2017年6月26日月曜日

サマーキャンプ初日、ナントカ無事終了(ほっ)

雪の日(snow day)の振り替えで今年は終業式の日が例年より遅くなってしまったおかげで、夏休みに入る前にサマーキャンプが始まってしまい、今日はジャックは学校を休んでサマーキャンプの初日に参加することに。小学校はもう授業というよりもクラスでパーティーとか、お遊びモードなので、休んでもまぁ大丈夫かな? と。サマーキャンプは初日に登録の確認などもあるので、そちらを優先にした月曜日でした。
今年は自分も仕事に出かけているので、シアトル側にオフィスがある旦那が朝からジャックを Museum of Flight(航空博物館)まで送り届ける事に... 毎日 9 時過ぎまで寝ている旦那なだけに、ちゃんと遅れずに送って行けるのか心配でしたが、無事に到着したと Text メッセージが来たのでほっと一安心... していたら、帰りの pick up の際にやらかしてくれた旦那(ー―;
夕方家で夕飯の支度をしていたら「ジャックが見当たらないんだけど、もしかして家にもう連れて帰った? 博物館も閉まっているし、中に入れないし、冷や汗出てきたよ」と携帯に電話をかけてきた旦那。「何で自分に(電話を)かけてくるわけ? ジャックの携帯にかけてどこにいるか聞けばいいのに!」と文句を言いながら、同時にジャックの携帯に電話をかけ、「ダディが探しているから、ダディに電話して」と言って後は二人に任せたのですが... 朝出かける前に、ランチボックス、おやつ、飲み物、日焼け止め、鉛筆と消しゴム、と共に携帯電話もちゃんと入れておき、今日の予定も旦那とジャックの間で十分に確認済みかと思っていたら、甘かった... ジャックもジャックで、6時にダディが迎えに来るまではキャンプの後の居残り組プログラムで過ごすはずが、4時で終了のグループにくっついて行ってしまい、暫く来るはずのない旦那の到着を待っていたのだとか(まったくもぅ!)携帯電話がなかったら、自分もかなり冷や汗をかいていたと思うので、本当に、持っててよかった! 携帯電話! と思いました。ちなみにジャックの話では、初日に何人か友達もでき、サマーキャンプで作った工作もかなり上出来で今年のサマーキャンプは割と出だし好調な雰囲気でした。多分去年に比べると学年も上がって理解力が増していることや、事前にカリキュラムの内容もわかっていて、何をすればよいのかわかった上で参加していることで楽に感じるようになったのだろうと思っています。昨年のキャンプ同様に貴重な夏休みの体験ができますよう(^^)

2017年6月24日土曜日

遅まきながら、映画レビュー: Alien: Covenant (2017)

最近ブログのバックログ化が激しくて、なかなかリアルタイムで更新できないのが残念なのですが、一応寝る前に頑張って映画のブログを一本。

Alien の最新作(5/19 全米公開)の感想ですが、ものすごく楽しみにしていた一本でしたが、一言で言うと、ぐるっと一周して元に戻ったというか、ビジュアル的にも、ストーリー的にもそんな感じでした。← ちょっとがっかりしているように聞こえたら、それは不本意なので、補足すると、全然悪くないです。というか、むしろ最初に Alien を見た時のあの怖い感じも味わえて、Alien の路線にとても忠実な最新作でした。前作の Prometheus (2012 年公開)の時のレビューに比べると、確かにちょっとトーンダウンしてしまうのですが、それは映画を観れば、なるほど、確かに... と頷く人も多いのでは? と思います。あとは前作に続き、主人公がいまいち魅力に欠ける気が... 日本ではこの秋公開らしいので、ネタバレにならないよう、この辺でやめておきますが、劇場で観て損はない最終章? かと(^^) 似てないと言う人もいると思いますが、自分的には、AVP: Alien vs. Predator (2004) を見て、面白いと思った時の、あんな感じがする映画でした。



2017年6月23日金曜日

年度末で忙しいながらも...

年度末で忙しいながらも...
今朝は株価が軒並み好調(*´▽`*)
そして今日はものすごい夏日になりそうな予感(朝から既に室内の気温が上がってます)
昨日のクラスストア(Class Store)は、大盛況で厚紙の子猫やリスやウサギはみんな里親?に買われて行ったとの事(^^) ジャック曰く、買って行った子のほとんどが男の子だった!?とのこと(うちの子もそうですが、男の子の方が、所謂カワイイ~動物に弱い模様。隠れた父性にアピールするものでもあるんですかね^^?)あとは、先生も買いに来たと言ってとても喜んでいました(^^)

聞きかじりな今朝の米国内のニュースより...
ロシアのアメリカ大統領選への干渉が、ロシア問題としてずっと話題になっていましたが(そろそろそのニュースに飽きてきた頃なのですが)、今朝 CNN ニュースを見ていたら、実はオバマ大統領が選挙活動をしていた頃にもロシアの干渉が確認されていた? ような話が流れていて、その時もクリントン氏が優勢だった時で、結果的にはオバマ氏が勝ったというような話でしたが、おぉ~それだったんだ~!と。今までモヤモヤしていた疑問がいっきに晴れた気がしました(少なくとも自分にとってはそれが一番理にかなった動機のような気がします)これまで、なんでロシアがトランプ氏を大統領に押す必要があるんだ? 何かいい事でもあるわけ? と思っていましたが、彼らはクリントン氏に大統領になって欲しくなかったのだと思います。クリントン氏への妨害行為=対立候補を支援しているように見えますが、だからと言って、例えばオバマ氏がロシアに頼んで選挙に勝ったわけでもなく、トランプ氏も同様なのでは? と、今朝のニュースを見ながら思いました。もし、ロシアの影響力がなかったら、クリントン氏はオバマ大統領に勝っていたのか? その方が自分的には気になるところです。

2017年6月22日木曜日

家内制手工業: 最終回、4 年生限定、Class Store ~ 年度末 Fun Day(^^)

今日は全校をあげての Fun Day で、朝から楽しいイベントがてんこ盛りの一日 & 4 年生の子供達にとっては、今日が今学年最後のクラスストア(Class Store) の日。ちなみに 5 年生は、学校の伝統で Fun Day には参加せず動物園に遠足とのこと(5 年生は 9月には中学生になってしまうので最後の思い出の遠足らしいです) ← 来年はジャックも遠足に行く模様... 考えるだけでなんかちょっぴり寂しいです。
これまでのクラスストアも大盛況のイベントだったのですが、第一回目は Fuse Beads で作ったアイテム、前回の 2 回目はロックペインティングと紙粘土ときて、最後は厚紙で作ったバーチャル卓上ペットです。材料は、好きな動物の写真を印刷したもの(要カラープリンター)、両面テープ、厚紙、セロテープ、ハサミと、家にあるものだけでササッと作れるようになっています。裏側にはセルフスタンド(=自力で立てるように)トライアングル(三角形)の細い厚紙が貼り付けてあります (^^) 小学生ぐらいの子供と一緒に作ると楽しい工作でおススメです(*´▽`*)

6 月は卒業や進級シーズンで、友人・知人の子供達の卒業式の写真を見かけることも多いのですが、すっかり大きくなった子供の姿(もはや子供ではなく、なんか死語っぽいですが、Young people(=若者)と化していて、子育て期間というのが人生の中でも実に期間限定のイベントなんだな~とつくづく思いました。うちの旦那も最近よく「ジャックが最高にかわいかった時期は 4 ~ 5 歳ぐらい(max cuteness)だったよね」と口にするのですが(ちなみに自分は数年前からずっとそう言い続けていますが)、振り返ってみると本当にあっという間に大きくなり、気がついたら巣立って行くのだろうな~と思う今日この頃。自分自身が大学を卒業して大手の企業に就職した後は、その後 10 年以上、お盆や正月に実家に帰る事もなく、会社の同僚や、仲良しの友達、彼氏や、結婚してからは旦那と常に一緒で、滅多に親に会いに帰る事はなかった(基本的には今も正月に日本に帰る事はほとんどないのですが)ので、ジャックが大学を卒業したら、同じような感じになるのだろうな~と(それともアメリカで育っているから、サンクスギビングとかクリスマスには帰って来るのか?)思っています。その代わり、親にはお歳暮を過去数十年間に渡り贈り続けています。楽天みたいなサイトのおかげで、誕生日のギフトやお歳暮、お中元を贈るのが実に簡単になりました(^^) 自分の希望としては、かつて自分がそうだったように、年末年始や、祭日に、いちいち家に帰って来るような子供ではなく、家に帰る暇もないぐらい自分の人生をエンジョイして欲しい(パラサイトシングルになられたら困る)派なので、社会に送り出した後は、できるだけ独立した人生を歩んで欲しいと思っていますが、まずはその前に、大人になったら当分帰って来なくても、10年ぐらい顔を見なくてもお腹いっぱいなぐらい、楽しい思い出いっぱいの子供時代を経験させてあげたい、という気がします。ジャックを見ていると、ジャックは将来いいお父さんになりそうだ、とよく思います。

少々話は飛びますが、うちの同僚に「ワタシは最高にツイている!」と豪語する金髪+青い目のおねーさんがいる(若くて健康的な魅力の彼女)のですが、自分以外でこんなに運がいい! ということを声を大にしてアピールできる人も珍しい! と思ったものですが(笑) その彼女とランチタイムに色々話をしているうちに、こういう人こそ子孫にその武勇伝を伝えるべきだわ(^^! と真剣に思いました。彼女はまだまだ若いので「ん~。いつか持つかもしれないけど、大変そうだし、ん~、今は考えられない」みたいな典型的なリアクションでしたが、彼女みたいな人は子孫がいないと勿体ない! と思えるなかなかの大物です(^^) 若い頃にはそういう目で他の人を見ることもなかったし、また、かわいいから、という理由で子供を産みたがる人の気持ちは理解できなかったのですが、若くてやんちゃな同僚や、いかにも才色兼備な同僚達に囲まれながら、全員に対してではなく、その中の数人には、この人が一代で終わってしまうのはホントに勿体無い! から、子供を持つべきだと、勝手に思っていたりします。思い返せば、遥か昔、自分も友人に「子供がいたら絶対面白いと思う!」と(子供なんぞ欲しくもない時期に、これまた子供なんて要らないと豪語する友人に)言われた事があったのですが、それは単に若くして結婚していたからだと思っていましたが、もしかしたらその友人も自分の他人とはちょっと(かなり^^?)違う所を見ながら、「コイツの子孫が存在しないのはつまらんっ(勿体無い!)」と思っていてくれたのかもしれません(が、ただ面白がっていただけなのかもしれません^^;;) 子供は重荷にもなり得ますが、今の所、自分のようなやんちゃで未熟な大人にも子供がいることは、ある種の privilege(特権)か、Reward(ご褒美)に近い感じだと思っています。とりあえず、これから難しい年齢を経て大人になるうちの子が、将来刑務所に入ったりするような子にならないよう、しっかり育てねば! と思う年度末でした。

2017年6月21日水曜日

年度末は大忙し(汗)

いよいよ今学年も 4 登校日を残すだけとなりましたが、学年末の行事が目白押しで、毎晩♪母さんは~夜なべ~をして~♪工作の手伝いとか、工作とか、明日の準備とか、工作とか...な日々が続いています。今年は雪で休校の日があったので例年よりも 2日遅めの夏休みなのですがサマーキャンプが始まってしまうので、学校を一日休んでサマーキャンプの初日に行かねば、とか、色々と時間をやりくりしながら今週、来週を乗り切ろうと思っています。とりあえず 忙しい時は FB に写真だけアップして、ブログは後で更新(できたらするかも?)な予定です。

ちなみにジャックと毎日運動するプラン(365 Days of Sports!!)は、今の所一日も欠かさず進行中で、父の日の週末以降は Razor A5 で家から近所の公園やサイクリングルートを走ったりしています。今日はいいお天気で(夏至の直後だけあって)夜 9 時頃でもまだ明るい日で、夕飯の後 8 時半過ぎまでレドモンドにある川沿いのトレイルを A5 でジャックと一緒に走っていました。そのトレイルはジョギングだけでなく、自転車用としても人気のトレイルで今日も沢山の人達がサイクリングを楽しんでいました。

夏休みが始まると、それはそれであっという間に夏が終わっていくので、9 月の新学期早々にランチマネーがいきなり底をつかないように、学校にランチマネーの追加に行ったり、学年末はなにかと忙しいです(^^;;

2017年6月20日火曜日

アメリカ国内のニュースより ~ 人間扱いされない、ということ

リアルタイムでは全然チェックしていなかったのですが、Airbnb でアジア人だから、という理由で宿泊を断られた女性(=子供の頃からアメリカに住み、自他共に認めるアメリカ市民)が泣きながら「人間以下の扱いを受けた」と訴えるビデオと、北朝鮮から 6 月半ばに "無反応の覚醒状態" で帰国した元バージニア大学生の白人男性が亡くなったニュースの両方を見ながら、どちらの件もなんとなく釈然としない気持ちを抱いてしまった自分でした。

Airbnb の件は、雪山で、夜で、みんな疲れていて、泣きたい気分なのはよくわかるのですが、クローズアップされない部分に、実は 2 人で宿泊の予定で予約しておいたのが、4人と犬2匹になっていた、という話もあるようで(← その部分はきちんとした証拠のビデオもなくて、信頼できる情報なのかどうかわからず釈然としない部分) 、4人 + 犬2匹で $50 で泊まれる宿って!? と思うのですが、何度も泊まれるかどうかを確認しているあたり、予約した側に予約内容の変更があったのだろう... と思っています。宿泊先のオーナーは、予約内容の変更に対応できない(したくない場合も含め)と言えばよかっただけなんじゃないか? と。アジア人だから、という差別発言に至るまでの、すべてのやりとりを知ったからと言ってどーなのよ? という話もありますが、最近のニュースは一方的な報道が多過ぎる気がして、もはや何が真実なのかわからない事が多いと思う今日この頃です。また、トランプ氏を引き合いに出している部分(トランプ氏が大統領なんだから外国人にとやかく言われる筋合いはない、みたいな発言)がクローズアップされているのも、なんだかいいように使われてしまっている感じがするのでした。事件の内容は全然違うものの、北朝鮮から生きて帰国できたものの、植物状態に近く、結局亡くなってしまった元大学生の件で、もっと早く帰国させられなかったオバマ前大統領を責める声も上がっていますが(同時に、なんでこれがオバマ前大統領のせいなのさ? という声もあり)、元大学生を診察した医師団の話では、脳全域に重度の損傷が見られるとの診断でした。脳の全域がそれほどまでに損傷を受けるのは、心停止で酸素の供給が途絶えてしまうような場合に起き得る症状とのことで、それこそ、拷問で「人間以下の扱いを受けた」のではないだろうか(水責めとか、窒息しそうな状況に置かれたとか?) と想像するだけで身震いしてしまいます。そんなこともあり、Airbnb の件は、人間以下云々というよりも、旅行関連の気の毒な一件、という印象でした。

アメリカに長年住んでいますが、誰がアメリカ人で誰がアメリカ人じゃないのかを当てるのは実はかなり難しいです。自分達が外国人だと思っている人達の半分ぐらいは、正確にはアメリカ生まれのアメリカ人なのかもしれないし、市民権を取得してアメリカ人になった人達だったら、昨日までは外国人だけれど、今日からはアメリカ人、みたいな状況もあり、差別云々にかかわらず、よく知らない人達との会話では「お国はどちら?」みたいな会話は日常茶飯事です。そういう時はやはり ”見た目” が判断の鍵になりがちです。黒髪で切れ長の一重瞼の人はアジア人だと思うし、きれいな青い目の人を見るとヨーロッパ系だな、と思います。今回の件では「アジア人だから泊めない」という件でしたが、日本人だから、アジア人だから(部屋をキレイに使ってくれるだろうと)泊める、貸すという場合も多々あると思います。

Airbnb はいつか試してみたいと思いつつも、Airbnb=民宿なイメージがあり、自分はどちらかというとコンシェルジュ付きや、フルサービスありのホテル派なので、今後もあまり Airbnb を使う機会はないかもしれません。ちなみにちらっと見た限りでは、その値段を払うんだったらホテルの方が値段や便利さでも勝ってるかも? と思える値段の所もあり(クリーニング料が結構価格を押し上げている気が?)ホテルの予約が取れない時のバックアップ的な位置付けかな? と思っています。

猫がいる夏、予告編(^^)

今年の 3 月に仔猫を同僚から譲り受ける予定が、仔猫の可愛さにメロメロになり、結局その同僚が 2 匹とも育てていて、うちに猫がやって来るのは、もう少し先の話になりそうだと思っていた所へ、会社の上司が「その後猫を貰う計画はどうなったの?」と聞くので、「ゆっくり探す予定で、別に今すぐ飼うぞ! みたいな感じではないけれど、もし誰か猫の里親を探していたらご一報ください」と言ったら...
「猫の里親を探している人は知り合いにはいないのだけれど、よかったら、うちの猫を暫く預かってみる?」と上司談。7 月中旬から 1 ヶ月ほど母国のドイツに休暇で帰る予定で、その間親戚に猫を預ける予定ではあるものの、前回預けた時に(猫が? なのか? 預かった側がなのか? は不明ですが) あまりハッピーではなかった... との事で、猫好きな自分に白羽の矢が立った模様。
近所の猫の面倒もよく見ているジャックは、上司の猫が暫く同居する! と聞いて大喜び! ベッドで一緒に寝るんだ! とか、自分がベストフレンドになるんだ! と今から張り切っています。猫好きとは言え、知らない人のうちに猫を預けるのは心配だろうと思い、ジャックや旦那が猫と戯れている写真を上司に送り、うちは猫一家だから、シャイな猫でも、すぐに打ち解けると思う、という話をランチタイムにしていました。上司も猫と子供が一緒にくつろいでいる写真や、凛々しい姿で座っている猫の写真を送ってくれて、ジャックも旦那も久々の猫がいる夏を楽しみにしています(^^)(上の写真の猫はうちの近所を巡回している近所の猫です)