束したから、今日はベアの番!と言うので「イェーイッ!!」(と喜ぶベアの声=自分)とベア大喜びの図で、水曜日はベア、ジャックの幼稚園にデビューでした(^^)

時々「Bear is not real...」 =ベアはマミーが操っているだけだという事を口にするジャックなのですが、それでも幼い頃からずっと一緒で旅行に行く時には日本でもカナダでもいつも持ち歩いているベア、Show & Tell の日以外も学校に行く時にはベアを小脇に抱えて学校に行くジャックなのでした。

家に帰る途中ジャックに、今日の Show & Tell はどうだった?と聞いたら、楽しかったと言っていたのでよかったです(^^)それにしても、昔は真っ白だったベア… 長年ジャックと遊んでいるうちにだいぶ埃っぽい色に…

2012年9月18日火曜日

末期ガン患者を抱える家族のための情報

今週末に末期ガンの叔父さんに会ったら、どんな風に接したらいいのか?食欲もほとんどなく食も細いと聞いているので、好きな食べ物を持ってお見舞い... というのもできないし... 色々とインターネットで末期ガン患者を抱える家族のための情報を探していたら、高知厚生病院の看護士さんと医療相談員の方が書かれた「末期がん患者家族の在宅療養マニュアル」を見つけました。

ガン家系なので、いずれ自分もガンで亡くなる日が来るだろうと思っているので、最期はどういう風にやってくるのかを知る上でも非常に役に立つ情報でした。叔父さんは恐らくホスピスに入ることになると思うのですが、最期は自分の家で迎えたいと思わないかな?とか、思うのですが、看護する叔母さんの身になってみたら、プロの看護師さん達がいる施設の方がよいだろうなぁ... と。一人で自宅で叔父さんの面倒を見ていたら、きっと心細くてたまらない気持ちになるのではないか、と気の毒に思います。
先日日本のニュースで、83歳の妻が寝たきりの84歳の夫を包丁で刺し殺してしまったものの、情状酌量で執行猶予つきの判決が出たニュースを涙目で読んでいたのですが、息子達に面倒をかけまいとするおばあちゃんの気持ちもわかるし、寝たきりでイライラが募るおじいちゃんの言動も理解でき、これがリアルな在宅介護の世界なんだなぁと思います。それにしても、刺された直後に「お茶ちょうだい」と言ったおじいちゃんに、慌ててお茶を淹れて飲ませるおばあちゃんに泣けました。きっと、そんなに怒らせてすまんかったな、とおじいちゃんは思ったのかもしれない... と思うとなんとも切ない事件でした。

自分が年をとって死にそうな時には、きっとジャックも60歳ぐらい(既に100歳まで生きるつもりな自分^^;;) なので、ジャックに迷惑をかけたくないと思ったら、完全看護の老人ホームに入れるだけの蓄えを持っておかねばなんだろうなぁ... と思うと目眩が... (苦笑)最近ちょっと意気消沈気味なのでした...


さて、今日の写真はブログの内容とは一切関係がありませんでしたが、朝から飼い猫二匹にガンつけられていた記念?の二枚。キミ達、餌もう食べ終わったくせに~何なの?その目は(笑)

末期がん患者家族の在宅療養マニュアル
http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/docs/booklet/haraippei2.pdf

2012年9月17日月曜日

Week 3 - 月曜日

早いものでジャックの学校も今週でもぅ 3 週目。朝のお弁当作りから、徒歩通学(今日もとってもいいお天気)で始まる一日にもだいぶ慣れてきたのですが、今週、来週と立て続けにフライトなので、体調を崩さないようにビタミン剤を毎日欠かさず飲まなくては!と思います。

毎週先生から送られてくる e-mail を読みながら、すでに3週目なので送り迎えは集合場所または教室の外でサクっとサヨナラ、ということで、と書いてあり、今後はできるだけ集合場所に送り届けて、先生が来たら親は立ち去るようにしようと思っています。ジャックは甘えっ子なので、kiss & hug と言って、マミー、ダディー&テディベアに kiss & hug をして今日は教室へ一人で入って行きました。

担任の先生から送られてくるメールを見ながら、水曜日は Show and Tell、来週の水曜日はクレイジーヘアデー、来週の金曜日はクラス写真の日等々... 覚えておかねばな日付と行事もあり自分のオフィスのホワイトボードに日付と予定をメモって毎日チェックしています。エジプト人の同僚と、アメリカと自分達の国の教育システムの違いやら、親(PTA)との関わりあい方の違い等々話していて、アメリカの方がよくも悪くも親の出番が多い気がします。ジャックはマミーが学校に来ると楽しいと思っているようで、いつ来るの?明日?と毎日のように聞かれるのですが、これもあと数年もすると、ママは学校に来ないでいいから、とか、ちょっと離れて歩いて... と言われるようになるらしい(友人談)ので、手をつないで歌なんぞ一緒に歌いながら学校に通える今の時期を楽しんでおかねばと思います。

今週は仕事と病気の叔父さんのお見舞い旅行と忙しくなりそうなので、とりあえず上司にも状況を報告しておき、ランチの時に同僚にも今週末ハワイに急遽行く話をし、せっかくホテルはヒルトンハワイアンビレッジなのに、また海に入れずに終わるハワイ旅行になったら二重に辛いかも~と言ったら、わかるよ~その気持ち(目の前に海があるのに入れないって拷問だよね)と同情されつつ…
さて、さて、出張用のプレゼン資料を作らねば!!

2012年9月16日日曜日

キャンセル後、再び予約完了… ふぅ

末期ガンの叔父さんに会いに行くために、ハワイ行きのフライトを色々と見ていたのですが、結局出張に行く前の週の週末(って今週末なんですが)に急遽会いに行く事に決定。今週末以外だと自分はもう10月半ば以降までハワイに行けそうになく、それではもしかしたら遅過ぎで、会ってもあまり話しもできなくなっていたら悔いが残りそう... ということで、航空会社のサイトや Expedia を色々と見比べ、ホテルもお気に入りの Hilton Hawaiian Village でそこそこリーズナブルな値段だったので購入。キャンセルしたフライトの払い戻し(ちゃんと払い戻せますように!!)と、先日振り込まれたボーナスで、とりあえず予定外の旅行ながらも、ファイナンシャル的にはまぁオッケーなのですが、多分今回一回にとどまらずあと二回ぐらいハワイに行くことになるのではないかな?と思うので、緊急トラベル用キャッシュをリザーブしておかねば... と思っています。

実際に今週末に叔父さんに会ってみるまで、どのぐらい弱っているのかわかりませんが、この6年間なんだかんだ言っても会えばいつものダンディーな叔父さんが笑顔で迎えてくれていたので心のどこかでまだ意外と元気なんじゃないかと淡い期待を抱いてしまいます。例年ハワイに行く度に空港の荷物受け取り場でハワイのレイを持って叔母さん共々迎えに来てくれて、そういうのも今後なくなるんだろうなぁと思うと、大好きなハワイに行くのが寂しくなりそうです。

こんな状況ではなかったら、ビーチでジャックと思いっきり遊んだり、椰子の木の下で飲むカクテルとか… 楽しいハワイ旅行だったのに… ジャックは叔父さんの話をするだけで I already miss him... と言っていて、短い滞在が全て涙のお別れだけの旅行だとちょっと辛いなぁ~と思うので、1時間でもいいからビーチで遊ばせてあげたいと思っています。叔父さんもきっと何時間も起きて話をできるほど元気ではないだろうと思うので、短くても楽しい思い出もある旅行にできるように…と思っています。(ヒルトンハワイアンビレッジはフラミンゴがいるお庭が好きなのと、ちょっと日本情緒を感じるアジアンテイストなショッピングエリアが横についているのもお気に入りです)

今週も忙しくなりそうです!頑張れ>自分

2012年9月15日土曜日

予期せぬプレイデート & 久しぶりの Family Fun Night

土曜日は朝から 「お子様感謝デー」 のようにジャックと遊ぶ日でした。さすがに朝9時から、車のオモチャでカーレースごっこをしたり、本を読んだりしていると眠いのなんのって… 先日ジャックの学校のミーティングで、ボランティアを募っていたので(結構なプレッシャーに負けて)自分も読み書きを手伝うボランティアにとりあえず名前を書いて来たのですが、幼稚園生とは言えやはり甘くみてはいけなかった… とジャックが学校の図書館から借りてきた本を一緒に読みながら痛感。
留学やアメリカで育ったわけでもないので、自分の使う英語は仕事に関する事にかなり限られていて、動物のサイ(鼻に角があるカバみたいな動物)を英語で何と呼ぶか、または発音するか?なんて知識が全くなく、逆に Rhinoceros (サイ)を文字だけで見るとどんな動物なのかわからない… というように、アメリカ人の親、または英語圏で育った人、勉強した人にとっては何でもない事が自分にはいちいち調べないとわからない、ということが多々あります。
で、手っ取り早く答えを得るために、ジャックに「サイって英語で何て言うの?」 と絵本を見せながら聞いたら、「Rhino-saurus」 (saurus=サウルス、ザウルス、恐竜の名前によく使われている言葉)と発音され、s と c どちらも 「サ」 の発音で合っていそうだったので何の疑いもなく Rhino-saurus と読んでいたら、ダンナとジャックから朝から大笑いされやはり読んだり発音したりするのは、下手な外人に習うとウソんこ英語になってしまうんだな~という事のよい例でした。
午前中ジャックの読書でさんざん頭を使って眠かったので、横になっているうちにお昼になり、ダンナは休日出勤で、ジャックからは、ランチまだ~?起きて~というように催促されていたのですが、さすがに午後1時を回ってしまい、ゴメン、この埋め合わせは、マクドナルドと Hot Pot (ドーナツ屋さん)で!!ということで許してもらおうと思ったら… 近所の公園で遊ぶ+夜はスポーツクラブの Family Fun Night に連れて行ってくれたら許す!とのこと。
敷物の上に寝転がって自分は昼寝モードで、ジャックを遊ばせていたら、ジャックの元クラスメートの S ちゃんとそのお母さんも遊びに来ていて偶然とはいえジャックには超嬉しいハプニングでした(^^) 一緒に遊んでいるうちに、今度はジャックが通っていた保育園にお子さんを通わせている Y さん一家が双子の赤ちゃんも一緒に登場。さらにうちのご近所さんの息子さんも加わって(というか置いて行かれたというか^^?)、ちょっとした合同ピクニックでした。
ジャックにドーナツ屋さんに連れて行く約束をしていたのですが、せっかくみんなと遊んでいる最中だったので、サクっと自分だけでドーナツ屋さんへお使いに行って来ました。ついでに通り道にある自宅に寄ってコーヒーを淹れて紙コップも持って公園へ。すっかり秋空になってきた公園で飲むホットコーヒーと、ドーナツ… 子供達は遊び、赤ちゃんはミルクを飲み… とっても平和な土曜日の午後でした。

これで今日の遊びはお終いになるかな?と思ったら、やはり Family Fun Night に連れて行くという約束を覚えていたジャック。夕飯を食べさせてから、午後8時頃スポーツクラブへ。休日出勤だったダンナもスポーツクラブで合流し後半20分ほどジャックと遊んでから家に帰りました。これから雨の季節が始まると、子供のエネルギーをどこで発散させるか… 親にとっては結構悩ましい問題。秋、冬の間は、お天気の良い日にはできるだけ外に連れて行って、お日様からビタミンDを摂取!ですね。

1日に2本!? 合計4本目!!

乳歯が抜ける時期は子供によってだいぶ違うようですが、年齢的にはだいたい5~6 歳ぐらいから歯が抜け始め、12~13 歳ぐらいまでに永久歯に変わる模様。あんまり歯が抜けると食事の時に困るのでは?と心配なのですが、今日は新たに2本抜けてしまい、合計4本(写真では3本ですがこの後夜になってまた一本抜けてしまいました)。4本のうち一番大きい前歯は歯医者さんが次に生えてくる歯が出やすいように… と抜いてしまったもの。
無理やり抜かなくても?と思うのですが、ダンナが通っているお洒落な歯医者さんが、簡単な手術ですから…と抜いてしまったもの。根っこも長くついている歯で、なんか納得できないようなできるような… ま、ダンナも専門家ではないので歯医者さんの言う事を鵜呑みにするしかなかったのかもですが、まだ歯を抜くような話もあるので、自然に抜けるまで待てないのか?ちゃんと聞いてから決めたいところです。

父の誕生日 & iPhone 5

9月15日(元、敬老の日)はうちの父親の誕生日で、今年はちょっと出遅れてしまい、バースデーカードとファミリーフォトアルバムはつい先日シアトルの郵便局から送ったので、誕生日までには届きそうになく、楽天のオンラインストアで注文したプレゼントも、15日に配達してくれるかどうか微妙だと思っていたのですが、親からのメールを見るとちゃんと期日に配達してくれた模様(^^)
うちの父も今年で78歳。亡くなった祖父達を思うと、糖尿病ながらも意外と長生きしているなぁ~と思います。大学を出て就職して以来ずっと離れて暮らしていてるおかげで、自分としてはいつ親が他界しても心の準備はできている… ような気がするのですが、ハワイにいる叔父さんの事もあり、楽しい思い出も、ムカついた事も、色々あるものの、彼らが地球上にいなくなる日がそう遠くない未来にやってくると思うと、あと2回ぐらい日本にジャックを連れて帰ってあげたい気になります。(あとは富士山噴火説が結構真実味を帯びてきたので、富士山が噴火して、日本の温泉やら観光事業が大打撃を受ける前に、富士山が見える温泉やら、関東付近でお気に入りの温泉や、東京ライフをジャックにも味合わせてあげられたら… と思います)

さて、自分も次の携帯の機種をどーしようか?Nokia Lumia も欲しいぞ!と思っていたのですが、親が iPhone 5 が出たら今の携帯を iPhone 5 にするらしいという話を聞き、双方が iPhone だと便利なサービスが色々あるのでこれでもう 2 年 iPhone 決定かな?と(^^;;
スマートフォンの普及で、どこでも携帯で写真やビデオを撮れるのは便利なのですが、父親の最期(と彼が先に行くと決めつけていますが^^;;) が Face Time でライブストリーミングだったりしたら何かそれも嫌だな… と。死ぬ直前までカシャッ、カシャッと写真を撮ったり撮られたりするのもなんだかな~と。そういう部分はやはりプライベートなものであるべきなんだろうな、と思います。

2012年9月14日金曜日

チームランチ@Mediterranean Kitchen & お別れ会



今日はチームランチでベルビューにある Mediterranean Kitchen という地中海料理のお店に行って来ました。チームイベント用にはお店が小さいのでは?という話もあったのですが、組織編制と縮小を重ねたうちのチームは、いつの間にか Mediterranean Kitchen にこじんまり収まるほ小さくなっていたんだな~と… 

Mediterranean Kitchen のちょうど向かい側にある Garlic Crush というレストランも地中海料理系(レバノン系)でうちはどちらかというと Garlic Crush の方によく行っていたので Mediterranean Kitchen は超久しぶりでしたが、Garlic Crush よりもさらにガーリックが効いていて家に帰ってもダンナから、ん?誰かガーリック食べた?と言われるほどガーリック臭かった模様。

おなかいっぱいになった後、さらに午後3時から、うちの部署のお別れ?解散?送別会もどきがあり、急ぎの用事を済ませてから会場であるカフェテリアに行って見ると… これまた肉、にく、肉!な食べ物が… お昼にあんなに食べていなければ… と思ったのは自分だけではなかったようで、家族全員の夕食用にどぉよ?と言いながら、お持ち帰り用のボックスに肉やらにくやら肉を詰めて帰る同僚達の姿もちらほら...

ところで、病状が良くない叔父さんのために、アニバーサリー旅行のプランを変更して飛行機のチケットの変更をかけるべく、アメリカン航空のカスタマーサービスに電話をしたら… 長いアメリカ生活の中で始めて、音声認識サービスで一度も聞き返される事も、英語で言ってください、みたいなメッセージを聞く事もなく次々と質問をクリアできたのにはちょっと感動してしまいました。思えばどこのカスタマーサービスにかけても、xxxの場合にはxxxと言って下さい系では玉砕しまくってきたので、電話の前でちっちゃくガッツポーズでした(^^)

Mediterranean Kitchen
http://www.mediterraneankitchens.net/

Garlic Crush



2012年9月13日木曜日

最後の秋

人生80年と言うけれど、80まで生きない人達もまだまだたくさんいて、そのうちの一人がハワイに住むダンナの叔父さんです。6年前に既に余命宣告を受けていて、自分達の結婚式の時には叔父さんに是非 Best Man をつとめてもらいたいとダンナのたっての願いもあって彼が生きている間に!ということで早々に日取りを決めて式を挙げ、その後ジャックが産まれた時には、彼の名前をミドルネームにもらったり(叔父さんの名前はダンナのお祖父さんから受け継いだ名前でもあるので、ジャックにしてみると曾祖父と叔父さんの両方の名前を受け継いだことになっています)。

病状が急激に悪化しているようで、この秋が彼の人生の中で最後の秋になりそうで、急遽来月予定していた結婚6周年記念の旅行をキャンセルし、叔父さんとの最後のお別れの為にハワイへ行くことになりそうです。ダンナとジャックは恐らく自分がスペインに出張している間にハワイへ飛び、自分は出張後に現地で合流するか、出張の前の週末にでもお別れを言いに行くべきか… ハワイにいる家族からの連絡では、サンクスギビングまで持たない可能性が高いということで、早ければ早い方がよいのですが…  叔父さんの最後の秋が終わってしまう前に会う機会がありますように…

カンパニーミーティング@Key Arena

今日はシアトルセンターにある Key Arena でカンパニーミーティング(社員総会)でした。実は間際の昨日まで、Waiting List で待ち状態だったのですが、夕方になって席が空いたというお知らせが来たのでイベントチケットを持って行って来ました。Seattle Sonics (NBA のチーム)がいなくなってしまってから、すっかり足が遠のいてしまった Key Arena。オンラインで見るのも楽でよいのですが、やはり会場で見る方が熱気があって盛り上がります。
ランチの後の休憩時間に、日本の実家に送る物があり、近くに郵便局はないかな?と思って探してみたら、Key Arena の自分が立っていた場所から5秒で行ける場所に郵便局を発見し超ラッキー(^^) これで日本にいる父親へのバースデーカード& プレゼントを無事にプライオリティメールで送る事ができました。

今日のカンパニーミーティングの時にも、サーチとモバイル系の話で盛り上がっていたのですが、自分が子供の頃に比べると、世の中は信じられないほど便利になっていて、こういう便利な時代を生きているのは本当にラッキーだな、と思います。毎年新しい技術やサービスが誕生してはまたたく間に普及していますが、この先十年、二十年と、自分や家族の生活を豊かにする技術の一旦を担っていけたらよいなぁ~と思います。

(画像が iPhone ですが、競合製品リサーチ目的ってことで... ^^;;)

朝のお散歩(徒歩通学)

ジャックの徒歩通学につきあって、今朝も家族三人テクテクと坂を上って歩いて登校。今日は7時50分頃家を出て8時到着(途中で植物の写真なんぞを撮りながらタラタラ歩いていたので少々遅れ気味)ふと見ると、ジャックのクラスメート達が教室に向かって移動し始めていたので慌てて列に合流。 とりあえず遅刻扱いにならない程度の遅れだったのでセーフでした(ほっ)
アメリカに来て以来、近所でも車で出かけることがほとんどだったので、毎朝歩くのは健康的でいいね、と、あまり歩きたがらないダンナも徒歩通学の健康的メリットに目覚めた模様(^^)通学路にはラベンダーを植えている家が何軒かあり、その家の前を通ると朝の清清しい空気とラベンダーの香りがとても気持ちよいです。ところで、近所の家の前に植えてある植物の葉が、ところどころ緑色ではない草(まるで模様のよう!)があって、ダンナは虫が食べて薄くなって色が違う説で、私は斑点模様がある草なのかな?と思っているのですが、植物の病気にしてはとても元気に生い茂っているので、虫説か、模様説のどちらかが濃厚な気がします。歩いていると普段全然視界に入らないものが見えてきてちょっと面白いです(^^)

ジャックも徒歩通学をとても楽しんでいるので、雨が降っていない日は毎日徒歩通学が目標です。今の所、9月早々絶対にやるだろうと思っていたにもかかわらず、激しく遅刻することもなく、ランチボックスを後から届けるようなこともなく、順調な滑り出し。ただ、毎日とてつもなく眠くて、午後になると会社でうつ伏して寝てしまいそうになるのですが、休暇明けでしかも月末からスペインへの出張が入っているので、目を開いているだけでも辛い状況で仕事のメールを読んだりしていますが… 正直この眠さは半端じゃないです。夕方も、ジャックを迎えに行って晩ご飯を作って食べさせたら自分は30分ぐらい仮眠モードで寝てしまったり… 何時に連れて行ってもOKだった保育園時代との違いをひしひしと体で感じます。さて、今日はシアトルでカンパニーミーティングなのでそろそろ家を出なくては… 今日もいいお天気になりそうです(^^)

2012年9月12日水曜日

iPhone 5 'absolute jewel'

iPhone 5 の発売日と価格が予想通り今日発表されました。自分が(競合製品リサーチ目的の為に^^;)使っている iPhone も今年の冬で二年契約満了なので、最近うちの周りの人達が持っていてよさそ気な Nokia の Lumia か、リサーチ続行で iPhone でもう二年行っときますか?な選択肢の間で少々揺れ動いていたのですが、absolute jewel と称するほどの自信作ならば、余計に見てみたくなりますね。いや、あくまでもリサーチ目的のために... (^^;

http://www.apple.com/iphone/

iPhone は最初のバージョンから日本語(多国語)サポートができていたのが、バイリンガルユーザーの一人としては非常に便利だと思ったのですが、Windows Phone も今では日本語も使えるので選択基準としてはデザインと機能と好みの問題になりそうです。とはいえ absolute jewel という響きはなんかちょっと惹かれますね(^^;

水曜日は Show and Tell デー

今日も朝からいいお天気で、昨日の教訓を生かし、ジャックと自分は今日は昨日よりもさらに早起きをして、ノロマなダディは置き去りだよね^^?と徒歩通学準備万端。ランチボックスも(手抜きサンドイッチながら)だんだん手際よく作れるようになり、よっしゃ~と思っていたら、ジャックがランチ用のサンドイッチを食べたがり、しかたなくもう一つ作り直したり(^^;;

家を7時45分頃出ると、坂道を同じように両親に手を引かれて登校する子供の姿があり、坂の上の学校の近くになればなるほどたくさんの子供達が歩いていてジャックも満足そうでした。自分が子供の頃は幼稚園や小学校へは歩いて通うのが普通で、どちらかというと学校が遠かったので歩くのはたるいというかだるいというう印象だったのですが、車社会のアメリカで、赤ちゃんの時からカーシートに縛られるように座らされているのが、ジャックにとっては自由度がいまいちなくてつまらない模様。ぶらぶら歩きながらの通学が好きなのは、どうやらカーシートからの開放感が要因のようです。

今日は水曜日で、自分の好きなものを学校に持って行ってクラスメートに見せる事ができる Show and Tell の日。前日までは大好きなテディベアを連れて行きたいと言っていたのですが、今朝になって、タイガーゾード(パワーレンジャーサムライに出て来るロボットタイガー)とテディベアの間で相当迷った挙句、タイガーゾードをバックパックに入れて、テディベアは通学について来る... といいうところで落ち着きました。タイガーゾードはジャックの Pretty Please 攻撃 に負けて買ってしまった玩具なのですが、他の合体ロボット(ゾード)とも組み合わせて遊べて、日本のロボットもの玩具はやっぱりよく出来てるな~と感心させられた一品。きっとジャックは Show and Tell でゾードの合体について熱く語っているに違いない!と思います。

キンダーに通いだして丸一週間が過ぎ、学校でも楽しくやっているようで先生からもジャックは良い子にしていると聞いてまずは一安心。勉強のレベルを見ていると、保育園でやっていた事の方が少し先を行っていたように思いますが、ゆっくり復習も兼ねて勉強する機会になってよいかな、と思います。(落ちこぼれ生徒でなければ、ま、いっか… と思うのですが^^;; )

2012年9月11日火曜日

チャガ茸茶、イケます(^o^) & 5時半退社宣言

先日同僚からいただいたアラスカ産チャガ茸、飲み始めてほんの数日ですが、既にコーヒーの代わりになりつつあります。コーヒーも飲んでいる人と飲まない人を比べると、飲んでいる人の方が成人病のリスクが低いという結果がよく報告されているので、毎日最低でも一杯は飲むようにしていますが、朝の一杯の後は、チャガ茸茶を気に入って飲んでいます。癖のない味だから、という理由の他に、お茶の葉と違って出がらしにならない、というか、よく抽出できるというか、スプーン一匙でどんだけ出るんですかい?というぐらいよく出ます。お茶の場合だと、最初の一杯だけで、その後は味が落ちる(薄くなる)ので、お茶の葉を取り替えて常に最初の一杯を楽しむ派で、ささやかな贅沢を楽しんでいるのですが、チャガ茸はお湯を足すと濃縮麦茶のような色とウーロン茶のような味(クセのないドクダミ茶のようでもあり)が毎回期待できるので、食後の一杯から、午後のコーヒーブレイクはもっぱらチャガ茸茶タイムです。毎日飲んでいたら、本当に健康になったりして^^?と期待のチャガ茸茶です。

さて、今日はミーティングだらけの日で、夕方のミーティングが 5 時過ぎまでズレ込んでしまいアセりました。これまで通っていた私立の保育園よりもさらに5分ほど遠くにある学校まで迎えに行くのに、会社からだと最低でも20分近く(混んでいると30分以上)かかる事が判明。夜中や交通量ゼロの時だったら恐らく会社から学校まで15分で行けると思うのですが、帰りの渋滞にかなりイライラしながら子供を迎えに行っています。私立の保育園の時には、6時半までに迎えに行けばよかった上、6時過ぎになると会社のまわりの渋滞もかなり緩和されていて、10分~15分で迎えに行けていたのですが、会社を出るタイミングがちょっと変わるだけでこんなに渋滞に巻かれるとは!!

そんなわけで、今日最後のミーティングの最中に、自分のチームと隣のチームに、参考までに… ということでメールを出し、息子の送り迎えの時間が変わったので、自分は何があっても5時半には会社を出なくてはいけない身なので、今後5時から7時の間にスケジュールされているミーティングには出られないか、または途中で抜けます、と5時半退社宣言。夕方6時からの中国とのオンラインミーティングは、電話で参加できるかもしれませんがちょっと微妙な時間帯…

ところで、日本の会社で5時半退社宣言なんぞした日にはかなり白い目で見られてしまいそうな気がしますが、アメリカの会社のよいところは子供を持つ親にとっては働きやすいところです。すべての会社がそうだとは思いませんが、少なくともうちの会社は子供を持つ親にはこれほど融通が利く会社もないかな?と思うほど助かっています。毎年あっと言う間に過ぎて行くので、気づいたら子供を大学へ送り出し、子育ても終了… となっているんじゃないかな?と思います。

寝癖 ( ̄ー ̄;

スタイリングしやすい(はず)のショートカット。朝起きるとこんなで、なんか身長が朝だけ15cm ぐらい高く見える(寝癖のせいで)のと、一晩寝て起きただけなのにあまりにも変わり果てた自分の姿に、毎度大笑いをしているダンナ。

付き合っている時とかで、初めてのお泊り... なんて時に、どうやって朝、前日と同じ姿で目覚めてたのか思いだせない...
翌朝、彼女が寝癖で大爆発!ではなかったと思うのですが...
今朝も、交際中だったら即別れを切り出されそうなぐらいな勢いの寝癖でございました(苦笑)
寝癖をなおしている時間がなかったのと、朝ジャックを学校に送り届けるのはダンナの役割(なのに毎度自分がカバーしている)なので、ダンナにジャックを送るように言ったのに、ノロノロとバスルームでシャワーを浴びていて、毎日学校へ歩いて通うのを楽しみにしているジャックをさらに待たせる事 10分... 15分... 結局車に乗せられて泣きながら学校に行ったジャック。こういう時とてつもない怒り(殺意に近いかも^^?)をダンナに感じます。靴も履いて玄関で10分、15分と待たされた挙句、楽しみにしていた徒歩通学もできず... 理不尽な事が嫌いな自分としては、ダンナのそういうところが許せないです。結婚して以来彼が早起きをしているのをほとんど見たことがなく、保育園の時には親の都合で多少遅く連れて行っても特に問題なかったのですが、幼稚園とはいえ義務教育。ダンナの朝のノロノロしたスケジュールにはジャックも自分もかなりイライラ。まったく、どーしてくれよう!!という感じです。

911 から11年

今日は9月11日、ニューヨークのワールドトレードセンタービルがテロ攻撃で崩壊する場面のビデオを見ると、2001年の9月11日の朝を今でも思い出します。昨年がちょうど10周年だったので、大きな追悼式典が行われていましたが、今年のアメリカは、遺族の人達と共にオバマ大統領夫妻が8時46分に黙祷を捧げ、やや静かな11年目を迎えているような気がします。

当時はちょうど日本から二年半の長期出張中で、ベルビューのアパートに猫一匹(ホワレちゃん)と住んでいて、日本からかかってきた電話であわててテレビをつけてニューヨークがテロ攻撃にあっていることを知りました。当時同僚だった人の従兄弟は、ニューヨークで消防士をしていて、この日を境に二度と連絡が取れなくなってしまい、その後彼女はしばらく会社を休んでいました。自分の家族でもないのに彼女の従兄弟の話を聞いた時には胸が重くなる思いでした。会社からも、東海岸にいる親戚や色々と心配な気持ちを抱えている人も多い事を考慮して、出社したくない人は在宅勤務でもかまわないというお知らせのメールが来ていたのを今でも覚えています。

テロ攻撃が起きる前に、日本から遊びに来ていた両親と一緒にニューヨークを旅行した時の写真を見ると、ワールドトレードセンターのツインタワーが写っていて感慨深いものがあります。次回訪れる時にはワールドトレードセンター跡地に建てられたメモリアルタワーを見に行きたいと思います。

2012年9月10日月曜日

仕事復帰 ~ アラスカ産 24金+チャガ茸(^^)

車での送り迎えよりも歩いて通う方が断然楽しいらしいジャックのおかげで、今朝も朝から小雨が降る中、学校までテクテク歩いていたら、雨が結構降って来て傘を持って行くべきだった... と後悔しても時既に遅し... 車で学校までやってきたダンナも、傘を持たずに来てしまったおかげで車まで二人とも濡れネズミ状態で歩く事に... 車で来た意味がないんぢゃないの~?と思ったのですが、ダンナは雨に濡れたままの姿でそのまま会社へ行き、自分は一旦家に帰って服を着替えてから朝一のミーティングへと急いだものの、5分ほど遅れてしまい、仕事復帰初日からゴメンナサイな状況でした(><)
 
休暇前と別人のような姿(髪型が変わったので)になった自分を見て、うちの心優しいチームメンバーは軒並み似合うとか、いいね、と言ってくれたのが救いですが、まだ自分でもちょっと見慣れていないので、なんかちょっと変かも?と思うこともあるのですが、2週間もたてば見慣れるかな?
 
休暇中に何か面白い事、変わった事ってなかった?(What did I miss?) と聞いたら、ある同僚は別に何もなかった、と言い、他の同僚からは、えっ?そうなの?という話を聞いたり... 適度にエキサイティングな日々だった模様。

お昼前に溜まっていたメールをチェックしていたら、自分が休暇に行く前にアラスカクルーズに行って帰ってきた同僚が、24金の金箔が入った小瓶と、アラスカ産チャガ茸のお茶をくれました。パッケージには、チャガ茸には抗癌機能に抗菌作用があり免疫力を高め、コレステロール値を下げ、脂肪を減らし血液をアルカリにする等々、とんでもなくカラダによさそうな事が書いてあったので、ランチの後早速淹れて飲んでみました。お味の方は... ウーロン茶に近い味で匂いもほとんどなく、クセのないお茶の味で、これなら一袋自分で全部飲めそうな感じです。多分200杯分ぐらいありそうなのですが、これを全部飲み終える頃には相当健康になっていると... よいのですが、どうなんでしょうね(^^?
 
今日はログインパスワードを変更したり(あと数日で期限切れ)Visual Studio 2012 Ultimate を入れ直したり... (かれこれ5時間... 終わりそうでなかなか終わらないインストール...)

2012年9月9日日曜日

休暇17日目:休暇最終日 ~ 2012 夏休み

週末も含めて延べ17日間の休暇もとうとう終わり。明日から仕事だと思うと本当に気が重く、精神的なストレスからか(^^? おでこに大きなニキビ吹き出物が数個続発(><)仕事に行かずに、お給料だけが振り込まれるような生活ができたらさぞかし幸せだろうと思うのですが、そんな日は一般庶民な自分には訪れることはないんだろうなぁ~(ハァ…タメイキ)
と、既に明日からの自分に暗くなっているものの、休暇中のブログや Facebook に山ほど Post してある夏休みの写真を見ると、非常にいい休暇だったなぁ~と改めてこの17日間を振り返ってみて思いました。適当にダラダラ過ごした日もあったものの、それなりに充実した毎日を過ごせた気がします。10月に休暇を取る予定がなければ他の人達同様1ヶ月休みたかったのですが、1ヶ月も休んだら仕事復帰がさらに辛かったに違いない!と思います。
困った時の神頼みならぬ猫頼みで、今日は夕方、明日からの生活の幸運祈願のために、昔飼っていた猫のお墓参りへ家族三人で行って来ました。ついでに休暇中は足を踏み入れるまい、と心に誓っていた自分のオフィスにも行き、17日間水無しで放置されていた「打たれ強い植物」に水をやりに行ったら、本当に打たれ強くて、このしぶとさはまさに自分のようだわ~と苦笑いしながらお水をたっぷりあげてきました(^^;;
専業主婦として家にいると、ジャック(子供)と一緒にいる時間が普段よりも多いので、ジャックにとってもとても嬉しかったようで、なんでこんなにベタベタくっついて来るんだろう?というぐらい 「I go where mommy go!」(マミーが行くところにボクも行く!)と言いながら部屋の中やらトイレやら、どこにでもついて来たり(笑)さらに、ジャックの3ドルで巨大ルビーの指輪を買ってくれたり… 超 Sweet なジャックでした。(でもあと数年したらホンモノのガールフレンドにぞっこんでマミーのマの字でもなくなってしまいそう... マミーが一番!な時期をエンジョイしておかねばと思います^^;;)

夏休み中にやりたかった事のうち、創作系はほとんど時間がなくて編み物をする暇も縫い物をする暇もなかったのが残念。音楽系も、ウクレレはケースを開ける事もなく、キーボードは埃をかぶったまま… 隣の小学生のピアノの練習に対抗しようと思っていた目論見は目論見のまま玉砕でした(笑)

お料理系はジャックのお弁当作りの練習+実践という目標はクリアでき、しかもジャックがマミーの手作り(手抜き)ランチ最高!と誉めてくれるのでかなりの満足感を味わうことができましたが、その他の試してみたいレシピなどは手付かずのままでちょっと残念でした。ただ土曜日にドイツ村で夕食だった際に、昨日のブログにも書いた赤キャベツのレシピをダンナがレストランのウェートレスさんに聞いてくれたので、実は赤キャベツも必要な材料も全部買い込んで明日の晩にでも作ってみようとウズウズしています。どのくらいレストランの味に近いものができるか楽しみです(^^)ところで、
休暇中によく読んでいたあるバーテンダーの方のブログ(食べ物というよりも主に旅行記なのですが)に、美味しいものを食べても、不味いものもを食べてもその味を分かち合える人が一緒じゃないとつまらない、だから一人旅はつまらない、と書いてあったのを見て、あぁなるほど!と思いまいした。 いくら素敵な場所や楽しそうな場所があっても、一人で行きたいか?と言われると、別に、ま、行かなくてもいいか、一人なら... と思う事が多く、逆に飛行機代にめまいを感じながらも、家族と一緒に行けたらいいだろうなぁ~と思うと一昨日のようにフライトチケットを予約してしまう自分がいたり… 

そのバーテンダーの方のブログで、好感を持ったのがブログ内でのおススメ旅行情報の紹介の仕方です。ご本人も他の人達のブログを見て色々と参考にする事が多いので、そういう役に立つ情報を得たお礼の意味も込めて、ご自身のブログ内で内容的には「浅く広く」だけれども興味を持った人が色々また調べて行ってみてくれればいい、というスタンスで書いている…とあって、自分のブログも、どちらかと言うと、これはおススメ!という情報を広く浅く紹介できたらなぁ~と思っています。旅行・観光系では自分的には「一押しでも短期間しか滞在しない人達の事も考慮して、ローカルや長期滞在中の人におススメしたい場所については、”リピーター向け” というキーワードをタイトルに入れるようにしています。

さて、休暇中は健康的に過ごそう!と心に誓っていたものの、結構外食も多く大小リバウンドを織り交ぜながらのダイエットの成果は… この3年間で過去最低体重を記録!!やればできるじゃん!自分!!(とはいえ目標体重まではまだ数キロ痩せねばなのですが…)Lose It! という iPhone アプリをこの3年ほど使っていますが、いつの頃からか、前回よりも少ない体重の日しか体重を記録しない、というズルいルールを厳守してきたおかげで3年弱で12.4パウンド減量に成功したことになっている自分(笑)目標体重=出産前の体重+1キロぐらい、までまだあと数キロ痩せねばで、土曜日にドイツ村のレストランでたらふく食べて帰って来た後の体重は2パウンドほど増えていたものの、姑息なルールによって右下がりのグラフ更新中。一つ気づいたのは、ショートカットにしたからその分少々体重が軽くなった模様(^^;;  
(髪の毛の重さってバカにならない?)

玉砕!家の大掃除… 掃除は終わりを見ないまま休暇が終わってしまいました。金曜日にメイドさんが来てくれたのですが、リビングルームは掃除機をかける場所がない状況のまま9月を迎えてしまったので、リビングルーム以外の場所をお掃除してもらいました。雨の季節になる前に、ベランダに放置されているタンスの残骸(粗大ゴミ)をなんとかしなくてはなのですが、ダンナも8月初旬の大掃除で腰を痛めて以来重たいものは何も持たずに養生しているので、当分粗大ゴミに囲まれながらの生活が続きそうです。”禅スタイル”の何もない家には程遠い状況で to be continued...

というわけで、長いようで短かった 2012 夏休み、本日をもって終了。明日からいよいよ仕事復帰です。


休暇17日目:休暇最終日 ~ ジャックの Breakfast in Bed for Daddy

とうとう休暇も今日が最終日。日曜日ということもあり、お昼頃まで寝ていたら、ジャックがおなかすいた~というので、チキンナゲットを電子レンジで温め、マヨネーズを添えてお皿に盛った後はふたたびベッドで丸くなっていたら、ジャックが退屈だから遊んで~と言いながらやってくるといういつものパターン。 
一向に起きないダンナを見て、ジャックがいい加減に起きてよ~という口調で起していたら、ダンナが 「ダディはおなかがすいてエネルギーがなくて起きられない…」 と、あたかも病気ででもあるかのような口調で言ったら、親思いなジャックはボクがダディにピーナッツバター&ジェリーサンドイッチを作ってあげる!と言ってキッチンへ。 
キャビネットの近くに椅子を寄せてピーナッツバターを取り、食パンとイチゴジャムを冷蔵庫から出し、スプーンと鈍い歯のナイフを引き出しから出してきたジャック。ピーナッツバターの容器の蓋を開けてあげた後以外は全部一人でサンドイッチを作っていたジャック。その姿があまりにもカワイかったのでダンナをキッチンに呼びつけたら、ダンナも思った通りメロメロで写真を撮り始めたりしていました。生まれてから5年半、最近では色々なお手伝いができるようになっていましたが、親のために(文句も言わずに)朝ごはん(昼ごはんかな?時間的には)を作れるぐらい成長したんだね~(^^)と思うと親バカですが非常に感慨深いものがありました。2012年9月9日日曜日、ジャックの初めてのピーナッツバター&ジェリーサンドイッチ for Daddy でした。

この後、やはり自分以上に親バカなダンナはジャックを玩具屋さんに連れて行ってあげることに(笑)そして、玩具屋さんの前には、ドーナッツ屋さんで親子三人でドーナツを食べることに… 相変わらず子供には甘い自分達でした(^^;;

2012年9月8日土曜日

休暇16日目:あの赤キャベツが食べたい!~ Dinner@ドイツ村、再び

休暇も残すところあと二日で、今週末は仕事復帰に備えてできるだけのんびり過ごそうと、まずはスポーツクラブのスパでマッサージを受けてリラックス(^^)3時頃家に帰ると、お昼過ぎまでダラダラと寝ていたダンナが、ドイツ村へディナーがてらドライブしようというので、夕方4時頃から Leavenworth (ドイツ村へ)。

相変わらずどこへ行くにも遅出な一家なのですが、I-90 経由で行き途中渋滞もなく6時過ぎに難なく到着。ジャックも車の中で1時間半ほどお昼寝をして、起きた頃にはちょうどおなかもすいていてグッドタイミングでした。夕飯の前に白いテントの中のアートギャラリーを見てまわったのですが、先日行ったレニア山やマウントベーカーの写真も含め自然の写真がとてもキレイでした。
アウトドアギャラリーの情報はこちらから(↓)  http://www.villageartinthepark.org/

うちの軒先にも欲しい!といつも思う吊るすタイプのフラワーバスケット!小さいものでも結構な重たさなので、家に吊るそうと思ったら頑丈なフックが必要そうですが、うちにも一つ欲しいと長年思い続けている一品です。

公園でライブミュージックのパフォーマンスをやっていたので夕食の前にしばらく音楽鑑賞。
お父さんと息子?というにはあまりにも似ていない二人なので、地元の音楽好きによるバンドなのかもですが、右側のギターの男の子がカワイイ!と密かに写真を撮りまくっていた自分(^^;;
ちょうど2週間前の休暇2日目に「あの肉が食べたい!」ということで夕飯を食べに来たレストラン  Andreas Keller 今回の自分のお目当ては赤キャベツ。”あの肉” と一緒に付け合せとして出てきたのを食べて以来、すっかり虜になってしまい家で赤キャベツを使って自分で作ってみたものの、やはりレストランの味には遥か及ばず!サイドメニューで $3.99 で出していたので、迷わず注文。ダンナがレシピを聞いてくれたので家で再度挑戦する予定です(^^)
今回試したのは Oktoberfest (Amber)。とてもフルーティーなビールで、ダンナの頼んだ Hefeweizen (ヘフェヴァイツェン)と飲み比べてみても断然美味しかったのでダンナにも一口勧めたら彼も気に入ったとのこと。 
自分もダンナも、好きなレストランや食べ物があると飽きるまで通い詰めるタイプなので、Leavenworth に何度も来ている割に他のレストランには行ったことがない(少なくともダンナと結婚してからは)ので、次回はお店開拓ツアーにしよう!と思います。次回の候補のお店はこちら、Pavz Cafe Bistro です。レビューではかなりよさそうだったので次回来る時が楽しみな一軒です。