2011年11月30日水曜日

キャッシュカード投棄事件、事後処理中(><)

今日銀行に行っていつものようにATMにキャッシュカードを入れて使おうとしたら、PIN(パスワード)が違うと言って撥ねられ、近くのバンカメ(Bank of America)の支店へ行って「どうしてPIN番号が使えなくなったの?」と文句を垂れつつ、PINのリセットをお願いしたのですが... 混んでいたせいでしばらく店内のソファーに座ってなんでキャッシュカードが使えないのだろう?とひとしきり考えていたら...

あっ!(閃いた瞬間)

しまったっ!(後悔した瞬間)

実は最近キャッシュカードの更新カードが送られてきたのですが、その際に自分の顔写真だけ確認したものの、その他はよく確認せず、お財布に入っていた(見た目にはまったく同じに見える)キャッシュカードをハサミでちょきちょきと切りゴミ箱へ投棄し、新しく来たカードをお財布に入れていたのですが... カード番号が違う~っ!!

実はバンカメには自分の個人口座と夫婦名義の共用口座があり、新しく来たキャッシュカードは実は共用口座用の更新カードだということに気づき顔面蒼白。

ハサミで切って捨てたのは、自分のメイン口座の一番大事なキャッシュカードでした(なんとも不覚)どうりでPINが違うと言われるわけだ、と、超頭が痛い状態でした。

最初に対応してくれた銀行の窓口のお兄さんに、ごめんなさい、実はこちらの手違いでした、と説明すると、業務係の人が新しいカードの発行手続きをしてくれるので、大丈夫との一言で安心してまたソファーに戻りましたが、不注意に注意!な一件でした。

新しいカードが送られてくるまで、しばしキャッシュカードなしの生活ですが、クレジットカード社会なアメリカなのでとりあえずさほど現金が必要ないのは不幸中の幸いでした。

休暇終了、今日から出勤+乳癌検診

サンクスギビング 6 連休も終わり今日から仕事。今週残り 3 日、頑張って仕事を片付けなくては~
そして今日は延ばしに延ばしていた会社での乳癌検診の日。11月前半に予約していたのですが、都合と体調により予約の日程を変更しようとしたら、検診車が来る日の予約が満杯とのことで、今年はキャンセル待ち状態で 2 週間ほど待たされましたが、月末にまたマイクロソフトのメインキャンパスに乳癌検診バスがやってくる事になり、今日が検診の日。

乳癌は進行が早く死亡率が高く、若い人達が乳癌で亡くなったりしている話を聞くと、がん家系な自分としては乳癌は特に怖いというイメージが強いです。さて、朝寝坊なジャックをそろそろ起して学校に行く準備をさせないとっ!

2011年11月29日火曜日

47年の伝統:Rudolph the Red-Nosed Reindeer (赤鼻のトナカイ)

今夜 8 時から CBS 系で Rudolph the Red-Nosed Reindeer (赤鼻のトナカイ)を放映するとコマーシャルや Web でも宣伝していたので、6 連休最後のしめくくりに家族三人でテレビの前に座っています(^^)

Rudolph the Red-Nosed Reindeer (赤鼻のトナカイ)は 1964 年に初めて人形アニメーションとして NBC で放映されて以来 47 年間、毎年テレビで(現在は CBS で)放映されている伝統的な冬のファミリー番組となっています。子供でもいないとなかなかじっくり見る機会もないアニメーションですが、見るとホンワカとハッピーな気分になれる一本です(^^)

RUDOLPH THE RED NOSED REINDEER
NOVEMBER 29, 2011
8:00pm - 9pm

読書:「40歳からの免疫力がつく生き方」 安保 徹著

ポートランドの本屋さん Powell's の Red Room の日本語のセクションで見つけた一冊。タイトルの、40歳からの~というところに吸い寄せられてしまったのと、古本ながらほぼ新品同様のコンディションでしかもたったの2ドル95セントというお値段に釣られて買った本なのですが、これはクリーンヒットな一冊で、ホテルに戻ってから読み始めたら興味深い内容に引き込まれ、気がついたら早朝 5 時頃までソファーに寝そべりながら読み耽っていたのですが... 徹夜をすると白血球の数が減り、風邪などに対する抵抗力が落ちて病気になりやすくなる!と書いてあり、ありゃ~いきなりダメぢゃ~ん、と思ったのですが、事実や現象として知っている事を医者の観点からかなりわかりやすく説明してくれている一冊で、40歳にこだわらず、老若男女、色々な人におススメの一冊でした。

最近、この本に書いてあるように、昔とは何かがちょっと違うな... と感じる事が多くなり、怪我や大病知らずで生きてきた自分にも、老化の波は押し寄せてるんだなぁとつくづく思うのですが、この本を読んでいると、本当にちょっとした事に気をつけるだけで(長寿の日本人だし、女性だし)健康に長生きできそうな気がしてきます。

この本の中で、色白でぽっちゃりな女性が例としてよく出てきますが、これはこの先生の好みなのだろうか^^?と思わないでもないのですが、特にガンガン運動するわけでもなく、タラタラ暮らしているだけ(というと失礼ですが)で大病もせずに年をとっている人達を何人か知っているので、健康で長生きする人にはある種パターンがあるのは本当だろうと思います。

笑うと健康によい、というのは昔から知っていますが、ふと、日本にいるうちの母親と電話で話すと、たとえダンナの愚痴話に終始一貫していても、なぜか最後は二人とも大笑いをして電話を切るというパターンで、お母さんと話すことの精神的な効果、みたいなものを感じることもあります。いつか母が他界する日が来たら、自分は母との笑い話の思い出をとても懐かしく思うだろうなぁと思います。

とてもよい本だったので、今晩にでもまた読み返してみようと思っています。

連休6日目: 年寄り夫婦 + ランチデート@I LOVE SUSHI >> デザート@Panera

今日は休暇最後の火曜日。雨は降っていないものの、外は曇り空で結構肌寒かったのですが、せっかく休暇中なので、ダンナと近所のお寿司屋さんへランチデートに行くことに。ジャックも今日までお休みの予定だったのですが、身軽さを考えるとキミには学校に行ってもらおう!とお昼前に保育園へ連れて行き、これで夕方まで自由時間(^^;
ランチに出かける前にそういえばかなり放置していたおかげで目立ってきた白髪でも染めようと思って、小さなプラスティック容器に1液と2液を混ぜていたら、ダンナがヒゲ用白髪染めのプラスティックの小さな容器を手にチューブから染料1と染料2を混ぜていて、なんか自分達も年寄り夫婦になったよね...と、結婚当時の5年前にはお互いのこんな姿を見るとは思ってもみなかったなぁと思いながら、せっせと白髪を染めていました。
ダンナ曰く、私にいぢめられる度にヒゲが白くなる!とのことなのですが、私的にはその言葉そのままお返しします状態で、ダンナが私を怒らせる度に白髪が増えるような気がします。(実際には加齢と、あとは時々頭を使っているからなのだと思いますが^^; 日頃あまり頭を使っていないことがバレバレですが、読書やら問題解析等、頭を使うことをすると急に白髪が増える傾向にある自分です。)

髪もヒゲもいい感じに染め終わったところで近所の I LOVE SUSHI(Lake Bellevue店)へ。冬のランチメニューの効果なのか、周囲のテーブルではお寿司ではなく、すきやきランチや鍋焼きうどんを食べている人達でいっぱいでした。が、とりあえず初志貫徹でいつもの寿司ランチを注文。ダンナはBento Box(ランチ弁当)。ランチの後はこれまた近所の Panera Bread に立ち寄り、ダンナの好きなチェリーの乗ったミニパイと飲み物を買って、かれこれ一時間ほどネットサーフィン+ブログ更新+仕事のメールをチェックしたり。二人とも家でテレビでも見ながらのんびりすればよいのですが、なんとなく外の方がデートっぽい雰囲気を味わえるかな?と。(無料 WiFi のおかげでドリンク1杯で数時間動かない人々で結構賑わっています)アメリカはドリンクのおかわりが無料なのが日本と違ってとってもありがたいところ(^^)

昨日ウォルマートで主に安かったという理由で買ってきた、nice'n easy の部分白髪染め、かなりよい染め上がりで気に入りました。やはりゴマ塩頭で暮らすよりも気分的にも全然いいです。忙しくても白髪染めは定期的にやるべきだな、と思いました。

2011年11月28日月曜日

連休5日目: オレゴン小旅行 ~ 最終日 2 ブロック圏内脱出 Pearl District

オレゴン小旅行も今日が最終日。ホテルと本屋さんと近場のレストランの間を往復するだけでかなりハッピーな旅行だったのですが、お天気もよかったのでホテルのある Pearl District (パール地区)をコロンビア川方面に向かって1時間半ほど散策しました。古いレンガ造りの建物や、大きなガラス張りの窓越しに見えるトレンディなレストランやカフェが立ち並ぶ街で、次回またポートランドに来るときにはチェックしたいレストランがいくつかありました。

今年はやや異常気象気味=冷夏だったせいか、木の葉の成長が例年より遅く、もうじき冬本番に入ろうとしている晩秋にもかかわらず、紅葉もまだ終わっていない木がたくさんあったりして、おかげでいつになく「美しい秋」を楽しめているような気がします。去年はいきなり嵐が立て続けに来て、気づいたら紅葉を見る間もなく嵐で葉が落ちてしまって実に味気ない秋だったと記憶しています。

ふとパール地区内で赤い紅葉をほとんど見かけないなぁと思ったのですが、イチョウやメープルリーフなど、黄色や黄緑の葉が古くて新しい街並みにマッチしていてきれいでした。夕方頃ワシントン州とオレゴン州の州境を越え、通勤ラッシュを避ける目的で寄ったウォルマートのスーパーセンターで気づいたら 80 点ほどお買い物。ウォルマート何でも安過ぎる~っ!と嬉しい悲鳴をあげながら、クリスマス用の買い物やら、ジャックの衣類やら、食糧品を買って帰りました。

キッコーマンのオーガニックたまり醤油が 3 ドル以下で売っていたので思わず手が伸びてしまいました。日本のものとしてはポッキーとイチゴポッキーに緑茶と玄米茶などもついでに購入。宇和島屋より断然安かったのでつい買いだめしてしまいました。サンクスギビング後のニュースで、子供の玩具が一番安いのはウォルマートで、次に安いのがターゲットだと言っていたのですが、ウォルマートの安さはちょっとやそっとでは打ち負かすことができない安さだな、ということを実感しました。

連休5日目: オレゴン小旅行 ~ 再び Cacao で飲むチョコレート

先日行ったチョコレート専門店 Cacao のホットチョコレートが忘れられず、シアトルに戻る前にもう一度、ということでホテルをチェックアウト後、ホテルから 2 ブロックほどのところにある Cacao へ再び足を運んできました。穏やかな天気ながら空気は冷たくまさにホットチョコレート日和。ジャックにはキッズサイズのホットチョコレートを、自分はスペシャルスパイシーホットチョコレートで、ダンナは普通のホットチョコレート。

シアトルにもチョコレート専門店はあるのだけれど、ここのホットチョコレートは自分の人生の中でも一番美味しいホットチョコレートと言っても過言ではないほど美味しかった、と、お店の人に感想を言ったらとても嬉しそうにしていました。Powell’s 店内にはワールドカップコーヒーがあり、また近くにはスターバックスもあるので、温かい飲み物には困らないエリアなのですが、2 ~ 3 ブロック歩いても試す価値アリの Cacao のホットチョコレートです!

店内から見たお店の感じはこんな感じ。シンプルながらもお洒落な感じがなかなか素敵。今年は秋が長くて紅葉が例年になくきれいな年で、ワシントン州よりもやや南に位置するオレゴン州のポートランドでは、まだ緑から黄色へ紅葉の途中の並木がたくさんあってそれもいい感じでした(^^)

そしてこれが超おススメの、スパイシーホットチョコレートドリンク。写真からもチョコレートのコクが伝わるとよいのですが、本当にこれぞ「飲むチョコレート!」でした。隣の入り口から二階に上がったところにある Masu Sushi も併せておススメの二軒です!

先日のブログ
http://underfifty.blogspot.com/2011/11/3-masu-sushicacaowishbone-2011.html

Cacao
414 SW 13th Avenue in Portland
Between Burnside & Washington, 2 1/2 blocks West of Powell’s Bookstore 

2011年11月27日日曜日

連休4日目: オレゴン小旅行 ~ Zues Cafe >> Jake's >> Powell's

連休 4 日目は結局ホテルから 2 ブロック圏内を脱出することなく終了。一応午後から小雨が降り出したのをよいことにバスタブとレストランと本屋さんを往復するだけというなんとも贅沢な日曜日となりました(^^; ホテルでの朝食(無料)後お昼過ぎまで寝ていたダンナ。ジャックと自分は映画を見たり、お風呂に入っていたり、でもいい加減お腹もすいてきたので、ホテルの窓から見える近所の Zues Cafe へ遅めのランチに出かけました。ここもポートランドのレストランガイドに載っている一軒で、うちのホテルからも至近距離。ここでもお絵描きに夢中だったジャック。ウェイターやウェイトレスに声をかけられては、嬉しそうにアイアンマンとその仲間やら敵について熱く語るジャックでした

Zues Cafe の後は、部屋の掃除が終わったであろうホテルの部屋へ速攻で戻り、自分はまたしてもラベンダーバスソルトのバスタイム。ちょっと(昔のアニメの)まいっちんぐマチコ先生になった気分(=いつ来ても先生はお風呂に入っているという設定)でした。午後にはまたまったりするには持って来いなティーン向けバンパイア映画「トワイライト」がやっていて、バカバカしいと思いつつ終わりまで見たり、すっかりのんびりな日曜日。一方ダンナは午後のお昼寝を楽しもう計画だったようなのですが、ジャックによってその計画は打ち破られ、しばらくジャックと遊んでいました。
夜7時過ぎ... 遅めのランチのせいで実は全然お腹は減っていなかったものの、連日夜11時まで営業している Powell's Books で食後の読書を楽しみたいという三人の利害が一致し、これまたホテルの窓から見える Jake's Famous Crawfish レストランへ。
夜には雨も上がり、気温もそんなに寒くもなく、昨晩同様食後のお散歩にも適したお天気でした。フロリダ生まれのダンナは実は Crawfish (=ザリガニ)は結構好きだったらしく、伝統的なザリガニ料理のÉtouffée (エトォフィー)という料理を頼んで食べていました。(Jake’s Étouffée、私もお味見させてもらいましたが、特別に美味しいというわけでも、まずいというわけでもないお料理でしたが、ダンナ曰く正統派の Étouffée の味だと言っていたので彼的には満足だった模様 。
ちなみにザリガニ自体はエビのような味でした。)お腹いっぱいだったものの、デザートまでしっかり食べた後、8 時半頃 Jake’s を出て本屋さんへ食後の読書タイム。途中ギターの弾き語りのお兄さん(ホームレスにしては小ぎれいな)が寄って来て、小銭ない?と聞かれたものの、ダンナが、ない、と断ると、残り物とかでもいいんだけど、と言うので手に持っていた Étouffée (レストランがしっかりご飯も足してくれたので一食分ぐらいある)を見てダンナに「それ、あげれば?」(自分達はどうせまた無料の朝食が待ってるし、食べず終いかもなので)と言ったら、ダンナも気前よく「これ、Étouffée だからね、うまいよ!しかもご飯も丸一食分入ってるから^^!」と、ちょっと良い事をした気分に浸れた模様。一日一善、良い事をした後は気持ちがよかったです。
本屋では今回はダンナがジャックとキッズセクションで読書タイムで、私はレッドセクションの日本語の古本セクションにてしばらく本を眺め、今日は計 6 冊購入しました。昨日の分も含めると、今回の旅行では今のところ計 8 冊の本を購入。明日もお昼のチェックアウト後にまた寄ってしまいそうです。(他にも行きたい場所がないわけでもないので、明日はお天気がよければ別なお買い物にも走りそうです。ジャックの寝る時間もとうに過ぎているので、夜10時半過ぎには本屋さんを後にして、再びホテルへ。買ってもらった本を読みたくてうずうずしているジャック。その気持ちはわかるのだけれど、4 歳児なので夜中まで起きているのはいい加減やめなはれ!といつも怒っている自分達です(苦笑)

連休4日目: オレゴン小旅行 ~ 長風呂+読書+お絵描き三昧

American Born Chinese (アメリカ生まれの中国人) というタイトルのこの本、昨年12月のオレゴン小旅行の際に Powell's Books で偶然みかけていっきに座り読みした本(中身は漫画なのでかなり読みやすいです)なのですが、青少年向けの本として色々な賞を獲った本だけあって、内容的にも非常に興味深い本です。昨年来た時には、青少年向けのセクションに山積みになっていたので目を引いたのですが、今回は数冊残っているだけという状況で、偶然本棚の隅に発見した時には思わず「Yes!!」とガッッポーズ(^^)早速長風呂に浸かりながら読み返してしまいました。この本がなぜそんなにいいのか、というと、この本は単に子供達が抱える学校や友人達の間に溶け込む際の難題を描いているだけでなく、主人公が中国人であるが故の気苦労がとてもうまく描かれているからです。アメリカでアメリカ人として生まれていても、見た目はどうみても中国人な主人公。
主人公が金髪のいかにもアメリカ人ぽいアメリカ人の女の子と付き合いだすと、その子の幼なじみの男の子からある日、意地悪というわけではなく、「言いにくいけど、彼女とは付き合わないで欲しい。彼女とは幼なじみで、彼女には彼女にふさわしい相手を選らんでもらいたいと思っているだけなんだ」と、言われてしまいます。その幼なじみが彼女の幸せのためを思って、敢えて主人公に言いにくいけれど「キミには不釣合い」だということを告げるのですが、主人公はそこで言い返すことができずおとなしく彼女から遠ざかる道を選びます。でも、心の中では納得のいかない怒りや煮え切らない思いでいっぱい。
子供の世界は大人以上に厳しくて、でもその中で自分の居場所を見つけながらみんなこの国で生きて行くんだなぁ、と思うと、うちの子も日本人とアメリカ人のハーフとして、国籍はアメリカ人だけれども、どこか違うアメリカ人として色々なチャレンジが待っているのだろうと思います。その時に、明るくて社交的でみんなから好かれる性格の持ち主だと、多少生きやすいのだろうなぁと思います。この本はアメリカで子供を育てるアジア系の親に特におススメの一冊です。

私が読書に耽っている間、ジャックは本屋さんで見つけた IRONMAN (アイアンマン)の本を見ながらひたすらお絵描き中。たくさんある本の中から、好きな一冊を見つけたジャック。買ってくれるまで離さないモードだったものの、たかだか5ドル程度で何時間も絵を描いたり、本を眺めたりしてくれているので安いものかな、と。またその集中力にはかなり感心すると共にジャックも将来、文章を書いたり、絵を描いたりするのが好きな大人になりそうで、親の趣味も遺伝するんだなぁと思ったり...(ダンナも私も両方とも描いたり書いたりするのが好きなので)


只今日曜日のお昼ちょい前。お天気は今のところ曇り空で、雨が降る前に名物のサンデーマーケットにでも足を伸ばしてみようかと思っていますが、ダンナは朝食後の一眠り中、ジャックはお絵描き中、自分は映画「タイタニック」を見ながらブログを更新中(^^) (最後の一枚はジャックにせがまれて描いてあげた一枚です)
こういう日曜日っていいなぁ~




2011年11月26日土曜日

連休3日目: オレゴン小旅行 ~ Masu Sushi+Cacao+Wishbone 2011

ホテルにチェックイン後、しばらく部屋でのんびり映画を見ながら夕方5時頃からポートランドのレストランガイドに載っていたホテルの近くのお寿司屋さんにて早めの夕食を食べたのですが、自分的にはこれはもう Powell's Books ツアーモデルコースに認定かな、と思えるほどニッコリな夜の過ごし方でした。

ホテルから歩いて 2 ブロック程度のところにある Masu Sushi。なかなかお洒落なお寿司屋さんでした。別にハッピーアワーを狙って行ったわけではないのですが、夕食後に本屋さんでゆっくり過ごしたいと思って早めに出たのが功を奏した模様。お得なハッピーアワーだったようでダンナと自分は熱燗とにぎり寿司を、ジャックはトンコツラーメンを食べました。
九州で育ったのでトンコツの味の何たるか?についてはちょっとウルサイ自分(でもトンコツラーメンよりも醤油ラーメン派でもある自分)正直、トンコツスープの味自体はダメだと思ったのですが、具やら総合評価としてはまぁ及第点のラーメンでした(食べ物について自分達よりもうるさいジャックが完食していたので、美味しいと言えるかな?と)

お寿司でおなかいっぱいになったにもかかわらず、お寿司屋さんと同じビルの一階にある Cacao というチョコレート屋さんでホットチョコレートを買って飲んだら、これがもう超ヒット。Drink Chocolate の名にふさわしい飲むチョコレートでした。ダンナが買った、ホットチリ味のスパイシーなホットチョコレートもなんともいえないコクがあり、ちょっと癖になりそうなホットチョコレートでした。ココアやホットチョコレートでなんとなく味が薄かったり、いかにもお湯で薄まっている感じのものか、やたら甘いだけというものにここ数年慣れていたので、この飲むチョコレートという名前そのまんまなホットチョコレートは嬉しいサプライズ+これもリピーター決定な一品となりました(^^)

Cacao
414 SW 13th Avenue in Portland
Between Burnside & Washington, 2 1/2 blocks West of Powell’s Bookstore 

本屋さんで座り読み+買い物をしているうちに旦那とすっかりはぐれてしまい、しかも広い店内で旦那も私達を探してヘトヘトになるまで歩き回り、自分とジャックもすっかり歩きつかれてホテルに戻ったら、ダンナもほどなくしてホテルに帰還。 今日最後のイベントは、ターキー一羽につき一つだけついている Wishbone への願かけでした。これも去年のブログにも書いたのですが、両端を持って引っ張り、折れた骨のうち長い方を持っている人の願いが叶うというちょっとかわいい伝統儀式。去年同様、マミー+ジャック vs. ダンナで、今年はなんとほぼ同じ長さという結果で、ダンナもこんな結果は初めてだよ!と驚いていました。向こう一年、みんなの願いが叶うといいな~と思いました。

連休3日目: オレゴン小旅行 ~ 心ゆくまで本屋さんで過ごしたい週末+68ヶ月

今日は毎月恒例のアニバーサリーで、出会ってちょうど 68 ヶ月目。うんざりするような雨続きのお天気の後だけに、雨が降っていないというだけでとても嬉しいです(^^) 二日分の衣類と化粧品その他をバッグに詰めて、今日から二泊オレゴン州のポートランドにてミニバケーション!題して「心ゆくまで本屋さんで過ごしたい週末」。夏の間は国立公園めぐりというか、アウトドアを楽しむ系の旅行がメインだったのですが、雨季(冬季)はホテルに滞在型の休暇が好きな自分。今回もインターネットの旅行サイトで色々な行き先を予算と移動時間と家族全員が楽しめそうな何か、という条件で探し、ポートランドの名物本屋さんの Powell's Books の近くにおススメなホテルを発見!

お値段も手頃ながら Powell's Books まで歩いて1 分程度という便利な場所にあり、キッチンもついていて、ちょっとしたシティライフを味わえるホテル。フロントのお兄さんからしていい感じで、ヨーロピアンスタイルを売りにしているホテルだからなのか品の良さを感じました。しかもサービスもよく、朝食、クッキー+ティー、コーヒーサービスやら、ワインの無料試飲+チーズのサービスも夕方~夜にかけてやっていて、ライブラリエリア(まったりできる共有スペース)には無料の飲み物片手に読書を楽しむ人達の姿がありました。
ベッドルームとリビング+キッチンにそれぞれ薄型のテレビが設置してあるのもポイントが高く、超ハイスピードではないものの、無料の WiFi もアリ。読書+ブログ三昧な休暇にはもってこいのホテル。

The Mark Spencer Hotel

確か昨年もオレゴンに旅行に行ったなぁと思って昔のブログを見てみたら、12月のクリスマス直後に家族で遊びに来ていました。実はその時に Powell's Books で座り読みしていた本を買いたくて、今日はその本狙いで本屋さんへ行ったら、さすがに1年も前に積んであった場所には見当たらず、本の名前も覚えていないので検索も無理っぽいかな?とあきらめかけて足元をふとみたら黄色い表紙が他の本の間から見えていて、ものすごい偶然なのですが無事に欲しかった本を買うことができました(図書館の偶然ってやつですか...^^;)



昨年のオレゴン旅行の本屋さんめぐりのブログ:
http://underfifty.blogspot.com/2010/12/10b-n-powells-books.html

2011年11月25日金曜日

連休2日目: ブラックフライデー!晴れました(⌒▽⌒)/

あんなに毎日雨で、しかも天気予報でも毎日雨マークだったのですが、目が覚めたらなんとも穏やかな秋晴れ!これは買い物客の足も増えますね!


サンクスギビングの後に大々的に行われるバーゲンセールは一年の中でも一番消費が増える時期。経済不況だった数年前は、買い物客の足が遠のき最悪な年だったこともありました。また大雪に見舞われ、買い物にも行けない、郵便局や宅配サービスのステーションにも行けないぐらい交通が閉ざされていた年は、オンラインショッピングが急増したこともありました。が、今年はお天気にも恵まれ、サンクスギビングデーの夜9時からセールを開始したトイザラスやら、電化製品を扱う大手 Best Buy の前で月曜からキャンプしているという気合いの入った人達やら、ちょっと景気のいいアメリカを取り戻しつつあるのかな?と明るい気持ちで迎えた金曜日の朝(^^)


今日もまだお掃除に追われているのですが、明日から小旅行なので、今日は特に買い物に行く予定はないのですが、できれば今年はテレビを一台買いたいなと思っています。サイバーマンデー(電化製品が安いサンクスギビング直後の月曜日)でのバーゲンセールを狙ってます(^^)

2011年11月24日木曜日

Turkey 2011 今年も美味しく焼けました(^o^)

朝一で下準備をしたスタッフィングをジャックと一緒にターキーに詰め、約3時間半ほどオーブンで焼いたターキー。今年もこんがり美味しく焼き上がりました(^o^)

小ぶりのバターボール (Butterball)11パウンド。やや割高ですが Butterball は人気のブランドで、ダンナのリクエストもあり今年も Butterball。

 猫の絵柄がついたシェフの帽子をかぶってターキーのスタッフィングのお手伝いをしてくれたジャック。
この詰め込み作業=スタッフィングが意外と楽しいのでした。粘土遊びっぽくもあり...


スタッフィング完了。ターキーの袋の中についてきたタコ糸でしばって、こんがり焼けるよう、ターキーの外側に溶かしバターを塗ります。

オーブンに入れて、325度(華氏)でタイマーを3時間半に設定。焼くときに自分はチキンストック(チキンスープ)を底に流し込んでいます。これだと焼き上がりのターキーが乾燥せず、しかもグレイビーソース(gravy)を作る時のベースにもなるので便利です。全部蒸発してしまうこともあるので、時々チキンスープを足しています。

焼くときに最後の1時間ぐらいは、時々ターキーから出てきた脂分とチキンストックの混ざった液を調理用スポイトまたはスプーンでターキーの上にかけながら焼くと照りが出て仕上がりがいい感じになります。

出来上がったターキーを囲んでキャンドルライトディナーでした。おなかがすいていたので、今回は焼き上がりと同時に夕方早い時間から食べ始め、7時前にはおなかいっぱいでデザートのパイを食べる隙間もないほどおなかいっぱいでした(^^)

その後サンクスギビングにちなんでなのか?アメリカインディアンがテーマの映画を見ていたら、デザートが入る隙間が出てきたようなのでこれからデザートタイムです。(今日一日で2キロぐらい太ったかも?)

連休1日目: Happy Thanksgiving Day!

Thanksgiving Day の朝、まずは Food Network のお料理番組の中でもお気に入りの Barefoot Contessa の Thanksgiving ディナーの録画を二本見てから、ターキーのスタッフィングの下準備。ミニチョッパーで、マッシュルームもセロリもみるみる微塵切り状態に!毎年この時期にはとっても重宝するミニチョッパーです。


マッシュルーム、セロリ、そしてお義母さんが作るターキーのレシピより、美味しさの秘訣でもある Clam (貝)の微塵切りも一緒に加えてフライパンでよく炒めます。この時に貝の缶詰の中の水分を全部フライパンに加えると貝の風味さらに加わっていい感じ。今年はこの時点ですでに美味しいターキーになりそうな予感(^^)


スタッフィング用に予めハーブとスパイスが加えてあるパン(クルトンみたいな)をフライパンに加えると、貝と野菜から出た水分を吸って柔らかいスタッフィングの出来上がり。水分が足りないかな?と思ったらチキンストック(なければ即席コンソメスープ)を適量加えスタッフィングの出来上がり。





 午後になってから焼き始めればちょうどいいかな、ということで、ベッドに戻って Thanksgiving Day の名物で、老舗のデパートがスポンサーの Macy's Thanksgiving Parade の中継をお昼まで家族と一緒にまったり見ていました。このパレード、今年で85周年という伝統あるパレード。
今日のニューヨークは晴れていて、どんより曇り雨なシアトルからすると羨ましいお天気。


テレビで見ていても楽しそうなこのパレード、将来ジャックとダンナと一緒にニューヨークに行ってライブで見るというのも楽しそう。観客の中にはカリフォルニアから家族で見に来たという俳優さんやら、著名な映画監督やら、有名人も結構見に来るようですが、なんといっても子供にはとっても楽しいパレードな模様。
日本のピカチュウやらハローキティもいたり、いつか是非あの巨大バルーンを生で見てみたいです(^^)